コペンハーゲン
運河彩る王都・コペンハーゲン滞在と周辺への旅 8日間
中央駅近くのホテルに6連泊。運河の王都の街歩きと郊外への小旅行も楽しむ、ゆったり滞在型の旅!
コペンハーゲン6連泊・滞在型の旅
世界遺産のクロンボー城
世界遺産ロスキレ大聖堂
アンデルセンの故郷オーデンセ
スウェーデン第三の町マルメ
| 出発日 |
旅行代金 |
一人部屋追加代金 |
ポイント |
催行状況 |
| 8月20日(木) |
569,000円 |
134,000円 |
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催行見込 |
| 出発日 | 8月20日(木)催行見込 |
| 旅行代金 | 569,000円 |
| 一人部屋追加代金 | 134,000円 |
| ポイント | |
| パンフレット | PDFパンフレット |
◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空
◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。
◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。
◎食事:朝食6回・昼食1回・夕食0回(機内食除く)
◎旅券残存期間:帰国時3ヶ月以上
◎最少催行人員:10名(最大20名)
旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます
◎羽田空港使用料・保安サービス料:3,050円
◎国際観光旅客税:1,000円
◎燃油サーチャージ目安:78,480円(2026年1月現在)
・イヤホンガイド・サービスを使用します。
※第3、4日目は公共交通機関と徒歩での観光となります。第2日目の観光は、専用車を利用します。
❖ SASスカンジナビア航空
ビジネスクラス 追加 450,000円
座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースも確保。シートピッチは約112cmとゆったり。快適な空の旅をお楽しみ下さい。
プレミアムエコノミー 追加 190,000円
座席配置は「2-4-2」、シートピッチは78 ~ 81cm、4段階の調節が可能なヘッドレストと、ゆとりのある設計で長いヨーロッパまでの空の旅も快適に過ごせます。
※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの利用区間は東京~コペンハーゲン間往復となります。
※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。
運河彩る王都コペンハーゲン
運河と歴史ある街並みが美しく調和するデンマークの首都コペンハーゲン。王宮文化が息づく北欧の王都で、洗練された北欧デザインと心地よい水辺の空気が広がり、街歩きが楽しい都市として知られます。夏の余韻が残りつつ、爽やかな秋の気配を感じる季節に、中央駅近くの散策に便利なホテルに6連泊。ニューハウンやストロイエの街歩きに加え、世界遺産ロスキレ大聖堂やオーデンセへの近郊観光など、暮らすような感覚でゆったりとコペンハーゲン滞在をお楽しみ下さい。


歩行者天国ストロイエ

ローゼンボー宮殿・宝物館
アンデルセンの故郷オーデンセ
アンデルセンの故郷として知られるデンマーク第三の街。カラフルな美しい中世の家々が並ぶ旧市街に、隈研吾氏設計のアンデルセン博物館や歴史ある大聖堂など見どころが点在します。


オーデンセ大聖堂

隈研吾氏設計のアンデルセン博物館
世界遺産ロスキレ大聖堂
世界遺産ロスキレ大聖堂は、赤レンガ造りの壮麗なゴシック建築。歴代デンマーク王室の墓所として知られ、荘厳な内部には華麗な棺や彫刻が並びます。北欧の歴史と王室文化を今に伝える大聖堂です。

世界遺産ロスキレ大聖堂

内部には歴代国王・王妃の棺が並ぶ
世界で最も美しい美術館のひとつ・ルイジアナ近代美術館
緑豊かな庭園と海に囲まれた絶景の中に建つ美術館。ガラス越しに自然光が差し込む展示空間や、海を望む彫刻庭園など、建築・景観・芸術が調和する美しさから「世界で最も美しい美術館のひとつ」と称されます。
●ご宿泊ホテル:スカンディック・コービュエン
コペンハーゲンの人気エリア「コービュエン地区」に位置するスタイリッシュな大型ホテル。中央駅、チボリ公園、歩行者天国ストロイエへも徒歩圏で、市内観光や街歩きに便利な立地です。

ホテル/エントランス

室内例

ロビー

朝食例
| 地名 | スケジュール |
| 1 | 東京 コペンハーゲン |
東京 ▶▶ コペンハーゲン ■午前(11:05)、羽田空港より、スカンジナビア航空直行便にて、コペンハーゲンへ。 ■夜、着後、ホテルへ。
🅷:コペンハーゲン泊
食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈ |
| 2 | コペンハーゲン滞在 日本語ガイドによる 現地滞在レクチャー 世界遺産クロンボー城 ルイジアナ近代美術館 |
コペンハーゲン滞在(日本語ガイドによる現地滞在レクチャー 世界遺産クロンボー城) ■午前、日本語ガイドとコペンハーゲン滞在のオリエンテーションを実施。スーパーマーケットやお勧めレストラン、交通機関などをご案内します。その後、コペンハーゲン市内観光。ローゼンボー宮殿の宝物館◎、ニューハウン〇、ストロイエ〇など。 ★昼食は、デンマークの国民食スモーブロー(オープン・サンドウィッチ)をどうぞ。 ■午後、コペンハーゲン郊外の観光。シェークスピアの『ハムレット』の舞台として有名なクロンボー城◎(世界遺産)と世界で最も美しい美術館といわれるルイジアナ近代美術館◎にご案内します。
🅷:コペンハーゲン泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:- |
| 3 | コペンハーゲン滞在 (ロスキレ) |
コペンハーゲン滞在(ロスキレ) ■午前、公共交通機関と徒歩にて、世界遺産ロスキレ大聖堂◎にご案内します。デンマーク王室の歴代国王や王妃が眠る壮麗なレンガ造りの大聖堂で、北欧ゴシック建築の傑作といわれています。 ■午後、自由行動。
🅷:コペンハーゲン泊
食事 朝:○ 昼:- 夕:- |
| 4 | コペンハーゲン滞在 (オーデンセ) |
コペンハーゲン滞在(オーデンセ) ■終日、公共交通機関と徒歩にて、 アンデルセンの故郷オーデンセの観光に添乗員がご案内します。隈研吾氏設計のアンデルセン博物館◎、アンデルセン子供時代の家◎、オーデンセ大聖堂◎など。
🅷:コペンハーゲン泊
食事 朝:○ 昼:- 夕:- |
| 5 | コペンハーゲン滞在 |
コペンハーゲン滞在 ■終日、自由行動。 ❖ ご希望の方は、添乗員が列車にて、かつてデンマーク領だった
歴史を持つ南スウェーデンの港町マルメにご案内します。(交通費など実費要)
🅷:コペンハーゲン泊
食事 朝:○ 昼:- 夕:- |
| 6 | コペンハーゲン滞在 |
コペンハーゲン滞在 ■終日、自由行動。 ご希望の方は、ルーベンスやレンブラント、ムンクなどの名画を所蔵する国立美術館を訪れては如何でしょうか。または、ロイヤル・コペンハーゲンやヘイハウスなどのデンマークブランドのショップが並ぶストロイエを散策しては如何でしょうか。
🅷:コペンハーゲン泊
食事 朝:○ 昼:- 夕:- |
| 7 | コペンハーゲン |
コペンハーゲン ▶▶ ■昼、空路、スカンジナビア航空直行便にて、帰国の途へ。
🅷:機中泊
食事 朝:○ 昼:- 夕:✈ |
| 8 | 東京 |
東京 ■午前(07:55)、羽田空港着、入国、通関後、解散。
|
1. 訪問都市の気候について
(例年の平均気温( 最低~最高) です。)
| 都市名 |
|
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| コペンハーゲン |
平均最高(℃) 平均最低(℃)
|
3 -1 |
3 -1 |
6 1 |
11 4 |
17 9 |
20 12 |
22 14 |
21 14 |
17 11 |
12 7 |
7 4 |
4 1 |
| 東京 |
平均最高(℃) 平均最低(℃)
|
10 5 |
10 5 |
14 9 |
18 14 |
23 19 |
26 22 |
30 26 |
31 27 |
27 24 |
21 17 |
17 12 |
12 7 |
2. 服装・携行品について
- ●秋の服装を中心に、重ね着で調整できるようにご準備下さい。
- ●朝晩や天候によっては日中でも寒くなるときがありますので、セーターにブルゾン又はウインドブレーカー、ハーフコート等の上着類も併せてご用意下さい。
- ●公共交通機関と徒歩で移動する観光が中心になります。観光時に持ち歩く手荷物は、できるだけ軽く小さくまとめられるようなバッグをご準備されることをお勧めします。また、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズなど、歩きやすい靴をご用意下さい。
- ●その他、雨具(折りたたみ傘など)、常備薬、日除け用の帽子などもお持ち下さい。
- ※北欧のホテルでは、環境保護の為に連泊中のタオル交換が無かったり、バスルームに足拭きマットが置いてないことがよくあります。気になるお客様は、予備のタオルをお持ちになることをお勧めします。
4. 通貨・両替と物価について
- ●デンマークの通貨は「デンマーク・クローネ゙」です。2026年3月現在1クローネ=約22.5円
- ●予め、日本円またはユーロ・米ドルの現金を(少額紙幣中心に)ご用意下さい。現地にて、日本円またはユーロ・米ドルからデンマーク・クローネ゙に両替します。
- ●但し、日本国内でも「ワールドカレンシーショップ」や「トラベレックス」 などの外貨両替ショップでは、日本円からデンマーク・クローネ゙に両替が可能です。
- ●また、デンマークはクレジットカード(タッチ決済ができるビザかマスターが良いです)を使える範囲が広く、ほとんどの店舗・観光箇所で使用可能です。クレジットカード決済で済ます場合は、多額の現金をご用意される必要はありません。
物価目安
| 項目 |
現地価格(目安) |
日本円換算 |
| 水 (500ml/スーパー) |
10 〜 15 DKK |
約225 〜 340円 |
| 水 (500ml/観光地売店) |
25 〜 35 DKK |
約560 〜 790円 |
| ビール (500ml/パブ・レストラン) |
60 〜 85 DKK |
約1,350 〜 1,910円 |
| カプチーノ (カフェ) |
45 〜 55 DKK |
約1,010 〜 1,240円 |
外食の目安
- ・ランチ: 120 〜 180 DKK (約2,700 〜 4,050円)
- 伝統的なオープンサンド「スモーブロー」や、お洒落なカフェでのワンプレートランチはこのくらいの価格帯が一般的です。
- ・ディナー(一般的なレストラン): 350 〜 550 DKK (約7,870 〜 12,370円)
- メイン料理と飲み物1杯でこの程度。コペンハーゲンは美食都市として知られ、レストランの質が高い分、価格も北欧随一です。
- 注意
- ・水道水が美味しい: デンマークも水道水は非常に安全で美味しいです。レストランで「Postevand(水道水)」を頼むと、ボトル代やサービス料として少額請求される場合がありますが、ミネラルウォーターより安価です。
- ・お酒の購入が比較的容易: スウェーデンやフィンランドと違い、デンマークはスーパーでも強いお酒が買えます。販売時間の制限も緩やかですが、レストランでの提供価格は非常に高価です。
- ・キャッシュレスとチップ: カード決済が主流です。デンマークではサービス料が料金に含まれているため、基本的にチップは不要ですが、素晴らしいサービスを受けた際に端数を切り上げる程度で十分です。
5. コペンハーゲン独り歩きの心得と注意点
1. 交通ルール:歩行者よりも「自転車」に注意!
- ・自転車専用レーン:歩道と車道の間に「自転車専用道」があります。これを知らずに歩くと猛スピードの自転車と衝突する恐れがあり、現地では非常に危険視されます。
- ・地下鉄・鉄道:24時間運行で非常に安全です。改札はなく、チェックイン/アウト用のリーダーにカードやスマホをタッチする「信用乗車方式」です。
2. 治安は良いが「油断」は禁物
- ・置き引きに注意:カフェで席を立つ際にバッグを置いたままにするのは厳禁です。特にストロイエ(歩行者天国)周辺や中央駅での置き引きは発生しています。
- ・クリスチャニア地区:自由自治区として有名ですが、内部(特に「プッシャー・ストリート」付近)での写真撮影は厳禁です。トラブルを避けるため、独り歩きの場合は深入りしすぎないようご注意ください。
3. デンマーク流「ヒュッゲ(Hygge)」を楽しむ
- ・独りディナー:コペンハーゲンにはお洒落なフードホール(ReffenやTorvehallerneなど)が多く、独りでも気兼ねなく質の高い食事が楽しめます。
- ・キャッシュレスの徹底:10クローネの買い物でもカード決済が当たり前です。現金を持ち歩く必要はほぼありませんが、カードの暗証番号(PINコード)は必ず覚えておきましょう。