陽光のカリブ海・小さな島国を巡る船旅 11日間

出発日12月5日募集中
2月20日募集中
内側船室(一人部屋)749,000円(239,000円)
海側バルコニー(一人部屋)798,000円(288,000円)
パンフレットPDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
ノルウェージャン・プリマ
ノルウェージャン・プリマ

陽光のカリブ海・小さな島国を巡る船旅 11日間

ノルウェージャン・プリマ

カリブ海7泊8日クルーズ

セントキッツ&ネイビス

米領プエルトリコ

米領ヴァージン諸島

英領ヴァージン諸島

バルバドス

蘭領セントマーチン

❖ 出発日/料金

旅行期間:11日間

2026年12月5日(土)~ 12月15日(火)

2027年2月20日(土)~ 3月2日(火)

PDFパンフレット
出発日 内側船室(一人部屋) 海側バルコニー(一人部屋) ポイント 募集状況
12月5日 749,000円
(239,000円)
798,000円
(288,000円)
募集中
2月20日
募集中
出発日12月5日募集中
2月20日募集中
内側船室(一人部屋)749,000円(239,000円)
海側バルコニー(一人部屋)798,000円(288,000円)
パンフレットPDFパンフレット

■ご案内

◎利用予定航空会社:ユナイテッド航空。または、アメリカン航空、デルタ航空、シンガポール航空、ターキッシュエアラインズ、エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空、キャセイ・パシフィック航空、マレーシア航空、カンタス航空、大韓航空、 全日空、日本航空。

◎添乗員:羽田または成田空港より全行程同行します。

◎食事:朝食9回・昼食8回・夕食7回(機内食除く)

◎旅券残存期間:下船時6カ月以上

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎米国電子渡航認証システム(ESTA)要:40.27米ドル

◎渡航認証システム申請代行手数料:4,400円(税込)

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950~3,180円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:112,000円(2026年6月現在)

◎政府関連諸税:26,080円

◎港湾税:48,900円 ※一人部屋利用の場合 97,800円

◎船内チップ:目安1泊20ドル(船内払い)


■寄港地観光について

船内にて販売している寄港地観光をお買い求めいただきます。下記ご旅程表中に弊社おすすめツアーOPを記載しています。それらオプショナルツアーには添乗員が同行します。

※寄港地観光は満席になる場合もございます。その場合、添乗員が町の散策にご案内します


■ご注意

※成田空港発となる場合もございます。成田発となった場合、空港使用料・保安サービス料は3,160円となります。

※テンダーボートを利用しての上陸になる場合もございます。

※各寄港地におけるオプショナル・ツアーの内容や料金は変更になる場合がございます。予めお含みおき下さい。

※2011年3月1日以降にイラン、イラク、シリア、スーダン、イエメン、ソマリア、リビア及び北朝鮮に渡航または滞在したことがある方、また2021年1月2日以降にキューバに渡航したことがある方は、米国非移民ビザ(実費185米ドル)の取得が必要となるため、必ずお申し出下さい。

◎取消料(出発日の前日から起算)

89日前~75日前お支払対象旅行代金の10%
74日前~50日前お支払対象旅行代金の12.5%
49日前~29日前お支払対象旅行代金の25%
28日前~15日前お支払対象旅行代金の37.5%
14日前~出発当日お支払対象旅行代金の50%
旅行開始後または無連絡不参加お支払対象旅行代金の100%

●取消料の対象となるお支払い対象旅行代金とは、旅行代金に追加代金(一人部屋利用追加代金・航空機の等級の変更による差額・運賃)を加えた合計額です。

●旅行代金は、ご出発日の前日から起算して、90 日前までにお支払い下さい。

❖ ツアーのポイント

米領プエルトリコ(1,2,9日目)

▣ プエルトリコ ▣ カリブ海に浮かぶ米国の自治連邦区で、今回のクルーズの発着地。首都サンフアン(人口約32万)の旧市街「エル・モロ要塞」は世界遺産に登録されており、パステルカラーの街並みが残るスペイン植民地時代の面影と、陽気なラテン文化、美しいビーチが融合した活気あふれる島です。

サンファン旧市街サンファン旧市街
エル・モロ要塞
エル・モロ要塞

蘭領セントマーチン

▣ 蘭領セントマーチン ▣ 一つの島をオランダとフランスで分割するユニークな島。オランダ領側の中心都市フィリップスバーグ(人口約4万)は免税ショッピングの天国。頭上すれすれを飛行機が通過することで世界的に有名な「マホビーチ」があり、リゾートの活気とヨーロッパの雰囲気が同時に楽しめます。

セントルシア

▣ セントルシア ▣ カリブ海南部、ウィンドワード諸島に位置する英連邦王国の一国。首都はカストリーズ(人口約7万)。海からそびえ立つ世界遺産の双子山「ピトン山」が島の象徴です。豊かな熱帯雨林、火山性の泥温泉など、大自然のダイナミズムとラグジュアリーなリゾート感が魅力です。

島の南西部にそびえるピトン山

バルバドス

▣ バルバドス ▣ カリブ海の最も東にポツンと浮かぶ、イギリスの文化が色濃く残る独立国。首都ブリッジタウン(人口約11万)とその要塞の歴史地区は世界遺産。最高峰の透明度を誇るプラチナサンゴのビーチ、ラム酒の発祥地としての歴史、そして洗練されたアフタークルーズの文化が楽しめます。

ブリッジタウン
ブリッジタウン

ブリッジタウン / 英国統治時代の面影を残す世界遺産の港町

セントキッツ&ネイビス

▣ セントキッツ&ネイビス ▣ セントキッツ島とネイビス島の2つからなる、カリブ海で最も面積が小さな英連邦の島国。首都はバセテール(人口約1.3万)。かつて「カリブのジブラルタル」と称された世界遺産のブリムストーン・ヒル要塞や、一面に広がるサトウキビ畑を走る歴史的な観光鉄道が有名です。

バセテールバセテール
観光鉄道「セントキッツ・シーニック鉄道」
観光鉄道「セ ントキッツ・シーニック鉄道」

英領ヴァージン諸島

▣ 英領ヴァージン諸島 ▣ 約60の島々から構成される、世界中のセーラーが集まるヨットの聖地。中心都市はロードタウン(人口約1.2万)。バージン・ゴルダ島にある、巨大な花崗岩の巨石と透明な海が迷路のように入り組んだ絶景ビーチ「ザ・バス(The Baths)」をはじめ、手つかずの自然と隠れ家的な魅力に満ちています。

ロードタウン

米領ヴァージン諸島

▣ 米領ヴァージン諸島 ▣ セント・トーマス、セント・ジョン、セント・クロイの3つの主要な島からなる米国の未編入領域。中心都市は歴史的なデンマーク領時代の面影を残すシャーロット・アマリー(人口約1.8万)。美しいトランク・ベイをはじめとする白砂のビーチと、活気ある免税マーケットが人気のリゾート地です。

セント・トーマス島
❖ ノルウェージャン・プリマ
◎カジュアルクラス

■総トン数:143,535トン

■就航年:2022年8月

■乗客定員:3,195人 ■乗組員数:1,506人

■全長:294m、全幅:41m

フリースタイル・クルーズがコンセプトのノルウェージャン・クルーズライン。ドレスコードがないためフォーマルウェアも不要。気軽に楽しめる船として人気です。

屋外ラウンジ
屋外ラウンジ
サンデッキとプール
サンデッキとプール
海側バルコニー室一例
海側バルコニー室一例
サンデッキとプール
メインダイニングのひとつ「ハドソンズ」

❖ ツアー地図

陽光のカリブ海・小さな島国を巡る船旅14日間地図 陽光のカリブ海・小さな島国を巡る船旅14日間地図

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

サンファン

東京 ▶▶ サンファン

■午前~夕刻、羽田または成田空港より、空路、乗り継ぎ便にて、アメリカ領プエルトリコのサンファンへ。

■深夜、着後、ホテルへ。

🅷:サンファン泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

米領プエルトリコ

サンファン

サンファン

■昼前、サンファン港へ向かい、「ノルウェージャン・プリマ」に乗船

■夕刻(16:00)、サンファン港を出港。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

蘭領セントマーチン

フィリップス・バーグ

▶︎ 蘭領セントマーチン フィリップス・バーグ ▶

■午前(07:00)、オランダ領セントマーチンフィリップス・バーグに寄港。

OP 飛行機がギリギリに着陸することで有名なマホビーチの観光(約4.5時間:目安70米ドル)は如何でしょうか。

■夕刻(17:00)、フィリップス・バーグ出港。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

セントルシア

カストリーズ

▶︎ ドミニカ共和国 プエルト・プラタ ▶︎

■午前(09:00)、セントルシアカストリーズに寄港。

OP世界遺産ピトン山や美しい西海岸のドライブ観光(約 6時間:目安 130米ドル)は如何でしょうか。

■夕刻(18:00)、カストリーズ出港。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

バルバドス

ブリッジタウン

アンティグア・バーブーダ セント・ジョンズ ▶

■朝(07:00)、バルバドスブリッジタウンに寄港。ご希望の方は、添乗員が世界遺産ブリッジタウン歴史地区の散策へご案内します。英国統治時代の面影を残す並みをお楽しみください。

■午後(16:00)、ブリッジタウン出港。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

セントキッツ&ネイビス

バセテール

▶︎ セントキッツ&ネイビス バセテール ▶︎

■午前(10:30)、セントキッツ&ネイビス首都バセテールに寄港。

OP 観光鉄道「セ ントキッツ・シーニック鉄道」乗車ツアー(約3時間:目安140米ドル)は如何でしょうか。

■夕刻(18:00)、バセテール出港。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

米領ヴァージン諸島

セント・トーマス島

米領ヴァージン諸島 セント・トーマス島 ▶

■朝(07:00)、アメリカ領ヴァージン諸島セント・トーマス島に寄港。

OP セント・トーマス島のパノラマ観光約2時間:目安69米ドル)は如何でしょうか。

■夕刻(17:00)、セント・トーマス島出港。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

英領ヴァージン諸島

トルトラ島

米領プエルトリコ サン・ファン ▶  

■朝(07:00)、イギリス領ヴァージン諸島トルトラ島に寄港。ご希望の方は、添乗員がロードタウンの散策へご案内します。ヨットが浮かぶ美しい港とカリブ海の街並みをお楽しみください。

■夕刻(17:00)、トルトラ島出港。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

サンファン

▶ マイアミ

■朝(07:00)、サンファン港に入港、下船。

■下船後、 観光付 世界遺産サン・ファン歴史地区の観光サン・クリストバル要塞◎、難攻不落のエル・モロ要塞◎、旧市街○などにご案内します。

■午後、出発までホテルでご休憩ください。

■深夜、空路、米国内都市乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:サンファン・ホテル休憩+機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

10

~日付変更線通過~

11東京

■午前~夜、成田または羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
カリブ海諸島
(各寄港地共通・代表値)
(10m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
29
22
90
29
22
60
30
22
50
31
23
90
31
24
140
32
25
110
32
25
130
32
25
150
32
25
150
32
25
140
31
24
160
30
23
120
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

本クルーズで航行する東カリブ海諸島(プエルトリコ(サン・フアン)、蘭領セントマーチン(フィリップスバーグ)、セントルシア(カストリーズ)、バルバドス(ブリッジタウン)、セントキッツ&ネイビス(パセテール)、英領ヴァージン諸島(トルトラ島)、米領ヴァージン諸島(セント・トーマス島))は、いずれも北緯13度〜18度前後の近接したエリアに位置するため、都市ごとの気温差はほぼありません。年間を通じて日中の最高気温が29度〜32度に達し、夜間も22度〜25度を下回ることがない、極めて安定した常夏の熱帯海洋性気候です。中米のような「高地による急激な寒暖差」はなく、航路全体を通じて日本の真夏、あるいは極上のリゾートウェザーのなかで快適にお過ごしいただけます。ただし、北東から吹く心地よい貿易風の影響で体感温度は爽やかですが、その分直射日光は非常に強力ですので、万全の紫外線対策を心がけてください。

※シーズン特性と服装・雨対策のご案内:
カリブ海は12月〜4月が「乾季(ベストシーズン)」、5月〜11月が「雨季(グリーンシーズン)」に分かれます。乾季は天候が非常に安定し、カラッとした最高のビーチ日和が続きます。雨季にあたる時期でも、日本の梅雨のように1日中雨が降り続くことは極めて稀で、カリブ海特有の「スコール(短時間の激しい大雨)」がザッと降った後、すぐに抜けるような青空が広がるのが特徴です。特に熱帯雨林や火山地形を持つセントルシアやセントキッツではスコールが発生しやすいですが、その分みずみずしく輝く豊かな島の緑と、美しい虹の絶景に出会えるチャンスが増えます。
【服装の注意点】全行程を通じてベースは日本の真夏の軽装(Tシャツ、ハーフパンツ、ワンピース等)で問題ありません。ただし、クルーズ船内、現地の観光バスや免税ショップ、レストランは冷房が非常に強く効いており、肌寒さを感じる場面が多くあります。また、夕方以降のデッキの上は風が強く吹くため、日焼け対策・冷え防止を兼ねて、サッと羽織れる薄手の長袖(カーディガン、UVカットパーカー、ウインドブレーカー等)を必ず1〜2枚ご用意の上、観光時も船室からお持ち出しください。雨季の渡航の際は、軽量の折りたたみ傘やレインポンチョをバッグに常備しておくと安心です。

2. 服装・携行品について
  • 船内と寄港地の服装・冷房対策(ドレスコードについて): 本ツアーで乗船する「ノルウェージャン・プリマ」は、ドレスコードの縛りがない「フリースタイル・クルージング」が特徴です。フォーマル(タキシードやドレス)の準備は一切不要で、夕食時もリゾートカジュアル(襟付きシャツやスラックス、ワンピース等)で気軽にお楽しみいただけます。日中の寄港地観光はすべて夏服(半袖や軽装)で問題ありませんが、船内(シアターやレストラン)や観光バス、現地の免税ショップは冷房が非常に強く効いています。また、夜間のデッキは海風が強く肌寒いため、温度調節ができるカーディガン、パーカー、ウインドブレーカーなどの長袖の羽織るものを必ずご用意ください。
  • 日差し・紫外線とビーチ・プール対策: カリブ海の日差しは年間を通じて非常に強力です。日除け用のつばの広い帽子、サングラス、日焼け止めは必須アイテムとなります。船内のプールやジャグジー、また各島の美しいビーチを満喫するために、水着は必ずご持参ください(水着の上にサッと羽織って船内を移動できるラッシュガードやリゾートウェアがあると大変便利です)。
  • 足元の準備(船内・街歩き・ビーチの使い分け): 寄港地(サン・ファンやアンティグア等の旧市街)は石畳のエリアが多く、ヴァージン諸島での絶景ビーチ散策などでは未舗装の場所も歩きます。観光時は履き慣れたスニーカーや歩きやすいウォーキングシューズをご着用ください。一方で、船内プールサイドや各島のビーチ、客室内のスリッパ代わりとして大活躍するサンダル(ウォーターシューズやビーチサンダル)も持参必須です。※なお、船内のメインダイニングや一部有料レストランでは、安全およびマナー上の理由から、男性のタンクトップや水着、穴あきジーンズ、極端にカジュアルなビーチサンダルでの入場が制限される場合があります。
  • お荷物の制限(船室のスペースと乗船当日の手荷物): クルーズ船の客室(キャビン)は収納スペースが限られているため、スーツケースはベッドの下等に収納できるよう、硬すぎるハードケースより少し柔軟性のあるタイプがおすすめです。また、乗船当日に港で預けたスーツケースが船室に届くのは夕方〜夜になる場合があります。乗船直後からプールや昼食を楽しめるよう、クレジットカード、乗船券(eチケット)、常備薬、1日目の着替えや水着などは、スーツケースに入れずリュックサック等の「機内・船内持ち込み手荷物」として手元に分けてご準備ください。
  • 客室アメニティとトイレ・衛生への備え: ノルウェージャン・プリマの客室にはシャンプーやボディソープ、ドライヤーは完備されていますが、歯ブラシ、髭剃り、室内用スリッパの用意はありませんので使い慣れたものを必ずお持ちください。また、寄港地(特に一部の島や地方のビーチ、観光地)では公共トイレにトイレットペーパーがない場合や、有料(USドルの小銭が必要)のケースがあります。ポケットティッシュやウェットティッシュは多めにご用意いただくのが安心です。
  • 体調管理とその他の便利な携行品: カリブ海の陽気な気候や天候の急変(一時的なスコール)に備え、軽量の雨具(折りたたみ傘やレインポンチョ)をご用意ください。また、船内は非常に広大でよく歩くため、歩数計や時計代わりにスマートフォンが大活躍します。そのほか、船酔いが心配な方は飲み慣れた酔い止め薬、目薬、日焼け後の肌をケアするジェル、寄港地での虫刺され対策として虫除けスプレー(航空機預け入れ・船内持ち込み可能なノンガスタイプ推奨)をご用意ください。
  • バッテリー機器の持ち込み制限(航空機お預け厳禁&船内安全ルール): スマートフォン用モバイルバッテリーや充電式携帯扇風機などは、リチウムイオン電池が内蔵されているため、スーツケースに入れて航空会社に預けることは法律で禁止されています。必ず機内持ち込み手荷物としてお持ちください(一般的に160Wh未満、本体に容量明記があるものに限ります)。また、【クルーズ船への持ち込み禁止品】として、火災の恐れがある衣類用アイロン、ヘアアイロン(一部制限あり)、延長コード・変圧器(サージ保護機能付きのもの)などは船内への持ち込みが厳しく禁止されており、手荷物検査で没収される対象となります。お部屋での充電は客室備え付けのUSBポートやコンセントをご利用ください。
3. 電圧・プラグの型・船内充電環境について

船内の電圧: 120ボルト(アメリカ仕様) / 230ボルト(ヨーロッパ仕様)

船内のプラグの型: Aタイプ(日本と同じ形状)および Cタイプ(丸ピン2本形状)

  • 日本の電化製品・充電器もそのまま利用可能: 客室には日本と同じ形状の「Aタイプ」コンセントが複数設置されています。スマートフォン、デジカメ、タブレットなどの充電器(100V〜240V対応のユニバーサル仕様のもの)は、変換プラグなしでそのまま差し込んで充電していただけます。
  • 最新の客室設備(充実のUSBポート): 新造船であるノルウェージャン・プリマの客室はデジタル環境が非常に充実しています。デスク周りだけでなく、ベッドの枕元(両サイド)にも最初からUSBポート(Type-A / Type-C)が完備されているため、就寝中も手元でスマートフォンの充電が可能です。
  • 【重要】電源タップ・延長コード類は原則「持ち込み禁止」: ノルウェージャン・クルーズライン(NCL)では、船舶の安全(火災防止)のため、サージ保護機能の有無に関わらず、すべての延長コード、マルチタップ、タコ足配線プラグの持ち込みを原則禁止しています。乗船前の手荷物検査で見つかった場合は没収(下船時まで船側で保管)となります。前述の通りプリマの客室は充電口が豊富にあるため、タップ類は日本から持参せず、備え付けのコンセントとUSBポートのみをご利用ください。
  • 熱を発生させる電化製品の持込禁止: 安全上の理由から、日本からお持ちになったヘアアイロン(※コードレス含む)、電気ケトル、衣類用スチーマー、コーヒーメーカーなどの持ち込みは一切禁止されています。客室には備え付けのヘアドライヤー(十分な風量があります)と湯沸かしポット(または内線でのホットウォーターサービス)が用意されていますので、そちらをご利用ください。
4. 通貨・両替について

当ツアーに関わる主要通貨一覧(2026年6月現在の目安)

使用場所 通貨名 略称 日本円換算
クルーズ船内決済 / 全すべての寄港地(※1)
プエルトリコ、米領・英領ヴァージン諸島、セントマーチン、セントルシア、バルバドス、セントキッツ
米国ドル USD 1 USD ≒ 161.2円

【重要】船内通貨とご精算について: ノルウェージャン・プリマはアメリカのクルーズ会社が運航するため、船内での基準通貨(お支払いやお見積もり)はすべて「米国ドル(USD)」となります。船内でのお買い物や有料レストラン、バーでのドリンク代などの個人費用は、乗船時に登録するクレジットカードへ自動的にチャージされます。クレジットカードはVISA、Mastercard、American Express、JCB、Dinersがご利用いただけますが、海外での磁気不良等に備え、異なる国際ブランドのカードを2枚以上お持ちいただくことを強くおすすめします。

【朗報】すべての寄港地で「米ドル現金」がそのまま使えます: 本クルーズで巡るすべての島(プエルトリコ、蘭領セントマーチン、セントルシア、バルバドス、セントキッツ&ネイビス、英領・米領ヴァージン諸島)では、固有の現地通貨(東カリブ・ドルなど)に関わらず、街中のショップ、レストラン、タクシー、露店にいたるまで「米ドルの現金」がそのまま100%流通しています。そのため、島ごとに異なる通貨へ両替する必要は一切ございません。ツアーに際しては、日本出発前にあらかじめ「米ドルの現金」をご用意ください。

両替時の注意(小額紙幣を多めに): 寄港地の露店やタクシー、チップ、バラ売りのお土産店などでは、50ドル札や100ドル札といった高額紙幣は「お釣りが無い」と拒否されるケースが非常に多くあります。日本国内で米ドルに両替される際は、1ドル札、5ドル札、10ドル札、20ドル札などの「小額紙幣」を多め(全体の半分以上)に崩して持参されることを強くお勧めします。

クレジットカードの利用について: 各寄港地の一般的なショップやレストラン、リゾート施設ではクレジットカード(主にVISA、Mastercard)が広く普及しています。ただし、ビーチのレンタルパラソルや小規模な屋台、タクシーなどでは現金のみの対応となる場合が多いため、カードと現金をバランスよく使い分けてください。

(※1)寄港地の現地通貨とお釣りについて: 独立国(バルバドスやセントルシア等)やオランダ領では、米ドルで支払った際、お釣りが現地通貨(東カリブ・ドルやバルバドス・ドルなど)で返ってくることがあります。現地通貨は日本国内に持ち帰っても再両替が難しいため、寄港地での買い物時はできるだけ小額の米ドル現金でぴったり支払うか、お釣りを米ドルで貰えるか確認することをお勧めします(米国領のプエルトリコと米領ヴァージン諸島はお釣りも100%米ドルです)。

5. 現地の物価について

ノルウェージャン・プリマ船内(追加注文時の目安):物価目安(1 USD ≒ 161.2円)

※船内は基本的にオールインクルーシブ(毎日の食事やビュッフェ、基本の飲料は無料)ですが、バーでのアルコール類や特別なカフェ、売店等を利用される際の目安です。※船内の有料飲料には、別途20%のサービス料が加算されます。

項目(船内で特定銘柄・有料サービスを頼む場合) 船内価格(目安) 日本円換算
ビール(コロナ、ハイネケン、プレミアム drafts / 1本・1杯) 10.0 USD 約1,610円
グラスワイン・カクテル(プールバーやオブザベーションラウンジ) 12.5 〜 15.0 USD 約2,020 〜 2,420円
スターバックス・コーヒー(船内併設店舗 / カフェラテ等1杯) 5.5 〜 7.0 USD 約890 〜 1,130円
ノルウェージャン社ロゴ入り限定グッズ・Tシャツ(船内ショップ) 25.0 〜 45.0 USD 約4,030 〜 7,250円

カリブ海諸国(街中・ビーチリゾート):物価目安(1 USD ≒ 161.2円)

※各寄港地の観光地やビーチ沿いのカフェ・レストランでの目安です。アメリカからの観光客が多く訪れるため、物価水準はアメリカ本土並み(日本より高い)となります。

項目(街中のカフェ、スーパー、ビーチなど) 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml/観光地の売店・スタンド) 2.5 〜 4.0 USD 約400 〜 640円
カリブの地元ビール(CaribやPresidenteなど / ビーチバーで1本) 5.0 〜 8.0 USD 約810 〜 1,290円
トロピカルカクテル(ピニャコラーダやラムパンチ / ビーチ沿い1杯) 10.0 〜 14.0 USD 約1,610 〜 2,260円
カジュアルなランチ(サンドイッチや地元のチキン料理 / 1人前) 15.0 〜 25.0 USD 約2,420 〜 4,030円
ビーチのレンタルパラソル&チェア(2人掛け・1日利用) 20.0 〜 40.0 USD 約3,220 〜 6,450円

船内と船外でのスマートな出費の考え方: ノルウェージャン・プリマの船内は、メインダイニングでの洗練されたフルコースや、劇場でのハイレベルなブロードウェイショーなどがすべて旅行代金に含まれています。船内での有料アルコールやスパ、スターバックスなどはすべてお部屋付け(米ドル)でシームレスに精算されます。一方で、一歩船を降りたカリブ海の各寄港地はアメリカ並みの物価水準ですので、ビーチでのリラックスタイムや街歩きでの軽食の際は、クレジットカードと「米ドルの小額現金」を上手に使い分けるのがスマートな旅のコツです。

カリブ海クルーズ(東カリブ航路):定番土産の物価相場(1 USD ≒ 161.2円)

※各寄港地の土産物店、免税店、または地元のスーパーマーケットでの目安です。

お土産の項目(一例) 現地価格(目安) 日本円換算
カリブ海特産 高級プレミアム・ラム酒 (マウントゲイ、バカルディ等/ボトル) 15.0 〜 35.0 USD 約2,420 〜 5,640円
カリブ海のラムケーキ (Tortugaなど / 箱入り定番土産) 8.0 〜 18.0 USD 約1,290 〜 2,900円
高品質カリブブレンド・コーヒー豆 (またはブルーマウンテン等/袋) 12.0 〜 25.0 USD 約1,930 〜 4,030円
現地のハンドメイド工芸品 (スパイス調味料、手編み雑貨、スパイスラム) 6.0 〜 15.0 USD 約970 〜 2,420円
定番の絵ハガキ、キーホルダー、Tシャツ (港の土産物店) 3.0 〜 15.0 USD 約480 〜 2,420円

お土産選びと「免税」のメリット: カリブ海の多くの寄港地(特にセントマーチンのフィリップスバーグや米領ヴァージン諸島のシャーロット・アマリー)は、島全体が「タックスフリー(免税)」に指定されている特別なショッピング天国です。高級ブランド品、時計、ジュエリー、そしてお酒やタバコなどを非常に競争力のある免税価格(アメリカ本土よりかなり安価)で購入することができます。これらの近代的な免税店や大型の特産品ショップでは、クレジットカードが100%利用可能です。

バラマキ土産のスマートな購入方法: ご友人や職場の同僚への小分け用のお菓子や、地元で愛されているホットソースなどの調味料、ユニークなスナック類は、観光客向けの専門店で買うよりも、プエルトリコや各島の地元のローカルスーパーマーケットで購入するのがおすすめです。現地価格で手に入るためお財布に優しく、何より観光地にはない「リアルな現地らしさ」が詰まった楽しいお土産が見つかります。

6. 寄港地の観光について

各寄港地の観光は船内で販売しているツアーをお買い求めいただきます。ツアー内容の詳細は、出発日の10 日前~7日前頃にお届けする「ご旅程表」に案内書面を同封します。各ツアー参加費用は下船時に精算となります。