
インターラーケン
インターラーケン・名門クラシックホテルに6連泊、自由に楽しむスイス 9日間
インターラーケンはユングフラウ観光の拠点として最適!名門ホテルに6連泊し、ゆったりと暮らすように過ごす旅!
夏休みの旅
暮らすように過ごす旅
インターラーケン・クラシックホテルに6連泊
| 出発日 | 旅行代金 | 一人部屋利用追加 | 二人部屋一人利用 | ポイント | 催行状況 |
| 7月24日 | 798,000円 | 198,000円 | 329,000円 | | 募集中 |
| 出発日 | 7月24日(金)募集中 |
| 旅行代金 | 798,000円 |
| 一人部屋利用追加 | 198,000円 |
| 二人部屋一人利用 | 329,000円 |
| パンフレット | PDFパンフレット
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◎利用予定航空会社:エミレーツ航空、カタール航空など
◎添乗員:羽田または成田空港より全行程同行します。
◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。
◎食事:朝食6回・昼食0回・夕食0回(機内食除く)
◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上
◎最少催行人員:10名(最大20名)
旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます
◎羽田空港使用料保安サービス料:3,050円
◎国際観光旅客税:1,000円
◎燃油サーチャージ:79,000円(2026年2月現在)
※全て自由行動のフリープランの旅です。同行添乗員が上記日程表の内容を公共交通機関などを利用し、実費にてご案内・ご一緒します。食事などもおすすめの場所にご案内しますので、ご不安なくお楽しみいただけます。
※成田空港発着となる場合もございます。成田発となった場合、空港使用料・保安サービス料は3,160円となります。
インターラーケンを観光拠点にする理由インターラーケンは、ユングフラウ三山を中心にベルナーオーバーラント各地へ鉄道や登山鉄道、遊覧船が放射状に延びるアルプス観光の拠点です。多くの路線が当地を始発・終点とするため、移動時に座って乗車できる機会が多く、体力的な負担を抑えられるのも大きな利点です。町は平坦で歩きやすく、拠点を変えずに展望台、ハイキング、湖畔の町まで幅広く日帰りで楽しめるため、連泊滞在に最適な環境が整っているのです。
インターラーケン宿泊者は「インターラーケン・ゲスト・カード」が貰えます。インターラーケン周辺の特定ゾーン内でバスと電車が乗り放題になります。また近郊の展望台や施設、登山電車などが割引(15-20%)が受けられます。
インターラーケンと近郊の街歩き
二つの湖に抱かれ、名峰ユングフラウへの玄関口として世界中の旅人が集う国際色豊かなリゾート。街の中心に広がる「ヘーエマッテ」は、かつての修道院の放牧地で、今ではパラグライダーが舞い降りる芝生越しにアイガー、メンヒ、ユングフラウの三山を仰ぎ見る絶景スポットとなっています。
19世紀の面影を残すメインストリート「ヘーエ通り」には、高級時計店や老舗ホテル、カフェが軒を連ね、華やかな賑わいを見せます。一方で、一歩路地に入れば、伝統的な木造家屋が残る「ウンターゼーン」地区の静かな佇まいに出会えるのも魅力。二つの湖を結ぶアーレ川の澄んだ流れと、山岳鉄道の汽笛が響くこの街は、雄大な自然と観光地の活気が心地よく調和しています。
アーレ川を渡ると市庁舎前広場を中心に旧市街(ウンターゼーン)が広がります。
ホテルの前の通り
ヴェスト(西)駅前のスーパー「migros」
トゥーン 14世紀の教会や12世紀のお城、石畳の路地の連なる花にあふれる可愛らしい町。作曲家ブラームスが避暑のために3シーズン滞在し、名曲の数々を書き上げた街としても知られています。湖から流れるアーレ川を制御する屋根付きの木造橋があります。ルツェルンのカペル橋に似た趣がありますが、ここでは川の急流を利用して「リバーサーフィン」を楽しむ地元の若者が見られることもあります。メインストリート(Obere Hauptgasse)は、1階部分がお店の入り口、2階部分が歩道になっているという珍しい立体構造をしています。この2階テラスでカフェを楽しむのがトゥーンならではの過ごし方です。
アーレ川の水門(パノラマ橋)
丘の上にそびえるトゥーン城
ルツェルン 14世紀の城壁に囲まれ、中世の面影を色濃く残す「スイスで最も美しい」と称えられる街。象徴である「カペル橋」は、梁に描かれた歴史画が往時の面影を伝えるヨーロッパ最古の屋根付き木造橋です。旧市街にはフレスコ画の建物や石畳の路地が連なり、洗練されたショップやカフェが軒を連ねます。世界屈指の音楽祭が開催される芸術の都でもあり、静かに佇む「ライオン記念碑」や、湖背後にそびえる名峰ピラトゥス山など、歴史と自然、芸術が華やかに調和しています。
インターラーケン周辺の絶景展望台

ハーダークルム展望台(1,322m) 標高1322m。ご宿泊のホテルから徒歩6分の駅からケーブルカーで10分。一番近い展望台。

ロートホルン展望台(2244m) 可愛いSL列車で高低差1678m、7.6kmを約一時間かけてゆっくり登ります。山頂からは、ユングフラウ三山とブリエンツ湖の眺望が楽しめます。

ユングフラウヨッホ・スフィンクス展望台(3466m) ヨーロッパ最高地点の駅(3454m)の上に作られた展望台で、ユングフラウ本山やメンヒ、アレッチ氷河など、大パノラマが広がります。

アルメントフーベル ミューレンからフニクラに乗って4分。標高1907mの周囲にはお
花畑が広がっています。
❖ ハイキング
❖ メンリッヒェン~クライネシャイデック
ロープウェイ・メンリッヒェン駅(標高2222m)
↓
ホーネック(2159m)
↓
クライネシャイデック(2061m)
◉全長4.4km、所要1時間半。正面にユングフラウ3山を見ながらほぼすべて緩やかな下りの初心者向け絶景ルート。

❖ アルメントフーベル~ミューレン
アルメントフーベル駅(標高1907m)
↓
ミューレン駅(1650m)
◉全長2.8km、難易度初級、所要40分~1時間。「花の谷」という意味のブルーメンタールという谷を下る心者向け絶景ルート。
❖ シーニゲプラッテ植物園散策
◉1929年開園で8,323㎡の敷地に700種近いヨーロッパ・アルプスの高山植物を集めた植物園。夏の間(6/14-10/26)のみ、11~14時に見学可能。ぐるっと一周すると2時間かかります。
由緒ある優美な名門クラシックホテルに6連泊
宿泊ホテル ❖ ホテル・ロイヤル・サン・ジョルジュ
1908年創業。4つ星ホテルながら、スイス・ヒストリック・ホテルズに加盟する由緒ある名門ホテルです。エドワード様式の外観や、アール・ヌーヴォー様式の大宴会場に、ベル・エポック時代の優雅な佇まいが息づいています。歴史ある趣を大切にしつつ、客室は現代的に改装され、快適にお過ごしいただけます。館内には簡易的なリラクゼーション設備や庭園、ラウンジ、レストランが備わっています。

優美な外観

ロビー

ホテル室内例
| 地名 | スケジュール |
| 1 | 東京 |
東京 ▶▶ ■夜、羽田または成田空港より、空路、経由便にてチューリッヒへ。
🅷:機中泊
食事 朝:- 昼:- 夕:✈ |
| 2 | チューリッヒ インターラーケン |
チューリッヒ ▶ インターラーケン ■着後、専用車にてインターラーケンへ。 ■ホテルチェックイン後、ご希望の方は、ホテルから徒歩6分のハーダーバーン(ケーブルカー)でハーダー・クルム展望台へ。三大名峰を含む眺望をお楽しみ下さい。
🅷:インターラーケン名門クラシックホテル/ロイヤル・サンジョルジュ泊
食事 朝:✈ 昼:- 夕:- |
| 3 | インターラーケン滞在 |
インターラーケン滞在 ■終日、自由行動。 ❖ ご希望の方は、登山鉄道とロープウェイでメンリッヒェンへ。眺望を楽しんだ後、アイガー北壁の麓クライネシャイデックまで約1 時間半のハイキング(全体に緩い下り坂)をお楽しみいただきます。午後、ご希望の方は、
ユンフラウヨッホ展望台へご案内します。
🅷:インターラーケン名門クラシックホテル/ロイヤル・サンジョルジュ泊
食事 朝:○ 昼:- 夕:- |
| 4 | インターラーケン滞在 |
インターラーケン滞在 ■終日、自由行動。 ❖ ご希望の方は、登山鉄道とケーブルカーでラウターブルンネン・ミューレンへ。村の散策やハイキング等をお楽しみ下さい。ご希望の方は追加実費にてシルトホルン展望台も訪問可能です。
🅷:インターラーケン名門クラシックホテル/ロイヤル・サンジョルジュ泊
食事 朝:○ 昼:- 夕:- |
| 5 | インターラーケン滞在 |
インターラーケン滞在 ■終日、自由行動。 ❖ ご希望の方は、遊覧船と登山鉄道でブリエンツ・ロートホルン展望台へ。ユングフラウ三山の眺望をお楽しみ下さい。下山後、町の散策を楽しんだ後、列車または遊覧船でインターラーケンに戻ります。
🅷:インターラーケン名門クラシックホテル/ロイヤル・サンジョルジュ泊
食事 朝:○ 昼:- 夕:- |
| 6 | インターラーケン滞在 |
インターラーケン滞在 ■終日、自由行動。 ❖ ご希望の方は、登山鉄道を乗り継ぎシーニゲプラッテへ。着後、500 種以上の高山植物が集められた植物園の散策(所要2時間)や展望レストランでのランチなどお楽しみ下さい。
🅷:インターラーケン名門クラシックホテル/ロイヤル・サンジョルジュ泊
食事 朝:○ 昼:- 夕:- |
| 7 | インターラーケン滞在 |
インターラーケン滞在 ■終日、自由行動。ご希望の方は、遊覧船で古都トゥーンへ。湖岸に広がる城下町
の散策をお楽しみいただきます。午後の早めにインターラーケンへ戻り、ホテル
や町の散策で休息。
🅷:インターラーケン名門クラシックホテル/ロイヤル・サンジョルジュ泊
食事 朝:○ 昼:- 夕:- |
| 8 | インターラーケン チューリッヒ |
インターラーケン滞在 ■午前、専用車で古都ルツェルン〇に立ち寄り、チューリッヒ空港へ。 ■午後~夜、空路、経由便で帰国の途へ 。
🅷:機中泊
食事 朝:○ 昼:- 夕:✈ |
| 9 | 東京 |
東京 ■午後~深夜、羽田または成田空港着、入国、通関後、解散。
|
| 都市名 |
|
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
インターラーケン 568m |
平均最高(℃) 平均最低(℃) |
3 -3 |
6 -2 |
11 1 |
14 4 |
19 8 |
22 12 |
25 14 |
24 13 |
19 10 |
14 6 |
8 1 |
4 -2 |
| 東京 |
平均最高(℃) 平均最低(℃) |
10 5 |
10 5 |
14 9 |
18 14 |
23 19 |
26 22 |
30 26 |
31 27 |
27 24 |
21 17 |
17 12 |
12 7 |
●日中は最高でも25℃ほどの爽やかな陽気ですが、朝夕は13℃前後まで下がり肌寒く感
じられます。服装は夏物が中心ながら、朝晩や展望台訪問に備えて、フリースなどの保温性のある中間着があると安心です。紫外線が強いため、帽子やサングラスも重宝します。
●公共交通機関と徒歩で移動する観光が中心になります。観光時に持ち歩く手荷物は、できるだけ軽く小さくまとめられるようなバッグをご準備されることをお勧めします。また、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズなど、歩きやすい靴をご用意下さい。
●また、雨具(折りたたみ傘など)、常備薬などもご準備下さい。
●電圧:220ボルト
●プラグの型:Cタイプ
●スイスの通貨はスイス・フランです。
●予め、スイス・フランの現金に両替の上ご用意下さい。基本的には、スイス内でユーロをそのまま使用することは難しいです。
●現地でも場所によっては日本円から直接スイス・フランへ両替が可能ですが、日本での両替に比べてレートが良くない場合があります。日本円をお持ちになる場合は、千円札など小額紙幣を中心にご準備下さい。
●クレジットカードも広い範囲で利用できますので、クレジットカード(ビザ、マスターなどでタッチ決済可能なもの)をお持ちになることをお勧めします