白夜のノールカップと4大フィヨルド 15日間

出発日6月30日(火)催行確定
旅行代金1,249,000円
1人部屋追加代金224,000円
2人部屋一人利用259,000円
パンフレットPDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
ガイランゲルフィヨルド
ガイランゲル・フィヨルド

白夜のノールカップと4大フィヨルド 15日間

北欧4大フィヨルドを訪れ、ガイランゲルとソグネ・フィヨルドではクルーズも。最果てノールカップにて「真夜中の太陽」を鑑賞。2大景勝鉄道にも乗車!

毎年大好評!北欧の旅決定版!

ガイランゲルフィヨルド

ソグネフィヨルド

景勝路線「ラウマ鉄道」

シリヤライン

ヘルシンキ~ロヴァニエミ間寝台列車

❖ 出発日/料金

旅行期間:15日間

2026年6月30日(火)~ 7月14日(火)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 一人部屋追加代金
車中・船中泊を含む
ニ人部屋一人利用
車中・船中泊を含む
ポイント 催行状況
6月30日 1,249,000円 224,000円259,000円
催行確定
出発日6月30日(火)催行確定
旅行代金1,249,000円
1人部屋追加代金224,000円
2人部屋一人利用259,000円
パンフレットPDFパンフレット

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食13回・昼食11回・夕食8回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ:66,110円(2025年12月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します


※悪天候や交通機関のスケジュール変更などにより、行程その他が変更となる場合もございます。予めご了承下さい。

※第2日目シリヤラインの船室は、バスタブなしのシャワーのみのお部屋となります。スーツケースは持ち込めませんので、1泊分のお荷物を入れるボストンバッグなどをお持ち下さい。

※フィヨルド側の部屋とは、ホテル側がそのように規定する部屋を指し、必ずしもフィヨルドの全景が見渡せるとは限りません。予めお含みおき下さい。


❖ SASスカンジナビア航空
ビジネスクラス 追加 490,000円

座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースも確保。シートピッチは約112cmとゆったり。快適な空の旅をお楽しみ下さい。

プレミアムエコノミー 追加 190,000円

座席配置は「2-4-2」、シートピッチは78 ~ 81cm、4段階の調節が可能なヘッドレストと、ゆとりのある設計で長いヨーロッパまでの空の旅も快適に過ごせます。

※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの利用区間は東京~コペンハーゲン間往復となります。

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。

❖ ツアーのポイント

北欧に短い夏が訪れると、ひと時の太陽、まばゆい新緑を謳歌するように、街も人々も自然も、輝きが増すのです。まさに待ちに待った季節。自然と街の調和がとれた4カ国にご案内します。ヨーロッパ最北端ノールカップまで訪れる北欧旅行の決定版の旅です。

特に北欧の大自然の代表・ノルウェーのフィヨルドにはこだわってご案内します。ソグネ、ガイランゲル、ハダンゲル、ノルドの4大フィヨルドを満喫。ガイランゲルではフィヨルドをご覧いただける部屋にご宿泊いただきます。

森と湖の国フィンランドを行く車中泊豪華客船シリヤラインの船中泊も取り入れ、旅情豊かな日程となっております。

また、北欧随一の景勝路線「ラウマ鉄道」乗車やイーグルロードの絶景ドライブにもご案内する、まさに北欧周遊の旅・決定版です。

北欧の文化・歴史の見所も充実しています。

  • ●フィンランドでは・・・首都ヘルシンキを訪れた後、ラップランドを巡り、先住民族サーメ人の暮らしぶりに触れたり、サンタクロース村などを訪れます。
  • ●デンマークでは・・・首都コペンハーゲンとシェークスピアの『ハムレット』の舞台クロンボー城などへ。
  • ●ノルウェーでは・・・ベルゲンにて作曲家グリークの家や世界遺産の木造建築が並ぶブリッゲン地区を。アルタでは世界遺産の岩絵もご覧いただきます。


圧巻の4大フィヨルドを巡ります

❶ガイランゲル・フィヨルド 標高1500mの山々に挟まれた全長16kmのフィヨルド。他を圧倒する美しさから「神の領域」とまで称される世界屈指の絶景の地。「ガイランゲルに牧師はいらない。フィヨルドが神の言葉を語るから」と国民的文学者ビョルンスチェールネ・ビョルンソンは表現しました。

❷ソグネ・フィヨルド 長さ205km、水深1308m と世界最長、最深のフィヨルド。クルーズでは、高さ200 mの断崖の間を船は行きます。壮大な大自然 と同化する感覚をお楽しみください。

クルーズ船より

❸ハダンゲル・フィヨルド 岸辺を果樹や花々が彩る穏やか女性的なフィヨルド。

ノルド・フィヨルド

❹ノルド・フィヨルド ブリクスダール氷河が流れ込む長さ113kmにわたるフィヨルド。



沈まぬ太陽を鑑賞!:欧州最北端ノールカップ ノールカップでは、5 月中旬から7月末までの間、一日中太陽が沈むことはありません。夕暮れ時のように、太陽がいったん沈みかけますが、水平線を滑るように移動し、再び上昇していきます。最果ての地ならでは、しかも白夜の季節にしか見ることの出来ない感動体験なのです。

散歩道
アビスコ王様の散歩道


ヨーロッパでも有数の景勝路線「ラウマ鉄道」に乗車 1800m 級の山々、ループトンネル、風光明媚な渓谷と、車窓一面にに広がる絶景をお楽しみ下さい。景色の素晴らしいポイントでは、徐行して進みます。

ラウマ鉄道
アビスコ王様の散歩道
フロム山岳鉄道

国内最大の渓谷「ソグネフィヨルド」から分岐した「アウルランフィヨルド」の最奥の港町フロムから山岳の町ミュールダールまでの標高差864m、延長20.2kmを1時間で結ぶ山岳鉄道。

55‰の勾配は北欧では最も急勾配であり、全長の約8割を占める。

フロム山岳鉄道


ここにしかない!迫力の絶景ポイントの数々
散歩道

ステーガスタイン展望台 海抜600mの場所に設けられたソグネ・フィヨルドの支流アウルラン・フィヨルドを望む展望台。絵葉書のような光景をご覧下さい。

アビスコ王様の散歩道

オールネススヴィンゲン展望台 イーグルロードの途中にあるゲイランゲルを見下ろす展望台。フィヨルドの深い青と緑の山々のコントラストが美しい絶景スポット。



ラップランドもしっかり観光! 森と湖の国フィンランドでは、サンタクロース村訪問や先住民サーメ人の文化に触れる博物館を訪れたり、ラップランドもしっかりと観光します。

イナリ湖イナリ湖
サンタクロース村(夏)サンタクロース村(夏)
宿泊ホテル

❖ ガイランゲル/ハヴィラホテル・ガイランゲル(フィヨルド側の部屋)

桟橋に程近いフィヨルドを望む高台に建つホテル。フィヨルド側のお部屋をご用意しました。

ホテルテラス
ホテルレストラン


❖ ベルゲン:ラディソンブル・ロイヤル 世界遺産ブリッケン地区に隣接した好立地のホテル。



❖ コペンハーゲン:インペリアル・ホテル

中央駅やチボリ公園近くに位置する大型ホテル。繁華街ストロイエへも徒歩圏内で、観光や散策に便利な立地です。

ロビー
ロビー
ホテル室内例
ホテル室内例

❖ ツアー地図

白夜のノールカップと4大フィヨルドツアー地図sp 白夜のノールカップと4大フィヨルドツアー地図pc

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

ストックホルム

東京 ▶▶ ストックホルム

■午前(11:45)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、ストックホルムへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:ストックホルム泊

食事 朝:- 昼:✈︎ 夕:✈︎

2

ストックホルム

シリアライン

ストックホルム ▶

■午前、ストックホルム市内観光。ノーベル賞受賞パーティの会場として知られる市庁舎を訪ね、豪華絢爛な 舞踏会広間「黄金の間」◎を見学。その後、中世が息づく旧市街ガムラ・スタン○を観光。王宮(宝物の間◎と国家の間◎)や、カラフルな建物が並ぶ大広場○、ストックホルムで一番狭い道○などにご案内します。

★昼食は、スウェーデン名物ミートボールをどうぞ。

■夕刻、豪華客船シリヤラインに乗船(海側船室)、フィンランドの首都ヘルシンキへ。

★夕食は、船内で北欧風ビュッフェ(スモーガスボード)をどうぞ。

🅷:シリアライン船中泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

ヘルシンキ

寝台列車

ヘルシンキ ▶ 【寝台列車】

■午前、ヘルシンキ着後、ヘルシンキ市内観光シベリウス公園○、緑のドームの大聖堂◎、 元老院広場○からの眺望、テンペリアウキオ教会◎など。

★昼食は、バルト海のニシン料理をどうぞ。

■午後、自由行動。

■夜、寝台列車にて、サンタクロースの故郷ロヴァニエミへ。

🅷:車中泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

4

ロヴァニエミ

(サンタクロース村)

サーリセリカ

▶ ロヴァニエミ(サンタクロース村) ▶ サーリセリカ

■午前、ロヴァニエミ着。着後、ロヴァニエミ近郊にあるサンタクロース村◎を訪問。また、北極圏の自然や人々の暮らしに関する展示が興味深い博物館アルクティクム◎を見学します。

■観光後、「森と湖の国フィンランド」の大地を北上し、ラップランドの通年リゾート・サーリセリカへ。

🅷:サーリセリカ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

サーリセルカ

ホニングスホーグ

(ノールカップ)

サーリセルカ ▶ ホニングスホーグ(ノールカップ)

■午前、イナリ湖近郊、屋外にサーメ人の家が復元されているサーミ博物館◎を見学します。観光後、国境を越え、ノルウェーに入国。

★昼食は、伝統的なサーミスタイルのランチをどうぞ。

■午後、北岬ノールカップ観光の拠点ホニングスボーグへ向かいます。

■夕食後、ヨーロッパ最北端の地ノールカップ(到達証明を発行) へ。太陽が沈まずに再び登るミッドナイト・サン(真夜中の太陽) と最果ての風景をお楽しみ下さい。(天候によってはご覧いただけない場合もございます。)

🅷:ホニングスホーグ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

ホニングスホーグ

アルタ

ホニングスホーグ ▶ アルタ

■午前、北極圏の小さな町アルタへ向かいます。

■午後、アルタ博物館◎を見学。世界遺産に指定されている先史時代の岩絵をご覧いただきます。

🅷:アルタまたはシェルヴォイ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7

アルタ

(トロムソ)

オスロ

アルタ ▶ トロムソ ▶▶ オスロ

■午前、美しいフィヨルドの海岸線を望みながら、北極圏最大の町トロムソへ。

■午後、トロムソの市内観光。ヨーロッパ最大級のステンドグラスがある北極教会◎をご覧いただきます。

■夕刻~夜、空路、ノルウェーの首都オスロへ向かいます。

🅷:オスロ市内中心/ラディソンブル・スカンジナビア泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

8

オスロ

ハーマル

オスロ ▶ ハーマル

■午前、オスロの市内観光へ。彫刻群が林立するフログネル公園◎、フラム号博物館◎、 カール・ヨハンス通り○、ムンクの作品が所蔵される国立美術館◎などにご案内します。

■午後、自由行動。ムンク美術館を訪れては如何でしょうか。添乗員が実費にてご案内します。その後、ミョーサ湖畔の静かな町ハーマルへ。

🅷:ハーマル泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:○

9

ハーマル

(ドンボス)
(ラウマ鉄道)
(トロールスティーゲン)
(オールネススヴィンゲン)
(フリーダールスユーヴェ)

ガイランゲル

オスロ ▶ ドンボス ▶ ラウマ鉄道 ▶ トロールスティーゲン ▶ オールネススヴィンゲン ▶ フリーダールスユーヴェ ▶ ガイランゲル

■朝、ノルウェー北部フィヨルド・エリアの入口ドンボスへ向います。

■昼、「北欧随一の景勝路線」といわれるラウマ鉄道に乗車。オンダルスネスまでの最も美しいといわれる区間を行きます。車窓に広がる絶景をお楽しみ下さい。オンダルスネスにて下車後、絶景のつづらおりの道トロールスティーゲンをドライブ。その後、リンゲ~アイスダール間はカーフェリーでストール・フィヨルドを渡り、「鷲の道」イーグルロードへ。途中、オールネススヴィンゲン展望台○からガイランゲル・フィヨルドの絶景を望みます。また、フリーダールスユーヴェ展望台○も訪れ、天候が良ければまさに絶景といえるパノラマをご覧いただけます。

🅷:ガイランゲル/ハヴィラホテル・ガイランゲル(フィヨルド側の部屋)泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

10

ガイランゲル

(フィヨルド・クルーズ)
(ブリグスダル氷河)
(ノルド・フィヨルド)

ソグネ・フィヨルド

ガイランゲル(フィヨルド・クルーズ)▶ ブリグスダル氷河 ▶ ノルド・フィヨルド ▶ ソグネ・フィヨルド

■午前、ガイランゲル・フィヨルド・クルーズを満喫。270mの高さから落下する滝などの絶景をご覧いただきます。その後、ブリグスダルへ。

■午後、エメラルドの湖面が美しいオルデ湖○に立ち寄り、欧州最大の氷河の支流ブリグスダル氷河○を観光。また、ノルド・フィヨルド○にも立ち寄ります。観光後、ソグネ・フィヨルド地区へ。

🅷:ソグネ・フィヨルド地区/クオリティホテル・ソグンダル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

11

ソグネ・フィヨルド

(フィヨルド・クルーズ)
(フロム)
(ハダンゲル・フィヨルド)

ベルゲン

ソグネ・フィヨルド ▶ フロム ▶ ヴォス ▶ ベルゲン

■午前、フロム近郊のアウルラン・フィヨルドを見渡すステーガスタイン展望台○を訪れます。その後、世界遺産ネーロイ・フィヨルドを含む雄大なソグネ・フィヨルドのクルーズをお楽しみいただきます。

■午後、フロムから絶景のフロム山岳鉄道とベルゲン鉄道でヴォスへ向かいます。そして、バスにてハダンゲル・フィヨルドを車窓に望みながらベルゲンへ。

🅷:ベルゲン旧市街徒歩圏/グランドホテル・テルミナス泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

12

ベルゲン

コペンハーゲン

ベルゲン ▶▶ コペンハーゲン

■午前、ベルゲン市内観光。木造建築が建ち並ぶブリッゲンの街並み○、作曲家グリーグの家◎、市街のパノラマが楽しめるフロイエン山○などにご案内します。

■午後、空路、コペンハーゲンへ。

🅷:コペンハーゲン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

13

コペンハーゲン滞在

コペンハーゲン滞在

■終日、コペンハーゲン市内観光人魚姫の像○、神話で知られるゲフィオンの噴水○、ローゼンボー宮殿の宝物館◎、王室の居城アマリエンボー宮殿○を見学。また、シェークスピアの『ハムレット』の舞台として有名なクロンボー城(世界遺産)◎にもご案内します。

★昼食は、デンマークの国民食スモーブロー(オープン・サンドウィッチ)をどうぞ。

🅷:コペンハーゲン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

14

コペンハーゲン

コペンハーゲン

■昼、空路、スカンジナビア航空直行便にて、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

15

東京

東京

■朝(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の7月上旬~中旬の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 ストックホルム サーリセルカ ホニングスボーグ オスロ ガイランゲル コペンハーゲン  東京 
平均最高
平均最低
20℃
13℃
17℃
11℃
11℃
9℃
20℃
12℃
15℃
8℃
21℃
14℃
28℃
23℃
都市7月上旬~中旬
ストックホルム13~20℃
サーリセルカ11~17℃
ホニングスボーグ9~11℃
オスロ12~20℃
ガイランゲル8~15℃
コペンハーゲン14~21℃
東京23~28℃
2. 服装・携行品について
  • ●6月下旬~7月:日本の春~初夏の服装を基本に、重ね着で調整できるようにご準備下さい。
  • ●ノールカップやフィヨルド地帯は、夏でも日中10℃を下回ったり、強風で体感温度が氷点下近くになることがあります。フリースやセーターに加え、防風用のウィンドブレーカーや薄手のダウンジャケットを必ずご用意下さい。
  • ●一方、オスロやストックホルムなどの都市部では、天候が良いと30℃近くまで気温が上がることもあります。半袖などの夏服も合わせてお持ち下さい。
  • ●石畳や足場の悪い道を歩く観光が多いため、スニーカーやウォーキングシューズなど、履き慣れた歩きやすい靴をご用意下さい。
  • ●その他、雨具(折りたたみ傘)、常備薬、サングラス、日除けの帽子、水筒(水道水が飲めます)をお持ち下さい。また、北極圏では蚊が出ることがありますので、虫除けスプレー(ガスなしタイプ)があると重宝します。
  • ●北欧のホテルは環境保護のため、アメニティやタオル交換に制限がある場合があります。予備のタオルや、使い慣れた洗面具をお持ちになることをお勧めします。
  • ★第2日目 シリヤライン等の大型客船にご乗船の際、スーツケースは船内の貨物室に預けるためお部屋へ持ち込めません。1泊分の着替えや洗面具を入れるためのサブバッグ(ボストンバッグ等)を必ずご用意下さい。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:230ボルト

●プラグの型:Cタイプ(SEタイプも)

4. 通貨・両替について

北欧4カ国の通貨一覧(2026年4月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
フィンランド ユーロ EUR / € 1€ ≒ 188円
ノルウェー ノルウェー・クローネ NOK 1NOK ≒ 14.5円
スウェーデン スウェーデン・クローナ SEK 1SEK ≒ 15.2円
デンマーク デンマーク・クローネ DKK 1DKK ≒ 22.5円

驚異的なキャッシュレス社会: 北欧4カ国は、世界で最もデジタル化が進んだ「驚異的なキャッシュレス社会」です。有料トイレ、美術館のロッカー、マーケットの屋台に到るまで、あらゆる場所でカード決済が必須です。「現金不可(Cash Free)」を掲げる店舗も非常に多く、現金しか持っていないと買い物ができないケースさえあります。VISAまたはMastercardを必ず2枚以上ご用意ください。

タッチ決済が主流: 多くの場面でカードをかざすだけの「タッチ決済」が利用可能です。少額(数千円程度まで)の支払いであれば、暗証番号(PINコード)の入力なしで瞬時に完了するため非常にスピーディーです。Apple PayやGoogle Pay等のスマホ決済も全域で普及しており、スマホ認証を通せば高額決済もスムーズです。

PINコードの確認: 一定額を超える買い物やセキュリティ上の理由で、稀に4桁の暗証番号(PINコード)を求められることがあります。タッチ決済だけで済む場合が多いですが、万が一に備え、暗証番号は必ず事前にご確認のうえご出発ください。

両替について: 4カ国のうち3カ国が独自通貨のため、すべての現金を揃える必要はありません。基本はカード決済とし、どうしても必要な場合のみ現地ATMを利用するか、日本でごく少額(各3,000円分程度)を用意するだけで十分です。

5. 物価と自由食の案内について

物価の目安(日本に比べ非常に高価です)

項目 価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 各国共通 約300 〜 450円
ビール (500ml/レストラン) 各国共通 約1,300 〜 2,000円
コーヒー (カフェ) 各国共通 約650 〜 950円

【コペンハーゲン・オスロでの自由食について】

両都市ともレストランの単価は欧州最高レベルです。一般的なメインディッシュ1品と飲み物でお一人様 7,000円〜10,000円程度が目安となります。

■おすすめの選択肢:

  • マーケット・フードホール:コペンハーゲンの「Torvehallerne」やオスロの「Mathallen」などは、比較的リーズナブルに質の高い北欧グルメを自由に選べるため、自由食に最適です。
  • オープンサンド(スモーブロー):デンマーク名物です。ランチや軽めの夕食として人気です。
  • スーパーの活用:「Irma(デンマーク)」や「Meny(ノルウェー)」などのスーパーには充実したサラダバーやデリがあります。お部屋でゆっくりされる際にお勧めです。

お土産について

フィンランド:ムーミングッズ、マリメッコ、イッタラ、キシリトール製品。
ノルウェー:ウールセーター、ブラウンチーズ(山羊のチーズ)、サーモン缶。
スウェーデン:ノーベル賞メダルチョコ、幸せを呼ぶ馬「ダーラナホース」グッズ。
デンマーク:ロイヤルコペンハーゲン、アンデルセン雑貨、LEGO、エコー(ecco)の靴。

水:4カ国とも水道水は世界トップレベルの安全性と美味しさです。市販のミネラルウォーターは非常に高価(400円〜)ですので、空のペットボトルを持ち歩き、水道水を補充するのが現地で最も一般的なスタイルです。

6. 時差について

北欧4カ国には2つの時間帯があります。フィンランドは、他の3カ国よりも1時間進んでいます。

国名 夏期(サマータイム)
3月最終日曜〜10月下旬
日本12:00の時
フィンランド -6時間 06:00
ノルウェー・スウェーデン
デンマーク
-7時間 05:00

●冬期(10月最終日曜〜3月最終日曜)は、上記よりさらに時差が1時間大きくなります(フィンランド-7時間、他3カ国-8時間)。

移動時の注意: フィンランドとスウェーデンの間など、時間帯が異なる国を移動する際は時計の調整が必要です。添乗員がその都度ご案内いたしますが、腕時計をご使用の方はご注意ください。

●スマートフォンの時計などは、ネットワークに接続されると自動的に更新されます。サマータイムの切り替え時期(3月下旬・10月下旬)を跨ぐ場合も同様に自動更新されます。