ラップランドのオーロラと ヘルシンキ滞在 9日間

出発日2月9日(火)募集中
旅行代金649,000円
1人部屋利用追加120,000円
パンフレット PDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
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■中近東・アフリカ
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▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
アビスコ
ヘルシンキ

Scandinavian Airlines ラップランドのオーロラとヘルシンキ滞在9日間

ラップランド最北イナリ湖からヘルシンキまで大縦断。オーロラ観測、サンタクロースエクスプレス乗車。ヘルシンキは立地の良いホテルに2連泊

オーロラ・チャンス3回

夜行個室寝台列車サンタクロース・エクスプレスに乗車

カウニスパーの丘でスノーモンスター(樹氷)

サンタクロース村

氷結したボスニア湾でオロコロ・ソリとピクニックランチ

❖ 出発日/料金

旅行期間:9日間

2027年2月9日(火)~ 2月17日(水)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
2月9日(火) 649,000円 120,000円 募集中
出発日2月9日(火)募集中
旅行代金649,000円
1人部屋利用追加120,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食5回・夕食4回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:8名(最大15名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:140,400円(2026年8月現在)


●イヤホンガイド・サービスを使用します。


※オーロラは自然現象のため、必ずご覧いただけるとは限らないこと、お含みおき下さい。

※土地柄、空港及びホテルにポーターがいない場合が殆どです。その場合は、お客様ご自身でスーツケースをお運びいただきますようご協力宜しくお願いいたします。

❖ SASスカンジナビア航空
ビジネスクラス 追加 420,000円

座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースも確保。シートピッチは約112cmとゆったり。快適な空の旅をお楽しみ下さい。

プレミアムエコノミー 追加 160,000円

クッション付きのレッグ・レストを備えるゆとりのレザー シートで快適な旅をどうぞ。

※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの利用区間は東京~コペンハーゲン間往復となります。

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。

❖ ツアーのポイント

1. ラップランドの大自然を満喫

北極圏の豊かな自然が息づくラップランド地方。サーリセルカで一番の標高(約440m)を誇るカウニスパーの丘からは、どこまでも続く白銀の森と圧巻の樹氷(スノーモンスター)の大パノラマを一望します。ラップランド最大の聖なる湖・イナリ湖畔の静寂に包まれた散策や、澄み渡る冬の夜空を彩る幻想的なオーロラ観測など、この地ならではの特別な時間が広がります。さらに、ロヴァニエミのサンタクロース村では、可憐なトナカイが引くソリ体験もお楽しみいただくなど、北欧の大自然と冬の醍醐味を心ゆくまで満喫する贅沢な滞在です。

カウニスパーの丘

カウニスパーの丘(440m)から見るスノーモンスター(樹氷)とウルホ・ケッコネン国立公園の山並み

朝焼けに包まれるイナリ湖朝焼けに包まれるイナリ湖
アビスコ王様の散歩道
トナカイのソリ(サンタクロース村)

オーロラ観測に適した時期(2月)

2月の北極圏ラップランドは、美しい白銀の世界とオーロラ鑑賞が同時に楽しめる年間でも屈指のベストシーズンです。極夜(太陽が昇らない時期)が明けて日中の観光が楽しめる一方、夜間はしっかりと暗くなるためオーロラ観測に絶好の条件が整います。一般的な出現のピークは夜21~24時頃のため、夜遅くまで起きている必要もありません。マイナス15~20度近くまで冷え込む本格的な極寒期となりますので万全の防寒対策は必須ですが、澄み渡る冬の夜空に現れる光のオーロラと、一面の雪景色が織りなす幻想的な光景は冬ならではの格別な体験です!

オーロラ・イメージ
オーロラ・イメージ
オーロラ・イメージ
オーロラ・イメージ

2. 「ボスニア湾の港町」ケミと氷上ピクニック

ボスニア湾最北部に位置する港町ケミは、冬になると果てしなく広がる海一面が分厚い氷と白銀の世界に包まれます。本ツアーでは、透明なカバーに守られた暖かな「オロコロ・ソリ」に乗って、静寂に包まれた氷結したボスニア湾上へ。氷平原のただ中で停まったソリの傍らで、温かいスープやトナカイ肉のラップサンドを味わう特別な「氷上ピクニック」をお楽しみいただきます。北欧の冬の恵みと、フィンランド北部ならではの幻想的な銀世界を五感で体感できる特別な滞在です。さらに、雪景色に映える可憐なピンク色のケミ教会や、白と黄色の美しい木造建築ユネリウスハウスなどの歴史ある街並み散策も魅力です。北欧の冬の恵みと、フィンランド北部ならではの幻想的な景色を心ゆくまでご堪能ください

ケミとボスニア湾
ケミとボスニア湾
アビスコ王様の散歩道
オロコロ・ソリ(イメージ)

さらに、雪景色に映える可憐なピンク色のケミ教会や、白と黄色の美しい木造建築ユネリウスハウスなどの歴史ある街並み散策も魅力です。北欧の冬の恵みと、フィンランド北部ならではの幻想的な景色を心ゆくまでご堪能ください

3. 夜行個室寝台列車「サンタクロース・エクスプレス」

名物寝台列車「サンタクロース・エクスプレス」の旅ボスニア湾の港町ケミから、夜行列車に乗車して首都ヘルシンキへ。北極圏ラップランドと首都を結ぶフィンランド名物の2階建て寝台列車「サンタクロース・エクスプレス」にご乗車いただきます。車内は暖房が効いて快適そのもの。車窓に流れる静寂な夜の白銀世界を眺めながらゆったりとお過ごしいただき、翌朝には目覚めとともにバルト海の乙女・ヘルシンキへと到着します。

2階個室寝台2階個室寝台
ラウマの町並み室内トイレとシャワー

個室寝台(シャワー・トイレ付)2階(定員1〜2名)

  • 眺めのいい2階のコンパートメント
  • シャワーとトイレを室内に設置
  • 鏡付き洗面台
  • ドライヤーやシェーバー用のコンセント
  • ミネラルウォーター、タオルなどのアメニティー
  • 各ベッドにマルチ機能パネル(照明、電気コンセント、目覚まし時計、ラジオがいったいになっています)
  • ドアはオートロック(カードキー)にて施錠
Wifi 無料
電源/充電 各ベッドの枕元に1つずつあります。USBは車両により付いていない車両もあります
収納スペース 大型荷物置き場、コインロッカー、ベッドの下
荷物規定 ・大きな荷物2つ+手荷物程度までは問題なく持ち込めます
・ベビーカーも持ち込み可能(専用スペースあり)です
トイレ 2階個室:寝台個室内に設置あり
1階個室:車両端に共用のトイレがあり、そちらの利用となります

4. 名建築の町ヘルシンキ

中央図書館oodi中央図書館 oodi
ヘルシンキ大聖堂ヘルシンキ大聖堂
ウスペンスキー教会ウスペンスキー教会
国立図書館国立図書館
テンペリアウキオ教会(内側)テンペリアウキオ教会(内側)
カンピ礼拝堂カンピ礼拝堂
ヘルシンキ大聖堂現代美術館キアズマ
アテネウム美術館アテネウム美術館
ラシパラッチラシパラッチ

宿泊ホテル ❖ ソコスホテル・プレジデンティ

ヘルシンキ中央駅に近くに位置する大型ホテル。カンピ・ショッピングセンター、テンペリアウキオ教会などが徒歩圏と便利な立地。

ホテル外観
ホテル外観
室内例
室内例
朝食レストラン
朝食レストラン
ヘルシンキ地図

❖ ツアー地図

ラップランド・フィンランド地図sp ラップランド・フィンランド地図pc

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

オスロ

東京 ▶▶ オスロ

■午前(09:55)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、オスロへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:オスロ空港ホテル泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈︎

2

オスロ

(キルケネス)
(イナリ湖)

サーリセリカ

オスロ ▶ キルケネス ▶ イナリ湖 ▶ サーリセリカ

■午前、空路、ノルウェーのロシア国境に近い町キルケネスへ。

午後、ラップランド最北のオーロラリゾート サーリセリカへ。途中、 ラップランド最大の湖 イナリ湖〇に立ち寄り、サーメ文化を紹介するサーミ博物館◎にご案内します。

◉夜、ホテル周辺にてオーロラ観測。

🅷:サーリセリカ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

サーリセリカ

(ソダンキュラ)

ケミ

サーリセリカ ▶ ソダンキュラ ▶ ケミ

■午前、サーリセルカで一番の展望を誇るカウニスパーの丘周辺◯で樹氷モンスターの眺望をお楽しみいただきます。その後、ソダンキュラへ。

■午後、ソダンキュラにて17世紀の木造の旧教会の見学とランチ。その後、ボスニア湾最深部の港町ケミへ。

◉夜、ホテル周辺にてオーロラ観測。

🅷:ケミ近郊泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

ケミ滞在

(ロヴァニエミ)
(サンタクロース村)

ロヴァニエミ滞在(サンタクロース村)

■終日、ロヴァニエミの観光。北極圏博物館アルクティクム◎、アアルト設計の市立図書館◯、北極圏のライン上にあるサンタクロース村◎を訪問。サンタクロースとの対面やポスト投函、トナカイソリ体験などお楽しみください。

★ご昼食は、ロヴァニエミの街と森を眼下に見下ろすオウナスヴァーラの丘のレストランで、眼下に広がるラップランドの森と市街を眺めながら。

■観光後、ケミに戻ります

◉夜、ホテル周辺にてオーロラ観測。

🅷:ロヴァニエミ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

ケミ

(ボスニア湾)

サンタクロース・エクスプレス

サーリセリカ 〜 ロヴァニエミ(サンタクロース村)~

■午前、透明なカバーに守られた「オロコロ・ソリ」で、凍結したボスニア湾上のソリ体験をお楽しみいただきます。

★昼食は、氷平原のただ中に停まったソリの傍らで、特別な「氷上ピクニック」 を。温かいコーヒーや、スープ、トナカイ肉のラップサンドなど、冬の森と海の恵みを、静寂に包まれながらお楽しみください。

■午後、可憐なピンク色のケミ教会〇や白と黄色が美しいユネリウス・ハウス◯を訪れ、その後自由行動。

■夕食後、ヘルシンキと北極圏ロヴァニエミを結ぶ夜行列車『サンタクロース・エクスプレス』に乗車し、ヘルシンキへ。

🅷:サンタクロース・エクスプレス/車中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

ヘルシンキ

ヘルシンキ

■朝~午前、首都ヘルシンキに到着。着後、昼食を挟んでヘルシンキの観光テンペリアウキオ教会◎、ヘルシンキ大聖堂◎、スオメンリンナ要塞◎、マーケット広場◯など。

★昼食は海辺のマーケット広場で温かいサーモンスープと海の幸を。

🅷:ヘルシンキ中央駅近く/ソコスホテル・プレジデンティ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

ヘルシンキ滞在

ヘルシンキ滞在(ポルヴォー)

■終日、自由行動。ご希望の方は添乗員が公共交通機関を利用し、中央図書館Oodiなどの街歩きにご案内します。

🅷:ヘルシンキ中央駅近く/ソコスホテル・プレジデンティ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

8

ヘルシンキ

ヘルシンキ

■午前、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

9

東京

東京

■朝(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低〜最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
サーリセルカ/ケミ
(北極圏ラップランド)
(約300m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
-9
-17
35
-8
-16
30
-3
-12
30
2
-6
25
8
0
35
15
6
55
18
9
70
15
7
60
9
3
50
2
-3
45
-4
-9
40
-7
-14
35
ヘルシンキ
(フィンランド南部)
(約25m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
-2
-7
50
-2
-8
40
2
-4
35
8
1
35
15
6
40
19
11
60
22
14
65
20
13
80
15
9
65
9
4
70
4
0
60
1
-4
55
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

最北のオーロラリゾート・サーリセルカから、凍結したボスニア湾上のケミ、北極圏の玄関口ロヴァニエミ、そして名物寝台列車サンタクロース・エクスプレスで首都ヘルシンキまで大縦断する特別企画9日間です。

【2月中旬〜下旬:気候特性と地域ごとの大きな寒暖差】
2月中旬〜下旬のフィンランドは、全土が一面の雪景色に包まれる本格的な真冬にあたります。北部(ラップランド)と南部(ヘルシンキ)で気温が大きく異なりますのでご注意ください。

サーリセルカ/ケミ/ロヴァニエミ(北極圏ラップランド):
内陸の極寒地域にあたり、日中でも氷点下(最高-8℃前後)、夜間のオーロラ観測や氷上ピクニック時には-15〜-20℃近くまで大きく冷え込みます。乾燥した美しい白銀の世界が広がります。

ヘルシンキ(南部沿岸部):
バルト海に面しているため北部ほどの極寒にはなりませんが、最高-2℃/最低-8℃前後と日本の真冬を超える寒さとなり、海風によって体感温度が低くなります。

※北極圏でのトナカイソリ体験、カウニスパーの丘での樹氷鑑賞、凍結したボスニア湾での「オロコロ」ソリ体験や氷上ピクニックに耐えうる万全の防寒対策(極寒用インナー、厚手ダウン、スノーブーツ、カイロ等)をご準備の上ご参加ください。

2. 服装・携行品について
  • 北極圏(ラップランド)および夜間観測に対応するレイヤリング(重ね着):
    保温性・速乾性に優れた発熱性長袖インナー(上下)の上に、フリースやウールのセーターを重ね、一番上には防風・防水・保温性に優れたロング丈の厚手ダウンコートやスキーウェアクラスのアウターをご着用ください。ケミでの氷上ソリ・ピクニックや夜間のオーロラ観測では風と冷気が直接身体に響くため、隙間を作らない服装が鉄則です。
  • 極寒アクティビティ用の防寒小物(必須アイテム):
    頭部や首元からの冷気進入を防ぐため、耳まで隠れる厚手のニット帽、ネックウォーマー(マフラー)、防風・防水性の高い厚手手袋(スキーグローブやインナー手袋との重ね履き推奨)、使い捨てカイロ(貼るタイプ・貼らないタイプ双方)を多めにご持参ください。
  • 雪上・氷上ピクニック・街歩きの足元対策:
    カウニスパーの丘やサンタクロース村、凍結したボスニア湾上など積雪・圧雪路面を長く歩きます。防寒・防水性の高いスノーブーツや裏ボア付きウォーキングシューズでお越しください。靴底に装着できる「着脱式簡易スパイク(滑り止め)」をご持参いただくと、氷上や雪道でも滑らず安全・快適にお過ごしいただけます。
  • サンタクロース・エクスプレス(夜行列車)車内での服装と準備:
    ロヴァニエミからヘルシンキを結ぶ夜行列車「サンタクロース・エクスプレス」の車内は暖房が非常によく効いて快適です。車内では締め付けのないリラックスできる長袖ルームウェアやスウェットに着替えるのがおすすめです。大きなスーツケースを開けずに済むよう、一晩分のお着替え・洗面用具・常備薬をまとめた小分けのサブバッグ(手荷物)をご用意ください。
  • オーロラ撮影・カメラ・寒さ対策の便利グッズ:
    三脚: 夜間のオーロラ撮影にはカメラやスマートフォンを固定する三脚が不可欠です。
    予備バッテリー: 氷点下の環境ではバッテリー消費が急激に早まります。予備バッテリーやモバイルバッテリーをご準備ください。
    密閉袋(ジップロック等): 極寒の屋外から暖房の効いた室内・列車内に入る際、結露によるカメラ・スマホの故障を防ぐため、密閉袋に入れて室温になじませるのが鉄則です。
    サングラス・保湿ケア: 雪の強い照り返しから目を保護するサングラスや、乾燥対策のリップクリーム・ハンドクリームがあると重宝します。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 230V(周波数:50Hz) ※ノルウェー・フィンランド全域共通

プラグの型: Cタイプ(丸ピン2本型)

【重要:北欧のコンセント事情と充電環境について】
ノルウェー・フィンランドともにコンセント形状は、ヨーロッパ汎用の丸ピン2本の「Cタイプ」が主流です。日本のプラグ(Aタイプ)をそのまま差し込むことはできません。
Cタイプに対応可能な「海外旅行用マルチ変換プラグ」を日本から1〜2個お持ちいただくのが最も確実で安心です。スマートフォン、カメラ、モバイルバッテリーなど複数の機器を同時に充電したい場合は、変換プラグの先に接続できる分配タップ(延長コード)があると大変重宝します。

※サンタクロース・エクスプレス(夜行列車)の客室内にもコンセント(Cタイプ)が備わっており、移動中にスマートフォンやカメラ等の充電が可能です。

【変圧器について】
現地電圧は230Vと日本の100Vに比べて高くなっています。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で、製品に「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能です。
※日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤー等をそのまま差し込むと、過熱してショート・故障の原因となりますので、必ず事前に手持ち機器の製品表示(INPUT: 100V-240V などの記載)をご確認ください。
4. 通貨・両替について

訪問国の通貨と決済事情(2026年現在の目安:1EUR ≒ 約162円 / 1NOK ≒ 約14.5円換算)

国名(滞在都市) 通貨名 略称 日本円換算
ノルウェー
(オスロ・キルケネス)
ノルウェー・クローネ NOK / kr 1クローネ ≒ 約14.5円
フィンランド
(サーリセルカ・ケミ・ヘルシンキ等)
ユーロ EUR / € 1ユーロ ≒ 約162円
★北欧は世界最高のキャッシュレス社会!両国とも現金はほぼ使いません★
ノルウェーおよびフィンランドの両国は世界で最もキャッシュレス化が進んでいる地域であり、空港売店、ホテル、レストラン、スーパー、マーケット露店、有料トイレに至るまでほぼ100%クレジットカード決済(タッチ決済対応)が可能です[cite: 3]。
現金お断り(完全キャッシュレス「No Cash」)の店舗も多いため、現地ガイドによる両替の取り扱いはございません。基本的にはクレジットカードでお支払いいただくスタイルとなります。

ご利用可能なクレジットカードと暗証番号: 国際ブランドの「Visa」または「Mastercard」をご用意ください(タッチ決済機能付きカードが大変便利です)。主要な店舗や自動券売機等では本人確認のため「4桁の暗証番号(PINコード)」の入力が必須となります。ご出発前に必ずご自身のカード暗証番号をご確認の上お出かけください。(※JCBやAmerican Expressは現地で利用できない店舗が多いためご注意ください)

万が一に備えた現金について: 基本的に現金を所持する必要はございませんが、万が一に備えて現金(ユーロ)をお持ちになる場合は、日本の空港等の両替所にて少量(50〜100ユーロ程度)あらかじめご準備いただくのがスムーズです。なお、ノルウェー(オスロ・キルケネス)の滞在は短時間であり、全店舗でカード決済が使えるためノルウェー・クローネ(NOK)の現金をご用意いただく必要はございません[cite: 3]。

チップの習慣について: 両国ともチップの習慣はありません。レストランやホテルでの料金にサービス料が含まれているため、枕銭や個別のチップは原則不要です。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1EUR ≒ 約162円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 2.00 〜 3.50 EUR(スーパー・売店等) 約320 〜 570円
コーヒー・カプチーノ (1杯) 3.50 〜 5.50 EUR(カフェ等) 約570 〜 890円
缶ビール (330ml/スーパー等) 2.50 〜 4.50 EUR(※スーパー販売制限あり) 約400 〜 730円
お土産:マリメッコ(エコバッグ・小物) 15.00 〜 35.00 EUR 〜 約2,400 〜 5,600円 〜
お土産:イッタラ/アラビア(マグカップ等) 18.00 〜 25.00 EUR 〜 約2,900 〜 4,000円 〜
★飲料水(水道水・タップウォーター)について★
スーパー等でペットボトルのミネラルウォーターも販売されていますが、フィンランドの水道水(タップウォーター)は世界最高基準の清らかさと美味しさを誇り、そのまま安心してお飲みいただけます。
ホテルの客室の水道水(冷水)で十分対応できますので、ペットボトルを買うコストを抑えるためにも、日本からマイボトル(保温・保冷ボトル)を持参して詰め替えて持ち歩くのが現地でも一般的でおすすめです。

北欧デザインの宝庫&ラップランドならではの伝統工芸品

  • ・訪問地ごとの魅力が詰まった名産品
  • 北欧ファブリック&テーブルウェア(マリメッコ・イッタラ・アラビア):ヘルシンキ市内や空港ショップで買い求められるフィンランドを代表する世界的ブランド[cite: 3]。日本で購入するよりお手頃で、限定デザインやムーミンコラボ製品はお土産に大人気です。

    サンタクロース&ムーミングッズ:サンタクロース村(ロヴァニエミ)限定のクリスマスオーナメントやポストカード、可愛らしいムーミングッズは旅の記念にぴったりです[cite: 3]。

    伝統の木製カップ「ククサ(Kuksa)」&トナカイ革工芸:ラップランド(サーリセルカ等)の先住民族サーミ伝統の白樺の瘤(こぶ)から作られる木製カップ「ククサ」は、「贈られた人は幸せになる」と言われる伝統品です[cite: 3]。

    ベリー系チョコレート(ファッツェル / Fazer)&リンゴンベリージャム:フィンランドの国民的製菓ブランド「Fazer」のチョコレート(特にブルーベリーやラズベリー入り)はお配り用のお土産として絶品です。
  • 注意
  • 現地の物価事情について: 消費税(VAT)が高いため全体的に物価は高めですが、製品のクオリティは極めて高いのが特徴です。スーパーマーケット(S-MarketやK-Citymarket等)を活用することで、バラマキ用のお菓子や紅茶等をお手頃に購入できます。
  • 免税手続き(Tax Free): 同一店舗で40ユーロ以上のお買い物をされた際、「Tax Free」対応店舗であれば付加価値税(VAT)の還付手続き用紙を発行してもらえます。出国時のヘルシンキ空港等で手続きを行うことで税金の一部が還付されます。
  • スーパーでのアルコール販売制限: フィンランドでは法律により、スーパーマーケット等でのアルコール(度数8%以下)販売時間が「09:00〜21:00」に制限されています。21時を過ぎるとレジでお酒の会計ができなくなりますのでご注意ください。
6. ヘルシンキ自由食(昼食・夕食)のおすすめ

7日目(ヘルシンキ終日自由行動日)のお食事アドバイスとおすすめ店舗

★ご宿泊ホテル(プレジデンティ・ソコスホテル)は抜群の立地です★
ご宿泊先は「ヘルシンキ中央駅」や巨大ショッピングモール「カンピ(Kamppi)」まで徒歩数分の中心部に位置しております。ホテル周辺や徒歩圏内には、事前予約なしで一人でも少人数でも気軽に入れる美味しいレストランやフードホールが充実しております。

自由食のお食事予算目安(1名様あたり)

お食事の種別 現地価格(目安) 日本円換算
カジュアルランチ(昼食) 13.00 〜 22.00 EUR 約2,100 〜 3,500円
カジュアルディナー(夕食) 25.00 〜 45.00 EUR(ドリンク別) 約4,000 〜 7,300円
カフェ・軽食(スープ・パン等) 8.00 〜 15.00 EUR 約1,300 〜 2,400円

予約なしでサクッと入れるおすすめジャンル&スポット

  • 【昼食(ランチ)におすすめのスポット】
  • オールド・マーケットホール(Vanha Kauppahalli):
    港の広場横にある1889年創業の歴史的屋内市場。名物の濃厚サーモンスープ(SOUP-MORE等/約14〜16EUR・パン食べ放題付き)やスモークサーモンのオープンサンド店が立ち並び、自由行動時のランチに圧倒的な人気を誇ります。

    カンピ・ショッピングセンター5階「Kortteli(コルトテリ)」:
    ホテルからすぐのカンピ5階にある洗練されたフードエリア。スープやハンバーガー、北欧カフェなど様々な店舗が集まり、カウンターやテーブルで予約なしでスムーズに利用できます。

    中央図書館「Oodi(オーディ)」内のカフェ:
    美しい建築で話題のOodi内にあるカフェ・レストラン。明るく開放的な雰囲気の中で、美味しい日替わりスープやサンドイッチが手頃な価格で楽しめます。
  • 【夕食(ディナー)におすすめのスポット】
  • レトロで楽しい人気ビストロ「ゼトール(Zetor)」:
    中央駅前にあるトラクターが飾られた農家風のテーマレストラン。予約なしでも比較的に入りやすく、名物のトナカイ肉のソテー(Poronkäristys)やフィンランド風ミートボールなどの伝統料理をカジュアルに味わえます(メイン:約22〜32EUR)。

    フィンランド発のグルメバーガー「フレンズ&バーガーズ(Friends & Brgrs)」:
    無添加の国産牛肉と自家製バンズにこだわる地元で大人気のプレミアムバーガー店(中央駅前やカンピ内)。サクッと美味しい夕食を済ませたい時に最適です(セット:約15〜18EUR)。

    ヘルシンキ中央駅構内フードホール(The Hub):
    駅構内にある明るく綺麗なフードホール。サーモン料理からイタリアン、アジア料理まで揃い、一人でも気兼ねなく夕食が取れる穴場スポットです。
  • 注意
  • お支払いについて: 市場の露店やセルフサービスのスープ店も含め、ほぼ100%クレジットカード(Visa/Mastercardのタッチ決済)でお会計が可能です。現金は不要です。
  • お水(飲用水)について: レストランやカフェで出されるお水(タップウォーター)は、基本的に無料で美味しく飲める安全な水です。ボトル入りのミネラルウォーターを注文する場合は有料となります。