世界遺産マダイン・サーレと北西サウジアラビア

出発日

10月15日(木)※1
11月12日(木)
12月14日(月)

日数8日間
旅行代金 598,000円
一人部屋追加代金89,000円
ポイント

※1 10/15発:査証無料手配(査証実費・手数料計21,400円相当

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■ヨーロッパ
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ
マダイン・サーレ

マダイン・サーレ

世界遺産マダイン・サーレと北西サウジアラビア 8日間

~湾岸地域を回避した安心ルートでご案内!訪問地は外務省海外安全情報・危険情報レベル1 の地域のみ~

現地手配会社協力による特別謝恩価格

3つの世界遺産訪問

2022年解禁の聖地メディナ訪問

メディア~ジェッダ間でハラマイン高速鉄道に乗車

❖ 出発日/料金

旅行期間:8日間

2026年10月15日(木)~ 10月22日(木)

2026年11月12日(木)~ 11月19日(木)

2026年12月14日(月)~ 12月21日(月)

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出発日 旅行代金 1人部屋利用代金 ポイント 催行状況
10月15日 598,000円 89,000円 査証無料手配(査証実費・手数料計21,400円相当)
募集中
11月12日 598,000円 89,000円
募集中
12月14日 598,000円 89,000円
募集中
出発日

10月15日(木)(※1)
11月12日(木)
12月14日(月)

日数9日間
旅行代金 598,000円
一人部屋追加代金89,000円
ポイント

※1 10/15発:査証無料手配(査証実費・手数料計21,400円相当

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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エチオピア航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎食事:朝食5回・昼食5回・夕食5回(機内食除く)

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎利用ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくはお問い合わせ下さい。

◎最少催行人員:10名(最大20名)


旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎査証(e-visa)代:402.21サウジアラビアリアル(2026年4月現在 約17,000円)※査証代は変更になる場合もございます。

◎査証取得代行手数料:4,400円 (税込)

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:60,580円(2026年4月現在)

査証取得に際して必要な書類/出発3週間前までにお送り下さい

◎証明写真:カラー1枚(5cm×5cm)

◎旅券残存期間:入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:1頁以上

◎旅券(パスポート)のカラーコピー

パスポートコピーのアップロード

●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


★旅券にイスラエルの査証や出入国記録がある場合、同旅券でサウジアラビアに入国は出来ません。詳しくはお問い合わせ下さい。

※サウジアラビアはアラブの国の中でも厳格なイスラム教国です。アルコール類や豚肉製品の持ち込みは厳禁で、1日に5回ある礼拝の時間にはお店は閉まります。また、かつて女性観光客は全身を覆い隠す「アバヤ」と呼ばれる衣装を着用しなければなりませんでしたが、観光査証の解禁に伴って服装に関する規定も緩和されました。アバヤを着用する必要はありませんが男女ともに肩や膝などの肌の露出を控えた適切な服装を心がけて下さい。

※遺跡その他の訪問地は、宗教・政治的行事の開催や政府命令、その他の事情により、訪問や入場が出来なくなることもございます。また、写真撮影なども急遽禁止されることもございます。

ツアーのポイント

ナバティア人の隊商都市遺跡 世界遺産 マダイン・サーレ 古代ナバティア人が紀元前1世紀頃に築いた隊商都市がマダイン・サーレ。アラビア半島南部からナバティア人の首都ペトラ(現ヨルダン)への乳香や香料などの交易の重要な中継地点として栄えました。ここには四つの大きな墳墓があり、装飾が施された94もの墓石群のほか、神殿、用水路や貯水槽などの遺跡が良好な状態で残されています。いずれもナバティア人の建築技術と水利技術の高さを顕著に示すものとして、世界遺産に登録されています。

エッジ・オブ・ザ・ワールド
墳墓正面には神殿風の彫刻が施される
墳墓正面には神殿風の彫刻が施される
巨大な岩山を彫って造られた墳墓群
巨大な岩山を彫って造られた墳墓群
マダイン・サーレの墳墓の内部へ
マダイン・サーレの墳墓の内部へ

マラヤ・コンサートホール アルウラの砂漠地帯の真ん中に建つマラヤ・コンサートホール。周囲の美しい景色を映し込むこの建造物は、9,740 枚の鏡張りのパネルで全面覆われ、「世界最大の鏡張り建造物」としてギネスブックに認定されています。

マラヤ・コンサートホール

❖ 世界遺産 ジェッダ歴史地区 首都リヤドに次ぐ第2の都市。紅海に面する港町のため、内陸の都市よりも自由な雰囲気を持っています。聖地メッカへの巡礼者の中継地として古来より栄えました。昔ながらのカラフルな格子窓を持つ木造家屋が並ぶ歴史地区は世界遺産に指定されています。

❖ 聖地メディナ 2022年よりメディナへの訪問は解禁に。メディナは メッカに次ぐイスラム教の第2の聖地。町のシンボルである預言者のモスクは 622年にムハンマド達により初めて建築された最古のモスク。 預言者ムハンマドの霊廟でもあります。

メディナ

❖ 世界遺産 ジェッダ歴史地区 首都リヤドに次ぐ第2の都市。紅海に面する港町のため、内陸の都市よりも自由な雰囲気を持っています。聖地メッカへの巡礼者の中継地として古来より栄えました。昔ながらのカラフルな格子窓を持つ木造家屋が並ぶ歴史地区は世界遺産に指定されています。

❖ ツアー地図

サウジアラビア地図pcサウジアラビア地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜(20:40)、成田空港より、空路、ソウル経由、アジスアベバ乗り継ぎ、ジェッダに向かいます。

🅷:機中泊

食事 朝:× 昼:× 夕:✈

2

ジェッダ

ジェッダ

■午後、ジェッダ着。着後、ジェッダ市内観光。紅海に沿って整備された美しい海岸遊歩道コーニッシュと、海に浮かぶように建つアル・ラフマ・モスク〇にご案内します。

🅷:ジェッダ泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:○

3

ジェッダ

ハイル

ジェッダ ▶▶ ハイル

■終日、ジェッダ市内観光。昔ながらの格子窓を持つ木造家屋が残る世界遺産歴史地区旧市街にて、かつての豪商の家ナシーフ・ハウス○、アル・シャフィー・モスク○、スーク〇にご案内します。また、タイバット博物館◎にもご案内します。

■夕刻、空路、ハイルへ。

🅷:ハイル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

ハイル

(ジュッバ)

アル・ウラ

ハイル ▶ ジュッバ ▶ アル・ウラ

■終日、ネフド砂漠の南側をドライブし、マダイン・サーレ観光の拠点アル・ウラへ向かいます。途中、ジュッバの岩絵群(世界遺産)を見学。先史時代には草原のサバンナが広がっていたジュッバには牛やラクダなどの動物が描かれた岩絵が残っています。

🅷:アル・ウラ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

アル・ウラ滞在

(マダイン・サーレ)

アル・ウラ滞在(マダイン・サーレ)

■終日、荒野に広がる遺跡マダイン・サーレ(世界遺産)〇の観光ナバティア人の岩窟墳墓群を中心に見学します。また、鏡張りのマラヤ・コンサートホール〇、映画「アラビアのロレンス」でも知られるヒジャズ鉄道の駅舎跡〇、エレファント・ロック〇と呼ばれる奇岩群の景観もご覧いただきます。

🅷:アル・ウラ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

アル・ウラ

メディナ

アル・ウラ ▶ メディナ

■午前、イスラム教第二の聖地として知られるメディナへ向かいます。

■着後、メディナ市内観光。預言者ムハンマドゆかりの聖地として世界中の巡礼者が訪れる預言者のモスク〇(敷地入口手前まで)では、その荘厳な雰囲気をご体感いただきます。その後、イスラム教最古のモスクとされるクバー・モスク〇やウフド山〇を訪れ、イスラムの歴史と信仰の深さに触れていただきます。

🅷:メディナ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7

メディナ

ジェッダ

メディナ ▶ ジェッダ ▶▶

■午前、ハラマイン高速鉄道にてジェッダ空港へ向かいます。最高時速300kmを誇る快適な車両で、砂漠の大地を眺めながらの移動をお楽しみいただきます。なお、スーツケースは別送の専用バスにて回送しますので、身軽にご乗車いただけます。

■午後、空路、アジスアベバ乗り継ぎ、ソウル経由、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:✈

8

東京

東京

■夜(19:40)、成田空港着。入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

時期都市名 ハイル アル・ウラ ジェッダ  東京 
10月平均最高
平均最低
34℃
19℃
34℃
19℃
36℃
25℃
21℃
15℃
11月平均最高
平均最低
24℃
12℃
29℃
17℃
33℃
23℃
17℃
12℃
12月平均最高
平均最低
17℃
6℃
24℃
12℃
31℃
20℃
12℃
7℃
時期 10月 11月 12月
ハイル19~34℃12~24℃6~17℃
アル・ウラ19~34℃17~29℃12~24℃
ジェッダ25~36℃23~33℃20~31℃
東京15~21℃12~17℃7~12℃

●酷暑と乾燥がイメージされるが、沿岸部と内陸部では気候も異なります。

●亜熱帯性気候の紅海沿岸は、夏は高温多湿で冬は温暖な気候。季節による気温差はほとんどなく、最低気温は30℃~、最高気温は40℃~。湿度は年間を通して50~70%程度。

●一方内陸部では大陸性の乾燥した気候で、夏季には日中の気温が45℃を超えるのに対し、夜は20℃前後で湿度も高くなく過ごしやすい。冬季の夜間には0℃以下に下がることもあり、コートが必要なときもあります。

●アラビア湾沿岸は、季節や時間帯によって気温が大きく変化します。6~9月にかけては気温が50℃ほどになることもありますが、冬は逆に0℃以下に冷え込むことも。11~1月は最高気温も30℃ほどで、快適に過ごすことができます。砂嵐は5~6月に多いです。

2. 服装・携行品について
  • ●場所によって、また朝晩と昼間で寒暖差がございます。晩夏~秋の服装で、重ね着で調節できるようにご準備下さい。
  • ●ハイルやアル・ウラは標高約700~1,000mで朝晩は気温が下がります。ウインドブレーカーや薄手の軽いダウンジャケットなどの上着類を1着ご用意下さい。
  • ●その他、雨具(折りたたみ傘)、常備薬、日除け用の帽子、砂埃避けのマスクやスカーフ、ウエットティッシュ、ト イレットペーパーやポケットティッシュ(観光地のトイレに紙が無いことが多いです)などもお持ち下さい。
  • ●厳格なイスラム教の国のため、アルコール類や豚肉製品・豚肉加工品を含む食品等の持ち込みは厳禁です。
  • ●宗教施設(モスクや教会)の訪問時は、肩や膝の露出を控えた服装がマナーです。女性の方は、頭髪を覆うための大型のスカーフ(ストール)をカバンに入れてお持ちください。
  • ●服装は、男女ともに肩や膝などの肌の露出を控えた適切な服装を心がけて下さいますようお願い申し上げます。
  • ※サウジアラビアの現地事情に関しては、当欄下部のご案内を必ずお読みくださいますようお願いいたします。

3. 電圧・プラグの型について

●電圧:127~220ボルト

●プラグの型:CおよびBFタイプを中心に、他、A、Bなど。 (すべてに対応できるマルチタイプがあると便利です)

4. 通貨・両替について
  • ●サウジアラビア王国:サウジ・リヤル [SAR / SR] (1リヤル ≒ 43円 / 100リヤル ≒ 4,300円)

両替について: 都市部ではクレジットカードが広く普及していますが、スーク(市場)や小さなお店での買い物用に少額の現金が必要です。現地の空港や市内の銀行、外貨両替所で日本円または米ドルからリヤルへ両替可能です。

キャッシュレス事情: Visa、Mastercardなどの主要カードや、Apple Pay等のタッチ決済が驚くほど普及しています。ただし、一部の小さな売店やチップ用として、5リヤルや10リヤルの小額紙幣を持っておくとスムーズです。

チップの習慣: 基本的にサービス料が含まれている場合が多いですが、ホテルのポーターや枕銭には5〜10リヤル程度、特別なサービスを受けた際には代金の10%程度の心付けを渡すのが一般的になりつつあります。

5. 物価とお土産について

サウジアラビアの物価目安(1リヤル = 43円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 1 〜 2 SAR 約43 〜 86円
アラビックコーヒー(カフェ) 15 〜 25 SAR 約650 〜 1,075円
缶コーラ・ソフトドリンク 3 〜 5 SAR 約130 〜 215円
フレッシュジュース 10 〜 20 SAR 約430 〜 860円
お土産:デーツ(ナツメヤシの実) 20 〜 100 SAR 約860 〜 4,300円
お土産:ラクダミルク石鹸 25 〜 40 SAR 約1,080 〜 1,720円
お土産:伝統的な香炉(マブハラ) 40 〜 150 SAR 約1,720 〜 6,450円

現地でのお買い物・飲料について

  • ・サウジアラビアの名産品
  • 最高級のデーツ、香水(ウード)、ゴールド製品、美しいアラビックコーヒーのポット(ダッラ)などが人気です。近代的なショッピングモールだけでなく、伝統的なスーク(市場)での買い物も醍醐味です。
  • ・ノンアルコール文化
  • サウジアラビアはアルコールが厳禁のため、ノンアルコールのビールや、フルーツをふんだんに使ったモクテル(ノンアルコールカクテル)が非常に発達しています。
  • 注意
  • 禁酒: アルコールの持ち込み、飲酒は法律で厳しく禁じられています。ホテル内でも提供はありません。
  • お祈りの時間: 以前に比べ緩和されましたが、お祈りの時間(1日5回)は一時的にショップが閉まったり、サービスが休止したりする場合があります。
  • 水道水: 飲用には適しません。ホテルの無料ボトル水か、市販のミネラルウォーターを利用してください。
6. 現地の治安について

弊社は現地旅行会社と協力し、十分な安全確認の上でツアーを企画しておりますが、現在、サウジアラビアの今回訪問地域に対して外務省より海外危険情報「レベル1:十分注意して下さい(危険情報4 段階の中で最も低いレベル)が発出されております。詳しくは「外務省海外安全相談センター(電話:03-3580-3311)(ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp)」にてご確認下さい。




■現地事情に関するご案内とお願い

●サウジアラビアはアラブの国の中でも厳格なイスラム教国です。アルコール類や豚肉製品の持ち込みは厳禁で、1日に5 回ある礼拝の時間にはお店は閉まります。また、かつて女性観光客は全身を覆い隠す「アバヤ」と呼ばれる衣装を着用しなければなりませんでしたが、観光査証の解禁に伴って服装に関する規定も緩和されました。アバヤを着用する必要はありませ んが、男女ともに肩や膝などの肌の露出を控えた適切な服装を心がけて下さい。聖地メディナ観光の際、女性の方は髪を隠す必要がありますので、大きめのスカーフなどをお持ち下さい。

●遺跡その他の訪問地は、宗教・政治的行事の開催や政府命令、その他の事情により、訪問や入場が出来なくなることもございます。また、写真撮影なども急遽禁止されることもございます。

※一般的に、空港、港湾、軍の施設、政府の建物、王宮、国旗が立つ建物、警察官、警察車両、警察署、検問場所・チェックポイント等は、カメラ・ビデオ撮影が禁止されています。また、人物にカメラ・ビデオを向けて撮ることはできません。

◆旅券(パスポート)にイスラエルの査証や出入国記録がある場合、同旅券でサウジアラビアに入国は出来ません。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。