北欧のオーロラと白銀のフィヨルドノルウェー沿岸クルーズ「ハヴィラ・ヴォヤージュ」の旅 10日間

出発日3月3日(水)催行確定
船室タイプ海側スーペリア船室
旅行代金

698,000円

一人部屋追加代金298,000円
パンフレット PDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  

北欧のオーロラと白銀のフィヨルド ノルウェー沿岸クルーズ「ハヴィラ・ヴォヤージュ」の旅 10日間

2021年よりノルウェー沿岸航路に参入した「ハヴィラ・ヴォヤージュ」社。新世代のエコフレンドリーなハイブリッド船に5連泊

海側スーペリア船室をご用意

例年人気

新月に近い時期の設定

ノルウェー沿岸絶景航路5泊6日クルーズ

オーロラ観測チャンス4回

セロイスンデ海峡

ラフテスンデ海峡

セブンシスターズ

トルグハッテン

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2027年3月3日(水)~ 3月12日(金)

PDFパンフレット
出発日船室 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
3月 3日海側スーペリア

698,000円

298,000円 ハヴィラ・カペラ
催行確定
出発日3月3日(水)催行確定
船室タイプ海側スーペリア船室
旅行代金

698,000円

一人部屋追加代金298,000円
ポイント3/3発:ハヴィラ・カペラ
パンフレット PDFパンフレット
早期申込み割引

3/3発:10月28日(水)まで にお申し込みいただければ、上記旅行代金から 10,000円 の割引をいたします。(※申込書ご送付と申込金ご入金のお手続きが条件となります)

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食7回・夕食6回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:140,400円(2026年8月現在)


・イヤホンガイドサービスを使用します


※オーロラは自然現象のため、必ず見られるとは限りません。

※空港、港、ホテルなどにポーターがいない場合が殆どの地域です。お手数ですが、ご自身でスーツケースを運んでいただきますようお願い申し上げます。

※移動のバスは、小型~中型サイズになる場合もございます。

※ハヴィラクルーズの航路、寄港地は、天候その他の理由により、変更または抜港となる場合がございます。また、船会社主催のオプショナルツアーの内容・料金は予告なく変更となる場合もございます。

※船会社の都合により、利用船が「ハヴィラ・ヴォヤージュ」社の別の船になる場合もございます。


◎取消料(出発日の前日から起算)

124日前まで無料
123日前~90日前お支払対象旅行代金の15%
89日前~60日前お支払対象旅行代金の30%
59日前~39日前お支払対象旅行代金の40%
38日前~出発当日お支払対象旅行代金の50%
旅行開始後または無連絡不参加お支払対象旅行代金の100%

●取消料の対象となるお支払い対象旅行代金とは、旅行代金に追加代金(一人部屋利用追加代金・航空機の等級の変更による差額・運賃)を加えた合計額です。

❖ ツアーのポイント

1. 風光明媚な南行き航路

キルケネスからベルゲンへ。北から南への南行きクルーズ。北行き航路では夜に通過するために見ることが出来ないラフテスンデ海峡やセブン・シスターズ、セロイスンデ海峡など屈指の絶景ポイントを日中~夕方に航行します。

4日目:セロイスンデ海峡

セロイヤ島とセイランド島の間の狭い海峡。険しい山脈が海からそそり立つような絶景が続きます。

セロイスンデ海峡
セロイスンデ海峡(Googlemap)

5日目:ラフテスンデ海峡

” 海のアルプス ” と称される航路内屈指の絶景・ラフテスンデ海峡。ヴェステローレン諸島とロフォーテン諸島の間、20kmにわたり両岸に1,000m級の山々が連なります。

ラフテスンデ海峡
ラフテスンデ海峡(Googlemap)

6日目:セブンシスターズ

標高 1,000m 近くの7つの美しい山々が連なるセブン・シスターズ。伝説によれば、トロール(妖精)の7人姉妹が姿を変えたものと言われています。

セブンシスターズ(c)Jonh van Marcke

2. 今回のツアーで訪れる寄港地

ベルゲン

ハンメルフェスト 北緯70度39分に位置する北の街。世界最北の不凍港。シベリアやアラスカの最北端と同緯度ですが、暖流により港は冬も凍ることはありません。

トロンハイム

スヴォルヴァー 2本の角のような岩峰スヴォルヴァーゲイタの麓に広がる港町。ロフォーテンの「首都」として活気があります。

ベルゲン

ベルゲン ノルウェー第2の都市ベルゲン。この街の港に面した北東側の一角に「ブリッゲン(埠頭の意味)」と呼ばれる路地までもが木で造られた特異な景観を魅せる古い街並みがあります。1972年に世界遺産として登録されました。

トロンハイム

トロンハイム ノルウェー王国最初の首都で現在は第3の都市。市内には歴史的遺産が残されており、中でもオーラヴ2世を祭るニーダロス大聖堂へは中世から巡礼が盛んに行われました。

3. 沿岸急行船からのオーロラ視察をおすすめする理由


❶ 海上は雲が流れやすく、また船は常に海上を動いているため、雲が留まりやすい内陸地に比べると、オーロラ遭遇のチャンスが増えます。

❷ 人工の光がない夜の海は、オーロラ観測に最高のスポット。今回は新月に近い設定により、より暗い夜空でオーロラ鑑賞をお楽しみいただきす。

❸ ノルウェーでは 20 ~ 24 時頃にオーロラの出現する確率が高くなります。よって、夜はゆっくりお休みいただくことが出来るのです。

❹ ノルウェー沿岸は暖流の影響で冬でも0~マイナス 5℃位。アラスカやカナダの内陸ほど 寒くはございません。特別な防寒着は必要ございません。

添乗員が船上から撮影したオーロラ
添乗員が船上から撮影したオーロラ
添乗員が船上から撮影したオーロラ
添乗員が船上から撮影したオーロラ

4. 「ハヴィラ・カペラ」

  • 総トン数:15,519トン
  • 就航年:2021年
  • 乗客定員:640人
  • 全長:124m、全幅:22m
  • 服装:ドレスコードはございません。船内はカジュアルな服装でお過ごし下さい。
  • 船内通貨:ノルウェー・クローネ(クレジットカード精算可)、港湾税、チップは不要
  • 船内設備:展望ラウンジ、屋外プール&ジャグジー、サウナ、ジム、セルフランドリー
  • 室内設備:ベッド、デスク、クローゼット、テレビ、 冷蔵庫、ポット、ヘアードライヤ
海側スーペリアツイン
海側スーペリア船室(約15~16㎡)をご用意いたしました。
展望デッキ
展望デッキ
屋上デッキ
屋上デッキ
レストラン例
レストラン例

❖ ツアー地図

ハヴィラ・ヴォヤージュクルーズ地図

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

オスロ

東京 ▶▶ オスロ

■午前(09:55)、羽田空港より、スカンジナビア航空にて、コペンハーゲン乗り継ぎ、オスロへ向かいます。

■深夜、着後、ホテルへ。

🅷:オスロ泊

食事 朝:× 昼:✈ 夕:✈

2

オスロ

キルケネス

オスロ / トロムソ ▶▶ キルケネス

■午前、空路、ロシアとの国境の町キルケネスへ。

■午後、キルケネスの観光教会〇、市庁舎〇、キルケネスの文化、歴史を展示するグレンセランド博物館◎など。また、壁や家具など全て雪と氷で作られたスノーホテルの内部見学◎にもご案内します。幻想の空間をお楽しみ下さい。

◉夜、ホテル周辺よりオーロラ観測。

🅷:キルケネス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

キルケネス

~ヴァルドー~

キルケネス ▶ ヴァルドー ▶

■朝食後、キルケネス港へ。着後、ノルウェー沿岸クルーズ「ハヴィラ・ヴォヤージュ」社の「ハヴィラ・カペラ(3/3発)」に乗船。

■昼 (12:30)、キルケネス港を出港。キルケネスからベルゲンまで5泊6日の南行き航路のクルーズの旅がスタートです。

■午後(16:05-17:00)、ノルウェー最東端の町ヴァルドーに寄港します。

◉夜、船よりオーロラ観測。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

ハンメルフェスト

セロイスンデ海峡

トロムソ

▶ ハンメルフェスト ▶ セロイスンデ海峡 ▶ トロムソ ▶

■午前(11:00-12:45)、世界最北の町ハンメルフェストに寄港。

❖ ご希望の方は、添乗員が町の散策にご案内します。

■午後、セロイヤ島とセイランド島の間の狭い海峡であるセロイスンデ海峡を航行します。切り立った岩山が海から迫る迫力ある景観をご覧いただきます。

◉夜、船よりオーロラ観測。

■深夜(23:45-01:30)、北極圏最大の町トロムソに寄港。

❖ ご希望の方は、大聖堂にて行われるミッドナイト・コンサートにご案内します。(船会社主催のオプショナル・ツアー:実費約 80ユーロ要)

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

ストークマルクネス

ラフテスンデ海峡

スヴォルヴァー

▶ ストークマルクネス ▶ ラフテスンデ海峡 ▶ スヴォルヴァー ▶

■午後(14:15-15:15)、沿岸急行船発祥の地ストークマルクネスに寄港。

❖ ご希望の方は、添乗員が町の散策にご案内します。

■夕刻、当クルーズのハイライトとなるラフテスンデ海峡の絶景をご覧いただきます。 両岸20kmに渡り1000m級の山壁がそびえ、” 海のアルプス ” と称される航路内屈指の絶景スポットを航行します。

■夜 (18:30-20:30)、ロフォーテン諸島の最大の港町スヴォルヴァーに寄港。

❖ ご希望の方は、添乗員が実費にてアイス・バーにご案内します。

◉夜、船よりオーロラ観測。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

セブンシスターズ

ブレンネイスン

トルグハッテン

▶ セブンシスターズ ▶ ブレンネイスン ▶ トルグハッテン ▶

■午前、北極圏(北緯66度33分)を通過します

■昼頃、船上から、1,000m級の7つの山が連なるセブン・シスターズの雄姿をご覧いただきます。

■午後(15:00-17:25)、静かな港町ブレンネイスンに寄港。

■夕刻、穴の開いた不思議な岩山トルグハッテン近くを航行します。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

トロンハイム

クリスチャンスン

▶ トロンハイム ▶ クリスチャンスン ▶

■午前(06:30-09:30)、中世ノルウェーの首都であった古都トロンハイムに寄港。

❖ ご希望の方は、ニーダロス大聖堂などトロンハイムの観光にご案内します。(船会社主催のオプショナル・ツアー:実費約 122 ユーロ要)

■夕刻(16:30-17:30)、クリスチャンスンに寄港。

❖ ご希望の方は、添乗員と街を散策下さい。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

ベルゲン

▶ ベルゲン

■午後(14:45)、ベルゲン到着、下船。

■下船後、自由行動。添乗員が実費にておすすめプランにご案内します。宿泊ホテルは、下記市内中心部ホテル確約。

🅷:ベルゲン市内中心/スカンディック・ネプチューン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

9

ベルゲン

ベルゲン ▶▶

■早朝、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

10

東京

東京

■朝(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低〜最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
オスロ
(ノルウェー)
(約17m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
-1
-6
50
0
-7
40
4
-3
50
10
1
45
16
6
60
20
11
70
22
13
80
21
12
90
16
8
90
9
3
85
3
-1
75
0
-5
60
ベルゲン
(ノルウェー沿岸部)
(約12m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
4
0
190
4
0
150
6
1
170
10
3
110
15
7
100
17
10
130
19
12
150
18
12
190
15
9
280
11
6
270
7
3
260
5
1
230
キルケネス
(北極圏・最北端)
(約15m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
-8
-14
35
-7
-14
30
-3
-10
25
1
-5
25
6
1
30
12
6
45
16
9
60
14
8
55
9
4
45
2
-2
40
-3
-8
40
-6
-12
35
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

環境に優しい最先端の最新鋭船「ハヴィラ」で巡る、冬のノルウェー沿岸航路と北極圏オーロラ探訪の10日間です。

【3月3日出発:初春・残雪期の気候特性とオーロラ観賞】
3月の北欧ノルウェーは、厳しい極夜が明けて日照時間が日に日に伸び、一面の銀世界と太陽の光が共存する非常に美しい季節です。

3月の気候と地域ごとの寒暖差:
暖流(北大西洋海流)の影響を受ける南西部のベルゲンでは最高6℃/最低1℃前後と比較的穏やかですが、航路が北上して北極圏(トロムソや最北端キルケネス)に入ると最高-3℃/最低-10℃前後と氷点下の本格的な真冬の寒さになります。

クルーズ船上での風と体感温度:
オーロラ観賞やフィヨルド散策のため展望デッキに出る際は、船の進行風と冷たい海風を受けるため、実際の気温以上に体が急速に冷え込みます。万全の防寒対策が必要です。

春の兆しとオーロラの絶好期:
3月は天候が安定しやすく、夜間の暗闇もしっかりと確保されるため「オーロラ観賞のラストチャンス(ベストシーズン)」です。日中は雪景色を楽しみ、夜は温かい船内からデッキへ出てオーロラを待つ快適な旅をお楽しみいただけます。

2. 服装・携行品について
  • 極寒・北極圏に対応するレイヤリング(重ね着)スタイル:
    保温性に優れた発熱インナー(上・下)にフリースやセーターを重ね、一番上には防風・防水・保温性に優れたロング丈のダウンコートやスキーウェアクラスの厚手アウターをご着用ください。船内は暖房が効いて快適ですが、オーロラ発生のアナウンスで素早くデッキに出られるよう、脱ぎ着しやすい重ね着構造が基本です。
  • 船上デッキ・オーロラ観賞時の防寒小物(必須):
    冷たい海風から身を守るため、耳まで隠れるニット帽、厚手のマフラー・ネックウォーマー、防風・防水性のある厚手の手袋(インナー手袋との重ね履き推奨)、使い捨てカイロ(貼るタイプ・貼らないタイプ双方)を必ず多めにご持参ください。
  • 雪道・凍結路面・船上での足元対策:
    寄港地での街歩きやキルケネス等では、路面が完全に積雪・凍結しています。防寒・防水性の高いスノーブーツや底の厚いハイキングシューズでお越しください。滑り止め用に靴底に装着する「着脱式簡易スパイク(滑り止め)」をご持参いただくと、安全・快適に散策いただけます。
  • 船内での快適な過ごし方とドレスコード:
    ハヴィラ・クルーズの船内はカジュアルでリラックスした雰囲気です。フォーマルなドレスコード(ドレスやタキシード)は一切不要です。普段着(セーターやスラックス、長袖シャツ)でリラックスしてお過ごしいただけます。また、館内履きとして滑りにくいスニーカーやスリッパがあると大変便利です。
  • オーロラ撮影・カメラ・寒さ対策の便利グッズ:
    三脚: 夜間のオーロラ撮影にはカメラやスマートフォンを固定する三脚が不可欠です。
    防湿用ビニール袋: 極寒のデッキから暖房の効いた船内に入る際、結露によるカメラの故障を防ぐため、密閉袋に入れて室温になじませるのが鉄則です。
    サングラス・保湿ケア: 雪の照り返しから目を守るサングラスや、乾燥対策のリップクリーム・保湿クリームがあると重宝します。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    低温下(氷点下)ではスマートフォンやカメラのバッテリー消耗が非常に早くなります。予備のモバイルバッテリーは航空法によりスーツケース等の預け入れ荷物に入れられません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
3. 電圧・プラグの型について(ホテルおよび船室内)

電圧: 220V(周波数:50Hz) ※ノルウェー全域および船内共通

プラグの型: Cタイプ(丸ピン2本型)

【重要:ホテルおよびハヴィラ・クルーズ船室内の充電環境】
ノルウェー市内のホテルおよびハヴィラ・クルーズ船室(キャビン)のコンセント形状は、すべてヨーロッパ汎用の「Cタイプ」(丸ピン2本)です。日本のプラグ(Aタイプ)をそのまま差し込むことはできませんので、「Cタイプ変換プラグ」を日本から2個程度お持ちいただくのが安心です。

【ハヴィラ・クルーズ船室(客室)の電源事情】
コンセントとUSBポート: 最新鋭の船体のため、客室デスク周りやベッドサイドに「220V(Cタイプ)コンセント」および「充電用USBポート(Type-A等)」が備わっています。
複数機器の充電: スマートフォン、デジカメ、予備バッテリー、三脚用ライトなど充電機器が多くなるため、Cタイプ変換プラグの先に接続できる「テーブルタップ(分配延長コード)」をお持ちいただくと大変重宝します。

【変圧器について】
現地および船内の電圧は220Vです。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコン、モバイルバッテリー等で、製品に「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能です。
※日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤー等をそのまま差し込むと、過熱・故障の原因となりますので、必ず事前に手持ち機器の製品表示をご確認ください。(※船室にはヘアドライヤーが完備されています)
4. 通貨・両替について(船内および陸上での決済)

ノルウェーの通貨と決済事情(2026年現在の目安:1NOK ≒ 約14〜15円換算)

国名 通貨名 略称 日本円換算
ノルウェー(全域) ノルウェー・クローネ NOK / kr 1クローネ ≒ 約14.5円
★北欧は世界最高のキャッシュレス社会!現金はほぼ不要です★
ノルウェーは社会全体でキャッシュレス化が極限まで進んでおり、市内のショップ、カフェ、バス、さらには有料トイレや露店に至るまでほぼ100%クレジットカード決済(タッチ決済対応)が可能です。現金(紙幣)が使えない「完全キャッシュレス店舗(No Cash)」も多いため、基本的にはクレジットカードがメインの決済手段となります。

ハヴィラ・クルーズ船内での決済システム:
船内でのお飲物代、オプショナルツアー代、ショップでの売店利用、各種サービス費用は、すべてチェックイン時にご自身のクレジットカード(VisaまたはMastercard)を登録し、お部屋付けで一括精算するキャッシュレス方式となっています。下船時にまとめて精算されますので、船内で現金を持ち歩く必要は一切ありません。

万が一に備えて現金をお持ちになる場合のご注意:
船内、およびノルウェーの田舎町では日本円からの両替ができませんので、現金が必要な場合に備えて少量(数千円程度)をお持ちになる場合は、日本出発前に予めノルウェー・クローネの現金に両替の上ご用意下さい。
※街中の外貨両替ショップ「ワールドカレンシーショップ」や「トラベレックス(Travelex)」等で、日本出発前にノルウェー・クローネへ両替が可能です。

ご利用可能なクレジットカードと暗証番号:
国際ブランドの「Visa」または「Mastercard」をご用意ください(タッチ決済機能付きカードが大変便利です)。船内および街中の自動券売機や店舗では、本人確認のため「4桁の暗証番号(PINコード)」の入力が必須となります。ご出発前に必ずご自身のカード暗証番号をご確認の上お出かけください。(※JCBやAmerican Expressは船内や北欧街中では利用できない店舗が多いためご注意ください)

チップの習慣について:
ノルウェーおよびハヴィラ・クルーズ船内では、サービス料が含まれているか、またはチップの習慣自体がありません。枕銭や船内での個別のチップも原則不要です。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1NOK ≒ 約14.5円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 25 〜 35 NOK(スーパー等)
40 〜 55 NOK(キオスク・売店等)
約360 〜 500円
約580 〜 800円
コーヒー・カフェラテ (1杯) 45 〜 60 NOK(カフェ・船内バール等) 約650 〜 870円
缶ビール (500ml/スーパー等) 35 〜 50 NOK(※販売時間制限あり) 約500 〜 720円
お土産:ノルウェー産スモークサーモン 90 〜 180 NOK(200gパック前後) 約1,300 〜 2,600円
お土産:伝統の北欧柄ウールニット・手袋 250 NOK 〜(手袋・帽子など)
1,200 〜 2,500 NOK(本格セーター)
約3,600円 〜
約17,400 〜 36,200円
★お水(ミネラルウォーター)と船内の飲料水について★
ノルウェーは世界で最も水道水が清らかな国の一つで、ホテルやハヴィラ船室の水道水(冷水)はそのまま美味しくお飲みいただけます。
ペットボトルの購入コストを抑えるため、日本からマイボトル(保温・保冷ボトル)を持参し、お部屋の水道水を汲んで散策やお出かけ時に持ち歩くのが現地でも一般的で経済的です。

北極圏とノルウェー大自然の恵みが詰まった魅力的な名産品

  • ・寄港地やハヴィラ船内ショップで買えるおすすめのお土産
  • 本場ノルウェー産サーモン・魚介缶詰:上質なアトランティックサーモンのパウチパックやスモークサーモンは絶品です。また、タラ(Cod)のレバー缶詰やサバのトマト煮缶詰(Stabbur-Makrell)は地元の定番でお土産としても人気です。

    伝統の北欧柄ウール製品(デイル・オブ・ノルウェイ等):トナカイや雪の結晶モチーフが描かれた伝統のウールセーターやマフラー、手袋、ソックスは保温性抜群で長年愛用できる逸品です。

    妖精トロールの置物&オーロラグッズ:ノルウェーの伝承に登場する森の妖精「トロール(Troll)」の愛らしいフィギュアやマグネット、北極圏・沿岸航路ならではのオーロラ写真集、ポストカードは旅の素晴らしい記念になります。

    北欧の野生ベリージャム&キャビアペースト:リンゴンベリー(コケモモ)やクラウドベリー(沼イチゴ)の特製ジャム、チューブ入りのタラコペースト(Mills Kaviar)は朝食のパンやチーズと相性抜群です。
  • 注意
  • ノルウェーの物価と消費税(VAT): ノルウェーは世界的に見ても物価が高い国ですが、その分品質は極めて高いのが特徴です。外食や売店での小物は高めですが、スーパーマーケット(REMA 1000、KIWI、Coop等)を活用することで日常品やバラマキ用のお菓子をお手頃に購入できます。
  • 免税手続き(Tax Free): 同一店舗で一定額(通常雑貨315NOK以上、食品290NOK以上)のお買い物をした際、「Tax Free」対応店舗であれば付加価値税(VAT)の還付手続き用紙を発行してもらえます。出国時や主要空港・船内等で手続きを行うことで税金の一部が手元に戻ります。
  • スーパーでのアルコール販売制限: ノルウェーでは法律により、スーパー等でのビール販売時間に厳格な制限があります(平日は20:00まで、土曜は18:00まで、日曜・祝日は販売不可)。アルコール類を購入される際は時間帯にご注意ください。
6. 日本との時差について

ノルウェー(ベルゲン・トロムソ・キルケネス等全域)と日本(JST)の時差

対象のご出発日 適用時間制度 日本との時差
2027年 3月 3日 出発便 冬時間(標準時) マイナス 8時間
(日本より8時間遅れ)

時間計算の具体的な目安(例)

  • 【3月3日発(冬時間:時差 −8時間)の場合】
  • 現地の正午(12:00): 日本時間の同日 20:00(夜8時)
    現地の朝 07:00: 日本時間の同日 15:00(午後3時)
  • 注意
  • スマートフォン等の自動時刻合わせ機能について: スマートフォンやスマートウォッチは、現地のWi-Fiや通信電波を捉えると自動的に現地時刻へ切り替わります。船内でのオプショナルツアー集合時間や寄港地での出港時刻に遅れないよう、船内時計(現地時間)を必ずご確認ください。
7. 現地事情について

■現地事情・航行上の注意事項について

★オーロラ鑑賞および船の運航に関するご案内★
オーロラ鑑賞について: オーロラは天候(雲の状況)や太陽活動などの気象条件に左右される自然現象のため、必ずしも鑑賞できるとは限りません。予めご理解賜りますようお願い申し上げます。
航路および寄港地の変更について: ハヴィラ・クルーズ(沿岸急行船)の航路および寄港地は、当日の気象状況、強風、流氷・波浪等の不可抗力により、事前の予告なく航行ルートの変更、到着・出港時間の遅延、または一部寄港地への抜港(寄港取りやめ)が生じる場合がございます。

お荷物の運搬・移動車両・オプショナルツアーについて

  • ・お荷物(スーツケース)のご自身での運搬について
  • 北欧の空港、港、および各ホテルの多くでは、ポーター(荷物運び係)が常駐していない場合がほとんどです。お手数をおかけいたしますが、空港・港・ホテル館内・船室までのスーツケース等の運搬は、お客様ご自身にて行っていただけますようお願い申し上げます。
  • ・移動車両(バス)の大きさについて
  • 陸上での観光・送迎時の移動バスにつきましては、現地の道路事情や参加人数、車体手配の都合上、小型〜中型サイズのバスを利用させていただく場合がございます。
  • ・船会社主催オプショナルツアーについて
  • ハヴィラ社(船会社)が主催するオプショナルツアーにつきましては、現地の天候・道路状況・運行スケジュール等の都合により、催行内容、実施時間、ならびにツアー料金が事前に予告なく変更となる場合がございます。