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出発日/料金

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地図

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ツアーのポイント

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ツアーの見どころ

見ど
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ツアー日程

日程

マルヴァオン
マルヴァオン

ポルトガル・珠玉の世界遺産と田舎町を訪ねて 13日間

ポルトガルを北部、中部、内陸部とぐるりと周遊し、知られざる見所にもご案内します

❖ 出発日/料金

旅行期間:13日間

2024年11月6日(水)~ 11月18日(月)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 二人部屋
一人利用
ポイント 催行
状況
11月6日 749,000円 99,000円                        ▶新発表

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エミレーツ航空、ターキッシュ・エアラインズ、フランス航空。

◎添乗員:成田または羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食9回・昼食8回・夕食8回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3ヶ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,010円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ:66,000円(2024年4月現在)


※教会、修道院などは、突然のミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。

※羽田空港発着となる場合もございます。羽田発となった場合、空港使用料・保安サービス料は3,050 円となります。


❖ 利用予定ホテル一覧

都市ホテル
シントラホテル・NH・シントラ・セントロ
バターリャホテル・ヴィラ・バターリャ
コインブラホテル・NH・コインブラ・ドナ・イネス
ポルトホテル・NH・ポルト・ジャルディン
レグアホテル・レグア・ドゥオロ
カステル・ブランコホテル・メリア・カステル・ブランコ
エヴォラホテル・ヴィラ・ガレ・エヴォラ
リスボンホテル・トゥリム・アヴェニーダ・リベルダーデ

❖ ツアー地図

ポルトガル13地図sp ポルトガル13地図pc

ツアーのポイント

首都リスボン、第二の都市ポルト、そしてその間に位置するナザレ、オビドス、コインブラなどの魅力的な町々に加え、当コースでは、北部ミーニョ地方、アレンテージョ地方、スペイン国境沿い内陸のベ イラス地方の田舎町まで隈なく巡り、ポルトガル全土の見所にご案内します。時代に取り残されたような町や村、のどかな遊牧風景・・・まさにポルトガルの真髄がここにはあるのです。

北部ミーニョ地方では世界遺産のブラガギマランエスに加え、巨大な岩を利用した教会で知られるソウテロ村も訪れます。

中部地方ではストライプ模様の家々が美しい町コスタ・ノヴァや巨大な岩が家々と一体化した内陸の村モンサントを訪問。

アレンテージョ地方の内陸も訪れ、世界遺産エルヴァスや「鷲の巣村」マルヴァオンなど珠玉の田舎町も訪問。

・昼/夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

・イヤホンガイド・サービスを使用します

ツアーの見どころ

航海時代の栄華、赤屋根の家々、哀愁漂うリスボンとポルト。それぞれ市内中心部のホテルに2連泊

リスボンでは、大航海時代の栄華を偲ぶベレンの塔、ジェロニモス修道院、発見のモニュメントなどを訪問。ポルトでは、アズレージョが美しいサン・ベント駅、世界一美しいといわれるレロ書店などにご案内します。

リスボンの街並み

リスボンの街並み

リスボン名物、狭い石畳の路地を走る路面電車。旧型や新型、目玉有りや無しなど様々な車体がリスボン市民を乗せて走ります。

レロ書店

レロ書店

1906年に建てられ、イギリスの新聞で「世界で最も美しい書店10選」の1軒にも選ばれた同書店は、映画『ハリーポッター』でハリーが魔法の教科書を買う書店のモデルとも云われ、メルヘンな外観とクラシックな内装のどちらも美しい書店です。

北部ミーニョ地方、中部地方では内陸の田舎町も訪問
世界遺産ドウロ渓谷

世界遺産ドウロ渓谷 ドウロ川の上流、山の斜面に広がるブドウ畑と蛇行するドウロ川が独特の景観を生み出します。

コスタ・ノヴァ

コスタ・ノヴァ カラフルなストライプに彩られた家々が並ぶ港町。その昔、漁から戻ってきた漁師が自分の家を見分けるために塗り分けたと言われています。

ソウテロ

ソウテロ 巨大な岩をくり抜いて作られた珍しい造りの聖母ラパ教会を訪問。羊飼いの少年が聖母マリアを見たという伝説が残ります。

世界遺産ボン・ジェズス教会

世界遺産ボン・ジェズス教会 「祈りの町」ブラガ郊外の丘の上に建つ教会。カトリックの聖地として多くの巡礼者が訪れます。

アレンテージョ地方内陸部・スペイン国境付近まで足を伸ばします。
世界遺産エルヴァス

世界遺産エルヴァス スペイン国境至近の要塞都市。要塞に通じるイベリア半島最大の水道橋は圧巻。

マルヴァオン

マルヴァオン 岩山の頂にある城壁に囲まれた小さな村。城の塔からは大パノラマがご覧いただけます。

岩と一体化した家々・モンサント

エストレラ山脈の南東部に位置するモンサント。至る所に転がる岩と、その岩にしがみつくようにして建つ家々が特徴です。中には、そこにあった岩をそのまま屋根や壁に利用している家まであり、まるで岩と住宅街が一体化してい るかのよう。古来より聖なる山と崇められていたため、人々はこの地に村を築き、元からあった岩を利用して家を建てたのでした。

モンサント
モンサント
個性豊かな世界遺産12カ所を訪問

❶シントラの文化的景観

❷アルコバサ修道院

❸バターリャ修道院

❹トマールのキリスト教修道院

❺コインブラ大学

❻ポルト歴史地区

❼ギマランエス歴史地区

❽ブラガのボン・ジェズス教会

❾アルト・ドウロ・ワイン生産地域

❿国境防衛都市エルヴァスとその要塞群

⓫エヴォラ歴史地区

⓬リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

  • 1日目:東京 ✈
  • ■夜、成田または羽田空港より、空路、乗り継ぎ便にて、リスボンへ。

  • 《機中泊》
  • 食事 朝:- 昼:- 夕:✈
  • 2日目:リスボン 〜 ロカ岬 〜 シントラ
  • ■昼、リスボン着。着後、ヨーロッパ最西端ロカ岬○(訪問記念証明書を発行)とかつての王家の夏の離宮であるシントラの王宮◎(世界遺産❶)にご案内します。

  • 《シントラ泊》
  • 食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:○
  • 3日目:シントラ 〜 オビドス 〜 ナザレ 〜 アルコバサ 〜 バターリャ
  • ■午前、中世さながらの白壁の家々が並ぶ美しい小村オビドス○を散策後、ナザレへ。

    ★昼食は、名物のイワシ料理をどうぞ。

    ■午後、風情漂うナザレの散策にご案内します。その後、アルコバサの観光。ポルトガル王家の悲恋物語の主人公ペドロ1世とイネスが眠るサンタ・マリア修道院世界遺産❷)◎を見学。観光後、バターリャへ。

  • 《バターリャ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 4日目:バターリャ 〜 ファティマ 〜 トマール 〜 コインブラ
  • ■午前、バターリャの観光世界遺産❸バターリャ修道院◎を見学。その後、ヨーロッパ三大聖地ファティマではバジリカ◎と聖母マリア出現の礼拝堂〇にご案内します。

    ★昼食は、バカリャウ(干し鱈料理)をどうぞ。

    ■午後、トマールにてポルトガル最大のキリスト修道院◎(世界遺産❹)を見学します。 その後、コインブラへ。

  • 《コインブラ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 5日目:コインブラ 〜 コスタ・ノヴァ 〜 アヴェイロ 〜 ポルト
  • ■午前、コインブラの観光。コインブラ大学付属の華麗な旧図書館世界遺産❺)◎、旧市街○など。

    ★昼食は、アローシュ・デ・マリスコ(シーフードリゾット)をどうぞ。

    ■午後、ストライプの家並みが美しいコスタ・ノヴァ〇に立ち寄った後、運河が流れる趣ある町アヴェイロへ。

    ■着後、アヴェイロ駅○とアズレージョが美しいカテドラル◎にご案内します。観光後、ポルトへ。

    ★宿泊は、歴史地区の中心カテドラルまで徒歩約10 分と立地至便な「NH ホテル・ジャルディン」に2連泊です。

  • 《ポルト市内中心/NH ホテル・ジャルディン泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 6日目:ポルト滞在
  • ■午前、ポルト歴史地区(世界遺産❻)の観光。豪華な内装が圧巻のサン・フランシスコ教会◎、アズレージョが見事なサン・ベント駅○、世界で最も美しいと称されるレロ書店◎、ポートワインのワイナリー◎など。

    ■午後、自由行動。

  • 《ポルト市内中心/NH ホテル・ジャルディン泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 7日目:ポルト 〜 ソウテロ村 〜 ブラガ 〜 ギマランエス 〜 レグア
  • ■終日、北部ミーニョ地方を巡ります。ソウテロ村では巨大な岩を利用した聖母ラパ教会〇にご案内。その後、大司教区の中心都市として栄えたブラガでは丘の上の聖地ボン・ジェズス教会世界遺産❽)○を訪れます。また、初代ポルトガル王生誕の地ギマランエス世界遺産❼)も訪れ、豪壮なブラガンサ公爵館◎やサン・ミゲル教会◎にご案内します。

    ■観光後、アルト・ドウロ地区の中心レグアへ。

    宿泊は、世界遺産ドウロ渓谷の中心の町レグアのドウロ川に面した「ホテル・レグア・ドウロ」です。

  • 《レグア/ドウロ川沿いホテル・レグア・ドウロ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 8日目:レグア 〜 ドウロ渓谷 〜 モンサント 〜 カステル・ブランコ
  • ■午前、ドウロ渓谷(世界遺産❾)の観光レグア駅からアズレージョが美しいピニャオン駅○までドウロ線に乗車します。

    ■午後、スペイン国境近くのモンサント○へ。巨大な岩が家々と一体化した珍しい家並みが見所で、「ポルトガルで最もポルトガルらしい村」に選ばれています。観光後、カステル・ブランコへ。

  • 《カステル・ブランコまたは周辺泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 9日目:カステル・ブランコ 〜 マルヴァオン 〜 エルヴァス 〜 エヴォラ
  • ■午前、中世が残る天空の村マルヴァオンへ。小高い丘の上の城壁○からアレンテージョ地方の素晴らしい田園風景を望みます。観光後、世界遺産の要塞都市エルヴァスへ向かいます。

    ■午後、エルヴァス(世界遺産❿)の観光。イベリア半島最長の水道橋○、ノッサ・セニョーラ・ダ・コンソラサオン教会◎など。観光後、エヴォラへ。

  • 《エヴォラ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 10日目:エヴォラ 〜 リスボン
  • ■午前、エヴォラ(世界遺産⓫)の観光。天正遣欧少年使節も訪れたカテドラル◎、ローマ遺跡ディアナ神殿○など。観光後、リスボンへ。

    ■午後、リスボン市内観光ベレンの塔○とジェロニモス修道院世界遺産⓬)、エンリケ航海王子の偉業を称える発見のモニュメント○など。

    ★夕食は、哀愁漂うファドの調べとともにどうぞ。

    ★宿泊は、町の目抜き通り・リベルダーデ大通り沿いに建ち、ポンバル侯爵広場まで徒歩約3 分と立地至便な「トゥリム・アヴェニーダ・リベルダーデ」に2連泊。です。

  • 《リスボン市内中心/トゥリム・アヴェニーダ・リベルダーデ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 11日目:リスボン滞在
  • ■終日、自由行動。

  • 《リスボン市内中心/トゥリム・アヴェニーダ・リベルダーデ泊》
  • 12日目:リスボン ✈️
  • ■朝~午後、空路、乗り継ぎ便にて、帰国の途へ。

  • 《機中泊》
  • 13日目:✈️ 東京
  • ■朝~夜、成田または羽田空港着。通関後、解散。