アマルフィ海岸絶景ホテルとナポリ滞在 8日間

出発日2月24日募集中
ビジネスクラス 旅行代金998,000円
プレミアムエコノミー旅行代金849,000円

一人部屋追加代金

98,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
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■中南米・その他
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ポジターノ
ポジターノ

ビジネスクラス/プレミアムエコノミー利用 アマルフィ海岸絶景ホテルとナポリ滞在 8日間

ナポリでは歴史地区近くのホテルに3連泊しカゼルタ王宮やプローチダ島も訪問。アマルフィ海岸では崖の上に建つ絶景ホテルに2連泊!

アマルフィ海岸絶景ホテル2連泊

ナポリ1泊+3連泊

世界遺産4箇所訪問

❖ 出発日/料金

旅行期間:8日間

2027年2月24日(火)~ 3月3日(水)

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利用クラス 旅行代金 二人部屋1人利用 ポイント 催行状況

ビジネスクラス

998,000円 98,000円
募集中

プレミアムエコノミー

849,000円
出発日2月24日募集中
ビジネスクラス 旅行代金998,000円
プレミアムエコノミー旅行代金849,000円

一人部屋追加代金

98,000円
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ITAエアウェイズ・ビジネスクラス フルフラットベッドになるレザー製シートは斜めに1-2-1で配列。プライバシーを重視した、ゆとりの空間が実現しました。

itaビジネスクラス座席3

プレミアムエコノミークラス 2024年6月より東京線に導入。エコノミークラスよりも足元は最大40%広いスペースを確 保。最大約120度のリクライニングが可能。

itaプレミアムエコノミー座席

※ビジネスまたはプレミアム・エコノミークラスの利用区間は、羽田~ローマ間の往復となります。ローマ~アルジェ間フライトはエコノミークラス利用となります。
※ビジネスまたはプレミアム・エコノミークラスのお席には限りがあります。満席になる場合もございますので、お早目にご検討下さい。

※事前座席指定をご希望の場合は、別途料金にて承ります。詳しくはお問い合わせ下さい。

 

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:ITAエアウェイズ。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食6回・昼食3回・夕食3回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)


◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:138,200円(2026年7月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※移動は、小型~中型バス、もしくは小型車に分乗となる場合もございます。また、ポローチダ島内の移動はタクシーに分乗となります。

※フェリーは天候・海況等により運休またはスケジュールが変更となる場合があります


宿泊ホテル

❖ アマルフィ海岸:ホテル「ロイズ・バイア」

アマルフィ海岸の南端の町ヴィエートリ・スル・マーレの風光明媚な断崖の上に位置するホテル。テラスからの素晴らしい眺望をお楽しみ下さい。

ロイズ・バイア
ロイズ・バイア

❖ ナポリ:ホテルNHパノラマ

歴史地区や王宮にほど近い好立地。近代的な高層ホテルで、快適な滞在をお楽しみいただけます。

屋上テラス
室内例室内例

ツアーのポイント

ナポリに4連泊し、周辺の世界遺産巡りへ 通常のツアーでは訪れる機会のない、珠玉の世界遺産を巡ります。イタリアで最も壮麗・豪華なカゼルタの王宮や美しいギリシャ神殿が残るパエストゥム、火山噴火で埋もれたローマ貴族の集落跡ポンペイへ。また、ナポリ沖合いの素朴なプローチダ島にもご案内します。

アマルフィ海岸の絶景ホテルに連泊・滞在 世界で最も美しい海岸線といわれる、世界遺産アマルフィ海岸へ。東端の町ヴィエートリ・スル・マーレの絶景ホテルに連泊し、海岸沿いの美しい街々を丹念に巡ります。カラフルな家々が段丘に連なる町ポジターノ、音楽家ワーグナーもその美しさに感動した高台の村ラヴェッロなどを巡ります。

アマルフィ海岸は海からの景観もご覧下さい サレルノからポジターノへの移動はあえて船を利用し、海岸道路のドライブでは見ることの出来ない、海からのアマルフィ海岸の絶景をご覧いただきます。

世界遺産アマルフィ海岸を丹念に巡ります
アマルフィ海岸地図
アマルフィ海岸(走行ルートは変わる場合があります):出典 グーグルマップ
海から眺めるアマルフィ海岸

海から眺めるアマルフィ海岸 サレルノからポジターノへはあえて船を利用し、陸からは見ることの出来ない、海からのアマルフィ海岸の絶景をご覧下さい。

アマルフィ

アマルフィ 中世にはアマルフィ公国として自立し、海洋共和国として東方貿易で栄えた町アマルフィ。アマルフィ海岸の中心都市で観光の拠点です。

ラヴェッロ

ラヴェッロ 標高350mに位置し、「海より空が近い町」「天空の街」と言われ、アマルフィ海岸の街やアドリア海を一望でき、ワーグナーもその美しさに感動しました。

アマルフィ

ヴィエートリ・スル・マーレ 陶器の町として知られ、歴史ある陶器工房や陶器店が軒を連ねています。カラフルで可愛らしい絵が描かれた陶器でいっぱいの町は、おもちゃ箱のようです。



ナポリ近郊の見どころ
カゼルタ

カゼルタの宮殿(世界遺産) ナポリ王国の黄金時代を築いたブルボン家の夏の離宮。イタリアン・バロックの傑作といわれます。

プローチダ島

プローチダ島 ナポリの沖合約20キロに浮かぶ素朴な島。観光化されていない昔ながらの素朴な雰囲気とカラフルな家並みの散策をお楽しみ下さい。

当旅行で訪れる世界遺産
❶カゼルタの宮殿❷パエストゥム遺跡❸アマルフィ海岸❹ナポリ歴史地区

❖ ツアー地図

アマルフィナポリ地図 アマルフィナポリ地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

ナポリ

東京 ▶▶ ナポリ

■午後(13:20)、羽田空港より、空路、ローマ乗り継ぎ、ナポリへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:ナポリ/ホリデイイン・ナポリ泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:-

2

ナポリ

(カゼルタ)
(パエストゥム)

アマルフィ海岸

(ヴィエートリ・スル・マーレ)

ナポリ ▶ (カゼルタ) (ベネヴェント) ▶ アマルフィ海岸(ヴィエートリ・スル・マーレ)

■午前、世界遺産カゼルタの宮殿◎を見学。ナポリ王国を統治したブルボン家が築いた壮麗な夏の離宮。ヴェルサイユを手本とした庭園も見所です。

■午後、パエストゥムへ。着後、古代ギリシャ建築の最高峰といわれるパエストゥム(世界遺産)の観光。ドーリス様式の堂々たるネプチューン神殿○、ケレス神殿○、バシリカ○など。また、「飛び込み男の墓」のフレスコ画が必見の国立考古学博物館◎にもご案内します。観光後、アマルフィ海岸の東端の町ヴィエートリ・スル・マーレへ向かいます。

🅷:アマルフィ海岸/ヴィエートリ・スル・マーレ/ホテル・ロイズ・バイア泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

アマルフィ海岸滞在

(ポジターノ)
(アマルフィ)
(ラヴェッロ)

アマルフィ海岸滞在(ポジターノ)(アマルフィ)(ラヴェッロ)

■朝、サレルノより船でポジターノへ。海から眺めるアマルフィ海岸の絶景をお楽しみ下さい。ポジターノ着後、徒歩にてカラフルな街並みが美しい町を散策。マヨルカ焼きのクーポラが美しいサンタ・マリア・アッスンタ教会〇などにご案内します。

■午後、アマルフィ海岸をドライブし、かつては海洋共和国として栄えたアマルフィの観光へ。かつての栄華を物語る大聖堂◎、海の門○、海岸通り○などにご案内します。その後、音楽家ワーグナーもその美しさに感動した高台の村ラヴェッロを訪れ、大聖堂◎、素晴らしい眺望が望めるルーフォロ荘◎、胸像が並ぶテラスからの眺望が美しいチンブローネ荘◎を見学します。

🅷:アマルフィ海岸/ヴィエートリ・スル・マーレ/ホテル・ロイズ・バイア泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

アマルフィ海岸

(ヴィエートリ・スル・マーレ)
(ポンペイ)

ナポリ

コペンハーゲン ▶ ナポリ

■午前、空路、ナポリへ向かいます。

■午前、火山の噴火により時が止まったままの古代遺跡・世界遺産ポンペイ遺跡◎を見学。鮮やかな赤で描かれたフレスコ画が印象的な秘儀荘◎にもご案内します。

★昼食は、ナポリ発祥ピッツァ・マルゲリータをどうぞ。

■午後、ナポリ市内観光。旧市街スパッカ・ナポリ◯、マヨルカ焼きの回廊が美しいサンタ・キアラ教会◎、優美な『ヴェールに包まれたキリスト』像があるサン・セヴェーロ礼拝堂◎、国立考古学博物館◎を見学します。

🅷:ナポリ歴史地区近く/ホテル NH パノラマ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

ナポリ滞在

(プローチダ島)

ナポリ滞在(プローチダ島)

■終日、ナポリ湾に浮かぶ素朴なプローチダ島の観光へ。船でナポリを出発し、海からナポリの町並みを眺めます。カラフルに彩られた家々◯や島のシンボル、サンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会◯など、島内をのんびりと巡ります。

🅷:ナポリ歴史地区近く/ホテル NH パノラマ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

6

ナポリ滞在

ナポリ滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、添乗員が実費にてカラヴァッジョの作品などを所蔵するカポディモンテ美術館にご案内します。

🅷:ナポリ歴史地区近く/ホテル NH パノラマ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

7

ナポリ

ナポリ ▶▶

■午前、空路、ローマ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

8

東京

東京

■午前(11:20)、羽田空港着。通関後解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低〜最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ナポリ/アマルフィ
(南イタリア沿岸部)
(約17m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
13
4
100
13
5
90
16
7
80
18
10
70
23
14
40
27
18
30
30
21
20
31
21
30
27
17
80
22
13
130
17
9
160
14
6
120
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

活気に溢れる南イタリアの中心都市ナポリと、世界一美しい海岸線と称される絶景のアマルフィ海岸、そして時が止まった古代遺跡ポンペイをコンパクトかつ濃厚に巡る8日間の特別プランです。

【2月24日出発:冬期〜初春の気候特性とコンディション】
2月下旬の南イタリアは、冬から春へと少しずつ向かう端境期(初春)にあたります。日本の真冬(東京の最高気温約10℃)と比べると、日中の最高気温は13〜15℃前後と過ごしやすいですが、朝晩や影に入ると5℃前後まで下がり冷え込みます。

海岸沿いでの海風と体感温度:
アマルフィやポジターノ、ラヴェッロなどの海岸沿いや高台の街では、地中海からの冷たい海風が強く吹くことがあり、実際の気温以上に体感温度が下がって肌寒く感じられます。風を通さないアウターが非常に重宝します。

天候と雨への備え:
この時期は年間を通して比較的雨が降りやすい季節です。一日中降り続くことは少ないですが、時折通り雨(シャワー)に見舞われることがありますので、雨具の準備が欠かせません。

「コートやダウンジャケット、防風性のあるジャケット、脱ぎ着して細かく温度調整できる重ね着スタイル」でご準備いただくのが最適です。

2. 服装・携行品について
  • 2月下旬の基本スタイルと寒暖差・海風対策:
    日中の観光時は、長袖シャツやニット・セーターにジャケットやコートを羽織る日本の晩秋〜初冬のスタイルが適しています。アマルフィ海岸やナポリの港周辺では海風が強いため、風を通さないウインドブレーカーやダウンジャケット、コートを必ずご用意ください。朝晩の冷え込みに備え、マフラーやストール、手袋などの防寒小物もあると安心です。
  • 石畳や傾斜地、広大な遺跡を歩く足元:
    アマルフィやポジターノは急な坂道や階段、石畳が多く、ポンペイ古代遺跡では未舗装の石畳や足元の悪い歩道を長く歩きます。足元は履き慣れたクッション性の高いスニーカーやウォーキングシューズでご参加ください(ヒールの高い靴や滑りやすい靴は不向きです)。
  • ナポリ市内での散策と防犯対策:
    ナポリの旧市街(スパッカナポリ周辺)や観光地、駅周辺は人通りが多く賑やかです。混雑に乗じたスリやひったくり防止のため、手荷物はファスナー付きで体に密着できる斜め掛けバッグやリュック(混雑時は前に抱える)にまとめ、貴重品の管理には十分ご注意ください。
  • 雨対策・日差し・衛生面の便利グッズ:
    折りたたみ傘・レインコート: 急な通り雨に備え、散策用バッグに軽量の折りたたみ傘を常時入れてお持ちください。
    サングラス: 地中海の強い光線や白壁・石畳の照り返しから目を守るため、ご持参をおすすめします。
    ウェットティッシュ: 名物ピッツァの手づかみや、外での散策・カフェ利用時に大変重宝します。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明確に印字されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 220V(周波数:50Hz) ※イタリア全域共通

プラグの型: Cタイプ、Lタイプ(丸ピン2本〜3本型)

【重要:イタリアのコンセント事情と充電環境について】
イタリアのコンセント形状は、ヨーロッパ汎用の丸ピン2本の「Cタイプ」またはイタリア独自の縦3本丸ピンの「Lタイプ」が主流です。日本のプラグ(Aタイプ)をそのまま差し込むことはできません。
Cタイプに対応可能な「海外旅行用マルチ変換プラグ」を日本から1〜2個お持ちいただくのが最も確実で安心です。スマートフォンやカメラ、モバイルバッテリーなど複数の機器を同時に充電したい場合は、変換プラグの先に接続できる分配タップ(延長コード)があると大変重宝します。

【変圧器について】
現地電圧は220Vと日本の100Vに比べて高くなっています。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で、製品に「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能です。
※日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤー等をそのまま差し込むと、過熱してショート・故障の原因となりますので、必ず事前に手持ち機器の製品表示(INPUT: 100V-240V などの記載)をご確認ください。
4. 通貨・両替について

イタリア(南イタリア・ナポリ)の通貨と両替事情(2026年現在の目安:1EUR ≒ 189円換算)

国名 通貨名 略称 日本円換算
イタリア(全域共通) ユーロ EUR / € 1ユーロ ≒ 約189円
★日本からの「ユーロ(EUR)現金」の事前両替をおすすめします★
イタリアの通貨は「ユーロ(EUR)」です。現地到着後のナポリ空港やホテルでの両替はレートが良くない場合や手続きに時間を要することが多いため、日本ご出発前に銀行や空港の両替所等で必要分をユーロ現金に両替しておくのが最も確実でスムーズです。
枕チップやバール(カフェ)、露店や個人商店での小額のお支払い用に、5ユーロ札や10ユーロ札などの「小額紙幣」を多めに混ぜてご準備いただくのがおすすめです。

クレジットカードの利用について: 南イタリアの主要観光地やホテル、レストラン、スーパーマーケットではクレジットカード(Visa、Mastercardが主流)が広く普及しており、タッチ決済を含めて問題なく精算可能です。暗証番号(PINコード)を求められる場面が多いため、ご出発前に必ずご自身のカード暗証番号をご確認ください。(※JCBやAmerican Expressは一部の店舗や露店で利用できない場合があります)

現金の必要額目安: クレジットカードをメインでご利用いただく場合、現金は「お手洗いのチップ(0.50〜1ユーロ程度)」、「バールでの立ち飲みエスプレッソやグラニータ(フローズン)」、「露店や小さな個人商店での小額のお買い物」程度となります。ご旅行全体で100〜150ユーロ程度(現金)をお持ちいただければ十分対応いただけます。

チップの習慣について: レストラン等ではコペルト(席料)が含まれていることが多く、基本的にチップは義務ではありません。特別なサービスを受けた際や気持ちとして小銭(お会計の5〜10%程度や端数切り上げ)をテーブルに残す程度で問題ありません。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1EUR ≒ 189円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml〜1.5L) 0.50 〜 1.20 EUR(スーパー等)
2.50 〜 4.00 EUR(レストラン・売店等)
約90 〜 230円
約470 〜 760円
エスプレッソ(バール立ち飲み) 1.10 〜 1.50 EUR(Banco価格) 約210 〜 280円
本場ナポリピッツァ(マルゲリータ1枚) 6.00 〜 10.00 EUR(ピッツェリア等) 約1,130 〜 1,890円
お土産:アマルフィ特産 レモンリキュール(リモンチェッロ) 8.00 〜 15.00 EUR(小〜中ボトル) 約1,510 〜 2,830円
お土産:アマルフィ伝統のマヨルカ焼き陶器 10.00 EUR 〜(小皿・絵タイル等) 約1,890円 〜
★お水(ミネラルウォーター)の購入について★
イタリアの水道水は硬度が高くミネラル分が多いため、飲料用には市販のボトルのミネラルウォーターをおすすめいたします(うがいや歯磨き程度は問題ありません)。
街中のスーパーマーケット(ConadやDecò等)を活用することで、1.5Lの大容量ボトルが約100〜200円とお手頃価格で購入できますので、ホテルでの滞在や散策用にまとめ買いしておくと非常に経済的です。

南イタリアの太陽と伝統職人技が光る魅力的な名産品

  • ・訪問地ごとの魅力が詰まった名産品
  • アマルフィ名産!甘酸っぱいレモン製品&リモンチェッロ:アマルフィ海岸特産の特大レモン(スフサート・アマルフィターノ)から作られる名酒「リモンチェッロ」や、爽やかな香りのレモンキャンディ、ジャム、レモン型の固形石鹸・ハンドクリームはお土産に大人気です。

    鮮やかな色彩が美しいマヨルカ焼き陶器・手漉き和紙:アマルフィやヴィエトリ・スル・マーレ伝統のマヨルカ焼き陶器。レモンや地中海の青が描かれた絵皿、小鉢、タイルなどのキッチン雑貨のほか、中世からの伝統を継承する手漉き製紙(アマルフィ紙)のレターセットやノートも上品で喜ばれます。

    ポンペイ・トーレ・デル・グレコ伝統のカメオ細工:ヴェスヴィオ火山麓の街で受け継がれる伝統工芸「シェルカメオ(貝殻彫刻)」。職人が手作業で削り出す美しく繊細なペンダントトップやブローチは旅の思い出に残る一品です。

    本場ナポリのパスタ(グラニャーノ産)&乾燥ポルチーニ:パスタ発祥の地グラニャーノ産の上質な乾燥パスタ(パッケリ等)や、南イタリア特産のドライトマト、乾燥ポルチーニ茸、オリーブオイルも料理好きへのお土産に最適です。
  • 注意
  • 現地の物価事情について: ナポリ市内の食費や日用品はイタリア北部や大都市(ローマ・ミラノ)に比べて比較的安価でお手頃感があります。一方、アマルフィ海岸のリゾート地(アマルフィやポジターノ)のカフェやレストランは観光地価格(やや高め)となるため、用途に合わせてバール(立ち飲み)や地元のトラットリアを上手に活用されるのがおすすめです。
  • バールでの立ち飲み(Banco)とお持ち帰り: 本場ナポリのエスプレッソや伝統菓子(スフォリアテッラやババ)は、バールのカウンターで立ち飲み・手軽にお召し上がりいただくことで、1個1.5〜2.5ユーロ程度と非常にリーズナブルにお楽しみいただけます。
  • 席料(Coperto)について: レストランやトラットリアでは1人あたり2〜4ユーロ程度の「席料(コペルト)」が加算されるのが一般的です。これには自家製パン代等が含まれています。
6. ナポリでの自由食について(NH PANORAMA滞在アドバイス)

本ツアーではナポリ滞在中に「昼食1回・夕食2回」の自由食がございます。ご宿泊先の「NH PANORAMA(NH ナポリ パノラマ)」は、メディナ通り(Via Medina)に位置し、ムニシピオ広場やトレド通り、スパッカナポリなどの名所や繁華街へ徒歩圏内という絶好のロケーションです。
ナポリのカジュアルな飲食店(ピッツェリアやトラットリア)は予約不可(先着順)の店が多く、回転も早いため、混雑するピーク時間を少しずらし、事前予約なしで気軽にお楽しみいただくのが現地流の楽しみ方です。

★予約なしで名店へスムーズに入るためのワンポイント★
混雑時間を避けて開店直後に訪問: イタリアの夕食ピークは20:30頃と遅めです。夕食は開店直後(19:30〜20:00頃)、昼食は(12:00〜12:30頃)にお店へ行くと、人気店でも並ばずに入れる確率が非常に高くなります。
持ち歩きフード(テイクアウト)もおすすめ: 混雑時や手軽に済ませたい場合は、トレド通り等のバールで「折りたたみピッツァ(Pizza a Portafoglio)」や「魚介フリットの紙カップ詰め(Cuoppo)」をテイクアウトして味わうのもナポリならではの名物スタイルです。

お食事ごとのスタイル・おすすめエリア&頼むべき名物メニュー

  • 【昼食】サクッと味わう!本場ナポリの有名ピッツェリア
  • お店選びとエリア: ホテルから徒歩10〜15分ほどのトレド通り周辺やスパッカナポリ周辺には、世界的に有名なピッツェリアが密集しています(Pizzeria Gino Sorbillo、Da Michele、Trianonなど)。開店直後の12:00頃に飛び込むのが並ばないコツです。

    頼むべきおすすめメニュー:
    マルゲリータ(Margherita): トマトソース、モッツァレラ、バジルのみの王道。生地の旨味が際立ちます。
    マリナーラ(Marinara): トマトソース、ニンニク、オレガノ、オイル(チーズなし)。シンプルで歴史ある名物です。
    ドリンク: ナポリではピッツァにはワインではなく「生ビール(Birra alla spina)」やコーラを合わせるのが現地流です。
  • 【夕食・1夜目】地中海の恵みを満喫!海の幸のトラットリア
  • お店選びとエリア: ホテルからトレド通りを渡った西側の「スペイン地区(Quartieri Spagnoli)」や港周辺には、店頭に新鮮な魚介が並ぶ活気ある大衆食堂(トラットリア)が多数あります。19:30の開店と同時に訪れるのがおすすめです。

    頼むべきおすすめメニュー:
    前菜: ムール貝やアサリの白ワイン蒸し(Impepata di Cozze)
    パスタ(プリモ): シャラティエッリ・アイ・フルッティ・ディ・マーレ(Scialatielli ai Frutti di Mare/モチモチ手打ち太麺の魚介シーフードパスタ)
    メイン(セコンド): 魚介のフリット(Frittura di Paranza/小魚やイカ・エビのサクサク揚げ)
    ワイン: 地元カンパーニア州特産のすっきりとした白ワイン「ファランギーナ(Falanghina)」が良く合います。
  • 【夕食・2夜目】ナポリっ子のソウルフード!肉煮込み料理と伝統パスタ
  • お店選びとエリア: ホテル近くのガレリア(Galleria Umberto I)周辺やプレビシート広場裏手にある「Osteria」や「Trattoria」と書かれたアットホームな居酒屋・食堂。英語メニューがある店舗も多く安心です。

    頼むべきおすすめメニュー:
    パスタ(プリモ): ジェノヴェーゼ(Pasta alla Genovese)はバレルバジルのペーストではなく、ナポリでは「大量の玉ねぎとお肉をトロトロになるまでじっくり煮込んだ絶品褐色ソース」を指します。また、ジャガイモとチーズの濃厚なパスタ(Pasta e Patate)も伝統味です。
    メイン(セコンド): ポルペッティ(Polpetti/トマトソースで煮込んだナポリ風大ぶりハンバーグ)
    食後酒: お食事の締めには冷えた「リモンチェッロ(レモンリキュール)」をお楽しみください。