■現地の物価目安
オーストリアの物価は日本と比べて全般に高めです。
特にウィーンやザルツブルクの旧市街、観光地、山岳観光地のレストランやカフェでは
高くなる傾向があります。一方、スーパーマーケットでの飲料や軽食の購入は比較的手頃です。
| 項目 |
現地価格(目安) |
ミネラルウォーター
(スーパー等)
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0.50~1.50ユーロ程度
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コーヒー
(カフェ)
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3.50~6.00ユーロ程度
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ケーキ・トルテ
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5.00~9.00ユーロ程度
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ソフトドリンク
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3.00~5.00ユーロ程度
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ビール
(レストラン・カフェ)
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4.00~7.00ユーロ程度
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グラスワイン
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4.00~8.00ユーロ程度
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サンドイッチ・軽食
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5.00~12.00ユーロ程度
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カジュアルなレストランでの食事
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15.00~30.00ユーロ程度~
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モーツァルトクーゲル・チョコレート類
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数ユーロ~20ユーロ程度~
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※上記は一般的な目安です。店舗、地域、商品の大きさや内容によって価格は異なります。
特にウィーン、ザルツブルクなどの観光地や山岳地帯の展望台・観光施設では
高めになる場合があります。また、為替相場によって日本円での負担額も変わります。
●レストランやカフェの料金について:
メニューに表示されている料金には原則として税金が含まれています。
レストランやカフェでは、サービスに満足した場合、
会計時に料金の端数を切り上げたり、5~10%程度を目安にチップを加える習慣があります。
カード払いの際も、会計時に支払う合計金額を伝える方法が一般的です。
★オーストリアならではのおすすめ名産品&人気のお土産★
●ザルツブルク/モーツァルトクーゲル:
ザルツブルクを代表するお菓子が
「モーツァルトクーゲル」です。
チョコレートの中にマジパン、ピスタチオ、ヌガーなどを使った菓子で、
市内各所で様々なメーカーの商品が販売されています。
中でも菓子店フュルスト(Fürst)の
「Original Salzburger Mozartkugel」は、
1890年に菓子職人パウル・フュルストが考案したオリジナルです。
ザルツブルク滞在中のお土産としておすすめです。
●チロル地方のお土産:
インスブルックをはじめとするチロル地方では、
山岳地方らしい蜂蜜、ジャム、ハーブ製品、チーズなどの食品のほか、
ローデン生地を使った衣類や小物、木工品などがあります。
チロル地方の伝統的なデザインを取り入れた雑貨類は、
食品以外のお土産としてもおすすめです。
●ヴァッハウ渓谷のお土産:
ドナウ河沿いのヴァッハウ地方は
アンズ(アプリコット/Marille)の産地として知られています。
アンズを使ったジャム、菓子、ジュース、リキュールなどが代表的です。
また、ヴァッハウはオーストリアを代表するワイン産地のひとつで、
白ワインなども販売されています。
●ウィーンのお土産:
ウィーンではチョコレートやウエハースなどの菓子類、
コーヒー、紅茶などがお土産として持ち帰りやすくおすすめです。
スーパーや専門店では、オーストリアの代表的な菓子メーカーの商品も豊富に揃っています。
また、ウィーンらしい美術館・音楽・クリムトなどをモチーフにした
文房具や雑貨類も人気があります。
●スーパーマーケットもおすすめです:
ウィーンやザルツブルクなどでは、
スーパーでチョコレート、ウエハース、コーヒー、ジャム、
ハーブティーなどを比較的手頃な価格で購入できます。
個包装された商品も多いため、
職場やご家族へのお土産をまとめて購入する際にも便利です。
■お買い物と日本への持ち帰りに関する注意点
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・ワイン・リキュール・ジャムなど:
容器が100mlを超える液体・ペースト状の商品は、
国際線の保安検査を通過して客室へ手荷物として持ち込むことができません。
街中で購入した商品は、
ふたをテープなどで固定し、密閉袋や緩衝材で包んだうえで、
基本的にスーツケースなどの預け入れ荷物に収納してください。
瓶製品は破損や液漏れにもご注意ください。
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・生ハム・ソーセージなどの肉製品:
チロル地方では「チロラー・シュペック」などの
ハム、ベーコン、ソーセージ類が名産ですが、
肉製品は日本の動物検疫の対象となります。
市販品、真空包装品、加熱された商品でも原則として規制の対象となりますので、
お土産として日本へ持ち帰らないようにしてください。
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・チーズについて:
チーズなどの乳製品は、旅行者が手荷物や預け入れ荷物として
日本へ持ち帰る携帯品については、原則として動物検疫の対象外です。
購入する場合は市販の密封包装品を選び、
賞味期限、保存温度などをご確認ください。
夏季は長時間の常温保存による品質低下にもご注意ください。
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・チョコレート・菓子・コーヒーなど:
お土産として持ち帰りやすい商品です。
夏季はチョコレートが溶けやすいため、
車内やスーツケース内の高温にご注意ください。
●お買い物時間について:
本コースでは、6日目のザルツブルクで午後自由行動、
10日目のウィーンで終日自由行動がありますので、
まとまったお買い物はこの時間をご利用いただけます。
このほか、インスブルック、ハルシュタット、バート・イシュル、
デュルンシュタインなど各地の散策時間にも、
地元の食品や雑貨をご覧いただける機会があります。