連泊で訪れる 春のポルトガル旅情 10日間

出発日3月7日(日)募集中
旅行代金598,000円
2人部屋1人利用87,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
テージョ川のほとりに広がる七つの丘の都・リスボン
テージョ川のほとりに広がる七つの丘の都・リスボン

連泊で訪れる 春のポルトガル旅情 10日間

2連泊+2連泊+3連泊と連泊主体の日程。岩の村モンサントや世界遺産ドウロ渓谷まで足を延ばすポルトガル周遊の旅

世界遺産ドウロ渓谷にてアーモンドの花咲く季節

「岩の村」モンサント訪問

旅の最後はリスボン3連泊

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2027年3月7日(日)~ 3月16日(火)

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出発日 旅行代金 二人部屋一人利用 ポイント 催行状況
3月7日(日) 598,000円 87,000円 募集中
出発日3月7日(日)募集中
旅行代金598,000円
2人部屋1人利用87,000円
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◎利用予定航空会社:エミレーツ航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食5回・夕食5回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3ヶ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:98,000円(2026年8月現在)


・昼/夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

・イヤホンガイド・サービスを使用します


※アーモンドの花の開花状況は、その年の気象状況により、前後します。ご覧いただけない場合もあること、お含みおき下さい。

※教会、修道院などは、突然のミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。

ツアーのポイント

●世界遺産ドウロ渓谷周辺にてアーモンドの花咲く季節

世界遺産ドウロ渓谷は、ブドウだけでなく、アーモンド、オリーブの産地でもあります。例年2月末~3月初旬には、ドウロ川沿いのブドウ畑の木々の整列の中に薄ピンク色のアーモンドの花々が華やかに咲き誇ります。

ドウロ川のアーモンドの花
ドウロ川のアーモンドの花

●大航海時代の栄華、赤屋根の家々、哀愁漂うリスボンとポルト。それぞれ市内中心部のホテルに2連泊(ポルト)と3連泊(リスボン)

リスボンでは、大航海時代の栄華を偲ぶベレンの塔、ジェロニモス修道院、発見のモニュメントなどを訪問。ポルトでは、アズレージョが美しいサン・ベント駅、世界一美しいといわれるレロ書店などにご案内します。

リスボンの街並み

リスボンの街並み リスボン名物、狭い石畳の路地を走る路面電車。旧型や新型、目玉有りや無しなど様々な車体がリスボン市民を乗せて走ります。

ジャカランダとトラム

ジェロニモス修道院 華麗なマヌエル様式建築の傑作。ヴァスコ・ダ・ガマの偉業を記念して建てられ、修道院と隣接するサンタ・マリア教会には彼の棺が安置されています。

サン・ベント駅(ポルト)

サン・ベント駅(ポルト) 1916年にフランスのボザール様式の影響を受けた美しい駅舎は、約2万枚のアズレージョが壁一面に敷き詰められており、ポルトガルの歴史を描いた壮大な絵画となっています。

レロ書店

レロ書店(ポルト) 1906年に建てられ、英紙に「世界で最も美しい書店10選」の1軒に選ばれた同書店は、映画『ハリーポッター』でハリーが魔法の教科書を買う書店のモデルとも云われ、外観も内装のどちらも美しい書店です。

●スペイン国境付近の「岩の村」も訪問

モンサント
モンサント

岩と一体化した家々・モンサント エストレラ山脈の南東部に位置するモンサント。至る所に転がる岩と、その岩にしがみつくようにして建つ家々が特徴です。中には、そこにあった岩をそのまま屋根や壁に利用している家まであり、まるで岩と住宅街が一体化しているかのよう。古来より聖なる山と崇められていたため、人々はこの地に村を築き、元からあった岩を利用して家を建てたのでした。

● 当旅行で御覧いただける9つの世界遺産

❶トマールのキリスト教修道院トマールのキリスト教修道院
❷アルコバサ修道院アルコバサ修道院
❸バターリャ修道院バターリャ修道院
❹ドウロ川ワイン生産地域ドウロ川ワイン生産地域
❺ポルト歴史地区ポルト歴史地区
❻ギマランエス歴史地区ギマランエス歴史地区
❼コインブラ大学コインブラ大学
❽シントラの文化的景観シントラの文化的景観
❾ジェロニモス修道院とベレンの塔ジェロニモス修道院とベレンの塔

● 全宿泊ホテル確定

❖ トマール市内中心(2連泊)/ドス・テンプラリオス

ナバオン川の畔に建ち、旧市街へも徒歩ですぐの立地を誇る4つ星リゾートホテル。広大な庭園やプールを併設し、川や世界遺産キリスト修道院を望む美しいロケーションが魅力です。クラシカルで洗練された客室と手厚いサービスで、歴史の街トマールでの贅沢で心安らぐ滞在をお約束します。

ホテル外観
ホテル外観
ホテル室内例
ホテル室内例
❖ ポルト市内中心/メルキュール・ポルト・セントロ

サンベント駅近くと好立地のホテル。世界遺産に登録されたポルト旧市街の中心に位置し、主要観光スポットやレストランへのアクセスも抜群です。明るくモダンなインテリアで統一された客室は機能性にも優れ、観光の拠点として快適でスマートなご滞在をお楽しみいただけます。

ホテル外観
ホテル外観
ホテル・室内例
ホテル室内例
❖ リスボン市内中心/HFフェニックス・リスボン

ポンバル侯爵広場に面した好立地のホテル。目の前に地下鉄駅があり、リベルダーデ通りや旧市街エリアへの移動もスムーズな観光に最適なロケーションです。上品で落ち着いた雰囲気の客室や充実した朝食が評判で、リスボン滞在を便利かつ快適に彩る安心の4つ星ホテルです。

ホテル外観
ホテル外観
ホテル室内例
ホテル室内例

❖ ツアー地図

春のポルトガル旅情11日間地図sp 春のポルトガル旅情11日間地図pc

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京

■夜(21:30)、成田空港より、空路、ドバイ乗り継ぎ、リスボンへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

リスボン

トマール

リスボン ▶ トマール

■午後、リスボン着後、中世の面影を残す古都トマールへ。

■着後、トマールの観光。ポルトガル最大のキリスト修道院◎を見学します

🅷:トマール市内中心/ドス・テンプラリオス泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:◯

3トマール滞在

(バターリャ)
(ファティマ)

トマール滞在(バターリャ)(ファティマ)

■午前、バターリャの観光バターリャ修道院(世界遺産)◎を見学。その後、ヨーロッパ三大聖地ファティマではバジリカ◎と聖母マリア出現の礼拝堂〇にご案内します。

★昼食は、バカリャウ(干し鱈料理)をどうぞ。

■午後、アルコバサの観光。ポルトガル王家の悲恋物語の主人公ペドロ1世とイネスが眠るサンタ・マリア修道院◎を見学します。その後、白壁の家々が並ぶ美しい小村オビドス◯を訪ねた後、トマールに戻ります。

🅷:トマール市内中心/ドス・テンプラリオス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

トマール

(モンサント)
(ドウロ渓谷)

ポルト

トマール ▶ モンサント ▶ ドウロ渓谷 ▶ ポルト

■朝、スペイン国境近く小村モンサント○へ。巨大な岩が家々と一体化した珍しい町並みが見所で、「ポルトガルで最もポルトガルらしい村」に選ばれています。観光後、ドウロ渓谷へ。

■午後、ドウロ渓谷(世界遺産)の観光レグア駅からアズレージョが美しいピニャオン駅○までドウロ線に乗車します。観光後、ポルトへ。

🅷:ポルト市内中心/メルキュール・ポルト・セントロ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

ポルト滞在

(ギマランエス)

ポルト滞在(ギマランエス)(ドウロ渓谷)

■午前、ポルト市内観光。豪華な内装が圧巻のサン・フランシスコ教会◎、世界で最も美しいと称されるレロ書店◎、市街とドウロ川の眺望◯、18世紀建造のクレリゴス教会◯、アズレージョが見事なサン・ベント駅◯など。

■午後、初代ポルトガル王生誕の地ギマランエス(世界遺産)へ。豪壮なブラガンサ公爵館◎やサン・ミゲル教会◎などにご案内します。

🅷:ポルト市内中心/メルキュール・ポルト・セントロ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

6ポルト

(アヴェイロ)
(コインブラ)
(ファティマ)

リスボン

ポルト ▶ アヴェイロ ▶ コインブラ ▶ ファティマ ▶ リスボン

■午前、運河が流れる趣ある町アヴェイロへ。アヴェイロ駅○とアズレージョが美しいカテドラル◎にご案内します。

■午後、世界遺産コインブラの観光。コインブラ大学付属の華麗な旧図書館◎、旧市街○など。その後、ヨーロッパ三大聖地のひとつファティマにて聖母マリア出現の礼拝堂◎にご案内します。観光後、リスボンへ。

🅷:リスボン市内中心/HFフェニックス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

リスボン滞在

(ロカ岬)
(シントラ)

リスボン滞在(ロカ岬)(シントラ)

■午前、リスボン市内観光。テージョ川に浮かぶベレンの塔◯、エンリケ航海王子の偉業を称える発見のモニュメント◯、大航海時代の栄華の象徴ジェロニモス修道院◎、旧市街アルファマ地区◯にご案内します。

★昼食は、アローシュ・デ・マリスコ(シーフードリゾット)をどうぞ。

■午後、かつての王家の夏の離宮であるシントラの王宮(世界遺産)◎、ヨーロッパ最西端ロカ岬○(訪問記念証明書を発行)にご案内します。

★夕食は、哀愁漂うファドの調べとともにどうぞ。

🅷:リスボン市内中心/HFフェニックス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

リスボン滞在

リスボン滞在

■終日、自由行動。ご希望の方は、添乗員が実費にておすすめプランにご案内します。

🅷:リスボン市内中心/HFフェニックス泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

9

リスボン

リスボン ▶▶

■午後、空路、ドバイ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

10

東京

東京

■夕刻(17:20)、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
リスボン
(ポルトガル)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
15
8
100
16
9
85
19
11
50
20
12
65
23
14
40
26
17
15
28
18
5
28
18
5
27
17
30
23
15
80
18
12
110
15
9
120
ポルト
(ポルトガル北部)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
14
6
160
15
6
130
17
8
105
18
9
115
20
12
80
24
14
40
25
16
20
26
16
25
24
14
70
21
12
140
17
9
160
14
7
180
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • ポルトガルの早春の気候(2月下旬〜3月ご出発):
    2月下旬から3月にかけてのポルトガルは、一足早く春の足音が聞こえ始める好季節を迎えます。日中は最高気温16〜19℃前後まで上がり、日差しのもとでは暖かく快適にお過ごしいただけます。ただし朝晩や雨天時、ユーラシア大陸最西端ロカ岬などの大西洋沿岸部は風が強く体感温度が下がります。スプリングコートやジャケット、フリースなど脱ぎ着しやすい重ね着スタイルをご準備ください。
  • ポルトガル特有の「石畳(カルサーダス)」と坂道対策(履物):
    リスボンやポルト、シントラ、エヴォラなどの古都散策では、美しい白と黒のモザイク石畳(カルサーダス)や急な坂道・階段を歩きます。濡れると滑りやすいため、底にしっかりとした滑り止めがついた履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズでお越しください(ヒールのある靴は危険ですのでお控えください)。
  • 大西洋沿岸の防風・雨具対策:
    ロカ岬や沿岸部都市では大西洋からの強い風を受けることが多くあります。風を通しにくいウインドブレーカーやフード付きジャンパーが大変重宝します。また、春先は一時的な雨が降る場合もございますので、風に強いしっかりとした折りたたみ傘をお手元にご用意ください。
  • 紫外線・日よけ・乾燥対策:
    ヨーロッパ南部に位置するポルトガルは日差しが強めです。サングラス、帽子、日焼け止めクリームはご旅行の必携アイテムです。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    アズレージョ(青い装飾タイルの絵)が美しい街並みやロカ岬の絶景など写真撮影の機会が豊富です。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■ポルトガルの電圧とプラグ形状

国名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
ポルトガル
(全域)
230V / 50Hz Cタイプ / SEタイプ(丸ピン2本型)
【重要:充電環境と変換プラグについて】
日本のプラグ(Aタイプ:平ピン2本)はそのままご使用いただけません。丸ピン2本の「Cタイプ」変換プラグ(またはSEタイプ/全世界対応型マルチプラグ)を日本から1〜2個ご持参ください。

※電圧は日本の100Vと異なり「230V」と高電圧です。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコン等の充電器で「100V-240V」と記載のある機器は変圧器なしでそのままご使用いただけますが、日本の100V専用機器(ヘアアイロン等)をご使用の場合は変圧器が必要となります。

客室での充電について:
各都市のご宿泊ホテル客室にはコンセントが完備されております。カメラやスマートフォンの同時充電用に、分岐タップや複数ポートのあるUSB充電器をご持参いただくと大変便利です。

3. 通貨・両替について

ポルトガルの通貨と決済事情(目安換算:1EUR ≒ 約185〜190円)

国名 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
ポルトガル(全域) ユーロ EUR / € 1ユーロ ≒ 約185〜190円
★基本はクレジットカード(タッチ決済)メイン+少額のユーロ現金が便利です!★
ポルトガルではホテル、レストラン、ショップ、大型スーパー等でクレジットカード(タッチ決済対応)が幅広く普及しています。
地元の名物カフェ(エッグタルト店)や市電(市営電車)、マルシェ、有料トイレ(0.50〜1ユーロ程度)、枕銭などの小銭用に、日本ご出発前に少額のユーロ現金(小額紙幣:5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ札等)をご用意いただくのが便利です。

ご利用可能なクレジットカード:
「Visa」および「Mastercard」が最も幅広くご利用いただけます。(※JCBやAmerican Expressは一部の大型ホテル等を除き利用できない店舗が多いため、VisaまたはMastercardをメインでご持参いただくことを強くおすすめいたします)

チップの習慣について:
ポルトガルには厳密なチップの義務はありません。カジュアルなレストランやカフェでは基本的に不要ですが、良いサービスを受けた際に飲食代金の5〜10%程度、またはお釣りの小銭(1〜2ユーロ程度)を残すくらいで十分です。(※ツアー中のバス・ガイド・団体食事時の基本チップは旅行代金に含まれております)

4. 物価とお土産について

現地の物価目安(目安換算:1EUR ≒ 約185〜190円)

ポルトガルは西ヨーロッパ諸国の中では比較的一般物価が穏やかな国ですが、近年のユーロ高の影響もあり観光地での外食やホテル内の飲料代は日本と同等〜やや高めの水準となっております。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 1.00 〜 2.00 EUR(スーパー等) 約190 〜 380円
エスプレッソ / エッグタルト (1個) 1.20 〜 2.50 EUR(カフェ) 約230 〜 480円
グラスワイン (ポートワイン等) 4.00 〜 7.00 EUR 約760 〜 1,330円
お土産:アズレージョ(装飾タイル)雑貨 5.00 〜 15.00 EUR 〜(コースター等) 約950 〜 2,850円 〜
お土産:高品質オリーブオイル / オイル缶詰 3.50 〜 10.00 EUR 〜(オイルサーディン) 約670 〜 1,900円 〜
★情緒あふれるポルトガルならではのおすすめ名産品&人気お土産★
アズレージョ(青い装飾タイル)製品: コースターやマグカップ、鍋敷き、タイル柄のトートバッグ・ハンカチ。
ポルトガルの銘酒(ポートワイン・微発泡ワイン): 甘口で芳醇な「ポートワイン」やフレッシュな微発泡ワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)」。
缶詰(コンセルヴァス): レトロで可愛いデザインパッケージのイワシ(オイルサーディン)やツナの缶詰はお配り土産として一番人気です。
コルク製品・伝統刺繍: 世界最大の産地である上質な「コルク製コースター・バッグ」や、職人が織り上げる「刺繍クロス・コルク雑貨」。
オリーブオイル・岩塩: 大自然の恵みが詰まったプレミアムオリーブオイルやフール・ド・セル(塩の花)。

お買い物とお土産の機内持ち込みに関する注意点

  • ワイン・オリーブオイルの機内持ち込み制限: ポートワインやオリーブオイル、ジャムなどの液体物(100ml超)は国際線の客室へ手荷物として持ち込むことができません。必ずスーツケースの中(預け入れ荷物)に割れないよう厳重に梱包してお入れください。
  • 免税手続き(Tax Refund): 同一店舗で規定額以上のお買い物をされた場合、空港にて免税手続きが可能です。手続きに必要な書類の発行はお買い物の際にお店でお申し出ください。
5. 通信・Wi-Fi環境について

ホテルのWi-Fi環境について:
リスボンやポルト、エヴォラなどの各都市のご宿泊ホテル客室内では無料Wi-Fi環境が整っております。ご旅行中にご家族やご友人へ無事を伝える連絡(LINEのメッセージ送信やメール、簡単なウェブ検索程度)であれば、各ホテルの無料Wi-Fiで十分対応が可能です。

郊外・移動中・歴史地区の通信状況:
ロカ岬などの沿岸部や都市間をむすぶバス移動中、また中世の歴史地区(シントラやエヴォラの入り組んだ路地等)では、携帯電話の電波が弱くなったり一時的に繋がりづらくなるエリアがございます。

【スマートフォンご利用のアドバイス】
観光中に常時通信を行う必要はございませんが、移動中や街歩き時も常にインターネット接続をご希望される方は、日本ご出発前に海外ローミングやeSIM、レンタルWi-Fiルーター等の設定をご確認ください。

※万一のトラブルや電波の届かない時間帯に備え、海外旅行保険の証券、緊急時のクレジットカード会社連絡先、パスポートの顔写真ページなどはあらかじめスマートフォン内に画像やPDFとして保存(オフライン保存)しておくことをお勧めいたします。
6. 時差について

■ポルトガルと日本(JST)との時差(2027年2月〜3月ご旅行期間中)

国名・地域 日本との時差 時間の目安(日本が正午12時の時)
ポルトガル(本土全域) -9時間(冬時間適用時 / 日本より9時間遅い) 同日の深夜 03:00
【時差ぼけ対策と体調管理について】
ご旅行期間中(2月27日ご出発)のポルトガルは冬時間が適用されており、日本との時差はマイナス9時間となります。
到着後数日は夕方〜夜にかけて眠気を感じやすく、早朝に目が覚めるなどの時差ぼけ症状が出やすくなります。機内やホテルでこまめに体を休め、バス移動中なども上手に休息をとって無理のないペースでお過ごしください。

サマータイム(夏時間)について:
ポルトガルのサマータイムは毎年3月最終日曜日から開始されます。2月27日〜3月上旬のご旅行期間中は全日程「-9時間」の時差で一定しております。