世界遺産ハンピ遺跡と南インド周遊の旅 13日間

出発日11月26日催行見込
2月25日募集中
日数13日間
旅行代金 539,000円(11/26発)
549,000円(2/25発)
一人部屋追加代金109,000円
パンフレット PDFパンフレット
 

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■ヨーロッパ
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ハンピ遺跡
ハンピ遺跡

世界遺産ハンピ遺跡と南インド周遊の旅 13日間

壮麗なドラヴィダ寺院群、王都ハンピ遺跡、バックウォーター、ゴアの異国情緒まで、多彩な魅力に出会う南インド

世界遺産ハンピ遺跡

インド亜大陸最南端コモリン岬

「黄金のゴア」で5つ星ホテルに2連泊

水郷地帯でハウスボートに宿泊

❖ 出発日/料金

旅行期間:13日間

2026年11月26日(木)~ 12月8日(火)

2027年2月25日(木)~ 3月9日(火)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
11月26日 539,000円 109,000円
催行見込
2月25日 549,000円 109,000円
募集中
出発日11月26日催行見込
2月25日募集中
日数13日間
旅行代金 539,000円(11/26発)
549,000円(2/25発)
一人部屋追加代金109,000円
パンフレット PDFパンフレット

◎利用予定航空会社:エア・インディア。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食11回・昼食10回・夕食10回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:インド入国時6カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◎旅券余白:2頁以上

◎写真:カラー1枚(5cm x 5cm)

◎旅券(パスポート)のカラーコピー

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎インド査証代:26米ドル相当の日本円

◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)

◎燃油サーチャージ目安:30,580円(2026年6月現在)


●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします

●イヤホンガイドサービスを使用します


※バックウォータークルーズの乗船・下船場所は、現地事情により変更となる場合があります

❖ ツアーのポイント

世界遺産のハンピ遺跡 14~16世紀にかけて繁栄を極めたヴィジャヤナガル王国の首都跡です。寺院や宮殿、市場跡などが広大な岩山の中に点在し、壮大な景観を生み出しています。

ヴィルパークシャ寺院ハンピの中心で現役の僧院としても活動するヴィルパークシャ寺院
ヴィッタラ寺院デーヴァラーヤ王の時代(15世紀)に建造、ヴィジャヤナガル様式の最高傑作とされるヴィッタラ寺院
ヴィルパークシャ寺院宮廷内の女性のエリア「ザナーナー・エンクロージャー」内のイスラム/ヒンドゥー様式がミックスした東屋ロータス・マハル
ヴィッタラ寺院朝モヤの中、中央にヴィルパークシャ寺院が聳えるハンピ村

タンジャプール 9世紀から13世紀にかけてチョーラ朝の都だった古都。その時代を含め、1000年にわたり様々な王朝の都として栄え、世界遺産のブリハディーシュワラ寺院はチョーラ建築の最高傑作と讃えられています。

インド最大の寺院・世界遺産ブリハディーシュワラ寺院

マドゥライ 古都マドゥライのシンボルといえるミナークシー寺院はミナークシ女神とシヴァ神を祀るインドでも有数の規模の巨大な寺院です。

ミナークシー寺院

ミナークシー寺院

バックウォーター・クルーズ やしの木が生い茂る中を流れる水路や運河をハウスボートでゆっくりと巡ります。水辺で生活する人々の様子を垣間見たりしながら南国の風情を味わっていただきます。利用するハウスボートには1隻に1~3つの部屋があり各部屋シャワー。トイレ付きです。食事もハウスボートで取り夜間は停泊します。

houseboat
houseboat

ゴア 1,498年にヴァスコ・ダ・ガマがインド航路を開拓後、1510年には1000人もの兵でゴアを攻略。以後、1961年までポルトガルの支配下にありました。今なおポルトガル風の町並みとカトリック文化が色濃く残る地域で、州都パナジと世界遺産の教会群が点在するオールド・ゴアに分かれます。

パナジ教会
パナジ教会

ボン・ジェズ教会(オールド・ゴア)
ボン・ジェズ教会(オールド・ゴア)
カタカリ・ダンス

インド4大舞踊のひとつで、「カタ」は物語、「カリ」は舞踊の意味です。セリフは一切なく、指の動きと表情(特に目の動き)でストーリーを語ります。

タンジャブール
カーニャクマリ

インド大陸最南端。インド洋、アラビア海、ベンガル湾が出会う場所で、インドで唯一、太陽が海から昇り海に沈むのを目にすることが出来る場所です。

カーニャクマリ
❖ 当ツアーで訪れる世界遺産
マハーバリプラムの建造物群大チョーラ朝寺院群 ハンピ遺跡 オールド・ゴア

❖ ツアー地図

ハンピ遺跡と南インド周遊の旅 13日間地図 ハンピ遺跡と南インド周遊の旅 13日間地図

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

チェンナイ

東京 ▶▶ チェンナイ

■朝~午前、羽田空港より、空路、デリーまたはボンベイ乗り継ぎ、タミルナドゥ州の州都チェンナイへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:チェンナイ泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

チェンナイ

(カンチープラム)

マハーバリプラム

チェンナイ ▶ カンチープラム ▶ マハーバリプラム

■午前、チェンナイの市内観光。旧市街のジョージ・タウンにご案内します。その後、ヒンドゥー教七大聖地の一つでパッラヴァ朝の古都カンチープラムへ。シヴァ神を祀るエーカンバラナータル寺院〇、ヴィシュヌ神を祀るヴァイクンタ・ぺルマール寺院〇、ドラヴィダ様式のカイラーサナータ寺院〇を見学します。

■午後、ベンガル湾を望むマハーバリプラムの観光。世界遺産・海岸寺院〇、五つの石彫り寺院〇、巨大な岩に彫られた彫刻「アルジュナの苦行」〇、巨岩「クリシュナのバターボール」〇など。

🅷:マハーバリプラムまたは近郊泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

マハーバリプラム

(チダムバラム)
(ガンガイコンダ・チョーラプラム)

タンジャブール

マハーバリプラム ▶ チダムバラム ▶ ガンガイコンダ・ チョーラプラム ▶ タンジャブール

■午前、チダムバラムへ。着後、ナタラージャ(踊るシヴァ)寺院〇を見学。

■午後、ガンガイコンダ・チョーラプラムへ。世界遺産大チョーラ朝寺群のひとつ、11世紀中期のブリハディシュワラ寺院◎を見学します。クンバコーラムナーゲシュワラ寺院〇やダラースラムアイラーテシュバラ寺院◎を見学しタンジャブールへ。 

🅷:タンジャブール泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

タンジャブール

マドゥライ

タンジャブール ▶ マドゥライ

■午前、世界遺産大チョーラ朝寺院群のひとつであるタンジャブールブリハディシュワラ寺院◎の見学。緻密なレリーフが施された建築群が点在します。

■その後、ドラヴィダ文化の中心地マドゥライへ向かい、多くの巡礼者で賑わう代表的なドラヴィダ様式のヒンドゥー寺院であるミナークシー寺院◎にご案内します。

🅷:マドゥライ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

マドゥライ

カーニャクマリ

(コモリン岬)

マドゥライ ▶ カーニャクマリ(コモリン岬)

■午前、インド亜大陸最南端のコモリン岬(カーニャクマリ)へ向かいます。

■着後、インド洋とアラビア海、ベンガル湾の三つの海が出会う場所・コモリン岬の観光。19世紀の宗教改革者ヴィヴェーカーナンダゆかりの記念堂〇をボートに乗って訪ねます。

🅷:カーニャクマリ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

カーニャクマリ

トタパリ

バックウォーター・クルーズ

カーニャクマリ ▶ トタパリ ▶ バックウォーター・クルーズ

■早朝、天候が良ければ、三つの海が出会うコモリン岬の日の出を鑑賞します。

■午前、アレッピーまたはトタパリへ。

■午後、バックウォーター(水郷地帯)をハウス・ボートで巡ります。ここで生活する人々や長閑な南インドの風景を楽しみます。夜は静かな水辺に停泊したハウスボートでお休みいただきます。 

🅷:船中泊 / ハウス・ボート

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

アレッピー

コーチン

アレッピー ▶ コーチン

■朝、アレッピーで下船後、コーチンへ向います。

■着後、コーチンの市内観光。かつてのオランダ支配時代の総督邸ダッチ・パレス◎、16世紀のユダヤ会堂であるシナゴーグ◎、かつてヴァスコ・ダ・ガマが埋葬されていた聖フランシスコ教会◎などにご案内します。

★夜、インド四大舞踊のひとつでケララ州の伝統的な宗教舞踊カタカリ・ダンスをお楽しみ下さい。 

🅷:コーチン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

コーチン

(バンガロール)

ホスペット

コーチン ▶ バンガロール ▶ ホスペット

■朝~午前、空路、バンガロールへ向かいます。

■着後、デカン高原の広大なのどかな景色の中、ハンピ遺跡の拠点ホスペットへ。

■午後、ホスペット着後、ゆっくりとお過ごし下さい。

🅷:ホスペット泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

ホスペット滞在

(ハンピ遺跡)

ガダグ

チェンナイ滞在(カンチープラム)

■終日、世界遺産・ハンピ遺跡の観光。石の戦車で知られるヴィッタラ寺院〇、壮麗な塔門が聳えるヴィルパークシャ寺院〇、ヒンドゥーとイスラム様式が融合したロータス・マハル〇、精緻な浮き彫りが有名なハザーラ・ラーマ寺院〇など。

■観光後、ガダグへ。 

🅷:ガダグまたは周辺都市泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10

ガダグ

ゴア

ガダグ ▶ ゴア

■午前、西ガート山脈の豊かな森林地帯を通り、ゴアへ向かいます。途中、ダンデリ周辺で休憩を取りながら、南インド特有の熱帯林の風景をお楽しみください。

■夕刻、アラビア海に面したゴア着。

★宿泊は、マンドヴィ川を見渡す高台に建つ 5 つ星ブティックホテルに2連泊。パナ ジ旧市街へ徒歩圏という好立地で、落ち着いた客室と眺望が魅力です。

🅷:ゴア(パナジ)5つ星ホテル/ザ・クラウン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11

ゴア滞在

(オールド・ゴア)
(マルドル)

ゴア滞在(オールド・ゴア)(マルドル)

■午前、ポルトガル植民地時代の中心だった世界遺産オールド・ゴアの観光。フランシスコ・ザビエルが眠るボン・ジェズ教会◎、黄金の鐘で知られるセー・カテドラル◎、バロック様式の聖カエタノ教会◯などをご覧いただきます。

■午後、ゴア近郊のマルドルへ。ポルトガル支配時代に外観をキリスト教会に似せて造られたヒンドゥー教のマンゲーシャ寺院〇の観光。

🅷:ゴア(パナジ)5つ星ホテル/ザ・クラウン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

12

ゴア

(パナジ)

ゴア(パナジ) ▶▶

■午前、パナジの観光。 旧市街・フォンテンハス地区〇を散策。カラフルな住宅や石畳の路地など、南欧を思わせる町並みをお楽しみください。

■午後、空路、デリー乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:ー 夕:✈

13

東京

東京

■午前、羽田空港着。入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
チェンナイ/マドゥライ
(東海岸・南部平原)
(15m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
29
21
20
31
22
5
33
24
5
35
26
15
37
28
45
37
27
55
35
26
100
35
26
140
34
25
140
32
24
280
30
23
400
29
22
140
コモリン岬/コーチン
(最南端・沿岸部)
(5m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
31
23
20
32
24
25
33
25
40
33
26
110
32
26
270
30
24
610
29
24
400
29
24
360
30
24
260
30
24
500
31
24
150
31
23
40
ホスペット(ハンピ)等
(デカン高原内陸)
(450m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
29
16
2
32
18
2
35
22
5
38
25
15
39
25
45
32
23
110
29
22
130
28
21
110
29
21
140
30
21
120
29
18
20
28
15
5
ゴア
(西海岸リゾート)
(10m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
31
20
1
31
21
1
32
23
1
33
25
10
33
26
100
30
25
850
29
24
900
29
24
500
30
24
250
32
24
130
32
23
35
32
21
10
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

南インドを東西に横断しつつ網羅する13日間の壮大な大周遊ルートは、厳しい猛暑の夏を完全に避けた「南インド観光の絶対的ベストシーズン(11月下旬発・2月下旬発)」での催行となります。全編を通して北インドのような極端な寒さ(一桁台の気温)はありませんが、出発時期やエリアごとの細かな天候特性を把握しておくことがポイントです。

東海岸・南部平原(チェンナイ、マハーバリプラム、タンジャプール、マドゥライ)は、11月下旬発の場合のみ、季節特有のモンスーンの残り雨に遭遇することがあります。ただし2月発になると雨は完全に抜け、日中31度前後に達するカラッとした常夏の陽気となります。また、コモリン岬やコーチンなどの最南端沿岸部は、年間を通じて高温多湿な南国気候ですが、心地よい海風が通り抜けます。

最大の注目ポイントは、巨石遺跡群で有名な内陸デカン高原のホスペット(ハンピ)やガダグです。遮るもののない遺跡を歩く日中は30〜32度前後まで上がり強い日差しが照りつけますが、空気が乾燥しているため夜間から早朝にかけては15〜18度前後まで急激に冷え込みます。そして旅の終盤を飾る西海岸のゴアは、年間で最も雨が少なく過ごしやすい、極上の冬のビーチリゾート気候(日中31度前後・夜間21度前後)が出迎えてくれます。

※服装とエリアごとの持ち物の備え:
基本的には全行程を通して日本の真夏と同じ「半袖・夏服」の軽装で大変快適にお過ごしいただけます。ただし、日中の遺跡観光やコモリン岬での日の出・夕日観賞時は直射日光が極めて強烈なため、帽子、サングラス、日焼け止めなどの確実な紫外線対策が必須です。

また、内陸高原のハンピ(ホスペット)周辺の朝晩、およびエアコンが非常に強く効いた長距離移動のバス車内・ホテル内での冷え込みに備え、サッと羽織れる薄手のカーディガン、長袖シャツ、パーカーやウインドブレーカーなどを必ず手荷物として携行してください。なお、11月下旬出発のツアーにご参加のお客様は、タミル・ナードゥ州側での急な雨に備えて、軽量な折りたたみ傘(晴雨兼用が便利です)を日本から必ずお持ちください。

2. 服装・携行品について
  • 基本は「日本の真夏服」と、バス内・高原用の「さっと羽織れる長袖」: 南インドを大きく網羅する14日間の旅は、北インドのような極端な冬の寒さはありません。全行程を通して日本の真夏のような半袖・夏服がベースとなります。ただし、エアコンが非常に強く効いた長距離移動のバス車内やホテル内、そして朝晩に急激に冷え込む内陸デカン高原のホスペット(ハンピ遺跡周辺)やガダグの観光に備え、薄手のカーディガン、長袖のシャツ、パーカーやウインドブレーカーなどの羽織るものを必ずご用意いただき、手荷物として常に携行してください。
  • 11月下旬発の雨対策と、2月発の本格的な常夏対策: 11月26日出発のツアーでは、チェンナイやマハーバリプラムなど東海岸側でモンスーンの残り雨(急な激しいにわか雨)に遭うことがあります。日本から軽量の折りたたみ傘(晴雨兼用が便利です)やレインコートを必ずカバンに忍ばせておいてください。一方、2月25日出発のツアーでは完全に雨が抜け、全行程で力強い青空が広がります。どちらの時期も直射日光は非常に強力ですので、日焼けや眩しさを防ぐための日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めは毎日必ず携帯してください。
  • 巨大な南インドの寺院や巨石遺跡を歩き尽くす足元: マハーバリプラムの石彫、タンジャプールの巨大な大寺院、そしてハンピの広大な巨石遺跡群など、本ツアーは歩いて巡る見どころが満載です。足元は、滑りにくく歩きやすい履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズが必須です。また、インドの多くのヒンドゥー教聖地(特にマドゥライのミーナクシ寺院など)では、靴を脱いで入場するルールがあります。日中に熱された地面や大理石の冷たさを防ぐため、脱ぎ履きしやすい靴を選び、汚れても良い予備の厚手の靴下を数足カバンに入れておくと非常に便利です。
  • 南国の熱気と乾燥から体調を守るケアグッズ: 過ごしやすい季節とはいえ、日中の観光時はたくさん汗をかきます。こまめな水分補給に加え、お肌や喉を優しく守るためのリップクリーム、保湿クリーム、のど飴などがあると、14日間の長旅でも体調を万全にキープしやすくなります。また、アラビア海に沈む美しい夕日を望むコモリン岬や、ゴアのビーチ散策リゾートエリアでのんびり過ごす際、足を解放して休められるリラックス用のサンダルもあると大変重宝します。
  • 13日間の長旅を豊かにする便利グッズ: お買い物の際や、万が一の休憩所で重宝するポケットティッシュやウェットティッシュは少し多めにご持参ください。また、南インドはエキゾチックで美味しいカレー料理(南インド特有のミールスなど)が魅力ですが、長丁場の旅の途中で胃腸をホッと休めるために、日本のお煎餅やフリーズドライの味噌汁、緑茶のティーバッグなどの「日本の味がする小さなお夜食」があると、驚くほど心と体が癒やされるのでおすすめです。
  • 【重要】お持ち込み機器とバッテリーのルール: 安全管理上、インド国内へのドローン(無人航空機)の持ち込みは法律で厳しく禁止されています。また、スマートフォンやカメラの予備バッテリー、充電式ハンディファンなどのリチウムイオン電池内蔵機器は、スーツケース等に入れて預けることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちいただき、機内でも安全な場所に保管してください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 220V 〜 240V(周波数:50Hz)

プラグの型: Cタイプ(メイン)、B3タイプ、BFタイプ(※丸ピンの太さやホテルにより混在する場合があります)

【重要:南インドの電気事情について】
インドのコンセントは日本(Aタイプ)とは形状が異なるため、日本のプラグをそのまま差し込むことはできません。主に「Cタイプ(丸型2本ピン)」が広く普及していますので、Cタイプの変換プラグを必ずご用意ください。
ただし、ホテルや客室の箇所によっては、ピンが太い「B3タイプ」や、3つ穴の「BFタイプ」が混在している場合もあります。そのため、Cタイプを基本としつつ、様々な形状に対応できる「海外旅行用マルチ変換プラグ」を1つお持ちいただくのが最も安心で確実です。ご夫婦で利用される場合や、スマホ・デジカメなど複数の機器を同時に充電したい場合は、変換プラグの先に接続できる日本のマルチタップ(延長コード)があると大変重宝します。

【お客様へのアドバイス(変圧器について)】
インドの電圧は220V〜240Vと日本の100Vに比べて高圧です。スマートフォンやデジタルカメラの充電器、パソコンなど「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能です。
ただし、日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤー、電動歯ブラシなどをそのままコンセントに差し込むと、過熱・故障の原因となり大変危険です。必ずお持ちの機器の製品表示(INPUT: 100V-240V などの記載)をご確認ください。

※内陸高原のハンピ(ホスペット)周辺のホテルや、コーチンのヘリテージホテルなどでも通常通り電気が供給されていますが、客室内のコンセントの数が限られている場合があります。旅のベストショットをしっかり残すためにも、充電環境はあらかじめ余裕を持って準備しておかれると安心です。
4. 通貨・両替について

インドの通貨(2026年6月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
インド インドルピー INR / Rp 1ルピー ≒ 約1.9円
★安心のツアーならではの両替システム★
「インドのお財布事情や小銭の準備が心配…」という方もどうぞご安心ください!本ツアーでは、現地到着後にスムーズにお買い物やチップの支払いが払いえるよう、現地同行ガイドが、使いやすい少額紙幣(500ルピー札〜20ルピー札)を細かくセットした便利な【初期両替パック】をあらかじめご用意いたします。
空港で長い列に並ぶ必要はなく、非常に好評のシステムです。この両替パックの精算(原資)は、コースや現地の都合により【日本円:5,000円分】または【米ドル:30米ドル分】のどちらかとなる場合が多いです。今回のツアーでどちらの通貨精算になるかは、ご出発前に事前にお知らせいたしますので、対象の現金を忘れずにお持ちください。

日本から持参する現金について: 上記の両替システム精算用、およびツアー中の追加両替(追加時は日本円5,000円単位、または米ドル・ユーロ等の主要外貨でもその都度対応可能です)やホテルの枕チップ用として、日本円の現金(千円札・五千円札など)に加え、少額の米ドル現金(1ドル札〜10ドル札を数枚など)を念のため少し混ぜてご持参いただくと、どのようなパターンになっても100%スムーズに対応でき、大変安心です。

インド特有の「小額紙幣」の重要性: インドの一般的な商店や露店、お土産店では、100ルピー以下のお買い物に対して高額な紙幣(500ルピー札など)を出すと、「お釣りが用意できない」と断られるケースが多々あります。ガイドが用意する20ルピー、50ルピー、100ルピーといった小額紙幣は非常に価値が高く、現地でのお買い物をとても快適にしてくれます。

クレジットカードの利用と地方での注意: チェンナイやマドゥライ、コーチン、ゴアなどの大都市にある大きなホテル、高級専門店、政府公認のお土産店ではクレジットカード(Visa、Mastercardが主流)が広く利用できます。しかし、本ツアーのハイライトであるタンジャプールの地方都市や、ハンピ(ホスペット)周辺の小さな売店、バザールの露店などではカードが使えない場所が大半です。楽しいお買い物や市場散策には、ガイドから両替した現金のルピーが大活躍します。

インドルピーの持ち出し制限と使い切り: インドルピーは法律により、インド国外への持ち出しや、日本国内での再両替が一切禁止されています。そのため、ツアー終盤はルピーの残高を計算しながら、お買い物やホテルの精戦で綺麗に使い切るように調整していただくのがコツです(ガイドに相談しながら、最後の両替額を調整するのもおすすめです)。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年6月現在、1ルピー ≒ 約1.9円換算の目安)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml〜1L) ※客室に無料ボトルが毎日用意されます 原則、購入の必要なし!
現地マサラチャイ(露店など) 15 〜 30ルピー 約30 〜 60円
本場のヨーグルトドリンク「ラッシー」 100 〜 150ルピー 約190 〜 285円
南国完熟フルーツのフレッシュジュース 150 〜 200ルピー 約285 〜 380円
ご当地ビール「キングフィッシャー」(大ボトル) 500 〜 700ルピー(レストラン等) 約950 〜 1,330円
お土産:ケララ(コーチン)の本場各種スパイス・紅茶 コーチンのスパイス・バザールなど 約300円 〜
お土産:南インド伝統の高品質な綿織物・伝統衣類 マドゥライやチェンナイの専門店など 約1,200円 〜
お土産:ゴア名産カシューナッツ & 最高級アーユルヴェーダコスメ ゴアのリゾートショップ、チェンナイ等 約500円 〜
★お水(ミネラルウォーター)について★
13日間の長旅において、お水の心配は無用です!本ツアーで宿泊する各都市のホテルでは、毎日客室に無料のミネラルウォーター(ボトル)が用意されていることがほとんどです。観光に出発する際、お部屋から新しいボトルを携帯していただければ、わざわざ街中のスーパーや露店で探して購入する必要はありません。毎日安心して水分補給を行っていただけます。

南インド東西横断の大周遊ならではのバラエティ豊かなお買い物

  • ・南国とアラビア海の魅力が詰まった名産品
  • チェンナイ & 聖地マドゥライ:南インドのゲートウェイであるチェンナイでは、女性に大人気の最高級アーユルヴェーダコスメブランド「KAMA(カーマ)」や「Biotique(バイオティーク)」、オーガニック雑貨を扱うショップを訪れるチャンスがあります。また、古くから織物産業で栄えたマドゥライは高品質な「マドゥライ・コットン(綿織物)」の聖地。吸水性が良く涼しいストールやハンカチ、南インド伝統の衣服は大切な方へのお土産にぴったりです。

    ケララ州(コーチン):大航海時代から「スパイス・コースト(香辛料海岸)」として世界を魅了してきたケララ州は、薫り高い「本場のスパイス」の故郷です。コーチン旧市街のバザールに並ぶ新鮮なブラックペッパー、シナモン、カルダモンは非常に高品質。また、南インドで親しまれているマイルドな高級オーガニック紅茶や、ココナッツオイルを使った天然コスメも豊富に揃います。

    ハンピ(ホスペット) & 西海岸ゴア:巨石遺跡が広がるハンピ周辺では、素朴なハンドメイドの民芸品や、バナナの繊維を使ったエコな編み込みバッグなどが手に入ります。そして旅の終盤となるアラビア海のリゾート・ゴアは、実はインド最大級の「カシューナッツ」の名産地!プレーン、塩味、スパイス味など様々にローストされた大粒のカシューナッツはおつまみに最適です。リゾートならではのカラフルな夏物衣料やビーチ雑貨のショッピングも楽しめます。
  • ・お買い物と価格交渉の楽しみ
  • マドゥライやコーチンのバザール、遺跡周辺の個人商店や露店でのお買い物は、基本的に定価がなく価格交渉が可能です。現地の売り手と笑顔で「もう少し安くなる?」などと南国らしい気さくなコミュニケーションを交わしながらお買い物を進めるのが、南インド旅行の何よりの醍醐味です。一方で、ホテルのショップや高級専門店、チェンナイなどの大型ショッピングモールは定価販売(明朗会計)となりますので安心してお買い物ができます。
  • 注意
  • 現地の物価事情: 日本円換算で見ると、お土産用の本場スパイス、街中のレトロなチャイ、移動中の日用品などは日本に比べてかなり安価(物価安)に楽しめます。ただし、外国人観光客向けの高級レストラン、ホテルのバー、ゴアの洗練されたビーチリゾート内のカフェなどは、日本国内と変わらない価格設定となっている場合があります。上記は全体の平均的な目安としてください。
  • アルコール(お酒)について: 本ツアーで巡る南インドの各州(タミル・ナードゥ州、ケララ州、カルナータカ州、ゴア州)は、いずれも観光客向けの禁酒法はありません!レストランやホテルのバーにて、インドで一番人気のご当地ビール「キングフィッシャー(KINGFISHER)」を爽やかに楽しむことができます。さらに、西海岸のゴアでは、ヤシの樹液やカシューナッツの実から造られるゴア伝統の地酒「フェニ(Feni)」というユニークなお酒もあり、お酒好きな方にはたまらない魅力となっています。
  • 水道水について: インド全域において水道水は飲料用には適しません。うがいや歯磨き程度は問題ありませんが、飲む際は必ずホテル客室の無料ボトルウォーターや、レストランで提供される密閉されたミネラルウォーターをご利用ください。