夏のロンドンで暮らすように過ごす旅 8日間

出発日8月21日(金)催行見込
日数8日間
旅行代金498,000円
2人部屋1人利用追加98,000円
パンフレット PDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  

夏のロンドンで暮らすように過ごす旅 8日間

ロンドン市内、好立地の4つ星ホテル6連泊、暮らすように過ごしながら数々のアートに触れる旅

❖ 出発日/料金

旅行期間:8日間

2026年8月21日(金)〜 8月28日(金)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 二人部屋一人利用ポイント 催行状況
8月21日(金)

498,000円

98,000円
催行見込
出発日8月21日(金)催行見込
日数8日間
旅行代金498,000円
2人部屋1人利用追加98,000円
パンフレット PDFパンフレット

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食6回・昼食0回・夕食0回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3ヶ月以上

◎ETA用写真:カラー1枚(4.5cm x 3.5cm)

◎パスポートコピー:顔写真の面、カラー1枚

◎最少催行人員:10名(最大20名様限定

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ:66,840円(2026年1月現在)

◎英国電子渡航認証システム(ETA)要:20ポンド

◎英国電子渡航認証システム(ETA)申請代行費:4,400円(税込)

https://www.gov.uk/guidance/apply-for-an-electronic-travel-authorisation-eta

英国電子渡航認証システムの取得方法について

❖ SASスカンジナビア航空
ビジネスクラス 追加 490,000円

座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースも確保。シートピッチは約112cmとゆったり。快適な空の旅をお楽しみ下さい。

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。

ツアーのポイント

美術館・博物館巡り

英国には「すべての人が等しく文化に触れられるように」という理念があり、その象徴として、数多くの世界的な規模の国立博物館が無料で一般公開されています。これらの博物館では、人類の歴史や芸術、科学など、多岐にわたる分野の貴重なコレクションを鑑賞することができます。 古代文明の遺物から現代アートまで、時代や文化を超えた多様な展示は、訪れる人々に新たな発見と感動を与えてくれるでしょう。展示を通して、英国の歴史や文化、そして世界への貢献に触れることは、ロンドン滞在をより豊かなものにしてくれるはずです。

大英博物館【10:00~17:00】

世界最大級の博物館で、古代エジプトのロゼッタストーンやミイラ、日本の浮世絵など、人類の歴史と文化を網羅する800万点以上のコレクションを誇ります。古代から現代までの世界中の文化遺産を堪能できます。

ナショナル・ギャラリー【10:00~18:00】

13世紀から19世紀までのヨーロッパ絵画約2300点を所蔵する美術館。フェルメール、ゴッホ、モネなど、美術史を彩る巨匠たちの名作を間近で鑑賞できます。絵画だけでなく、その時代の社会や文化背景も知ることができます。

ヴィクトリア&アルバート博物館【10:00~17:45】

工芸、デザイン、装飾美術など、世界中の美しいものが集まる博物館。ファッション、家具、陶磁器、写真など、多様なジャンルのコレクションは200万点を超えます。美の殿堂で、。

テート・モダン【10:00~17:00】

テムズ川沿いに位置する国際的な現代美術館で、ピカソやダリなど20世紀以降の著名なアーティストの作品を幅広く展示しています。巨大な展示スペースを持つタービン・ホールや、テーマごとに展示されたコレクション展、企画展など見どころ満載です。

自然史博物館【10:00~17:50】

恐竜の骨格標本や、鉱物、動植物の標本など、地球と生物の歴史を学べる博物館。子供から大人まで楽しめる展示が満載で、地球の神秘に触れることができます。インタラクティブな展示も多く、体験型学習ができます。

テート・ブリテン【10:00~18:00】

イギリス美術に焦点を当てた美術館。ターナー、コンスタブルなど、イギリスを代表する画家の作品や、ラファエル前派、現代アートも幅広く紹介しています。イギリス美術の歴史と変遷を辿ることができます。

ヴィクトリア&アルバート博物館
テート・モダン
自然史博物館
テート・ブリテン

水上バスでテムズ川から見るロンドン

水上バスからは、古代ローマ時代から現代までの歴史が積み重なった建造物を、川の流れとともに眺めることができます。国会議事堂やロンドン塔などの歴史的建造物と、ザ・シャードやロンドン・アイなどの現代的な建造物が織りなすコントラストは、ロンドンならではの魅力です。

ロンドン・アイ
ミレニアム・ブリッジとセントポール大聖堂
ザ・シャード
タワーブリッジ

マーケット

11世紀から存在したロンドンで最も古い食品市場バラや、ヨーロッパ屈指の骨董市ポートベローなど、マーケット巡りもロンドンの楽しみの一つです。

ジュビリー・マーケット:コベントガーデンにある屋内型マーケットで、月曜日に開催されます。アンティーク雑貨や古着、アクセサリーなど、掘り出し物を見つけるのにぴったりです。

ポートベロー・マーケット:ノッティングヒルにある大規模なマーケットで、アンティーク雑貨やファッション、食品など、様々なジャンルの店が並びます。映画撮影の舞台ともなり、カラフルな建物が立ち並ぶエリアとしても有名です。日曜日が休業で曜日によって出店業種が変わり、アンティーク店が開店するのは金曜・土曜となります。

バラ・マーケット【10:00~17:00】

ロンドン最古の歴史を持つ食の市場。新鮮な食材やグルメが集まり、食べ歩きに最適です。特に、パンやチーズ、肉などの専門店が多く、見ているだけでも楽しめます。ただし、週末は非常に混雑するので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。平日の午前中であれば比較的ゆっくりと買い物を楽しめます。

バラ・マーケットイタリア料理の食材屋さん
バラ・マーケットノースフィールドファームのベーグルサンド
一番人気のパエリア一番人気のパエリア(Furness Fish Grill)

ミュージカル

ロンドンのウエストエンドといえばニューヨークのブロードウェイと並ぶ演劇のメッカ。季節や天気を問わず楽しめます。チケットの入手のお手伝いをさせていただきます。

ピカデリー劇場『ムーラン・ルージュ』①ピカデリー劇場
ムーランルージュ②ヒズ・マジェスティー劇場
④ライシアム劇場
●ウエスト・エンドの至宝 厳選3演目の見どころと劇場
ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge! The Musical)
【劇場:ピカデリー劇場】 Piccadilly Theatre

豪華絢爛!現代のヒット曲で綴る情熱的な愛の物語。
劇場に入った瞬間から別世界。マドンナやレディー・ガガなど誰もが知るヒット曲が物語を彩り、英語が苦手な方でも圧倒的な美術とダンスで最高に盛り上がれます。

Central アクセス:Queensway駅からOxford Circus駅へ。そこからBakerloo線に乗り換え1駅。Piccadilly Circus駅より徒歩約2分。

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)
【劇場:ヒズ・マジェスティ劇場】 His Majesty's Theatre

永遠の名作。重厚な旋律とシャンデリアが舞う魔法の空間。
30年以上愛され続けるロンドンの象徴。歴史ある劇場の構造を活かした演出は圧巻で、有名なパイプオルガンの音色が響く瞬間は鳥肌ものです。

Central アクセス:上記と同じルートでPiccadilly Circus駅下車。ヘイマーケット通りを下り徒歩約5分。劇場が左手に見えてきます。

ライオンキング(The Lion King)
【劇場:ライシアム劇場】 Lyceum Theatre

客席まで広がるアフリカの大地。全世代を魅了する舞台芸術。
動物たちが客席の間を練り歩くオープニングは一生の思い出に。ストーリーが分かりやすく、ご家族連れやシニアのお客様にも自信を持ってお勧めできます。

Central アクセス:Queensway駅から直通のHolborn駅、またはOxford Circus経由でBakerloo線に乗り換え、賑やかなCharing Cross駅から徒歩約7分です。

●本場ウエスト・エンドでミュージカルをスマートに楽しむ

1. チケットの賢い買い方(正規ルートと当日券)

  • 公式サイトで事前予約:人気作品(ライオンキング、オペラ座の怪人等)は出発前に日本から公式サイトで予約するのが最も確実で安心です。
  • TKTS(当日割引チケット):レスタースクエアにある「TKTS」ブースでは、当日の余席が割引価格で販売されます。特にこだわりの作品がない場合に有効です。
  • eチケットが主流:購入後はスマホに届くQRコードを提示するだけ。印刷の手間も不要です。

2. 劇場への行き方(ホテルからのアクセス)

  • ピカデリー線一本で:ホテル最寄りのハイストリート・ケンジントン駅からサークル線でサウス・ケンジントン駅へ。そこからPiccadilly Lineに乗り換え「ピカデリー・サーカス駅」または「レスタースクエア駅」で下車すれば、そこはもう劇場街のど真ん中です。
  • 余裕を持って:開演30分前には劇場に到着しましょう。歴史ある建物が多く、入口やバーが混雑します。

3. ショー前後の食事(プレ・シアター・メニュー)

  • Pre-Theatre Menu:劇場街の多くのレストランでは、17時〜18時半頃に「観劇前専用のセットメニュー」を提供しています。安くて提供も早いので非常に効率的です。
  • 幕間の飲み物:休憩時間(インターバル)に飲むお酒やアイスは、開演前にカウンターで予約・決済しておくと、休憩時間に列に並ばずスムーズに受け取れます。

4. 鑑賞のマナーと服装

  • スマートカジュアルで:正装の必要はありませんが、少しだけおしゃれをすると気分が盛り上がります。ジーンズでも問題ありませんが、短パンやサンダルは避けましょう。
  • 上演中の撮影厳禁:カーテンコール(終演後の挨拶)まで撮影は一切禁止です。しっかり目に焼き付けましょう。

●ご宿泊ホテル:ホリデイ・イン・ハイストリート・ケンジントン

地下鉄サークル線ハイストリート・ケンジントン駅から300m徒歩4分。自然史博物館、科学博物館、ビクトリア&アルバート博物館はすべてホテルから約1.6kmです。

主要観光地への地下鉄でのアクセスと乗り方

Circle サークル線ハイストリート・ケンジントン駅から主要観光地へのアクセス方法

目的地 乗り継ぎ駅 最寄り駅 最寄り駅から
大英博物館 Notting Hill Gate駅にて
Central Line
Central
Tottenham Court Road (トッテナム・コート・ロード駅)
徒歩約8分
ナショナル
ギャラリー
Embankment駅にて
Bakerloo Line
Bakerloo Northern
Charing Cross (チャリング・クロス駅)
徒歩約3分
バッキンガム
宮殿
なし(直通) Circle District
St. James's Park (セント・ジェームズ・パーク駅)
徒歩約8分
タワー
ブリッジ
なし(直通) Circle District
Tower Hill (タワー・ヒル駅)
徒歩約10分
コベント
ガーデン
South Kensington駅にて
Piccadilly Line
Piccadilly
Covent Garden (コベント・ガーデン駅)
徒歩約3分
ポートベロー
マーケット
なし(直通) Circle District
Notting Hill Gate (ノッティング・ヒル・ゲート駅)
徒歩約8分
V&A
博物館
なし(直通) Circle District
South Kensington (サウス・ケンジントン駅)
徒歩約3分
(地下通路直結)
●ロンドン地下鉄(Tube)のスマートな乗り方

1. チケット購入は不要!「タッチ決済」が主流

  • コンタクトレス決済:お手持ちのタッチ決済対応カード(Visa/Mastercard等)やスマホ(Apple Pay / Google Pay)を改札にかざすだけでOK。
  • 切符は買わない:紙の切符は運賃が約2倍と割高です。タッチ決済なら自動的に最安値が適用されます。
  • オイスターカード:短期滞在なら、カード発行手数料(£10)がかからない手持ちのスマホやカードでの決済が最も効率的です。

2. 乗る時も降りる時も「イエローリーダー」にタッチ

  • ・改札にある黄色の円形リーダーにタッチして入場し、目的地でも必ず同じカード・デバイスでタッチして出場してください。
  • 【注意】バスは「乗る時だけ」タッチします。降りる時のタッチは不要です。

3. 1日の上限額(デイリー・キャップ)で乗り放題に

  • ・ゾーン1-2内であれば、1日の支払額が上限(約£8.90)に達すると、それ以降の乗車は無料になります。乗れば乗るほどお得なシステムです。

4. ロンドンっ子のエチケット

  • 右側に立つ:エスカレーターは右側に立ち、左側は急ぐ人のために空けておくのがルールです。
  • Mind the Gap:ホームと電車の間の大きな隙間にご注意ください。
ホテル周辺(ケンジントン地区)の飲食店とスーパー

英国王室ゆかりの気品と、洗練されたメインストリートを賢く歩く

ホテルは地下鉄ハイストリート・ケンジントン駅から徒歩約4分。玄関(Wrights Lane側)を出て左に進むと、すぐに大通りケンジントン・ハイストリートに突き当たります。周辺はロンドンでも有数の治安の良い高級エリアです。

●ホテルからすぐ!徒歩6分圏内の厳選店(至近の銘店)
★イチオシ:The Muffin Man Tea Shop 【徒歩1分以内】

「ロンドンで一番美味しいスコーン」と評される1960年創業の老舗。ホテルの玄関を出てすぐ右側にあります。家庭的な雰囲気の中で、温かいスコーンとたっぷりのクロテッドクリームが楽しめる「クリームティー」は絶品。本格的な3段スタンドのアフタヌーンティーも手頃な価格で提供されており、英国の日常を体感できる名店です。

2. The Ivy Kensington Brasserie 【徒歩5分】
ロンドン社交界の象徴「アイヴィー」の系列、華やかな人気店。

駅のすぐ隣に位置する、アールデコ調の豪華な内装が目を引く名店。洗練されたサービスと共に、シェパードパイなどの現代的な英国料理を楽しめます。少しおしゃれをして出かけたい夜や、特別なディナーに最適な、活気溢れるブリティッシュ・ブラッスリーです。

3. Balans Kensington 【徒歩6分】
駅に隣接し、地元客に長年愛され続けているオールデイ・ダイニング。

朝食から深夜までオープンしており、ハンバーガーやステーキ、パスタなど、幅広い洋食メニューが安定した品質で揃います。気取らないカジュアルな雰囲気ながら味の満足度が高く、到着日の軽い夕食や、遅い時間の食事にも非常に重宝する心強い一軒です。

4. Dishoom Kensington 【徒歩6分】
ロンドンで絶大な人気を誇る、1940年代のインドを再現した名店。

ホテルから大通りへ出る角にあります。レトロで豪華な内装は圧巻で、看板メニューの「ブラック・ダール」は驚くほど濃厚な味わい。常に多くのロンドンっ子で賑わっており、今のロンドンで最もエキサイティングな食体験ができるレストランの一つとして自信を持ってお勧めします。

●少し歩いても行きたい!地元で評判の人気店(徒歩8〜15分)
★イチオシ:Maggie Jones's 【徒歩8分】

ダイアナ妃も愛した、カントリー風の隠れ家的な伝統英国料理店。 大通りから一本入った小道にあり、切り株のテーブルや農具が飾られた店内はまるで英国の古い農家のよう。名物の「チキン・パイ」やロースト料理は、1960年代から変わらぬ素朴で温かい本物の味。キャンドルの灯る幻想的な空間で、最も「ロンドンらしい」特別な夕食を楽しめる名店です。

2. Megan's on the High Street 【徒歩8分】
お洒落な内装とヘルシーな地中海風グリルが人気のダイニング。

「ロンドンで最もロマンチックなレストラン」にも選ばれた人気店。トルコやギリシャの影響を受けた色彩豊かなケバブやサラダが評判で、朝食からディナーまで、活気ある明るい雰囲気の中で現代的なロンドンの食を楽しめます。

3. Il Portico 【徒歩10分】
1967年創業、家族経営ならではの温かみ溢れる本格イタリアン。

ケンジントンの地元住民に半世紀以上にわたって愛され続けている名店。自家製パスタや旬の食材を活かしたこだわりの料理を提供しており、格式張りすぎず、かつ洗練された上質なディナータイムを過ごしたい夜に最適です。

4. The Churchill Arms 【徒歩15分】
花で埋め尽くされた外観が世界的に有名な、ロンドン屈指のパブ。

歴史的なパブですが、奥のレストランで本格的なタイ料理を提供していることでも有名。夜にライトアップされた無数の花々を眺めるだけでも価値があり、散歩の目的地として非常にお勧めの、ウエストエンドを象徴するスポットです。

●飲み物や軽食の調達(スーパー4選)
1. Whole Foods Market 【徒歩3分】
ロンドン最大級の規模を誇る、高級オーガニック・デリ。

1階の惣菜コーナーが非常に充実。好きな料理を量り売りで購入でき、ホテルの部屋でゆっくり夕食をとりたい時に、最も重宝するスポットです。

2. Marks & Spencer (Foodhall) 【徒歩3分】
英国全土で信頼される、高品質な食品専門スーパー。

駅の建物に直結。紅茶、クッキー、サンドイッチなど、英国らしい自社ブランド商品が充実しており、お土産調達や観光帰りの買い出しに便利です。

3. Sainsbury's Local 【徒歩12分】
庶民的な価格が魅力の、街なかの便利なコンビニ型スーパー。

メインストリートを右(東)へ進んだ交差点の角。飲料水やスナック菓子などを手頃な価格で手早く揃えたい時、地元感覚で利用できる強い味方です。

4. Waitrose & Partners 【徒歩6分】
英国王室御用達の認定を受ける、格調高い老舗スーパー。

大通りを西へ少し歩いた場所に位置します。王室ゆかりのブランド菓子など、ワンランク上のお土産や質の良い食材を求めるならこちらがお勧めです。

●地元で評判のベーカリー・スイーツ
★イチオシ:Gail's Bakery 【徒歩5分】
ロンドン屈指の人気を誇る、職人仕込みの高級ベーカリー。

職人が焼き上げるパンやスコーン、季節の焼き菓子が絶品。ここで朝食を買って、近くのケンジントン・ガーデンズでピクニック気分を楽しむのが、ロンドナー流の贅沢な過ごし方です。センスの良い焼き菓子はお土産にも最適です。

2. Kensington Quarter 【徒歩6分】
こだわりの自家製パンが並ぶ実力派ベーカリー&デリ。

サワードウ等の本格的なパンに加え、キッシュやサラダ等のデリメニューも豊富。職人仕込みのコーヒーと共に、テイクアウトしてお部屋での朝食や軽食にするのにも非常に適した、地元密着型の実力派ショップです。

3. Ole & Steen 【徒歩6分】
デンマーク発、サクサクの層が重なる北欧デニッシュの名店。

駅のすぐそばにあり、おやつに最適なシナモンロール「シナモン・ソーシャル」が看板メニュー。北欧スタイルの洗練されたパンやサンドイッチは、散策途中の軽いランチや糖分補給にもお勧めです。

●ロンドンのパブ文化を体験(休憩・夕食)
★イチオシ:The Britannia 【徒歩約4分】
ホテルの裏手に佇む、落ち着いた雰囲気の隠れ家的ガストロパブ。

ホテルの玄関を出て左、郵便局の角を曲がった静かな住宅街の中にあります。大通りの喧騒から離れて、地元の人がゆったりと食事を楽しむ場所。質の高いフィッシュ&チップスや英国伝統の味を、落ち着いた重厚な内装の中で堪能できる名店です。

2. The Devonshire Arms 【徒歩4分】
明るく開放的な雰囲気が魅力の、洗練されたモダン・パブ。

ホテルの玄関を出て左(南)へ直進してすぐ。季節の料理やクラフトビールが充実しており、テラス席も人気です。清潔感のあるお洒落な空間なので、パブ特有の入りにくさが全くなく、初めての方でも安心してお勧めできる一軒です。

3. The Prince of Wales 【徒歩6分】
メインストリート沿いに位置する、活気ある伝統的なパブ。

ケンジントンらしい気品を残しつつ、歴史を感じさせる重厚な内装が魅力。仕事帰りのロンドナーたちが立ち飲みで談笑する、英国らしい賑やかな社交の場を体験したい時にぴったりの、ウエストエンドを象徴するスポットです。

❖ ツアー地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

ロンドン

東京 ▶▶ ロンドン

■午前(11:05)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン経由でロンドンへ。

■夜(21:40)到着後、専用バスでホテルへ。

🅷:ロンドン市内/ホリデイ・イン・ケンジントン・ハイストリート泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:-

2

ロンドン滞在

ロンドン滞在

■終日、ロンドン在住日本人ガイドと公共交通機関でロンドン市内観光。ホテル周辺の案内や地下鉄の乗り方の案内の後、テムズ川左岸・右岸の散策にご案内します。ビッグ・ベンなどのウェストミンスター地区◯、タワーブリッジ◯、ロンドン子の台所・バラ・マーケット◯、近・現代芸術の殿堂・テート・モダン◎など。 

🅷:ロンドン市内/ホリデイ・イン・ケンジントン・ハイストリート泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:○

3

ロンドン滞在

ロンドン滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、添乗員がウォレス・コレクション○などメリルボーン地区の散策にご案内します。午後は大英博物館○にご案内します。

🅷:ロンドン市内/ホリデイ・イン・ケンジントン・ハイストリート泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

4

ロンドン滞在

ロンドン滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、添乗員がソーホー/ウエストエンド地区の散策にご案内します。大英博物館と並ぶ2大ミュージアムの一つでゴッホやダ・ヴィンチなどを収蔵するナショナル・ギャラリーやジュビリー・マーケットホールで月曜アンティーク市が開かれているコヴェント・ガーデンなど。

🅷:ロンドン市内/ホリデイ・イン・ケンジントン・ハイストリート泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

5

ロンドン滞在

ロンドン滞在

■終日、自由行動。

ご希望の方は、鉄道またはバスで大学都市 オックスフォード へ。マートン・カレッジやクライスト・チャーチなどカレッジ巡りにご案内します。

🅷:ロンドン市内/ホリデイ・イン・ケンジントン・ハイストリート泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

6

ロンドン滞在

ロンドン滞在

■終日、自由行動。

ご希望の方は、添乗員がバッキンガム宮殿での衛兵交代式にご案内します。

ご希望の方には夏季バッキンガム宮殿特別公開(13:00、13:30、14:00、14:30~ 所要2時間半 実費要)の予約代行いたします。

※翌日のホテル出発が朝2:40となるため、お早めにお休み下さい。

🅷:ロンドン市内/ホリデイ・イン・ケンジントン・ハイストリート泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

7

ロンドン

ロンドン ▶▶

■早朝(6:40)、空路、コペンハーゲン経由で帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

8

東京

東京

■午前(07:55)、羽田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

(例年の平均気温( 最低~最高) です。)

都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ロンドン 平均最高
平均最低
8℃
3℃
10℃
4℃
12℃
5℃
15℃
7℃
19℃
10℃
22℃
13℃
24℃
15℃
23℃
14℃
20℃
12℃
16℃
10℃
12℃
6℃
10℃
4℃
東京 平均最高
平均最低
10℃
5℃
10℃
5℃
14℃
9℃
18℃
14℃
23℃
19℃
26℃
22℃
30℃
26℃
31℃
27℃
27℃
24℃
21℃
17℃
17℃
12℃
12℃
7℃
2. 服装・携行品について
  • ●夏服を中心に、重ね着で調整できるようにご準備下さい。
  • ●ただし、朝晩の寒暖差や夏でも寒くなることがよくあり、薄手のカーディガンやウィンドブレーカー、ブルゾンなど、羽織るものも一枚ご用意ください(もちろんロンドンでお買い求めいただけます)。また近年では日本のように暑くなることもあります。
  • ●公共交通機関と徒歩で移動する観光が中心になります。観光時に持ち歩く手荷物は、できるだけ軽く小さくまとめられるようなバッグをご準備されることをお勧めします。また、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズなど、歩きやすい靴をご用意下さい。
  • ●イギリスの天気は変わりやすく、8月も同様です。晴天の日もあれば、雨や風が強い日もあるため、折り畳み傘や防水のジャケットなど、天候に対応できる服装がおすすめです。その他、常備薬、日除け用の帽子などもお持ち下さい。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:230ボルト

●プラグの型:BFタイプ(Gタイプ)

4. 通貨・両替について
  • ●イギリス:英ポンド [GBP / £] (1ポンド ≒ 215円 / 10ポンド ≒ 2,150円)

完全なキャッシュレス社会です: ロンドンは世界で最もカード決済が進んだ都市の一つです。地下鉄、バス、パブ、露店に至るまで、ほぼ全ての場所でクレジットカード(タッチ決済推奨)が利用可能です。日本からの現金両替は最小限(数千円程度)で十分です。

チップの習慣: レストランでは「Service Charge (12.5%程度)」が自動的に請求書に含まれることが多いため、二重に支払う必要はありません。パブやセルフサービスの店ではチップは不要です。

5. 物価について

ロンドンの物価目安(1ポンド = 215円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 0.80 〜 1.50 GBP 約170 〜 320円
水 (500ml/観光地売店) 2.00 〜 3.00 GBP 約430 〜 650円
カフェのコーヒー £3.50 〜 £4.50 約750 〜 970円
パブのビール 1パイント (約568ml) £6.00 〜 £8.00 約1,290 〜 1,720円
パブのビール ハーフパイント (約284ml) £3.20 〜 £4.50 約690 〜 970円
カジュアルランチ £15.00 〜 £20.00 約3,200 〜 4,300円
レストランディナー £35.00 〜 £50.00 約7,500 〜 10,750円

外食の目安

  • ・ランチ: 15 〜 25 GBP (約3,230 〜 5,380円)
  • パブでのメイン料理や、カジュアルなレストランでのセットメニューはこのくらいが一般的です。テイクアウト(Meal Deal)なら5〜8ポンド程度に抑えることも可能です。
  • ・ディナー(一般的なレストラン): 40 〜 70 GBP (約8,600 〜 15,050円)
  • メイン、ドリンク、サービス料(通常12.5%)を含めると、カジュアルな店でもこの程度の予算が必要です。
  • 注意
  • サービス料の自動加算: ロンドンのレストランでは、会計時に「Optional Service Charge (通常12.5%)」があらかじめ含まれていることが多いです。その場合、追加のチップは不要です。
  • パブでの注文ルール: 伝統的なパブでは、テーブル注文ではなくカウンターへ行って注文・支払いを最初に行う「キャッシュ・オン・デリバリー」方式が主流です(現在はカード払いが基本)。
  • コンタクトレス決済の普及: 地下鉄(Tube)やバスは現金が一切使えません。クレジットカードのタッチ決済やApple Payなどがそのまま「切符」代わりになるため、非常に便利です。
6. ワンポイントアドバイス
  • コンタクトレス決済の普及(必須): ロンドンの地下鉄やバスは現金が一切使えません。クレジットカードのタッチ決済やApple Pay等がそのまま「切符」代わりになり、1日の支払額に上限(Daily Cap)が設定されるため、最も経済的で便利です。
  • サービス料の自動加算: レストランでは会計時に「Service Charge (通常12.5%)」が含まれていることが多いため、追加のチップは不要です。一方、伝統的なパブはカウンターで注文・支払いを最初に行う方式が主流で、チップの習慣はありません。
  • 「ミール・ディール」の活用: 物価高への対策として、大手スーパー(TescoやSainsbury's等)の「Meal Deal」がおすすめです。サンドイッチ、飲み物、スナックのセットが約£5(約1,080円)前後で揃い、公園でのランチに最適です。
  • 無料ミュージアムの恩恵: 大英博物館やナショナル・ギャラリーなどの主要な施設は、世界最高峰の展示内容ながら入場無料です。滞在型ツアーのメリットを活かし、数回に分けてじっくり鑑賞するのが賢い楽しみ方です。