パラオ共和国、ミクロネシア連邦とマーシャル諸島共和国 10日間

出発日2月7日(日)催行見込
旅行代金979,000円
1人部屋追加代金104,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア /太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
     
パラオの海
パラオの海

パラオ共和国、ミクロネシア連邦とマーシャル諸島共和国 10日間

北太平洋の楽園3カ国を一度で巡る旅!謎の海上都市遺跡ナンマドールも訪問!

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2027年2月7日(日)~2月16日(火)

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出発日 旅行代金 1人部屋利用代金 ポイント 催行状況
2月7日(日) 979,000円 104,000円
催行見込
出発日2月7日(日)催行見込
旅行代金979,000円
1人部屋追加代金104,000円
ポイント
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:ユナイテッド航空。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食6回・夕食6回(機内食除く)

◎旅券残存期間:パラオ共和国入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:4ページ以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円)

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:67,500円(2026年9月現在)

◎グアム・北マリアナ諸島連邦電子渡航認証(G-CNMI ETA /無料):要

◎グアム・北マリアナ諸島連邦電子渡航認証取得代行手数料:4,400 円(税込)

※有効なESTAまたは米国査証をお持ちの方は、G-CNMI ETA の取得は不要です。


※2011年3月1日以降にイラン、イラク、シリア、スーダン、イエメン、ソマリア、リビア及び北朝鮮に渡航または滞在したことがある方、また、2021年1月2日以降にキューバに渡航したことがある方は、米国非移民ビザ(実費185米ドル)の取得が必要となるため、必ずお申し出下さい。

※移動の車両は、場所柄、小型車やバン、乗用車利用となります。分乗して移動する場合がございます。


宿泊予定ホテル

●ポンペイ島/ホテル・シーブリーズ

●マジュロ/マーシャルアイランド・リゾート

●パラオ/パレイシア・ホテル

当ツアーで訪れる国々

ミクロネシア連邦共和国

▣ ミクロネシア連邦共和国 ▣ ミクロネシア連邦は、赤道の北側に沿ってヤップ・チューク・ポンペイ・コスラエの4州、607の島々からなる国です。総面積は約700平方キロメートル(日本の奄美大島と同規模)ですが、太平洋上の780万平方キロメートル以上の海域に散在し、東西約2,550キロメートルに及びます。ドイツ領、日本の委任統治、アメリカの信託統治を経て1986年に独立。最大のポンペイ島には800m級の山々がそびえ、その大部分がジャングルに覆われています。水と緑に恵まれ「太平洋の花園」と呼ばれるこの島には、州都コロニアと連邦首都パリキールがあります。言語は英語と現地語。年間平均気温は約27度で、おおむね12 ~4月が乾季です。

ケプロイの滝
ケプロイの滝
ドイツ鐘楼
ドイツ鐘楼
❖ 当ツアーで訪れる世界遺産
ナンマドール:東ミクロネシアの祭祀センター

ポンペイ島の南東部の浅瀬に、玄武岩と珊瑚岩で築かれた92 の人工島による巨大遺跡がナンマドール。この世界有数のマングローブの森に囲まれた遺跡は、11 世紀頃栄えたサウテロール王朝によって建造されたといわれていますが、様々な伝説が語り継がれ、真実は未だ謎に包まれています。判明している事としては、ナンマドールは政治と信仰のための特別な都市で、王様や兵士達の住居や墓地としての建造物であったようです。ボートで入り組んだ水路を進み、南海の孤島にひっそりとたたずむ遺跡群に歴史のロマンを感じてみてはいかがでしょうか。

ナンマドール
ナンマドール

マーシャル諸島共和国

▣ マーシャル諸島共和国 ▣ 太平洋のど真ん中、グアムとハワイの中間あたりに位置する29個の環礁(珊瑚礁で出来たリング状の島)の国。ドイツの保護領、日本の委任統治、アメリカの信託統治の後、1986年独立。首都はマジュロ環礁。言語は、マーシャル語と英語。四季はなく年間通し平均気温27 度前後。おおまかに1~4月が乾季。何よりサンゴで出来た細長い国土と青い海の美しさが魅力。「太平洋に浮かぶ真珠の首飾り」と称されるほどです。

島ではなく環礁が国土の国
島ではなく環礁が国土の国
島ではなく環礁が国土の国
ローラビーチの砂浜
ローラビーチの砂浜
マジュロの夕日
マジュロの夕日

パラオ共和国

▣ パラオ共和国 ▣ 日本から3000キロほど南、フィリピンの東に位置する200以上の島々からなる多島国家。人が住んでいるのは9島のみで、残りは無人島。スペイン、ドイツの植民地を経て、日本の委任統治、アメリカの信託統治の後、1994年独立。首都はバベルダオブ島のマルキョク。言語は、パラオ語と英語。四季はなく年間通し平均気温28度前後。11月~5月が乾季。島々の美しさは秀逸。隆起サンゴの島々は長年の侵食によりマッシュルーム型の奇観を造り、ロックアイランドとして広く知られ、世界遺産にも指定されています。ペリリュー島は、第二次世界大戦時に太平洋地域の中で最も激戦地だったことで知られています。

ペリリュー島の戦跡
ペリリュー島の戦跡
伝統家屋バイ
伝統家屋バイ

❖ 当ツアーで訪れる世界遺産
ロックアイランド群と南ラグーン(パラオ)
ロックアイランドロックアイランド

❖ ツアー地図

パラオ・ミクロネシア・マーシャル地図pc パラオ・ミクロネシア・マーシャル地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶ 

■深夜、羽田空港より空路、グァム乗り継ぎ、チューク経由、ミクロネシア連邦ポンペイ島(旧ポナペ島)へ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2
ポンペイ島

ポンペイ島

■午後、ポンペイ島着。着後、ポンペイ島の観光。国会議事堂◯、スペイン砦跡◯、ドイツ統治時代の鐘楼として知られるドイツ鐘楼(ジャーマン・ベルタワー)◯など。

🅷:ポンペイ島/ホテル・シーブリーズ泊

食事 朝:- 昼:◯ 夕:◯

3
ポンペイ島滞在

(ナンマドール)
(ケプロイの滝)

ポンペイ島滞在(ナンマドール)(ケプロイの滝)

■終日、世界遺産に指定される謎の海上都市遺跡ナンマドールの観光。ポンペイ島の南東部の浅瀬には、玄武岩と珊瑚岩で築かれた92の人工島による巨大遺跡があります。この世界有数のマングローブの森に囲まれた遺跡は、6世紀から栄えたサウテロール王朝によって建造されたといわれていますが、様々な伝説が語り継がれ、真実は未だ謎のまま。また、ケプロイの滝○にもご案内します。

★夕食は、名産のマングローブ蟹をご賞味下さい。

🅷:ポンペイ島/ホテル・シーブリーズ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4
ポンペイ島
マジュロ

ポンペイ島 ▶▶ マジュロ

■午前、自由行動。

■午後、空路(1カ所経由)、マーシャル諸島連邦共和国マジュロへ。

🅷:マジュロ/マーシャルアイランド・リゾート泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5
マジュロ滞在

マジュロ滞在

■終日、マジュロの観光。マーシャル諸島の歴史・文化を展示するアレレ博物館◎、伝統のカヌー工房◎、ヤシの実から作るココナッツ石鹸工場◎、太平洋戦争の慰霊碑があるマジュロ平和公園◯、最西端のローラビーチ◯にご案内します。環礁をつなぐ一本道の両側にはエメラルドに輝く美しい海の景観が広がります。

★昼食は、ココナッツミルク料理などマーシャル料理をご賞味下さい。

🅷:マジュロ/マーシャルアイランド・リゾート泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6
マジュロ

グアム

パラオ

マジュロ ▶▶ グアム ▶▶ パラオ

■午前、空路(アイランド・ホッピング便/途中4カ所に寄航)、グァムへ。

■グァム着後、航空機を乗り継ぎ、パラオ共和国へ。

■夜、着後、コロール島のホテルへ。

🅷:パラオ/パレイシア・ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:ー 夕:ー

7
パラオ滞在

(ペリリュー島)

パラオ滞在(ペリリュー島)

■終日、第二次世界大戦の激戦地であったペリリュー島を訪問。当時の様子を今に伝える戦跡や慰霊碑を訪れます。2015年、天皇陛下も訪問されました。今は素朴な村とジャングルが広がります。

🅷:パラオ/パレイシア・ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8
パラオ滞在

(ロックアイランド)
(コロール島)

パラオ滞在(ロックアイランド)(コロール島)

■午前、海から見るパラオ観光ツアーへ。パラオで最も美しい景色の一つと言われるロックアイランドへ。緑のジャングルで覆われた石灰岩の小島が点在する光景を船上からご覧下さい。世界遺産に登録されています。

■午後、パラオの経済の中心である旧首都コロール島の観光。パラオの歴史・文化を展示する国立博物館◎、日本統治時代の建物◯など。

🅷:パラオ/パレイシア・ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9
パラオ

パラオ ▶▶

■終日、自由行動。

各種オプショナルツアーにてお楽しみ下さい。詳しくはツアー催行決定時に詳細をご案内いたします。

★ホテルのお部屋は、深夜の出発までご利用いただけます。

■翌未明、空路、グァムへ。

🅷:パラオ・ホテル休憩+機中泊

食事 朝:◯ 昼:ー 夕:ー

10

東京

東京

■早朝、グアム着。

■昼、空路、帰国の途へ。

■午後、(15:25)、成田空港着。入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
コロール
(パラオ)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
31
24
270
31
24
210
31
24
200
31
24
210
31
24
300
30
24
310
30
24
450
30
24
370
30
24
310
31
24
310
31
24
300
31
24
300
マジュロ
(マーシャル諸島)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
30
25
210
30
25
180
30
25
210
30
25
240
30
25
260
30
25
290
30
25
310
30
25
290
30
25
320
30
25
350
30
25
330
30
25
280
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • ●熱帯海洋性気候と2月ご出発の服装:
    パラオやミクロネシア連邦、マーシャル諸島は年間を通じて最高気温30℃前後の常夏です。ご旅行期間の2月は雨が比較的少ない「乾期」にあたり、観光・アクティビティのベストシーズンです。基本は日本の夏物(半袖、ショートパンツ、通気性の良い夏物衣服)でお過ごしいただけますが、空港やホテル室内、バス車内は冷房が強く効いていることが多いため、脱ぎ着しやすい薄手のカーディガンや長袖シャツ、ウィンドブレーカーをお手元にご準備ください。
  • ●ボートクルーズ・水辺アクティビティの対策:
    ロックアイランドなどのボート移動時やシュノーケリング時は、強い日差しや海風を受けます。強い日焼けや珊瑚からの怪我を防ぐため、長袖のラッシュガードやマリンシューズ(足首まで保護できる濡れてもよい履物)のご持参をお勧めいたします。
  • ●【重要】パラオ等の「サンゴ礁に有害な日焼け止め」禁止規制について:
    パラオ共和国では、サンゴ礁を保護するため有害な化学物質(オキシベンゾン等)を含む日焼け止めの持ち込みおよび使用が法律で禁止されています(違反時罰金あり)。日焼け止めをお持ちの際は成分をご確認いただくか、パラオ現地で販売されている「リーフセーフ(Reef-Safe)」表示のある製品、または長袖のラッシュガード・帽子での日よけ対策を推奨いたします。
  • ●強烈な紫外線・スコール対策:
    赤道に近いため紫外線は日本の数倍の強さとなります。帽子、サングラス、UVカット機能つきの薄手羽織りは必携です。また、乾期であっても熱帯特有のスコール(短時間の激しい雨)が降る場合があるため、折りたたみ傘や防水バッグがあると重宝します。
  • ●【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    エメラルドグリーンの海や美しいラグーンなど撮影の機会が豊富です。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■訪問各国の電圧とプラグ形状一覧

国名・地域 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
パラオ 110V / 60Hz Aタイプ(日本と同じ平ピン2本) / Bタイプ
ミクロネシア連邦(チューク等) 120V / 60Hz Aタイプ(日本と同じ平ピン2本) / Bタイプ
マーシャル諸島(マジュロ等) 120V / 60Hz Aタイプ(日本と同じ平ピン2本) / Bタイプ
【重要:充電環境と変換プラグについて】
訪問各国(パラオ・ミクロネシア・マーシャル諸島)のコンセント形状は、基本的に日本と同じ「Aタイプ(平ピン2本)」となっており、変換プラグなしでそのまま挿し込むことが可能です。

※電圧は日本の100Vよりやや高い「110V〜120V」です。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコン等の充電器で「100V-240V」と記載のある機器(対応製品)は変圧器なしでそのままご使用いただけますが、日本の100V専用機器をご使用の場合は変圧器が必要となります。

●客室での充電について:
ご宿泊ホテルの客室にはコンセントが備わっておりますが、差し込み口の数が限られる場合がございます。カメラやスマートフォン、モバイルバッテリーの同時充電用に、分岐タップや複数ポートのあるUSB充電器をご持参いただくと大変便利です。

3. 通貨・両替について

訪問各国の通貨と決済事情(目安換算:1USD ≒ 約160円)

国名・地域 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
パラオ共和国 米ドル USD / $ 1米ドル ≒ 約160円
ミクロネシア連邦 米ドル USD / $
マーシャル諸島共和国 米ドル USD / $
★全訪問国で「米ドル(USD)」が共通通貨です!日本での事前両替を強く推奨します★
パラオ、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島の全地域で公式通貨として米ドル(USD)が使用されています。
現地空港やホテルでの両替所は数が限られ、レートが不利益になる場合や両替に時間を要することがございます。日本ご出発前に、日本の主要空港や銀行等であらかじめ米ドル現金を用意してご持参いただくのが最も安心で確実です。

●小額紙幣の準備:
現地の小規模な土産物店やスーパー、露店、チップのお支払い等では100ドル札や50ドル札などの高額紙幣はおつりが不足して使用できない場合がございます。1ドル札、5ドル札、10ドル札、20ドル札などの小額紙幣を多めに混ぜてご用意ください。

●クレジットカードのご利用:
パラオ等の主要ホテルやリゾートエリアの大型レストラン・ショップでは「Visa」および「Mastercard」がご利用いただけます。ただし、離島部や地元の小規模店舗、オプショナルツアー代金、マルシェ等では現金(米ドル)決済のみとなります。

●チップの習慣について:
旧アメリカ信託統治領であった歴史から、米国のチップ習慣がベースとなっています。ホテルの枕銭(1泊1室あたり1〜2ドル程度)やポーター(荷物1個につき1〜2ドル程度)などのちょっとした場面で手元の小銭をご利用ください。(※ツアー中の観光用バス・ガイド・団体食事時の基本チップは旅行代金に含まれております)

4. 物価とお土産について

現地の物価目安(目安換算:1USD ≒ 約160円)

太平洋の島嶼国は多くの物資を輸入に依存しているため、飲料や食料品、レストランでの外食物価は日本と比較して同等〜やや高め(1.2〜1.5倍程度)となっております。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 1.50 〜 2.50 USD(スーパー等) 約240 〜 400円
缶ビール (現地産・輸入) 2.50 〜 5.00 USD(売店・レストラン) 約400 〜 800円
カフェコーヒー・トロピカルジュース 4.00 〜 7.00 USD 約640 〜 1,120円
お土産:パラオ産ホワイトクレイ(泥パック) 15.00 〜 30.00 USD 〜 約2,400 〜 4,800円 〜
お土産:伝統織物・民芸ハンディクラフト 10.00 〜 40.00 USD 〜 約1,600 〜 6,400円 〜
★南太平洋の大自然と文化を感じるおすすめ特産品&人気お土産★
・パラオ(ミルキーウェイの泥パック・コスメ): パラオ名物「ミルキーウェイ」の天然美白クレイを贅沢に使用した泥パック、石鹸、ローション。
・パラオ伝統彫刻「ストーリーボード」: パラオの民話や神話が木彫りで描かれた伝統工芸品(木製プレートや額縁)。
・マーシャル諸島・ミクロネシアの民芸品: パンダナスの葉で編まれた「マーシャリアン・マット」や織物小道具、美しい貝殻細工のアクセサリー。
・トロピカルスイーツ&コーヒー: ココナッツクッキー、マカダミアナッツチョコレート、アイランドアロハシャツ、南国風ファブリック。

お買い物とお土産の機内持ち込みに関する注意点

  • ・ミルキーウェイのクレイ・液体物の機内持ち込み制限: 瓶やチューブ入りの泥パック・クレイ・ローション・お酒などの液体物(100ml超)は国際線の客室へ手荷物として持ち込むことができません。必ずスーツケースの中(預け入れ荷物)に漏れないよう厳重に梱包してお入れください。
  • ・自然環境の保護・持ち出し制限: ワシントン条約や各国の環境保護法により、天然の珊瑚(サンゴ)や一部の特定の貝殻・希少植物製品は国外へ持ち出すことが法律で禁止されております。お買い物の際は信頼できる正規土産店をご利用ください。
5. 通信・Wi-Fi環境について

●ホテルのWi-Fi環境について:
コロール(パラオ)、チューク(ミクロネシア連邦)、マジュロ(マーシャル諸島)の主要ご宿泊ホテルロビーや客室内ではWi-Fi設備が整っております。ご旅行中にご家族やご友人へ無事を伝える連絡(LINEのメッセージ送信やメール、簡単なウェブ検索程度)であれば、各ホテルのWi-Fiで十分対応が可能です。

●ボート移動・離島・海洋エリアでの通信状況:
ロックアイランドでのボート移動中や無人島、海上のシュノーケリングポイント、離島エリアなどでは、携帯電話の電波が弱くなったり一時的に圏外となるエリアが多くございます。

【スマートフォンご利用のアドバイス】
常時インターネット接続をご希望される方は、日本ご出発前に海外ローミングの設定やレンタルWi-Fiルーター等の準備をご確認ください。

※島嶼部や海洋上など電波の届かない時間帯に備え、海外旅行保険の証券、緊急時のクレジットカード会社連絡先、パスポートの顔写真ページなどはあらかじめスマートフォン内に画像やPDFとして保存(オフライン保存)しておくことをお勧めいたします。
6. 時差について

■訪問各国・地域と日本(JST)との時差一覧

国名・地域 日本との時差 時間の目安(日本が正午12時の時)
パラオ共和国 時差なし(日本と同時間) 同日の正午 12:00
ミクロネシア連邦(チューク州) +1時間(日本より1時間進んでいる) 同日の午後 13:00
マーシャル諸島共和国(マジュロ) +3時間(日本より3時間進んでいる) 同日の午後 15:00
【時差と体調管理について】
パラオは日本との時差がなく、ミクロネシア連邦やマーシャル諸島も時差はわずか1〜3時間程度です。時差ぼけの心配がほとんどなく、ご到着後も体調を維持しやすい非常に恵まれた環境です。
日中は日差しが強くアクティビティによる体力消耗もございますので、水分補給と適度な休息を心がけてお過ごしください。

●サマータイム(夏時間)について:
パラオ、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島のいずれの国・地域においてもサマータイム制度は導入されておりません。年間を通じて時差は一定しております。