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出発日/料金

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地図

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ツアーのポイント

ポイ
ント

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ツアーの見どころ

見ど
ころ

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ツアー日程

日程

ポルト
ポルトの町並み

ポルトガル周遊 12日間

ポルトガルを北部、中部、内陸部とぐるりと周遊し、知られざる見所にもご案内します

❖ 出発日/料金

旅行期間:12日間

2024年9月12日(木)~ 9月23日(月)

2024年10月3日(木)~ 10月14日(月)

2025年3月6日(木)~ 3月17日(月)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 1人部屋
追加代金
ポイント 催行
状況
9月12日 849,000円 94,000円                        ▶新発表 
10月3日 749,000円 94,000円                        ▶新発表 
3月6日 829,000円 94,000円                        ▶新発表 

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:フランス航空、KLM オランダ航空、ITAエアウェイズなど。

◎添乗員:羽田または成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食10回・昼食9回・夕食8回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3ヶ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,010円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ:70,800円(2024年4月現在)


※教会、修道院などは、突然のミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。

※羽田空港発着となる場合もございます。羽田発となった場合、空港使用料・保安サービス料は3,050 円となります。

❖ ツアー地図

ポルトガル12地図sp ポルトガル12地図pc

ツアーのポイント

首都リスボン、第二の都市ポルト、そしてその間に位置するナザレ、オビドス、コインブラなどの魅力的な町々に加え、当コースでは、北部ミーニョ地方、南部アルガルヴェ地方、アレンテージョ地方、スペイン国境沿い内陸のベイラス地方の田舎町まで隈なく巡り、ポルトガル全土の見所にご案内します。時代に取り残されたような町や村、のどかな遊牧風景・・・まさにポルトガルの真髄がここにはあるのです。

北部ミーニョ地方では世界遺産のブラガギマランエスに加え、巨大な岩を利用した教会で知られるソウテロ村も訪れます。

中部地方ではストライプ模様の家々が美しい町コスタ・ノヴァや巨大な岩が家々と一体化した内陸の村モンサントを訪問。

アレンテージョ地方の内陸も訪れ、世界遺産エルヴァスや「鷲の巣村」マルヴァオンなど珠玉の田舎町も訪問。

・昼/夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

・イヤホンガイド・サービスを使用します

ツアーの見どころ

航海時代の栄華、赤屋根の家々、哀愁漂うリスボンとポルト。リスボンには2連泊、ポルトでは3連泊

リスボンでは、大航海時代の栄華を偲ぶベレンの塔、ジェロニモス修道院、発見のモニュメントなどを訪問。ポルトでは、アズレージョが美しいサン・ベント駅、世界一美しいといわれるレロ書店などにご案内します。

ジェロニモス修道院(世界遺産)

ジェロニモス修道院(世界遺産) エンリケ航海王子とヴァスコ・ダ・ガマの偉業をたたえマヌエル1世が1502年に着工、1世紀をかけて完成した壮麗な修道院。

サンベント駅(ポルト)

サンベント駅(ポルト) 20世紀初頭に修道院跡地に建てられた鉄道駅。ポルトにまつわる歴史の逸話が描かれたアズレージョが見事です。

北部ミーニョ地方、中部地方では内陸の田舎町も訪問
世界遺産ドウロ渓谷

世界遺産ドウロ渓谷 ドウロ川の上流、山の斜面に広がるブドウ畑と蛇行するドウロ川が独特の景観を生み出します。

ボン・ジェズス教会(ブラガ)

ボン・ジェズス教会(ブラガ)  「祈りの町」ブラガ郊外の丘の上に建つ教会。カトリックの聖地として多くの巡礼者が訪れます。

アレンテージョ地方内陸部・スペイン国境付近まで足を伸ばします。
モンサラーシュ

モンサラーシュ スペイン国境至近の標高332mの丘の上に佇む中世のままの村。ポルトガルで最も美しい村の一つです。

マルヴァオン

マルヴァオン 岩山の頂にある城壁に囲まれた小さな村。城の塔からは大パノラマがご覧いただけます。

南部アルガルヴェ地方、欧州大陸最西南端へ
欧州大陸最西南端サン・ヴィセンテ岬

欧州大陸最西南端サン・ヴィセンテ岬 75mの絶壁の上に灯台がたつ岬。バレンシアで殉教したリスボンの守護聖人サン・ヴィセンテの遺体を乗せた船が流れ着いた伝説から

ファーロ

ファーロ ローマ時代から重要な港湾都市で、ポルトガルにおけるイスラム勢力終焉の地でもあり、今ではヨーロッパにおける冬の人気リゾート地となっています。

個性豊かな世界遺産11カ所を訪問

❶リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔

❷シントラの文化的景観

❸エヴォラ歴史地区

❹トマールのキリスト教修道院

❺アルコバサ修道院

❻バターリャ修道院

❼コインブラ大学

❽アルト・ドウロ・ワイン生産地域

❾ポルト歴史地区

❿ギマランエス歴史地区

⓫ブラガのボン・ジェズス教会

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

  • 1日目:東京 ✈ リスボン
  • ■朝~午後、成田または羽田空港より、欧州内都市乗り継ぎ、リスボンへ。

    ■夜、着後、ホテルへ。

  • 《リスボン泊》
  • 食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈
  • 2日目:リスボン滞在(ロカ岬)(シントラ)
  • ■午前、リスボン市内観光へ。テージョ川に浮かぶベレンの塔○、エンリケ航海王子の偉業を称える発見のモニュメント○、大航海時代の栄華の象徴ジェロニモス修道院世界遺産❶)◎、旧市街アルファマ地区○にご案内します。

    ★昼食は、アローシュ・デ・マリスコ(シーフードリゾット)をどうぞ。

    ■午後、かつての王家の夏の離宮・シントラの王宮◎(世界遺産❷)、ヨーロッパ最西端ロカ岬○(訪問記念証明書を発行)にご案内します。

  • 《リスボン泊》
  • 食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:○
  • 3日目:リスボン 〜 サン・ヴィセンテ岬 〜 アルマンシル 〜 ファーロ
  • ■午前、ポルトガル最南部アルガルヴェ地方の観光へ。ヨーロッパ大陸最西南端サン・ヴィセンテ岬○を訪れます。

    ■午後、アルマンシルにてサン・ロレンソ教会◎を見学。壁と天井は青いアズレージョで、縁取りや奥の祭壇は金細工で飾られた、とても美しい教会です。

    ■観光後、アルガルヴェ地方の中心都市ファーロへ。

    ■着後、ファーロ旧市街○の散策にご案内します。

  • 《ファーロ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 4日目:ファーロ 〜 モンサラーシュ 〜 エヴォラ
  • ■午前、内陸のアレンテージョ地方へ。「ポルトガルで最も美しい村モンサラーシュ○を訪れます。その後、街全体が美術館と称えられる世界遺産の町エヴォラへ。

    ■午後、 エヴォラ(世界遺産❸)の観光へ。天正遣欧少年使節も訪れたカテドラル◎、ローマ遺跡ディアナ神殿○、マヌエル様式の装飾が美しいサン・フランシスコ教会◎(ご希望の方は人骨堂にもご案内)を訪ねます。

  • 《エヴォラ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 5日目:エヴォラ 〜 マルヴァオン 〜 トマール 〜 ファティマ
  • ■午前、ポルトガル中東部の山頂に佇む中世の「鷲の巣村」マルヴァオンへ。小高い丘の上の城壁○からアレンテージョ地方の素晴らしい田園風景を望みます。

    ■観光後、ヨーロッパ三大聖地のひとつファティマへ向かいます。

    ■途中、ポルトガル最大のキリスト修道院◎(世界遺産❹)があるトマールに立ち寄ります。

  • 《ファティマ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 6日目:ファティマ滞在
  • ■午前、ファティマの観光へ。聖母マリア出現の礼拝堂◎にご案内します。その後、風情漂うナザレへ向かい、海辺を散策。

    ★昼食は、名物イワシの炭火焼をどうぞ。

    ■午後、アルコバサに向かい、ポルトガル王家の悲恋物語の主人公ペドロ1世とイネスが眠るサンタ・マリア修道院◎(世界遺産❺)を見学。その後、白壁の家々が並ぶ小村オビドス○を散策し、ファティマに戻ります。

  • 《ファティマ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 7日目:ファティマ 〜 バターリャ 〜 コインブラ 〜 ブサコの森
  • ■午前、 バターリャの観光へ。世界遺産に指定されるバターリャ修道院世界遺産❻)◎を見学。

    ★昼食は、バカリャウ(干し鱈料理)をどうぞ。

    ■午後、ポルトガル第三の都市コインブラへ。着後、コインブラ大学付属の華麗な旧図書館世界遺産❼)◎、旧市街○などを観光します。

    ■観光後、ブサコの森国立公園へ。ご宿泊は、ポルトガル最後の王の館であった『ブサコの森宮殿ホテル』です。

    ❖ ブサコの森:宮殿ホテル

    コインブラの北、緑深いブサコ国立公園にある宮殿ホテル。ポルトガル歴代の王家が狩猟用に建てた離宮をホテルとして改装したもの。至る所に鮮やかアズレージョ、優美な彫刻や、絵画、調度品 などが配され中世の華やかさを体感出来ます。

    ホテル外観
    ホテル通路
  • 《ブサコの森宮殿ホテル泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 8日目:レグア 〜 ドウロ渓谷 〜 モンサント 〜 カステル・ブランコ
  • ■午前、運河が流れる趣ある町アヴェイロへ。アズレージョが美しいアヴェイロ駅○とカテドラル○にご案内します。観光後、世界遺産ドウロ渓谷へ。

    ■午後、ドウロ渓谷(世界遺産❽)の観光。アズレージョが美しいピニャオン駅○からレグア駅までドウロ線に乗車します。

    ■観光後、ポルトガル第二の都市ポルトへ向かいます。

  • 《ポルト泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 9日目:ポルト滞在
  • ■午前、歴史地区(世界遺産❾)を中心にポルト観光(化粧タイルが見事なサン・ベント駅○、下町の商店街カイス・ダ・リベイラ○、市街が展望できるドン・ルイス1世橋○、ドウロ川クルーズ、対岸の老舗ワインセラー◎など)

    ■午後、自由行動。

  • 《ポルト泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:-
  • 10日目:ポルト滞在(ブラガ)(ギマランエス)
  • ■午前、北部ミーニョ地方の中心地ブラガへ。祈りの町ブラガの象徴カテドラル◎とバロック様式の階段が美しい巡礼地ボン・ジェズス教会世界遺産❿)◎を観光します。

    ■午後、初代ポルトガル王生誕の地ギマランエス世界遺産⓫)へ。豪壮なブラガンサ公爵館◎やサン・ミゲル教会◎などにご案内します。観光後、ポルトに戻ります。

  • 《ポルト泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 11日目:ポルト ✈️
  • ■朝~午後、空路、欧州内都市乗り継ぎ便にて、帰国の途へ。

  • 《機中泊》
  • 12日目:✈️ 東京
  • ■朝~夜、成田または羽田空港着。通関後、解散。