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国々のご案内

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ツアー日程

日程

     

インド洋4カ国紀行~コモロ・レユニオン・セイシェル・モーリシャス~ 10日間

インド洋に点在する宝石のような輝きをもつ島国を周遊。独特のクレオール文化と紺碧の海へ。アラブ風の国コモロも訪問!

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2024年8月28日(水)~ 9月6日(金)

PDFパンフレット

出発日 旅行代金 1人部屋利用代金 ポイント 催行
状況
8月28日 959,000円 159,000円 新発表

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エチオピア航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食7回・夕食7回(機内食除く)

◎旅券残存期間:コモロ入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:5ページ以上(内、見開き2箇所以上)

◎査証用写真:カラー3 枚(4.5 X 3.5cm) 要

◎最少催行人員:10名(最大18名

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,010円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:49,220円(2024年2月現在)

◎査証代(コモロ):2,976円 ※変更となる場合もあります


◇移動は、中型車または小型車に分乗となる場合が殆どです。

◇航空便が、天候や航空会社の都合により予定通り運航しない場合もございます。その場合、日程、観光内容、宿泊地が現地で変更になること、お含みおき下さい。フライトの遅延・欠航など当社の関知しない事由により旅程を変更せざるを得ない場合や帰国が遅れた場合など、追加で必要となる費用は、旅行業約款に基づき、ご参加者の皆様にご負担いただくことになります。予めご了承の上、お申込み下さいますよう、お願いいたします。


■関連ツアー

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❖ ツアー地図

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ツアーのポイント

インド洋に点在する島国(コモロ連合国、モーリシャス共和国、セイシェル共和国)と海外県(レユニオン-フランスの海外県)を一度に巡ります。

・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

国々のご紹介

  • ◆ モーリシャス共和国 ◆
  • インド洋の南西、モーリシャス島と3つの諸島からなる国。1968 年英国より独立。公用語は英語。日常的にはフランス語、クレオール語も使われる。インド商人の貿易中継地であったため、インド系住民が過半数。宗教はヒンドゥー教 50%、キリスト教 31%。通貨はモーリシャス・ルピー。首都はポート・ルイス。5~11月が乾季の観光シーズン。インド系を主流に、アフリカ系、アラブ系、中華系など、様々な要素が入り混じった独特の文化は興味深い。美しいビーチだけでなく、内陸の雄大な峡谷や滝も見応えあります。
  • モーリシャス
  • ◆ コモロ連合国 ◆
  • マダガスカルとアフリカ大陸との間に位置し、首都モロニがあるグランド・コモロ島など3つの島からなる国。1975 年フランスより独立。公用語はフランス語、アラビア語、コモロ語。民族構成は、アフリカ系黒人が過半数で、その他アラブ人、マダガスカル人など。宗教はイスラム教。通貨はコモロ・フラン。6~10月が乾季の観光シーズン。リゾートとしては開発されておらず、ありのままの素朴な姿が見られ ます。アラブの雰囲気も相まって、まさにインド洋の秘境といえるでしょう。近海でシーラカンスが捕獲される事も有名。
  • コモロ
  • ◆ レユニオン ◆
  • インド洋の南西、マダガスカルの東に位置するフランスの海外県。公用語はフランス語。民族構成は、クレオール(白人と黒人の混血)が大半。宗教はキリスト教。通貨はユーロ。県都サン・ドニ。4 ~ 10 月が乾季の観光シーズン。現地のクレオール文化と洗練されたフランス文化がミックスされ、独特の雰囲気。海底火山の噴火により誕生した火山島で、その尖峰、圏谷は世界遺産に指定されています。
  • ◆ セイシェル共和国 ◆
  • インド洋の中央、アフリカ寄りに位置し、首都ヴィクトリアがあるマヘ島、その他 110 以上の島からなる国。1976 年英国より独立。公用語は英語とフランス語。日常的にはクレオール語も使われる。民族構成は、クレオール(白人と黒人の混血)が大半。宗教はキリスト教。通貨はセイシェル・ルピー。5 ~ 10月が乾季の観光シーズン。「インド洋の真珠」と呼ばれるほどの美しい海と豊かな自然が最大の見所。世界遺産に指定されるヴァレ・ド・メ国立公園では、女性の腰の形をした不思議なヤシの実「ココ・ド・メ-ル」が自生することで有名。
  • ラ・ディーク島ラ・ディーク島

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

  • 1日目:東京 ✈
  • ■夜、成田空港より空路、ソウル寄港、アジスアベバ乗り継ぎ、セイシェルのマヘ島へ。

  • 《機中泊》
  • 食事 朝:× 昼:× 夕:✈
  • 2日目:セイシェル
  • ■午前、マヘ島着。

    ■着後、マヘ島の観光。首都ヴィクトリアにて、町のシンボル時計台○、大聖堂○、マーケット○など。

  • 《セイシェル泊》
  • 食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:○
  • 3日目:セイシェル滞在(プララン島)(ラ・ディーク島)
  • ■終日、船にて、プララン島とラ・ディーク島の観光

    ■プララン島では、女性の腰の形をした不思議なヤシの実「ココ・ド・メ-ル」が自生することで有名なヴァレ・ド・メ国立公園(世界遺産○を見学。ジャックフルーツやバニラなど様々な植物も見られます。

    ■その後、船にてラ・ディーク島へ。島内を散策します。大きな花崗岩が海沿いに連なるアンス・スース・ダルジャン○にもご案内。

    ■観光後、マヘ島に戻ります。

  • 《セイシェル泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 4日目:セイシェル ~ モーリシャス
  • ■午前、空路、モーリシャスへ。

    ■着後、モーリシャスの首都ポートルイスの観光。コーダン・ウォーター・フロント○、アデレード砦○、かつての移民の検疫所アプラヴァシ・ガート(世界遺産◎、セントラル・マーケット〇など。

  • 《モーリシャス泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 5日目:モーリシャス滞在(キュールピップ)(ブラックリバー渓谷)(シャマレルの滝)
  • ■終日、モーリシャス島の観光。中央高原にあるモーリシャスで最も美しい町といわれるキュールピップ○では、町の散策と郊外にある二万年前に形成されたクレーター「トゥル・オ・セルフ」○を訪問。

    ■その後、ヒンドゥー教徒の聖地グラン・バッサン湖○に立ち寄った後、ブラックリバー渓谷へ。シャマレルの滝○や七色の大地○をご覧いただきます。ル・モーン・ブラバン半島(世界遺産に聳えるル ・ モーン山の眺望○もお楽しみ下さい。

    ■ラム酒工場◎にもご案内し、サトウキビからの蒸留過程をご覧いただきます。

  • 《モーリシャス泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 6日目:モーリシャス ~ レユニオン
  • 午前、自由行動。

    ❖ ご希望の方は、別途料金にてヘリ遊覧をお楽しみ下さい。下記のご案内をご覧下さい。

    ❖ 「海の中の幻の滝」ヘリコプター遊覧

    ル・モーン山と海の中の幻の滝を眺めるヘリコプター遊覧飛行。約 15 分のフライト。空から幻想的な景色を眺めるチャンスです。

    ■料金:お一人様目安 670 ~ 900 ユーロ/参加人数により異なります。ホテル~ヘリポート間送迎付き:詳しくは催行決定時にご案内いたします。

    ■最少催行人員:2 名(1機あたり最大 3名)

    ※当日の天候や海の状況などで景色は変化します。必ずしも写真と同じ風景が見えるわけではございません。また、荒天の場合、中止となります。

    ヘリコプター遊覧

    ■午後、空路、レユニオンへ向かいます。

  • 《レユニオン泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 7日目:レユニオン滞在(サラジー谷)
  • ■終日、レユニオン島の内陸部(世界遺産を訪れ、サラジー谷へ。花嫁のベールの滝○、フォリオの家◎、海外県で唯一「フランスの美しい村」に指定されるエル・ブール村○にご案内します。

    ■夕刻、県都サン・ドニの簡単な観光。海岸沿いに突き出たバラショワ広場からは、インド洋に沈む夕日をご覧いただけます。

  • 《レユニオン泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 8日目:レユニオン ~ モロニ(コモロ連合国)
  • ■朝、空路、コモロ連合国の首都である、グランド・コモロ島のモロニへ。

    ■着後、グランド・コモロ島の観光へ。奇跡の寺院○、塩湖○、ショモニ・ビーチ〇、ドラゴン・ロック〇などにご案内します。

  • 《モロニ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 9日目:モロニ ✈
  • ■午前、コモロの首都モロニの観光。アラブ・クォ-ターといわれる旧市街○、金曜モスク○、シーラカンスの標本が展示されるコモロ博物館◎など。

    ■夕刻、空路、アジスアベバ乗り継ぎ、ソウル寄港、帰国の途へ。

  • 《機中泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:✈
  • 10日目:東京
  • ■夜、成田空港着、入国、通関後、解散。

  • 食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:-