ビジネスクラスで行く ドロミテ、アオスタ渓谷とスイス秘境村 10日間

出発日7月22日募集中
ビジネスクラス利用 旅行代金1,359,000円
プレミアムエコノミー旅行代金939,000円

二人部屋一人利用追加

169,000円
パンフレットPDFパンフレット
 

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■ヨーロッパ
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■中南米・その他
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サンタ・マッダーレナ
サンタ・マッダーレナ村/フネスの谷

ドロミテ、アオスタ渓谷とスイス秘境村 10日間

北イタリア・アルプスの景勝を堪能し、エンガディン地方、ベルザスカの谷など美しきスイス秘境の村々も訪問!

ITAエアウェイズ・ビジネスクラス

ITAエアウェイズ・プレミアム・エコノミークラス

ドロミテ渓谷・トレチメ ハイキング

ドロミテ渓谷最奥の村サンタ・マッダレーナのハイキング

コルティナ・ダンペッツォ

ガルデーナ峠

スイス・エンガディン地方の小さな村々

グアルダ

ソーリオ

スイスの秘境・ベルザスカの谷

アルプス空中散歩の国境越え

エルブロンネ展望台

エギーユ・デュ・ミディ展望台

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2026年7月22日(水)~7月31日(金)

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利用クラス 旅行代金 二人部屋一人利用 ポイント 催行状況

ビジネスクラス

1,359,000円 169,000円
募集中

プレミアムエコノミー

939,000円
出発日7月22日募集中
ビジネスクラス利用 旅行代金1,359,000円
プレミアムエコノミー旅行代金939,000円

二人部屋一人利用追加

169,000円
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早期申込み割引

5月20日(水)までにお申し込みいただければ、上記から10,000円の割引をいたします。(申込書と申込金のお手続きが条件となります)

ITAエアウェイズ・ビジネスクラス フルフラットベッドになるレザー製シートは斜めに1-2-1で配列。プライバシーを重視した、ゆとりの空間が実現しました。

itaビジネスクラス座席3

プレミアムエコノミークラス 2024年6月より東京線に導入。エコノミークラスよりも足元は最大40%広いスペースを確 保。最大約120度のリクライニングが可能。

itaプレミアムエコノミー座席

※事前座席指定をご希望の場合は、別途料金にて承ります。詳しくはお問い合わせ下さい。


■条件 ご案内とご注意

◎添乗員:羽田空港より全行程同行致します。

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくはお問い合わせ下さい。

◎食事:朝食8回、昼食7回、夕食7回(機内食除く)

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎旅券の残存有効期間:帰国時3カ月以上。

◎最少催行人員:10名(最大18名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:72,000円(2026年4月現在)


・イヤホンガイドサービスを使用します


※悪天候の場合、ロープウェイが運休になったり、ハイキングが中止になるなど観光内容に変更が生じる場合もございます。

※第8日目、悪天候などの事情でエルブロンネ~エギーユ・デュ・ミディ間のゴンドラが運休になる場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。


■関連ツアー

▶︎ドロミテ、アオスタ渓谷と「サヴォアの宝石」アヌシー 11日間


ツアーのポイント

岩峰そびえるドロミテ、雄大なアルプスを望むアオスタと、北イタリアの趣の異なる景勝地を巡ります。また、エンガディン地方やベルザスカの谷などスイスの知られざる美しき小村にもご案内します。

❖ ドロミテ渓谷では、トレチメ・ディ・ラヴァレード、ミズリナ湖、カレッツァ湖へ。また、最奥の絶景村フネスの谷にもご案内。

❖ アオスタ渓谷では、イタリア側からヨーロッパ・アルプスの二大名峰を望みます。また、氷河の上を行くアルプス横断・空中散歩をお楽しみいただき、フランス側エギーユ・デュ・ミディ展望台も訪れます。

❖ 美しきスイス秘境村にもご案内。エンガディンの小村(グアルダ、ソーリオ)、ベルザスカの谷(ラベルテッツォ、コリッポ、ソノーニョ)など。

「圧倒的な岩峰群」ドロミテ渓谷

太古の地殻変動で隆起した石灰岩が浸食され形成されたドロミテの山塊。岩肌が剥き出しの灰褐色の山並みが世界でも珍しい独特の景観を作り出しています。トレ・チメでのハイキングをお楽しみいただき、最奥フネスの谷やエメラルド色に輝くカレッツァ湖まで訪れます。

フネスの谷

フネスの谷

カレッツァ湖

カレッツァ湖

トレ・チメ

ラヴァレード小屋

ハイキングコース

ハイキングコース

❖ トレ・チメ:ラヴァレード小屋ハイキング
  • ●ドロミテを象徴する巨大な三峰「トレ・チメ」の真下を歩く初級コースです。標高約2300mのオーロンゾ小屋から平坦な道を往復し、迫力ある岩峰の絶景を間近に仰ぎ見ることができます。所要時間は往復約80分です。
  • ◉オーロンゾ小屋(2330m) ⇔ ラヴァレード小屋(2340m)
  • ◉片道1.7km
  • ◉所要時間40分(片道)
  • ◉登り63m、下り63m
  • ◉難易度:初級
オーロンゾ小屋を振り返る
中間にあるアルピーニ礼拝堂
ドロミテ地図

歴史豊かで優美なアオスタ渓谷

フランスやスイスと国境を接し緑溢れる谷と4000メートル級のアルプスの山々に囲まれた大自然が魅力の地。アルプスを越える交易路の要衝として古くから栄えました。天候がよければ氷河の上をいく「アルプス横断・空中散歩」にもご案内します。

マッターホルンとブルー湖

マッターホルンとブルー湖

チェルビニア

チェルビニア



アルプス空中散歩で国境越え

イタリア側のエルブロンネからフランス側のエギーユ・デュ・ミディまで、ゴンドラに乗車。モンブランなど4,000m級の山々を望み、眼下には大氷河を越えて行く、絶景ルートです。

アルプス空中散歩

❖ エルブロンネ展望台

イタリア側のアントレーブ(標高1300m)から2015年開業の360度回転する円形の80人乗り「スカイウェイ・モンテ・ビアンコ・ロープウェー)で1回乗り継ぎ標高3462mの展望台へ。道中も眼下に氷河の絶景がご覧いただけます。

スカイウェイ・モンテ・ビアンコ

❖ エギーユ・デュ・ミディ展望台

フランス側の標高3842mの展望台。360度見渡せる展望台からはヨーロッパ最高峰モンブランや、グランジョラスなどフレンチ・アルプスが一望のもとに広がり、シャモニーの谷も見渡せます。また、アルプス山脈に関する展示室やギフトショップなども充実しています

エギーユ・デュ・ミディ展望台


美しきスイスの秘境村も訪問!

「美しきスイスの秘境」ベルザスカの谷 イタリアに近い南部ティチーノ州、青緑色の透明度の高いベルザスカ川の渓谷沿い、急峻な山々に囲まれた全長30kmの谷。時が止まったかのような中世の石造りの小村が点在します。

オーバーグルグル

ルガーノからマッジョーレ湖の北端へ。ロカルノの手前のゴルドラからベルザスカの谷に入り、入口から30km先の最奥のソノーニョ村までの間に小村が点在します。

ラベルテッツォ村

ローマ時代の石造りのめがね橋/ラベルテッツォ村

コリッポ村

「スイス最小の村」といわれるコリッポ村へは街道から分岐した林道を歩いて向かいます。

「美しきスイスの秘境」エンガディン地方 スイス東南部、イン川が流れる谷が「エンガディン」。山々に囲まれた谷間で、ロマンシュ語圏の独特の文化が育まれたため、他のスイスの町や村とは異なる雰囲気が漂っています。

グアルダ村

グアルダ村

ソーリオ村

ソーリオ村



❖ ツアー地図

ドロミテアオスタスイス地図pc ドロミテアオスタスイス地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

ベネチア

東京 ▶▶ ベネチア

■午後(12:40)、羽田空港より、ローマ乗り継ぎ、ベネチアへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:ベネチア近郊泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

ベネチア

コルティナ・ダンペッツォ

ベネチア ▶ コルティナ・ダンペッツォ

■午前、ドロミテ山塊の東の中心コルティナ・ダンペッツォへ。

■着後、ラガツォーイへ。ロープウェイにて標高2,800mの山頂展望台〇へご案内し、チンクエトッリやトファーナ山群を望むドロミテ屈指の大パノラマをお楽しみいただきます。その後、コルティナの街を散策し、ホテルへ。

🅷:コルティナ・ダンペッツォ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

コルティナ・ダンペッツォ

(トレ・チメ)
(ミズリナ湖)

オルティセイ

コルティナ・ダンペッツォ ▶ トレ・チメ ▶ ミズリナ湖 ▶ オルティセイ

■午前、岩峰トレ・チメ・ディ・ラヴァレードの真下のラヴァレード小屋まで片道約40分のハイキングをお楽しみ下さい。

■午後、ドロミテ街道をドライブガルデーナ峠○を越え、チロルの雰囲気漂う可愛らしい町オルティセイへ向かいます。

🅷:オルティセイ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

オルティセイ

(フネスの谷)
(カレッツァ湖)

メラーノ

オルティセイ ▶ フネスの谷 ▶ カレッツァ湖 ▶ メラーノ

■午前、北ドロミテ・フネスの谷へ。最奥の村サンタ・マッダレーナ村○へ。ハイキング(片道約40分)を楽しみながら、小さな教会とドロミテ山塊のコントラストが絵になる絶景ポイント〇にもご案内します。

■午後、ドロミテ街道のエメラルド・グリーンに輝くカレッツァ湖○に立ち寄った後、メラーノへ。

🅷:メラーノまたは周辺都市泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

メラーノ

(グアルダ)
(ソーリオ)

ルガーノ

メラーノ ▶ グアルダ ▶ ソーリオ ▶ ルガーノ

■午前、オーフェン峠を越え、スイス・エンガディン地方の美しい小村を訪ねます。「スイスの美しい村」に指定され、村全体が博物館といわれるグアルダ○、石葺きの家々が寄り添い、中世の姿が残る村ソーリオ○にご案内します。

■観光後、イタリアに入国。コモ湖畔を通り、スイスに再入国し、湖畔の景勝地ルガーノへ。

🅷:ルガーノまたは周辺都市泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

ルガーノ

(ベルザスカの谷)

アオスタ

ルガーノ(ベルザスカの谷)アオスタ

■終日、「美しきスイスの秘境」ベルザスカの谷へ。深い谷と渓流、そして石造りの家々が寄り添う、まさにスイスの秘境です。ラベルテッツォ村ではローマ時代のめがね石橋○、石造りのコリッポ村○、谷の最奥に位置し花で窓辺や庭々が飾られたソノーニョ村○などにご案内します。観光後、再びイタリアに入国し、マッジョーレ湖畔をドライブし、アオスタへ。

🅷:アオスタ市内中心/ドューカ・ダオスタ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

7

アオスタ滞在

(チェルヴィニア)
(プラトー・ローザ)
(ブルー湖)

アオスタ滞在(チェルヴィニア)(プラトー・ローザ)(ブルー湖)

■午前、チェルヴィニアへ向かいます。

■着後、チェルヴィーノ(イタリア側のマッターホルン)の観光。チェルヴィニア からゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、スイスとの国境稜線上にあるプラトー・ローザ展望台(3,480m)へ。スイス側から見る姿とは異なった男性的なチェルヴィーノ(マッターホルン)のパノラマがご覧いただけます。その後、チェルヴィニア近郊ブルー湖へ。天候が良ければ、湖面に映る「逆さチェルヴィーノ」がご覧いただけます。その後、アオスタに戻ります。

🅷:アオスタ市内中心/ドューカ・ダオスタ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

アオスタ滞在

(エルブロンネ)
(アルプス空中散歩)
(エギーユ・デュ・ミディ)

アオスタ滞在(エルブロンネ)(アルプス空中散歩)(エギーユ・デュ・ミディ)

■午前、モンテ・ビアンコ(イタリア側のモンブラン)の観光へ。アントレーヴより、スカイウェイ・モンテ・ビアンコ・ロープウェーにてエルブロンネ展望台(3,462m)へ。ヨーロッパ最高峰モンテ・ビアンコ(モンブラン)など4,000m級の山々のパノラマをお楽しみ下さい。その後、天候が許せば、氷河の上を行くアルプス横断・空中散歩をお楽しみいただき、フランス側エギーユ・デュ・ミディ展望台(3,842m)へ。「アルプスの女王」モンブラン(4,807m)など雄大なパノラマをお楽しみ下さい。

■シャモニー着後、モンブラン・トンネルを通り、アオスタに戻ります。

🅷:アオスタ市内中心/ドューカ・ダオスタ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9

アオスタ

ミラノ

アオスタ ▶ ミラノ ▶▶

■早朝、ミラノへ。

■午前、空路、ローマ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

10

東京

東京

■午前(10:25)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温( 最低~最高) です。)

時期都市名 コルティナ・ダンペッツォ オルティセイ ルガーノ アオスタ  東京 
7月下旬 平均最高
平均最低
22℃
11℃
23℃
10℃
28℃
18℃
29℃
16℃
30℃
27℃
時期7月下旬
コルティナ11~22℃
オルティセイ10~23℃
ルガーノ18~28℃
アオスタ16~29℃
東京27~30℃
2. 服装・携行品について
  • 天候が変わりやすい地域です: 夏服を中心に、重ね着で幅広く対応できるようにご準備下さい。低地では、日中晴れていれば上記平均以上に気温が上がり暑くなります。但し、コルティナやオルティセイは標高約1,200m で朝晩は気温が下がります。
  • 展望台(標高3,000m〜3,800m)対策: 山頂付近は真冬の寒さです。厚手のセーターやフリースに加え、風を通さないダウンジャケット、さらに手袋やニット帽、ネックウォーマーなどの小物があると、屋外での展望をゆっくりお楽しみいただけます。
  • ハイキングの靴について: 3〜4日目にハイキングがございます。未舗装の道や落ち葉で滑りやすい箇所もあるため、スニーカーよりも、グリップ力のあるウォーキングシューズや履き慣れた軽登山靴がより安全でおすすめです。
  • 持ち物のコツ: 山岳地帯は日差しが強く乾燥しています。日除けの帽子・サングラスに加え、リップクリームや保湿クリーム、喉飴などがあると快適です。また、天候急変に備え、雨具は防風着にもなる上下セパレートのレインウェアが重宝します。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220〜230ボルト

●プラグの型:Cタイプ(またはSEタイプ)

4. 通貨・両替について
  • ●イタリア(ドロミテ・アオスタ):ユーロ [EUR / €] (1ユーロ ≒ 185円 / 10ユーロ ≒ 1,850円)
  • ●スイス:スイスフラン [CHF] (1スイスフラン ≒ 195円 / 10スイスフラン ≒ 1,950円)

キャッシュレス決済: 両国ともクレジットカード(タッチ決済)が非常に普及しています。特にスイスはキャッシュレス化が進んでおり、キオスクや自動販売機でもカードが使えます。ただし、山岳地帯の古い山小屋や、一部の公衆トイレ等で小銭が必要になる場合があります。

スイスでのユーロ利用: スイスの主要駅や観光地のお土産店では、ユーロの現金が使える場所もありますが、お釣りはスイスフランで返ってくるのが一般的で、レートもあまり良くありません。スイス国内ではクレジットカード決済を基本とし、少額のスイスフラン現金を持っておくのがスマートです。

チップの習慣: 両国とも基本的に不要(サービス料込み)です。レストランで端数を切り上げて置く、あるいは特別なサービスに対して1〜2ユーロ(または同等のフラン)を渡す程度で十分喜ばれます。

5. 物価・お食事について

現地物価の目安(1ユーロ=185円 / 1スイスフラン=195円換算)

項目 イタリア(ドロミテ) スイス
水 (500ml/スーパー) 約150円〜 約250円〜
カフェ(エスプレッソ) 約280円〜 約600円〜
ビール (330ml/レストラン) 約925円〜 約1,500円〜
グラスワイン(赤・白) 約925円〜(イタリア) 約1,800円〜(スイス)