オーストリア周遊と華麗なる都ウィーン 12日間

出発日5月31日(日)催行済
7月27日(月)
10月5日(月)催行確定
料 金798,000円(5/31発・10/5発)
949,000円(7/27発)
2人部屋1人利用追加159,000円(5/31発・7/27発)
154,000円(10/5発)
パンフレット PDFパンフレット 10/5発パンフレット

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ
    
ザルツブルク

オーストリア周遊と華麗なる都ウィーン 12日間

連泊主体の日程でオーストリアの自然、歴史、芸術を堪能!旅の最後ウィーンはリンク周辺のホテルに3連泊

インスブルック2連泊

ザルツブルク3連泊

ウィーンはリンク周辺のホテルに3連泊

ツィラタール鉄道

グロスグロックナー山岳道路

シャーフベルク登山鉄道

ヴァッハウ渓谷クルーズ

世界遺産5箇所訪問

❖ 出発日/料金

旅行期間:12日間

2026年5月31日(日)~ 6月11日(水)

2026年7月27日(月)~ 8月7日(木)

2026年10月5日(月)~ 10月16日(木)

PDFパンフレット
10/5発パンフレット
出発日 旅行代金 二人部屋一人利用 ポイント 催行状況
5月31日(日) 798,000円 159,000円
催行済
7月27日(月) 949,000円 159,000円
10月5日(月) 798,000円 154,000円
催行確定
出発日5月31日(日)催行済
7月27日(月)
10月5日(月)催行確定
料 金798,000円(5/31発・10/5発)
949,000円(7/27発)
日数12日間
2人部屋1人利用追加159,000円(5/31発・7/27発)
154,000円(10/5発)
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■条件 ご案内とご注意

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食10回・昼食8回・夕食6回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:75,060円(2026年3月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※教会、修道院などは、ミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。

❖ SASスカンジナビア航空
ビジネスクラス 追加 490,000円(5/31・7/27発)520,000円(10/5発)

座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースも確保。シートピッチは約112cmとゆったり。快適な空の旅をお楽しみ下さい。

プレミアムエコノミー 追加 200,000円

座席配置は「2-4-2」、シートピッチは78 ~ 81cm、4段階の調節が可能なヘッドレストと、ゆとりのある設計で長いヨーロッパまでの空の旅も快適に過ごせます。

※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの利用区間は東京~コペンハーゲン間往復となります。

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。


■関連ツアー

ツアーのポイント

1. インスブルック

チロル州の州都であり、アルプス山脈に囲まれた美しい都市です。1964年と1976年の冬季オリンピックが開催されたことでも知られ、ウィンタースポーツの盛んな街として世界的に有名です。黄金の小屋根など歴史的な建造物も多く、中世の面影を残す街並みが魅力です。また、アルプスを背景にした雄大な自然と、伝統的なチロル文化が融合した独特の雰囲気も特徴です。

マリア・テレジア通りとアンナ記念柱
黄金の小屋根黄金の小屋根
ミュンヘン聖ヤコブ大聖堂

インスブルックからの小旅行

マイヤーホーフェン 列車でイェンバッハまで20分。ツィラータール鉄道に乗り換え約1時間、チロル州ツィラータール渓谷奥に佇む、アルプスの自然と素朴な村景色に癒される山岳リゾートを訪れては如何でしょう。

マイヤーホーフェンマイヤーホーフェン
ツィラータール鉄道
ツィラータール鉄道

2. グロスグロックナー山岳道路とフランツ・ヨーゼフ・ヘーエ

❖ ハイリゲンブルート オーストリア最高峰グロースグロックナーの麓、標高1288m、絵のように美しい人口1000人の小さな村。「聖なる血」という意味で収められている教会が村のシンボルです。

ハイリゲンブルート

❖ フランツ・ヨーゼフ・ヘーエ展望台 グロースグロックナー山岳道路の終点、眼下にオーストリア最大の氷河、パステルツェ氷河を望む展望台(標高2,369m)へ。

パステルツェ氷河

3. ザルツブルク3連泊

オーストリア中部のザルツァッハ川沿いに位置する歴史的な都市。モーツァルトの生誕地として知られ、彼の生家やモーツァルテウムなど、モーツァルトゆかりの場所が多く残されています。中世の街並みがそのまま残り、「北のローマ」とも呼ばれる美しい街並みは、ホーエンザルツブルク城やゲトライデ通りなど、歴史的な建造物で彩られています。

ザルツブルク

❖宿泊ホテル:シアター・ホテル/ザルツブルク

新市街の聖セバスティアン教会近くに位置し、ミラベル宮殿や旧市街まで徒歩圏と便利な立地の4つ星ホテル。

ホテル室内例
室内例
ホテル外観
ホテル外観

ザルツブルクからの小旅行

❖ ハルシュタット オーストリア・アルプスの麓の湖水地帯ザルツカンマーグート地域の最奥に位置する景勝地。海抜511mの湖の畔に佇む人口743人(2023年)ほどのハルシュタットの町は、美しい真珠のようと讃えられています。

❖ シャーフベルク山 標高1782mのシャーフベルク(羊山の意)へオーストリアで最も急勾配のラック式鉄道で35分かけて登ります。崖の上の展望台からは美しい湖水を見渡せます。

4. ドナウ川クルーズ

オーストリア北部に広がるドナウ河下流域は「ヴァッハウ渓谷」と呼ばれる世界遺産の景勝地。36kmに及ぶ渓谷の南北に山並みが連なり、麓には長閑な葡萄畑が広がるという素晴らしい景観を誇っています。「メルク修道院」は、小さな町メルクの可愛らしい家並みとドナウ川流域を見下ろす岩壁の上に聳え、バロック建築の壮麗な外観とともに、絢爛豪華な図書館と教会が最大の見所です。

メルク修道院
デュルンシュタイン
ヴァッハウ渓谷

5. 旅の最後、ウィーン3連泊

ハプスブルク家の栄華を今に伝えるオーストリアの首都で、かつて神聖ローマ帝国の皇帝が暮らした華麗な宮殿や美術館、音楽ホールが立ち並び、世界的に有名なカフェ文化も根強い、歴史と芸術の都です。旅の最後にリンク周辺のホテルに3連泊してお楽しみください。

王宮ホーフブルク新王宮の前の英雄広場とカール大公騎馬像
王宮内シシィ博物館聖シュテファン寺院
カフェ
フェルメール「絵画芸術」美術史美術館
宿泊ホテル

❖ ホテル・レジーナ/ウィーン

リンク沿いのウィーン大学やヴォティーフ教会近くに位置する便利な立地の4つ星ホテル。建物は1896年建造の歴史的建造物を改装。

ホテル・レジーナ室内例
ホテル・レジーナ室内例
ホテル・レジーナ外観
ホテル外観
❖ 当ツアーで訪れる世界遺産
ザルツカンマーグート地方のハルシュタットとダッハシュタインの文化的景観ザルツブルグ旧市街ヴァッハウ渓谷の文化的景観ウィーン歴史地区シェーンブルン宮殿

❖ ツアー地図

オーストリア12日間地図 オーストリア12日間地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

コペンハーゲン

東京 ▶▶ コペンハーゲン

■午前(11:35)、羽田空港より、スカンジナビア航空直行便にて、コペンハーゲンへ。

■夕刻、着後、ホテルへ。

🅷:コペンハーゲン空港ホテル泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

コペンハーゲン

(ミュンヘン)

インスブルック

コペンハーゲン ▶▶ ミュンヘン ▶ インスブルック

■午前、空路、ミュンヘンへ。着後、オーストリア・チロル地方の中心インスブルックへ向かいます。途中、アルプスの碧が映えるチロル最大の湖アッヘン湖〇に立ち寄ります。

🅷:インスブルック泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:○

3

インスブルック滞在

(マイヤーホーフェン)
(ペンケン山ハイキング)

インスブルック滞在(マイヤーホーフェン、ペンケン山ハイキング)

■午前、イェンバッハよりツィラタール鉄道に乗り、のんびりとした最もチロルらしい谷間の村、マイヤーホーフェンへ向かいます。

■着後、昼食の後、ゴンドラなどを乗り継いでペンケン山に登り、ミニ・ハイキング(約1時間)をお楽しみいただきます。観光後、インスブルックに戻ります。

🅷:インスブルック泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

インスブルック

(アルプバッハ)

リエンツ

インスブルック ▶ アルプバッハ ▶ リエンツ

■午前、インスブルック市内観光。黄金の小屋根○など旧市街の散策、28体のブロンズ像が並ぶ宮廷教会◎、大聖堂◎など。

★昼食は、チロル地方の名物料理をお召し上がり下さい。

■午後、「オーストリアで一番美しい村」にも選ばれたアルプバッハ〇に立ち寄り、リエンツへ。

🅷:リエンツ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

リエンツ

(ハイリゲンブルート)
(グロースグロックナー)
(パステルツェ大氷河)
(ツェル・アム・ゼー)

ザルツブルク

リエンツ ▶ ハイリゲンブルート ▶ グロースグロックナー山岳道路 ▶ パステルツェ大氷河 ▶ ツェル・アム・ゼー ▶ ザルツブルク

■朝、教会と山々が美しい調和を見せるハイリゲンブルート○に立ち寄り、グロースグロックナー山岳道路のドライブへ。途中、フランツ・ヨーゼフス・ヘーエの展望台○より、オーストリア最大のパステルツェ大氷河をご覧下さい。

■午後、美しい湖畔の町ツェル・アム・ゼー○を散策。その後、モーツアルトゆか りのザルツブルクへ。

🅷:ザルツブルク旧市街徒歩圏/シアターホテル・ザルツブルク泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

ザルツブルク滞在

ザルツブルク滞在

■午前、ザルツブルク市内観光。モーツアルトの生家◎、大司教の居城レジデンツ○、大聖堂◎、ホーエンザルツブルク城塞◎、ミラベル庭園○など。

■午後、自由行動。

🅷:ザルツブルク旧市街徒歩圏/シアターホテル・ザルツブルク泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

7

ザルツブルク滞在

(ハルシュタット)
(バート・イシュル)
(シャーフベルク山)

ザルツブルク滞在(ハルシュタット、バート・イシュル、シャーフベルク山)

■終日、森と湖の景勝地ザルツカンマーグートの観光。午前、絵のような風景が広がるハルシュタットにて、湖のクルーズをお楽しみ下さい。その後、フランツ・ヨーゼフ皇帝が愛したバート・イシュルに向かい、昼食と村の散策にご案内します。

■午後、ベランダなどが花で飾られた美しい湖畔の町ザンクト・ヴォルフガングへ向かい、サウンド・オブ・ミュージックの舞台で有名なシャーフベルク登山鉄道に乗り、シャフベルク山頂へ。ザルツカンマーグートの素晴らしい眺望をお楽しみ下さい。観光後、ザルツブルクに戻ります。

🅷:ザルツブルク旧市街徒歩圏/シアターホテル・ザルツブルク泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

ザルツブルク

(メルク)
(ドナウ河クルーズ)
(デュルンシュタイン)

ウィーン

ザルツブルク ▶ メルク ▶ ドナウ河クルーズ ▶ デュルンシュタイン ▶ ウィーン

■午前、ドナウ河畔の町メルクへ向かい、着後、昼食、および、壮麗なバロック様式のメルク修道院◎を見学します。

■午後、遊覧船でドナウ河流域で最も美しいヴァッハウ渓谷(世界遺産)のクルーズ。デュルンシュタインで下船後、メルヘンチックな村を散策。観光後、ウィーンへ。

★夕食は、ホイリゲにて。

🅷:ウィーン(リンク周辺)/ホテル・レジーナ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9

ウィーン滞在

ウィーン滞在

■終日、ウィーン市内観光。ハプスブルク家の夏の離宮シェーンブルン宮殿◎、ウィーンのシンボル・聖シュテファン寺院◎、美術史美術館◎、オペラ座〇、王宮〇など。

🅷:ウィーン(リンク周辺)/ホテル・レジーナ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

10

ウィーン滞在

ウィーン滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、添乗員が実費にておすすめプランにご案内します。

🅷:ウィーン(リンク周辺)/ホテル・レジーナ泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

11

ウィーン

ウィーン ▶▶

■午前、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:✈ 夕:✈

12

東京

東京

■午前(07:55)、羽田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
インスブルック
(約580m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
4
-5
52
7
-4
41
12
0
61
17
4
62
20
8
95
24
12
129
25
13
137
24
13
155
21
10
94
16
5
74
9
1
62
4
-3
60
ザルツブルク
(約430m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
4
-3
56
6
-2
42
11
1
83
16
5
77
20
9
135
23
13
159
25
14
147
25
14
161
20
10
120
15
6
78
9
1
68
4
-2
60
ウィーン
(約200m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
3
-1
43
6
-1
38
11
3
51
17
7
43
21
11
79
25
14
71
27
17
79
27
16
69
21
12
64
14
8
46
9
4
46
4
-1
46
東京
(日本)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
2
60
11
2
57
15
5
116
20
10
134
24
15
140
27
19
168
31
23
156
32
24
155
28
20
225
22
14
235
17
9
96
12
4
58
  • ●オーストリアの気候と服装の基本:
    オーストリアは日本に比べて湿度が低く、同じ気温でも朝晩や日陰では涼しく感じられます。 また、この旅行ではウィーンなどの平地から標高2,000mを超える山岳地帯まで訪れるため、 気温差に対応できる重ね着が基本となります。
  • ●5月31日発(6月上旬)の服装:
    平地では日中20~25℃前後まで上がる日がありますが、朝晩は10℃前後まで下がることもあります。 長袖シャツや薄手のセーターなどを基本に、 フリースや薄手のダウン、ウィンドブレーカーなどをご用意ください。 晴天時は半袖で過ごせることもあります。
  • ●7月27日発(7月下旬~8月上旬)の服装:
    ウィーンなどでは日中25~30℃前後となり、30℃を超える暑さになる場合もありますので、 基本は夏服で結構です。 一方、インスブルックやザルツブルクでは朝晩が15℃前後まで下がることがあり、 山岳観光もありますので、薄手の上着を必ずお持ちください。
  • ●10月5日発(10月上旬~中旬)の服装:
    平地でも日中は15℃前後、朝晩は5~10℃前後まで冷え込むことがあります。 長袖シャツ、セーターやフリースなどに、 ライトダウンや防風性のある上着を重ねられる服装がおすすめです。 天候によっては東京の晩秋に近い寒さとなる場合があります。
  • ●【重要】フランツ・ヨーゼフス・ヘーエの防寒対策:
    日程5日目にはグロースグロックナー山岳道路を通り、 標高約2,369mのフランツ・ヨーゼフス・ヘーエ展望台を訪れます。 平地が暖かい日でも、山上では気温が大きく下がり、強風などで体感温度がさらに低くなる場合があります。 ライトダウンやフリース+風を通しにくい上着をご用意ください。 10月出発では手袋や帽子などもあると安心です。
  • ●ペンケン山・シャーフベルクなど山岳観光時:
    ペンケン山ではゴンドラなどを利用して山上へ上がり、約1時間のミニ・ハイキングを行います。 また、シャーフベルクでは登山鉄道で標高約1,782mまで上がります。 山の天候は変わりやすいため、 脱ぎ着しやすい上着と雨具をすぐに取り出せるようにしてお持ちください。
  • ●雨具について:
    アルプス周辺では夏でもにわか雨や雷雨になることがあります。 折りたたみ傘に加え、ペンケン山などの散策時にも使いやすい フード付きの軽量レインウェアがあると便利です。
  • ●履物について:
    インスブルック、ザルツブルク、ウィーンなどでは石畳や坂道を歩く観光があります。 また、ペンケン山では約1時間のミニ・ハイキングを予定していますので、 靴底に滑り止めがあり、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズをご用意ください。 本格的な登山靴までは必要ありません。
  • ●日差し対策:
    山岳地帯では平地より紫外線が強くなります。 帽子、サングラス、日焼け止めなどをご用意ください。 特に夏出発では飲料水を携帯し、こまめな水分補給をおすすめします。
  • ●その他の携行品:
    常備薬、リップクリームなどをご用意ください。 スマートフォンやカメラ用のモバイルバッテリー・予備バッテリーなど リチウムイオン電池を使用した製品は、預け入れ荷物には入れず、機内持ち込み手荷物として お持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■オーストリアの電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
オーストリア 230V / 50Hz
C・Fタイプ
丸型ピン2本
※旅行用にはCタイプの変換プラグが便利です。
Cタイプのプラグ
【重要:充電環境と変換プラグについて】

日本のプラグ(Aタイプ:平型ピン2本)は、そのままでは使用できません。 オーストリアでは丸型ピン2本の「Cタイプ」の変換プラグを 日本から1~2個ご持参ください。

オーストリアではCタイプのほか、接地端子を備えたFタイプのコンセントも使用されていますが、 スマートフォン、カメラなど一般的な旅行用電気製品の充電には、 Cタイプの変換プラグを利用できる場合がほとんどです。

※電圧は日本の100Vと異なり、230Vの高電圧です。 スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で 「INPUT:100V-240V、50/60Hz」と記載されている機器は、 変圧器なしでご使用いただけます。 日本国内専用の100V機器をご使用になる場合は、 海外電圧対応製品または変圧器が必要です。

●ホテル客室での充電について:
各地のホテル客室にはコンセントがありますが、 利用できる数や設置場所は客室によって異なります。 スマートフォン、カメラ、イヤホンなど複数の機器を充電する場合は、 複数のUSBポートを備えた海外電圧対応のUSB充電器を お持ちいただくと便利です。

●ヘアドライヤー・ヘアアイロンについて:
ご宿泊ホテルには、原則として客室備え付けのヘアドライヤーがあります。 日本国内専用のヘアドライヤーやヘアアイロンは、 高電圧により故障や発熱の原因となるため使用できません。 ご持参になる場合は、必ず 「100V-240V、50/60Hz」の海外電圧対応製品 であることをご確認ください。

3. 通貨・両替について

■オーストリアの通貨と決済事情

国・地域名 現地通貨名 略称 補助通貨
オーストリア ユーロ EUR / € 1ユーロ=100セント
【重要:ユーロ現金とクレジットカードについて】

オーストリアではユーロ(EUR / €)を使用します。 ホテル、レストラン、スーパーマーケットなどでは クレジットカードを広く利用できますが、 小さな商店、売店、公衆トイレなどでは現金が必要になる場合があります。

5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ札を中心とした少額のユーロ現金を ご用意いただき、クレジットカードと併用するのがおすすめです。

●現金の両替について:
ユーロは日本国内の銀行や空港の両替所などでご用意いただけます。 現地でもATMからユーロを引き出すことができますが、 カード会社やATMによって手数料がかかる場合があります。 必要な少額現金については、出発前に日本でご用意いただくと安心です。

●クレジットカードについて:
Visa、Mastercardなどの国際ブランドのカードをお持ちください。 暗証番号(PIN)の入力を求められる場合がありますので、 出発前に暗証番号をご確認ください。 また、念のため異なるブランドのカードを2枚程度に分けてお持ちいただくと安心です。

●カード利用時の通貨選択について:
カードでのお支払い時に 「日本円(JPY)」と「ユーロ(EUR)」のどちらで支払うか 選択を求められる場合があります。 日本円建てでは店舗側などが設定する換算レートが適用される場合があるため、 通常は「EUR(ユーロ)」を選択してください。

●現金・カードの管理について:
現金やクレジットカードは1か所にまとめず、 必要な分だけを財布に入れて分散してお持ちください。 50ユーロ札や100ユーロ札などの高額紙幣は、 小規模な店舗では使いにくい場合があります。

●チップについて:
オーストリアでは、レストランやカフェなどでサービスに満足した場合、 料金の端数を切り上げたり、料金の5~10%程度を目安に チップを渡す習慣があります。 カード払いの場合でも、会計時に希望する合計金額を伝える方法が一般的です。
※ツアー中のバス、現地ガイド、団体でのお食事に関する基本的なチップは旅行代金に含まれています。

ユーロ紙幣
4. 物価とお土産について

■現地の物価目安

オーストリアの物価は日本と比べて全般に高めです。 特にウィーンやザルツブルクの旧市街、観光地、山岳観光地のレストランやカフェでは 高くなる傾向があります。一方、スーパーマーケットでの飲料や軽食の購入は比較的手頃です。

項目 現地価格(目安)
ミネラルウォーター
(スーパー等)
0.50~1.50ユーロ程度
コーヒー
(カフェ)
3.50~6.00ユーロ程度
ケーキ・トルテ 5.00~9.00ユーロ程度
ソフトドリンク 3.00~5.00ユーロ程度
ビール
(レストラン・カフェ)
4.00~7.00ユーロ程度
グラスワイン 4.00~8.00ユーロ程度
サンドイッチ・軽食 5.00~12.00ユーロ程度
カジュアルなレストランでの食事 15.00~30.00ユーロ程度~
モーツァルトクーゲル・チョコレート類 数ユーロ~20ユーロ程度~

※上記は一般的な目安です。店舗、地域、商品の大きさや内容によって価格は異なります。 特にウィーン、ザルツブルクなどの観光地や山岳地帯の展望台・観光施設では 高めになる場合があります。また、為替相場によって日本円での負担額も変わります。

●レストランやカフェの料金について:
メニューに表示されている料金には原則として税金が含まれています。 レストランやカフェでは、サービスに満足した場合、 会計時に料金の端数を切り上げたり、5~10%程度を目安にチップを加える習慣があります。 カード払いの際も、会計時に支払う合計金額を伝える方法が一般的です。

★オーストリアならではのおすすめ名産品&人気のお土産★

●ザルツブルク/モーツァルトクーゲル:
ザルツブルクを代表するお菓子が 「モーツァルトクーゲル」です。 チョコレートの中にマジパン、ピスタチオ、ヌガーなどを使った菓子で、 市内各所で様々なメーカーの商品が販売されています。 中でも菓子店フュルスト(Fürst)の 「Original Salzburger Mozartkugel」は、 1890年に菓子職人パウル・フュルストが考案したオリジナルです。 ザルツブルク滞在中のお土産としておすすめです。

●チロル地方のお土産:
インスブルックをはじめとするチロル地方では、 山岳地方らしい蜂蜜、ジャム、ハーブ製品、チーズなどの食品のほか、 ローデン生地を使った衣類や小物、木工品などがあります。 チロル地方の伝統的なデザインを取り入れた雑貨類は、 食品以外のお土産としてもおすすめです。

●ヴァッハウ渓谷のお土産:
ドナウ河沿いのヴァッハウ地方は アンズ(アプリコット/Marille)の産地として知られています。 アンズを使ったジャム、菓子、ジュース、リキュールなどが代表的です。 また、ヴァッハウはオーストリアを代表するワイン産地のひとつで、 白ワインなども販売されています。

●ウィーンのお土産:
ウィーンではチョコレートやウエハースなどの菓子類、 コーヒー、紅茶などがお土産として持ち帰りやすくおすすめです。 スーパーや専門店では、オーストリアの代表的な菓子メーカーの商品も豊富に揃っています。 また、ウィーンらしい美術館・音楽・クリムトなどをモチーフにした 文房具や雑貨類も人気があります。

●スーパーマーケットもおすすめです:
ウィーンやザルツブルクなどでは、 スーパーでチョコレート、ウエハース、コーヒー、ジャム、 ハーブティーなどを比較的手頃な価格で購入できます。 個包装された商品も多いため、 職場やご家族へのお土産をまとめて購入する際にも便利です。

■お買い物と日本への持ち帰りに関する注意点

  • ・ワイン・リキュール・ジャムなど: 容器が100mlを超える液体・ペースト状の商品は、 国際線の保安検査を通過して客室へ手荷物として持ち込むことができません。 街中で購入した商品は、 ふたをテープなどで固定し、密閉袋や緩衝材で包んだうえで、 基本的にスーツケースなどの預け入れ荷物に収納してください。 瓶製品は破損や液漏れにもご注意ください。
  • ・生ハム・ソーセージなどの肉製品: チロル地方では「チロラー・シュペック」などの ハム、ベーコン、ソーセージ類が名産ですが、 肉製品は日本の動物検疫の対象となります。 市販品、真空包装品、加熱された商品でも原則として規制の対象となりますので、 お土産として日本へ持ち帰らないようにしてください。
  • ・チーズについて: チーズなどの乳製品は、旅行者が手荷物や預け入れ荷物として 日本へ持ち帰る携帯品については、原則として動物検疫の対象外です。 購入する場合は市販の密封包装品を選び、 賞味期限、保存温度などをご確認ください。 夏季は長時間の常温保存による品質低下にもご注意ください。
  • ・チョコレート・菓子・コーヒーなど: お土産として持ち帰りやすい商品です。 夏季はチョコレートが溶けやすいため、 車内やスーツケース内の高温にご注意ください。

●お買い物時間について:
本コースでは、6日目のザルツブルクで午後自由行動、 10日目のウィーンで終日自由行動がありますので、 まとまったお買い物はこの時間をご利用いただけます。 このほか、インスブルック、ハルシュタット、バート・イシュル、 デュルンシュタインなど各地の散策時間にも、 地元の食品や雑貨をご覧いただける機会があります。

5.ウィーンのスマートな移動と防犯の心得

1. 地下鉄・トラム:改札のない「信用乗車方式」

  • ・打刻が必須:ウィーンには改札がありません。紙の切符や回数券を使う場合は、駅の入り口や車内にある「青い打刻機」に必ず差し込んで時間を印字してください。※印字がないと罰金の対象になります。
  • ・スマホ決済:「WienMobil」アプリでデジタルチケットを買えば、打刻不要で最もスムーズです。
  • ・24時間券・7日券:観光で公共交通機関を利用する日数に合わせて選べます。24時間券は指定した開始時刻から24時間、7日券は指定した開始日から7日間有効です。

2. 「偽モーツァルト」とチケット詐欺にご注意

  • ・赤い衣装の男たち:国立歌劇場周辺などで、中世の衣装を着て演奏会のチケットを売っている人がいます。これらは「質の低い演奏会」を高額で売りつけるケースが多く、正規の公演ではありません。
  • ・対策:音楽を楽しみたいなら、劇場の公式サイトやホテルのコンシェルジュを通じて正規のチケットを購入しましょう。街頭での勧誘は「No, thank you」でOKです。

3. 街歩きのエチケット

  • ・検札官に注意:私服の検札官が抜き打ちでチケットを確認に来ます。有効なチケットを持っていないと、その場で高額な罰金(約100ユーロ以上)を徴収されます。
  • ・日曜日の閉店:ウィーンのショップやスーパーは、日曜日と祝日は完全に閉まります。土曜日までに飲み物などは確保しておきましょう。

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2026年10月5日出発用・A4サイズ・6ページ。PDFを開いた後、画面の印刷ボタンをご利用ください。

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