南太平洋4ヵ国探訪 ナウル、キリバス、ツバルとフィジー 12日間

出発日10月17日(土)催行確定
旅行代金1,398,000円
1人部屋追加代金159,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア /太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
     
ツバル
ツバル

南太平洋4ヵ国探訪 ナウル、キリバス、ツバルとフィジー 12日間

赤道付近に点在する南太平洋の島々を巡り、個性豊かな島国文化や各国事情に触れる旅

ナウル

キリバス

ツバル

フィジー

燃油サーチャージなし

フィジーエアウェイズ・ナンディ直行便利用

❖ 出発日/料金

旅行期間:12日間

2026年10月17日(土)~ 10月28日(水)

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出発日 旅行代金 1人部屋利用代金 ポイント 催行状況
10月17日 1,398,000円 159,000円
催行確定
出発日10月17日(土)催行確定
旅行代金1,398,000円
1人部屋追加代金159,000円
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◎利用予定航空会社:フィジーエアウェイズ

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食10回・昼食6回・夕食8回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:4ページ以上

◎最少催行人員:10名(最大18名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円)

◎国際観光旅客税:3,000円

◎査証代:ナウル(50豪ドル/日本円換算額を事前申し受け)

◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)

◎燃油サーチャージ:なし

フィジーエアウェイズ
フィジーエアウェイズ
[東京~ナンディ往復直行便利用]

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします。

●イヤホンガイド・サービスを使用します。

★オーストラリア電子渡航許可(ETA)について★

オーストラリア入国には、スマートフォンに専用アプリ「AustralianETA」をダウンロードした上で、『電子渡航許可(ETA)』の事前申請が必要となります。アプリでの申請の際、顔写真撮影とパスポート読み込み(スキャン)が必要となる為、旅行会社での代行取得は不可能となっています。『ETA( 電子渡航許可) のご案内(日本語の手引書)』をお送りしますので、お客様ご自身でのお手続きをお願い申し上げます。

尚、ご心配な方は、スマートフォンをご持参の上、弊社までお越しいただければ、スタッフが申請のお手伝いをさせていただきます。(その場合、手数料としてお一人様につき4,400円/税込を申し受けます)。詳しくはお問合せ下さい。


◇航空便のスケジュールが流動的な地域です。そのため、観光順序・内容などに変更が発生する可能性が高いコースであること、予めお含みおき下さいますよう、お願い申し上げます。フライトの遅延・欠航など当社の関知しない事由により旅程を変更せざるを得ない場合や帰国が遅れた場合など、追加で必要となる費用は、旅行業約款に基づき、ご参加者の皆様にご負担いただくことになります。予めご了承の上、お申込み下さいますよう、お願いいたします。

◇場所柄、ホテルの設備は国際レベルには及ばず、簡素なものとなります。浴室はシャワーのみとなり、お湯の出、水回りなど完全でない場合が殆どです。(特にツバルは水シャワーのみ)。

◇ナウルの入国手続きには時間を要し、場合によっては入国管理局へ向かい全員で手続きを行う場合がございます。

◇移動は、小型~中型車となり、分乗となる場合もございます。また、ツバルの観光は徒歩にてとなります。

◇急遽立ち入りが禁止されたり、予期しない施設の休館、閉鎖等が起こる場合がございます。その場合は代替観光にご案内します。

当ツアーで訪れる国々

01

ナウル

ニューギニア島の東約2,000km、赤道のわずか南約 40km の太平洋上に浮かぶ島国ナウル。面積約21平方キロ、周囲約19kmのナウル島のみからなる世界有数の小国です。人口は約1万2千人。政府機関の集まるヤレン地区が事実上の首都機能を担っています。1968年に国連信託統治領から独立。公用語はナウル語と英語で、住民の大半はキリスト教徒です。バチカン市国、モナコ公国に次いで世界で3番目に面積の小さい独立国として知られています。

周囲約19km、世界で3番目に面積の小さい独立国
=アニバレ湾アニバレ湾
=国会議事堂国会議事堂

かつて世界一豊かだった島国 ほんの数十年前まで、リン鉱石の輸出によって世界有数の豊かな国として知られたナウル。ナウル島は、隆起サンゴ礁の上に長い年月をかけて海鳥の糞が堆積し、高品位のリン鉱石が形成された島。20 世紀初頭から採 掘が始まり、独立後の1970 ~ 80 年代には、一人当たりの所得が世界最高水準に達したともいわれています。しかし、国の繁栄を支えたリン鉱石は有限の資源でした。長年にわたる採掘によって埋蔵量は大きく減少し、経済は厳しい状況に直面します。現在では、漁業やサービス産業の振興などを通じて新たな国づくりに取り組んでいます。島の中央部には、採掘によって生まれた無数の石灰岩の尖塔が広がり、ナウルの栄光と苦難の歴史を今に伝えています。

02

ツバル

ツバルは7 つの環礁と2 つの島からなるポリネシア最西端の国で、首都フナフチ環礁は赤道の南約 1,000km、フィジーの北1,100km に位置しています。南北800kmに連なる9つの環礁島は全て低い島であり、最高所でも海抜5m しかなく、地球温暖化による海面上昇により、国家が水没の危機に直面しているといわれています。また、バチカン市国についで、世界で2番目に人口の少ない国としても知られています。1978年英国より独立。主要言語は英語とツバル語。宗教はキリスト教。

フナフチ環礁地図教会教会
バイアク地図
(c)太平洋諸島センター
ケプロイの滝ツバルの首都フナフチ環礁フォンガファレ島
03

キリバス共和国

赤道をまたぎ、日付変更線付近の広大な海域に点在 する島国。ギルバート諸島、フェニックス諸島、ライン諸島の3 つの諸島からなり、33 の島々で構成されています。1979 年に英国から独立。公用語はキリバス語と英語。宗教はキリスト教が大多数を占めています。1995年には、それまで国内を横切っていた日付変更線を国の東側へ移動させ、国全体が同じ日付となるよう変更されました。これにより、東端のライン諸島は2000年1月1日を世界で最も早く迎える地域のひとつとして注目を集めました。国土の大半は標高の低い環礁で、平均海抜は約2 ~ 3 メートル程度とされており、海面上昇や海岸浸食など気候変動の影響を最も受けやすい国のひとつとして国際的に知られています。

島ではなく環礁が国土の国
タラワ環礁&タラワ市街地図 (c)太平洋諸島センター
トーチカマネアバ
集会場マネアバ
04

フィジー

玄関口ナンディ、首都スバがある最大の島ビチレブ島など330の島からなる国。1970年英国より独立。公用語は英語。人口の約半数はインド系。宗教は、キリスト教とヒンドゥー教。白砂のビーチなどリゾート地としては世界屈指のグレード。また、メラネシアとポリネシアの文化、さらにインド文化が混じりあった独自の文化も興味深いです。

ガーデン・オブ・ザ・スリーピング・ジャイアント
ガーデン・オブ・ザ・スリーピング・ジャイアント
デナラウのビーチ
デナラウのビーチ
フィジー第二の都市ラウトカ
フィジー第二の都市ラウトカ
マーケット
マーケット

❖ ツアー地図

パラオ・ミクロネシア・マーシャル地図pc パラオ・ミクロネシア・マーシャル地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京 ✈

■夕刻(16:30)、成田空港より、フィジーエアウェイズ直行便にてフィジーの玄関 口ナンディへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2
ナンディ

▶▶ ナンディ

■早朝、ナンディ着。着後、ホテルにて朝食。

■午前、ナンディ市内観光。世界中のランが集められたガーデン・オブ・ザ・スリーピング・ジャイアント◎、スリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワニ寺院〇、市場〇など。

■午後、ご休憩ください。

🅷:ナンディ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3
ナンディ滞在

ナンディ滞在

■終日、ナンディ周辺の観光。首長の祖先が最初に上陸した地と伝わる由緒あるビセイセイ村◎へ。素朴な暮らしが息づく村を訪れ、伝統の「カバの儀式」を体験します。その後、フィジー第二の都市ラウトカ〇を訪れます。

★昼食は、名物ロボ料理をどうぞ。

🅷:ナンディ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4
ナンディ
タラワ

ナンディ ▶▶ タラワ

■朝、空路、キリバス共和国の首都タラワ環礁へ向かいます。

■着後、タラワ環礁南部・官庁街バイリキ地区の観光。マネアバと呼ばれる伝統的集会場○、郵便局〇、大統領官邸〇、市場○など。

🅷:タラワ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5
タラワ滞在
(ベシオ地区)

タラワ滞在(べシオ地区)

■午前、タラワ環礁南部の観光。国会議事堂○、文化博物館◎など。

■午後、タラワ環礁の西端・太平洋戦争の激戦地であったベシオ地区の観光。1943年11月、旧日本軍約4,600名は、2万名もの米軍を迎え撃ち3日間の激戦の末、最後には玉砕に至るという悲劇の運命を辿りました。平和記念公園○、旧日本軍の砲台やトーチカなどの戦跡群○などをご覧いただきます。

🅷:タラワ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6
タラワ
ナウル

タラワ ▶▶ ナウル

■午前、空路、ナウル共和国へ向かいます。

■午後、ナウルの観光へ。国家機関が集まるヤレン地区○、島の中央ブアダ地区ではブアダ・ラグーン○、アイウォ地区にてカンティレバー○(船にリン鉱石を積むためのブリッジ)、岩の尖塔が広がる不思議な光景・リン鉱石採掘場跡○にご案内。

🅷:ナウル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7
ナウル
ブリスベン

ナウル ▶▶ ブリスベン

■午前、ナウルの観光。島の東側アニバレ地区では、波で侵食された岩が塔のように並ぶ不思議な光景・アニバレ湾○、旧日本軍の戦跡群○にご案内します。

■午後、空路、ブリスベンへ。

🅷:ブリスベン空港地区泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

8ブリスベン
ナンディ

ブリスベン ▶▶ ナンディ

■午前、空路、ナンディに戻ります。

■夕刻、ナンディ着。

🅷:ナンディ泊

食事 朝:◯ 昼:✈ 夕:◯

9
ナンディ滞在

ナンディ滞在

■午前、フィジー屈指のリゾートエリア・デナラウ地区へ。マリーナ周辺の散策やショッピングをお楽しみください。

■午後、自由行動。

🅷:ナンディ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:◯

10
ナンディ
フナフチ

ナンディ ▶▶ フナフチ

■午前、空路、ツバル共和国の首都フナフチへ。

■午後、徒歩でフナフチ環礁フォンガファレ島バイアクの観光。町役場〇、民家〇や伝統的集会場マネアバ○など。

🅷:フナフチ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:◯

11

フナフチ

フナフチ ▶▶

■午後、空路、スバ、ナンディ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

12

東京

東京

■早朝、成田空港着。入国、通関後、解散。 

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と降雨日の目安です。)

都市名 / 標高 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ナウル
(ナウル)
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日 
30°
25°
14日
30°
25°
11日
30°
25°
11日
30°
25°
11日
30°
25°
11日
30°
25°
10日
30°
25°
11日
30°
25°
10日
30°
25°
9日
31°
25°
8日
31°
25°
8日
31°
25°
11日
フナフチ
(ツバル)
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日 
31°
26°
20日
31°
25°
19日
31°
25°
20日
31°
26°
18日
31°
26°
17日
30°
26°
17日
30°
25°
18日
30°
25°
17日
30°
25°
16日
31°
26°
15日
31°
26°
16日
31°
26°
19日
タラワ
(キリバス)
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日 
31°
26°
14日
31°
25°
12日
31°
25°
14日
31°
25°
14日
31°
26°
13日
31°
26°
13日
31°
26°
13日
31°
26°
11日
31°
26°
10日
32°
26°
9日
32°
26°
10日
31°
26°
13日
ナンディ
(フィジー)
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日 
32°
23°
16日
32°
23°
16日
31°
23°
17日
31°
22°
12日
30°
21°
9日
29°
20°
7日
29°
19°
6日
29°
19°
7日
29°
20°
8日
30°
21°
9日
31°
22°
10日
32°
23°
12日
東京
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日 
10°
5°
3日
10°
5°
5日
14°
9°
8日
18°
14°
9日
23°
19°
8日
26°
22°
12日
30°
26°
11日
31°
27°
8日
27°
24°
12日
21°
17°
8日
17°
12°
6日
12°
7°
3日

  • ●南太平洋の気候と10月の服装:
    ナウル、キリバス、ツバルは赤道に近く、年間を通じて高温多湿です。10月も最高気温は31~32℃前後、最低気温は25~26℃前後で、日本の真夏のような蒸し暑さとなります。フィジーのナンディはこれら3か国より朝晩はやや涼しく、10月は最高30℃、最低21℃前後です。基本は通気性のよい夏服をご準備ください。航空機内や空港、ホテル、バス車内では冷房が強い場合がありますので、薄手の長袖シャツやウィンドブレーカーなど、脱ぎ着しやすい上着もお持ちください。
  • ●強い日差し・暑さへの対策:
    赤道付近では日差しが非常に強いため、帽子、サングラス、日焼け止め、水筒などをご用意ください。日焼けや虫刺され対策には薄手の長袖シャツや長ズボンも便利です。観光時の足元は、履き慣れた滑りにくいスニーカーやウォーキングシューズをお勧めします。
  • ●雨・虫除け対策:
    南太平洋の島々では、晴れていても突然スコールに見舞われることがあります。折りたたみ傘や軽量のレインコートをご用意ください。また、蚊などの虫も多いため、ノンガスタイプの虫除けスプレーや虫刺され用の塗り薬などもあると安心です。
  • ●ナウル・キリバス・ツバルでの携行品:
    ナウル、キリバス、ツバルでは、日本のように必要な物をすぐ購入できるとは限りません。常備薬・処方薬、トイレットペーパーやポケットティッシュ、ウェットティッシュ、懐中電灯などをご用意ください。現地の食事が単調になる場合もありますので、必要に応じて簡単な日本食をお持ちになるのもお勧めです。食品類は国によって持ち込みに制限がありますので、肉類・乳製品・生鮮食品などは避け、入国時に必要な申告を行ってください。
  • ●水着・ビーチサンダルなど:
    フィジーではナンディに計4泊し、デナラウ地区の散策や自由時間もございます。ご希望に応じて水着、ビーチサンダルや濡れてもよい履物などをお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■訪問各国の電圧とプラグ形状一覧


国名・地域 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
フィジー 240V / 50Hz Oタイプ(ハの字型)
ナウル 240V / 50Hz Oタイプ(ハの字型)
キリバス 240V / 50Hz Oタイプ(ハの字型)
ツバル 220~240V / 50Hz Oタイプ(ハの字型)

【重要:電圧と変換プラグについて】
訪問4か国では、基本的にオーストラリアなどで使用されている「Oタイプ(ハの字型)」のコンセントが使われています。日本のAタイプのプラグはそのまま差し込めませんので、Oタイプの変換プラグを必ずご用意ください。

※電圧は日本の100Vより高い220~240Vです。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコン等の充電器で「INPUT: 100-240V」と記載のある機器は、Oタイプの変換プラグのみで使用できます。日本の100V専用機器をご使用の場合は変圧器が必要です。

●客室での充電について:
ナウル、キリバス、ツバルでは、宿泊施設によって客室内のコンセントの数が限られる場合があります。スマートフォンやカメラなどを複数充電する場合は、複数ポートのあるUSB充電器をご持参いただくと便利です。

3. 通貨・両替について

オセアニア4カ国の通貨一覧(2026年現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
ナウル オーストラリア・ドル AUD / $ 1 AUD ≒ 110円
キリバス オーストラリア・ドル
(キリバス独自の硬貨あり)
AUD / $ 1 AUD ≒ 110円
ツバル オーストラリア・ドル
(ツバル独自の硬貨あり)
AUD / $ 1 AUD ≒ 110円
フィジー フィジー・ドル FJD / $ 1 FJD ≒ 70円

●豪ドル・米ドル(現金)の持参: ナウル、キリバス、ツバルの3カ国は豪ドル(オーストラリア・ドル)が法定通貨となっています。日本国内であらかじめ十分な額の豪ドル(現金)をご用意ください。フィジーでは日本円や米ドルからの両替が可能ですが、ナンディ空港での乗り継ぎ時に現地通貨(フィジー・ドル)へ両替するのがスムーズです。小額紙幣を多めに持参することをお勧めします。

●クレジットカード: フィジーの主要ホテルやナンディの免税店、大型スーパーでは広く普及していますが、ナウル、キリバス、ツバルではクレジットカードが使える場所は極めて限定されており、事実上の完全な現金社会です。VISAまたはMastercardを持参しつつも、現地での支払いは基本現金(キャッシュ)とお考えください。

●ATMの信頼性: ナウルやツバル、キリバス(タラワ)にもATMは存在しますが、ネットワークの切断や現金枯渇で機能していないことが多々あります。ツアー中の現地決済用としては当てにせず、現金を十分に携行するのが鉄則です。

●現地通貨の使い切り: フィジー・ドルや、キリバス・ツバル独自の硬貨(豪ドルと等価ですが現地でのみ流通)は、帰国時や他国へ移動すると両替がほぼ不可能です。端数は空港のお土産店などで使い切るようにしてください。

4. 現地の物価について

物価目安(飲料など)比較表(1 AUD = 110円 / 1 FJD = 70円換算)

項目 ナウル / キリバス / ツバル フィジー(ナンディ)
水(スーパー等) 約150 ~ 350円 (※輸入品は高め) 約100 ~ 200円
ビール(レストラン / ホテル) 約700 ~ 1,400円 約400 ~ 700円
コーヒー(カフェ / ホテル) 約400 ~ 700円 約350 ~ 650円

※上記は2026年10月現在の目安です。店舗やホテル、輸入状況等により価格は大きく異なる場合があります。

飲料文化の基本

広大な太平洋に点在する島々では、伝統的な飲み物から南国ならではのフルーツジュースまで、それぞれの島の自然や暮らしに根ざした飲料文化があります。

伝統儀式飲料「カバ(Kava)」: フィジーを代表する伝統的な飲み物です。コショウ科の植物の根を乾燥させて粉末にし、水に揉み出したもので、飲むと口の中が少し痺れるような独特の感覚があります。歓迎の儀式や人々の交流の場で古くから飲まれています。

ココナッツ・ウォーター: キリバスやツバルをはじめ、南太平洋の島々ではココナッツは人々の生活に欠かせない存在です。若いココナッツの実に穴を開けて、そのまま飲むココナッツ・ウォーターも南国ならではの飲み物です。

トロピカルジュース: フィジーではマンゴーやパパイヤ、パイナップル、サワーサップなど、南国の果物を使ったジュースを楽しむことができます。

地ビール(フィジー・ビター、フィジー・ゴールドなど): フィジーでは「Fiji Bitter」や「Fiji Gold」などの地元ビールが広く親しまれています。ナウル、キリバス、ツバルでは輸入ビールが中心となり、フィジーと比べて価格も高めになる傾向があります。

水: フィジーは「FIJI Water」の産地としても知られ、ボトル入りの飲料水を比較的容易に購入できます。一方、ナウル、キリバス、ツバルでは淡水資源が限られており、雨水や海水淡水化なども重要な水源となっています。旅行中は水道水の直接飲用を避け、ボトル入りの飲料水をご利用ください。

5. 現地事情について
  • ● 南太平洋の島嶼国を結ぶ航空便は、運航スケジュールの変更や遅延・欠航が発生する場合があります。そのため、現地で観光順序や観光内容、宿泊地等を変更させていただく場合がございます。予めご了承下さい。
  • ● ナウル、キリバス、ツバルでは、ホテル等の宿泊設備は簡素なものとなります。浴室はシャワーのみが基本となり、お湯の出や水圧など、水回りが十分でない場合があります。また、停電や断水が発生する場合もございます。
  • ● ナウルでは入国手続きに時間を要する場合があります。また、入国審査のため一時的にパスポートを入国管理当局へ預けるなど、一般的な国とは異なる手続きとなる場合があります。
  • ● 現地事情により、予定していた観光地への立ち入りが急遽禁止されたり、施設が休館・閉鎖となる場合があります。その際は、可能な範囲で代替観光等にご案内いたします。
  • ● ポーターがいない、または十分に確保できない場合が多いため、お客様ご自身でお荷物をお運びいただく場合がございます。予めご了承下さい。
  • ● 道路事情が十分に整備されていない場所もあり、未舗装路を走行する場合があります。また、地域によっては大型バスの手配が難しく、小型バスや四輪駆動車など複数の車両に分乗していただく場合がございます。
  • ● 現地事情により、昼食はボックスランチとなる場合がございます。
  • ● 航空便の遅延・欠航など、当社の責に帰すことのできない事由により旅程を変更せざるを得ない場合や、帰国が遅れた場合などに追加で必要となる費用は、旅行業約款に基づき、ご参加者の皆様にご負担いただくことになります。予めご了承下さい。

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2026年10月17日出発用・A4サイズ・3ページ。PDFを開いた後、画面の印刷ボタンをご利用ください。