西南アフリカの知られざる小国・5カ国への旅

出発日

2026年4月2日

日数11日間
旅行代金 1,398,000円
一人部屋追加代金149,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
フリータウンの生活道路

西南アフリカの知られざる小国・5カ国への旅 11日間

ギニア共和国

セネガル共和国

ギニアビサウ共和国

シエラレオネ共和国

リベリア共和国

❖ 出発日/料金

旅行期間:11日間

2026年4月2日(木)~ 4月12日(日)

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出発日旅行代金一人部屋追加代金ポイント催行状況
4月2日1,398,000円149,000円
出発日

4月2日(木)

日数11日間
旅行代金 1,398,000円
一人部屋追加代金149,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エチオピア航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食6回・夕食8回(機内食除く)

◎最少催行人員:8名(最大15名)


◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:31,640円(2025年6月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


■査証取得について

◎旅券残存期間:シェラレオネ入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:5ページ以上

◎査証代:ギニア(52米ドル相当日本円

◎査証代:ギニアビサウ(92ユーロ現地払い)

◎査証代:リベリア(8,000円

◎査証代:シエラレオネ(85米ドル相当日本円)。

査証代は変更となる場合もございます。

◎査証取得代行手数料:7,150円(税込)

◎査証用写真:カラー合計4枚(4.5 x 3.5cm)

★査証取得の際、黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要。

ツアーのポイント(国々のご案内)

ギニア共和国

1958年、住民投票の結果、ギニアはフランス共同体を離脱してフランスの植民地の中で最初の独立国となりました。独立後、フランスはギニアへの一切の援助を打ち切り、逆に公共施設や道路を破壊しつくし、国土台帳などの書類や公共施設の備品を全てフランス本土に持っていってしまった話はとても有名です。タレントのオスマン・サンコンさんの出身国。首都コナクリ中心部には魚市場があり、この周辺は大都市の一部とは思えないぐらい生活感の溢れた場所。大都会の中に下町があるような不思議な空間をお楽しみ下さい。

コナクリのマルシェ
コナクリのマルシェ
カテドラル
カテドラル
シエラレオネ共和国

旧イギリス領で、かつては世界で一番寿命の短い国として注目を浴びました。シエラレオネで 1991~2001年頃まで実際に起きた内戦を描いた映画「ブラッド・ダイヤモンド」で、その名前を少しは知られるようになりましたが、日本人旅行者が訪れることが最も少ない国でもあります。首都はフリータウン。アフリカらしい活気に溢れた街の中心部には、町のシンボルである樹齢500年のコットン・ツリーと呼ばれる大木があります。この地に辿り着いた解放奴隷たちがこの木の下で休んでいたと言われている街のおへそ。今回はこのコットン・ツリーのある中心部を主に巡ります。

フリータウンのコットン・ツリー
フリータウンのコットン・ツリー
リベリア共和国

アメリカの解放奴隷を中心に建国されたため、アフリカの中で最もアメリカとの結びつきが強い国。街の外れには巨大な要塞を思わせるアメリカ大使館があります。首都モンロビアの中心部は碁盤の目のような状態で整備されています。初代大統領ロバートの像は町で最も高い丘の上に位置しており、その丘にあるホテル・デコは、かつてリベリアを代表する高級ホテルとして知られておりましたが、ホテルは内戦で完全に破壊されており現在もそのままの状態です。この国の辿った近年の厳しい歴史を無言で物語っているかのようです。

首都モンロビアのパノラマ
首都モンロビアのパノラマ
独立100年パビリオン
独立100年パビリオン
ギニアビサウ共和国

大西洋に面する小国で、北はセネガルと接し、東と南はギニアに囲まれています。ヨーロッパ列強にアフリカが分割統治された時代はポルトガル領ギニアでした。1974 年ポルトガルのカエターノ独裁政権がクーデターで倒れた後、新政権はギニアビザウの独立を承認しました。1980 年には同じく旧ポルトガル領のカーボベルデとの合併を試みましたが、失敗に終わりました。経済は未発達で、世界の最貧国の一つといわれます。首都ビサウの旧市街の一部には、ポルトガル統治時代の美しいコロニアル建築を見ることが出来ます。

コロニアル建築の建物/ビサウ旧市街
コロニアル建築の建物/ビサウ旧市街

❖ ツアー地図

「西南アフリカの知られざる小国・5カ国への旅」地図 「西南アフリカの知られざる小国・5カ国への旅」地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜、成田空港より、空路、ソウル寄港、アジスアベバ乗り継ぎ、ギニア共和国の首都コナクリへ

🅷:機中泊

食事 朝:× 昼:× 夕:✈

2
コナクリ【ギニア共和国】

コナクリ【ギニア共和国】

■夕刻、コナクリ着。

■着後、ホテルへ。

🅷:コナクリ泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:○

3
コナクリ
ダカール【セネガル共和国】

コナクリ ▶▶ ダカール【セネガル】

コナクリ市内観光国立博物館◎、カテドラル〇、グランド・モスク〇、グランド・マルシェ〇など。

■夜、空路、セネガルのダカールへ。

🅷:ダカール泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

ダカール

(ゴレ島)

ビサウ【ギニアビサウ共和国】

ダカール(ゴレ島) ▶▶ ビサウ【ギニアビサウ】

■午前、ダカールの市内観光カテドラル○、大統領官邸○、鉄道駅○など。その後、船で世界遺産の島ゴレ島の観光奴隷の家◎、カテドラルなど。

■夕刻、ギニアビサウ共和国の首都ビサウへ。

🅷:ビサウ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5
ビサウ滞在

(キニャーメウ)

ビサウ滞在(キニャーメウ)

■午前、ビサウ郊外の小村キニャーメウを訪問。サトウキビから造る地酒工房◎を訪れます。

■午後、ビサウ市内観光国立博物館◎、独立記念広場〇、ビサウ港〇、大統領官邸〇、カテドラル〇、ビサウ要塞〇、コロニアルな雰囲気を残す旧市街〇の散策などにご案内します。

🅷:フリータウン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6
ビサウ
モンロビア【リベリア】

ビサウ滞在 ▶▶ リベリア:モンロビア

■早朝、空路、アフリカ内都市乗り継ぎ、リベリア共和国の首都モンロビアへ向かいます。

■夕刻、着後、ホテルへ。

🅷:モンロビア泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:○

7
モンロビア
=国境=
ボー【シエラレオネ】

モンロビア =国境= シェラレオネ:ボー

■午前、モンロビア市内観光国立博物館◎、独立100年パビリオン〇、リベリア発祥の地プロヴィデンス島〇を訪れます。

■午後、国境を越え、シエラレオネのボーに向かいます。

🅷:ボー泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

ボー

フリータウン

ボー ▶ フリータウン

■午前、小さな村々が点在する美しい風景を車窓に、シエラレオネ共和国の首都フリータウンに向かいます。

■午後、着後、ホテルへ。

🅷:フリータウン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9

フリータウン滞在

(バンス島)

フリータウン滞在(バンス島)

■午前、ボートにて奴隷貿易の拠点跡が残るバンス島○を訪れます。

■午後、フリータウン市内観光平和記念公園〇、マルーン教会〇、セントジョージ大聖堂○、コットンツリー〇など。また、チンパンジー保護区◎にもご案内します。

🅷:フリータウン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

10
フリータウン

フリータウン ▶▶

■午前、空路、アフリカ内都市、アジスアベバ乗り継ぎ、ソウル寄港、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

11

東京

東京

■夜、成田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温( 最低~最高) です。)

時期都市名

コナクリ

ダカール ビサウ モンロビア フリータウン 東京
11月平均最高
平均最低
30℃
24℃
30℃
23℃
33℃
23℃
30℃
24℃
30℃
25℃
17℃
12℃
4月平均最高
平均最低
31℃
25℃
25℃
19℃
35℃
22℃
31℃
25℃
31℃
25℃
18℃
14℃
都市11月4月
コナクリ24~30℃25~31℃
ダカール23~30℃19~25℃
ビサウ23~33℃22~35℃
モンロビア24~30℃25~31℃
フリータウン25~30℃25~31℃
東京12~17℃14~18℃
2. 服装・携行品について
  • ●夏服を中心にご用意下さい。
  • ●日中は乾燥していて日差しが強い為、また、虫刺され防止の為にも薄手の長袖シャツをお勧めします。日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、水筒などもご用意下さい。
  • ●但し、内陸部では朝晩涼しくなることがあります。また、バス車内や航空機内で、空調の効き過ぎで肌寒く感じる場合もありますので、カーディガンや薄手のブルゾンなど上から羽織るものも念の為に1着お持ち下さい。
  • ●日中の観光は活動しやすい服装歩きやすい履き慣れた靴(スニーカーやウォーキングシューズなど)をご用意下さい。その他、雨具(折りたたみ傘)、常備薬(下痢止め薬や、虫刺され用の塗り薬も)、懐中電灯(停電対策用)、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、ウェットティッシュ、トイレットペーパーやポケットティッシュ(トイレに紙が無かったり、青空トイレになる場合があります)、 青空トイレ用のゴミ袋や小さなビニール袋、石鹸・シャンプー・タオルの予備(ホテルの部屋に無いことがあります)、虫避けスプレー(ガス無しタイプ)、蚊取り線香、 目薬、埃避けのマスク、簡単な日本食(現地の食事が単調になりがちな為)、目覚まし時計、バスルームで使うサンダルなどもお持ち下さい。
  • ●陸路移動は、四輪駆動車も含め小型バスでの移動が多くなります。車内の荷物スペースに限りがありますので、スーツケース以外に持ち歩く手荷物は、出来るだけ1個に(リュックサック1個程度に)小さくまとめてご準備下さいますようお願い致します。キャスター付きの大きな手荷物バッグはお控え下さいますようお願い申し上げます。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220ボルト

●プラグの型:Cタイプが中心です。他、A、B3、BF、B型

4. 通貨・両替について

西アフリカ5カ国の通貨一覧(2026年4月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
セネガル、ギニアビサウ CFAフラン XOF 100XOF ≒ 28円
ギニア共和国 ギニア・フラン GNF 1,000GNF ≒ 18円
シエラレオネ レオン SLE 100SLE ≒ 650円
リベリア リベリア・ドル LRD 100LRD ≒ 75円

米ドルとユーロの使い分け: 日本円からの両替は一切できません。セネガルとギニアビサウ(CFAフラン圏)ではユーロが有利ですが、リリア、シエラレオネ、リベリアでは米ドルの新札が最も汎用性が高いです。両方の通貨を新札・小額紙幣(1ドル、5ドル札等)で多めに持参することをお勧めします。

ガイドへの精算: 現地通貨への両替を最小限にするため、ガイドが立て替えた費用を相当額の米ドルで精算するケースがあります。その際にはお釣りが出ないよう、ドルの小銭を準備しておくとスムーズです。

クレジットカード: 首都の高級ホテルを除き、ほぼ利用できません。基本的には現金社会です。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安

項目 価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター(1.5L) スーパー・商店 約100 〜 200円
現地ビール(瓶) レストラン 約300 〜 600円
アフリカ布の小物 市場にて 約1,000円 〜

各国のおすすめ土産

  • ギニア・シエラレオネ:伝統的な藍染の布や、木彫り細工、現地の高品質なコーヒー豆などが人気です。
  • セネガル:色鮮やかなカゴバッグや、センスの良いアフリカ雑貨、砂絵(サンドアート)。
  • リベリア:伝統的なマスク(仮面)や、リベリア産の石鹸、ハンドメイドのキルト製品。
6. 時差について
対象国 時間帯 日本との時差
ギニア、セネガル、ギニアビサウ
シエラレオネ、リベリア
UTC ±0
(GMT)
-9時間
日本12:00 → 現地03:00

※5カ国すべて同一の時間帯(UTC ±0)を使用しており、日本との時差はマイナス9時間です。サマータイムの実施はありません。

7. 現地の治安などについて

2025年6月現在、外務省よりシエラレオネ、リベリアには「レベル1:十分注意して下さい」、ギニア、ギニアビサウには「レベル2:不要不急の渡航は止めて下さい」という危険情報が発令されています。弊社といたしましては、現地手配会社と綿密に安全状況の確認を行った上、観光として訪れるには問題ないと判断し、募集させていただいております。しかしながら、急遽、情勢が悪化した場合、日程変更が余儀なくなる場合や、ツアーの実施自体を取り止める場合もあること、予めお含み下さい。

8. 秘境の旅に関するご案内とお願い
  • ●当パンフレットで扱うアフリカの国々は、まさに秘境地域です。当社はこの地域を扱い始めて約二十年になり、現地手配会社とのスムーズな関係、添乗員からの報告やお客様からのアンケートなど過去の経験をもとに、より快適なご旅行となるべく努力しております。しかしながら、ヨーロッパの国々とは違い、運送期間、宿泊設備やサービスなど、あらゆる面で何かしらの問題が発生するのが実情です。皆様のご協力、助け合いなしにはツアーが成立しないこと、ご理解下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
  • ●場所柄、ホテルの設備は簡素なものとなり、浴室はシャワーのみとなります。一斉にシャワーを使用すると一時的にお湯の出が悪くなります。電気やお湯の時間制限がある場合があります。暖房設備も十分でない場合もあるため、暖かい寝具などもご用意下さい。(高地の夜は冷え込みます)
  • ●レストランが少ない地域を巡るため、食事がボックス・スタイルとなることも多くなります。
  • ●移動は小型車または四輪駆動車に分乗となり、添乗員やガイドが同乗しない車もございます。
  • ●発展途上の地域のため、未舗装の道路移動が多くなります。道路事情により予想以上に移動に時間がかかったり、行程に変更が発生する場合もございます。また、万全を期した手配を行いますが、移動車が故障したり、その他アクシデントで、行程に支障が出る可能性が高いコースであること、予めお含みおき下さい。
  • ●お客様ご自身でスーツケースをお運びいただく場合もございます。
  • ●航空便が、天候や航空会社の都合により予定通り運航しない場合もございます。その場合、日程、観光内容、宿泊地が現地で変更になること、お含みおき下さい。約款上、日程変更に伴う追加費用、帰国が遅れた場合の延泊費用などは、ご参加者の皆様のご負担となります。予めご承知の上、お申し込み下さいますようお願い申し上げます。
  • 旅行事故緊急費用や偶然事故対応費用を含む海外旅行保険にご加入いただくことを、強くお勧めいたします。
9. マラリアについて

※アフリカは、マラリアの発生地域と云われております。黄熱病と異なり出入国の条件にはなっていませんが、旅行中は予防に努めましょう。

【マラリアとは】ハマダラ蚊による吸血により人に感染する感染症です。ハマダラ蚊は、夕方から夜にかけて飛び始めます。マラリア危険地域では夕方以降の外出はなるべく避けましょう。

【マラリアの症状】高熱、震え、咳、下痢、関節痛、頭痛、吐き気、全身の痙攣、昏睡など。放置すると死に至る可能性もあります。

【マラリアの潜伏期間】マラリアは感染してから1週間から4週間で発病することが多いといわれています。

【マラリアの治療】マラリアの治療で最も大切なのは早期発見、早期治療です。早期にきちんと治療すれば大抵のマラリアは数日のうちに 回復します。熱帯や亜熱帯への旅行後や旅行中に高熱がでたら直ぐにに医療機関を受診することが大切です。

【マラリアの予防法】マラリアに対していまだ有効な予防接種がありません。一方、抗マラリア薬を服用することで予防可能ですが、抗マラリア薬の効かない耐性マラリアや副作用の問題があります。厚労省は予防的服用をはっきりと推奨しておらず、個人的な意思に任せるとしております。最も効果的な予防法は蚊に刺されないことです。夕方以降に外出する場合は、長袖長ズボン、虫除けスプレ ーを塗布しましょう。また、就寝時には蚊取線香やベープを炊くとよいでしょう。

【最新情報】厚生労働省海外衛生関連情報 http://www.forth.go.jp/