オフェルセヤカーメン山頂(436m)から、5日目のハイキングにて
北ノルウェー絶景街道 センヤ島からロフォーテン諸島 9日間
北ノルウェーの入り組んだ海岸線の絶景を、ドライブやクルーズ、ハイキングなど多彩な方法で極めます
最大12名様の旅
ロフォーテン諸島絶景ドライブ
トロルフィヨルドクルーズ
セグラ山展望ハイキング
オフェルセヤカーメン山頂展望ハイキング
| 出発日 |
旅行代金 |
一人部屋追加代金 |
ポイント |
催行状況 |
| 7月22日(火) |
998,000円 |
188,000円 |
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催行見込 |
| 出発日 | 7月22日(火)催行見込 |
| 旅行代金 | 998,000円 |
| 1人部屋追加代金 | 188,000円 |
| パンフレット | PDFパンフレット |
| 早期申込み割引 |
5月20日(水)まで にお申し込みいただければ、上記旅行代金から20,000円の割引をいたします。(※申込書ご送付と申込金ご入金のお手続きが条件となります) |
◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空。
◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。
◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。
◎食事:朝食7回・昼食5回・夕食5回(機内食除く)
◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上
◎最少催行人員:8名(最大12名)
旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます
◎羽田空港使用料・保安サービス料:3,050円
◎国際観光旅客税:1,000円
◎燃油サーチャージ:74,110円(2026年2月現在)
・イヤホンガイドサービスを使用します
※最果ての地のため、天候の影響で行程、その他が変更となる場合もございます。予めご了承下さい。
※利用するバスは、小型~中型サイズとなる場合もございます。予めお含みおき下さい。
※土地柄、空港及びホテルにポーターがいない場合が殆どです。お客様ご自身でスーツケースをお運びいただきますようご協力宜しくお願いいたします。
❖ SASスカンジナビア航空
ビジネスクラス 追加 490,000円
座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースも確保。シートピッチは約112cmとゆったり。快適な空の旅をお楽しみ下さい。
※利用区間は東京~コペンハーゲン間往復となります。
※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。
◆利用予定ホテル
◎オスロ:ラディソンブル・エアポート
◎アンデネス:トーンホテル・アンドリッケン
◎コペンハーゲン:クラリオンホテル・エアポート
❖ カベルヴォーグ:ニヴガー・ロルブー (Nyvågar Rorbu Hotel)
ベルヴォーグ(ヴォーガン)の穏やかな入り江に佇む、伝統的な漁師の小屋「ロルブー」を再現したホテル。ノルウェーを象徴する鮮やかな赤い外壁が、荒々しい山々と美しいコントラストを描きます。室内は暖炉のぬくもりを感じるシックな空間。かつて北極ダラ漁で栄えた時代の物語に思いを馳せながら、波音をBGMに贅沢な静寂を楽しむ——そんな「北欧の原風景」に出会える場所です。
企画者より氷河の浸食で形づくられた北ノルウェーの西海岸。切り立つ山々が海に落ち込む風景は、「アルプスの頂が海に浮かんだよう」と形容されます。本コースではクヴァル島を経てセンヤ島へ向かい、岩峰セグラ山を望む展望ハイキングで雄大な景観を満喫。その後、ロルブーが点在するロフォーテン諸島に連泊し、ドライブやクルーズ、初級ハイキングで「世界で最も美しい場所」と称される風景に迫ります。大小の島々が織りなす景観は、写真家や芸術家を惹きつけてやまない憧れの地です。
クヴァル島
トロムソのすぐ西側に位置し、「クジラ島」の名を持つ島です。トロムソからのアクセスが非常に良く、険しい山々と深いフィヨルドが織りなすダイナミックな地形が特徴です。トロムソ市の一部であるこの島は、ノルウェーで5番目に大きな島で、人口は約10,000人です。
●エルスフィヨルドボトン 1,000m級の険しい巨岩山に囲まれたエルスフィヨルドの最奥部に位置する集落で、鏡のような海面と荒々しい断崖が織りなす圧倒的な閉塞美が魅力の景勝地です。
●ソマロイ 「夏の島」という意味を持つ漁村。北極圏とは思えないほど真っ白な砂浜と透き通ったターコイズブルーの海が広がります。橋の上からの眺めは、まるで南国のリゾートのようなコントラストを楽しめます。
エルスフィヨルドボトン
ソマロイ
センヤ島
「ミニチュア・ノルウェー」と称される、国内で2番目に大きな島です。東側はなだらかな森林地帯、西側は北大西洋に面した垂直の断崖絶壁と、一つの島の中にノルウェーのあらゆる景観が凝縮されています。
●トゥンゲネセット フィヨルドの出口に位置する休憩スポット。木製の遊歩道が海辺まで続いており、そこから望む鋭利な岩山「悪魔の歯(Oksen)」のパノラマは、センヤ島を代表する絶景です。
●ベルグスボトン 急斜面に突き出した全長44メートルの展望デッキ。ベルグスフィヨルドの全景と、それを取り囲む尖った山々を一望できる、スリリングかつ美しいフォトスポットです。
トゥンゲネセット
ベルグスボトン
●センヤ島セグラ山展望ハイキング センヤ島の象徴・切り立つ岩峰セグラ山を正面に望む展望ハイキングへ。視界が開ける展望ポイントまでご案内します。他に類を見ない鋭く尖った独特の岩峰の下にフィヨルドが広がり、圧倒的な景観が広がります。
眺望ポイントより更の尾根からのセグラ山
ロフォーテン諸島
北極海から垂直に突き出す鋭利な岩山(ロフォーテン・ウォール)と、エメラルドグリーンの海、そして赤い高床式の漁師小屋(ロルブー)が織りなす景観は、世界中の旅人の憧れです。
●レイネ モスケネス島のレイネは切り立った山々に囲まれた小さな漁村で、ロフォーテン諸島で最も美しい村と言われます。その迫力ある景観は世界中の写真家の垂涎の地として知られています。
●ヘニングスヴァー アウストヴォーグ島の最西端に位置し、小さな島々からなる漁村。「世界で最も美しいサッカースタジアム」が有名。
●トロルフィヨルド 入り口の幅がわずか100m、奥行きは2kmしかない狭いフィヨルドをクルーズ。迫りくる断崖が間近にご覧いただける迫力のクルーズです。
●ハイキングで“海に浮かぶアルプス”の絶景へ レクネス近郊のオフェルセヤカーメン山頂(436m)への絶景ハイキング(片道約2km/所要約1時間、標高差約400m)へ。山頂からは切り立った山々と入り組んだ海岸線を同時に見ることが出来、これぞロフォーテンという「アルプスの頂が海に浮かんでいる」光景がご覧いただけます。
| 地名 | スケジュール |
| 1 | 羽田 オスロ |
羽田 ▶▶ オスロ ■午前(11:05)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、オスロへ。 ■夜、着後、ホテルへ。
🅷:オスロ空港/ラディソンブル・エアポート泊
食事 朝:× 昼:✈ 夕:✈ |
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2 | オスロ トロムソ (エルスフィヨルドボトン) (ソマロイ) センヤ島ハムン |
オスロ ▶▶ トロムソ(エルスフィヨルドボトン)
(ソマロイ)
センヤ島ハムン ■午前、空路、トロムソへ。
■着後、クヴァル島をドライブ。途中、断崖に囲まれたフィヨルド最奥の集落・エルスフィヨルドボトン〇、北極圏とは思えない白砂のビーチとエメラルド色の海が美しいソマロイ〇に立ち寄ります。その後、バスごと乗船するフェリー(所要約30 分)にてセンヤ島ハムンへ。 ★宿泊は、切り立つ山々と静かな海に囲まれた島屈指の絶景ホテル「ハムン・イ・セニヤ」です。
🅷:センヤ島絶景ホテル/ハムン・イ・センヤ泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
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3 | センヤ島ハムン (セグラ山)
(トゥンゲネセット) (ベルグスボトン) アンデネス |
センヤ島ハムン
(セグラ山)
(トゥンゲネセット)
(ベルグスボトン)
アンデネス ■午前、フィヨルドガルトへ。着後、切り立った岩峰セグラ山を望むヘステンへのハイキング。山頂手前、視界が大きく開けるセグラ山の展望ポイントまで向かいます。【所要往復約1 時間、距離約2km、高低差約150 〜200m】
■午後、センヤ島の景勝ポイントを巡ります。ギザギザの岩峰群が海に迫るトゥンゲネセット〇、フィヨルドを見下ろす展望台あるベルグスボトン〇に立ち寄ります。その後、その後、グリレフィヨルドより、バスごと乗船するフェリー(所要約1時間45分)にてヴェステローレン諸島のアンデネスへ渡ります。
🅷:アンデネス/トーンホテル・アンドリッケン泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
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4 | アンデネス (スヴォルヴァー) カベルヴォーグ |
アンデネス ▶ スヴォルヴァー ▶ カベルヴォーグ ■午前、ヴェステローレン諸島の絶景ドライブを楽しみながら、ロフォーテン諸島へ。 ■午後、ロフォーテン諸島最大の港町スヴォルヴァー〇を散策。その後、ロフォーテンで最も古い村のひとつカベルヴォーグを訪れ、ロフォーテン博物館◎などにご案内します。 ★宿泊は、切り立つ山々と穏やかな入り江に囲まれた、ロルブー(漁師小屋)ス
タイルのホテル「ニヴガー・ロルブーホテル」に3連泊です。
🅷:カベルヴォーグ/ニヴガー・ロルブーホテル:海側の部屋泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
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5 | カベルヴォーグ滞在 オフェルセヤカーメン山 【絶景ハイキング】 |
ロフォーテン諸島滞在(絶景ハイキング)(ボルグ) ■午前、ヴェストヴォーゴイ島の観光。レクネス近郊のオフェルセヤカーメン山頂(436m)への絶景ハイキング(片道約2km /所要約1 時間、標高差約400m)にご案内します。山頂からは切り立った山々と入り組んだ海岸線を同時に見ることが出来、これぞロフォーテンという「アルプスの頂が海に浮かんでいる」光景がご覧いただけます。 ■午後、ロフォーテン諸島最西端のモスケネス島へ。最西端の町オー○と険しい岩山に囲まれた村レイネ○を訪ねます。レイネの町はロフォーテンで最も美しいと言われ、その迫力ある景観は世界中の写真家を魅了しています。
🅷:カベルヴォーグ/ニヴガー・ロルブーホテル:海側の部屋泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
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6 | カベルヴォーグ滞在 トロルフィヨルドクルーズ |
ロフォーテン諸島(エヴェネス)▶▶ オスロ
■午前、トロルフィヨルドのクルーズ(3 時間30 分)にご案内します。幅僅か
100m のフィヨルド内を進み、迫りくる断崖を目前に望みます。海鷲などの野生動物をご覧いただける場合もございます。 ■午後、アウストヴォーグ島の最西端に位置するヘニングスヴァー〇を訪問。深い入り江が運河のように見えることから「ロフォーテンのベニス」と呼ばれます。世界でも珍しい絶景の中のサッカースタジアム○も訪れます。
🅷:カベルヴォーグ/ニヴガー・ロルブーホテル:海側の部屋泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:- |
| 7 | カベルヴォーグ エヴェネス
コペンハーゲン |
カベルヴォーグ ▶ エヴェネス ▶▶ コペンハーゲン ■午前、エヴェネスへ向かいます。 ■午後、空路、コペンハーゲンへ向かいます。
🅷:コペンハーゲン/クラリオンホテル・エアポート泊
食事 朝:○ 昼:- 夕:- |
| 8 | コペンハーゲン |
コペンハーゲン ▶▶ ■午前、空路、スカンジナビア航空直行便にて、帰国の途へ。
🅷:機中泊
食事 朝:○ 昼:- 夕:✈ |
| 9 | 東京 |
東京 ■朝(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。
|
1. 訪問都市の気候について
| 都市名 |
オスロ |
ロフォーテン諸島 |
東京 |
平均最高 平均最低 |
22℃ 13℃ |
15℃ 11℃ |
28℃ 23℃ |
| 都市 | 7月~8月 |
| オスロ | 13~22℃ |
| ロフォーテン諸島 | 11~15℃ |
| 東京 | 23~28℃ |
2. 服装・携行品について
- ●秋~初冬の服装まで、重ね着で幅広く対応できるようにご用意下さい。
- ●ロフォーテン諸島は天候が変わりやすく、日中でも寒くなることがあります。風が強く吹く場所があり、遊覧クルーズ時なども寒く感じることがあります。セーターやフリースに加え、ウインドブレーカーや薄手の軽いダウンジャケットなど、風を通さない上着類をご用意下さい。
- ●●5日目にハイキングがありますので、スニーカーやウォーキングシューズなど、履きなれた歩きやすい靴をご用意下さい。
- ●その他、雨具(折りたたみ傘と、レインコート【強風時は傘をさせない為】)、常備薬、水筒(現地で水道水を飲めます)などもご用意ください。
3. 電圧・プラグの型について
4. 通貨・両替について
-
●ノルウェー:ノルウェー・クローネ [NOK]
(1 NOK ≒ 14.5円 / 100 NOK ≒ 1,450円)
●完全なキャッシュレス社会です: ノルウェーは世界で最もカード決済が進んでいる国の一つです。タクシー、キオスク、有料トイレに至るまで、ほぼ全ての支払いがクレジットカード(タッチ決済推奨)で完結します。日本からの現金両替は原則不要です。
●チップの習慣: 基本的に不要です。レストランで特別なサービスを受けた際に、端数を切り上げたり5〜10%程度加算したりすることもありますが、強制ではありません。
5. 物価について
ノルウェーの物価目安(1 NOK = 14.5円換算)
※北欧の中でも特に物価は高めですが、その分クオリティも非常に高いのが特徴です。
| 項目 |
現地価格(目安) |
日本円換算 |
| コーヒー (カフェ) |
45 〜 60 NOK |
約650 〜 870円 |
| ビール (500ml/パブ) |
100 〜 130 NOK |
約1,450 〜 1,900円 |
| ランチ (ハンバーガー等) |
200 〜 280 NOK |
約2,900 〜 4,000円 |
| ディナー (メイン1皿) |
350 〜 500 NOK |
約5,000 〜 7,300円 |
※コーヒーは昼食・夕食でサービスに含まれていない場合の相場です。
6.ワンポイントアドバイス
● お水は「買う必要」がありません
ノルウェーの水道水(タップウォーター)は、北極圏の豊かな自然が育んだ、非常に高品質で美味しい天然水です。レストランでは、座るとすぐに冷たくて美味しい無料の水がデキャンタで提供されます。
ツアー中の食事でも毎回提供されますので、どうぞ安心してお召し上がりください。空のペットボトルやマイボトルをお持ちいただければ、ホテルの洗面所の水もそのまま飲料水として補充可能です。
アルコールについて:ノルウェーは酒税が非常に高く、お酒の販売も政府の直営店(Vinmonopolet)に限られるなど制限があります。レストランでのビールやワインは日本よりも高額ですので、お酒好きの方は、空港の免税店で購入してから入国するのも賢い方法です。
スーパーの活用:物価を抑えたい場合は、地元スーパー(Rema 1000 や Kiwi)の活用がおすすめです。北極圏ならではの魚のパテや、美味しいブラウンチーズをお土産に選ぶのも楽しい体験になります。