アルバニア、北マケドニア、コソボ 3カ国探訪 10日間

出発日6月9日(火)募集中
10月13日(火)募集中
旅行代金519,000円
1人部屋追加代金55,000円
二人部屋1人利用69,000円
ポイント
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プリズレン
古都プリズレン

アルバニア、北マケドニア、コソボ 3カ国探訪 10日間

アルバニアは南部まで訪問し、世界遺産ブトリント遺跡、世界遺産ジロカストラ、絶景ブルーアイも訪問!

アルバニア

北マケドニア

コソボ

世界遺産4箇所訪問

世界遺産の街ベラットに宿泊

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2026年6月9日(火)~ 6月18日(木)

2026年10月13日(火)~ 10月22日(木)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 1人部屋利用代金 二人部屋一人利用  ポイント  催行
6月9日 519,000円 55,000円69,000円
募集中
10月13日 519,000円 55,000円69,000円
募集中
出発日6月9日(火)募集中
10月13日(火)募集中
旅行代金519,000円
1人部屋追加代金55,000円
二人部屋1人利用69,000円
ポイント
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◎利用予定航空会社:ターキッシュエアウェイズ

◎添乗員:羽田または成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食8回・夕食7回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎羽田空港使用料・保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:72,800円(2026年1月現在)


・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※教会、修道院などは、急遽入場出来ない場合もございます。予め、お含みおき下さい。

※成田空港発となる場合もございます。成田発となった場合、空港使用料・保安サービス料は、3,160円となります。

※第6日目、ブルーアイは泉の状況、またはその他の理由で閉鎖となる場合もございます。予め、お含みおき下さい。

※ヘラクレア遺跡とストビ遺跡のモザイク画は、保護の為に砂が被せられてご覧いただくことが出来ない場合もございます。

ツアーのポイント

▣ 北マケドニア

人口207万人。面積. 25,713平方キロメートル(九州の約3分の2)バルカン半島の南部に位置する小さな国で、文化的な見どころが豊富です。首都スコピエ(2日目に観光)では、オスマン帝国の影響が見られるオールドタウンや、ストーンブリッジ、ダウトパシャモスクなどがあります。また、湖水地方のオフリド(8日目に観光)では、ビザンチン様式の建築物や、美しい湖畔の風景が人気です。

首都スコピエ 古代マケドニア時代から重要な都市として栄えてきたスコピエは、ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国など、数々の帝国の支配下に入り、それぞれの文化が層を成して積み重なっています。1963年の大地震で大きな被害を受けましたが、その後復興し、現代的な都市と歴史的な建造物が共存する独特の街並みを形成しています。

ヴァルダル川ヴァルダル川を挟んで広がる旧市街
マケドニア広場マケドニア広場

世界遺産 オフリド湖 スラブ世界におけるキリスト教文化の中心として栄え、多くの教会や修道院が湖畔に建てられました。その文化的・歴史的景観と自然環境が、ユネスコの世界複合遺産に登録されています。

聖ヨハネ・カネヨ聖堂
聖ヨハネ・カネヨ聖堂
湖畔の旧市街
湖畔の旧市街
オフリド湖クルーズ
オフリド湖クルーズ
オフリド湖クルーズ
オフリド湖クルーズ
▣ コソボ

人口187万人。面積. 10,908平方キロメートル(岐阜県に相当)。バルカン半島の中央部に位置する小さな国で、悲しい歴史を持ちますが、現在は平和的な国です。首都プリシュティナ(3日目に観光)では、オスマン帝国時代のモスクや、新しい現代建築の複合施設など、多彩な文化施設があります。また、プリズレン市(3日目に観光)など、歴史的な街並みや観光スポットもあります。

グラツァニッツァ修道院(世界遺産) 首都プリズレンから数キロのコソボのセルビア人地区にある修道院。14世紀に建てられ、壁天井柱を埋め尽くす聖書物語や聖人の生涯を描いた美しいフレスコ画は圧巻。世界遺産「コソボの中世建造物群」のひとつです。

グラツァニッツァ修道院(世界遺産)

●古都プリズレン プリズレンは、コソボ南部に位置する歴史的な都市です。オスマン帝国時代からバルカン半島の重要な都市として栄え、多様な文化が融合した独特の雰囲気を持っています。旧市街は、石畳の道が入り組んでおり、歴史を感じさせます。シナン・パシャ・モスクなどオスマン帝国時代の美しい建築物が点在しています。

プリズレン
▣ アルバニア

人口287万人。面積 約28,700平方キロメートル(四国の約1.5倍)。バルカン半島の西側に位置し、美しい海岸線と山岳地帯が特徴です。首都ティラナ(4日目に観光)は歴史的なモスクや城も見どころです。また、ビーチリゾートのサランダやキューブラ、ブドヴァルなど、多くの観光地があります。

神秘の泉” ブルーアイ” 青く輝く、まるで瞳のように丸みを帯びた泉” ブルーアイ”。周辺の地層が石灰岩質のため、それが自然の濾過装置となり、透明な水を生み出しているのです。絶え間無く 溢れ出る水は青い絵の具を落としたのかのように美しいグラデーションを描く“ 青の絶景” です。

ブルーアイブルーアイ

世界遺産 ジロカストラ 15世紀からのオスマン帝国の時代、トルコとヨーロッパを結ぶ交易地として栄え、多くの邸宅が造られました。その街造りは独特で、道は石畳が敷き詰められ、家の壁も屋根もすべて石造り。当時の街並みは今でも美しく保存され、「石の街」と呼ばれます。

町から城を仰ぎ見る
町から城を仰ぎ見る
城内の時計塔
城内の時計塔

世界遺産 ベラット 白い漆喰壁とオレンジ色の屋根の家々が斜面に折り重なるように造られた、オスマン帝国時代から続く美しい町。まるで丘全体が窓で覆われているかのように見えることから、「千の窓を持つ町」と呼ばれています。

ベラット
ベラット
対岸ゴリツァ地区
対岸ゴリツァ地区

世界遺産 ブトリント遺跡 アルバニア南部,ギリシアとの国境近くに築かれた古代ギリシアの港湾植民都市。イオニア様式の神殿や要塞,円形劇場,公衆浴場、さらに初期キリスト教の遺構などが残されています。

洗礼堂跡
洗礼堂跡
ベネチア共和国時代の城
ベネチア共和国時代の城

❖ ツアー地図

アルバニア北マケドニアコソボ地図 アルバニア北マケドニアコソボ地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜、羽田空港より空路、イスタンブール乗り継ぎ、北マケドニア共和国の首都スコピエへ向かいます。

※利用航空便によっては、午前、成田空港発、イスタンブール乗り継ぎ、夜、スコピエ着とな る場合もございます。その場合、第1日目はスコピエ泊となります。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈︎

2
スコピエ
=国境=

(プリシュティナ)

グラチャニッツァ

スコピエ =国境= プリシュティナ ▶ グラチャニッツァ

■着後、スコピエ市内観光旧スコピエ駅○、カメン・モスト(石橋)○、聖スパス教会◎、ムスタファ・パシャ・ジャミーヤ〇など。

■午後、コソボの首都プリシュティナへ。着後、プリシュティナ市内観光マザー・テレサ大聖堂〇、ニュー・ボーン・モニュメント〇など。その後、プリシュティナ郊外のグラチャニッツァへ。

🅷:グラチャニッツァ泊

食事 朝:✈︎ 昼:○ 夕:○

3

グラチャニッツァ

プリズレン

グラチャニッツァ ▶︎ プリズレン

■午前、 世界遺産グラツァニッツァ修道院◎を見学。その後、プリズレンへ。

■昼食後、セルビア王国時代の古都プリズレン市内観光世界遺産のリェヴィシャ教会◎、オスマントルコ時代の建物も残る旧市街の散策などにご案内します。自由行動もお楽しみ下さい。

🅷:プリズレン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4
プリズレン
=国境=
ティラナ

プリズレン =国境= ティラナ

■午前、アルバニアに入国。首都ティラナへ向かいます。

■午後、ティラナ市内観光。独立の英雄スカンデルベク広場○、内部のフレスコ画が美しいエザム・ベイ・モスク◎、国立博物館◎、文化宮殿○など。

🅷:ティラナ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

ティラナ

(アポロニア)
(ジロカストラ)

サランダ

ティラナ ▶ アポロニア ▶ ジロカストラ ▶ サランダ

■午前、アドリア海に近いアポロニアの遺跡の観光。アルバニアで最も保存状態が良いと言われるローマ時代の劇場跡○、神殿跡○などを見学。

■午後、イオニア海沿いの美しい町サランダへ。途中、石葺き屋根と白壁の伝統的な家々が並ぶ世界遺産の町ジロカストラの観光城(武器博物館)◎、石畳の道が入り組む街並みの散策にご案内します。

🅷:サランダ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

サランダ滞在

(ブトリント)
(ブルーアイ)

サランダ滞在(ブトリント)(ブルーアイ)

■午前、世界遺産に指定されるブトリント考古遺跡◎を見学。ギリシア・ローマの港湾植民都市遺構の数々をご覧いただきます。

■午後、青の絶景・神秘の泉”ブルーアイ”○にご案内します。

🅷:サランダ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7

サランダ

ベラット

サランダ ▶ ベラット

■午前、ベラットへ向かいます。

■午後、段状に家が建ち並ぶ独特の町並みから「千の窓を持つ町」と呼ばれ、世界遺産に指定されるべラットの町を散策します。

■昼食後、ベラット城城内の散策をお楽しみいただきます。

🅷:ベラット泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8
ベラット
=国境=
オフリド湖

ベラット =国境= オフリド

■午前、北マケドニアに入国。世界遺産のオフリド湖へ。

■着後、オフリド湖の自然と湖畔に連なる世界遺産の聖堂巡りへ。貴重なフレスコ画が残る聖ソフィア聖堂◎、聖クレメント教会◎と多くのイコン画を所蔵する隣接のイコン博物館◎、湖畔に佇む聖ヨハネ・カネヨ聖堂○にご案内いたします。また、オフリド湖のミニ・クルーズもお楽しみ下さい。

★昼食は、名物のオフリド・マス料理をご用意しました。

🅷:オフリド泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9

オフリド

ヘラクレア遺跡

スコピエ

北マケドニア:オフリド ▶︎ ヘラクレア遺跡 ▶︎ スコピエ  ▶▶

■午前、紀元前4世紀にアレクサンダー大王の父フィリップ2世によって築かれたヘラクレア遺跡◎とストビ遺跡◎(※)にご案内します。その後、スコピエへ。

■夜、空路、中東内都市乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

10

東京

東京

■夜、羽田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温( 最低~最高) です。)

時期都市名 スコピエ プリシュティナ プリズレン ティラナ サランダ オフリド  東京 
標高 240m 652m 563m 90m 10m 695m 10m
6月 平均最高
平均最低
27℃
12℃
23℃
10℃
25℃
13℃
28℃
18℃
29℃
14℃
24℃
10℃
25℃
20℃
10月 平均最高
平均最低
19℃
7℃
16℃
5℃
17℃
7℃
22℃
12℃
23℃
13℃
18℃
6℃
22℃
15℃
都市名 標高 6月 10月
スコピエ 240m 12~27℃ 7~19℃
プリシュティナ 652m 10~23℃ 5~16℃
プリズレン 563m 13~25℃ 7~17℃
ティラナ 90m 18~28℃ 12~22℃
サランダ 10m 14~29℃ 13~23℃
オフリド 695m 10~24℃ 6~18℃
東京 10m 20~25℃ 15~22℃
2. 服装・携行品について
  • ●6月:合服~初夏の服装で、重ね着で調整できるようにご準備下さい。
  • ●10月:日本の秋の服装で、重ね着で調整できるようにご準備下さい。
  • ●朝晩や、天候によっては日中でも肌寒く感じることがあります。ブルゾンまたはウインドブレーカー等の上着類をご用意下さい。ただし、日中天気が良ければ上記平均以上に気温が上がり暑くなります。。
  • ●履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズなど、歩きやすい靴をご用意下さい。
  • ●その他、雨具(折りたたみ傘など)、常備薬、日除け用の帽子などもお持ち下さい。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220ボルト

●プラグの型:Cタイプ

4. 通貨・両替について
  • ●アルバニア:レク [ALL] (1 ALL ≒ 1.6円 / 100 ALL ≒ 160円)
  • ●北マケドニア:デナール [MKD] (1 MKD ≒ 3.0円 / 1 EUR ≒ 61.5 MKD の固定レート)
  • ●コソボ:ユーロ [EUR] (1 EUR ≒ 185円 / 自国通貨を持たずユーロを使用しています)

●日本であらかじめユーロの現金(特に10ユーロ、20ユーロなどの小額紙幣)を中心に準備するのが最も効率的です。コソボではそのまま支払いに使え、アルバニアと北マケドニアでもユーロからの両替が最もレートが良くスムーズです。

●アルバニアと北マケドニアでも、そのままユーロが使える場合もありますが、お釣りは現地通貨になります。

●クレジットカードは都市部のホテルや大型スーパーで利用可能ですが、地方のバザール、有料トイレ、チップなどは現地通貨の現金が必須です。特にアルバニアの地方部では現金決済が主流です。

5. 物価について

※バルカン半島の中でも特に物価が安く、コストパフォーマンスが高いエリアです。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 0.50 EUR / 50 ALL / 25 MKD 約75 〜 95円
コーヒー (エスプレッソ) 1.00 EUR / 100 ALL / 60 MKD 約160 〜 200円
ビール (330ml/レストラン) 2.50 EUR / 250 ALL / 130 MKD 約400 〜 500円
ランチ (チェヴァピ等の軽食) 6.00 EUR / 600 ALL / 350 MKD 約1,000 〜 1,200円

このエリアの飲料文化の基本

トルコ風コーヒー: 3ヵ国共通で、粉を沈めて飲む濃厚なコーヒーが愛されています。特に北マケドニアの旧市街などで楽しむコーヒーは、オスマン帝国時代の風情を感じさせます。

ラキ (Raki): アルバニアやコソボで非常にポピュラーなブドウの蒸留酒。非常に強いお酒ですが、現地の食事には欠かせない「おもてなし」の飲み物です。

水について:水道水の飲用はおすすめしません。必ずミネラルウォーター(Gas / No Gasの区別あり)をご購入ください。安価でどこでも手に入ります。