ピレネー山麓の大自然と絶景地を巡る旅 10日間

出発日7/16(木)問合せ多数
旅行代金749,000円
1人部屋追加代金114,000円
ポイント
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■ヨーロッパ
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ガヴァルニー大圏谷
ガヴァルニー大圏谷

ピレネー山麓の大自然と絶景地を巡る旅 10日間

フランス・スペインにまたがるピレネー山脈の景勝地を周遊。毎日が絶景の連続!

人気ツアー

ガヴァルニー大圏谷ハイキング(初級)

ゴーブ湖ハイキング(初級)

景勝トロッコ列車「プチトラン・アルトゥースト」

アランの谷神秘の湖巡り

オルデサ渓谷U字谷展望台巡り

ルルド「ろうそく行列」

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2026年7月16日(木)~ 7月25日(土)

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出発日 旅行代金 一人部屋利用追加代金 ポイント 催行状況
7月16日(木) 749,000円 114,000円
問合せ多数
出発日7/16(木)問合せ多数
旅行代金749,000円
1人部屋追加代金114,000円
ポイント
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◎利用予定航空会社::エミレーツ航空

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食6回・夕食6回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ:79,000円(2026年1月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※悪天候などの理由で、ハイキングが中止、または内容が変更になる場合もございます。予めお含みおき下さい。

※第8日目、絶景展望台ツアーで訪れる展望台は、変更となる場合もございます。

※移動は小型車に分乗となる場合もございます。また、観光は他のお客様との混載になる場合もございます。予めお含みおき下さい。

※土地柄、ホテルにポーターがいない場合もございます。また、いくつかのホテルに分かれて宿泊することもございます。


プレミアムエコノミークラス

追加代金 150,000円(席に限りがあります)

クッション付きの大型レッグ・レストを備えるレザーシートでゆとりの旅をどうぞ。食事もプレミアムエコノミー専用のものを提供。ワンランク上の快適さと寛ぎのひと時をどうぞ。※利用区間は東京~ドバイ間往復となります。

エミレーツ航空プレミアムエコノミークラスエミレーツ航空プレミアムエコノミークラス

エミレーツ航空ビジネスクラス

追加代金 580,000円(席に限りがあります)

世界クラスのサービスを提供するエミレーツ航空ビジネスクラス。座席は完全フルフラットのベッドになるシート。機内食では世界の美食もお楽しみいただけます。※利用区間は東京~ドバイ~バルセロナとなります。

エミレーツ航空ビジネスクラスエミレーツ航空ビジネスクラス

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。


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ツアーのポイント

企画者より

フランスとスペインの国境・約430kmに渡って広がるピレネー山脈。今回は、3,000m級の名峰が連なり、迫力ある景色が広がるピレネー山脈中央部に絞ってご覧いただきます。

  • 世界遺産ガヴァルニー大圏谷アイギス・トルテス国立公園の氷河湖、エメラルドグリーンに輝くゴーブ湖、オルデサ国立公園の雄大なU字谷など、ピレネー山脈の大自然を満喫いただきます。
  • ❖ ピレネー山麓の断崖を走る景勝トロッコ列車「プチトラン・アルトゥースト」に乗車。
  • ❖ タウール村の素朴なロマネスク教会(世界遺産)も訪れます。

世界遺産ピレネー山脈のペルデュ山 イベリア半島の付け根、フランスとスペインの国境を東西 430㎞にわたり連なるピレネー山脈。その中央部に聳える同山脈3番目の高峰ペルデュ山を中心に、フランス側のピレネー国立公園の一部(ガヴァルニー大圏谷など)とスペイン側のオルデサ国立公園が世界遺産に登録されています。氷河が創り上げた特異な自然景観と、農牧民が何世紀にも渡り受け継いできた文化的景観が残され、自然遺産と文化遺産両方の価値を備える複合遺産となっております。

❖ フランス・スペインにまたがるピレネー山脈の絶景を満喫

オルデサ渓谷

ピック・ドゥ・ミディ展望台(2,877m) ツール・ド・フランスで有名な難所、ツールマレー峠とアスパン峠に挟まれる天文台併設の展望台。麓のラ・モンジュから1000mの標高差を15分でロープウェーで登ります。展望テラスからは、ピレネー山脈と南西部の平原が見渡せます。

ゴーブ湖

プチトラン・アルトゥースト 標高1250mのファブレージュ湖より片道15分のゴンドラで標高1,900mのトロッコ駅へ。断崖絶壁の岩肌の横を片道55分かけて走るトロッコ列車です。終着点から青い湖面が美しい人工湖アルトゥースト湖までは片道15分のハイキングです。

オルデサ渓谷

ピレネーを越えて ツール・ド・フランスなど自転車レースの舞台ともなるオービスク峠(1709m)からポルタレ峠(1794m)を越え、フランスからスペインへ。

ゴーブ湖

ゴーブ湖 標高1725m、水深40mのピレネー山中でも有数の美しい氷河湖。標高1400mのポン・デ・エスパーニャ(スペイン橋)から標高差325mをロープウェイとリフトを乗り継いで訪れる雲上の別世界です。

❖ ゴーブ湖ハイキング

チェアリフト上駅(標高1678m)◀︎▶︎ゴーブ湖(標高1725m)

◉全長(片道)1.5km、難易度初級、所要20分(片道)。ほぼ平坦な林の中の道を歩くと光の具合によっては、エメラルド色に輝くゴーブ湖へ。ゴーブ湖の先、南側のスペインとの国境に位置する山と湖の絶景が楽しめます。
※時間に余裕のある場合、チェアリフト区間を歩く道(林間で眺望少)もあります。2km、標高差129m。
ガヴァルニー渓谷

オルデサ渓谷・絶景展望台ツアー

スペイン側ピレネーはフランス側よりも日当たりが良いために氷河がほとんど溶けて、削られた岩山がむき出しになっています。その迫力を目の当たりにできるのが、世界遺産「ピレネー山脈のペルデュ山」の一部であるオルデサ国立公園。通行を許可された四輪駆動車に分乗し、断崖絶壁にある展望台巡りへご案内します。名峰ペルデュ山やスペインとの国境「ローランの裂け目」などの眺望をお楽しみ下さい。

シエラシルス展望台車を降りてから15分ほど歩いてシエラシルス展望台へ
オルデサ国立公園地図オルデサ国立公園地図
エル・モラール展望台エル・モラール展望台
プンタ・クタ展望台プンタ・クタ展望台
ゴーブ湖 起点の町トルラ
ガヴァルニー大圏谷ハイキング

氷河の侵食によって形成されたU字谷で、谷底からの壁の高さは約 1,500m に達します。ヨーロッパ最大のガヴァ ルニー滝(落差 422m)を間近に眺めるポイントまでの往復ハイキング(初級コース)をお楽しみ下さい。その美しさは、ヴィクトル・ユーゴーが「天然の 大劇場」と称えたほどです。

ガヴァルニー

ガヴァルニー村(標高1365m)⇔オテル・ド・シルク(1570m)

◉片道4km、標高差205m、難易度初級、所要1.5時間(片道)。初級者向け絶景ルート。ガヴァルニー滝から流れ出た小川沿い、左右に野花の咲く遊歩道を歩きます。19世紀に石造りに掛け替えられたナドー橋を越えて、折り返しとなる標高1570mのホテル「オテル・ド・シルク」へ。希望者には並行して山中を歩くルートもあります。
ガヴァルニー滝ハイキングガヴァルニー滝を目前に
サン・クリメント教会

タウール村のロマネスク教会 ピレネーの美しい自然を背に凛と佇むその姿は、まさに絵画のような美しさです。

ルルド光の行列

ルルド 聖母マリアの出現と、奇跡の泉として有名な「ルルドの泉」で知られるカトリックの巡礼地。現在も世界中から年間500万人もの人々がこの地を訪れます。

❖ 当ツアーで訪れる世界遺産
バル・デ・ボイのカタルーニャ風ロマネスク様式教会群ピレネー山脈のペルデュ山

❖ ツアー地図

ピレネーハイキング地図pcピレネーハイキング地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■深夜、羽田空港より、空路、ドバイ乗り継ぎ、バルセロナへ向かいます。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

バルセロナ

アランの谷

バルセロナ ▶ アランの谷

■午後、バルセロナ着。

■着後、ピレネー山麓のアランの谷へ向かいます。

🅷:アランの谷周辺泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:○

3

アランの谷滞在

(アイギス・ トルテス)

アランの谷滞在(アイギス・ トルテス)

■午前、ピレネー山脈南部、多くの氷河湖が残ることで知られるアイギス・トルテス国立公園へ向かいます。

■着後、アイギス・トルテス国立公園の観光。四輪駆動車に分乗し、ピレネーの山々に囲まれたアミッチェ湖〇や標高2,150mの氷河湖ラテラ湖〇、公園内最大の氷河湖であるサン・マウリシ湖○を訪れます。

🅷:アランの谷周辺泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

アランの谷

(タウール村)
(ピック・ドゥ・ミディ)

ルルド

アランの谷 ▶ タウール村 ▶ ピック・ドゥ・ミディ ▶ ルルド

■午前、 素朴な世界遺産のロマネスク教会群へ。タウール村を訪れ、雄大な山並みを背にして建つサン・クリメント教会◎、サンタ ・ マリア教会◎を見学します。ピレネーの美しい自然の中に佇む姿は、まさに絵画のような美しさです。

■午後、フランス側に抜け、ピレネー山麓の小さな村ルルドへ。途中、ロープウェ イで天文台も備えたピック・ドゥ・ミディ展望台(2,877m)○を訪問。360度の大パノラマをご覧いただきます。

■夕刻~夜、ルルド着。

★夜、ご希望の方は、ろうそく行列にご案内します。

🅷:ルルド泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

ルルド滞在

(ゴーブ湖)初級ハイキング

ルルド滞在(ゴーブ湖)初級ハイキング

■午前、ポン・デ・エスパーニャよりロープウェーとチェアリフトを乗り継ぎ、ゴーブ湖へ。高山植物を眺めながら、ピレネー山中でも有数の美しい湖・ゴーブ湖までハイキング。フレンチピレネー最高峰のビニュマール(標高3,298m)とエメラルドグリーンの水面のコントラストをお楽しみ下さい。(初級:所要片道15-20分)

■観光後、ルルドに戻り、ルルド市内観光。奇跡が起こったと伝えられるマサビエールの洞窟○やロゼール聖堂◎などにご案内します。

🅷:ルルド泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

ルルド滞在

(ガヴァルニー圏谷)初級ハイキング

ルルド滞在(ガヴァルニー圏谷)初級ハイキング

■午前、山あいの村ガヴァルニー(1,365m/世界遺産)へ。

■着後、ガヴァルニー大圏谷にて、ヨーロッパ最大の滝「ガヴァルニー滝」(落差422m)までのハイキングを楽しみます。真正面に巨大なカール(氷河の侵食作用によってできた広い椀状の谷)が目に飛び込んできます。ゆっくりと標高を上げつつ草原の中を歩き、次第に近づくヨーロッパ最大の滝「ガヴァルニー滝」(落差 422m)を見ながらの下りへ。その後、ピレネーから流れる川沿いの平坦な道を歩き、スタート地点へと戻ります。(初級:所要約3.5時間、歩行距離約8.4km、標高差約200m)

🅷:ルルド泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

7

ルルド

プチトラン・アルトゥースト
(ポルタレ峠)

ビエスカス

ルルド ▶ プチトラン・アルトゥースト ▶ ビエスカス

■午前、絶景が広がるオービスク峠〇を越え、ファブレージュへ。着後、ロープウェーにて列車乗り場へ。標高1,900mの断崖を走るトロッコタイプの景勝列車「プチトラン・アルトゥースト」に乗車。アルトゥースト駅までの往復乗車をお楽しみ下さい。同じ行程でファブレージュに戻ります。

■観光後、フランス・スペイン国境のポルタレ峠(1,794m)を越え、スペインへ。テナ谷の町ビエスカスへ向かいます。

🅷:ビエスカスまたは周辺都市泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

ビエスカス

(トルラ)
(オルデサ国立公園)

ウエスカ

ビエスカス ~ オルデサ国立公園 ~ ウエスカ

■午前、世界遺産オルデサ国立公園の観光拠点トルラへ。四輪駆動車に分乗し、絶景展望台ツアー(※)へ。エル・モラール展望台〇、プンタ・クタ展望台〇、シエラシルス展望台〇(下車後、片道15-20分のミニハイキングにて)などから、氷河が刻んだ壮大な U 字谷の全景を展望します。

■観光後、ウエスカへ。

🅷:ウエスカ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9

ウエスカ

バルセロナ

ウエスカ ▶︎ バルセロナ

■午後、バルセロナ空港へ。

■夜、空路、ドバイ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:✈

10

東京

東京

■夜(22:20)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

時期都市名 アランの谷周辺 ルルド ウエスカ  東京 
7~8月平均最高
平均最低
25℃
13℃
24℃
15℃
30℃
18℃
29℃
24℃
都市7~8月
アランの谷周辺13~25℃
ルルド15~24℃
ウエスカ18~30℃
東京24~29℃
2. 服装・携行品について
  • 機能性の高い重ね着(レイヤリング): フランス・スペイン両国の山あいを巡るツアーです。日中の低地や晴天時は暑くなりますが、標高の高い場所や朝晩は10℃前後まで冷え込むことがあります。吸汗速乾性の高いTシャツをベースに、薄手のフリースやウインドブレーカーなどを重ねて細かく調節できるようご準備ください。
  • 標高の高い場所での防寒対策: ピレネーの展望台やハイキングコースでは急に冷たい風が吹くことがあります。防風性のあるウインドブレーカーに加え、軽量のウルトラライトダウンジャケットなど、コンパクトに収納できる防寒着を必ず一着ご用意ください。
  • ハイキングに適した靴と靴下: 日程5日目と6日目のハイキング(初級)に備え、履き慣れたウォーキングシューズやトレイルランニングシューズをご用意ください。また、足の疲れやマメを防ぐため、クッション性の高い厚手のスポーツソックス(ウール混など)を推奨します。
  • 万全の雨対策(ポンチョ推奨): 山岳地帯は非常に天気が変わりやすく、急な雨に見舞われることがよくあります。ハイキング中は両手を空ける必要があるため、傘はさせません。リュックサックごと覆えるレインポンチョや、透湿防水素材(ゴアテックス等)のレインウェアが大変重宝します。
  • 日差しと乾燥への備え: 標高の高い場所は紫外線が非常に強烈です。日除けの帽子、サングラス、日焼け止めは必須アイテムです。また、乾燥した風の中を歩くため、喉を潤す飴やリップクリーム、保湿剤もあると安心です。
  • その他携行品: ウォーキング中に両手を空けるためのナップサック、こまめな水分補給のための水筒(またはペットボトル)、常備薬(胃腸薬や山道用の乗り物酔い止め)、プラグアダプター(Cタイプ)なども忘れずにお持ちください。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220ボルト

●プラグの型:Cタイプ

4. 通貨・両替について
  • ●フランス・スペイン:ユーロ [EUR / €] (1ユーロ ≒ 185円 / 10ユーロ ≒ 1,850円)

カード決済が主流ですが、山岳地帯では現金も必要です: フランス、スペインともに都市部ではタッチ決済が広く普及していますが、ピレネーの小さな村の商店やハイキングコース上の売店では、通信状況によりカードが使えない、あるいは「5ユーロ以下は現金のみ」といった制限がある場合があります。10ユーロや20ユーロといった小額紙幣を数枚、常に用意しておくのが安心です。

チップについて: 両国とも義務ではありません。カフェやバルではお会計の端数を残す程度、レストランで非常に良いサービスを受けた場合は1〜2ユーロ置くのがスマートです。

5. 物価について

ピレネー・ハイキングエリアの物価目安(1ユーロ = 185円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 0.60 〜 1.00 EUR 約110 〜 185円
水 (500ml/山岳エリア売店) 2.00 〜 3.50 EUR 約370 〜 650円
カフェのコーヒー 2.00 〜 3.50 EUR 約370 〜 650円
サンドイッチ(バゲット) 6.00 〜 9.00 EUR 約1,110 〜 1,660円
グラスビール / ワイン 4.50 〜 7.00 EUR 約830 〜 1,300円
カジュアルランチ(セット) 18.00 〜 25.00 EUR 約3,330 〜 4,620円

ハイキング中の昼食について

  • ガヴァルニー等のハイキング日は各自昼食となります。現地のバゲットサンドイッチは非常に大きく食べ応えがあります。山の上では価格が上がるため、出発地のルルド市内で調達するのが最も経済的で種類も豊富です。
6. ワンポイントアドバイス(食事とハイキング)
  • ガヴァルニーでの昼食調達: ハイキング当日のサンドイッチは、ルルド市内のパン屋(Boulangerie)で朝のうちに購入するのがおすすめです。朝6:30〜7:00頃から開いている店も多く、本場のカマンベールや生ハムを挟んだバゲットは絶品です。ガヴァルニー村に到着してから買うことも可能ですが、ハイキング開始時間を優先するなら事前調達がスムーズです。
  • ルルドでの夕食おすすめレストラン: 宿泊予定のホテル周辺には、評判の良い飲食店が徒歩5分圏内に複数あります。
    - Le Bodegon: ホテルのすぐ裏手にあり、ボリュームのある郷土料理が楽しめます。
    - Le Perchoir Lourdes: 徒歩2分、家庭的で丁寧なフランス料理が好評です。
    - Sur la tête des Canards: 徒歩5分、洗練された現代的なフランス料理を楽しみたい方に最適です。
  • ハイキングの乾燥・紫外線対策: ピレネー山脈は標高が高いため、想像以上に紫外線が強く、空気が乾燥しています。サングラスと日焼け止めは必須です。また、歩行中に喉を潤す飴や、唇の乾燥を防ぐリップクリームがあると非常に役立ちます。
  • 山でのマナー: ピレネー国立公園内を歩く際、ゴミはすべて持ち帰るのが鉄則です。昼食時のゴミを入れるための小さな袋(ジップロック等)を数枚用意しておくと便利です。