~サンモリッツ名門ホテルに宿泊~秋のドロミテ渓谷とスイス・山間の小さな村 10日間

出発日10月7日(水)募集中
旅行代金849,000円
2人部屋1人利用168,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
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フネスの谷
フネスの谷

~サンモリッツ名門ホテルに宿泊~秋のドロミテ渓谷とスイス・山間の小さな村 10日間

ドロミテでは最奥のフネスの谷まで訪問。その後、スイス・エンガディン地方とベルザスカの谷を訪ね、秋色美しい山間の小さな村を巡ります!

黄葉の季節限定企画

ドロミテ渓谷

エンガディン地方

ロゼック谷ハイキング

スイスの秘境「ベルザスカの谷」

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2026年10月7日(水)~10月16日(金)

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出発日旅行代金二人部屋1人利用ポイント催行状況
10月7日(水)849,000円168,000円
募集中
出発日10月7日(水)募集中
旅行代金849,000円
2人部屋1人利用168,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空:SAS スカンジナビア航空

◎添乗員:羽田または成田空港より全行程同行致します。

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくはお問い合わせ下さい。

◎食事:朝食8回、昼食7回、夕食5回(機内食除く)

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎旅券の残存有効期間:帰国時3カ月以上。

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:74,680円(2026年4月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します


※第6日目は、専用バスではなく、公共交通期間を利用しての観光となります。予めお含みおき下さい。

※教会、修道院などは、突然のミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。

※紅葉はその年の気候により前後しますので、必ずご覧いただけるとは限りません。予めお含みおき下さい。

※悪天候の場合、ロープウェイが運休となり展望台に向かえない場合やハイキングが出来ない場合もございます。その際は代替観光にご案内します。

ツアーのポイント

迫力の岩峰群・ドロミテ

イタリア北東部に位置する山群で、天を突くような岩峰は、他では見られない独特の山容。かつては海底にあった珊瑚礁が地殻変動により地上に隆起し、氷河に削られる過程で浸食され現在のような岩壁が形成されました。その過程は地形学的、地質学的にも重要とされ、2009年に世界遺産に登録されています。

ドロミテ街道地図
フネスの谷

ドロミテ最奥・フネスの谷へ サンタ・マッダレーナ村を訪れ、小さな教会とドロミテ山塊のまるで絵葉書のような絶景を堪能下さい。

アルペ・ディ・シウジ

カレッツァ湖 森に抱かれた湖面がエメラルドグリーンに輝き、ドロミテの岩峰を映す幻想的な絶景がご覧いただけます。

フネスの谷ガルデーナ峠とサッソ・ルンゴ(山)
アルペ・ディ・シウジオルティセイの街並み 
❖ トレ・チメ:ラヴァレード小屋ハイキング
  • ●ドロミテを象徴する巨大な三峰「トレ・チメ」の真下を歩く初級コースです。標高約2300mのオーロンゾ小屋から平坦な道を往復し、迫力ある岩峰の絶景を間近に仰ぎ見ることができます。所要時間は往復約80分です。
  • ◉オーロンゾ小屋(2330m) ⇔ ラヴァレード小屋(2340m)
  • ◉片道1.7km
  • ◉所要時間40分(片道)
  • ◉登り63m、下り63m
  • ◉難易度:初級
オーロンゾ小屋を振り返る
中間にあるアルピーニ礼拝堂

スイス東部・エンガディン地方

スイス東南部、グラウビュンデン州の山岳地帯に源に北東へと流れるイン川。このイン川が流れる谷が「エンガディン」。山々に囲まれた谷間で、ロマンシュ語圏の独特の文化が育まれたため、他のスイスの町や村とは異なる雰囲気が漂っています。

グアルダ

グアルダ ウンターエンガディン地方のグアルダは、この地方伝統のスグラフィット紋様といわれる伝統的装飾画が描かれた建物が多く残ります。「スイスの美しい村」に指定され、町全体が野外博物館のような素敵な家並みが続きます

シルス湖

シルス湖 およそ標高1,800mに位置するエンガディン地方最大の湖。トーマス・マン、ヘルマン・ヘッセ、ニーチェなどの文人や芸術家が、インスピレーションや安らぎを求め、この地を訪れました。

秋のロゼック渓谷

ロゼック渓谷 ロゼック氷河を望みながら、ロゼック川沿いを歩きます。谷奥のホテル・ロゼッ ク・グレッシャーでランチ後、復路は、のんびり馬車に乗って戻ります。

ソーリオ村

ソーリオ村 セガンティーニやヘルマン・ヘッセら多くの芸術家に愛されたエンガディンの 小村。その美しさから「天国への入り口」と称されています。

「美しきスイスの秘境」ベルザスカの谷

イタリアに近い南部ティチーノ州、青緑色の透明度の高いベルザスカ川の渓谷沿い、急峻な山々に囲まれた全長30kmの谷。時が止まったかのような中世の石造りの小村が点在します。

オーバーグルグル

ルガーノからマッジョーレ湖の北端へ。ロカルノの手前のゴルドラからベルザスカの谷に入り、入口から30km先の最奥のソノーニョ村までの間に小村が点在します。

オーバーグルグル

ローマ時代の石造りのめがね橋/ラベルテッツォ村

シルス湖

「スイス最小の村」といわれるコリッポ村へは街道から分岐した林道を歩いて向かいます。

確定ホテル

❖ ホテル・シュバイツァーホフ / サン・モリッツ

市内中心、湖を見下ろす絶好のロケーションに建つ100年以上の歴史を誇る名門ホテル。格式ある佇まいと洗練された居心地の良さが魅力です。屋上テラスからはサンモリッツ湖とアルプスの山並みを一望できます。

ホテル外観
ホテル外観
屋上テラス
屋上テラス
ホテル外観
ホテル外観
客室一例
客室一例

※ツインルームは、ダブルサイズのベッドフレームに、2 つのマットレスを配したお部屋(ジャーマンツイン)となる場合もございます。

❖ ホテル・フェデラーレ / ルガーノ

ルガーノ湖畔の高台に位置する、100年以上の歴史をもつ家族経営(オーナーの奥様は日本人)の快適なホテル。市街や湖畔まで徒歩約10分と好立地です。

ホテル外観
ホテル外観
部屋一例
部屋一例

❖ ツアー地図

秋のドロミテスイス地図pc 秋のドロミテスイス地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

コペンハーゲン

東京 ▶▶ コペンハーゲン

■午前(11:05)、羽田空港より、空路、コペンハーゲンへ。

■着後、空港ホテルへ。

🅷:コペンハーゲン空港泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

コペンハーゲン

(ベネチア)

コルティナ・ダンペッツォ

(ラガツォーイ)

コペンハーゲン ▶ ベネチア ▶ コルティナ・ダンペッツォ(ラガツォーイ)

■午前、空路、ベネチアへ。

■ベネチア着後、ドロミテ山塊の東の中心コルティナ・ダンペッツォへ。着後、ケ ーブルカーにて標高約2,800mのラガツォーイ展望台〇へご案内。ドロミテの岩峰群が織りなす大パノラマをお楽しみください。

🅷:コルティナ・ダンペッツォ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

コルティナ・ダンペッツォ

(トレ・チメ)
(ミズリナ湖)
(オルティセイ)

メラーノ

コルティナ・ダンペッツォ ▶ トレ・チメ ▶ ミズリナ湖 ▶ ガルデーナ峠 ▶ メラーノ

■午前、岩峰トレ・チメ・ディ・ラヴァレードの真下のラヴァレード小屋まで片道約40分のハイキングをお楽しみ下さい。また、岩峰と湖のハーモニーが美しいミズリナ湖畔〇も散策します。

■午後、ドロミテ街道をドライブ。ガルデーナ峠○を越え、チロルの雰囲気漂う可愛らしい町オルティセイへ。着後、オルティセイの町の散策〇にご案内します。観光後、メラーノへ。

🅷:メラーノまたは周辺都市泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

メラーノ滞在

(フネスの谷)
(アルペ・ディ・シウジ)

メラーノ滞在(フネスの谷)(アルペ・ディ・シウジ)

■午前、北ドロミテ・フネスの谷へ。最奥の村サンタ・マッダレーナ村○へ。ハイキング(片道約40 分)を楽しみながら、小さな教会とドロミテ山塊のコントラストが絵になる絶景ポイント〇にもご案内します。

■午後、ドロミテ街道のエメラルド・グリーンに輝くカレッツァ湖○に立ち寄った後、メラーノへ。

🅷:メラーノまたは周辺都市泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

メラーノ

=国境=

(ミュスタイア)
(グアルダ)

サン・モリッツ

メラーノ=国境=ミュスタイア ~ グアルダ ~ サン・モリッツ

■午前、スイスに入国。ウンター・エンガディン地方へ向かいます。

■午後、ミュスタイア郊外の壮麗なフレスコ画が美しい聖ヨハネ・バプティスト修道院(世界遺産)◎を見学。また、町全体が博物館といわれるグアルダ〇の町を散策します。

■観光後、スイス・エンガディン地方の中心サン・モリッツへ。

★ご宿泊は、老舗ホテル「シュバイツァーホフ」に2連泊です。


🅷:サン・モリッツ/ホテル・レーヌ・ビクトリア泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6
サン・モリッツ滞在

(ロゼック谷)
(ムオッタス・ムラーユ)

サン・モリッツ滞在(ロゼック谷)(ムオッタス・ムラーユ)

■午前、ポントレジーナへ。着後、ロゼック谷ハイキングにご案内します。(初級:所要約2時間)ロゼック氷河を望みながら、ロゼック川沿いを歩きます。

■午後、馬車にてポントレジーナに戻ります。着後、ポストバスにてプント・ムラーユへ。ケーブルカーに乗り継ぎ、画家セガンティーニが愛した風景が広がるムオッタス・ムラーユの展望台〇(2,448m)へ。サンモリッツの町の全景とベルニナ・アルプスの眺望をお楽しみ下さい。

🅷:サン・モリッツ/ホテル・レーヌ・ビクトリア泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

7

サン・モリッツ

(シルス・マリア)
(ヴィコソプラーノ村)
(ソーリオ村)

ルガーノ

サン・モリッツ ▶ (シルス・マリア) (ヴィコソプラーノ村) (ソーリオ村) ▶ ルガーノ

■終日、オーバーエンガディン地方の観光へ。ニーチェの愛したシルス湖畔の町シルス・マリア〇の散策後、画家セガンティーニやヘルマン・ヘッセが愛したブレガリアの谷へ。美しい石橋が残るヴィコソプラーノ村〇、石造りの家々が並ぶ最奥の村ソーリオ〇を訪れます。観光後、ルガーノへ。

🅷:ルガーノ市内中心近く/ホテル・フェデラーレ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

ルガーノ滞在

(ベルザスカの谷)

ルガーノ滞在(ベルザスカの谷)

■終日、「美しきスイスの秘境」ベルザスカの谷へ。深い谷と渓流、そして石造りの家々が寄り添う、スイス秘境村の秋景色をご堪能下さい。ラベルテッツォ村ではローマ時代の石造りのめがね橋〇、「スイス最小の村」と呼ばれ、石造りの家々が並ぶコリッポ村〇(片道20 ~ 25 分のハイキングで向かいます)、谷の最奥に位置し、花で窓辺や庭々が飾られたソノーニョ村〇、石畳の美しい小村フラスコ〇と巡ります。

🅷:ルガーノ市内中心近く/ホテル・フェデラーレ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

9

ルガーノ

=国境=

ミラノ

ルガーノ ▶ ミラノ ▶▶

■早朝、ミラノ・マルペンサ空港へ。

■午前、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

10

東京

東京

■午前(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温( 最低~最高) です。)

時期都市名 コルティナ・ダンペッツォ ボルツァーノ サンモリッツ ルガーノ  東京 
標高 1,211m 262m 1,822m 275m 5m
10月上旬 平均最高
平均最低
14℃
5℃
21℃
10℃
12℃
-1℃
21℃
12℃
19℃
15℃
時期10月上旬標高    
コルティナ5~14℃1,211m
ボルツァーノ10~21℃262m
サンモリッツ-1~12℃1,822m
ルガーノ12~21℃275m
東京15~19℃5m
2. 服装・携行品について
  • 寒暖差が非常に激しい地域です: 秋〜冬服を基本とし、前開きのフリースや軽量ダウンなど、「こまめに脱ぎ着できる重ね着」でご準備下さい。低地では日中20℃近くまで上がることもありますが、宿泊地のコルティナ(標高約1,224m)やサンモリッツ(標高約1,822m)の朝晩は氷点下近くまで冷え込むことがあります。
  • 展望台(標高3,000m〜3,800m)対策: 山頂付近は真冬の寒さです。厚手のセーターやフリースに加え、風を通さないダウンジャケット、さらに手袋やニット帽、ネックウォーマーなどの小物があると、屋外での展望をゆっくりお楽しみいただけます。
  • ハイキングの靴について: 3〜4日目にハイキングがございます。未舗装の道や落ち葉で滑りやすい箇所もあるため、スニーカーよりも、グリップ力のあるウォーキングシューズや履き慣れた軽登山靴がより安全でおすすめです。
  • 持ち物のコツ: 山岳地帯は日差しが強く乾燥しています。日除けの帽子・サングラスに加え、リップクリームや保湿クリーム、喉飴などがあると快適です。また、天候急変に備え、雨具は防風着にもなる上下セパレートのレインウェアが重宝します。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220〜230ボルト

●プラグの型:Cタイプ(またはSEタイプ)

4. 通貨・両替について
  • ●イタリア:ユーロ [EUR] (1 EUR ≒ 185〜190円 ※レートにより変動)
  • ●スイス:スイス・フラン [CHF] (1 CHF ≒ 200円 ※レートにより変動)

●予め日本国内で「ユーロ」および「スイス・フラン」の両方の現金をご用意いただくのがスムーズです。

●主要なホテルやレストランではクレジットカード(VISA、Master等)が広く利用可能ですが、山岳リゾートの有料トイレや小さな売店、チップ用として少額の現金(紙幣・硬貨)を必ずお持ちください。

●スイス国内での支払いにユーロが使える場合もありますが、レートが悪く、お釣りは現地通貨(フラン)で戻ってくるため、基本は現地通貨またはカード決済を推奨します。

5. 物価について

イタリア・スイス:物価目安(2026年現在の目安)

※ドロミテやエンガディン地方などの観光地価格です。

項目 イタリア(目安) スイス(目安)
水 (500ml) 1.50 〜 3.00 EUR
(約280〜560円)
3.00 〜 5.00 CHF
(約600〜1,000円)
コーヒー (カフェ) 2.00 〜 4.00 EUR
(約370〜740円)
5.50 〜 7.50 CHF
(約1,100〜1,500円)
ランチ (軽食/メイン) 20.00 〜 35.00 EUR
(約3,700〜6,475円)
35.00 〜 55.00 CHF
(約7,000〜11,000円)
ビール (レストラン) 6.00 〜 10.00 EUR
(約1,110〜1,850円)
8.50 〜 13.00 CHF
(約1,700〜2,600円)
一般的なディナー 35.00 〜 65.00 EUR
(約6,475〜12,000円)
55.00 〜 95.00 CHF
(約11,000〜19,000円)