氷の洞窟・スーパーブルーも訪れる~ アイスランドの大自然とオーロラへの旅 8日間

出発日

12月30日 問合せ多数

1月31日問合せ多数

3月2日問合せ多数

旅行代金849,000円(12/30発)
729,000円(1/31発)
749,000円(3/2発)
二人部屋1人利用134,000円(12/30発)
119,000円(1/31・3/2発)
ポイント新月に近い時期
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
スーパーブルー
氷の洞窟スーパーブルー

氷の洞窟・スーパーブルーも訪れる~ アイスランドの大自然とオーロラへの旅 8日間

氷の洞窟スーパーブルーに加え、国内最大級の溶岩洞窟にもご案内!極北の大自然と神秘のオーロラを満喫!

新月に近い時期の設定!

催行率高い人気ツアー

氷の洞窟・スーパーブルー

オーロラ観測4夜

❖ 出発日/料金

旅行期間:8日間

2026年12月30日(水)~ 1月6日(水)

2027年1月31日(日)~ 2月7日(日)

2027年3月2日(火)~ 3月9日(火)

PDFパンフレット 
出発日 旅行代金 二人部屋一人利用 ポイント 催行状況
12月30日 849,000円 134,000円 新月に近い時期
問合せ多数
1月31日 729,000円 119,000円 新月に近い時期
問合せ多数
3月2日 749,000円 119,000円 新月に近い時期
問合せ多数
出発日

12月30日 問合せ多数

1月31日問合せ多数

3月2日問合せ多数

旅行代金829,000円(12/30発)
729,000円(1/31発)
749,000円(3/2発)
二人部屋1人利用134,000円(12/30発)
119,000円(1/31・3/2発)
ポイント新月に近い時期
パンフレットPDFパンフレット

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食6回・昼食5回・夕食4回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:141,600円(2026年7月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します


※オーロラは自然現象のため必ずしも観察できるとは限りません。

※悪天候や交通機関の運行スケジュール変更などにより、行程その他が変更となる場合もございます。予めご了承下さい。

※利用するバスは、中型以下となる場合もあります。

※お土地柄、宿泊施設は小規模なホテルとなり、バスタブの付いていないシャワーのみのお部屋となります。

※土地柄、空港及びホテルにポーターがいない場合が殆どです。恐れ入りますが、お客様ご自身でスーツケースをお運びいただきますようご協力宜しくお願いいたします。

※ブルーラグーンは周辺の火山活動の影響により閉鎖となる場合もございます。その場合、スカイラグーンなど代替施設にご案内します。予めお含みおき下さい。


❖ SASスカンジナビア航空
ビジネスクラス 追加 490,000円

座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースも確保。シートピッチは約112cmとゆったり。快適な空の旅をお楽しみ下さい。

プレミアムエコノミー 追加 180,000円

クッション付きのレッグ・レストを備えるゆとりのレザー シートで快適な旅をどうぞ。

※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの利用区間は東京~コペンハーゲン間往復となります。

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。

❖ ツアーのポイント

神秘のオーロラ :アイスランドはオーロラ帯の真下。南極の昭和基地と一本の磁力線で結ばれる関係にあり、同時に南極と同じようなオーロラが見られると言われています。今回2泊するレイクホルトまたはビフロストは、人工の光が少なくオーロラ観測に適した地。周辺地域には日本の国立極地研究所の観測点が置かれているほどです。

驚異の大自然:欧州最大の氷河と青く輝く氷の洞窟、地球の割れ目ギャオやヨーロッパ最大の国立公園、間欠泉、点在する豪快な滝、奇形断崖の海岸線・・・まさに生きている地球を実感する数々の大自然へ。

天然温泉 :アイスランドは火山性の島。世界最大の露天風呂ブルーラグーンにて温泉をお楽しみ下さい。(水着をお持ち下さい)


❖ 青く輝く氷の洞窟・スーパーブルー ヨーロッパ最大の氷河ヴァトナヨークトル氷河の中に現れる氷の洞窟「スーパーブルー」。青く輝く氷に覆われた神秘的な空間が広がっています。ヴァトナヨークトルの氷は長い年月の間、雪の重みで氷が圧縮され続け空気が抜け、氷の純度が高まり、その結果、太陽光の7色のうち、青色だけが透過して洞窟全体を青く照らすのです。世界でもここでしか見られない絶景。夏は氷河がゆるくなり移動するため、氷の洞窟に入れるのは冬の間だけなのです。

スーパーブルー
スーパーブルー

注)氷の洞窟スーパーブルーについて 氷河は動く為、氷の洞窟はその年によって入場できる場所が異なります。また当日ご案内できる場所次第で、車から降りて歩く距離も異なります。場合によっては、片道45分ほど歩く場合もございます。尚、現地にてヘルメットの貸し出しがございます。また必要な用具(アイゼン等)は現場の状況および必要に応じて貸し出されます。また、他の観光客との混載となりますので、予めお含みおき下さい。安全上の理由から氷の洞窟の訪問が中止となる場合もございます。その場合、代替観光としてヴァトナヨークトル氷河のドライブ観光にご案内します。氷の洞窟訪問の際、アイゼンを使用する場合があるため、任意ではありますが、割増保険を含む海外旅行傷害保険へのご加入をお勧めいたします。

※その年の氷河の状況、その日の天候や光の具合いなどにより、実際の景観が上記写真イメージと異なる場合もございます。予めご承知おき下さいますよう、お願い申し上げます。

❖ 街明かりが少なくオーロラ観測に適した西アイスランド地方に2連泊

アイスランドはオーロラ帯の真下。南極の昭和基地と一本の磁力線で結ばれる関係にあり、同時に南極と同じようなオーロラが見られると言われています。人工の光が少ない西アイスランドでオーロラ観測。周辺地域には日本の国立極地研究所の観測点が置かれているほどです。当社ツアーでも、西アイスランド周辺では、ほぼ毎年オーロラを観測出来ています。

フロインフォッサル
岩から水が湧き出るように流れ落ちる滝フロインフォッサル
美しい円錐状のバウラ山
美しい円錐状のバウラ山
❖ 極北の驚異の大自然

ヨーロッパ最大の氷河、地球の割れ目ギャオや、豪快な間欠泉、点在する美しい滝、奇形断崖の海岸線・・・まさに生きている地球を実感する数々の大自然へ。

ゲイシール間欠泉
ゲイシール間欠泉
” 黄金の滝” グトルフォス
” 黄金の滝” グトルフォス
アイスランド最南端の奇岩レイニスドランガル
アイスランド最南端の奇岩レイニスドランガル
地球の割れ目ギャオ(シンクヴェトリル)
地球の割れ目ギャオ(シンクヴェトリル)
露天温泉ブルーラグーン
露天温泉ブルーラグーン

~国内最大級の溶岩洞窟~ヴィズゲルミル洞窟

約 1,100 年前の噴火によって誕生したアイスランド最大級の溶岩洞窟。歩きやすい遊歩道と照明設備が整備され、壮大な地下空間や溶岩の造形美を間近にご覧いただけます。冬には条件が整えば、床から伸びる神秘的な氷筍(ひょうじゅん)など、美しい氷の造形が現れることもあります。

アイスランドの気候~オーロラが見られる国の中では一番暖かい国~

北緯63~66度と高緯度に位置しますが、沿岸を流れるメキシコ暖流や火山活動の地熱の影響で、冬でも厳しい寒さはございません(最低気温は札幌より高い)。日中に氷点下になることは稀で、オーロラ観測の際も特別な防寒具は不要です。一般的な冬のヨーロッパのツアーと同じ感覚でお楽しみいただけます。

都市名平均気温1月3月
レイキャヴィーク平均最高
平均最低
1℃
-2℃
2℃
-1℃
札幌平均最高
平均最低
-1℃
-7℃
4℃
-3℃

❖ ツアー地図

アイスランド・スーパーブルー地図sp アイスランド・スーパーブルー地図pc

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

レイキャヴィーク

東京 ▶▶ レイキャヴィーク

■午前(09:55)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、アイスランドの首都レイキャヴィーク(ケプラヴィーク)へ向かいます。

■深夜、着後、ホテルへ。

🅷:レイキャヴィーク(ケプラヴィーク)泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈︎

2

レイキャヴィーク

(スコゥガフォス)
(ブラックサンドビーチ)

ヴィーク

レイキャヴィーク ▶︎ スコゥガフォス ▶︎ ブラックサンドビーチ ▶ ヴィーク

■午前、レイキャヴィーク市内観光。冷戦終結へと導くレーガン・ゴルバチョフ会談が行われたヘヴジー・ハウス◯、市庁舎◯、ハトルグリムス教会◯など。

■観光後、南アイスランドへ。途中、氷河の水が流れ込む高さ62mの滝スコゥガフォス◯、奇岩が並ぶディルホゥラエイの断崖と奇岩レイニスドランガルを望むブラックサンドビーチ◯に立ち寄ります。

◉夜、ホテル周辺よりオーロラ観測。

🅷:ヴィークまたは近郊泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

ヴィーク滞在

(氷河湖ヨークルスアゥロン)
(スーパーブルー)

ヴィーク ▶︎ ブラックサンドビーチ ▶︎ ヴァトナヨークトル氷河 ▶︎ スヴァルティフォス ▶︎ 氷河湖クルーズ ▶︎ ブレイズダールスヴィーク

■午前、ヴァトナヨークトル国立公園の観光。スカフタフェトル自然保護区のビジターセンター◎にて周囲の山々と氷河を遠望。その後、氷河湖ヨークルスアゥロン◯をご覧いただいた後、ヴァトナヨークトル氷河の氷の洞窟” スーパーブルー”(注)にご案内します。

◉夜、ホテル周辺よりオーロラ観測。

🅷:ヴィークまたは近郊泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

ヴィーク

(ゴールデン・サークル)

レイクホルト

ヴィーク ▶ ゴールデン・サークル ▶ レイクホルト

■終日、ゴールデン・サークルの観光へ。かつてはアイスランドの宗教の中心であったスカウルホルトの教会◯、『黄金の滝』と呼ばれる迫力の滝グトルフォス◯、間欠泉ゲイシール◯、世界で最初の民主議会が開かれたというシンクヴェトリル(世界遺産)◯、地球の割れ目ギャオ○にご案内します。観光後、西アイスランドへ向かいます。

◉夜、ホテル周辺よりオーロラ観測。

🅷:西アイスランド/レイクホルトまたはビフロスト泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

レイクホルト滞在

(バウラ山)

(フロインフォッサル)

レイクホルト滞在(バウラ山)(フロインフォッサル)

■終日、レイクホルト周辺の観光。国内最大級の溶岩洞窟ヴィズゲルミル洞窟◎を見学(所要約1.5時間、一部階段がありますが、ほぼ平坦)。約1,100年前の噴火が生み出した壮大な地下世界をご覧ください。冬には幻想的な氷の造形が見られることもあります。その後、グラゥブロゥク◯より、美しい円錐状のバウラ山も望みます。そして、岩から湧き出て絵のように美しい滝フロインフォッサル◯とバルナフォス◯、世界最大の湧出量を誇る熱泉デイルダルトゥングクヴェル熱泉◯を訪れます。

◉夜、ホテル周辺よりオーロラ観測。

🅷:西アイスランド/レイクホルトまたはビフロスト泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

レイクホルト

(ブルーラグーン)

コペンハーゲン

レイクホルト(ブルーラグーン) ▶▶︎ コペンハーゲン

■午前、世界的に有名な温泉保養地ブルーラグーン(※)へ。ミネラル分豊富な露 天風呂をゆっくりとお楽しみ下さい。(水着をお持ち下さい。)

■午後、空路、コペンハーゲンへ。

🅷:コペンハーゲン空港ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:ー

7

コペンハーゲン

コペンハーゲン ▶▶

■午前、空路、直行便で、帰国の途へ。

🅷:機中泊》

食事 朝:◯ 昼:ー 夕:✈

8

東京

東京

■朝(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低〜最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
レイキャビク/ヴィーク
(南部アイスランド)
(約15m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
2
-3
85
3
-2
80
3
-2
80
6
1
60
10
4
45
12
7
50
14
9
50
14
9
60
11
6
70
7
2
85
3
-1
80
2
-3
90
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

【出発月(12/30・1/31・3/2)ごとの気候とコンディション】
北大西洋海流(暖流)の影響を受けるアイスランド南部は、同高緯度地域(北極圏近く)としては比較的穏やかで、冬の気温自体は「日本の真冬(東京の真冬〜北海道程度)」の氷点下〜数度前後で推移します。ただし、北極圏特有の「風」が強く吹き荒れることが多いため、体感温度は氷点下10度近くまで下がることがあります。

12月30日・1月31日出発:【オーロラ観賞&ブルーアイスの黄金期】
1年で最も夜の時間が長く、夕方早い時間から深夜まで長時間にわたってオーロラ出現のチャンスが広がるベストシーズンです。また、太陽が低い角度で昇るこの時期特有の柔らかい光線は、雪景色や氷河をピンクや金色に染め上げ、写真撮影に最高のドラマチックな景観を生み出します。スーパーブルーアイスケーブ内部の青みも年間で最も際立ちます。

3月2日出発:【過ごしやすい気候とダイナミックな景観の融合】
春に向けて日照時間が少しずつ伸び、日中の観光や観光地での散策をゆったりと楽しめる快適な時期です。夜間はしっかりと暗くなるためオーロラ観賞のチャンスも十分に高く、絶妙なバランスでアイスランドの魅力を満喫していただけます。

※屋外でのオーロラ観賞や氷河観光では風を受ける場面があります。防風・防水性に優れた「スキーウェア仕様のアウターや防寒ブーツ」をお持ちいただくと、外での観光をより暖かく快適にお楽しみいただけます。

2. 服装・携行品について
  • オーロラ観賞・氷河観光に挑む【3レイヤー(重ね着)】防寒スタイル:
    冬のアイスランド観光では「風を遮ること」が防寒の最大のポイントです。
    アウター(最外層): 防風・防水性の高いスキーウェアや登山用の防水ハードシェル(ダウンジャケット・厚手防水パンツ)を必ずご用意ください。
    ミドルインナー(中間着): フリース、セーター、インナーダウンなどで空気の層を作ります。
    ベースインナー(肌着): 吸湿発熱性・保温性の高い機能性インナー(ヒートテック等)やウール素材の下着を上下でご着用ください。
  • 足元の安全と防寒(氷河・氷窟探索用):
    スーパーブルーアイスケーブ観光や滝周辺の遊歩道は、雪や氷で大変滑りやすくなっています。足元は防水性・防寒性の高いくるぶしまで隠れるハイカットのトレッキングシューズまたはスノーブーツが必須です。現地で簡易アイゼン(チェーンスパイク等)を装着するため、柔らかいスニーカーやハイヒール、ショートブーツはご遠慮ください。靴下は厚手のウール製靴下を重ね履きできるよう多めにご持参ください。
  • 防寒小物の必須5点セット(野外観賞用):
    長時間屋外にとどまるオーロラ観賞や氷河観光では、首・手首・足首などの露出を防ぐことが重要です。
    ① 耳までしっかり隠れる厚手のニット帽
    ② 風を通さない防水・防寒手袋(スマホ対応や2重構造のものが便利)
    ③ 首元を隙間なく覆うネックウォーマーまたは厚手マフラー
    ④ 貼るタイプ・貼らないタイプの使い捨てカイロ(多めに持参)
    ⑤ 雪や強い風から目を保護するサングラス
  • ブルーラグーン(露天温泉)入浴用セット:
    大人気の地熱温泉「ブルーラグーン」入浴時には「水着」の着用が必須となります。日本から必ず水着(および必要に応じて濡れた水着を入れるビニール袋)をご持参ください。また、温泉成分により髪がキシキシしやすいため、髪をまとめるヘアゴムやコンディショナー等があると安心です。
  • オーロラ撮影・夜間観賞の便利グッズ:
    三脚: 本格的なオーロラ写真を撮影される方は三脚が必須です。
    ヘッドランプ/小型懐中電灯: 足元の暗い観賞地での安全確保に役立ちます(赤色ライト機能付きがベストです)。
    予備バッテリー&保温ケース: 極寒下ではスマートフォンやカメラのバッテリー消費が非常に早くなります。予備バッテリーを衣服の内ポケット等で温めながらご携帯ください。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    カメラやスマートフォンの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)は、航空法の安全基準によりスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明確に印字されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 230V(周波数:50Hz)

プラグの型: Cタイプ、Fタイプ(丸ピン2本型)

【重要:アイスランドのコンセント事情と充電環境について】
アイスランドのコンセントはヨーロッパ諸国で一般的な丸ピン2本の「Cタイプ」または「Fタイプ」です。日本のプラグ(Aタイプ)をそのまま差し込むことはできません。
1つで世界のあらゆる形状に変形できる「海外旅行用マルチ変換プラグ」を日本から1〜2個お持ちいただくのが最も確実で安心です。極寒下ではカメラやスマートフォンのバッテリー消費が早くなるため、ホテル客室でスムーズに複数機器を同時充電できるよう、変換プラグの先に接続できる分配タップ(延長コード)があると大変重宝します。

【変圧器について】
現地電圧は230Vと日本の100Vに比べて高くなっています。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で、製品に「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能です。
※日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤーをそのまま差し込むと、過熱してショート・故障の原因となりますので、必ず事前に手持ち機器の製品表示をご確認ください。
4. 通貨・両替について

アイスランドの通貨とキャッシュレス事情(2026年現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
アイスランド アイスランド・クローナ ISK / kr 100クローナ ≒ 約110円
★世界最高水準のキャッシュレス社会:クレジットカードが必須です★
アイスランドは世界で最もキャッシュレス化が進んでいる国のひとつです。首都レイキャビクのショップやホテル、高級レストランはもちろん、地方の小さな売店、カフェ、有料トイレに至るまで、ほぼすべての場所でクレジットカード(Visa、Mastercard)が利用可能です。
そのため、現地通貨(アイスランド・クローナ)の現金へ事前両替をする必要は原則ございません。クレジットカードをメインにお持ちいただくことで100%スムーズにお買い物や精算が可能です。

お持ちいただくクレジットカードについて: VisaおよびMastercardが広く通用します(JCBやAmerican Expressは一部利用できない場合があります)。暗証番号(PINコード)を求められる場面が多いため、ご出発前に必ずご自身のカード暗証番号をご確認ください。また、予備として異なるカード会社・発行会社で2枚以上持参されるとより安心です。

持参する現金について: 現地通貨の両替は原則不要ですが、非常用・万が一に備えて「日本円の現金」または「ユーロ・米ドル等の外貨」を数千円〜1万円程度お持ちいただければ十分対応できます。

チップの習慣について: アイスランドには基本的にチップの習慣はありません。レストランやタクシーの料金にはサービス料が含まれておりますので、表示金額通りのカード決済で問題ございません。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:100アイスランド・クローナ ≒ 約110円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) ※水道水が世界最高品質の天然水です 購入不要!(水道水が飲用可)
コーヒー/エスプレッソ(カフェ等) 600 〜 900 ISK 約660 〜 990円
ご当地クラフトビール(レストラン等) 1,300 〜 1,800 ISK 約1,430 〜 1,980円
お土産:アイスランドウール製品(手袋・帽子等) 4,000 ISK 〜(セーターは25,000 ISK〜) 約4,400円 〜
お土産:地熱塩(トリュフ塩・火山灰塩等) 1,200 〜 2,000 ISK 約1,320 〜 2,200円
★お水(飲料水)について:世界最高品質の水道水★
アイスランドは自然環境に恵まれ、蛇口から出る水道水(冷水)がろ過された氷河の天然湧き水そのものです。世界で最も安全で美味しいお水のひとつとされており、現地でわざわざボトルウォーターを購入する必要はありません。
マイボトル(保温保冷ボトルなど)を日本からご持参いただき、ホテルの客室の蛇口から冷水を詰めて持ち出されるのが現地でも最も一般的で経済的です。(※温水蛇口からは地熱温泉の成分が含まれるため、飲用には「冷水」をお使いください)

火山と氷河の島国アイスランドならではの魅力的なお買い物

  • ・訪問地ごとの魅力が詰まった名産品
  • アイスランドウール製品(ロパペイサ):アイスランド羊の羊毛を使った伝統的な丸ヨーク柄のセーター「ロパペイサ(Lopapeysa)」や、保温性に優れた帽子・手袋・マフラーは一生モノのお土産として大人気です。

    地熱塩(Saltverk等):西フィヨルドの澄んだ海水と地熱エネルギーのみを使って作られる手作りのシーソルト。トリュフ塩、バーチスモーク塩、火山灰入りの溶岩塩(ブラックソルト)など、料理好きへのおしゃれなギフトに最適です。

    ブルーラグーン・スキンケアコスメ:地熱温泉ブルーラグーンのシリカやミネラル成分を配合したシリカ泥パックやハンドクリーム、リップバームは高品質で女性へのお土産に大変喜ばれます。

    チョコレート&スーパーマーケットの食品:甘じょっぱい塩キャラメルチョコ(Omnom Chocolate等)や、伝統的な乳製品「スキール(Skyr)」、海藻を使ったスナックなど、レイキャビクのスーパー(BONUS等)でお手頃なお菓子が見つかります。
  • ・海外旅行の免税手続き(Tax Free)について
  • アイスランドでは、一定額以上のお買い物をされた際 付加価値税(VAT)の還付(免税手続き)を受けることができます。
    免税対象額の目安: 1つの店舗(TAX FREE加盟店)で1日あたり「12,000 ISK以上」(約13,200円〜)のお買い物をされた場合に免税書類が発行可能です。
    手続きの流れ: 会計時にパスポートを提示して免税書類(Tax Free Form)を作成・受領してください。ご帰国時、ケプラヴィーク国際空港の税関窓口(Customs)または専用キオスクにて承認手続きを行い、還付金を受け取ります。
  • 注意
  • 現地の物価事情について: 島国であり物資の多くを輸入に頼っていること、および人件費が高いため、外食(レストランやカフェ)の物価は日本の約2〜3倍程度と高めです。スーパーマーケット(BONUSやNETTO等)を上手に活用することで日用品やお菓子をお得に購入できます。
  • アルコール(お酒)事情: アイスランドではビールやワインなどのアルコール類はスーパーマーケットでは販売されておらず、政府直営の酒類販売店(Vínbúðin)またはレストラン・バーでのみ購入・注文可能です。地元のクラフトビール(EINSTÖK等)が非常に有名で人気を誇ります。
  • 生もの・加熱不十分な食品について: 体調管理を万全にするため、旅行中は十分に火の通った温かい地元のスープ(羊肉のスープ「キョッスープ」や名物のロブスター・ラム肉料理)をお楽しみください。