ギリシャ紀行 15日間

出発日6月3日(水)募集中
旅行代金1,049,000円
二人部屋1人利用260,000円
ポイント
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パンテオン神殿
パンテオン神殿

ギリシャ紀行 15日間

ペロポネソス半島から北部テッサロニキ、エーゲ海の島々までぐるりとギリシャを周遊! サントリーニ島は2連泊!

世界遺産10ヵ所訪問

サントリーニ島

クレタ島

ミコノス島

ディロス島

メテオラの修道院群を訪問

❖ 出発日/料金

旅行期間:15日間

2026年6月3日(水)~ 6月17日(水)

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出発日 旅行代金 二人部屋追加代金 ポイント 催行状況
6月3日 1,049,000円 260,000円
募集中
出発日6月3日(水)募集中
旅行代金1,049,000円
二人部屋1人利用260,000円
ポイント
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◎利用予定航空会社:エチオピア航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食12回・昼食10回・夕食9回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎旅券査証欄余白:見開き2ページ以上

◎最少催行人員:12名(最大20名)


●旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ:66,900円(2026年3月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※遺跡、博物館などは、政府命令、宗教行事、その他現地事情により入場、見学出来なくなる場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。

※運送機関のスケジュールが流動的なお国柄です。スケジュール変更により、一部行程に変更が生じる可能性があること、お含みおき下さい。

※クレタ~サントリーニ間は、空路移動となる場合もございます。

※ギリシャ国内線の利用時は、アテネ乗り継ぎになる場合もございます。

※羽田空港発着となる場合もございます。羽田発となった場合、空港使用料・保安サービス料は3,050円となります。


■エチオピア航空ビジネスクラス追加代金:480,000円

成田⇔アジスアベバ⇔アテネの4区間です。

新規導入のエアバスa350-900-v2(1-2-1配列)※機材は急に変更になる場合がございます。

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。

ツアーのポイント

ペロポネソス半島をじっくりと巡り、メテオラの修道院、北部テッサロニキまで訪れるギリシャの旅・決定版!エーゲ海の島々はクレタ島、サントリーニ島、ディロス島、ミコノス島の4島を訪れます。

  • ●白亜の建物がエーゲ海に映えるサントリーニ島に2連泊。のんびりと美しい島内の散策などをお楽しみ下さい。
  • ●島全体が世界遺産に指定されるディロス島も訪問します。
  • ●夕景が美しい、スニオン岬のポセイドン神殿も訪ねます。
  • ●各遺跡では、付属の博物館も見学します。価値の高い出土品を展示しており、見応えがあるものばかりです。

●サントリーニ島に2連泊

キクラデス諸島南端に位置する火山性の島。紀元前15世紀の大噴火と地震で島の中心部が沈み、現在の三日月型になりました。紺碧の海と白壁の家々、青い丸屋根の教会、そして海に沈む夕日・・・まさにエーゲ海の島に期待されるもの全てが、ここにあるのです。半日島内観光+終日自由行動で、たっぷりとお楽しみいただきます。

白壁の家々と青い丸屋根の教会
白壁の家々と青い丸屋根の教会
イアの町の夕日
イアの町の夕日で
●紺碧のエーゲ海、美しき島々を巡る

ギリシャには約3,300 もの島々があり、美しい島々が集まるのがエーゲ海。当ツアーでは、最も有名なサントリーニ島に加え、白壁の家と丘の上に建ち並ぶ風車など美しい景色に溢れるミコノス島、島自体が世界遺産に指定されるディロス島、エーゲ 海最大の島でギリシャ文明発祥の地・クレタ島と計4島を巡ります。

●クレタ島

エーゲ海最大の島クレタは、古くから東西の文明をつなぎ、交通や軍事の要衝として栄えました。紀元前18世紀に花開いたクレタ(ミノア)文明に始まるこの島の繁栄は、クノッソス宮殿遺跡など島のいたる所に見ることができます。

オールド・ハーバー/クレタ島イラクリオン
オールド・ハーバー/クレタ島イラクリオン
クノッソス宮殿
クノッソス宮殿
●ミコノス島

エーゲ海の島々の中で最も都会的でお洒落な雰囲気に満ちており、富裕層が別荘を多く構えることでも知られています。「エーゲ海に浮かぶ白い宝石」とも言われ、白い入り組んだ道、軒先に咲く花々、小さな教会や風車・・・全て絵になる、心躍る島なのです。

ミコノス・タウン
ミコノス・タウン
パラポルティアニ教会
パラポルティアニ教会
●ディロス島

ミコノス島南西に位置する無人島が、世界遺産のディロス島。島全体が遺跡で、まさに野外の考古学博物館。古代ギリシャでは聖地とされており、ギリシャ神話において、太陽神アポロンと月の女神アルテミスが誕生した地とされています。

ライオン像
紀元前7世紀にナクソス人から奉納されたライオン像
アポロン神殿の扉
紀元前4~3世紀の古代劇場
●圧倒的な威容・メテオラの修道院群

ギリシャのほぼ中央、ピンドス山脈の奇岩の上に建つメテオラの修道院群。このメテオラの語源「メテオロス」とは古代ギリシャ語で「空中に浮く」という意味の形容詞。この言葉通り、高い物では400m もの高さに修道院が建てられています。ギリシャ正教の若き修道士が「神の近くに近づきたい」との思いから建てたのが始まり。今世紀初めまでは階段もはしごもなく、下界とのやりとりは全て人間も含めて、滑車に吊るした網袋だけでした。内部には中世の見事なフレスコ画を見ることができ、世界自然遺産と文化遺産の複合遺産となっています。今も厳しい戒律を守る修道士の姿を見ることも出来、絶景でありながら、荘厳な印象を受ける地なのです。

メガロ・メテオロス修道院
メガロ・メテオロス修道院
ヴァルラーム修道院
ヴァルラーム修道院
アギア・トリアダ修道院
アギア・トリアダ修道院
アギオス・ステファノス修道院
アギオス・ステファノス修道院
●ギリシャ北部マケドニア地方も訪問

遥かインダスまでの大帝国を築き、東西の文明を交流させるきっかけともなったアレキサンダー大王の故郷であるマケドニア地方。生誕地ペラや王国最初の都ヴェルギナを訪問。また、ギリシャ第二の都市テッサロニキでは、見事なモザイク画で知られるビザンチン様式のアギオス・ディミトリオス教会(世界遺産)を訪れます。

アレキサンダー大王の生誕地・ペラ
アレキサンダー大王の生誕地・ペラ
ホワイトタワー/テッサロニキ
ホワイトタワー/テッサロニキ
●ペロポネソス半島

ペロポネソス半島の世界遺産の数々も訪問。オリンピック発祥の地オリンピア、医学の神アスクレピオスを祀るエピダウロス遺跡、シュリーマンにより発掘されたことで知られるミケーネ遺跡にご案内。また、それぞれ付属の博物館も見学します。

オリンピア博物館
オリンピア博物館
エピダウロス遺跡
エピダウロス遺跡
❖ 10ヵ所の世界遺産へご案内
❶エピダウロス遺跡 ❷ミケーネ遺跡 ❸オリンピア古代遺跡 ❹デルフィの遺跡群❺オシオス・ルカス修道院❻メテオラの奇岩群の上に建つ修道院❼ヴェルギナ遺跡❽アギオス・ディミトリオス教会 ❾ディロス島 ❿アクロポリスの丘

❖ ツアー地図

ギリシャ紀行地図 ギリシャ紀行地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京

■夜(20:40)、成田空港より、空路、ソウル経由、アジスアベバへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

アジスアベバ

アテネ

アジスアベバ ▶▶ アテネ

■朝、(06:55)、アジスアベバ着。

■午前(08:55)、航空便を乗り継ぎ、アテネへ向かいます。

■午後(14:35)、着後、ホテルへ。

🅷:アテネ泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:◯

3

アテネ

(コリントス)
(エピダウロス)
(ミケーネ)

オリンピア

アテネ ▶ コリントス ▶ エピダウロス ▶ ミケーネ ▶ オリンピア

■午前、ペロポネソス半島へ向かいます。途中、深い切り通しのコリントス運河○を観光します。

★昼食は、ギリシャ料理スブラキ(肉の串焼き)をどうぞ。

■午後、美しい丘陵に残るエピダウロス遺跡(世界遺産◎と博物館◎にご案内します。シュリーマンの発掘で知られるミケーネ遺跡(世界遺産)◎と博物館◎を見学します。その後、オリンピックの発祥地オリンピアへ。

🅷:オリンピア泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

オリンピア

(リオ・アンティリオ橋)

デルフィ

オリンピア ▶ リオ・アンティリオ橋 ▶ デルフィ

■午前、オリンピア遺跡(世界遺産)の観光ゼウス神殿○、聖火の祭壇○、オリンピック・スタジアム○、オリンピア博物館◎など。

★昼食は、ギリシア伝統料理ムサカをどうぞ。

■午後、美しいリオ・アンティリオ橋を渡り、デルフィへ。着後、古代人の神殿参拝の聖域、デルフィの遺跡群(世界遺産)◎と博物館◎を見学します。

🅷:デルフィまたは近郊泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

デルフィ

(オシオス・ルカス)
(メテオラ修道院)

カランバカ

デルフィ ▶ オシオス・ルカス ▶ メテオラ修道院 ▶ カランバカ

■午前、デルフィ近郊にある黄金のモザイクが美しいオシオス・ルカス修道院(世界遺産)◎をご覧いただきます。観光後、奇岩の上に建つ修道院で知られるメテオラ観光の拠点カランバカへ。

★昼食は、ギリシャ伝統料理スタッフド・トマトとスタッフド・ピーマンをどうぞ。

■午後、メテオラの奇岩群の上に建つ修道院(世界遺産)を訪ねます。高台に建てられたメガロ・メテオロン修道院◎、カランバカの町を見下ろすアギオス・ステファノス修道院◎、ヴァルラーム修道院◎をご覧いただきます。

4つの修道院が一望出来る絶景ポイントにもご案内します。

🅷:カランバカまたは近郊泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

カランバカ

(ヴェルギナ)
(ペラ)

テッサロニキ

カランバカ ▶ ペラ ▶ ヴェルギナ ▶ テッサロニキ

■午前、ヴェルギナへ。着後、マケドニア王国の最初の首都と云われているヴェルギナ遺跡(世界遺産)◎を御覧いただきます。

■午後、アレキサンダー大王の生地ペラを訪れペラ遺跡◎と博物館◎を見学します。その後、北部ギリシアの中心地テッサロニキへ。

🅷:テッサロニキ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

テッサロニキ

クレタ島

テッサロニキ ✈ ロドス島

■午前、テッサロニキの観光。町のシンボル・ホワイト・タワー○、ギリシア最大のアギオス・ディミトリオス教会(世界遺産)◎、ガレリウスの凱旋門△など。

■午後、空路、エーゲ海最大の島であるクレタ島イラクリオンへ向かいます。

🅷:クレタ島イラクリオン泊

食事 朝:◯ 昼:○ 夕:-

8

クレタ島滞在

クレタ島滞在

■午前、クレタ島の観光へ。今から約3,700年前の迷宮伝説で知られるクノッソス宮殿◎とクレタ(ミノア)文明のほとんどの遺産が展示されるイラクリオン考古学博物館◎、イラクリオン旧市街○にご案内します。

■午後、自由行動。

🅷:クレタ島イラクリオン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

クレタ島

サントリーニ島

クレタ島 ▶ サントリーニ島

■朝~午前、高速艇にてサントリーニ島に向かいます。(※)

■午後、サントリーニ島の観光。崖の上に立つ島の中心フィラの町○を散策。アトランティス伝説が生まれたアクロティリ遺跡◎、(新先史期博物館◎も見学します。

■夕刻、島の北端の町イアにご案内。天候が良ければ、エーゲ海に沈む美しい夕陽をご覧下さい。


※クレタ~サントリーニ間は、空路移動となる場合もございます。

🅷:サントリーニ島泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10

サントリーニ島滞在

サントリーニ島滞在

■終日、自由行動。ゆったりとサントリーニ島の休日をお楽しみ下さい。ご希望の方は、添乗員が実費にておすすめプランにご案内します。

🅷:サントリーニ島泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

11

サントリーニ島

ミコノス島

サントリーニ島 ▶ ミコノス島

■午前、フェリーにてミコノス島へ。

★昼食は、ミコノス島の名物ソーセージ「ルカニカ」をどうぞ。

■着後、ミコノス・タウンの観光。港に建つ青屋根のセント・ニコラス教会○、白亜のパラポルティアニ教会○、海沿いに様々な店が並ぶリトル・ヴェニス○など。

🅷:ミコノス島泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

12

(ディロス島)

ミコノス島

アテネ

(ディロス島)ミコノス島 ▶▶ アテネ

■午前、船にて、島全体が広大な遺跡である世界遺産ディロス島の観光へ向かいます。考古学遺跡○、島の象徴ライオン像○、聖なる湖○など。観光後、船にてミコノス島に戻ります。

■午後、空路、アテネに向かいます。

🅷:アテネ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

13

アテネ滞在

アテネ滞在

■終日、アテネの観光アクロポリスの丘(世界遺産)○とパルテノン神殿◎、新アクロポリス博物館◎、ディオニソス劇場○、国立考古学博物館◎、第一回の近代オリンピックが開かれた競技場○、ゼウス神殿△、シンタグマ広場△など。

■夕刻~夜、スニオン岬ポセイドン神殿◎へ。天候が良ければ、神殿の後ろに夕日が沈む美しい景色がご覧下さい。

🅷:アテネ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

14

アテネ

アジスアベバ

アテネ ▶▶ アジスアベバ

■午前、自由行動。

■午後(15:35)、空路、アジスアベバへ。

■夜(20:50)、アジスアベバ着。

■夜(22:35)航空便を乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

15

東京

東京

■夜(19:40)、成田空港着。通関後解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の5月下旬の平均気温( 最低~最高) です。)

時期都市名 アテネ オリンピア カランバカ クレタ島 サントリーニ島  東京 
5月下旬 平均最高
平均最低
27℃
18℃
25℃
14℃
25℃
13℃
26℃
20℃
26℃
20℃
23℃
18℃
10月中旬 平均最高
平均最低
23℃
16℃
25℃
15℃
22℃
12℃
23℃
17℃
23℃
18℃
21℃
14℃
都市5月下旬10月中旬
アテネ18~27℃16~23℃
オリンピア14~25℃15~25℃
カランバカ13~25℃12~22℃
クレタ島20~26℃17~23℃
サントリーニ島20~26℃20~26℃
東京18~23℃14~21℃
2. 服装・携行品について
  • ●夏服〜合服を中心に、重ね着で調整できるようにご準備下さい。
  • ●朝晩や、船・バスの空調対策として、カーディガンや薄手のブルゾンなど羽織るものを必ずご用意下さい。
  • 【重要】メテオラの修道院入場について:女性はスカート(膝丈不可)の着用が必要です。スラックスに大型スカーフを巻くことで代用可能です。男性も膝が出る半ズボンでは入場できません。男女とも露出の多い服装(ノースリーブ等)も不可となります。
  • ●遺跡や古い町並みは石畳や坂道が多いため、履き慣れたスニーカーや底の厚い歩きやすい靴をご用意下さい。
  • ●その他、雨具(折りたたみ傘)、日よけの帽子、サングラス、常備薬、乾燥対策の品もお持ち下さい。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220ボルト(日本の家電製品を使用する場合は変圧器が必要ですが、スマートフォン等はそのまま充電可能なものが多いです)

●プラグの型:Cタイプ

4. 通貨・両替について
  • ●ギリシャ:ユーロ [EUR] (1 EUR ≒ 185〜190円 ※レートにより変動)

●予め日本国内でユーロの現金に両替の上、ご用意いただくのがスムーズです。

●主要なホテルやレストランではクレジットカード(VISA、Master等)が利用可能ですが、地方都市やエーゲ海の小さな商店、チップ用として少額の現金(紙幣・硬貨)を必ずお持ちください。

5. 物価について

ギリシャ:物価目安(2026年現在の目安) ※アテネやサントリーニ島などの観光地価格です。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 0.50 〜 1.00 EUR 約93 〜 185円
カフェフラッペ (カフェ) 4.00 〜 6.00 EUR 約740 〜 1,110円
ギロピタ (軽食) 5.00 〜 8.00 EUR 約925 〜 1,480円
ビール (330ml/レストラン) 5.00 〜 9.00 EUR 約925 〜 1,665円
一般的なディナー (1名) 25.00 〜 45.00 EUR 約4,625 〜 8,325円
6. 自由食・現地事情のアドバイス

■ギリシャでの過ごし方について

【アテネ:歴史ある下町と伝統料理】

  • プラカ地区: アクロポリスの麓に広がる旧市街。伝統的な「タベルナ」が多く、夜の散策と食事が楽しめます。
  • モナスティラキ広場周辺: 焼きたての「スブラキ(串焼き肉)」などの専門店が軒を連ね、手軽に現地の味を楽しむのに最適です。

【エーゲ海諸島:絶景とシーフード】

  • サントリーニ島:フィラやイアの町には夕日が見えるテラス席のあるレストランが多数あります(要予約推奨)。
  • ミコノス島:「リトル・ヴェニス」と呼ばれる海沿いのエリアは非常に雰囲気が良いですが、風が強いこともあるので羽織り物をお忘れなく。
  • シーフード:タコのマリネやカラマリ(イカフライ)が人気です。ただし、魚料理はキロ単位の時価表示の店も多いため注文時に確認を。
7. その他のインフォメーション

チップについて:レストランでは総額の5〜10%程度、またはお釣り(小銭)を残すのが一般的です。タクシーは端数を切り上げる程度で構いません。

観光施設の閉館:遺跡や博物館は政府の命令や宗教行事により、予告なく入場時間が変更されることがあります。その場合は代替観光をご案内いたします。

シエスタ:特に地方や個人商店では、14時〜17時頃まで昼休み(シエスタ)で閉まることがあります。夜は逆に遅い時間まで活気があります。

荷物について:島々の港ではポーターがいない場合が多く、ご自身でスーツケースを運んでいただく場面がございます。軽量化をお勧めします。

船の運航:エーゲ海の船は天候(強風)により欠航や遅延が発生しやすいお国柄です。添乗員が最新情報を確認し対応いたします。

水道水:アテネ等では飲用可能ですが、石灰質が多く味が気になる場合はミネラルウォーターの購入をお勧めします。島々では必ず市販の水を飲用ください。

観光:他のお客様との混載となる場合もございます。場所柄、大型バスはございません。

●船、航空機など運送機関のスケジュールが流動的なお国柄です。悪天候の場合なども含め、行程に変更が生じる可能性があること、予めお含みおき下さい。