マグレブ紀行 ~モロッコ と チュニジアへの旅~

出発日2月2日(火)募集中
日数

14日間

旅行代金 698,000円
一人部屋追加代金94,000円
パンフレット PDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
    
サハラ砂漠

マグレブ紀行 ~モロッコ と チュニジアへの旅~ 14日間

北アフリカ・モロッコとチュニジアのエキゾチックな魅力を一度で堪能!世界遺産は10カ所訪問!

モロッコとチュニジアを1度で訪問

青い町シャウエンに宿泊

サハラ砂漠の夕日

サハラ砂漠の日の出

❖ 出発日/料金

旅行期間:14日間

2027年2月2日(火)~ 2月15日(月)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
2月2日 698,000円 94,000円
募集中
出発日2月2日(火)募集中
日数

14日間

旅行代金 698,000円
一人部屋追加代金94,000円
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エミレーツ航空ビジネスクラス 520,000円

世界クラスのサービスを提供するエミレーツ航空ビジネスクラス。座席は完全フルフラットのベッドになるシート。機内食では世界の美食もお楽しみいただけます。※利用区間は東京→カサブランカ/チュニス→東京となります。

エミレーツ航空ビジネスクラスエミレーツ航空ビジネスクラス

プレミアムエコノミークラス 170,000円

クッション付きの大型レッグ・レストを備えるレザーシートでゆとりの旅をどうぞ。食事もプレミアムエコノミー専用のものを提供。※利用区間は東京→ドバイ/チュニス→東京となります。

エミレーツ航空プレミアムエコノミークラスエミレーツ航空プレミアムエコノミークラス

◎利用予定航空会社:エミレーツ航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食11回・昼食9回・夕食11回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎旅券査証欄余白:1ページ以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:98,000円(2026年8月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※遺跡、モスク、博物館などは、お国柄、政府命令、宗教行事などにより急遽、入場、見学出来なくなる場合もございます。

※メルズーガにはスーツケースはお持ちいただけません。1 泊分の荷物が入るボストンバックなどをお持ち下さい。

※サハラ砂漠の日の出、日の入りは、天候によりご覧いただけない場合もございます。予めお含みおき下さい。

ツアーのポイント

モロッコ

青い町シャウエン 正式名称はシェフシャウエンといい、旧市街を中心に家の壁や階段、道路など街のところどころが青色に塗られた美しい街。15世紀にポルトガルに対抗するために築かれた要塞にレコンキスタでイベリア半島から追われたイスラム教徒やユダヤ教徒が移り住んで出来た町。青い町となった理由は諸説あり。

シャウエン
ハウタ広場
シャウエン地図
シャウエンの路地
● ベルベル人の歴史を伝えるアイト・ベン・ハッドゥ(世界遺産)

7世紀にモロッコ北部がアラブ人によって征服されると、先住民族ベルベル人はアラブ人による支配から逃れるためにアトラス山脈を越えてオアシスにカスバ(要塞)を築いて移り住みました。アトラス山脈以南に残る数々のカスバの中でもアイト・ベン・ハッドゥは最も美しいクサル(カスバ化した村)として1987年にユネスコ世界遺産に登録され、「アラビアのロレンス(1962)」や「ハムナプトラ(1999)」「グラディエーター(2000)」など数々の映画のロケ地ともなっています。

メルズーガの日の出
● サハラ砂漠の日の出

アフリカ大陸の3分の1近くを占める世界最大の砂漠地帯、サハラ砂漠。その砂漠の入り口にあるのが「メルズーガ大砂丘」。砂漠の大地は、太陽の光で真っ赤に染まり、さらに日が昇るとオレンジ色に変ります。

メルズーガの日の出
❖ モロッコで訪れる4つの世界遺産

➊フェズ旧市街 1000年以上の歴史を持つモロッコで最古の王都、フェズ。旧市街(メディナ)は世界遺産にも登録されています。「世界一の迷宮都市」と呼ばれる旧市街は入り組んだ小路が続き、イスラムの文化・伝統を感じられるエキゾチックなムード満点です。

メディナの路地
メディナの路地
革染め工房
革染め工房
❷マラケシュ旧市街❸アイト・ベン・ハッドゥの集落❹古都メクネス

チュニジア

「エル・ジェムの円形闘技場」 世界遺産「エル・ジェムの円形闘技場」は、ローマのコロッセオに匹敵する保存状態を誇る北アフリカ最大の遺跡です。3万人超を収容した巨大な構造や漆黒の地下遺構は圧巻の迫力を見せます。

シャウエン

「チュニジアのルーブル」 バルドー博物館 質の高いモザイク画のコレクションは世界最大規模。「チュニジアのルーブル」と呼ばれます。

バルドー博物館
バルドー博物館
バルドー博物館
バルドー博物館

白と青の世界・シディ・ブ・サイド(2026年度世界遺産登録)首都チュニスに近く「チュニジアで一番美しい街」とされるシディ・ブ・サイドは、チュニジア人にとっても憧れの街です。1900年代初頭に世界初(とされる)の景観保護政令で無秩序な開発が禁じられ、白い壁と青い扉の美しい街が作られました。

シディ・ブ・サイド
シディ・ブ・サイド
❖ チュニジアで訪れる6ヵ所の世界遺産
❺ケロアン❺ケロアン
❻エルジェム円形闘技場❻エルジェム円形闘技場
❼スース旧市街❼スース旧市街
❽チュニス旧市街❽メディナ(チュニス旧市街)
❾カルタゴ遺跡❾カルタゴ遺跡
❿シディ・ブ・サイド❿シディ・ブ・サイド

ベルベル風のホテルや砂漠ホテルにも宿泊

❖ マトマタ/ベルベル風穴居ホテル:ディアール・エル・ベルベル 泊

ベルベルの穴居住居を模したマトマタで一番のホテル。内装もベルベル風でエキゾチックな雰囲気。

ディアール・エル・ベルベル
ディアール・エル・ベルベル
❖ モロッコ/メルズーカ 感動体験・サハラの砂漠ホテルに宿泊

世界最大・幻想のサハラ砂漠に抱かれた一夜をどうぞ。見渡す限りの砂の海、静寂の空間。そこは喧噪の日常を離れた別世界です。夕暮れ時の砂漠は、黄金色から深紅のバラ色へ、そして深いワイン色へと表情を変えて行きます。やがて深い闇が訪れ、ふと空を見上げると、今にも降り出しそうに星々が輝き始めます。まさに天然のプラネタリウムです。

ホテル・イメージ
ホテル・イメージ
室内例
室内例

❖ ツアー地図

マグレブ紀行-モロッコ地図 マグレブ紀行-チュニジア地図 マグレブ紀行ーモロッコ・チュニジア14日間地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜(21:30)、成田空港より、空路、ドバイ乗り継ぎにて、カサブランカへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

カサブランカ

マラケシュ

カサブランカ ▶ マラケシュ

■午後、カサブランカ着。

■着後、古都マラケシュへ向かいます。

🅷:マラケシュ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

マラケシュ

(アイト・ベン・ハッドゥ)

ワルザザード

マラケシュ ▶ アイト・ベン・ハッドゥ ▶ ワルザザード

■午前、マラケシュ市内(世界遺産➊)観光ジャマ・エル・フナ広場○、クトゥビアの塔○、スーク〇、などにご案内します。

★昼食は、モロッコ風サラダとベルベル・オムレツをどうぞ。

■午後、ワルザザートへ。途中、映画「アラビアのロレンス」で知られるカスバ、アイト・ベン・ハドゥ(世界遺産❷)◎に立ち寄ります。

🅷:ワルザザート泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

ワルザザード

(トドラ渓谷)
(エルフード)

メルズーガ

ワルザザード ▶ トドラ渓谷 ▶ エルフード ▶ メルズーガ

■午前、カスバ街道をドライブ、エルフードへ向かいます。途中、ティネリール〇、トドラ渓谷◯に立ち寄ります。

★昼食は、トドラ渓谷にてタジン料理

■午後、エルフードにて四輪駆動車に乗り換え砂漠のホテルへ向かいます。宿泊は、砂漠の中でも部屋の設備が整っているホテルです。

■夕刻、ベルベル人のテントを訪問。また、天候が許せば、サハラ砂漠に沈む夕日をご覧いただきます。

🅷:メルズーガ/砂漠ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

メルズーガ

(エルフード)
(イフレン)

フェズ

メルズーガ ▶ エルフード ▶ フェズ

■早朝、天候が許せば、メルズーガ大砂丘にて、サハラに赤く広がる感動的な日の出の光景をご覧いただきます。

■午前、エルフードにて専用車に乗り換え、モロッコ最古の王都フェズへ向かいます。

昼食は名物のマス料理をどうぞ。

■途中、ヨーロッパの山岳リゾートような佇まいを見せるイフレン◯の町に立ち寄ります。

🅷:フェズ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

フェズ

シャウエン

フェズ ▶ シャウエン

■午前、千年以上も息づく古都フェズ・エル・バリ(世界遺産❸)の迷路をゆっくりと歩いて観光します。ブー・ジュルード門○、ブー・イナニア神学校○、ネジャーリン広場○、アッタリン・スーク○、カラウィン・モスク○、皮の染色場タンネリー〇など。

■観光後、幻想的な青い街シャウエンへ。

🅷:シャウエン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

シャウエン

ラバト

シャウエン ▶ ラバト

■午前、シャウエンの観光。白壁と幻想的な青で彩られた美しい家並みが残る町並み○を散策します。観光後、首都ラバトへ。

■着後、首都ラバト(世界遺産❹)の観光王宮広場○、モハメド5世廟○などを見学。

🅷:ラバト泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

ラバト

(カサブランカ)

チュニス

ラバト ▶ カサブランカ ▶▶ チュニス

■朝、カサブランカへ。着後、 カサブランカの簡単な観光ハッサン2世モスク◯など。

■午後、空路、チュニジアの首都チュニスへ。

■夕刻、着後、ホテルへ。

🅷:チュニス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

チュニス

(ケロアン)

マトマタ

チュニス ▶ ケロアン ▶ マトマタ

■午前、イスラムの聖地として発展した町ケロアンへ。着後、ケロアン(世界遺産❸)市内観光。北アフリカで最大のグランド・モスク◎、マグレブ一美しいといわれるシディ・サハブ霊廟◎などにご案内します。

■午後、 穴居住居で知られるマトマタ へ。

🅷:マトマタ/ベルベル風穴居ホテル:ディアール・エル・ベルベル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10

マトマタ

(エル・ジェム)

スース

クサール・ギレン ▶ クサール・ハダダ ▶ クサール・ウレド・スレタン ▶ マトマタ

■午前、マトマタの観光。山間の岩盤に彫られた穴居住居◎、映画「スターウォーズ」のロケ地〇を見学します。

■午後、エル・ジェムに向かい、円形闘技場(世界遺産❺)◎を見学します。観光後、 スースへ。

🅷:スースまたは近郊泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11

スース

(ザグーアン)

チュニス

(メディナ)

スース ▶ ザクーアン ▶ チュニス(メディナ)

■午後、スース旧市街(世界遺産❻❼)の観光メディナ◯を散策し、メディナで最古の建造物である砦リバト◯、グランド・モスク◯にご案内します。

■午後、チュニスへ。着後、メディナ(世界遺産❽)◯を散策します。

🅷:チュニスまたは郊外/5つ星ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

12

チュニス滞在

(カルタゴ)
(シディ・ブ・サイド)

チュニス滞在(カルタゴ)(シディ・ブ・サイド)

■午前、カルタゴ遺跡(世界遺産❾)の観光トフェの墓地◯、ビュルサの丘◯、古代カルタゴの港◯、共同浴場跡◯などにご案内。

■その後、チュニジアン ・ ブルーと白い家壁が映える町シディ・ブ・サイド(世界遺産⑩)◯を散策。邸宅内部(ダール・エル・アンナビ)◎も訪れます。

■午後、バルドー博物館◎を見学。質の高いローマ時代のモザイク画コレクションは世界最大級を誇り、「チュニジアのルーブル」とも称される名高い美術館です。

🅷:チュニスまたは郊外/5つ星ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

13

チュニス

チュニス ▶▶

■午後、空路、ドバイ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

14

東京

東京

■夕刻(17:20)、成田空港着。入国、通関後、解散

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
マラケシュ
(モロッコ内陸)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
18
6
30
20
8
35
23
10
35
25
12
35
29
15
15
33
18
5
38
21
1
38
21
3
33
19
10
28
15
20
22
11
30
19
7
30
エル・フード/メルズーガ
(モロッコ・サハラ砂漠)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
16
2
5
19
5
5
23
9
8
27
13
5
32
17
5
37
22
2
41
26
1
40
25
3
35
21
8
28
15
10
21
8
8
17
3
6
チュニス
(チュニジア北部)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
16
7
60
17
7
50
19
9
45
22
11
35
26
15
20
31
19
10
34
22
3
35
23
10
31
20
35
26
16
55
21
12
55
17
8
65
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • 早春の北アフリカの気候(2月ご出発):
    2月のモロッコ・チュニジアは、可憐なアーモンドの花が咲く美しい早春を迎えます。日中は17〜20℃前後と爽やかで過ごしやすい気温になりますが、朝晩や日陰に入ると10℃以下まで激しく冷え込みます。脱ぎ着しやすいウインドブレーカーやフリース、セーター、コートなど、寒暖差に対応できる重ね着スタイルをご準備ください。
  • サハラ砂漠(メルズーガ)での防寒・砂対策:
    サハラ砂漠の早朝(日の出鑑賞時)や夜間は気温が5℃前後(またはそれ以下)まで急速に低下し、非常に強い冷え込みとなります。ダウンジャケット、ニット帽、手袋、ネックウォーマーなどの防寒具が必携です。また、砂嵐や細かい砂からカメラ・スマートフォンを守るためのジップロック(密閉袋)やマスクがあると安心です。
  • 【必須アイテム】メルズーガ宿泊用ボストンバッグ(1泊小分け用):
    メルズーガのサハラ砂漠ホテル宿泊時(4日目)は、大型スーツケースを車両に預け入れ、四輪駆動車へお持ち込みいただけません。着替えや洗面用具、防寒具など1泊分の荷物を小分けして入れるサブバッグ(ボストンバッグや小さめのリュック等)を必ずご持参ください。
  • メディナ(旧市街)・遺跡散策に適した足元:
    フェズやシャウエン、チュニスの迷宮のようなメディナ(旧市街)の石畳、エル・ジェムの円形闘技場やカルタゴの古代遺跡、マトマタの穴居住居など、凸凹や坂道が多い観光地を多く歩きます。底が厚く歩きやすい履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズでお越しください。
  • 紫外線・乾燥対策・雨具:
    北アフリカは強い日差しと乾燥が特徴です。サングラス、帽子、日焼け止め、リップクリーム、目薬は必携です。また、沿岸部や地中海側では時折り雨が降る場合もございますので、折りたたみ傘をお手元にご用意ください。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    青い町シャウエン、サハラの日の出、シディ・ブ・サイドなど絶景の撮影機会が非常に多くございます。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■訪問各国の電圧とプラグ形状一覧

国名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
モロッコ 220V / 50Hz Cタイプ / Eタイプ
チュニジア 220V / 50Hz Cタイプ / Eタイプ
【重要:周遊中の充電環境と変換プラグについて】
モロッコ・チュニジア両国ともに、丸ピン2本の「Cタイプ」変換プラグ(またはSEタイプ/全世界対応型マルチプラグ)が広く適合いたします。日本から1〜2個ご持参いただくことを推奨いたします。

※電圧は日本の100Vと異なり「220V」と高電圧です。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコン等の充電器で「100V-240V」と記載のある機器は変圧器なしでそのままご使用いただけますが、日本の100V専用機器をご使用の場合は変圧器が必要となります。

サハラ砂漠ホテルや穴居ホテルでの電源事情:
メルズーガの砂漠ホテルやマトマタの穴居風ホテル(ディアール・エル・ベルベル)の客室にはコンセントが備わっておりますが、差し込み口の数が限られる場合がございます。スマートフォンやカメラの同時充電用に、分岐タップや複数ポートのあるUSB充電器をご持参いただくと大変重宝します。

3. 通貨・両替について

周遊各国の通貨と決済事情(2026年現在の目安換算)

国名 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
モロッコ モロッコ・ディルハム MAD 1MAD ≒ 約15〜16円
チュニジア チュニジア・ディナール TND 1TND ≒ 約48〜50円
★日本円現金の持参&現地での順次両替がベストです!★
モロッコ・ディルハム、チュニジア・ディナールともに日本国内での事前両替ができません。日本からは「日本円の現金(一万円札・千円札)」を多めにご持参いただき、各国の到着空港やホテル、両替所にて現地通貨へ順次両替していただくのが最もスムーズです。

現地通貨への両替とお取り扱いの注意点:
特にチュニジア・ディナール(TND)は国外持ち出しが法律で厳しく禁止されています。帰国時に空港で再両替する際は初回の両替証明書が必要となりますので、現地通貨への大量の両替は避け、数千円〜1万円程度ずつ小分けに両替されることを強く推奨いたします。

クレジットカードのご利用:
都市部の大型ホテルや高級ショップ、レストラン等では「Visa」および「Mastercard」がご利用いただけます。ただし、フェズやシャウエン、チュニスのメディナ(旧市街)のスーク(市場)や小規模店舗では現金(現地通貨)決済のみとなります。

チップの目安:
ホテルの枕銭(10モロッコディルハム / 2〜3チュニジアディナール程度、または1ドル相当)や、ポーターへの荷物運び用に小額紙幣やコインを手元に持っておくとスムーズです。(※ツアー中の観光用バス・ガイド・食事時の基本チップは旅行代金に含まれております)

4. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安換算)

モロッコ・チュニジアともにミネラルウォーターやカフェ、ローカル食堂などの日常物価は日本より比較的安価です。ただし、観光客向けのレストランやお土産店、ホテル内の飲料代等は日本と同等程度の設定となっている場合もございます。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 5 〜 10 MAD / 1 〜 2 TND 約80 〜 160円
ミントティー / コーヒー 10 〜 20 MAD / 2 〜 4 TND 約160 〜 320円
お土産:アルガンオイル (100ml) 100 〜 200 MAD 〜(モロッコ) 約1,600 〜 3,200円 〜
お土産:バブーシュ(革製スリッパ) 100 〜 250 MAD 〜(フェズ等) 約1,600 〜 4,000円 〜
お土産:高級オリーブオイル (500ml) 15 〜 30 TND 〜(チュニジア) 約750 〜 1,500円 〜
★北アフリカ異国情緒あふれる人気特産品とお土産★
モロッコ(フェズ・シャウエン・マラケシュ): 高品質な「100%オーガニック・アルガンオイル」、手作りの革製品「バブーシュ」、モロッカン柄の陶器、ローズウォーター、モロッコティーグラス。
チュニジア(チュニス・スース・シディブサイド): 地中海の太陽が育んだ「オリーブオイル」、オリーブの木で作られたキッチン用品(カッティングボード等)、デーツ(ナツメヤシの実)、モザイク小物品。

お買い物・お土産に関する注意点

  • アルガンオイル・オリーブオイルの機内持ち込み制限: オイル類やローズウォーターなどの液体物(100ml超)は国際線の客室へ手荷物として持ち込めません。必ずスーツケースの中(預け入れ荷物)に漏れないよう厳重に梱包してお入れください。
  • スーク(市場)での価格交渉: メディナのスークでは定価がない場合が多く、お店とのやり取り・値段交渉自体がお買い物の醍醐味となります。納得のいく価格でお買い物をお楽しみください。
5. 通信・Wi-Fi環境について

ホテルのWi-Fi環境について:
カサブランカ、フェズ、チュニスなどの都市部ホテルや5つ星ホテルでは、ロビーや客室内でWi-Fi環境が整っております。ご旅行中にご家族やご友人へ無事を伝える連絡(LINEのメッセージ送信やメール、簡単なウェブ検索程度)であれば、各ホテルの無料Wi-Fiで十分対応が可能です。

サハラ砂漠・長距離移動中の通信状況:
メルズーガのサハラ砂漠エリアやマトマタの山間部、都市間をむすぶバス移動中などは、携帯電話の電波が弱くなったり一時的に圏外となるエリアがございます。

【スマートフォンご利用のアドバイス】
観光中に常時通信を行う必要はございませんが、移動中も常時インターネット接続をご希望される方は、日本ご出発前に海外ローミングやレンタルWi-Fiルーター等の設定をご確認ください。

※万一のトラブルや電波の届かない時間帯に備え、海外旅行保険の証券、緊急時のクレジットカード会社連絡先、パスポートの顔写真ページなどはあらかじめスマートフォン内に画像やPDFとして保存(オフライン保存)しておくことをお勧めいたします。
6. 時差について

■訪問各国と日本(JST)との時差一覧

国名・地域 日本との時差 時間の目安(日本が正午12時の時)
モロッコ
(カサブランカ・フェズ等)
-8時間(日本より8時間遅い) 同日の早朝 04:00
チュニジア
(チュニス・スース等)
-8時間(日本より8時間遅い) 同日の早朝 04:00
【時差ぼけ対策と体調管理について】
モロッコ・チュニジアともに日本との時差はマイナス8時間となります。到着後数日は夕方頃に眠気を感じやすく、早朝に目が覚めるなどの時差ぼけ症状が出やすくなります。
機内や現地ホテルでは意識して体を休め、バス移動中なども上手に休息をとって無理のないペースでお過ごしください。

サマータイム(夏時間)について:
ご旅行期間中(2月)、モロッコおよびチュニジアではサマータイムを実施しておりません。年間を通じて日本との時差は-8時間で一定しております。