ITAエアウェイズ利用・チュニジア周遊とジェルバ島 14日間

出発日11月12日(木)募集中
2月11日(木)募集中
旅行代金 549,000円
一人部屋追加代金89,000円
パンフレット

PDFパンフレット

 

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■ヨーロッパ
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カルタゴ
カルタゴ

ITAエアウェイズ利用 チュニジア周遊とジェルバ島 14日間

全9カ所の世界遺産とサハラ砂漠を巡る。ベルベル風ホテルや砂漠ホテルに宿泊。首都チュニスは5つ星ホテルに3連泊!

チュニジアの世界遺産全9カ所を訪問!

ベルベル風ホテルや砂漠ホテルに宿泊

首都チュニスは5つ星ホテル3連泊

サハラ砂漠でラクダ乗り体験

❖ 出発日/料金

旅行期間:14日間

2026年11月12日(木)~ 11月25日(水)

2027年2月11日(木)~ 2月24日(水)

PDFパンフレット 
出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
11月12日 549,000円 89,000円
募集中
2月11日 549,000円 89,000円
募集中
出発日11月12日(木)募集中
2月11日(木)募集中
旅行代金 549,000円
一人部屋追加代金89,000円
パンフレット

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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:ITAエアウェイズ

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食12回・昼食11回・夕食11回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎旅券査証欄余白:見開き2ページ以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます。

◎羽田空港使用料・保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:120,200円(2026年5月現在)


●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします

●イヤホンガイドサービスを利用します


ツアーのポイント

❶ 「チュニジアのルーブル」 バルドー博物館

質の高いモザイク画のコレクションは世界最大規模。「チュニジアのルーブル」と呼ばれます。

バルドー博物館
バルドー博物館
バルドー博物館
バルドー博物館

❷ サハラ砂漠でラクダ乗り体験

地中から湧き出た温泉を利用して出来たオアシス都市クサール・ギレンはサハラ砂漠の玄関口として、いにしえから旅人たちの中継地点となっていました。街を囲む「赤い砂漠」にてラクダ乗り体験が出来ます。

ラクダ乗り
ラクダ乗り

❸ 白と青の世界・シディ・ブ・サイド

首都チュニスに近く「チュニジアで一番美しい街」とされるシディ・ブ・サイドは、チュニジア人にとっても憧れの街です。1900年代初頭に世界初(とされる)の景観保護政令で無秩序な開発が禁じられ、白い壁と青い扉の美しい街が作られました。

シディ・ブ・サイド
シディ・ブ・サイド

❹ ブラ・レジア遺跡、スフェチュラ遺跡など見学

❖ スフェチュラ遺跡 スフェチュラ(=スベイトラ) 2世紀にローマ人が築き、6世紀にはビザンチンが支配。最盛期の人口は1万人を超えていました。しかし、7世紀半ば、侵攻してきたアラブ人がビザンチンに勝利し、都市は徹底的に略奪され、廃墟になるのです。

❺ ジェルバ島をはじめ、全9ヵ所の世界遺産を訪問

❖ 9ヵ所の世界遺産へご案内
❶イシュケウル国立公園❶イシュケウル国立公園
❷ドゥッガ遺跡❷ドゥッガ遺跡
❸ケロアン❸ケロアン
❹ジェルバ島❹ジェルバ島
❺エルジェム円形闘技場❺エルジェム円形闘技場
❻スース旧市街❻スース旧市街
❼ケルクアン❼ケルクアン
❽カルタゴ遺跡❽カルタゴ遺跡
❾チュニス旧市街❾チュニス旧市街
❖ 2023年 新世界遺産登録・ジェルバ島

地中海のリゾートですが、約2,500年前からユダヤ人が住み、現在でもユダヤ人とイスラム人が共存する町が残ります。美しいシナゴーグ、白い丸ドームが特徴のモスクなど、チュニジア本土とは違った文化をご覧下さい。

❻ ベルベル風のホテルや砂漠ホテルにも宿泊

❖ マトマタ/ベルベル風穴居ホテル:ディアール・エル・ベルベル 泊

ベルベルの穴居住居を模したマトマタで一番のホテル。内装もベルベル風でエキゾチックな雰囲気。

ディアール・エル・ベルベル
ディアール・エル・ベルベル
❖ クサール・ギレン/設備の整った特製テント・ホテル:パンシー 泊

周囲をサハラ砂漠に囲まれたオアシスの中のテント・ホテル。テント内はトイレ、シャワー、ベッド、電気、冷暖房完備の快適なホテルです。

※クサールギレンにはスーツケースはお持ちいただけません。1泊分の荷物が入るボストンバックをお持ち下さい。

テントホテル外観
テントホテル内部

❖ ツアー地図

チュニジアジェルバ島地図pc チュニジアジェルバ島地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

ローマ

東京 ▶▶ ローマ

■午後(13:20)、羽田空港より、空路、ローマへ。

■着後、ホテルへ。

🅷:ローマ空港地区泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

ローマ

チュニス

(イシュケウル)

タバルカ

チュニス ▶ イシュケウル ▶ タバルカ

■午前、空路、チュニジアの首都チュニスへ。

■チュニス着後、イシュケウル国立公園(世界遺産❶)○と自然博物館◎を訪問します。

■観光後、地中海沿いのリゾート地タバルカへ。

🅷:タバルカ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

タバルカ

(ブラ・レジア)
(ドゥッカ)

ケロアン

タバルカ ▶ ブラ・レジア ▶ ドゥッカ ▶ ケロアン

■午前、美しい地下モザイクが残るブラ・レジア遺跡◎を観光。

■午後、チュニジアの中で最も保存状態の良い遺跡の一つドゥッカ遺跡(世界遺産❷)◎にご案内します。観光後、イスラムの聖地として発展した町ケロアンへ。

🅷:ケロアン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

ケロアン

(スフェチュラ)

トズール

ケロアン 〜 スフェチュラ ~ トズール

■午前、ケロアン(世界遺産❸)市内観光。北アフリカで最大のグランド・モスク◎、マグレブ一美しいといわれるシディ・サハブ霊廟◎などにご案内します。

■午後、スベイトラにて、チュニジアにおける最後のローマ都市・スフェチュラ遺跡◎にご案内します。観光後、サハラのオアシスの町、トズールへ向かいます。

🅷:トズール泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

トズール滞在

(ネフタ)
(オング・エル・ジュメル)

トズール滞在(ネフタ)(オング・エル・ジュメル)

■午前、トズール観光。日干し煉瓦で造られた幾何学模様が美しい旧市街を散策。後、オアシスが一望できるラス・エル・アイン公園〇やナツメヤシのオアシスをカレーシュ(四輪馬車)で散策

■午後、四輪駆動車に分乗し、ネフタへ。ラ・コルベイユ(ネフタの花かご)と呼ばれるオアシス〇を訪れます。その後、映画「イングリッシュ・ペイシェント」や「スター・ウォーズ」のロケ地オング・エル・ジュメル〇を訪れます。ラクダ岩などの奇岩や荒涼とした白砂漠の光景をお楽しみ下さい。

■夕刻、天候が良ければ、砂丘が広がるオング・ジュメルの丘よりサハラに沈む夕日をご覧下さい。

🅷:トズール泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

トズール

(ジェリド湖)

クサール・ギレン

トズール 〜 ジェリド湖 〜 クサール・ギレン

■午前、巨大な塩湖ジェリド湖○を縦断します。

■午後、四輪駆動車に分乗して、サハラのオアシス、クサール・ギレンへ向かいます。

■着後、ご希望の方は、砂漠のラクダ乗りをお楽しみ下さい。

🅷:クサール・ギレン/設備の整った特製テント・ホテル:パンシー泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7

クサール・ギレン

(クサール・ハダダ)
(クサール・ウレド・スレタン)

マトマタ

クサール・ギレン ▶ クサール・ハダダ ▶ クサール・ウレド・スレタン ▶ マトマタ

■朝、ご希望の方は、サハラ砂漠での朝日見学へご案内します。

■午前、四輪駆動車に分乗し、ベルベルの村々を巡りへ。蜂の巣のような建物が並ぶクサール・ハダダ○、山肌にへばりつくように家々が並ぶシェニニ○、北アフリカで最も保存状態が良いといわれるクサール・ウレド・スレタン○にご案内します。観光後、穴居住居で知られるマトマタへ。

■着後、マトマタの観光。山間の岩盤に彫られた穴居住居◎、映画「スターウォーズ」のロケ地〇を見学します。

🅷:マトマタ/ベルベル風穴居ホテル:ディアール・エル・ベルベル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

マトマタ

ジェルバ島

マトマタ ~ ジェルバ島

■午前、ジェルバ島へ向かいます。

★昼食は、シーフードをどうぞ。

■午後、ジェルバ島(世界遺産❹)の観光。島の中心フームスークにて、スーク○、魚市場○、伝統民族博物館◎など。また、ラ・グリバのシナゴーグ◎、陶器の町ゲララの陶器工房◎を見学します。

🅷:ジェルバ島泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9

ジェルバ島

(エル・ジェム)

スース

ジェルバ島 〜 エル・ジェム 〜 スース

■午前、エル・ジェムに向かい、円形闘技場(世界遺産❺)◎を見学。

■午後、スース旧市街(世界遺産❻)の観光メディナ○を散策し、メディナで最古の建造物である砦リバト○、グランド・モスク○にご案内します。

🅷:スース泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

10

スース

(ハマメット)
(ケルクアン)

チュニス

スース ▶ ハマメット ▶ ケルクアン ▶ チュニス

■午前、多くの芸術家に愛された町ハマメット○に立ち寄ります。

■午後、ボン岬半島の先端、フェニキア都市遺跡が残るケルクアン(世界遺産❼)○を訪れます。観光後、チュニスへ戻ります。

🅷:チュニスまたは郊外/5つ星ホテル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

11

チュニス滞在

(ザグーアン)

チュニス滞在(ザグーアン)

■午前、世界最長といわれるザグーアンの水道橋○を訪れます。

■着後、チュニスに戻り、バルドー博物館◎を見学します。

🅷:チュニスまたは郊外/5つ星ホテル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

12

チュニス滞在

(カルタゴ)
(シディ・ブ・サイド)

チュニス滞在(カルタゴ)(シディ・ブ・サイド)

■午前、カルタゴ遺跡(世界遺産❽)の観光トフェの墓地○、ビュルサの丘○、古代カルタゴの港○、共同浴場跡○などにご案内。

■その後、チュニジアン ・ ブルーと白い家壁が映える町シディ・ブ・サイド○を散策。邸宅内部(ダール・エル・アンナビ)◎も訪れます。

■午後、メディナ(世界遺産❾)○を散策します。

🅷:チュニスまたは郊外/5つ星ホテル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

13

チュニス

チュニス ▶▶

■午後、空路、イスタンブール乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

14

東京

東京

■夜(19:20)、羽田空港着。入国、通関後、解散。

※サハラ砂漠の日の出は、天候によりご覧いただけない場合もございます。予めお含みおき下さい。

※クサールギレンにはスーツケースはお持ちいただけません。1 泊分の荷物が入るボストンバックをお持ち下さい。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
チュニス 平均最高(℃)
平均最低(℃)
16
8
17
8
19
9
22
11
26
15
31
19
34
21
34
22
30
20
26
17
21
12
18
9
トズール 平均最高(℃)
平均最低(℃)
17
7
20
8
23
11
27
15
32
19
37
23
40
26
39
26
35
23
29
18
22
12
18
8
ジェルバ島 平均最高(℃)
平均最低(℃)
17
9
18
10
21
12
23
14
27
18
30
21
33
23
34
24
31
23
28
19
22
14
18
11
東京 平均最高(℃)
平均最低(℃)
10
5
10
5
14
9
18
14
23
19
26
22
30
26
31
27
27
24
21
17
17
12
12
7
2. 服装・携行品について
  • 11月・2月は「防寒着」が必須、サハラ砂漠の朝晩は初冬の冷え込み: チュニジアの冬期(12月〜2月)および秋深まる11月は、日本と同等かそれ以上に冷え込む日があります。日中は長袖シャツやセーターで過ごせても、朝晩やサハラ砂漠(トズールやクサールギレン)での朝日・夕日観賞時は一気に気温が下がります。脱ぎ着しやすいフリースやウインドブレーカーに加え、しっかりとした厚手のジャンパーやダウンジャケットを必ずご用意ください。また、上着は砂がはたきやすい、表面がツルッとした素材のものが便利です。
  • 強烈な日差しと砂埃対策: 冬期であってもチュニジアの日差しは非常に強いため、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めは通年で必須です。また、砂漠エリアや遺跡観光では風で砂が舞うことが多いため、顔を覆うための大判のスカーフ(ストール)やマスク、乾燥対策のリップクリームや目薬があると非常に快適です。モスクなどの宗教施設を訪問する際は肌の露出を避ける服装(肩や膝が隠れるもの)が必要になります。
  • 足元の準備: 広大なカルタゴ遺跡やエル・ジェムの円形闘技場など、足場の悪い遺跡や砂地をかなり長い距離歩きます。転倒防止のためにも、滑りにくく、砂が入っても気にならない履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズを必ずご用意ください。(ヒールのある靴は厳禁です)。
  • チュニジア周遊に便利な携行品: 11月・2月は沿岸部を中心に雨が降りやすい雨季にあたるため、雨具(折りたたみ傘)は必須です。現地のトイレにはトイレットペーパーがない場合が多いため、ポケットティッシュやウェットティッシュは多めにご用意ください。また、乾燥した気候のためのどが渇きやすく、水筒(マイボトル)やのど飴があると重宝します。もちろん、移動中の長旅に備えた常備薬(胃腸薬・酔い止め等)もお忘れなく。
  • 第6日目に宿泊するクサール・ギレンにはスーツケースはお持ちいただけません。砂漠用車両(4WD等)に積み込める荷物に制限があるため、1泊分の荷物が入るボストンバッグやリュックサックなどをご用意下さい。
  • お買い物とお土産の注意点: チュニジア名物のデーツ(ナツメヤシ)やドライフルーツですが、地方のスーク(市場)で山積みされて売られているものは、内部に虫がわいている可能性があるため避けた方が賢明です。お土産用には、ガソリンスタンドの売店や直売所のパック製品、または首都チュニスのショッピングモールに入っている大型スーパー「カルフール」で購入されると、安全かつ定価でばらまき菓子なども揃うためお勧めです。なお、チュニス空港の免税店は価格が街中の約3倍(ユーロ建て)と非常に高額なため、お買い物は旅の途中で済ませておきましょう。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:230ボルト

●プラグの型:Cタイプ

4. 通貨・両替について

チュニジアの通貨(2026年現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
チュニジア チュニジアン・ディナール TND / DT 1 TND ≒ 50円

レストランでの支払いは米ドルまたはユーロで: ツアーで訪れる昼食・夕食時のレストランでのお飲み物代やチップの支払いには、すべて米ドルまたはユーロ(現金)がご使用いただけます。 現地通貨を用意する必要がなくスムーズに精算可能です。

米ドル・ユーロ(現金)の準備: 日本出発前に、お小遣い用として「米ドル」または「ユーロ」の現金をご用意ください。特に1ドル(または5ユーロ)といった小額紙幣を多めに持っておくと、レストランでの支払いやチップに非常に重宝します。

通貨の持ち出し禁止規制(重要): チュニジアの法律により、自国通貨(ディナール)の国外への持ち出し、および持ち込みは厳しく禁止されています。 メディナ(旧市街)の露店などで使う分だけを現地で少額ずつ両替し、帰国時(空港)までに必ず使い切るようにしてください。※両替時のレシートがないと余ったディナールを外貨に戻せません。

クレジットカード: チュニスなどの都市部にある大型ホテル、中規模以上の土産物店(政府公認店など)では利用可能ですが、南部サハラ方面やローカルな市場では現金(キャッシュ)が主流です。VISAまたはMastercardをご持参ください。

●ご注意:現地では日本円からの両替はほぼ不可能です。銀行や空港の両替所でも断られるケースが多いため、必ず日本出発前に「米ドル」または「ユーロ」の現金をご用意の上、ご出発ください。

5. 現地の物価とお土産について

●チュニジア 物価目安(1 TND ≒ 50円)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 0.8 〜 1.2 TND 約40 〜 60円
ビール (レストラン) 8.0 〜 12.0 TND 約400 〜 600円
ミントティー / コーヒー (カフェ) 2.0 〜 4.0 TND 約100 〜 200円

物価のバランス: スーパーや街中の一般商店での物価は日本の約3分の1と非常に安価です。ただし、ツアーで利用する観光客向けのレストランでは、お飲み物代やチップを合わせると日本と同じくらいの感覚になります。

チュニス空港での注意: 空港内の免税店は決済が「ユーロ建て」となり、街中の約3倍という非常に高い価格設定になっています。お買い物は極力、旅の途中の街中で済ませておくことを強くお勧めします。

ドライフルーツ・デーツ(ナツメヤシ)の購入について: チュニジア名物のデーツですが、地方のスーク(市場)などで山積みされて売られているものは、衛生管理が行き届かず内部に虫がわいている可能性があります。お土産用としてはスークでの購入は避け、ガソリンスタンドの売店、直売所のパック製品、または近代的なスーパーで購入されたものが安全で安心です。

おすすめの買い物スポット: 首都チュニスのショッピングモール内にある大型スーパー「カルフール(Carrefour)」は、ばらまき用のお菓子やオリーブオイル、ハリッサ(辛口調味料)、安全なパック詰めのデーツなどが定価で揃うため、お土産のまとめ買いに最適です。

6. 現地の治安について

弊社は現地旅行会社と協力し、十分な安全確認の上でツアーを企画しておりますが、現在、チュニジアの今回訪問地域に対して外務省より海外危険情報「レベル1:十分注意して下さい(危険情報4 段階の中で最も低いレベル)が発出されております。詳しくは「外務省海外安全相談センター(電話:03-3580-3311)(ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp)」にてご確認下さい。