美しき冬の北欧~アビスコ国立公園とロフォーテン諸島のオーロラ~ 8日間

出発日2月28日(日)問合せ多数
旅行代金698,000円
一人部屋利用追加98,000円
ポイント新月に近い時期
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
ロフォーテン諸島のオーロラ
ロフォーテン諸島のオーロラ

美しき冬の北欧 ~アビスコ国立公園とロフォーテン諸島のオーロラ~ 8日間

オーロラと雪化粧のフィヨルドへ、極上の冬景色を堪能する旅!

新月に近い時期の設定!

昨年ご好評

オーロラ観測4回

ロフォーテン諸島の絶景巡り

ノールランストーグ鉄道乗車

スノーモービル体験

犬ぞり体験

スノーハイク

❖ 出発日/料金

旅行期間:8日間

2027年2月28日(日)~ 3月7日(日)

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出発日 旅行代金 二人部屋一人利用 ポイント 催行状況
2月28日 698,000円 98,000円
問合せ多数
出発日2月28日(日)問合せ多数
旅行代金698,000円
一人部屋利用追加98,000円
ポイント新月に近い時期
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食6回・昼食5回・夕食3回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)


旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:144,200円(2026年8月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します


※オーロラは自然現象のため、必ずご覧いただけるとはかぎりません。予めお含みおき下さい。

※成田空港発着となる場合もございます。成田発となった場合、空港使用料・保安サービス料は3,160円となります。

※土地柄、空港及びホテルにポーターがいない場合が殆どです。その場合は、お客様ご自身でスーツケースをお運びいただきますようご協力宜しくお願いいたします。

※ノールランストーグ鉄道は、鉄道会社側の都合や積雪等により、急遽運行ルートが変更になる場合や運休になる場合があります。運休となった場合はバスにてナルヴィークへ向かいます。


❖ SASスカンジナビア航空
ビジネスクラス 追加 490,000円

座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースも確保。シートピッチは約112cmとゆったり。快適な空の旅をお楽しみ下さい。

プレミアムエコノミー 追加 180,000円

クッション付きのレッグ・レストを備えるゆとりのレザー シートで快適な旅をどうぞ。

※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの利用区間は東京~コペンハーゲン間往復となります。

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。

❖ ツアーのポイント

1. 「雪化粧のフィヨルドの絶景」ロフォーテン諸島

氷河の浸食により削られた大地が水没して出来た独特の入り組んだ地形は「アルプスの頂が海に浮かんだよう」と形容されます。大小様々の島々からなる美しい海岸線、係留された小さな漁船、カラフルな漁師小屋ロルブーなど、ロフォーテン諸島の素晴らしい景色は、「まるで絵葉書の中の世界」と形容され、写真家・芸術家が移り住むほどの憧れの地です。当コー スでは連泊して、絵になる村レイネや最南端の村オーなどにご案内します。

雪のレイネ村

写真家でさえ垂涎する、岩山に囲まれた美しい村、レイネ

漁師小屋ロルブーが並ぶオー村

漁師小屋ロルブーが並ぶオー村

トーンホテルとオーロラ

スヴォルヴァーの町の上空に出現したオーロラ

漁師小屋ロルブーが並ぶオー村

タラなどの魚を干す棚

ヌースフィヨルド

ヌースフィヨルド

2. 抜群の晴天率・アビスコ国立公園

 オーロラベルトのほぼ直下に位置するアビスコ。周辺を山で囲まれた立地のため、他の都市が悪天候でもアビスコ周辺だけは晴れていることもあるくらい、抜群の晴天率を誇ります。

ホテル裏山のオーロラ展望所より(お客様撮影)
スノーモービル朝焼けのトルネ湖とラッポルテンの遠望
犬ぞりホテル裏山にて(お客様撮影)
スノーモービルスノーモービル(イメージ)
犬ぞり犬ぞり(イメージ)

3. 欧州最北の旅客鉄道ノールランストーグ鉄道

欧州最北の旅客路線「ノールランストーグ鉄道」に乗車し、国境を越えてスウェーデンからノルウェーへ。アビスコ・ツーリストステーション駅から終点ナルヴィーク駅までの区間は、まさにこの鉄道路線一番のクライマックスです。車窓からは氷結した湖や雪化粧を纏った雄大な山々、そして険しい岩壁が迫るロンバックス・フィヨルドの断崖絶壁など、北欧随一のドラマチックな銀世界の大絶景をお楽しみいただけます。

ノールランストーグ鉄道
乗車駅
乗り降りする乗客
車窓からフィヨルドを望む

4. 世界最大の氷のホテル「アイスホテル」

世界最大・最古の氷のホテル。世界中から選ばれたアーティストによる彫刻など氷の芸術をご覧下さい。

アイスホテル

5. ご宿泊ホテル

❖ アビスコ近郊:ホテル・フャーレット: アビスコの隣村ビョルクリーデンの小高い丘に建つホテル。ホテルからはトルネ湖とU字型のラッポルテン山を望みます。

ホテル・フャーレット

❖ スヴォルヴァー:トーン・ホテル: 外装・内装ともにモダンで快適なホテル。港の前に位置していますので、町の散策にとても便利です。

ホテルにかかるオーロラ
トーン・ホテル・レストラン

❖ ツアー地図

「美しき冬の北欧~アビスコ国立公園とロフォーテン諸島のオーロラ~ 8日間」地図 「美しき冬の北欧~アビスコ国立公園とロフォーテン諸島のオーロラ~ 8日間」地図

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

ストックホルム

東京 ▶▶ ストックホルム

■午前(09:55)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、ストックホルムへ。

■着後、ホテルへ。

🅷:ストックホルム空港/コンフォートホテル泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:ー

2

ストックホルム

キールナ

(氷のホテル)
(サーミ族のキャンプ)

アビスコ近郊

ストックホルム ▶︎ キールナ(氷のホテル)(サーミ族のキャンプ) ▶︎アビスコ近郊

■午前、空路、スウェーデン最北の町キールナへ向かいます。

■着後、ユッカスヤルビへ。世界最大の氷のホテル「アイスホテル」を見学。世界中から選ばれたアーティストによる彫刻など氷の芸術をご覧下さい。

■午後、 先住民族サーミのキャンプを訪れ、トナカイ牧場の見学など文化体験をお楽しみ下さい。観光後、アビスコ国立公園へ。。

◉夜、ホテル周辺よりオーロラ観測。

🅷:アビスコ近郊/ホテル・ フャーレット泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

アビスコ近郊滞在

(トルネ湖周辺)

アビスコ近郊滞在(トルネ湖周辺)

■午前、トルネ湖周辺へ。アビスコ渓谷の簡単なスノーシューハイキングをお楽しみいただきます。古代の山の白樺の森や氷結した滝を巡り、運が良ければトナカイやヘラジカ、ノウサギなどとも出会えます。

■午後、電動スノーモービル乗車と犬ぞり乗車を交互にお楽しみいただき、ホテルに戻ります。

◉夜、ホテル周辺よりオーロラ観測。

🅷:アビスコ近郊/ホテル・ フャーレット泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

アビスコ

(ノールランストーグ鉄道)
(ナルヴィーク)

スヴォルヴァー

アビスコ ▶ (ノールランストーグ鉄道) ▶ ナルヴィーク ▶ スヴォルヴァー

■午前、欧州最北の旅客鉄道ノールランストーグ鉄道(2等)に乗車。国境を越え、ノルウェーのナルヴィークへ向かいます。ロンバックス・フィヨルドの断崖絶壁などの雄大な大自然が車窓から楽しめる北欧随一の景勝路線です。

■着後、専用バスにてロフォーテン諸島のスヴォルヴァーへ。

◉夜、ホテル周辺よりオーロラ観測。

🅷:スヴォルヴァー/トーン・ホテル・スヴォルヴァー泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

スヴォルヴァー滞在

スヴォルヴァー滞在

■終日、ロフォーテン諸島のドライブ。島内の景観を楽しみながら、ヌース・フィヨルド○、南端のモスケネス半島のオー○などへ。中でも険しい岩山に囲まれた村レイネは、その迫力ある景観が世界中の写真家を魅了しています。

◉夜、ホテル周辺よりオーロラ観測。

🅷:スヴォルヴァー/トーン・ホテル・スヴォルヴァー泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

6

スヴォルヴァー

(エヴェネス)

オスロ

スヴォルヴァーエヴェネス ▶▶︎ オスロ

■午前、引き続き、ロフォーテン諸島の観光。美しい小さな町ヘニングスヴァー◯、ロフォーテンで最も古い村のひとつカヴェルヴォーグ◯など。観光後、エヴェネスへ向かいます。

■夕刻、エヴェネスより、空路、オスロへ。

🅷:オスロ空港/ラディソン・ブル・エアポートホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

7

オスロ

オスロ ▶▶

■午前、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

8

東京

東京

■午前(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低〜最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
アビスコ/キールナ
(北極圏内陸部)
(約390m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
-9
-16
30
-8
-15
25
-4
-12
25
1
-7
20
6
-1
25
13
5
40
16
8
60
14
6
55
8
2
40
1
-4
35
-4
-10
35
-7
-14
35
スヴォルヴァー
(ロフォーテン諸島)
(約5m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
0
-3
85
-1
-4
75
1
-3
65
4
0
50
9
4
40
12
7
45
15
10
60
15
10
70
11
7
90
6
3
110
3
0
95
1
-2
100
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

抜群の晴天率を誇るアビスコ国立公園近郊でのオーロラ観測と、雪化粧のフィヨルドが絶景をなす「アルプスの頂が海に浮かぶ」ロフォーテン諸島を巡る8日間の特別企画です[cite: 2]。

【2月28日〜3月初旬:気候特性と地域ごとの寒暖差】
2月下旬から3月初旬の北欧スカンジナビア半島北部は、依然として一面の銀世界が広がる本格的な冬期にあたります[cite: 2]。内陸部と沿岸部で気候特性(気温)が大きく異なりますのでご注意ください。

アビスコ/キールナ(スウェーデン内陸部):
山々に囲まれた内陸気候のため非常に冷え込みが強く、日中でも氷点下(最高-4〜-8℃前後)、夜間のオーロラ観測時には-15℃前後(天候によっては-20℃近く)まで急速に低下します[cite: 2]。空気は乾燥しており晴天率が高いのが特徴です[cite: 2]。

スヴォルヴァー/ロフォーテン諸島(ノルウェー沿岸部):
海洋の暖流(北大西洋海流)の影響を受けるため、北極圏でありながら同緯度の他地域に比べて穏やかです。気温は最高1℃/最低-3℃前後と日本の真冬と同程度ですが、海沿い特有の強い風が吹くため体感温度は低くなります[cite: 2]。

※内陸極寒地域での夜間観測・野外アクティビティ(スノーシュー・スノーモービル・犬ぞり)に耐えうる万全の防寒対策(極寒用インナー、厚手ダウン、防寒ブーツ、カイロ等)をご準備の上ご参加ください[cite: 2]。

2. 服装・携行品について
  • 極寒地(アビスコ)および夜間観測に対応するレイヤリング(重ね着):
    保温性・速乾性に優れた発熱性長袖インナー(上下)の上に、フリースやウールのセーターを重ね、一番上には防風・防水・保温性に優れたロング丈の厚手ダウンコートやスキーウェアクラスのアウターをご着用ください。アビスコでのスノーモービルや犬ぞり体験時、夜間の屋外観測では冷気が強く身体に染み込みます。
  • 防寒小物(必須アイテム):
    頭部・首元・手足からの放熱を防ぐため、耳まで隠れる厚手のニット帽、ネックウォーマー(マフラー)、防風・防水性の高い厚手手袋(スキーグローブやインナー手袋との重ね履き)、使い捨てカイロ(貼るタイプ・貼らないタイプ双方)を必ず多めにご持参ください。
  • スノーハイキング・雪道・氷上散策の足元対策:
    アビスコでのトルネ湖周辺スノーシューハイキングやロフォーテン諸島の散策など、雪道や凍結した路面を歩きます。防寒・防水性の高いスノーブーツや裏ボア付きウォーキングシューズでお越しください。靴底に装着できる「着脱式簡易スパイク(滑り止め)」を日本からお持ちいただくと、圧雪・凍結路面でも安全・快適に歩行いただけます。
  • オーロラ撮影・カメラ・寒さ対策の便利グッズ:
    三脚: 夜間のオーロラ撮影にはカメラやスマートフォンを固定する三脚が不可欠です。
    予備バッテリー: 氷点下の環境ではバッテリー消費が急激に早まります。予備バッテリーやモバイルバッテリーを多めにご準備ください。
    ジップロック等の密閉ビニール袋: 極寒の屋外から暖房の効いた室内・ホテルに戻る際、結露によるカメラ・スマホの故障を防ぐため、密閉袋に入れて室内になじませるのが鉄則です[cite: 2]。
    サングラス・保湿ケア: 雪の強い照り返しから目を保護するサングラスや、乾燥対策のリップクリーム・ハンドクリームがあると便利です。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 220V(周波数:50Hz) ※スウェーデン・ノルウェー全域共通

プラグの型: Cタイプ(丸ピン2本型)

【重要:スウェーデン・ノルウェーのコンセント事情と充電環境について】
両国ともにコンセント形状は、ヨーロッパ汎用の丸ピン2本の「Cタイプ」が主流です。日本のプラグ(Aタイプ)をそのまま差し込むことはできません。
Cタイプに対応可能な「海外旅行用マルチ変換プラグ」を日本から1〜2個お持ちいただくのが最も確実で安心です。スマートフォン、カメラ、モバイルバッテリー、三脚用ライトなど複数の機器を同時に充電したい場合は、変換プラグの先に接続できる分配タップ(延長コード)があると大変重宝します。

【変圧器について】
現地電圧は220Vと日本の100Vに比べて高くなっています。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で、製品に「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能です。
※日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤー等をそのまま差し込むと、過熱してショート・故障の原因となりますので、必ず事前に手持ち機器の製品表示(INPUT: 100V-240V などの記載)をご確認ください。
4. 通貨・両替について

スウェーデンおよびノルウェーの通貨と決済事情(2026年現在の目安:1SEK ≒ 約14円 / 1NOK ≒ 約14.5円換算)

国名 通貨名 略称 日本円換算
スウェーデン スウェーデン・クローナ SEK / kr 1クローナ ≒ 約14.0円
ノルウェー ノルウェー・クローネ NOK / kr 1クローネ ≒ 約14.5円
★北欧は世界最高のキャッシュレス社会!現金はほぼ使いません★
スウェーデンおよびノルウェーは世界で最もキャッシュレス化が進んでいる地域であり、市内のショップ、レストラン、スーパーマーケット、キオスク、有料トイレに至るまでほぼ100%クレジットカード決済(タッチ決済対応)が可能です。
現地の店舗では現金お断り(完全キャッシュレス「No Cash」)のお店も多いため、現地ガイドによる両替の取り扱いはございません。基本的にはクレジットカードでお支払いいただくスタイルとなります。

ご利用可能なクレジットカードと暗証番号: 国際ブランドの「Visa」または「Mastercard」をご用意ください(タッチ決済機能付きカードが大変便利です)。主要な店舗や券売機では本人確認のため「4桁の暗証番号(PINコード)」の入力が必須となります。ご出発前に必ずご自身のカード暗証番号をご確認の上お出かけください。(※JCBやAmerican Expressは北欧現地で利用できない店舗が多いためご注意ください)

万が一に備えた現金について: 基本的に現金を所持する必要はございませんが、万が一に備えて現金(スウェーデン・クローナ/ノルウェー・クローネ)をお持ちになる場合は、現地や途中の空港・田舎町では日本円からの両替ができませんので、必ず日本出発前に「ワールドカレンシーショップ」や「トラベレックス」等で少量(数千円程度)両替の上ご用意ください。

チップの習慣について: 両国ともサービス料が含まれているか、またはチップの習慣自体がありません。ホテルやレストランでの枕銭や個別のチップは原則不要です。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1SEK ≒ 約14円 / 1NOK ≒ 約14.5円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 25 〜 35 NOK/SEK(売店等) 約350 〜 500円
コーヒー・カフェラテ (1杯) 40 〜 55 NOK/SEK(カフェ等) 約560 〜 800円
缶ビール (330ml〜500ml/スーパー等) 25 〜 40 NOK/SEK(小売価格) 約350 〜 580円
スヴォルヴァー自由食:夕食目安(1名様) 250 〜 400 NOK(カジュアル店)
450 〜 700 NOK(港沿い魚介店)
約3,600 〜 5,800円
約6,500 〜 10,000円
お土産:ノルウェー産スモークサーモン 90 〜 180 NOK(パック等) 約1,300 〜 2,600円
★飲料水(水道水・タップウォーター)について★
市内のスーパーや売店でミネラルウォーター(ボトルの水)も販売されておりますが、スウェーデンおよびノルウェーの水道水(タップウォーター)は世界最高基準の清らかさと安全性を誇り、そのまま非常に美味しくお飲みいただけます。
ホテルの客室の水道水(冷水)で十分対応いただけますので、水を買うコストを抑えるためにも、日本からマイボトル(保温・保冷ボトル)を持参して詰め替えて持ち歩くのが現地でも一般的でおすすめです。

スヴォルヴァーでの自由食&ノルウェーの厳格なアルコール販売ルール

  • ・スヴォルヴァー(ロフォーテン諸島)での自由食(夕食1回)アドバイス
  • 本ツアーではスヴォルヴァー滞在中に夕食1回の自由食がございます。宿泊先(トーン・ホテル)のある港周辺には素敵なレストランが集まっています。
    2月〜3月は旬を迎える名物の真タラ(スクレイ / Skrei)のソテーやグリル、干しタラをトマトで煮込んだ伝統のクリップフィスク(Klippfisk)、魚介の旨味が詰まった濃厚なフィッシュスープ(Fiskesuppe)などが絶品でおすすめです。お支払いは100%クレジットカードで完結できます。
  • ・【重要】ノルウェーでのアルコール購入制限(時間ルール)
  • ノルウェーでは法律によりスーパーマーケット等でのビール等(度数4.7%以下)の販売時間が厳しく制限されています。
    スーパーでのビール販売時間: 平日(月〜金)20:00まで/土曜日 18:00まで/日曜・祝日は販売不可
    ※スーパー自体の営業時間が夜遅くまで開いている場合でも、上記時刻を1分でも過ぎるとレジでお酒の会計ができなくなります。お部屋飲み用のビール等は19:00前までに購入されるのが確実に安心です。
    ワイン・洋酒等(高度数アルコール): 国営専売店(Vinmonopolet)でのみ販売(平日18:00/土曜16:00閉店)。
    ※レストランやバーの店内でお食事と一緒にご注文されるアルコール類は、夜間でも通常通りお楽しみいただけます。
  • ・訪問地ごとの魅力が詰まった名産品
  • 伝統の北欧柄ウール製品&サーミ工芸品:スウェーデンやノルウェー伝統の雪の結晶やトナカイ柄が描かれたウールニット、手袋、靴下のほか、先住民族サーミの伝統工芸(トナカイの角や革を使った小物・ピューター刺繍製品)は素晴らしい記念になります。

    サーモン&北欧の野生ベリージャム:ノルウェー産のフレッシュなスモークサーモンや缶詰、スウェーデン名物のリンゴンベリー(コケモモ)やクラウドベリーのジャムは甘さ控えめで朝食やお肉料理に良く合います。

    ダーラナホース&オーロラグッズ:スウェーデンの幸せを呼ぶ木彫りの馬「ダーラナホース」の置物やキーホルダー、ロフォーテン諸島の美しい景色を描いたポストカードや写真集もお土産に人気です。
  • 注意
  • 現地の物価事情について: 北欧諸国は消費税(VAT)が高いため全体的に物価が高めですが、品質は非常に優れています。スーパーマーケット(ICAやCOOP、Kiwi等)を活用することで、バラマキ用のお菓子やチョコレート等をお手頃価格で購入できます。
  • 免税手続き(Tax Free): 「Tax Free」対応店舗で一定額以上のお買い物をされた際、付加価値税(VAT)の還付手続き用紙を発行してもらえます。出国時の空港等で手続きを行うことで税金の一部が還付されます。
6. 日本との時差について

スウェーデンおよびノルウェーと日本(JST)の時差

対象のご出発日 適用時間制度 日本との時差
2月28日 出発便 冬時間(標準時) マイナス 8時間
(日本より8時間遅れ)

時間計算の具体的な目安(例)

  • 【冬時間(時差 −8時間)の場合】
  • 現地の正午(12:00): 日本時間の同日 20:00(夜8時)
    現地の朝 07:00: 日本時間の同日 15:00(午後3時)
  • 注意
  • スマートフォン等の自動時刻合わせ機能について: スマートフォンやスマートウォッチは現地の通信電波を捉えると自動的に現地時刻(冬時間)へ切替わります。モーニングコールや集合時間に遅れないよう、時計の表示時間をご確認ください。