中世の古都マルディンに3連泊
トルコ最南部・北メソポタミアへの旅 10日間

出発日11月18日(水)募集中
4月14日(水)募集中
旅行代金559,000円

1人部屋追加代金

112,000円
ポイント
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
    
古都マルディンの街並み
古都マルディンの街並み

中世の古都マルディンに3連泊 トルコ最南部・北メソポタミアへの旅 10日間

多様な宗教が共存する美しい古都マルディンに3連泊し、中世の町並みをそぞろ歩き。世界最古の遺跡にもご案内します!

ターキッシュエアラインズ利用

古都マルディンに3連泊

ティグリス川遊覧

世界最大級のモザイク博物館・ゼウグマ博物館見学

人類最古の宗教施設ギョベクリ・テペ(世界遺産)

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2026年11月18日(水)~ 11月27日(金)

2027年4月14日(水)~ 4月23日(金)

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出発日旅行代金一人部屋追加代金ポイント催行状況
11月18日 559,000円 112,000円
募集中
4月14日 559,000円 112,000円
募集中
出発日11月18日(水)募集中
4月14日(水)募集中
旅行代金559,000円

1人部屋追加代金

112,000円
ポイント
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◎利用予定航空会社:ターキッシュ・エアラインズ。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食7回・夕食7回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:トルコ入国時150日以上

◎旅券査証欄余白:見開き2ページ以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950 ~ 3,180円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:112,000円(2026年6月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※ガジアンテプ考古学博物館は2026年夏に修復を終え開館予定です。再開館が延期となった場合は、代替観光へご案内いたします。

※ 2026 年6 月現在、外務省よりマルディンに対して海外危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めて下さい」が発令されています。弊社といたしましては、現地手配会社と綿密に安全状況の確認を行った上、観光として訪れるには問題ないと判断し、募集させていただいております。予めお含みおきください。

ツアーのポイント

メソポタミアの美しき古都「マルディン」に3連泊

 山の斜面に沿って石造りの建物が並び、その頂きには城やモスクが今も静かに町を見下ろしています。砂岩で造られた建物が統一された色合いを生み出し、まるで中世にタイムスリップしたかのよう。また、町の高台から望むメソポタミア平原の大パノラマも圧巻です。

古都マルディンの家並み2

ティグリス川、ユーフラテス川

 ティグリス川、ユーフラテス川の源流はトルコ南東部にあり、両河川に挟まれた地域が「メソポタミア地方」。世界最古のメソポタミア文明が発祥した地域です。当ツアーでは、ゼウグマ遺跡より大河ユーフラテスを望み、また、ハッサンケイフ付近ではボートにてティグリス川の遊覧にご案内します。

ユーフラテス川
ティグリス川とハッサンケイフの街
ティグリス川とハッサンケイフの街

世界遺産ギョベクリ・テペとカラハン・テペ

 トルコ南東部にあるギョベクリ・テペは、世界最古の宗教施設の一つとして知られる新石器時代の遺跡です。紀元前1万年頃、定住生活が始まる前の狩猟採集民によって建設されたとされ、巨大なT字型の石柱が円形に配置された独特な構造が特徴です。この発見は、人類の文明発祥に関する従来の説を覆し、大きな衝撃を与えました。農業や定住が始まる前に、人々が複雑な社会構造と宗教的な儀式を持っていたことを示す貴重な証拠となっています。

ギョベクリ・テペ

ゼウグマ・モザイク博物館

 2011 年 開館の世界最大級のモザイク専門博物館。古代ゼウグマ遺跡出土の2000年前のローマ・ギリシャ時代の精緻な床モザイク約2,400㎡や青銅製マルス像、噴水、列柱などを年代順に3層構成で展示。特に「ジプシー・ガール」モザイクは暗室で「モナリザ」のように神秘的な眼差しを放つ名品です。

ゼウグマ・モザイク博物館
「ジプシーガール」
「ジプシーガール」

❖ ツアー地図

「トルコ最南部・北メソポタミアへの旅 10日間」地図 「トルコ最南部・北メソポタミアへの旅 10日間」地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜、羽田空港より、空路、イスタンブール乗り継ぎ、アダナへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

アダナ

アダナ

■午前、アダナ着。

■午後、アダナの観光。ヒッタイトからギリシャ、ローマ時代の彫刻を豊富に展示するアダナ博物館◎、旧市街の中心アダナ市場〇など。

🅷:アダナ泊

食事 朝:✈ 昼:◯ 夕:◯

3

アダナ

(カラテペ遺跡)
(アナワルザ遺跡)

ガジアンテプ

アダナ ▶ カラテペ遺跡 ▶ アナワルザ遺跡 ▶ ガジアンテプ

■午前、新ヒッタイトのカラテペ遺跡〇へ。紀元前12世紀に中央アナトリアでヒッタイト王国が滅亡し、アダナ近郊に成立したのが新ヒッタイトです。城壁を取り囲む壁には4頭のライオンをはじめ兵士、雄牛のレリーフが施されています。

■午後、ガジアンテプへ。途中、紀元前1世紀からローマ、ビザンチン時代に栄えた山上の都市遺跡アナワルザ遺跡〇に立ち寄ります。

🅷:ガジアンテプ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

ガジアンテプ

(ゼウグマ遺跡)

シャンル・ウルファ

ガジアンテプ ▶ ゼウグマ遺跡 ▶ シャンル・ウルファ

■午前、ガジアンテプの観光。ユーフラテス川に沈んだゼウグマ遺跡から発掘されたモザイク画を多数展示し、世界最大級のモザイク博物館といわれるゼウグマ・モザイク博物館◎、後期ヒッタイト関係の展示物が豊富な考古学博物館◎にご案内します。

■午後、古代ローマ時代の遺構・ゼウグマの都市遺跡〇にご案内します。その後、ユーフラテス川を渡り、古代エデッサであったシャンル・ウルファへ。

🅷:シャンル・ウルファ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

シャンル・ウルファ滞在

(ギョベクリ・テぺ)

シャンル・ウルファ滞在(ギョベクリ・テぺ)

■午前、一万年以上前ともいわれるギョベクリ・テペの神殿遺跡群(世界遺産)〇、最近公開されたカラ・ハン遺跡〇も併せて見学します。

■午後、シャンル・ウルファの観光考古学博物館◎とモザイク博物館◎、アブラハム生誕の地と聖なる池〇を見学します。

🅷:シャンル・ウルファ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

シャンル・ウルファ

(ダラ遺跡)

マルディン

シャンル・ウルファ ▶ ダラ遺跡 ▶ マルディン

■午前、ダラ遺跡〇の観光。6世紀の東ローマ帝国時代にササン朝ペルシアに対する軍の駐屯地として建設されました。元来は長さ4キロの城壁で守られ、丘の上の内城には教会、宮殿、地下牢などが残っています。

■午後、上メソポタミアの歴史ある古都マルディンへ。

🅷:マルディン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

マルディン滞在

マルディン滞在

■終日、丘の中腹に石造りの建築物が密集しているマルディン旧市街の観光。かつてのシリア・カトリックの教会だったマルディン博物館◎、12世紀のマルディン最古のモスク・ウル・モスク◎、15世紀のイスラムのカシミエ神学校◎、6世紀のシリア正教の40人教会〇、郊外のシリア正教のザファラン修道院◎にご案内します。

🅷:マルディン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

マルディン滞在

(ハッサンケイフ)
(ミディヤット)

マルディン滞在(ハッサンケイフ)(ミディヤット)

■午前、ティグリス川のダム建設で水没したハッサンケイフ〇ヘ。11世紀に建設された橋げたや廟が残っています。ボートでティグリス川の遊覧を楽しみます。

■午後、ビザンチン時代からキリスト教徒が住むミディヤットへ。4世紀創建の世界でも最も歴史のある修道院の一つで、2つの鐘楼を持つ聖ガブリエル修道院◎を見学します。

🅷:マルディン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

マルディン

マルディン ✈ イスタンブール ✈

■午前~夕刻、空路、イスタンブール乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:✈ 夕:✈

10

東京

東京

■午前~夜、羽田または成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
アダナ  平均最高(℃)
平均最低(℃)
15
5
17
6
20
9
24
13
28
17
32
21
34
24
35
24
33
21
29
16
22
10
17
7
シャンル・ 
ウルファ
平均最高(℃)
平均最低(℃)
10
3
13
4
17
7
23
11
29
16
36
22
39
25
38
25
34
20
27
15
18
9
12
4
マルディン  平均最高(℃)
平均最低(℃)
7
-1
9
1
13
4
19
9
24
13
32
19
36
23
35
23
30
18
23
13
16
6
10
2
東京  平均最高(℃)
平均最低(℃)
10
5
10
5
14
9
18
14
23
19
26
22
30
26
31
27
27
24
21
17
17
12
12
7
2. 服装・携行品について
  • 11月は晩秋〜初冬の気候、朝晩の強い冷え込み対策を: 11月の東トルコ・北メソポタミア地方は急速に冬へと向かう季節であり、一日の寒暖差が非常に大きいのが特徴です。基本は合服を中心に、重ね着で調節できるようにご用意ください。特にアンカラやシャンルウルファ、マルディンなどの内陸部・山岳都市は標高が高く、朝晩は暖房が入るほど急激に気温が下がります。ブルゾンやウインドブレーカーのほか、薄手のダウンジャケットなど、しっかりとした防寒着(上着類)を必ず1着ご用意ください。ただし、日中の天気が良い場所や、歩く観光の最中は汗ばむほど暖かくなることもあります。
  • 日差し・乾燥対策とイスラム教関連のドレスコード: 日中は日差しが強いため、日除け用の帽子やサングラスは必須です。また、年間を通じて乾燥しやすいため、リップクリームや保湿クリームがあると便利です。東トルコは伝統的な地域も多く、モスク(回教寺院)の観光も含まれます。過度な肌の露出(ノースリーブや短いズボン等)は男女問わずお控えください。特に女性のお客様は、モスク入場時に頭髪を覆うためのスカーフ(ストール等)が必ず必要となりますので1〜2枚ご持参ください。スカーフは日除けや風避けとしても大変重宝します。
  • 足元の準備(遺跡や旧市街はかなり歩きます): 本ツアーでは、ギョベクリ・テペなどの広大な考古学遺跡や、マルディンの坂道・石畳の多い古い街並み、バザールなどを毎日かなりの距離歩きます。未舗装の土の道や凹凸のある石畳、階段が多いため、滑りにくく履き慣れたスニーカーや厚底のウォーキングシューズを必ずご用意ください。また、ホテルの室内やバスルームで過ごす際にあると便利なサンダルの持参もお勧めします。
  • お荷物の制限(移動車両のスペースについて): 本ツアーの陸路移動では、ゆったりとした大型の観光バスを使用いたしますが、ツアー中の快適な移動空間を確保するため、車内に持ち歩く手荷物はできるだけリュックサックや小さめのバッグ1個程度にまとめてご準備ください。通路の安全確保のため、キャスター付きの大きなお手荷物バッグの車内持ち込みはお控えくださいますようご協力をお願い申し上げます。
  • 衛生・トイレ・ホテル設備への備え: 観光地の公衆トイレ(有料トイレ含む)や移動中の休憩所ではトイレットペーパーがないことや、現地特有の洗浄ホースのみの場合があります。ポケットティッシュやウェットティッシュは多めにご用意ください。また、現地の地方都市のホテルではシャンプー・リンス・タオル・トイレットペーパーの予備が十分に不足している場合があります。念のため、使い慣れたものを少しずつお持ちいただくと安心です。
  • 体調管理とその他の便利な携行品: 山道やカーブの多い道路をドライブすることもあるため、乗り物酔いが気になる方は乗り物酔い止め薬を含む常備薬を必ずご用意ください。また、現地の食事はケバブなどの肉料理やオリーブオイルを使った料理が多く、日数が経つと単調に感じられることがあります。胃腸を休めるためにも、フリーズドライの味噌汁や梅干し、日本のお茶などの簡単な日本食(レトルト等)があると大変重宝します。その他、天候の急変に備えた雨具(折りたたみ傘やレインコート)もご持参ください。
  • バッテリー内蔵機器の持ち込み制限(お預け厳禁): スマートフォン等の充電用モバイルバッテリーや充電式機器は、リチウムイオン電池が内蔵されているため、スーツケースに入れて航空会社に預けることは法律で禁止されています。必ず機内持ち込み手荷物としてお持ちください。持ち込める容量は一般的に「160Wh未満」で、本体に容量の明記があるものに限られます(※文字が消えているものは没収対象となる場合があります)。また、機内での安全管理のため、これらは上の共有キャビネット(荷物棚)には入れず、必ずお客様の足元や座席前のシートポケット等、手元の安全な場所に保管してください。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220~230ボルト

●プラグの型:Cタイプ

4. 通貨・両替について
  • ●トルコ共和国:トルコリラ [TRY / ₺] (1リラ ≒ 4.5円 / 100リラ ≒ 450円)

両替について: 東トルコでは日本円からの両替ができる場所が限られるため、日本出発時に「米ドル」または「ユーロ」の小分けキャッシュをご用意ください。現地の空港や都市部の両替所でトルコリラへ両替可能です。

キャッシュレス事情: 都市部のレストランや土産物店ではクレジットカード(Visa/Mastercard)が広く利用できますが、地方のバザールや小さなお店、有料トイレ(5〜10リラ程度)では現金のみの場合が多いです。常に少額のリラ紙幣を持ち歩くことをお勧めします。

チップの習慣: 基本的にツアー中の食事代金にサービス料は含まれていますが、枕銭(1ドル程度)や、特別なサービスを受けた際には20〜50リラ程度の心付けを渡すとスマートです。

5. 物価とお土産について

東トルコの物価目安(1リラ = 4.5円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 10 〜 15 TRY 約45 〜 70円
チャイ(トルコ紅茶)※カフェ等での1杯 20 〜 40 TRY 約90 〜 180円
トルココーヒー(またはメネジチ・コーヒー) 60 〜 90 TRY 約270 〜 400円
エフェスビール(330ml/レストラン)※提供店のみ 120 〜 180 TRY 約540 〜 810円
お土産:トルコ紅茶の茶葉(500g)黒海沿岸リゼ産の定番土産 100 〜 150 TRY 約450 〜 680円
お土産:マルディンの石鹸(サボン)天然オリーブやピスタチオ油の伝統石鹸 80 〜 150 TRY 約360 〜 680円
お土産:ピスタチオのチョコレート南東アナトリア名産のピスタチオがぎっしり 90 〜 160 TRY 約400 〜 720円
お土産:ザクロのシロップ(ナル・エクシシ)サラダや肉料理に合う濃厚な100%果汁 150 〜 250 TRY 約680 〜 1,120円
お土産:東アナトリア産のはちみつ(瓶詰)大自然の恵みを受けた濃厚で高品質な蜜 250 〜 450 TRY 約1,100 〜 2,000円
6. 時差について

●UTC:+3時間(サマータイム実施せず)

●日本との時差:-6時間。日本が12:00の時に、06:00

7. 現地の治安について

弊社は現地旅行会社と協力し、十分な安全確認の上でツアーを企画しておりますが、当ツアーの訪問地域に対し、外務省より海外危険情報「十分注意してください」が発出されております。詳しくは「外務省海外安全相談センター(電話:03-3580-3311)(ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp)」にてご確認下さい。

※ 2026 年6 月現在、外務省よりマルディンに対して海外危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めて下さい」が発令されています。弊社といたしましては、現地手配会社と綿密に安全状況の確認を行った上、観光として訪れるには問題ないと判断し、募集させていただいております。予めお含みおきください。