インド洋4カ国紀行~コモロ・レユニオン・モーリシャス・セーシェル~ 10日間

出発日9月4日(金)催行見込
旅行代金1,129,000円
一人部屋追加代金177,000円
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■ヨーロッパ
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モーリシャス
モーリシャス

インド洋4カ国紀行 ~コモロ・レユニオン・モーリシャス・セーシェル~ 10日間

インド洋に点在する宝石のような輝きをもつ島国を周遊。独特のクレオール文化と紺碧の海へ。アラブ風の国コモロも訪問!

コモロ

レユニオン

モーリシャス

セーシェル

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2026年9月4日(金)~ 9月13日(日)

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出発日 旅行代金 1人部屋利用代金 ポイント 催行状況
9月4日 1,129,000円 177,000円 催行見込
出発日9月4日(金)催行見込
旅行代金1,129,000円
一人部屋追加代金177,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エチオピア航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食7回・夕食6回(機内食除く)

◎最少催行人員:10名(最大18名

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:59,980円(2026年3月現在)


・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


◇移動は、中型車または小型車に分乗となる場合が殆どです。

◇航空便が、天候や航空会社の都合により予定通り運航しない場合もございます。その場合、日程、観光内容、宿泊地が現地で変更になること、お含みおき下さい。フライトの遅延・欠航など当社の関知しない事由により旅程を変更せざるを得ない場合や帰国が遅れた場合など、追加で必要となる費用は、旅行業約款に基づき、ご参加者の皆様にご負担いただくことになります。予めご了承の上、お申込み下さいますよう、お願いいたします。


■査証取得について

◎旅券残存期間:コモロ入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:5ページ以上(内、見開き2箇所以上)

◎査証用写真:カラー3枚(4.5 X 3.5cm) 要

◎査証代:コモロ 3,876円

※査証代は変更となる場合もございます。

◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)

◎セーシェル電子渡航認証:要10.4ユーロ相当日本円

ツアーのポイント

インド洋に点在する島国(コモロ連合国、モーリシャス共和国、セイシェル共和国)海外県(レユニオン-フランスの海外県)を一度に巡る、個人では難しいツアーならではの旅となります。

01

香料が薫る神秘の島、月を冠するイスラムの聖地(コモロ連合国)

マダガスカルとアフリカ大陸との間に位置し、首都モロニがあるグランド・コモロ島など3つの島からなる国。1975年フランスより独立。公用語はフランス語、アラビア語、コモロ語。民族構成は、アフリカ系黒人が過半数で、その他アラブ人、マダガスカル人など。宗教はイスラム教。通貨はコモロ・フラン。6~10月が乾季の観光シーズン。リゾートとしては開発されておらず、ありのままの素朴な姿が見られます。アラブの雰囲気も相まって、まさにインド洋の秘境といえるでしょう。近海でシーラカンスが捕獲される事も有名。

シャマレル「7色の大地」

モロニ「金曜モスク」

奇岩ドラゴン岩

奇岩ドラゴン岩

02

火山のエネルギーとダイナミックな断崖の島(レユニオン)

インド洋の南西、マダガスカルの東に位置するフランスの海外県。公用語はフランス語。民族構成は、クレオール(白人と黒人の混血)が大半。宗教はキリスト教。通貨はユーロ。県都サン・ドニ。4~10月が乾季の観光シーズン。現地のクレオール文化と洗練されたフランス文化がミックスされ、独特の雰囲気。海底火山の噴火により誕生した火山島で、その尖峰、圏谷は世界遺産に指定されています。

クレオール建築の市庁舎

クレオール建築の市庁舎

サラジー谷

サラジー谷

レユニオン地図

エル・ブール村

エル・ブール村

03

「インド洋の貴婦人」と称される優雅な楽園(モーリシャス)

インド洋の南西、モーリシャス島と3つの諸島からなる国。1968 年英国より独立。公用語は英語。日常的にはフランス語、クレオール語も使われる。インド商人の貿易中継地であったため、インド系住民が過半数。宗教はヒンドゥー教50%、キリスト教31%。通貨はモーリシャス・ルピー。首都はポート・ルイス。5~11月が乾季の観光シーズン。インド系を主流に、アフリカ系、アラブ系、中華系など、様々な要素が入り混じった独特の文化は興味深い。美しいビーチだけでなく、内陸の雄大な峡谷や滝も見応えあります。

シャマレル「7色の大地」

シャマレル「7色の大地」

シャマレルの滝

シャマレルの滝

モーリシャス地図

ポートルイス

首都ポート・ルイス

オプショナルツアー / 日程第7日目

「海の中の幻の滝」ヘリコプター遊覧ル・モーン山と海の中の幻の滝を眺めるヘリコプター遊覧飛行。約15 分のフライト。空から幻想的な景色を眺めるチャンスです。

■料金:お一人様 115,000円。ホテル~ヘリポート間送迎付き:詳しくは催行決定時にご案内いたします。

■最少催行人員:4名(1機あたり最大5名)

※当日の天候や海の状況などで景色は変化します。必ずしも写真と同じ風景が見えるわけではございません。また、荒天の場合、中止となります。

04

地上最後の楽園、世界一美しいビーチの聖地(セーシェル共和国)

インド洋の中央、アフリカ寄りに位置し、首都ヴィクトリアがあるマヘ島、その他110以上の島からなる国。1976年英国より独立。公用語は英語とフランス語。日常的にはクレオール語も使われる。民族構成は、クレオール(白人と黒人の混血)が大半。宗教はキリスト教。通貨はセーシェル・ルピー。5~10月が乾季の観光シーズン。「インド洋の真珠」と呼ばれるほどの美しい海と豊かな自然が最大の見所。世界遺産に指定されるヴァレ・ド・メ国立公園では、女性の腰の形をした不思議なヤシの実「ココ・ド・メ-ル」が自生することで有名。

ラ・ディーク島
ラ・ディーク島
花崗岩が海沿いに連なるアンス・スース・ダルジャン

花崗岩が海沿いに連なるアンス・スース・ダルジャン

首都ヴィクトリアの時計台

首都ヴィクトリアの時計台

❖ ツアー地図

インド洋4カ国地図pc インド洋4カ国地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京

■夜(20:40)、成田空港より、空路、ソウル経由、アジスアベバ乗り継ぎ、コモロ連合国の首都であるグランド・コモロ島のモロニへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2
モロニ

▶▶ モロニ

■午後、モロニ着。

■着後、コモロの首都モロニの観光。アラブ・クォ-ターといわれる旧市街○、金曜モスク○など。

🅷:モロニ泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:○

3
モロニ滞在

モロニ滞在

■終日、グランド・コモロ島の観光へ。奇岩ドラゴン・ロック〇、預言者の穴〇、 奇跡のモスク○、バオバブの木〇、マラボー湖〇などにご案内します。

🅷:モロニ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4
モロニ

フランス領マヨット島

レユニオン

モロニ ▶▶ フランス領マヨット島 ▶▶ レユニオン

■午前、シーラカンスの標本が展示されるコモロ博物館◎にご案内します。

■午後、空路、フランス領マヨット島ザウジ乗り継ぎ、フランス領レユニオンへ向かいます。

■夜、レユニオン着後、ホテルへ。

🅷:レユニオン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

5
レユニオン滞在

(サラジー谷)

レユニオン滞在(サラジー谷)

■終日、世界遺産に指定されるレユニオン島の内陸部を訪れ、サラジー谷へ。花嫁のベールの滝○、フォリオの家◎、海外県で唯一「フランスの美しい村」に指定されるエル・ブール村○にご案内します。

■夕刻、県都サン・ドニの簡単な観光。海岸沿いに突き出たバラショワ広場からは、インド洋に沈む夕日をご覧いただけます。

🅷:レユニオン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6
レユニオン
モーリシャス

レユニオン ▶▶ モーリシャス

■朝、空路、モーリシャスへ向かいます。

■午前、首都ポートルイスの観光。かつての移民の検疫所アプラヴァシ・ガート(世界遺産)〇など。その後、モーリシャス島の観光。中央高原にあるモーリシャスで最も美しい町といわれるキュールピップ○では、町の散策と郊外にある二万年前に形成されたクレーター「トゥル・オ・セルフ」○を訪問。その後、ヒンドゥー教徒の聖地グラン・バッサン湖○に立ち寄った後、ブラックリバー渓谷へ。シャマレルの滝○や七色の大地○をご覧いただきます。世界遺産ル・モーン・ブラバン半島に聳えるル・モーン山の眺望○もお楽しみ下さい。

🅷:モーリシャス泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7
モーリシャス
セーシェル

モーリシャス ▶▶ セーシェル

■午前、自由行動。

ご希望の方は、別途料金にて「海の中の幻の滝」ヘリコプター遊覧もございます。欄外のご案内をご覧下さい。

■午後、空路、セーシェルへ向かいます。

🅷:セーシェル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8
セーシェル滞在

(プララン島)
(ラ・ディーク島)

セーシェル滞在(プララン島)(ラ・ディーク島)

■終日、船にて、プララン島とラ・ディーク島の観光。プララン島では、女性の腰の形をした不思議なヤシの実「ココ・ド・メ-ル」が自生することで有名な世界遺産ヴァレ・ド・メ国立公園○を見学。ジャックフルーツやバニラなど様々な植物も見られます。その後、船にてラ・ディーク島へ。島内を散策します。大きな花崗岩が海沿いに連なるアンス・スース・ダルジャン○にもご案内。観光後、マヘ島に戻ります。

🅷:セーシェル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9
セーシェル

セーシェル ▶▶

■午前、マヘ島の観光。首都ヴィクトリアにて、町のシンボル時計台○、大聖堂○、マーケット○など。

■夕刻、空路、アジスアベバ乗り継ぎ、ソウル寄航、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:✈

10

東京

東京

■夜(19:40)、成田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 / 標高 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
モロニ
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日 
30°
25°
16日
30°
25°
15日
31°
25°
14日
31°
24°
10日
30°
23°
5日
29°
22°
3日
28°
21°
4日
29°
19°
2日
28°
21°
1日
29°
23°
2日
31°
24°
3日
31°
24°
10日
レユニオン
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日 
30°
24°
9日
30°
24°
10日
29°
24°
9日
29°
23°
6日
27°
21°
4日
26°
19°
2日
25°
19°
2日
25°
19°
2日
25°
19°
2日
26°
20°
2日
28°
22°
3日
29°
23°
6日
モーリシャス
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日 
29°
24°
9日
29°
24°
8日
29°
24°
9日
28°
23°
8日
26°
21°
6日
25°
20°
4日
24°
19°
2日
24°
19°
1日
25°
19°
2日
26°
20°
2日
28°
22°
2日
29°
23°
5日
セーシェル
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日 
29°
25°
17日
30°
26°
10日
31°
26°
10日
31°
26°
9日
30°
26°
6日
29°
26°
4日
28°
25°
4日
29°
25°
6日
29°
25°
8日
29°
25°
10日
30°
25°
12日
30°
25°
16日
東京
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日 
10°

3日
10°

5日
14°

8日
18°
14°
9日
23°
19°
8日
26°
22°
12日
30°
26°
11日
31°
27°
8日
27°
24°
12日
21°
17°
8日
17°
12°
6日
12°

3日
2. 服装・携行品について
  • ●夏服を中心にご準備下さい。但し、航空機内や空港・バス車内など、冷房の効き過ぎで肌寒く感じる場合があります。薄手のブルゾンまたはウィンドブレーカーなど、上から羽織る上着類もご用意下さい。
  • ●全般的に日中は日差しが強く気温も高くなります。日焼けを避ける為に、薄手の長袖シャツに長ズボン、履き慣れた歩きやすい靴(滑りにくいゴム底のスニーカーなど)をお勧めします。日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、水筒もご用意下さい。
  • ●その他、雨具(折りたたみ傘、レインコートなど)、常備薬、船酔い止めの薬、虫避けスプレー(ノンガス・タイプ)、虫刺され用の塗り薬、蚊取り線香、埃避けのマスク、トイレットペーパーやポケットティッシュ(トイレに紙が無いことがあります)、懐中電灯(停電対策用。またロッジ式ホテルでは夜間あると便利です)、簡単な日本食(現地の食事が単調になりがちな為)、目覚まし時計、水着とビーチサンダルなどもお持ち下さい。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220~240ボルト

●プラグの型:Cタイプ、BFタイプ、B3タイプ

4. 通貨・両替について

インド洋4カ国の通貨一覧(2026年4月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
レユニオン
(フランス海外県)
ユーロ EUR / € 1 € ≒ 188円
モーリシャス モーリシャス・ルピー MUR 1 MUR ≒ 3.3円
セーシェル セーシェル・ルピー SCR 1 SCR ≒ 11.5円
コモロ コモロ・フラン KMF 100 KMF ≒ 38円

米ドル・ユーロ(現金)の持参: レユニオン以外の国々でも、観光地やホテルでは米ドルやユーロがそのまま使用できる場面が多いですが、お釣りは現地通貨になることが一般的です。日本円からの両替は非常に困難ですので、必ず米ドルまたはユーロ(小額紙幣を多めに)をご用意ください。

クレジットカード: モーリシャスやセーシェルのリゾートホテル、レユニオンの街中では広く普及していますが、コモロや各国のローカルな商店では現金(キャッシュ)が主流です。VISAまたはMastercardをご持参ください。

レユニオンでの注意: フランス領のため物価は欧州水準(ユーロ圏)となり、他の3カ国に比べて高価です。また、完全なカード社会となっています。

現地通貨の使い切り: 各国の現地通貨(特にコモロ・フランなど)は、その国を出ると他国での両替が一切できません。端数は空港での飲み物代などで使い切るようにしてください。

5. 現地の物価について

物価目安(飲料など)比較表(1 EUR = 185円換算)

項目 レユニオン / セーシェル モーリシャス / コモロ
水 (500ml/スーパー) 約180 〜 250円 約100 〜 180円
ビール (レストラン) 約1,100 〜 1,600円 約600 〜 900円
コーヒー (カフェ) 約500 〜 800円 約300 〜 600円

飲料文化の基本

アフリカ、アジア、ヨーロッパの文化が交差するこの海域では、熱帯の豊かな果実と、かつての植民地時代の名残が混ざり合った独自の飲料文化が楽しめます。

ラム酒とパームワイン: サトウキビが主産業のレユニオンやモーリシャスでは高品質なラム酒(Rhum)が造られます。一方、セーシェルではココナッツの樹液を自然発酵させた伝統的なパームワイン「カル(Kalu)」が島民の生活に根付いています。

バニラティー: コモロやレユニオンは世界屈指のバニラ産地です。上質な茶葉に天然のバニラをブレンドした紅茶は香りが非常に強く、砂糖をたっぷり入れて飲むのが現地のスタイルです。

スパイス・ジュース: コモロは「香料諸島」の別名通り、飲料にもスパイスを多用します。フレッシュジュースにカルダモンやジンジャーを加えたり、レモンジュースにシナモンを効かせた爽やかな飲み物が好まれます。

地ビール(ドードーとフェニックス): レユニオンの「ドードー(Bourbon)」とモーリシャスの「フェニックス」は、それぞれの国を象徴する国民的ビールです。特にドードーのラベルは街中の至る所で目にし、島を象徴するデザインとして愛されています。

水:レユニオンのシラオスなどで採れる炭酸天然水は非常に有名ですが、全般的に水道水の直接飲用は避けるべきです。コモロなどの地方部では、ジュースを注文する際も氷なし(No Ice)を徹底するなど、衛生面に配慮することをお勧めします。

6. 現地の治安について

●弊社は現地旅行会社と協力して十分な安全確認の上でツアーを企画しておりますが、現在、コモロに対して外務省より海外危険情報「レベル1:十分注意してください(危険情報4段階の中で最も低いレベル)」が発出されております。詳しくは「外務省海外安全相談センター(電話:03-3580-3311)(ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp)」にてご確認下さい。