世界遺産 16カ所を巡る インド大周遊 14日間

出発日12月1日催行見込
2月25日催行見込
日数14日間
旅行代金 598,000円(12/1発)
619,000円(2/25発)
一人部屋追加代金86,000円
パンフレット PDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
タージ・マハル

世界遺産 16カ所を巡る インド大周遊 14日間

往復エアインディア直行便利用。長距離列車移動を避け、国内線を活用した快適な行程で、悠久のインドを西部から大周遊

催行率の高い人気ツアー

国内では長距離列車を避け、空路を利用

世界遺産16ヵ所訪問

❖ 出発日/料金

旅行期間:14日間

2026年12月1日(火)~ 12月14日(月)

2027年2月25日(木)~ 3月10日(水)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
12月1日 598,000円 86,000円
催行見込
2月25日 619,000円 86,000円
催行見込
出発日12月1日問合せ多数
2月25日催行見込
日数14日間
旅行代金 598,000円(12/1発)
619,000円(2/25発)
一人部屋追加代金86,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エア・インディア。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食12回・昼食12回・夕食12回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:インド入国時6カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大18名)

◎旅券余白:2頁以上

◎写真:カラー1枚(5cm x 5cm)

◎旅券(パスポート)のカラーコピー

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎インド査証代:26米ドル相当の日本円

◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)

◎燃油サーチャージ目安:29,810円(2026年6月現在)


●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

●イヤホンガイドサービスを使用します

❖ ツアーのポイント

ベナレスとガンジス川

ガンジス川のほとりのヒンドゥー教の聖地。川辺では祈りや沐浴が日々営まれ、古代から続く信仰と人々の営みが交差する聖なる町です。

ベナレスのガンジス川
沐浴風景
沐浴風景
祈りの儀式プージャー
祈りの儀式プージャー
チャンド・バオリ

9世紀建造の階段井戸。3500段以上の階段が幾何学的に並ぶ美しい構造で、砂漠地帯の貴重な水源として利用されてきました。

チャンド・バオリの階段井戸
❖ 16ヵ所の世界遺産へご案内
❶チャトラパティ・シヴァージー駅

❶チャトラパティ・シヴァージー駅 英国とインドが混合したヴィクトリア=ゴシック様式の美しいムンバイの駅舎。

❷エローラ石窟群

❷エローラ石窟群 岩山を削って造られたインド発祥の3宗教が混在する寺院群。

❸アジャンタ石窟群❸アジャンタ石窟群
❹エレファンタ石窟群❹エレファンタ石窟群
❺ビムべトカの岩窟群❺ビムべトカの岩窟群
❻サーンチーの仏教遺跡❻サーンチーの仏教遺跡
❽デリーのクトゥブミナール❽デリーのクトゥブミナール
❾デリーのフマユーン廟❾デリーのフマユーン廟
❼カジュラホの建造物群

❼カジュラホの建造物群 天女像やミトゥナ像の精緻な彫刻が施されたヒンドゥー寺院群が残る、芸術と信仰の聖地です。

⓫タージマハル

⓫タージマハル ムガル帝国皇帝が愛妃のために建てた壮麗な霊廟。

❿レッド・フォート❿レッド・フォート
⓬アグラ城塞⓬アグラ城塞
⓭ファテープル・シクリ⓭ファテープル・シクリ
⓮ジャイプール市街 ⓮ジャイプール市街
⓯天文台ジャンタルマンタル⓯天文台ジャンタルマンタル
⓮アンベール城⓰アンベール城

❖ ツアー地図

インド大周遊14日間地図sp インド大周遊14日間地図pc

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

ムンバイ

東京 ▶▶ ムンバイ

■朝(08:50)、羽田空港より、 エアインディア直行便にて、ムンバイへ。

■午後、着後、 ムンバイの観光。町のシンボル・インド門◯、 世界遺産❶チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス(旧ビクトリア・ターミナル駅)◯など。

🅷:ムンバイ泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:◯

2

ムンバイ

オーランガバード

(エローラ石窟)

ムンバイ ▶▶ オーランガバード(エローラ石窟)

■早朝、空路、アジャンタ・エローラ石窟観光の拠点・オーランガバードへ。

■午前、 世界遺産❷エローラ石窟寺院群◎。岩山を刳り貫いて彫られたヒンドゥー教の巨大なカイラーサナータ寺院などの仏教石窟群ジャイナ教石窟群を見学。

■午後、オーランガバード市内観光。タージ・マハルをモデルに建造された白亜の廟・ビービー・カ・マクバラー◎にご案内します。

🅷:オーランガバード泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

オーランガバード

(アジャンタ石窟)

ムンバイ

オーランガバード(アジャンタ石窟)▶▶ ムンバイ

■終日、インドを代表する石窟である世界遺産❸アジャンタ石窟群◎の観光。中国、日本の仏教絵画の源流と言われています。

■夜、空路、ムンバイに戻ります。

🅷:ムンバイ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

ムンバイ

(エレファンタ島)

ボーパール

ムンバイ(エレファンタ島)▶▶ ボーパール

■午前、船でムンバイ湾に浮かぶ 世界遺産❹エレファンタ島へ。ヒンドゥー教のシバ神を祀る石窟寺院群◎を見学します。

■午後、空路、インド中央部ボーパールへ。

🅷:ボーパール泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

ボーパール

(ビムべトカ)
(サーンチー)

サーガル

ボーパール(サーンチー)▶▶サーガル

■午前、ボパール郊外、 世界遺産❺ビムべトカ丘陵の岩窟に描かれた先史時代からの岩壁画〇を見学します。

■午前、世界遺産❻サーンチーの観光。紀元前3世紀のアショカ王が築いたと言われるストゥーパ(仏塔)〇や僧院跡〇、考古学博物館◎を見学します。観光後、サーガルへ。

🅷:サーガル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

サーガル

カジュラホ

サーガル ▶ カジュラホ

■午前、精緻な彫刻で名高い世界遺産カジュラホへ。

■午後、 世界遺産❼ カジュラホの観光。官能的な彫刻で彩られた西群寺院〇を見学します。 

🅷:カジュラホ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

カジュラホ

ベナレス

カジュラホ ▶▶ ベナレス

■午前、ご休憩下さい。

■昼、空路、ガンジス河の聖地ベナレスへ。着後、 ベナレスの観光。旧市街を散策し、ヴィシュワナート寺院〇やガート〇を訪問します。

■夜、ご希望の方をガンジス河畔でのヒンドゥー教徒の祈りの儀式プージャーへご案内します。

🅷:ベナレス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

ベナレス

デリー

ベナレス ▶▶ デリー

■早朝、 ボートでガンジス河での沐浴風景をご覧いただきます。

■昼、空路、インドの首都デリーへ。

■着後、デリーの市内観光世界遺産❽大理石と赤砂岩で造られた高さ72,5mの塔・クトゥブ・ミーナール◯など。

🅷:デリー泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

デリー滞在

デリー滞在

■終日、デリーの市内観光世界遺産❾フマユーン廟◎、世界遺産❿ レッド・フォート〇、ラクシュミー・ナーラーヤン寺院◎、錆びることのない鉄柱◯など。

🅷:デリー泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10

デリー

アグラ

(タージ・マハル)

デリー ▶ アグラ(タージ・マハル)

■午前、ムガル帝国の古都アグラへ。

■着後、アグラの観光。白亜のドームが輝く世界遺産⓫タージ・マハル◎、タージ・マハルのビューポイント〇、ムガール帝国の権力の象徴でもあった世界遺産⓬アグラ城◎にご案内します。

🅷:アグラ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11

アグラ

(ファテープル・シクリ)
(チャンド・バオリ)

ジャイプール

アグラ ▶ ファテープル・シクリ ▶ チャンド・バオリ ▶ ジャイプール

■午前、アクバル帝が一時都を置いた世界遺産⓭ファテープル・シクリの城壁都市遺跡◎を見学します。 

■午後、アバネリへ。階段井戸・チャンド・バオリ〇を見学します。10世紀に建造された深さ30m、13段にわたる階段には幾何学模様の装飾が張り巡らされています。観光後、「ピンクシティ」と呼ばれるジャイプールへ。

🅷:ジャイプール泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

12

ジャイプール滞在

ジャイプール滞在

■終日、 世界遺産⓮ ジャイプールの観光。マハラジャの宮殿シティ・パレス◎、 世界遺産⓯ 天文台ジャンタル・マンタル◎、淡いピンク色の優美な外観・風の宮殿○など。また、 郊外の 世界遺産⓰ アンベール城◎も訪問。堅固な城壁で囲まれた城内の宮殿は豪華で繊細な装飾で有名です。

🅷:ジャイプール泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

13

ジャイプール

デリー

ジャイプール ▶ デリー ▶▶

■午前、デリーに戻ります。

■夕刻、空路、 エアインディア直行便にて、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:✈

14

東京

東京

■午前(07:55)、羽田空港到着。入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ムンバイ
(西海岸エリア)
(14m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
31
17
0
32
18
0
33
21
0
33
24
1
34
27
12
32
26
520
30
25
800
30
25
530
31
25
310
33
24
90
33
21
10
32
19
2
中央インド遺跡地帯
(カジュラホ/ボーパール等)
(300m〜500m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
25
10
15
29
12
10
35
17
8
39
22
5
42
26
12
38
26
140
31
24
350
30
23
380
32
22
180
33
17
25
29
13
15
25
10
5
北インド・平原地域
(デリー/ベナレス/アグラ)
(216m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
20
7
20
24
10
22
30
15
17
36
21
12
40
26
15
39
28
75
35
27
230
34
26
250
34
24
120
33
18
15
28
12
10
22
8
10
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

14日間にわたるインド大周遊ルートは、年間を通じて雨が最も少なく爽やかな青空が広がる「インド観光の絶対的ベストシーズン(11月〜2月)」を駆け抜けます。ただし、北上・南下を伴う広大な周遊のため、移動に伴う「地域ごとの気温差」を把握しておくことがポイントです。
西海岸のムンバイは年間を通じて常夏の気候であり、冬期でも日中は31度を超え、夜も蒸し暑さが残る夏服のエリアです。一方、アジャンター・エローラ、サーンチー、カジュラホなどの遺跡が点在する中央インド平原(オーランガバード、ボーパール、サーガル、カジュラホ)は、日中30度前後と汗ばむ陽気ながら、夜間は12度前後まで下がり、日本の秋のような快適な乾季を迎えます。そして、最北部に位置するデリー、アグラ、ジャイプール、聖地ベナレスは、日中こそ20〜24度前後と初秋のようで大変過ごしやすいですが、冬期(特に12月〜1月)の夜間・早朝は7〜8度前後まで気温が下がり、かなり強い底冷えを感じるのが最大の特徴です。

※服装と「北インド特有の気候現象」への備え: 本ツアーは南の夏服から北のしっかりとした冬服までが必要なため、時間帯や都市ごとに細かく調整できる「レイヤード(重ね着)スタイル」が必須です。日中の観光は基本的に長袖シャツやTシャツなどの軽装で問題ありませんが、強力な紫外線対策として帽子・サングラス・日焼け止めをお持ちください。
ただし、ベナレス(ガンジス川の早朝ボートクルーズなど)やデリー、アグラ周辺の夜間〜早朝は日本の初冬並みに冷え込みます。さらに、この時期の北インド平原では夜から早朝にかけて「非常に深い濃霧」がしばしば発生するのが特徴です。霧により体感温度がぐっと下がるため、早朝・夜間の観光に備えて、風を通さない厚手のフリース、ウインドブレーカー、ライトダウンジャケット、マフラーやストールなどの確実な防寒着を必ずご用意ください。

2. 服装・携行品について
  • 「夏服」から「防寒着」まで揃えるスマートな重ね着(レイヤード): インドを大きく網羅する14日間の旅は、訪問地によって気候がドラマチックに変化します!西海岸のムンバイでは日本の真夏のような半袖・夏服が大活躍しますが、中央インド〜北インドの日中はシャツやTシャツなど春・秋の装いが基本です。さらに、デリーやアグラ、ジャイプール、そして聖地ベナレスの夜間や早朝は、気温が一桁台まで下がり日本の初冬並みに底冷えします。どのような気候にも笑顔で対応できるよう、厚手のフリース、ウインドブレーカー、ライトダウンジャケットなどのしっかりとした防寒着を必ずご用意いただき、その日の気温に合わせて脱ぎ着ができる重ね着スタイルでお過ごしください。
  • ガンジス川の早朝ボートと霧(きり)対策: ベナレスでのハイライトである「ガンジス川の早朝ボートクルーズ」の際、冬期の北インド平原では時に深い濃霧が発生し、目の前に幻想的な世界が広がります。この時間帯は川の上ということもあり、風が吹くと体感温度がぐっと下がります。寒さを気にせず素晴らしい朝日に感動できるよう、防寒着に加えて首元を温めるストール(マフラー)や耳まで隠れる帽子、手袋や使い捨てカイロがあると、格段に暖かく快適に観賞いただけます。
  • 数々の世界遺産・石窟寺院をじっくり巡る足元: アジャンター・エローラのダイナミックな石窟を歩いたり、カジュラホやタージ・マハルなどの壮麗な遺跡群を歩いて巡ります。足元は、滑りにくく歩きやすい履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズが必須です。また、インドの多くの寺院(特にモスクやヒンドゥー教聖地)では、靴を脱いで入場するルールがあります。足裏の汚れや大理石の冷たさを防ぐため、脱ぎ履きしやすい靴を選び、予備の厚手の靴下(汚れても良いもの)を数足カバンに忍ばせておくと非常に便利です。
  • 青空の下での強力な紫外線・乾燥対策: ベストシーズンのインドは非常に心地よく晴れ渡りますが、その分直射日光はとても強力です。日焼けや眩しさを防ぐために、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めは毎日必ず携帯してください。また、この時期は空気が乾燥しているため、喉やお肌を守るためののど飴、リップクリーム、保湿クリームなどがあると、14日間の長旅でも体調を万全にキープしやすくなります。
  • 14日間の長旅を豊かにする便利グッズ: ホテルの客室や長距離の移動車内で足を休められるリラックス用のサンダル(スリッパ)、お買い物の際や万が一の休憩所で重宝するポケットティッシュやウェットティッシュは少し多めにご持参ください。また、エジプトや中米と異なり、インドは比較的お酒(ビール等)が買いやすい国ですが、長丁場の旅の途中で胃腸をホッと休めるために、日本のお煎餅やフリーズドライの味噌汁、緑茶のティーバッグなどの「日本の味がする小さなお夜食」があると、驚くほど心と体が癒やされるのでおすすめです。
  • 【重要】お持ち込み機器とバッテリーのルール: 安全管理上、インド国内へのドローン(無人航空機)の持ち込みは法律で厳しく禁止されています。また、スマートフォンやカメラの予備バッテリー、充電式ハンディファンなどのリチウムイオン電池内蔵機器は、スーツケース等に入れて預けることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちいただき、機内でも安全な場所に保管してください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 220V 〜 240V(周波数:50Hz)

プラグの型: Cタイプ(メイン)、B3タイプ、BFタイプ(※丸ピンの太さやホテルにより混在する場合があります)

【重要:インドの電気事情について】
インドのコンセントは日本(Aタイプ)とは形状が異なるため、日本のプラグをそのまま差し込むことはできません。主に「Cタイプ(丸型2本ピン)」が広く普及していますので、Cタイプの変換プラグを必ずご用意ください。
ただし、ホテルや客室の箇所によっては、ピンが太い「B3タイプ」や、3つ穴の「BFタイプ」が混在している場合もあります。そのため、Cタイプを基本としつつ、様々な形状に対応できる「海外旅行用マルチ変換プラグ」を1つお持ちいただくのが最も安心で確実です。ご夫婦で利用される場合や、スマホ・デジカメなど複数の機器を同時に充電したい場合は、変換プラグの先に接続できる日本のマルチタップ(延長コード)があると大変重宝します。

【お客様へのアドバイス(変圧器について)】
インドの電圧は220V〜240Vと日本の100Vに比べて高圧です。スマートフォンやデジタルカメラの充電器、パソコンなど「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能です。
ただし、日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤー、電動歯ブラシなどをそのままコンセントに差し込むと、過熱・故障の原因となり大変危険です。必ずお持ちの機器の製品表示(INPUT: 100V-240V などの記載)をご確認ください。

※ダッサダのロッジや砂漠地域(ブージ、ジャイサルメール等)のホテルでも通常通り電気が供給されていますが、客室内のコンセントの数が限られている場合があります。毎日のベストショットをしっかり残すためにも、充電環境はあらかじめ余裕を持って準備しておかれると安心です。
4. 通貨・両替について

インドの通貨(2026年6月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
インド インドルピー INR / Rp 1ルピー ≒ 約1.9円
★安心のツアーならではの両替システム★
「インドのお財布事情や両替が心配…」という方もどうぞご安心ください!本ツアーでは、現地同行ガイドが日本円5,000円分に対応するインドルピーを、あらかじめ500ルピー札から20ルピー札までの「使いやすい少額紙幣」に細かく分けてセットした状態でご用意いたします。空港での面倒な両替手続きに並ぶ必要はなく、ツアー中にルピーが尽きた際も、その都度ガイドへ日本円(5,000円単位)をお渡しいただければ再び同様に両替が可能です。必要な分だけを無駄なく、しかも安全に手に入れられる大変便利なシステムとなっております。

日本から持参する現金について: 上記の便利な両替システムを利用するため、日本からは「日本円の現金(5,000円札や1万円札)」をそのままお持ちください。無理に米ドル等へ二重両替していただく必要はありません。ツアー中の飲料代や小さなお土産代、チップ(枕枕など)は、ガイドから両替した少額紙幣のルピーで全てスムーズにお支払いいただけます。

インド特有の「小額紙幣」の重要性: インドの一般的な商店や露店、お土産店では、100ルピー以下のお買い物に対して高額な紙幣(500ルピー札など)を出すと、「お釣りが用意できない」と断られるケースが多々あります。ガイドが用意する20ルピー、50ルピー、100ルピーといった小額紙幣は非常に価値が高く、現地でのお買い物をとても快適にしてくれます。

クレジットカードの利用と地方での注意: アーメダバードやジョドプールなどの大都市にある大きなホテル、高級ブティック、政府公認のお土産店ではクレジットカード(Visa、Mastercardが主流)が広く利用できます。しかし、本ツアーの魅力であるダッサダのロッジ、ブージやジャイサルメールなどの砂漠エリア、マウント・アープーの小さな商店や露店などではカードが使えない場所が大半です。楽しいお買い物や市場散策には、ガイドから両替した現金のルピーが大活躍します。

インドルピーの持ち出し制限と使い切り: インドルピーは法律により、インド国外への持ち出しや、日本国内での再両替が一切禁止されています。そのため、ツアー終盤はルピーの残高を計算しながら、お買い物やホテルの精算で綺麗に使い切るように調整していただくのがコツです(ガイドに相談しながら、最後の両替額を調整するのもおすすめです)。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年6月現在、1ルピー ≒ 約1.9円換算の目安)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml〜1L) ※客室に無料ボトルが毎日用意されます 原則、購入の必要なし!
現地マサラチャイ(露店など) 15 〜 30ルピー 約30 〜 60円
お土産:本場のインドカレー・各種スパイス 各地のバザール・専門店など 約300円 〜
お土産:ジャイプールのブロックプリント(木版染め)雑貨 ジャイプール(ピンクシティ)など 約1,000円 〜
お土産:最高級アーユルヴェーダコスメ(「KAMA」など) デリー・ムンバイの直営店など 約600円 〜
★お水(ミネラルウォーター)について★
14日間の長旅において、お水の心配は無用です!本ツアーで宿泊する各都市のホテルでは、毎日客室に無料のミネラルウォーター(ボトル)が用意されていることがほとんどです。観光に出発する際、お部屋から新しいボトルを携帯していただければ、わざわざ街中のスーパーや露店で探して購入する必要はありません。毎日安心して水分補給を行っていただけます。

インドを網羅する大周遊ならではのバラエティ豊かなお買い物

  • ・東西南北の魅力が詰まった名産品
  • 西海岸・大都市(ムンバイ・デリー):インドのトレンド発信地である大都市では、オーガニック100%で女性に大人気の最高級アーユルヴェーダコスメブランド「KAMA(カーマ)」や「Biotique(バイオティーク)」の直営店を訪れるチャンスがあります。洗練されたパッケージの高級オーガニック紅茶(ダージリンやアッサム)もお土産に最適です。

    中央インド〜聖地(カジュラホ・ベナレス):豊かな自然が広がる中央インドや聖地ベナレスの周辺は、古くから薫り高い「スパイス」の集積地です。本場のカレーパウダーやガラムマサラ、チャイ用のブレンドスパイスは非常に高品質。また、ベナレスはインド最高峰の絹織物「ベナレス・シルク」の故郷としても有名で、美しい光沢のストールやスカーフが並びます。

    ラジャスタン州・北インド(ジャイプール・アグラ):ピンクシティ・ジャイプールでは、職人が手作業でリズミカルに版を捺していく伝統の「ブロックプリント」のワンピースやシーツ、美しい藍染め製品(インディゴ)が目を引きます。世界屈指の宝石の街でもあり、天然石のアクセサリーも豊富です。アグラ周辺では、タージ・マハルでも使われている大理石の細工物や、エキゾチックな工芸品が旅の思い出を彩ります。
  • ・お買い物と価格交渉の楽しみ
  • ベナレスやジャイプールのバザール、遺跡周辺の個人商店でのお買い物は、基本的に定価がなく価格交渉が可能です。現地の売り手と笑顔で「もう少し安くなる?」などとコミュニケーションを交わしながらお買い物を進めるのが、インド旅行の何よりの醍醐味です。一方で、ホテルのショップや高級専門店、ショッピングモールは定価販売(明朗会計)となりますので安心してお買い物ができます。
  • 注意
  • 現地の物価事情: 日本円換算で見ると、お土産用のスパイス、街中のレトロなチャイ、移動中の日用品などは日本に比べてかなり安価(物価安)に楽しめます。ただし、外国人観光客向けの高級レストラン、ホテルのバー、大都市ムンバイの洗練されたセレクトショップなどは、日本や欧米並みの価格設定となっている場合があります。上記は全体の平均的な目安としてください。
  • アルコール(お酒)について: 本ツアーで巡るマハーラーシュトラ州(ムンバイ)、マディヤ・プラデーシュ州(カジュラホ等)、ウッタル・プラデーシュ州(ベナレス、アグラ)、ラジャスタン州(ジャイプール)のいずれも禁酒法はありません!観光客向けのレストランやホテルのバー、街中のライセンスを持った酒販店にて、インドで一番人気のご当地ビール「キングフィッシャー(KINGFISHER)」や、近年世界的に評価の高いインド産ワインなどを自由に楽しむことができます。1日の観光を終えた後のリフレッシュにぜひお試しください。
  • 水道水について: インド全域において水道水は飲料用には適しません。うがいや歯磨き程度は問題ありませんが、飲む際は必ずホテル客室の無料ボトルウォーターや、レストランで提供される密閉されたミネラルウォーターをご利用ください。