ウルグアイ、パラグアイとジャカランダの花咲くブエノス・アイレス 10日間

出発日

11月16日(月)募集中

旅行代金 898,000円
一人部屋追加代金109,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
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ブエノスアイレスのジャカランダ
ブエノスアイレスのジャカランダ

ウルグアイ、パラグアイとジャカランダの花咲くブエノス・アイレス 10日間

訪れる機会の少ない南米の小国二カ国と、春爛漫のブエノス・アイレスを訪ねる旅

ウルグアイ

世界遺産都市コロニア

パラグアイ

世界遺産トリニダー遺跡

アルゼンチン

ブエノスアイレスがジャカランダの季節

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2026年11月16日(月)~ 11月25日(水)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
11月16日 898,000円 109,000円
募集中
出発日

11月16日(月)募集中

日数10日間
旅行代金 898,000円
一人部屋追加代金109,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:アエロメヒコ航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食6回・夕食6回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券余白:4頁以上(見開き1 カ所)

◎旅券残存期間:帰国時6ヶ月以上必要

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:72,600円(2026年6月現在)


・イヤホンガイド・サービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします。


※ジャカランダの開花時期はその年の気象条件により前後するため、ご覧いただけない場合があります。予めお含 みおきください。

※フライトの遅延・欠航など当社の関知しない事由により旅程を変更せざるを得ない場合や帰国が遅れた場合など、追加で必要となる費用は、旅行業約款に基づき、ご参加者の皆様にご負担いただくことになります。予めご了承の上、お申込み下さいますよう、お願いいたします。

※旅行事故緊急費用や偶然事故対応費用を含む海外旅行保険にご加入いただくことをお勧めいたします。

ツアーのポイント

▣ ウルグアイ東方共和国 ▣ アルゼンチンとブラジルに挟まれた、スリナムについで南米2番めの小国。首都は美しいビーチや歴史的な建造物があるモンテビデオ(人口138万)。1828年にブラジルより独立。比較的安全な国として知られており、親しみやすい人々が訪れる人を歓迎します。

世界遺産コロニア ウルグアイで2番目に古い街、コロニア・デル・サクラメント。ポルトガル様式とスペイン様式が織り交ざった石畳の歴史地区が1995年にウルグアイ初の世界遺産に指定されました。ラプラタ河に沿い南北5km、東に約3kmという細長い地形の市に25,000人が住むコロニア県の行政・文化の中心で、ラプラタ河の東側の支配権を巡って17世紀の覇者スペインとポルトガルの領土争いが1650年から1750年までの100年間続き、実にこの間、同地では9回も支配者が変わったと言われております。「歴史的街並み」は、その争いの歴史でもあるのです。

コロニア
コロニア

ポシトス海岸 目の前に広がるのは海ではなくラ・プラタ川ですが、対岸が見えないほど広大で、南欧のリゾートを思わせる美しい景観が広がります。

大統領官邸

独立広場(モンテビデオ) 旧市街と新市街の境界に位置し、中央に英雄アルティガスの騎馬像が立つ、観光の起点となる美しい広場。周囲には大統領府など、歴史的な名建築が並びます。

トリニダー遺跡

▣ パラグアイ共和国 ▣南米大陸の中央、周囲をアルゼンチン、ブラジル、ボリビアに囲まれた内陸国です。首都はアスンシオン(人口52万)。国土は広大で、自然の美しさや独自の文化が魅力です。パラグアイの観光地としては、イグアスーの滝やアスンシオン市内の歴史的な建造物などがあります。気候は温暖ですが、特に4月上旬から10月中旬までが観光に適しています。

世界遺産トリニダー遺跡 パラグアイ唯一の世界遺産。17世紀にパラグアイの先住民族グアラニー族へのキリスト教布教活動として建てられたイエズス会伝道所。煉瓦で造られた大聖堂は細かな彫刻が多く残り、グアラニー族の人々がいかに高度な技術を持ち備えていたかをうかがい知ることができます。

トリニダー遺跡
トリニダー遺跡

大統領官邸 ルーブル宮殿を模して建てられた、パラグアイを代表する壮麗な建造物。

大統領官邸

ニャンドゥティ 蜘蛛の巣を意味するパラグアイ伝統のレース編み工芸。

トリニダー遺跡

▣ アルゼンチン共和国 ▣ 南米大陸で2番目に広い面積を誇る国。首都は「南米のパリ」と称される美しい街並みのブエノスアイレス(人口308万)。パタゴニアの大自然やイグアスの滝など、多彩な見どころがあります。サッカーやタンゴ、牛肉の食文化が有名です。


ジャカランダの花咲くブエノス・アイレス

11月中下旬のブエノス・アイレスは、約1万9,000本ものジャカランダが一斉に開花します。街中が「紫の雲」に覆われたような幻想的な光景に包まれるのです。7月9日大通りやパレルモ地区などが紫に染まるスケール感は圧巻。「南米のパリ」が最も華やぐこの季節、街路を鮮やかに彩る紫の絶景に溶け込むような、至福のひとときを過ごしてみませんか?

❖ ツアー地図

ウルグアイ・パラグアイ・ブエノスアイレス地図pc ウルグアイ・パラグアイ・ブエノスアイレス地図pc

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

ブエノス・アイレス

東京 ▶▶ ブエノス・アイレス

■午前、成田空港より、空路、メキシコシティ乗り継ぎ、ブエノス・アイレスへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:ブエノス・アイレス泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2
ブエノス・アイレス
アスンシオン

ブエノス・アイレス ▶ アスンシオン

■朝、空路、パラグアイの首都アスンシオンへ。

■午後、アスンシオン市内観光。パラグアイ独立の英雄たちが眠るパンテオン(霊廟)◎、優美な外観が印象的な大統領官邸(ロペス宮殿)〇などにご案内します。また、伝統工芸ニャンドゥティ(レース編み)で知られる近郊の町イタウグア〇も訪れ、繊細で美しい手工芸文化に触れます。

🅷:アスンシオン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3
アスンシオン

(トリニダー遺跡)
(ヘスス遺跡)

エンカルナシオン

エンカルナシオン ▶ トリニダー遺跡 ▶ アスンシオン

■午前、パラグアイ南部に位置するトリニダー遺跡へ。

■午後、世界遺産トリニダー遺跡◯の観光。17~18世紀、イエズス会宣教師たちが先住民グアラニー族とともに築いた共同体の代表的な遺跡で、赤い石造りの壮麗な教会跡や広場が往時の繁栄を今に伝えています。また、同じく世界遺産に登録されるヘスス遺跡〇も訪問。未完成ながらも壮大な教会跡が残り、南米布教の歴史と独自の文化が融合した世界をご覧いただきます。

🅷:アスンシオン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4
エンカルナシオン
(ポサーダス)
モンテビデオ

モンテビデオ ▶▶ ポサーダス = 国境 = エンカルナシオン

■午前、国境を越え、アルゼンチンに入国。国境の町ポサーダスへ。

■午後、空路、ブエノス・アイレス乗り継ぎ、ウルグアイの首都モンテビデオへ。

🅷:エンカルナシオン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5
モンテビデオ
コロニア

コロニア ▶ モンテビデオ

■午前、モンテビデオ市内観光。独立の英雄ホセ・アルティガス将軍の霊廟がある独立広場◯、1856年開場の歴史あるソリス劇場◯、市場◯、ラ・プラタ川沿いに続くランブラ(海岸遊歩道)◯と南欧のリゾートを思わせるポシトス海岸◯などにご案内します。

■午後、植民地時代の美しい街並みが残る世界遺産コロニアへ向かいます。

🅷:モンテビデオ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6
コロニア
ブエノス・アイレス

コロニア ▶︎▶︎ ブエノス・アイレス

■午前、世界遺産コロニア旧市街の観光。17世紀にポルトガル人によって築かれた歴史都市を散策します。大聖堂◯、マヨール広場◯、植民地時代の歴史を伝えるポルトガル博物館◎、18世紀の面影を残すナカレリョの家◎など。

■午後、フェリーにてラ・プラタ川を渡り、アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスへ戻ります。船上からは、世界有数の幅を誇るラ・プラタ川の雄大な景色をご覧いただけます。

🅷:ブエノス・アイレス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7
ブエノス・アイレス

ブエノス・アイレス

■午前、ブエノス・アイレスの観光。独立の舞台・5月広場〇、世界有数の歌劇場コロン劇場◯、カラフルな家々が印象的なタンゴ発祥の地ボカ地区のカミニート◯、そしてエビータの墓所でも知られるレコレータ墓地◎など。

■午後、サン・マルティン広場〇やパレルモ地区〇へ。春の訪れとともに咲き誇るジャカランダ並木を訪ねます。街路を彩る紫色の花々が織りなす美しい景観は、この季節ならではのブエノス・アイレスの風物詩です。南半球の春に包まれた華やかな街歩きをお楽しみください。

🅷:ブエノス・アイレス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8
ブエノスアイレス

ブエノス・アイレス ▶︎▶︎

■午前、空路、メキシコシティ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:✈ 夕:✈

9

:

■日付変更線通過

10

東京

東京

■早朝、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 / 標高 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ブエノスアイレス
(アルゼンチン)
標高25m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日
30℃
20℃
7日
29℃
19℃
6日
27℃
18℃
7日
23℃
14℃
7日
19℃
11℃
7日
16℃
8℃
6日
15℃
8℃
7日
18℃
9℃
7日
20℃
11℃
7日
23℃
13℃
9日
26℃
16℃
8日
29℃
18℃
7日
アスンシオン
(パラグアイ)
標高100m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日
34℃
23℃
6日
33℃
22℃
6日
32℃
21℃
5日
28℃
19℃
6日
25℃
16℃
5日
23℃
14℃
4日
23℃
14℃
2日
25℃
14℃
2日
26℃
16℃
3日
29℃
19℃
6日
31℃
20℃
7日
32℃
22℃
6日
モンテビデオ
(ウルグアイ)
標高40m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日
28℃
18℃
6日
28℃
18℃
6日
26℃
17℃
8日
22℃
13℃
7日
18℃
10℃
8日
15℃
8℃
8日
14℃
7℃
8日
16℃
8℃
8日
18℃
9℃
7日
21℃
12℃
8日
24℃
14℃
8日
27℃
17℃
7日
東京
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日
10℃
5℃
3日
10℃
5℃
5日
14℃
9℃
8日
18℃
14℃
9日
23℃
19℃
8日
26℃
22℃
12日
30℃
26℃
11日
31℃
27℃
8日
27℃
24℃
12日
21℃
17℃
8日
17℃
12℃
6日
12℃
7℃
3日

南米3都市は南半球に位置するため、日本とは季節が真逆になります。特に内陸部に位置するアスンシオン(パラグアイ)は、夏季(11月〜3月)に最高気温が35度を超える猛暑日になることも多く、年間を通じて最も温暖な気候です。一方、ラ・プラタ川の河口を挟んで向かい合うブエノスアイレスとモンテビデオは、海風の影響を受けるため比較的穏やかな温帯気候ですが、冬季(6月〜8月)の夜間は10度を下回るため防寒着が必要です。

2. 服装・携行品について
  • ●11月は現地では「初夏」にあたります。日中は半袖の夏服で快適に過ごせる日が多いですが、都市や地域によって気温差があります。内陸のアスンシオンやエンカルナシオン(パラグアイ)は、日中に30度を超える厳しい暑さになる一方、ラ・プラタ川沿いのブエノスアイレスやモンテビデオ、コロニアは朝晩や風のある日に肌寒く感じることがあります。着脱しやすい薄手のウインドブレーカーやカーディガン、パーカーなどの上着を必ず毎日携行してください。
  • ●この時期は南米の雨季(または移行期)にあたり、時折「トルメンタ」と呼ばれる激しい雷雨(にわか雨)に見舞われることがあります。終日降り続くことは稀ですが、急な大雨に備えて、観光時はコンパクトに折りたためる軽量の雨具(折りたたみ傘やレインウェア)を常にバッグに入れておくと安心です。
  • ●コロニア・デル・サクラメントの歴史地区では歴史ある古い石畳( uneven な突起のある路面)を歩き、パラグアイのトリニダー遺跡では広大な敷地内の未舗装の土や芝生の上を長く歩きます。足元への負担や転倒を防ぐため、底が厚く滑りにくく、歩き慣れたスニーカーやウォーキングシューズが必須です。
  • ●南米の強い日差しと紫外線対策として、帽子、サングラス、日焼け止めクリームは必須アイテムです。また、パラグアイの遺跡周辺や夕方以降の屋外では蚊などの虫が発生しやすいため、日本から使い慣れた虫除けスプレーや、虫刺され時の薬を必ずお持ちください。
  • ●ブエノスアイレスやモンテビデオでの夕食(タンゴショーの鑑賞など)の際、厳格なドレスコードはありませんが、少し綺麗なスマートカジュアル(男性は襟付きシャツや長ズボン、女性はブラウスやきれいめのパンツなど)の服装があると、お店の雰囲気に馴染みやすく重宝します。また、長距離移動や乗り継ぎに備え、普段使いの常備薬(胃腸薬、鎮痛剤、下痢止め、酔い止めなど)は必ず手荷物としてお持ちください。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:110~220ボルト

●プラグの型:Cタイプ、Aタイプ(日本と同じタイプ)

4. 通貨・両替について

南米3カ国の通貨一覧(2026年6月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
ウルグアイ ウルグアイ・ペソ UYU 1 UYU ≒ 4.0円
パラグアイ グアラニー PYG 1,000 PYG ≒ 26.1円
アルゼンチン アルゼンチン・ペソ ARS 1,000 ARS ≒ 110.8円

レストランでの支払いは米ドルで: ツアーで訪れる昼食・夕食時のレストランでのお飲み物代やチップの支払いには、すべて米ドル(現金)をご使用いただけます。 現地通貨に両替する必要はなく、米ドルがあればスムーズに精算が可能です。

米ドル(現金)の準備: 日本円からの両替は非常に困難です。必ず日本出発前に「米ドル(現金)」をご用意ください。特に1ドル、5ドル、10ドルといった小額紙幣を多め(全体の半分程度)に持っておくと、レストランでの支払いや端数調整に非常に重宝します。

紙幣の状態について: 汚れ、破れ、落書きのある米ドル紙幣は、レストランや両替所でも受け取りを拒否されることが多いため、できるだけ新札に近いきれいな状態の紙幣をご用意ください。

クレジットカード: 都市部のレストランやスーパー、中規模以上の土産物店では広く利用可能です。VISAまたはMastercardをご持参ください。

現地通貨について: 自由行動中の個人的な買い物(屋台や地元の売店など)を除き、多額の現地通貨は必要ありません。各国の通貨はその国を出ると再両替が難しいため、必要に応じて少額ずつ管理することをお勧めします。

5. 現地の物価について

●ウルグアイ:物価目安(1 UYU ≒ 4.0円)

※南米で最も物価が高い国の一つです。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 60 〜 80 UYU 約240 〜 320円
コーヒー (カフェ/カプチーノ等) 160 〜 220 UYU 約640 〜 880円
コーラ (330ml缶) 80 〜 110 UYU 約320 〜 440円
ビール (500ml/レストラン) 220 〜 350 UYU 約880 〜 1,400円

●パラグアイ:物価目安(1,000 PYG ≒ 26.1円)

※周辺国に比べると物価は落ち着いています。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 3,000 〜 5,000 PYG 約80 〜 130円
マテ茶/テルレ (街角・市場) 5,000 〜 10,000 PYG 約130 〜 260円
コーヒー (カフェ) 12,000 〜 18,000 PYG 約310 〜 470円
ビール (500ml/レストラン) 15,000 〜 25,000 PYG 約390 〜 650円

●アルゼンチン:物価目安(1,000 ARS ≒ 110.8円)

※インフレの影響を受けやすいですが、外食での牛肉やワインは手頃です。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 1,200 〜 1,800 ARS 約130 〜 200円
コーヒー (カフェ/定番のカフェ・コン・レチェ) 2,500 〜 4,000 ARS 約280 〜 440円
グラスワイン・ビール (レストラン) 3,500 〜 6,000 ARS 約390 〜 660円
本場の牛ステーキ (レストラン/一品) 15,000 〜 25,000 ARS 約1,660 〜 2,770円
6. マラリアについて

※中南米は、マラリアの発生地域と云われております。黄熱病と異なり出入国の条件にはなっていませんが、旅行中は予防に努めましょう。

【マラリアとは】ハマダラ蚊による吸血により人に感染する感染症です。ハマダラ蚊は、夕方から夜にかけて飛び始めます。マラリア危険地域では夕方以降の外出はなるべく避けましょう。

【マラリアの症状】高熱、震え、咳、下痢、関節痛、頭痛、吐き気、全身の痙攣、昏睡など。放置すると死に至る可能性もあります。

【マラリアの潜伏期間】マラリアは感染してから1週間から4週間で発病することが多いといわれています。

【マラリアの治療】マラリアの治療で最も大切なのは早期発見、早期治療です。早期にきちんと治療すれば大抵のマラリアは数日のうちに 回復します。熱帯や亜熱帯への旅行後や旅行中に高熱がでたら直ぐにに医療機関を受診することが大切です。

【マラリアの予防法】マラリアに対していまだ有効な予防接種がありません。一方、抗マラリア薬を服用することで予防可能ですが、抗マラリア薬の効かない耐性マラリアや副作用の問題があります。厚労省は予防的服用をはっきりと推奨しておらず、個人的な意思に任せるとしております。最も効果的な予防法は蚊に刺されないことです。夕方以降に外出する場合は、長袖長ズボン、虫除けスプレ ーを塗布しましょう。また、就寝時には蚊取線香やベープを炊くとよいでしょう。

【最新情報】厚生労働省海外衛生関連情報 http://www.forth.go.jp/