ビジネスクラスで行く アジャンタ、エローラと北インド周遊 9日間

出発日11月17日募集中
3月9日募集中
日数9日間
旅行代金 849,000円
一人部屋追加代金69,000円
パンフレット PDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
タージ・マハル

ビジネスクラスで行く アジャンタ、エローラと北インド周遊 9日間

インドが誇る石窟芸術の最高峰と、タージ・マハルなどゴールデントライアングルを巡る充実の旅。

マレーシア航空のビジネスクラス利用

国内では長距離列車を避け、空路を利用

❖ 出発日/料金

旅行期間:9日間

2026年11月17日(火)~ 11月25日(水)

2027年3月9日(火)~ 3月17日(水)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
11月17日 849,000円 69,000円
募集中
3月9日 849,000円 69,000円
募集中
出発日11月17日募集中
3月9日募集中
日数9日間
旅行代金 849,000円
一人部屋追加代金69,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:マレーシア航空ビジネスクラス

※ インド内航空便はエコノミークラスとなります。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食7回・夕食6回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:インド入国時6カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大18名)

◎旅券余白:2頁以上

◎写真:カラー1枚(5cm x 5cm)

◎旅券(パスポート)のカラーコピー

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎インド査証代:26米ドル相当の日本円

◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)

◎燃油サーチャージ目安:44,750円(2026年6月現在)


●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします

●イヤホンガイドサービスを使用します


❖ マレーシア航空ビジネスクラス
東京~クアラルンプール間

東京~クアラルンプール間の使用機材はエアバスA350-900またはA330-300を予定。座席は「1-2-1」または「1-2-2」の配列。シートピッチは約112cm、シートの長さは約198cm。フルフラットベッドとして快適な空の旅をお楽しみいただけます。

クアラルンプール~インド間

クアラルンプール~インド間の機材はエアバスA330を予定、座席は「1-2-1」または「1-2-2」の配列です。

※使用機材は変更になる場合もございます。

❖ ツアーのポイント

ゴールデントライアングルをしっかりと巡り、ムガール帝国とマハラジャの栄華に触れます

デリー ムガール帝国の栄華を伝えるインドの首都。壮麗なイスラム建築と近代都市が共存する歴史と文化の中心地です。

世界遺産フマユーン廟世界遺産フマユーン廟
世界遺産クトゥブ・ミナール世界遺産クトゥブ・ミナール

アグラ  ムガール帝国の都として栄えた古都。世界遺産タージ・マハルやアグラ城が往時の繁栄を今に伝 えます。

ジャイプール  「ピンクシティ」の愛称で知られるラージャスターン州の州都。華麗な宮殿や城塞がマハラジャ文化を伝えます。

ジャイプールではヘリテージホテルに宿泊

ラージャスターン様式の華麗な装飾が魅力のヘリテージ ホテル「ウマイド・マハル」。美しいエントランスや優雅な館内、開放感あふれる屋上レストランなど、マハラジャの都ならではの趣ある滞在をお楽しみください。

ウマイドマハルのエントランス伝統装飾の美しいホテル入口
開放的な屋上レストラン開放的な屋上レストラン
室内一例室内一例

チャンド・バオリ  9世紀建造の階段井戸。3500段以上の階段が幾何学的に並ぶ美しい構造で、砂漠地帯の貴重な水源として利用されてきました。

チャンド・バオリの階段井戸

インドが誇る壮大な石窟芸術 世界遺産アジャンタ、エローラ石窟群も訪問

アジャンタ石窟群  渓谷に沿って 29 の石窟が並ぶ世界遺産。約2千年前に造営が始まった仏教美術の至宝で、精緻な壁画や仏像が往時の姿を伝えています

エローラ石窟群  仏教・ヒンドゥー教・ジャイナ教の三宗教の石窟が共存する遺跡。写真は、写真は、巨大な岩山を掘り抜いて造られたカイラーサナータ寺院。

❖ ツアー地図

ビジネス北インド9日間地図sp ビジネス北インド9日間地図pc

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

ムンバイ

東京 ▶▶ ムンバイ

■午前(10:05)、成田空港より、空路、クアラルンプール乗り継ぎ、ムンバイへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:ムンバイ泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:◯

2

ムンバイ

(エレファンタ島)

オーランガバード

ムンバイ(エレファンタ島)▶▶ オーランガバード

■午前、船でムンバイ湾に浮かぶ 世界遺産エレファンタ島へ。ヒンドゥー教のシバ神を祀る石窟寺院群◎を見学します。

■ 午後、 ムンバイの観光インド門〇、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅△など。観光後、空路、オーランガバードへ。

🅷:オーランガバード泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

オーランガバード

(エローラ石窟)

デリー ▶ ジャイプール

■午前、 世界遺産エローラ石窟寺院群◎の観光。岩山を刳り貫いて彫られたヒンドゥー教の巨大なカイラーサナータ寺院などの仏教石窟群ジャイナ教石窟群を見学。

■午後、オーランガバード市内観光。タージ・マハルをモデルに建造された白亜の廟・ビービー・カ・マクバラー◎など。

🅷:オーランガバード泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

オーランガバード

(アジャンタ石窟)

デリー

オーランガバード(アジャンタ石窟)▶▶ デリー

■終日、インドを代表する石窟である世界遺産アジャンタ石窟群◎の観光。馬蹄形のワーグラー渓谷の中腹に穿たれた仏教石窟群は特に壁画で有名で中国、日本の仏教絵画の源流と言われています。

■午後、オーランガバードに戻り、空路、デリーへ。

🅷:デリー泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

デリー

アグラ

デリー ▶ アグラ

■午前、デリーの市内観光。インド・イスラム建築の傑作フマユーン廟(世界遺産)◎、色彩豊かなラクシュミー・ナーラーヤン寺院◎、大理石と赤砂岩で造られた高さ72,5mの塔・クトゥブ・ミナール(世界遺産)◯などにご案内します。

■観光後、アグラへ向かいます。

🅷:アグラ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

アグラ滞在

(タージ・マハル)
(ファテープル・シクリ)

デリー ▶ アグラ(タージ・マハル)

■午前、ムガル帝国の古都アグラへ。

■着後、アグラの観光。白亜のドームが輝く世界遺産⓫タージ・マハル◎、タージ・マハルのビューポイント〇、ムガール帝国の権力の象徴でもあった世界遺産⓬アグラ城◎にご案内します。

■午前、アクバル帝が一時都を置いた世界遺産⓭ファテープル・シクリの城壁都市遺跡◎を見学します。 

🅷:アグラ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

アグラ

(チャンド・バオリ)

ジャイプール

アグラ ▶ ファテープル・シクリ ▶ チャンド・バオリ ▶ ジャイプール

■午前、ジャイプールへ。途中、 階段井戸・チャンド・バオリ〇を見学します。幾何学模 様を描くように連なる無数の階段は圧巻の光景です。

■午後、「ピンクシティ」と呼ばれる ジャイプールの観光。マハラジャの宮殿シティ・パレス◎、丘の上に築かれたアンベール城◎にご案内します。堅固な城 壁に囲まれた城内には、鏡細工が美しい謁見の間や華麗な宮殿群が残されています。

🅷:ジャイプール泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

ジャイプール

デリー

ジャイプール ▶ デリー ▶▶

■午前、 引き続き ジャイプールの観光世界遺産天文台ジャンタル・マンタル◎、無数の小窓が並ぶ優美な風の宮殿◯にご案内します。

■観光後、デリーに戻ります。

■夜、空路、 クアラルンプール乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:✈

9

東京

東京

■夕刻(17:30)、成田空港着。入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ムンバイ
(西海岸エリア)
(10m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
30
17
0
31
18
0
33
21
0
33
24
0
34
27
10
32
26
520
30
25
800
30
25
530
30
25
310
33
24
90
33
21
10
32
18
0
オーランガバード
(中央インド高原)
(510m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
29
12
4
32
14
2
36
19
5
39
23
3
40
25
25
34
23
140
30
22
150
29
21
130
31
21
150
32
18
70
31
14
30
29
12
10
デリー/アグラ/ジャイプール
(北インドエリア)
(210m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
21
8
20
24
11
20
30
16
15
36
22
10
40
27
30
39
29
75
35
27
230
34
26
245
34
25
120
33
19
10
29
13
5
23
9
10
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

インド西海岸の巨大都市ムンバイから、石窟寺院の眠る中央インド高原、そして黄金の観光ルート「ゴールデントライアングル」へと北上する縦断ツアーは、酷暑やモンスーン(雨季)を避けた「インド観光の絶対的ベストシーズン(11月中旬発・3月上旬発)」での催行となります。年間で最も雨が少なく晴天率が高い快適な時期ですが、南から北へ移動するにつれて変化するドラマチックな気候差への理解が重要です。

スタート地点のムンバイは、年間を通じて常夏の熱帯気候です。11月・3月ともに日中は33度前後に達し、日本の真夏のような力強い陽気が出迎えてくれます。ついで訪れる中央インドのオーランガバード(標高約510m)は、デカン高原特有のカラッとした大変過ごしやすい陽気ですが、乾燥しているため夜間や早朝は14度前後まで気温が下がります。

そして、飛行機で北上して巡る北インド(デリー、アグラ、ジャイプール)は、最も寒暖差が激しいエリアです。日中は30度近くまで上がり初夏のような爽やかな暑さとなりますが、夜間から早朝にかけては11月〜12月発で10℃〜13℃前後、3月発でも15℃前後まで急激に底冷えします。また、冬期の北インド平原では早朝に幻想的な「濃霧」が発生することもあり、一日のうちで劇的に体感温度が変わります。

※服装と寒暖差への備え:
基本の街歩きや日中の石窟・遺跡観光時は、日本の夏と同じ「半袖・夏服」や、日除けを兼ねた通気性の良い「長袖シャツ」で大変快適にお過ごしいただけます。ただし、日中の太陽光は非常に強力なため、帽子、サングラス、日焼け止めは必携です。

一方で、北インド(デリー、アグラ、ジャイプール)やオーランガバードでの早朝・夜間の観光、およびエアコンが非常に強く効く移動車内(フライトや長距離バス)に備え、サッと羽織れるフリースやセーター、しっかりとした厚手のジャケットやライトダウンジャケットなどの「防寒着」を必ず1〜2枚ご用意ください。脱ぎ着がしやすい「重ね着スタイル」の準備が、この素晴らしい縦断ツアーを快適に楽しむ最大のポイントとなります。

2. 服装・携行品について
  • 「真夏の夏服」から「しっかりとした防寒着」まで揃えるスマートな重ね着: インドを南から北へ縦断するこの旅は、訪問地によって気候がドラマチックに変化します!最初の訪問地ムンバイでは日本の真夏のような半袖・夏服が大活躍しますが、中央インド高原のオーランガバード(エローラ・アジャンタ)や北インドの日中はシャツやTシャツなど春・秋の陽気が基本です。しかし、デリーやアグラ、ジャイプールの夜間から早朝、およびエアコンの強く効いた移動車内(国内線フライトや長距離バス)は急激に冷え込みます。どのような気候にも笑顔で対応できるよう、厚手のフリースやセーター、ウインドブレーカー、ライトダウンジャケットなどのしっかりとした防寒着を必ずご用意いただき、その日の気温に合わせて脱ぎ着ができる重ね着スタイルでお過ごしください。
  • 数々の世界遺産・巨大な石窟寺院をじっくり巡る足元: アジャンターの壮大な崖に刻まれた石窟や、エローラの見事なカイラーサナータ神殿、アグラのタージ・マハルなど、本ツアーは未舗装の階段や滑りやすい岩肌、広大な遺跡群を歩いて巡る場面が非常に多くなります。足元は、滑りにくく歩きやすい履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズが必須です。また、インドの多くの寺院(特にヒンドゥー教聖地やモスク)や、タージ・マハルの本体入場時などでは靴を脱ぐルールがあります。足裏の汚れや大理石の冷たさを防ぐため、脱ぎ履きしやすい靴を選び、予備の厚手の靴下(汚れても良いもの)を数足カバンに忍ばせておくと非常に便利です。
  • 青空の下での強力な紫外線・乾燥対策: ベストシーズンのインドは非常に心地よく晴れ渡りますが、その分直射日光はとても強力です。日焼けや眩しさを防ぐために、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めは毎日必ず携帯してください。また、この時期の北インドや高原地域は空気が乾燥しているため、喉やお肌を守るためののど飴、リップクリーム、保湿クリームなどがあると、長旅でも体調を万全にキープしやすくなります。
  • 長旅を豊かにする便利グッズと日本の味: ホテルの客室で足を休められるリラックス用のスリッパやサンダル(冬場の大理石の床は非常に冷え込みます)、お買い物の際や万が一の休憩所で重宝するポケットティッシュやウェットティッシュは少し多めにご持参ください。また、ツアーの途中で胃腸をホッと休めるために、日本のお煎餅やフリーズドライの味噌汁、緑茶のティーバッグなどの「日本の味がする小さなお夜食」があると、驚くほど心と体が癒やされるので非常におすすめです。
  • 【重要】お持ち込み機器・バッテリーと観光地のセキュリティ: 安全管理上、インド国内へのドローン(無人航空機)の持ち込みは法律で厳しく禁止されています。また、スマートフォン等の予備バッテリー(モバイルバッテリー)はスーツケース等に預けることができませんので、必ず「容量(Wh)」が明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお持ちください。さらに、世界遺産タージ・マハルなどの入場時には非常に厳しい手荷物検査があります。大きなバッグ、タバコやライター、お菓子などの飲食物、三脚や予備の電子機器などは一切持ち込めません。観光当日は、ガイドの指示に従って必要最小限の手荷物(カメラや貴重品等)のみで臨んでいただくのがスムーズに観光するコツです。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 220V 〜 240V(周波数:50Hz)

プラグ the 型: Cタイプ(メイン)、B3タイプ、BFタイプ(※丸ピンの太さやホテルにより混在する場合があります)

【重要:インドの電気事情について】
インドのコンセントは日本(Aタイプ)とは形状が異なるため、日本のプラグをそのまま差し込むことはできません。主に「Cタイプ(丸型2本ピン)」が広く普及していますので、Cタイプの変換プラグを必ずご用意ください。
ただし、ホテルや客室の箇所によっては、ピンが太い「B3タイプ」や、3つ穴の「BFタイプ」が混在している場合もあります。そのため、Cタイプを基本としつつ、様々な形状に対応できる「海外旅行用マルチ変換プラグ」を1つお持ちいただくのが最も安心で確実です。ご夫婦で利用される場合や、スマホ・デジカメなど複数の機器を同時に充電したい場合は、変換プラグの先に接続できる日本のマルチタップ(延長コード)があると大変重宝します。

【お客様へのアドバイス(変圧器について)】
インドの電圧は220V〜240Vと日本の100Vに比べて高圧です。スマートフォンやデジタルカメラの充電器、パソコンなど「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能です。
ただし、日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤー、電動歯ブラシなどをそのままコンセントに差し込むと、過熱・故障の原因となり大変危険です。必ずお持ちの機器の製品表示(INPUT: 100V-240V などの記載)をご確認ください。

※ムンバイやデリーなどの近代的な都市型ホテル、オーランガバードのホテルでも通常通り電気が供給されていますが、ベッド周りなど客室内のコンセントの数が限られている場合があります。毎日たくさんの素晴らしい写真を残すためにも、デジカメやスマートフォンの充電環境はあらかじめ余裕を持って準備しておかれると安心です。
4. 通貨・両替について

インドの通貨(2026年6月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
インド インドルピー INR / Rp 1ルピー ≒ 約1.9円
★安心のツアーならではの両替システム★
「インドのお財布事情や小銭の準備が心配…」という方もどうぞご安心ください!本ツアーでは、現地到着後にスムーズにお買い物やチップの支払いができるよう、現地同行ガイドが、使いやすい少額紙幣(500ルピー札〜20ルピー札)を細かくセットした便利な【初期両替パック】をあらかじめご用意いたします。
空港で長い列に並ぶ必要はなく、非常に好評のシステムです。この両替パックの精算(原資)は、コースや現地の都合により【日本円:5,000円分】または【米ドル:30米ドル分】のどちらかとなります。今回のツアーでどちらの通貨精算になるかは、ご出発前に事前にお知らせいたしますので、対象の現金を忘れずにお持ちください。

日本から持参する現金について: 上記の両替システム精算用、およびツアー中の追加両替(追加時は日本円5,000円単位、または米ドル・ユーロ等の主要外貨でもその都度対応可能です)やホテルの枕チップ用として、日本円の現金(千円札・五千円札など)に加え、少額の米ドル現金(1ドル札〜10ドル札を数枚など)を念のため少し混ぜてご持参いただくと、どのようなパターンになっても100%スムーズに対応でき、大変安心です。

インド特有の「小額紙幣」の重要性: インドの一般的な商店や露店、お土産店では、100ルピー以下のお買い物に対して高額な紙幣(500ルピー札など)を出すと、「お釣りが用意できない」と断られるケースが多々あります。ガイドが用意する20ルピー、50ルピー、100ルピーといった小額紙幣は非常に価値が高く、現地でのお買い物をとても快適にしてくれます。

クレジットカードの利用について: 今回訪問する大都市(ムンバイ、デリー)や、主要観光都市(オーランガバード、アグラ、ジャイプール)の大きなホテル、高級ブティック、政府公認のお土産店ではクレジットカード(Visa、Mastercardが主流)が広く利用できます。ただし、遺跡周辺の小さな露店、バザール(市場)の個人商店などではカードが使えない場所が多いため、楽しいお買い物や散策には、ガイドから両替した現金のルピーが大活躍します。

インドルピーの持ち出し制限と使い切り: インドルピーは法律により、インド国外への持ち出しや、日本国内での再両替が一切禁止されています。そのため、ツアー終盤はルピーの残高を計算しながら、お買い物やホテルの精算で綺麗に使い切るように調整していただくのがコツです(ガイドに相談しながら、最後の両替額を調整するのもおすすめです)。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年6月現在、1ルピー ≒ 約1.9円換算の目安)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml〜1L) ※客室に無料ボトルが毎日用意されます 原則、購入の必要なし!
現地マサラチャイ(露店・カフェなど) 15 〜 30ルピー 約30 〜 60円
本場のヨーグルトドリンク「ラッシー」 100 〜 150ルピー 約190 〜 285円
南国完熟フルーツのフレッシュジュース 150 〜 200ルピー 約285 〜 380円
ご当地ビール「キングフィッシャー」(大ボトル) 500 〜 700ルピー(レストラン等) 約950 〜 1,330円
お土産:本場のインドカレー・各種スパイス 各地のバザール・専門店など 約300円 〜
お土産:ジャイプールのブロックプリント(木版染め)雑貨 ジャイプール(ピンクシティ)など 約1,000円 〜
★お水(ミネラルウォーター)について★
長旅において、お水の心配は無用です!本ツアーで宿泊する各都市のホテルでは、毎日客室に無料のミネラルウォーター(ボトル)が用意されています。観光に出発する際、お部屋から新しいボトルを携帯していただければ、わざわざ街中のスーパーや露店で探して購入する必要はありません。毎日安心して水分補給を行っていただけます。

インド縦断大周遊ならではのバラエティ豊かなお買い物

  • ・訪問地ごとの魅力が詰まった名産品
  • 大都市(ムンバイ・デリー):インドのトレンド発信地である大都市では、オーガニック100%で女性に大人気の最高級アーユルヴェーダコスメブランド「KAMA(カーマ)」や「Biotique(バイオティーク)」の直営店や、洗練されたパッケージの高級紅茶(ダージリンやアッサム)ショップを訪れるチャンスがあります。バラマキ用のお土産にも最適です。

    オーランガバード(エローラ・アジャンタ):この地域は、伝統的なシルク織物「ヒムルー(Himroo)」の故郷として知られ、美しいショールやタペストリーが有名です。また、高品質なコットン製品や、旅の思い出になるエキゾチックな石窟寺院の工芸品も見つかります。

    ラジャスタン州・北インド(ジャイプール・アグラ):ピンクシティ・ジャイプールでは、職人が手作業で版を捺していく伝統の「ブロックプリント」のワンピースやポーチ、美しい藍染め製品が目を引きます。世界屈指の宝石の街でもあり、天然石アクセサリーも豊富です。アグラ周辺では、タージ・マハルでも使われている緻密な大理石細工や工芸品が旅を彩ります。
  • ・お買い物と価格交渉の楽しみ
  • ジャイプールのバザールや遺跡周辺の個人商店でのお買い物は、基本的に定価がなく価格交渉が可能です。現地の売り手と笑顔で「もう少し安くなる?」などとコミュニケーションを交わしながらお買い物を進めるのが、インド旅行の醍醐味です。一方で、ホテルのショップや高級専門店、ショッピングモールは定価販売(明朗会計)となりますので安心してお買い物ができます。
  • 注意
  • 現地の物価事情: 日本円換算で見ると、お土産用のスパイス、街中のレトロなチャイ、移動中の日用品などは日本に比べて安価に楽しめます。ただし、外国人観光客向けの高級レストラン、ホテルのバー、大都市ムンバイの洗練されたセレクトショップなどは、日本や欧米並みの価格設定となっている場合があります。
  • アルコール(お酒)について: 本ツアーで巡るマハーラーシュトラ州(ムンバイ、オーランガバード)、ウッタル・プラデーシュ州(アグラ)、ラジャスタン州(ジャイプール)、デリー首都圏のいずれも禁酒法はありません!観光客向けのレストランやホテルのバー、街中のライセンスを持った酒販店にて、インドで一番人気のご当地ビール「キングフィッシャー(KINGFISHER)」や、近年世界的に評価の高いインド産ワインなどを自由に楽しむことができます。1日の観光を終えた後のリフレッシュにぜひお試しください。
  • 水道水について: インド全域において水道水は飲料用には適しません。うがいや歯磨き程度は問題ありませんが、飲む際は必ずホテル客室の無料ボトルウォーターや、レストランで提供される密閉されたミネラルウォーターをご利用ください。