絶景アティトラン湖と珠玉のマヤ遺跡 中米5カ国周遊 13日間

出発日2月7日(日)募集中
日数13日間
旅行代金 1,049,000円

一人部屋追加代金

119,000円
パンフレットPDFパンフレット

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
「世界で最も美しい湖」アティトラン湖と周辺をたっぷり観光
「世界で最も美しい湖」アティトラン湖と周辺をたっぷり観光

絶景アティトラン湖と珠玉のマヤ遺跡 中米5カ国周遊 13日間

ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア。珠玉の遺跡と景勝地を訪ねて。

ベリーズ

グアテマラ

ホンジュラス

エルサルバドル

ニカラグア

❖ 出発日/料金

旅行期間:13日間

2027年2月7日(日)~ 2月19日(金)

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出発日 旅行代金 一人部屋
追加代金
ポイント 催行
状況
2月7日 1,049,000円 119,000円
募集中
出発日2月7日(日)募集中
日数13日間
旅行代金 1,049,000円

一人部屋追加代金

119,000円
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◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎利用予定航空会社:アエロメヒコ航空。

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎食事:朝食10回・昼食10回・夕食10回(機内食除く)

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◎旅券残存期間:ニカラグア入国時6ヶ月以上

◎旅券余白:7ページ以上(うち見開き1ヵ所)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:63,400円(2026年8月現在)


●イヤホンガイド・サービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします。


※日程表記載および写真掲載の野生動物は、ご覧いただけない場合もあることをお含みおき下さい。

※現地の道路事情(道幅の狭い山道などがある)により、移動の車は小型~中型車となります。また、アンティグア市内、フローレス島、パナマシティ旧市街へは大型バスが入れないため、小型車(分乗の場合もあり)の利用 となります。

※バードウォッチングやジャングル散策等は、悪天候により中止せざるを得ない場合もございます。

※地方都市では、いくつかのホテルに分泊となる場合もございます。予めお含みおきください。

※オプショナルツアーのブルーホール遊覧飛行は、分乗となります。また、当日の天候や気流などによっては実施できない場合もございます。また、近くを飛行できずブルーホールを遠くから見る場合や、ブルー・ホール自体をご覧いただけない場合もございます。

※ 60 歳未満の方で、過去1 年以内に黄熱病流行国・地域への渡航歴がある場合、ニカラグア入国時に黄熱病予防接種証明書(イエローカード)の提示を求められる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

ツアーのポイント

ベリーズ

▣ ベリーズ ▣ カリブ海に面し、グアテマラとメキシコに挟まれた中米で2番目に小さな国。首都は1970年に移転された内陸のベルモパン(人口約2.7万)。1981年に英国から独立したため中米で唯一英語が公用語。美しいサンゴ礁「ブルーホール」や豊かな自然、素朴で温かい人々が魅力です。

ベルモパン ハリケーン被害により1970年にベリーズシティから遷都された内陸の首都。人口2.7万人ほどで、世界で最も牧歌的で緑豊かな首都といわれています。

ベルモパン

ブルーホール カリブ海に開いた「海の怪獣の目」とも呼ばれる巨大な縦穴。世界遺産のバリアリーフにあり、神秘的な美しさを誇ります(オプショナルツアーにてご案内)。

ブルーホール

グアテマラ

▣ グアテマラ共和国 ▣ メキシコの南に位置し、中米で最も人口が多いマヤ文明の中心地。首都は高地にあり近代ビルと歴史が同居するグアテマラシティ(人口約300万)。1821年にスペインから独立。色鮮やかな民族衣装を着た先住民の文化が色濃く残り、神秘的なティカル遺跡が旅人を魅了します。

世界遺産の街アンティグアに2連泊! 標高1,520mの高原に佇む静かな古都。1543年に3番目のスペイン植民地の首都として建築されました。コロニアル建築や敷石の道、バロック様式の教会や修道院など美しい街並みが残ります。

アンティグア
アンティグア

「世界で最も美しい」アティトラン湖 琵琶湖の約三分の一の大きさで標高1,560mに位置するカルデラ湖。湖をとりまく緑濃い外輪山には、色鮮やかな民族衣装とマヤの伝統文化が受け継がれるマヤの村々が点在しています。

アティトラン湖
アティトラン湖
ティカル遺跡

❖ アンティグア5つ星ホテル / ホテル・ソレイユ泊

緑豊かな庭園に囲まれ、開放的なプールやレストランを備えたコロニアル・スタイルの5つ星ホテル。

ホテルソレイユホテル外観
ホテルソレイユ室内一例

❖ グアテマラシティ/5つ星ホテル泊

グランド・ティカル・フューチュラ、ウエスティン・カミノレアルまたは同等クラス

❖ グアテマラ・フローレス島内に2連泊

ペテン湖に浮かぶ美しい島、フローレス島内のホテルに2連泊を確約。ペテン、カソナ・デ・ラ・イスラ、イスラ・デ・フローレス、カサスール、ラマダ・ティカルまたは同等クラス

フローレス島

ホンジュラス

▣ ホンジュラス共和国 ▣ グアテマラ、エルサルバドル、ニカラグアと国境を接する、山がちで自然豊かな国。首都は盆地に広がるテグシガルパ(人口約120万)。1821年にスペインから独立。世界遺産のコパンのマヤ遺跡や、カリブ海に浮かぶ美しいロアタン島など、ダイナミックな歴史と自然が残る国です。

コパン遺跡 芸術性の高い「高浮き彫り」彫刻が特徴のマヤ遺跡。博物館には色鮮やかに復元されたロサリラ神殿が展示されます。

コパン遺跡
コパン遺跡

エルサルバドル

▣ エルサルバドル共和国 ▣ ホンジュラスとグアテマラに挟まれた、太平洋に面する中米で最も面積が小さな国。首都は活気あふれる中米最古の都市サンサルバドル(人口約110万)。1821年にスペインから独立。数多くの火山と美しい海岸線があり、陽気でエネルギッシュな人々が温かく迎えてくれます。

ホヤ・デ・セレン遺跡 火山噴火で、一瞬で埋まった「中米のポンペイ」。600年頃のロマ・カルデラ火山の噴火によって埋もれた農村集落の遺跡で、当時のマヤ族の生活を知る貴重な手がかりとなりました。

ホヤ・デ・セレン遺跡
ホヤ・デ・セレン遺跡

ニカラグア

▣ ニカラグア共和国 ▣ ホンジュラスとコスタリカの間に位置する、湖と火山に恵まれた中米で最も面積が広い国。首都はニカラグア湖畔に近いマナグア(人口約105万)。1821年にスペインから独立。大自然のパワーを感じる火山観光や、グラナダなどの美しいコロニアル調の街並みが人気です。

レオン 16世紀にスペイン人エルナンデス・デ・コルドバによって開かれた古都。17世紀の近郊の火山の噴火で住民が移転したため古いスペイン・コロニアル様式が残り世界遺産に指定されています。

カテドラル(レオン)レオン大聖堂(1706-1740建造)

グラナダ 16世紀にスペイン人エルナンデス・デ・コルドバが開拓した古都でニカラグアの歴史上、政治的、経済的に最も重要な街。コロニアル様式の情緒溢れる建物や教会が並びます。

グラナダ
グラナダ
❖ 当ツアーで訪れる世界遺産
❶レオン大聖堂(ニカラグア)❷パナマシティ旧市街(パナマ)❸アンティグア(グアテマラ)❹ホヤ・デ・セレン(エルサルバドル)❺コパン遺跡(ジョンジュラス)❻キリグア遺跡(グアテマラ)❼ティカル遺跡(グアテマラ)❽ブルーホール(ベリーズ)※オプショナル

❖ ツアー地図

中米7カ国地図pc中米7カ国地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

(チェトゥマル)

ベリーズ・シティ

東京 ▶▶ チェトゥマル ▶ ベリーズ・シティ

■午前(09:35)、成田空港より、空路、メキシコシティ乗り継ぎ、チェトゥマルへ。

■着後、昼食。午後、国境を越え、ベリーズに入国。ベリーズ・シティに向かいま す。

🅷:ベリーズ・シティ / ラマダ・バイ・ウィンダム・プリンセス泊

食事 朝:ー 昼:◯ 夕:◯

2
ベリーズ・シティ

(ベルモパン)

フローレス

ベリーズ・シティ ▶ ベルモパンフローレス

■午前、ベリーズ・シティの観光ベリーズ灯台〇、ベリーズサイン〇など。その後、ご希望の方は、世界遺産のサンゴ礁ブルー・ホールの遊覧飛行をお楽しみ下さい。【お一人様320 米ドル/最少催行人員3名】

★昼食は、ベリーズ名物ビーンズライスをどうぞ。

■午後、1970年に遷都された首都ベルモパンの観光へ。国会議事堂◯、市場◯など。観光後、グアテマラに入国。フローレスへ。

🅷:フローレス島内 / ホテル・ペテン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

フローレス滞在

(ティカル)

フローレス滞在(ティカル)

■終日、グアテマラ北部のジャングルに埋もれるマヤ最大の神殿都市遺跡ティカル(世界遺産)◎の観光にご案内いたします。広大な遺跡群をゆっくりとご覧いただきます。

🅷:フローレス島内 / ホテル・ペテン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4
フローレス

(キリグア)

=国境=
コパン

フローレス ▶ キリグア =国境= コパン

■午前、モタグア河畔の豊かな地に発達したキリグア遺跡(世界遺産)◎をご覧いただきます。

■午後、国境を越え、ホンジュラスに入国、コパンへ。

🅷:コパン / ホテル・カミノ・マヤ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5
コパン
=国境=

サンサルバドル

コパン =国境= サンサルバドル

■午前、華麗な装飾を今に残すコパン遺跡(世界遺産)◎と併設の彫刻博物館◎にご案内します。

★昼食は、ホンジュラスの伝統料理ピンチョス(串焼き肉)をお召し上がり下さい。

■午後、国境を越えエルサルバドルに入国、首都のサンサルバドルへ。

🅷:サンサルバドル / ホテル・ガーデニア・イン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6
サンサルバドル
=国境=

グアテマラ・シティ

サンサルバドル =国境= グアテマラ・シティ

■午前、「中米のポンペイ」と呼ばれるマヤ遺跡ホヤ・デ・セレン(世界遺産)◯にご案内します。

■午後、国境を越えグアテマラに再入国、首都のグアテマラ・シティへ。

🅷:グアテマラ・シティ5つ星ホテル / グランドティカル・フーチュラ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

グアテマラ・シティ

アンティグア

グアテマラ・シティ ▶ アンティグア

■午前、グアテマラ・シティ市内観光カテドラル◯、国立宮殿◯など。

■午後、世界遺産アンティグアの市内観光十字架の丘◯とカテドラル◎、公共洗濯場もあるサンタクララ修道院◎、今は廃墟となったカプチナス修道院◎など。

🅷:アンティグア5つ星ホテル / ホテル・ソレイユ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

アンティグア滞在

(チチカステナンゴ)
=日曜露天市=
(アティトラン湖)
(パナハチェル)

アンティグア滞在(チチカステナンゴ=日曜露天市)(アティトラン湖パナハチェル)

■朝、マヤ・キチェ高原の村チチカステナンゴへ。周辺のインディヘナたちがカラフルな民族衣装で集まり、異境の世界が広がる日曜日の露店市○を見学

■午後、「世界で最も美しい湖」アティトラン湖畔の村パナハチェル○の観光。湖畔と村の散策。アティトラン湖ミニ・クルーズにもご案内します。観光後、アンティグアに戻ります。

🅷:アンティグア5つ星ホテル / ホテル・ソレイユ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

アンティグア

(グアテマラ・シティ)

マナグア

(レオン)

アンティグア ▶ グアテマラ・シティ ▶▶ マナグア(レオン)

■早朝~午前、グアテマラ・シティ空港に向かい、空路、ニカラグアの首都マナグアへ。

■着後、 かつてのニカラグアの首都レオンへ向かい、レオンの観光。世界遺産に指定されるレオン大聖堂◎、革命歴史博物館◎など。観光後、マナグアに戻ります。

🅷:マナグア5つ星ホテル / ヒルトン・プリンセス・マナグア泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10

マナグア

グラナダ

マナグア ▶ グラナダ

■午前、マナグア市内観光。地震で崩壊したカテドラルの廃墟○、国立宮殿○など。観光後、グラナダへ。

■午後、中世の風情が残る古都グラナダの観光カテドラル〇、メルセー教会〇など。

🅷:グラナダ / ホテル・ブティック・モサイコ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11
グラナダ
マナグア

グラナダ ▶ マナグア ▶▶

■朝、マナグア空港へ。

■午後、空路、メキシコ・シティ乗り継ぎ、モンテレイ経由、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

12

■日付変更線通過

13

東京

東京

■朝、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ベリーズ・シティ
(ベリーズ)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
28
20
130
29
21
60
30
22
50
31
24
50
31
25
110
31
25
250
31
25
200
31
25
190
31
25
250
30
24
280
29
22
180
28
21
160
フローレス
(グアテマラ北部)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
28
18
70
29
18
45
31
19
40
33
21
45
33
22
120
32
23
190
32
23
170
32
23
175
32
23
210
30
22
220
29
20
120
28
19
90
グアテマラ・シティ
(高原部・約1,500m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
24
13
3
25
13
5
27
14
7
27
16
25
26
16
125
24
16
265
24
16
200
25
16
200
24
16
240
24
15
130
24
14
20
24
13
5
マナグア
(ニカラグア)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
31
21
5
32
21
5
33
22
5
34
23
10
33
24
130
31
24
220
31
24
140
31
24
130
30
23
210
30
23
280
31
22
60
31
21
10
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • 中米の乾季と地域による気温差:
    2月は中米各国の多くの地域で乾季にあたり、晴天に恵まれやすく、比較的旅行しやすい時期です。ただし、本コースでは、温暖なベリーズやニカラグアの低地から、標高約1,500mのグアテマラ高原部まで訪れるため、地域や標高によって気温に大きな差があります。ベリーズ・シティ、フローレス、サンサルバドル、マナグア、グラナダなどでは、日中は夏のような暑さとなります。一方、グアテマラ・シティ、アンティグア、チチカステナンゴ、アティトラン湖周辺では日中は過ごしやすく、朝晩は肌寒く感じられます。
  • 服装について:
    日中は、半袖シャツや薄手の長袖シャツなどの夏向きの服装を基本にご用意ください。グアテマラ高原部の朝晩や早朝の出発時、アティトラン湖のクルーズなどでは気温が下がるため、薄手のセーターやフリース、ウインドブレーカー、ライトダウンなど、気温に応じて重ね着できる上着をお持ちください。
  • 遺跡・石畳・坂道対策(履物):
    ティカル、キリグア、コパンなどの遺跡では、舗装されていない道や石段、木の根が張り出した場所などを歩きます。また、アンティグアやグラナダなどの旧市街では、石畳や凹凸のある道もございます。底にしっかりとした滑り止めのある履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズでお越しください。
  • 雨具・風対策:
    2月は乾季にあたりますが、ベリーズやティカル周辺などでは、一時的に雨が降る場合があります。折りたたみ傘に加え、遺跡観光中にも両手を空けられるフード付きの軽量レインウェアがあると便利です。また、アティトラン湖のクルーズでは風を受けることがありますので、風を通しにくい上着をご用意ください。
  • 蚊・虫刺され対策:
    ティカルをはじめとする森林地帯や遺跡周辺では、蚊などの虫がいる場合があります。虫除けスプレー、長袖シャツ、長ズボンをご用意ください。汗をかいた後や長時間の屋外観光では、虫除けをこまめに塗り直すことも大切です。
  • 紫外線・暑さ・乾燥対策:
    2月でも中米の日差しは強く、遺跡観光などでは日陰の少ない場所を歩くことがあります。帽子、サングラス、日焼け止めクリームをご用意ください。日中は汗をかくこともあるため、汗拭き用のタオルや水分補給用の小さな水筒も便利です。また、乾季は道路や遺跡内で砂埃が舞う場合がありますので、気になる方はマスクもお持ちください。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    ブルーホールの遊覧飛行やマヤ遺跡、アティトラン湖、植民地時代の街並みなど、写真撮影の機会が豊富です。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)は、スーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■中米5カ国の電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
ベリーズ 110V / 60Hz
※一部220V
A・Bタイプ
一部でBF(G)タイプ
グアテマラ 120V / 60Hz A・Bタイプ
平型ピン2本または3本
ホンジュラス 110V / 60Hz A・Bタイプ
平型ピン2本または3本
エルサルバドル 115V / 60Hz A・Bタイプ
平型ピン2本または3本
ニカラグア 120V / 60Hz A・Bタイプ
平型ピン2本または3本
【重要:充電環境と変換プラグについて】
中米5カ国では、主に日本と同じ平型ピン2本の「Aタイプ」、またはアース用のピンを加えた「Bタイプ」が使用されています。そのため、日本の一般的なAタイプのプラグは、そのまま差し込める場合がほとんどです。ただし、ホテルによってはコンセントの差し込み口が緩い場合や、ベリーズの一部施設で異なる形状が使用されている場合がありますので、全世界対応型のマルチプラグを1個ご持参いただくと安心です。

※電圧は概ね110~120Vで、日本の100Vより若干高くなります。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で「INPUT:100V-240V」と記載されている機器は、変圧器なしでご使用いただけます。ただし、日本国内専用の100V機器をご使用になる場合は、海外対応製品または変圧器が必要です。

メキシコの空港での充電について:
往復の乗り継ぎ地となるメキシコでも、主に日本と同じAタイプ、またはBタイプのコンセントが使用されています。空港内にはコンセントやUSB充電設備もありますが、利用場所や混雑状況によって使用できない場合があります。充電器やモバイルバッテリーは、スーツケースには入れず、機内持ち込み手荷物としてお持ちください。

ホテル客室での充電について:
各地のご宿泊ホテル客室にはコンセントが備えられています。ただし、地方のホテルを含め、利用できるコンセントの数や設置場所、差し込み口の状態は客室によって異なります。カメラ、スマートフォン、イヤホンなどを同時に充電する場合は、複数のUSBポートを備えた海外電圧対応のUSB充電器をご持参いただくと便利です。

ヘアドライヤー・ヘアアイロンについて:
ご宿泊ホテルには、原則として客室備え付けのヘアドライヤーがあります。ただし、地方のホテルでは客室に備え付けがなく、フロントでの貸し出しとなる場合があります。日本国内専用のヘアドライヤーやヘアアイロンは、電圧の違いにより故障や発熱の原因となるため、ご持参になる場合は、必ず「100V-240V」の海外電圧対応製品であることをご確認ください。

3. 通貨・両替について

■中米5カ国の通貨と決済事情(目安換算:1USD ≒ 約160円)

国名 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
ベリーズ ベリーズ・ドル
※米ドルも広く利用可能
BZD / BZ$ 1 BZD ≒ 約80円
1 USD=2 BZD
グアテマラ ケツァル GTQ / Q 1 GTQ ≒ 約21円
ホンジュラス レンピラ HNL / L 1 HNL ≒ 約6円
エルサルバドル 米ドル USD / US$ 1 USD ≒ 約160円
ニカラグア コルドバ
※米ドルも利用可能
NIO / C$ 1 NIO ≒ 約4~5円
【重要:米ドルのご用意について】
中米5カ国ではそれぞれ異なる通貨が使用されますが、ベリーズ、エルサルバドル、ニカラグアを中心に、観光地では米ドルを利用できる場合があります。日本ご出発前に、1米ドル、5米ドル、10米ドル、20米ドル札を中心とした少額の米ドル現金をご用意ください。

※破れ、汚れ、書き込みのある紙幣や、旧式の紙幣は受け取りを断られる場合があります。なるべく状態のよい紙幣をご用意ください。また、50米ドル札や100米ドル札は、小規模な店舗ではお釣りを用意できず、利用できない場合があります。

各国でのお支払いについて:
ベリーズでは米ドルが広く利用され、1米ドル=2ベリーズ・ドルの固定レートで計算されるのが一般的です。ただし、お釣りはベリーズ・ドルで返されることがあります。エルサルバドルでは米ドルが公式通貨として使用されています。ニカラグアでも観光地では米ドルを利用できる場合がありますが、お釣りは現地通貨のコルドバとなることがあります。

グアテマラとホンジュラスの現地通貨について:
グアテマラではケツァル、ホンジュラスではレンピラが日常的に使用されています。観光地や一部の土産物店では米ドルを受け付ける場合もありますが、店舗ごとに換算レートが異なり、お釣りを現地通貨で受け取ることがあります。少額のお買い物には現地通貨の方が便利ですので、必要に応じて添乗員または現地ガイドがご案内します。

ご利用可能なクレジットカード:
都市部のホテル、レストラン、大型スーパー、比較的大きな土産物店では、「Visa」および「Mastercard」を利用できる場合があります。一方、遺跡周辺、露天市場、地方の商店、小規模な土産物店などでは、現金のみとなることがあります。JCBやAmerican Expressは利用できる場所が限られるため、VisaまたはMastercardと米ドル現金を併用するのが便利です。

カード利用時の通貨選択について:
カード決済時に「日本円(JPY)」または「現地通貨」のどちらで支払うかを求められる場合があります。日本円を選ぶと、店舗側が設定した割高な換算レートが適用されることがあるため、原則として現地通貨建てを選択するのが一般的です。

現金の両替について:
日本国内では、中米各国の通貨を取り扱う銀行や両替所が限られています。日本からは米ドルをご用意いただき、必要な分だけ現地通貨へ両替する方法が便利です。短期間しか滞在しない国では、多額の現地通貨へ両替すると使い切れない場合がありますので、少額ずつご用意ください。

チップの習慣について:
個人で利用するレストランでは、サービス料が含まれていない場合に飲食代金の5~10%程度が目安です。ホテルの枕銭は、1室につき1泊1~2米ドル程度をご用意ください。
※ツアー中のバス、現地ガイド、団体でのお食事に関する基本的なチップは旅行代金に含まれています。

4. 物価とお土産について

■現地の物価目安(目安換算:1USD ≒ 約160円)

中米5カ国の物価は、地域や利用する店舗によって差があります。地元のスーパーマーケットや市場では比較的手頃ですが、ホテル、空港、遺跡周辺、外国人旅行者向けのレストランや土産物店では、日本と同等程度またはそれ以上となる場合があります。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター
(スーパー等)
0.50~1.50 USD程度 約80~240円
コーヒー 1.50~3.50 USD程度 約240~560円
ソフトドリンク 1.00~3.00 USD程度 約160~480円
現地産ビール 1.50~4.00 USD程度 約240~640円
チョコレート・コーヒー・菓子類 3.00~15.00 USD程度 約480~2,400円
民芸品・織物・陶器類 5.00~30.00 USD~
(製品により大きく異なります)
約800~4,800円~

※上記は一般的な目安です。国、地域、店舗、商品の大きさや品質によって価格は異なります。また、為替相場の変動により日本円換算額も変わります。

★中米5カ国ならではのおすすめ名産品&人気のお土産★

ベリーズ:
ベリーズ産カカオを使ったチョコレート、コーヒー、ラム酒、ハバネロを使ったホットソースなどが代表的です。小瓶のホットソースや個包装のチョコレートは、比較的持ち帰りやすいお土産です。

グアテマラ:
高品質なグアテマラ産コーヒー、色鮮やかな民族織物、刺繍製品、翡翠製品、木彫り、チョコレートなどがあります。チチカステナンゴの日曜市では、民族衣装、布製品、ポーチ、テーブルセンター、仮面など、多彩な民芸品をご覧いただけます。

ホンジュラス:
ホンジュラス産コーヒー、木彫り、革製品、手織物、素焼きの陶器などがあります。コパン周辺では、マヤ文明の文字や彫刻をモチーフにした置物、アクセサリー、マグネットなども販売されています。

エルサルバドル:
エルサルバドル産コーヒー、藍染め製品、刺繍、陶器、木工品などが代表的です。コーヒーは豆のままのほか、挽いたものや小型パッケージもあり、お土産として持ち帰りやすい品です。

ニカラグア:
ニカラグア産コーヒー、葉巻、ラム酒、陶器、革製品、木工品、ハンモックなどが知られています。グラナダでは、カラフルな街並みやニカラグア湖をモチーフにした絵画、陶器、布製品なども見られます。

■お買い物とお土産の機内持ち込みに関する注意点

  • ラム酒・ホットソース・蜂蜜など: 容器が100mlを超える液体・ペースト状の商品は、国際線の客室へ手荷物として持ち込むことができません。ふたをテープなどで固定し、密閉袋や緩衝材で包んで、スーツケースの中へお入れください。
  • コーヒー・チョコレート・菓子類: 密封包装され、原材料が確認できる商品をお選びください。肉類や肉エキスを含む食品は、日本へ持ち込めませんので、購入前に原材料表示をご確認ください。
  • 木製品・植物を使った民芸品: 未加工の木材、種子、植物、土の付着した製品などは、日本到着時に植物検疫の対象となる場合があります。購入時に素材をご確認いただき、不明な場合は日本への持ち帰りを避けてください。
  • 陶器・ガラス製品・酒類: 陶器、ガラス瓶、酒類などは割れやすいため、衣類や緩衝材で包み、スーツケースの中央部分へ収納してください。高価な小型品は、破損や紛失を避けるため手荷物としてお持ちください。
5. 通信・Wi-Fi環境について

ホテルのWi-Fi環境について:
ベリーズ・シティ、フローレス、コパン、サンサルバドル、グアテマラ・シティ、アンティグア、マナグア、グラナダなどの各ご宿泊ホテルでは、客室またはロビーなどで無料Wi-Fiをご利用いただけます。ご旅行中にご家族やご友人へ無事を伝える連絡(LINEのメッセージ送信、メール、簡単なウェブ検索程度)であれば、各ホテルの無料Wi-Fiでおおむね対応可能です。ただし、客室の位置や時間帯によって、通信速度が低下したり接続が不安定になったりする場合があります。

遺跡・地方部・国境付近の通信状況:
ティカル、キリグア、コパンなどの遺跡周辺、アティトラン湖周辺、各国の国境地帯、山間部や森林地帯では、携帯電話の電波が弱くなったり、一時的に通信が途切れたりする場合があります。長距離のバス移動中も、区間によってはインターネットへ接続できないことがあります。

【重要:海外用eSIMの対象国について】
本コースでは、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグアの5カ国を巡ります。「中南米周遊型」または「中米周遊型」と表示されたeSIMでも、ベリーズやホンジュラスが対象に含まれていない場合があります。購入前に、利用予定の5カ国すべてが対象国として明記されていることをご確認ください。

また、往復の乗り継ぎ地であるメキシコでも通信をご希望の場合は、メキシコも対象国に含まれているか併せてご確認ください。

海外用eSIM・レンタルWi-Fiについて:
観光中や移動中も常時インターネット接続をご希望の場合は、日本ご出発前に海外ローミング、周遊型eSIM、レンタルWi-Fiルーターなどをご準備ください。複数の国境を陸路で越えるため、1カ国のみを対象としたeSIMよりも、5カ国を利用できる周遊型プランの方が便利です。

国境通過時の通信会社の切り替わりについて:
陸路で国境を越えると、スマートフォンが訪問先の国の通信会社へ自動的に接続されます。契約されているローミングプランの対象外となった場合、通信が停止したり、追加料金が発生したりする可能性があります。国境を越える前後には、接続先の通信会社やローミングの設定をご確認ください。

スマートフォンご利用のアドバイス:
観光中に常時通信を行う必要はございませんが、街歩きや自由時間にもインターネット接続をご希望の方は、出発前に通信方法と料金をご確認ください。意図しない海外通信を防ぐため、日本で使用しているSIMの「データローミング」は、必要な場合を除いてオフにすることをおすすめします。

※万一のトラブルや電波の届かない時間帯に備え、海外旅行保険の証券、緊急連絡先、クレジットカード会社の連絡先、パスポートの顔写真ページ、各ホテルの住所などは、あらかじめスマートフォン内に画像やPDFとして保存(オフライン保存)しておくことをおすすめします。
※Googleマップなどの地図アプリも、訪問地域の地図をあらかじめダウンロードしておくと、通信できない場所での確認に便利です。

6. 時差について

■中米5カ国と日本(JST)との時差(2027年2月7日~19日のご旅行期間中)

国名・地域 日本との時差 日本が正午12時の時
ベリーズ -15時間
(日本より15時間遅い)
前日の夜 21:00
グアテマラ -15時間
(日本より15時間遅い)
前日の夜 21:00
ホンジュラス -15時間
(日本より15時間遅い)
前日の夜 21:00
エルサルバドル -15時間
(日本より15時間遅い)
前日の夜 21:00
ニカラグア -15時間
(日本より15時間遅い)
前日の夜 21:00
メキシコ・シティ
(乗り継ぎ地)
-15時間
(日本より15時間遅い)
前日の夜 21:00
チェトゥマル
(往路到着地)
-14時間
(日本より14時間遅い)
前日の夜 22:00
【重要:チェトゥマルからベリーズへの移動時は時計を1時間戻します】
メキシコ東部のチェトゥマルとベリーズでは時差が1時間あります。旅行1日目にチェトゥマルから国境を越えてベリーズへ入国した際は、時計を1時間戻してください。

スマートフォンは通常、現地の通信網へ接続すると時刻が自動的に切り替わりますが、機内モードのままの場合や通信環境によっては変更されないことがあります。腕時計、目覚まし時計、カメラなどの時刻も併せてご確認ください。

中米5カ国の時差について:
ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグアの5カ国はいずれも同じ時刻です。そのため、ベリーズ入国後、各国の国境を越える際に時計を変更する必要はありません。また、帰路のマナグアと乗り継ぎ地のメキシコ・シティも同じ時刻です。

時差ぼけ対策と体調管理について:
中米5カ国と日本との時差は15時間あり、昼夜がほぼ逆になります。到着後数日は、日中に眠気を感じたり、深夜や早朝に目が覚めたりすることがあります。機内では水分をこまめに取り、到着後はできるだけ現地時間に合わせて食事と睡眠を取るようにしてください。長距離のバス移動中も上手に休息を取り、無理のないペースでお過ごしください。

サマータイム(夏時間)について:
ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグアでは、原則としてサマータイムは実施されていません。今回のご旅行期間中、中米5カ国では全行程を通して同じ時刻となります。

7. 黄熱病について

60 歳未満の方で、過去1 年以内に黄熱病流行国・地域への渡航歴がある場合、ニカラグア入国時に黄熱病予防接種証明書(イエローカード)の提示を求められる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

★黄熱病予防接種について

8. マラリアについて

中南米は、マラリアの発生地域と云われております。黄熱病と異なり出入国の条件にはなっていませんが旅行中は予防に努めましょう。

【マラリアとは】

ハマダラ蚊による吸血により人に感染する感染症です。ハマダラ蚊は、夕方から夜にかけて飛び始めます。マラリア危険地域では夕方以降の 外出はなるべく避けましょう。

【マラリアの症状】

高熱、震え、咳、下痢、関節痛、頭痛、吐き気、全身の痙攣、昏睡など。放置すると死に至る可能性もあります。

【マラリアの潜伏期間】

マラリアは感染してから1週間から4週間で発病することが多いといわれています。

【マラリアの治療】

マラリアの治療で最も大切なのは早期発見、早期治療です。早期にきちんと治療すれば大抵のマラリアは数日のうちに回復します。熱帯や亜熱帯への旅行後や旅行中に高熱がでたら直ぐにに医療機関を受診することが大切です。

【マラリアの予防法】

マラリアに対していまだ有効な予防接種がありません。一方、抗マラリア薬を服用することで予防可能ですが、抗マラリア薬の効かない耐性マラリアや副作用の問題があります。厚労省は予防的服用をはっきりと推奨しておらず、個人的な意思に任せるとしております。最も効果的な予防法は蚊に刺されないことです。夕方以降に外出する場合は、長袖長ズボン、虫除けスプレ ーを塗布しましょう。また、就寝時には蚊取線香やベープを炊くとよいでしょう。

【最新情報】

厚生労働省海外衛生関連情報 http://www.forth.go.jp/ にてご確認下さい。