コロンビアの大自然と絶景 10日間

出発日2月22日(月)問合せ多数
旅行代金849,000円
1人部屋追加代金98,000円
パンフレットPDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
     
グアタペ
カラフルな家並みグアタペ

世界一高いヤシ・ココラ渓谷も訪問 コロンビアの大自然と絶景 10日間

大自然、絶景、コロニアルの街並み、伝統文化・・・驚くほど多彩な魅力に溢れる国・コロンビア

世界一高いヤシの木・ココラ渓谷

悪魔のタワー”ピエドラ・デル・ペニョール”

シパキラ岩塩教会

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2027年2月22日(月)~ 3月3日(水)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 1人部屋利用代金 ポイント 催行状況
2月22日(月) 849,000円 98,000円
問合せ多数
出発日2月22日(月)問合せ多数
旅行代金849,000円
1人部屋追加代金98,000円
パンフレットPDFパンフレット

◎利用予定航空会社:アエロメヒコ航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食7回・夕食7回(機内食除く)

◎旅券残存期間:コロンビア入国時3カ月以上

◎旅券査証欄余白:4ページ以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)


旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:63,400円(2026年9月現在)


●イヤホンガイド・サービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします。


※場所柄、移動の車両は小型~中型バスとなります。予めお含みおき下さい。

ツアーのポイント

●世界一高いヤシの木・ココラ渓谷

コロンビア中央部、コーヒー豆の生産で知られる町サレント近郊にヤシの木がニョキニョキと生える不思議な場所があります。高さ70mにもなる世界で一番高いヤシの木「ワックスヤシ」が数百本単位で生えているのです。どれも樹齢千年以上といわれ、コロンビアの国樹に指定されています。緑鮮やかな丘陵と相まって、世界でここでしか見ることのできない「ココラ渓谷」の特別な景観を生み出しています。

ココラ渓谷
●“悪魔のタワー”ピエドラ・デル・ペニョール

約七千万年前に出来た高さ220mの巨大一枚岩。頂上からは、人造湖グアタペ湖と緑の大地の絶景が見渡せます。岩の割れ目の溝に上りと下りの2つの階段が作られ、段数は659段。上りの中間地点には聖母マリア像があります。頂上までは20~30分。展望台や土産物屋があり、360度の見晴らしが待っています。(トイレはありませんので上る前にお済ませください)

ピエドラ・デル・ペニョール
●首都ボゴタ

アンデス山脈の標高2,640mの高地に広がる盆地に作られた首都ボコタ。高層ビルが並ぶ新市街からコロニアルの建物が残る旧市街まで様々な顔を持つ町です。

ボゴタ新市街
ボゴタ新市街
ボゴタ旧市街
ボゴタ旧市街
●シパキラ岩塩教会

世界でも珍しい、岩塩鉱山の坑道内に造られた教会。地下にあるものとして世界最大の十字架が幻想的にライトアップされます。

十字架
十字架
坑道跡
坑道跡


❖ 当ツアーで訪れる世界遺産
❶コロンビアのコーヒー産地の文化的景観❷カルタヘナの港、要塞、歴史的建造物群

世界遺産カルタヘナ 南米から欧州への金銀財宝、香料などの集積基地として繁栄しました。それらを守る堅牢な城塞と美しい旧市街が世界遺産です。

カルタヘナ
カルタヘナ

❖ ツアー地図

コロンビア10日間地図pc コロンビア10日間地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

カルタヘナ

(サン・フェリペ城塞)

東京 ▶▶ カルタヘナ(サン・フェリペ城塞)

■午前、成田空港より、空路、メキシコシティ乗り継ぎ、カルタヘナへ向かいます。

■午後、着後、市内で最も堅固な城塞で、南米のスペイン工兵技術の傑作といわれる サン・フェリペ城塞◎を訪問します。

🅷:カルタヘナ泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:◯

2

カルタヘナ

メデジン

カルタヘナ ▶▶ メデジン

終日、カルタヘナ(世界遺産)の観光大聖堂○、セン・ペドロ・クラベール寺院◎、町で最も美しい建物といわれる宗教裁判所跡(内部は博物館)◎など。

★昼食は、シーフードをどうぞ。

■夕刻、空路、 メデジンへ向かいます

🅷:メデジン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

メデジン滞在

悪魔のタワー
(グアタペ)

メデジン滞在(悪魔のタワー)(グアタペ)

■午前、ペニョール湖畔の高さ220mの巨大一枚岩ピエドラ・デル・ペニョール(悪魔のタワー)○にご案内します。ご希望の方は720段の階段を登り、頂上からのパノラマを楽しむことも可能です。その後、カラフルな家並みが並ぶグアタペの散策をお楽しみいただきます。観光後、メデジンへ。

■午後、メデジン市内観光カテドラル○、メデジン出身の芸術家フェルナンド・ボテロのユニークな銅像が並ぶボテロ広場○など。

🅷:メデジン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

メデジン

(マニサレス)

サレント

メデジン ▶ マニサレス ▶ サレント

■午前、コーヒー三角地帯(世界遺産)の中心サレントに向かいます。

■途中、マニサレスに立ち寄り、国内で最も高い大聖堂◎をご覧いただきます。

🅷:サレント泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

サレント滞在

ココラ渓谷

サレント滞在( ココラ渓谷

■終日、四輪駆動車に分乗し、ココラ渓谷の観光。ココラ渓谷では、心が洗われるような風景とコロンビアの国樹ワックスヤシが、空高くそびえ立つ独特な景観をご覧いただきます。その後、サレントに戻り、カラフルな町並み〇を散策します。

🅷:サレント泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

サレント

(コーヒー農園)

ペレイラ

ボゴダ

サレント(コーヒー農園) ▶ ペレイラ ▶▶ ボゴダ

■午前、「コーヒー産地の文化的景観」として世界遺産に指定されるコーヒー農園◎を訪れます。その後、ペレイラ空港へ。

■午後、空路、首都ボゴタへ向かいます。

🅷:ボゴダ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

ボゴタ滞在

(シパキラ岩塩教会)
(黄金博物館)

ボゴタ滞在(シパキラ岩塩教会)(黄金博物館)

■午前、郊外の町シパキラを訪れ、世界でも珍しい岩塩の洞窟内に造られた岩塩教会◎を見学します。

★昼食は、コロンビアの伝統料理アヒアコ(ジャガイモと鶏肉の煮込み)をどうぞ。

■午後、ボゴタ市内観光。旧市街ラ・カンデラリア地区〇、ボリーバル広場◯、黄金博物館◎など。その後、ボゴタ市街とアンデスの山並みを一望するモンセラーテの丘◎にご案内します。

🅷:ボゴタ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

ボゴタ

ボゴタ ▶▶

■午前、引き続き、 ボゴタ市内観光国会議事堂◯、カテドラル◯などを見学します。

■午後、 空路、メキシコシティ乗り継ぎ、モンテレイ経由、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

9:

:

(日付変更線通過)

10東京

東京

■朝、成田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
カルタヘナ
(約2m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
31
24
5
31
24
1
31
25
2
32
25
25
32
26
90
32
26
100
32
26
100
32
26
110
32
26
140
31
25
220
31
25
230
31
24
100
メデジン
(約1,500m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
28
17
65
28
17
85
28
17
130
28
17
170
28
17
195
28
17
135
28
17
115
28
17
135
28
17
165
27
17
205
27
17
150
27
17
95
サレント・ココラ渓谷
(約1,900~2,400m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
22
12
120
22
12
130
22
13
175
22
13
230
22
13
250
22
13
200
22
12
175
22
12
175
22
12
230
22
12
280
22
13
230
22
12
175
ボゴタ
(約2,640m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
19
7
35
19
8
50
19
9
75
19
9
115
19
9
105
18
9
55
18
9
45
19
9
45
19
9
70
19
9
115
19
9
105
19
8
55
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • コロンビアの2月下旬から3月初旬の気候:
    コロンビアは赤道に近いため、日本のような明確な四季はなく、季節よりも標高によって気温が大きく異なります。カリブ海沿岸のカルタヘナでは日中30℃を超える一方、標高約2,640mのボゴタでは日中でも20℃前後、朝晩は10℃を下回ることがあります。半袖の夏服を基本に、長袖シャツ、フリース、風を防ぐ上着などを重ね、訪問地に応じて調節できるようご準備ください。
  • カルタヘナでの服装:
    カルタヘナは一年を通して高温多湿で、ご旅行時期は日中の最高気温が31℃前後となります。吸汗速乾性のある半袖シャツや通気性のよい長ズボンなど、日本の夏に近い服装が適しています。ホテル、レストラン、航空機内、観光バスでは冷房が強く感じられる場合がありますので、薄手の長袖シャツやカーディガンもお持ちください。
  • メデジン・グアタペでの服装:
    メデジンは標高約1,500mに位置し、「常春の街」と呼ばれる穏やかな気候です。日中は半袖シャツでも過ごせますが、朝晩や曇天時、グアタペ湖周辺では涼しく感じられる場合があります。薄手の長袖シャツやウインドブレーカーなど、簡単に着脱できる上着をご用意ください。
  • ピエドラ・デル・ペニョール観光の服装と履物:
    高さ約220mの巨岩ピエドラ・デル・ペニョールでは、ご希望の方は約720段の階段を上り、頂上からの眺望をお楽しみいただけます。階段には急な場所や幅の狭い場所がありますので、底にしっかりとした滑り止めのある履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズでご参加ください。登頂される場合は両手を空け、体調と体力に合わせて無理のないペースでお進みください。
  • ココラ渓谷観光の服装と携行品:
    ココラ渓谷では四輪駆動車に分乗し、ワックスヤシがそびえる高原地帯を訪れます。乾季にあたる時期でも霧や一時的な雨が発生しやすく、草地や土の道がぬかるむ場合があります。軽量のレインウェア、防水性または撥水性のある滑りにくい靴、予備の靴下、汚れた靴を入れるビニール袋をご用意ください。朝晩や雨天時には冷えますので、薄手のフリースや防風性のある上着も必要です。
  • 旧市街・教会・岩塩教会観光対策(履物):
    カルタヘナやボゴタの旧市街、グアタペ、サレントなどでは、石畳や坂道、段差のある場所を歩きます。また、シパキラの岩塩教会は岩塩鉱山の坑道内にあり、床が濡れて滑りやすい場合があります。底にしっかりとした滑り止めのある履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズでお越しください。
  • ボゴタとモンセラーテの丘の標高について:
    首都ボゴタは標高約2,640m、モンセラーテの丘は標高約3,100mに位置します。到着後は、息切れ、頭痛、だるさなど、標高の影響を感じる場合があります。急いで歩かず、こまめに水分を取り、飲酒を控えめにしてお過ごしください。体調に異変を感じた場合は、我慢せず速やかに添乗員へお申し出ください。
  • 雨具・防寒・冷房対策:
    2月下旬から3月初旬は比較的雨の少ない時期ですが、アンデス山地やコーヒー産地では、短時間の雨や霧が発生することがあります。折りたたみ傘に加え、両手を空けられるフード付きの軽量レインウェアがあると便利です。また、ボゴタの朝晩や航空機内、空港、ホテル、レストランなどに備え、薄手のフリース、ライトダウン、風を防ぐ上着をお持ちください。
  • 蚊・虫刺され対策:
    カルタヘナをはじめとする標高の低い地域や、緑の多いコーヒー産地では、蚊などの虫がいる場合があります。虫除けスプレー、薄手の長袖シャツ、長ズボンをご用意ください。汗をかいた後や長時間の屋外観光では、虫除けをこまめに塗り直すことも大切です。
  • 紫外線・暑さ・水分補給について:
    コロンビアは赤道に近く、カルタヘナだけでなく、標高の高いメデジン、コーヒー産地、ボゴタでも紫外線が強くなります。帽子、サングラス、日焼け止めクリームをご用意ください。特にカルタヘナでは暑さと湿度が高くなりますので、通気性のよい服装を選び、観光中は意識して水分をお取りください。
  • 教会・宗教施設見学時の服装:
    カルタヘナ、メデジン、マニサレス、ボゴタなどでは、大聖堂や教会を訪れます。極端に肌を露出した服装は避け、教会内では帽子をお取りください。ノースリーブや短い丈の服を着用する場合は、肩や膝を覆える薄手の羽織物などがあると安心です。
  • 小型バッグと貴重品の管理:
    市内観光やココラ渓谷では、飲料水、雨具、上着などを携帯できる小型のリュックやショルダーバッグが便利です。ただし、都市部や人の集まる観光地では、バッグのファスナーを確実に閉め、貴重品はバッグの奥に入れて身体の前側で管理してください。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    カルタヘナの旧市街、グアタペ湖、ココラ渓谷、黄金博物館など、写真撮影の機会が豊富です。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)は、スーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■コロンビア・メキシコの電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
コロンビア 110V / 60Hz Aタイプ・Bタイプ
平型ピン2本/平型ピン2本+丸型アースピン
メキシコ
(乗り継ぎ地)
127V / 60Hz Aタイプ・Bタイプ
平型ピン2本/平型ピン2本+丸型アースピン
【重要:日本のプラグは基本的にそのまま使用できます】
コロンビアと乗り継ぎ地のメキシコでは、日本と同じ平型ピン2本の「Aタイプ」が広く使用されています。そのため、日本の一般的な2ピンプラグは、基本的に変換プラグなしで差し込むことができます。

ただし、現地のコンセントは差し込み口が緩い場合や、Bタイプのみの設備が使われている場合もあります。念のため、A・Bタイプに対応した全世界対応型マルチプラグを1個ご持参いただくと安心です。

※スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で「INPUT:100V-240V、50/60Hz」と記載されている機器は、変圧器なしでご使用いただけます。日本国内専用の「100V」のみの機器は、特に電圧が127Vのメキシコでは故障や発熱の原因となるため、使用をお控えください。

メキシコの空港での充電について:
往復の乗り継ぎ地となるメキシコの空港でも、主にAタイプまたはBタイプのコンセントが使用されています。空港内にはコンセントやUSB充電設備がありますが、利用場所や混雑状況によって使用できない場合があります。充電器とケーブルは、預け入れ荷物ではなく機内持ち込み手荷物に入れてお持ちください。

ホテル客室での充電について:
各地のご宿泊ホテル客室にはコンセントが備えられています。ただし、利用できるコンセントの数や設置場所は客室によって異なります。カメラ、スマートフォン、イヤホンなどを同時に充電する場合は、複数のUSBポートを備えた「100V-240V」対応のUSB充電器をご持参いただくと便利です。

コンセントの差し込み口について:
現地ではコンセントが緩く、充電器の重さでプラグが抜けやすい場合があります。その際は、短い延長コードやコード付きのUSB充電器を使用すると安定しやすくなります。日本から延長コードを持参する場合は、必ず125V以上に対応した製品であることをご確認ください。

ヘアドライヤー・ヘアアイロンについて:
ご宿泊ホテルには、原則として客室備え付けのヘアドライヤーがあります。日本国内専用の100V機器は、現地の電圧では故障や発熱の原因となる場合があります。ヘアドライヤーやヘアアイロンをご持参になる場合は、必ず「100V-240V」の海外電圧対応製品であることをご確認ください。

モバイルバッテリーについて:
モバイルバッテリーは預け入れ手荷物には入れられません。端子が金属類に触れないよう保護し、必ず機内持ち込み手荷物に入れてください。航空会社が定める容量や個数の制限にもご注意ください。

3. 通貨・両替について

■各国の通貨と決済事情(2026年9月現在の目安)

国名 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
コロンビア コロンビア・ペソ COP / $ 1 COP ≒ 約0.05円
10,000 COP ≒ 約500円
メキシコ
(乗り継ぎ地)
メキシコ・ペソ MXN / $ 1 MXN ≒ 約9.4円
参考 米ドル USD / US$ 1 USD ≒ 約160円
【重要:コロンビア・ペソのご用意について】
コロンビア国内での日常的なお支払いには、原則としてコロンビア・ペソ(COP)を使用します。米ドルをそのまま利用できる場所は、一部のホテルや観光客向け店舗などに限られ、換算レートも不利になる場合があります。日本からは米ドル現金をご用意いただき、現地到着後に必要な分だけコロンビア・ペソへ両替する方法が便利です。現地での両替については、添乗員または現地ガイドがご案内します。

※コロンビア・ペソは金額の桁数が多く、価格表示には「$」が使用されます。例えば「$10.000」は10,000コロンビア・ペソを意味します。支払いの際は、紙幣の額面とゼロの数をよくご確認ください。

コロンビアでのお支払いについて:
カルタヘナ、メデジン、ボゴタなどの都市部では、ホテル、レストラン、比較的大きな土産物店などでクレジットカードを利用できる場合が多くあります。一方、サレントやコーヒー産地、小規模な商店、市場、公衆トイレなどでは、現金のみの場合があります。クレジットカードと少額のコロンビア・ペソ現金を併用するのが便利です。

コロンビア・ペソの紙幣について:
紙幣には、2,000、5,000、10,000、20,000、50,000、100,000ペソなどがあります。高額紙幣は、小規模な店舗や少額のお買い物では、お釣りを用意できず受け取りを断られる場合があります。両替の際は、5,000、10,000、20,000ペソ札を中心に、少額紙幣も交ぜてもらうと使いやすくなります。

米ドル現金について:
米ドルは、コロンビア・ペソへの両替用および予備としてご用意ください。50米ドル札や100米ドル札は両替できる場合もありますが、破れ、汚れ、書き込みのある紙幣や旧式の紙幣は、両替を断られることがあります。なるべく状態のよい紙幣をご用意ください。一般の店舗で米ドルを直接使用することはおすすめしません。

メキシコの空港でのお支払いについて:
往復の乗り継ぎ地となるメキシコの空港では、飲食店や売店を中心にクレジットカードを利用できます。今回のご旅行では、メキシコでの滞在が乗り継ぎに限られるため、あらかじめメキシコ・ペソを多額にご用意いただく必要はありません。空港内での飲食や個人的なお買い物には、VisaまたはMastercardの利用が便利です。

ご利用可能なクレジットカード:
都市部のホテル、レストラン、大型店、空港などでは、「Visa」および「Mastercard」を利用できる場合が多くあります。JCBやAmerican Expressは利用できる場所が限られるため、VisaまたはMastercardをメインのカードとしてご持参いただくことをおすすめします。通信障害や決済端末の不具合、小規模な店舗でのお買い物に備え、現地通貨の現金も併せてお持ちください。

カード利用時の通貨選択について:
カード決済時に、画面上で「日本円(JPY)」または「現地通貨」を選択するよう求められることがあります。日本円を選ぶと、店舗側が設定した割高な換算レートが適用される場合があるため、コロンビアでは「COP」、メキシコでは「MXN」を選択するのが一般的です。決済前に表示金額と通貨をご確認ください。

暗証番号とカードの管理について:
クレジットカードの利用時に、4桁の暗証番号(PIN)の入力を求められる場合があります。ご出発前に暗証番号をご確認ください。また、カードは店員に預けたままにせず、できる限りご自身の目の前で決済し、利用後は伝票や画面の金額を確認してからお受け取りください。

現金の両替について:
コロンビア・ペソは、日本国内で取り扱う銀行や両替所が限られています。日本円から直接両替できない場合も多いため、日本からは米ドルをご用意いただき、現地の正規両替所で必要な分だけコロンビア・ペソへ両替する方法が一般的です。路上で声をかけてくる個人との両替は、偽札や金額のごまかしなどの危険がありますので、利用しないでください。

ATMの利用について:
都市部には海外発行カードに対応したATMがありますが、利用手数料や1回あたりの引き出し限度額は銀行によって異なります。また、カードが機械に取り込まれる、通信障害で利用できないなどの可能性もありますので、ATMだけに頼らず、クレジットカードと現金を分けてお持ちください。ATMを利用する場合は、銀行の支店内やホテル、空港など、管理された場所にある機械をお選びください。

チップの習慣について:
コロンビアのレストランでは、会計時に任意のサービス料として10%程度を加えるか確認されることがあります。すでにサービス料が含まれている場合は、さらにチップを加える必要はありません。ホテルの枕銭は1室につき1泊5,000ペソ程度、荷物を個人的に運んでもらった場合も、荷物1個につき5,000ペソ程度が目安です。
※ツアー中のバス、現地ガイド、団体でのお食事に関する基本的なチップは旅行代金に含まれています。

4. 物価とお土産について

■現地の物価目安(目安換算:1USD ≒ 約160円)

本コースで訪れる各国の物価は、国や地域によって大きく異なります。ウルグアイとチリは南米の中では比較的物価が高く、ホテル、空港、観光客向けのレストランでは、日本と同程度またはそれ以上となる場合があります。一方、パラグアイとボリビアでは比較的手頃ですが、ウユニ塩湖周辺など物資の輸送に時間がかかる地域では、飲料や日用品が割高になることがあります。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター
(スーパー等)
0.70~2.50 USD相当 約110~400円
コーヒー 1.50~5.00 USD相当 約240~800円
ソフトドリンク 1.50~4.00 USD相当 約240~640円
現地産ビール 2.00~6.00 USD相当 約320~960円
ワイン・蒸留酒
(一般的な市販品)
8.00~30.00 USD相当 約1,280~4,800円
菓子・チョコレート・加工食品 3.00~15.00 USD相当 約480~2,400円
織物・衣類・民芸品 10.00~80.00 USD相当~
(製品により大きく異なります)
約1,600~12,800円~

※上記は各国の一般的な価格を米ドル相当に換算した目安です。国、地域、店舗、商品の大きさや品質によって価格は異なります。また、為替相場の変動により日本円換算額も変わります。特にホテル、空港、観光施設内、ウユニ塩湖周辺では高めとなる場合があります。

★各国ならではのおすすめ名産品&人気のお土産★

ウルグアイのお土産:
マテ茶を飲むためのマテ壺とボンビージャ(金属製のストロー)は、ウルグアイらしいお土産です。このほか、ウルグアイを代表する赤ワインの品種タナ、革製品、羊毛製品、ミルクを煮詰めたドゥルセ・デ・レチェ、これを挟んだ菓子アルファホールなどがあります。

アルゼンチンのお土産:
本コースではブエノス・アイレスとポサーダスを訪れます。アルゼンチンでもマテ茶用品、ドゥルセ・デ・レチェ、アルファホール、革製品などが代表的です。滞在時間が限られますので、食品を購入する場合はスーパーマーケットや空港の売店などが利用しやすくなります。

パラグアイのお土産:
グアラニー語で「クモの巣」を意味する、繊細な手編みレース「ニャンドゥティ」が代表的です。花や太陽を思わせる色鮮やかな模様が特徴で、敷物、壁飾り、アクセサリーなどがあります。このほか、刺繍を施した木綿布「アオ・ポイ」、テレレ用の器「グアンパ」、革製品や木工品なども人気です。

チリのお土産:
チリを代表する赤ワインカルメネールをはじめ、カベルネ・ソーヴィニヨンなどのチリワインが人気です。また、鮮やかな青色が美しいラピスラズリのアクセサリー、世界有数の産出量を誇る銅を使った小物、蒸留酒ピスコ、唐辛子を使った香辛料メルケン、ミルク菓子マンハールなどがあります。

ボリビアのお土産:
アルパカなどの毛を使ったセーター、マフラー、手袋、帽子や、アンデス地方の色鮮やかな織物「アグアヨ」が代表的です。このほか、チョリータ人形、エケコ人形、銀や錫を使った工芸品、キヌアを使った菓子、ボリビア産チョコレートなどがあります。ウユニでは、塩湖の塩を使った食品や小さな置物、ウユニ塩湖をモチーフにした雑貨も見られます。

【重要:コカ葉を使った商品は日本へ持ち込めません】
ボリビアでは、高地で飲まれるコカ茶をはじめ、コカ葉、コカ飴、コカ入りチョコレートなどが一般の商店や土産物店で販売されています。しかし、コカ葉を原料とする商品は、日本への持ち込みが禁止されています。市販の密封包装品であっても、日本へ持ち帰ることはできません。

※商品名に「Coca」「Mate de Coca」などの表示があるものは購入せず、現地で提供されたティーバッグなども荷物に残さないよう十分ご注意ください。

■お買い物とお土産の機内持ち込みに関する注意点

  • ワイン・ピスコ・蒸留酒など: 容器が100mlを超える酒類は、原則として国際線の客室へ手荷物として持ち込むことができません。ふたをテープなどで固定し、密閉袋と緩衝材で包んでスーツケースへお入れください。日本入国時の酒類の免税範囲や申告条件にもご注意ください。
  • ドゥルセ・デ・レチェなどのペースト状食品: 瓶や容器に入ったドゥルセ・デ・レチェ、蜂蜜、ソースなどは、機内持ち込みでは液体物として扱われます。容器が100mlを超える商品は、液漏れしないよう密閉して預け入れ荷物へお入れください。
  • 菓子・キヌア・マテ茶・香辛料: 市販の密封包装された商品を選び、原材料、賞味期限、保存方法をご確認ください。肉類や肉エキスを含む加工食品は、日本へ持ち込めない場合があります。マテ茶や香辛料は、葉や種子が未加工の状態ではなく、商品として加工・包装されたものをお選びください。
  • コカ葉・コカ茶・コカ飴など: コカ葉を原料とした製品は、現地で合法的に販売されていても、日本への持ち込みは禁止されています。茶葉、ティーバッグ、飴、粉末、チョコレートなど、形状にかかわらず持ち帰らないでください。
  • アルパカ・ビクーニャ製品: 「アルパカ100%」などと表示された商品でも、実際には化学繊維や羊毛との混紡品の場合があります。品質表示と縫製をご確認ください。希少動物のビクーニャを使った製品は、正規店で販売され、素材表示や必要な証明が確認できるもの以外は購入をお控えください。
  • ラピスラズリ・銀製品・宝飾品: 高価な商品を購入する場合は、信頼できる店舗を選び、素材、品質、価格をご確認のうえ、領収書や品質証明書を受け取ってください。破損や紛失を避けるため、預け入れ荷物には入れず、機内持ち込み手荷物としてお持ちください。
  • ウユニ塩湖の塩製品: 食用の塩は、市販の密封包装品をお選びください。塩で作られた置物は湿気や衝撃で崩れやすいため、密閉袋に入れ、衣類や緩衝材で包んでください。塩湖からご自身で塩や自然物を採取して持ち帰ることはお控えください。
  • 植物・木製品・動物由来製品: 生の果物、植物、種子、土の付いた製品、未加工の木材などは、日本到着時に検疫の対象となる場合があります。また、羽毛、皮革、骨、角などを使用した製品は、ワシントン条約や日本の輸入規制の対象となる場合があります。素材が確認できない商品は購入しないでください。
  • 織物・陶器・ガラス製品: ニャンドゥティやアグアヨなどの織物は、色移りや汚れを防ぐため袋に入れてください。陶器や酒類の瓶など、割れやすい品は衣類や緩衝材で包み、スーツケースの中央部分へ収納してください。
5. 時差について

■各訪問地と日本(JST)との時差(2027年2月22日~3月3日のご旅行期間中)

国名・地域 日本との時差 日本が正午12時の時
コロンビア全土
(カルタヘナ、メデジン、サレント、ボゴタなど)
-14時間
(日本より14時間遅い)
前日の夜 22:00
メキシコシティ・モンテレイ
(乗り継ぎ地)
-15時間
(日本より15時間遅い)
前日の夜 21:00
【重要:メキシコとコロンビアの間には1時間の時差があります】
本コースでは、往復のメキシコ乗り継ぎ時とコロンビア到着時に時計の変更が必要です。主な時計の変更は次の通りです。

日本からメキシコシティへ移動:時計を15時間戻します。
メキシコシティからカルタヘナへ移動:時計を1時間進めます。
コロンビア国内の移動:時差はありません。
ボゴタからメキシコシティへ移動:時計を1時間戻します。
メキシコシティからモンテレイへ移動:時差はありません。

スマートフォンは通常、現地の通信網へ接続すると時刻が自動的に切り替わりますが、機内モードのままの場合や通信環境によっては変更されないことがあります。腕時計、目覚まし時計、カメラなどの時刻も併せてご確認ください。

コロンビア国内の時差について:
コロンビアでは、カルタヘナ、メデジン、サレント、ボゴタを含む国内全土で同じ時刻が使用されています。国内線で都市間を移動する際に、時計を変更する必要はありません。

日本との連絡時間について:
コロンビアの午前8時は、日本では同日の夜22時です。また、コロンビアの夜20時は、日本では翌日の午前10時となります。日本へ電話やメッセージを送る際は、日付が変わる場合があることにもご注意ください。

時差ぼけ対策と体調管理について:
日本との時差は14~15時間あり、昼夜がほぼ逆になります。到着後数日は、日中に眠気を感じたり、深夜や早朝に目が覚めたりすることがあります。機内では水分をこまめに取り、到着後はできるだけ現地時間に合わせて食事と睡眠を取るようにしてください。

サマータイム(夏時間)について:
コロンビアではサマータイムを実施していないため、日本との時差は年間を通して14時間です。乗り継ぎ地のメキシコシティおよびモンテレイでも、今回の旅行期間中にサマータイムへの切り替えはなく、日本との時差は15時間です。