海上要塞モネンヴァシアからザキントス島、ケファロニア島への旅 10日間

出発日9月28日募集中
旅行代金698,000円
1人部屋利用追加代金98,000円
パンフレットPDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
シップレックビーチ(ザキントス島)
シップレックビーチ(ザキントス島)

海上要塞モネンヴァシアからザキントス島、ケファロニア島への旅 10日間

ペロポネソス半島の知られざる見所から“ 青の絶景” イオニア諸島を巡ります!

イオニア諸島ケファロニア島

イオニア諸島ザキントス島

海上要塞モネンヴァシア

 

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2026年9月28日(月)~ 10月7日(水)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
9月28日 698,000円 98,000円
募集中
出発日9月28日募集中
旅行代金698,000円
1人部屋利用追加代金98,000円

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エチオピア航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食5回・夕食7回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎旅券査証欄余白:見開き2ページ以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)


●旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:83,620円(2026年5月現在)


※島々の港にはポーターがおりません。スーツケースをご自身でお運び頂くことが多々あること、お含みおき下さい。

※観光は、他のお客様との混載となる場合もございます。

※場所柄、大型バスはございません。

※クルーズ船の観光は、悪天候の場合、中止になる場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。

※モネンヴァシアの博物館は急遽閉館となる場合がございます。

※ザキントス島のシップレック・ビーチを見下ろす展望台は官公庁の命令により、閉鎖となる場合もございます。また、バスを降りてから展望ポイントまでは暫く歩く場合もございます。

※羽田空港発着となる場合もございます。羽田発となった場合、空港使用料・保安サービス料は3,050円となります。

※往復とも乗り継ぎ地にて乗り継ぎ時間が7-9時間となる場合もございます。その場合、休憩いただく有料ラウンジを弊社にてご手配させていただきます。


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします


■エチオピア航空ビジネスクラス追加代金:490,000円

成田⇔アジスアベバ⇔アテネの4区間です。

新規導入のエアバスa350-900-v2(1-2-1配列)※機材は急に変更になる場合がございます。

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。

ツアーのポイント

ペロポネソス半島の知られざる見所へ。中世の町並みが残る断崖絶壁の島・モネンヴァシアと地中海最大級の城塞廃墟・メトーニ城を訪問。その後、北西ギリシャ・イオニア海の島々へ。一級品の海の青さがご覧いただけるザキントス島、世界でもここでしか見られない神秘の洞窟が残るケファロニア島を訪れます。一生忘れることの出来ない青の絶景の数々をご覧下さい。


●海上要塞モネンヴァシア

ペロポネソス半島の南東、海に突き出た岩山モネンヴァシア。高さ約300mのその岩山は本土と約200mの堤でつながっていますが、本土から見ると町がある気配はありません。しかしながら、陸からは見えない岩山の右奥の斜面に中世の町並みが広がっているのです。

6世紀にスラブ人の侵入を防衛するためにビザンチンの住民がこの地に集落を築き、要塞化を進めました。中世の最盛期には人口5万人を数え、ペロポネソス半島の首都として発展したのです。四方を海と断崖絶壁に囲まれているため、その後も近代化されることなく、旧市街には保存状態の良い中世の町並みが残っています。かつては岩山の上にも町がありましたが、今は教会を残すのみで、廃墟となっています。

本土から見たモネンヴァシア
本土から見たモネンヴァシア
クレタ島イラクリオン
モネンヴァシア旧市街

●ザキントス島

ペロポネソス半島の横、イオニア諸島の最南端の島。ヴェネチア人が「東方の花」と呼んだに相応しく、ブドウやオリーブ、アーモンドの木々など緑豊かな島。島のシンボル、シップレック・ビーチを中心にご覧いただきます。

ザキントス・タウン
ザキントス・タウン
シップレックビーチへは船で
シップレックビーチへは船で(上陸は出来ません)

●ケファロニア島

イオニア諸島最大の島で、美しい海岸線と緑眩しい山々、神秘の洞窟など自然豊かな島。最近はセ レブも訪れるリゾートとしても有名。天井に開いた穴から光が差し込み、美しいターコイズ・ブルーの水面が輝くメリッサニ洞窟と1億年以上前の鍾乳洞・ドロガラティ洞窟を訪問します。

メリッサニ洞窟
メリッサニ洞窟
メリッサニ洞窟
メリッサニ洞窟

❖ ツアー地図

モネンヴァシアからザキントス島、ケファロニア島への旅地図 モネンヴァシアからザキントス島、ケファロニア島への旅地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京

■夜(20:40)、成田空港より、空路、ソウル経由、アジスアベバ乗り継ぎ、アテネへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

アテネ

ナフプリオン

アテネナフプリオン

■午後、アテネ着。着後、専用バスにてナフプリオンへ。

🅷:ナフプリオン泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:◯

3

ナフプリオン

ゲフィラ

ナフプリオン ▶ ゲフィラ

■午前、ナフプリオン観光。ベネチア風の建物が並ぶ町を散策、頂上からは対岸のペロポネソス半島まで一望出来るパラミディの城塞◎にご案内します。

■午後、ペロポネソス半島に入り、半島南東部の要塞都市モネンヴァシア対岸の町ゲフィラへ。

🅷:ゲフィラ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

ゲフィラ

(モネンヴァシア)

カラマタ

ゲフィラ ▶ モネンヴァシア ▶ カラマタ

■午前、モネンヴァシアの観光。そそり立つ断崖絶壁の下の町では中世がそのまま残る美しい街並みを散策。博物館◎(※)にもご案内します。ご希望の方は、廃墟となっている断崖の上の町〇にもご案内します。※断崖の上の町へは九十九折りの急な坂道を約20~30分上ります。

■午後、カラマタへ向かいます。

🅷:カラマタ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

カラマタ

(メトーニ城)

ザキントス島

カラマタ ▶ メトーニ城 ▶ ザキントス島

■午前、ペロポネソス半島の南西部の町メトーニへ。着後、一説には世界最古ともいわれる地中海最大級の廃城・メトーニ城◎にご案内します。

■午後、半島を北上、キリニから船でザキントス島へ。

🅷:ザキントス島泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

ザキントス島滞在

(シップレック・ビーチ)
(青の洞窟)
(ザギントス・タウン)

ザキントス島滞在(シップレック・ビーチ)(青の洞窟)(ザギントス・タウン)

■午前、ザキントス島沿岸クルーズへ。途中、鮮やかな海の青と切り立った断崖、白く輝く砂浜のコントラストが美しいシップレック・ビーチ(ナバギオ・ビーチ)へ。砂浜には座礁した難破船が横たわっています。(※上陸は出来ません)また、青の洞窟も訪れ、神秘的なほど深く青い海の色を堪能いただきます。(波の状況によっては訪問出来ない場合もございます)

■午後、ザキントス島の観光。ザキントス・タウンでは、町の中心ソロモス広場○、アギオス・ディオニシオス教会○など。また、シップレック・ビーチを見下ろす展望台○(※)にも立ち寄ります。

🅷:ザキントス島泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

カランバカ

ケファロニア島

(ドロガラティ洞窟)
(メリッサニ洞窟)

カランバカ ▶ ケファロニア島(ドロガラティ洞窟)(メリッサニ洞窟)

■午前、船にてケファロニア島へ向かいます。

■午後、イオニア諸島最大の島ケファロニア島の観光。地下60mに巨大な空間が広がり、ツララ状の鍾乳石が見られるドロガラティ洞窟◎、天井に開いた穴から光が差し込み、美しいターコイズ・ブルーの水面が輝くメリッサニ洞窟◎、「世界で最も美しいビーチ」のベスト5のひとつミルトス・ビーチの遠望○など。

🅷:ケファロニア島泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

ケファロニア島

アテネ

ケファロニア島 ▶ アテネ

■午前、自由行動。

■午後、空路、アテネに戻ります。

🅷:アテネ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:◯

9

アテネ

アテネ

■午前、自由行動。

■午後、空路、アジスアベバ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

10

東京

東京

■夜(19:40)、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について
時期 都市名 ナフプリオン モネンヴァシア ザキントス島 ケファロニア島  東京 
9月下旬
~10月上旬
平均最高
平均最低
26℃
14℃
25℃
17℃
24℃
18℃
24℃
16℃
23℃
16℃
都市 9月下旬~10月上旬
ナフプリオン 14~26℃
モネンヴァシア 17~25℃
ザキントス島 18~24℃
ケファロニア島 16~24℃
東京 16~23℃
2. 服装・携行品について
  • ●夏服〜合服を中心に、重ね着で調整できるようにご準備下さい。
  • ●朝晩や、船・バスの空調対策として、カーディガンや薄手のブルゾンなど羽織るものを必ずご用意下さい。
  • ●遺跡や古い町並みは石畳や坂道が多いため、履き慣れたスニーカーや底の厚い歩きやすい靴をご用意下さい。
  • ●その他、雨具(折りたたみ傘)、日よけの帽子、サングラス、常備薬、乾燥対策の品もお持ち下さい。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220ボルト(日本の家電製品を使用する場合は変圧器が必要ですが、スマートフォン等はそのまま充電可能なものが多いです)

●プラグの型:Cタイプ

4. 通貨・両替について
  • ●ギリシャ:ユーロ [EUR] (1 EUR ≒ 185〜190円 ※レートにより変動)

●予め日本国内でユーロの現金に両替の上、ご用意いただくのがスムーズです。

●主要なホテルやレストランではクレジットカード(VISA、Master等)が利用可能ですが、地方都市やエーゲ海の小さな商店、チップ用として少額の現金(紙幣・硬貨)を必ずお持ちください。

5. 物価について

ギリシャ:物価目安(2026年現在の目安) ※アテネやザキントス島などの観光地価格です。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 0.50 〜 1.00 EUR 約93 〜 185円
カフェフラッペ (カフェ) 4.00 〜 6.00 EUR 約740 〜 1,110円
ギロピタ (軽食) 5.00 〜 8.00 EUR 約925 〜 1,480円
ビール (330ml/レストラン) 5.00 〜 9.00 EUR 約925 〜 1,665円
一般的なディナー (1名) 25.00 〜 45.00 EUR 約4,625 〜 8,325円
6. その他のインフォメーション

チップについて:レストランでは総額の5〜10%程度、またはお釣り(小銭)を残すのが一般的です。タクシーは端数を切り上げる程度で構いません。

観光施設の閉館:遺跡や博物館は政府の命令や宗教行事により、予告なく入場時間が変更されることがあります。その場合は代替観光をご案内いたします。

シエスタ:特に地方や個人商店では、14時〜17時頃まで昼休み(シエスタ)で閉まることがあります。夜は逆に遅い時間まで活気があります。

荷物について:島々の港ではポーターがいない場合が多く、ご自身でスーツケースを運んでいただく場面がございます。軽量化をお勧めします。

船の運航:エーゲ海の船は天候(強風)により欠航や遅延が発生しやすいお国柄です。添乗員が最新情報を確認し対応いたします。

水道水:アテネ等では飲用可能ですが、石灰質が多く味が気になる場合はミネラルウォーターの購入をお勧めします。島々では必ず市販の水を飲用ください。

観光:他のお客様との混載となる場合もございます。場所柄、大型バスはございません。

●船、航空機など運送機関のスケジュールが流動的なお国柄です。悪天候の場合なども含め、行程に変更が生じる可能性があること、予めお含みおき下さい。