ウスチュルト台地、トゥズバイル塩湖と未来都市アスタナ 9日間

出発日6月15日(月)募集中
9月7日(月)
日数9日間
旅行代金598,000円(6/15発)
近日発表(9/7発)
一人部屋利用追加74,000円
パンフレット PDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
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■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ
    
ボスジラの奇岩群
ボスジラの奇岩群

ウスチュルト台地、トゥズバイル塩湖と近未来都市アスタナ 9日間

カザフスタン西部、カスピ海に面したマンギスタウ州へ。地球創世期を思わせる壮大な絶景へ

今シーズンよりテント泊をなくし、 ホテル+ユルトで快適な宿泊をご用意!

カザフスタン

マンギスタウ州

ウスチュルト台地

トゥズバイル塩湖

❖ 出発日/料金

旅行期間:9日間

2026年6月15日(月)~ 6月23日(火)

2026年9月7日(月)~ 9月15日(火)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
6月15日(月) 598,000円 74,000円(※)
募集中
9月7日(月) 近日発表 74,000円(※)
出発日6月15日(月)募集中
9月7日(月)
日数9日間
旅行代金598,000円(6/15発)
近日発表(9/7発)
一人部屋利用追加54,000円
パンフレット PDFパンフレット

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社::アシアナ航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食7回・夕食6回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:入国時6カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)


◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:29,000円(2026年1月現在)


※航空便スケジュールの変更、悪天候、その他現地事情により、見学地や宿泊地の変更が発生する場合もございます。予めお含みおき下さいますよう、お願いいたします。


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

ツアーのポイント

★カスピ海低地・マンギスタウ州

海面下に位置するカスピ海の東に広がる乾燥地帯がマンギスタウ州。中心都市アクタウは「白い山」の意で、東部には隆起、造山活動、浸食の結果、特異な地形を持つウスチュルト台地が広がっています。地球の壮大な造形美をご堪能下さい。また、歴史的にカザフスタンのイスラムの中心地であり、聖者や神秘主義宗教家が活動しました。彼らの廟は現在では巡礼地となり岩窟廟や地下モスクが多く存在しています。

●ウスチュルト台地の奇岩群 世界9位の国土面積を誇るカザフスタン。カスピ海に面する西部マンギスタウ州のウスチュルト台地には、およそ20万平方kmにわたって見渡す限りの白亜の景色が広がります。まだ大陸が一つだったゴンドワナ時代、古代の地中海と称さ古代の地中海と称される「テチス海」の海底だった場所で、約5千万年前に大地が隆起し、そこから気が遠くなるような年月をかけてウスチュルト大地の奇岩地帯が形成されました。大地を切り開くような渓谷やボスジラと呼ばれる真っ白な岩峰など、長い年月の間の風雨の浸食によって様々な地形が生み出されたのです。

ドラゴン・クレスト
ドラゴン・クレスト 浸食された稜線が龍の背びれのように見えるボスジラの荒野の中の奇岩群。
ボクティ山
ボクティ山 古代テチス海の海底が隆起し、その後の浸食作用で尖峰状に削られました。
不思議な丸い岩が点在するラウンドロック
ファングス ウスチュルト台地を代表するボスジラの2本の尖塔状の奇岩「牙の岩峰」ファングス。
キャンプのイメージ/設営場所は状況により変わります
キジルクップ渓谷 白い石灰層と赤色酸化層が交互に積み重なり、独特の縞模様に。
不思議な丸い岩が点在するラウンドロック
コカラ渓谷 不思議な丸い岩が点在するラウンドロック
キャンプのイメージ/設営場所は状況により変わります
イビクティ渓谷 石灰岩の岸壁に蜂の巣のような無数の穴が空いた多孔質の峡谷

●トゥズバイル塩湖 古代の地中海と称される「テチス海」の名残の塩湖。周囲は高さ100mの白亜の断崖が10km以上続きます。塩湖の中には、様々な条件で水が残ると鏡張りのように周囲の景色を映し出します。水がない場合は白い台地が続く絶景がご覧いただけます。

トゥズバイル塩湖
トゥズバイル塩湖
塩湖を囲む白亜の断崖
塩湖を囲む白亜の断崖
マンギスタウ州地図 マンギスタウ州地図

●首都アスタナ 新生カザフスタンの首都として1997 年にアルマティから遷都。建築家・黒川紀章氏の都市計画に基づき建設、開発が進められ壮大な建築群が出現しました。町のシンボル、バイテレクタワーなど斬新な建物が多く建ち並び、まさに「草原の中に突如として現れた近未来都市」と言えるでしょう。

首都アスタナ
首都アスタナ
大統領宮殿
大統領宮殿

▣ カザフスタン ▣ 人口約1,980万人、面積は約272万平方km(日本の7倍、世界第9位)で、国土の大部分はステップ(草原)や砂漠で占められており、多様な地形と自然環境を有しています。民族はカザフ人(70%)を中心に、ロシア人(15%)、ウズベク人(3%)など、多くの民族が共存する多民族国家で、国民の多数がイスラム教を信仰しています。石油、天然ガス、ウラン、金、銅など、豊富な天然資源を産出する国で、古来よりシルクロードの要衝として栄え、様々な文化が交差してきました。

❖ ツアー地図

「ウスチュルト台地、トゥズバイル塩湖と近未来都市アスタナ 9日間」地図 「ウスチュルト台地、トゥズバイル塩湖と近未来都市アスタナ 9日間」地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

アルマトイ

東京 ✈アルマトイ

■午後、成田空港より、空路、ソウル乗り継ぎ、カザフスタンのアルマトイへ。

■夜、アルマトイ着後、ホテルへ。

🅷:アルマトイ泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

アルマトイ

アクタウ

アルマトイ ▶▶ アクタウ

■終日、遅めの出発で、アルマトイ市内観光パンフィロフ公園〇、カザフ民族楽器博物館◎、木造建築のゼンコフ教会〇、中央バザール○、日本人墓地◎にご案内します。

■夜、空路、カザフスタン西部・カスピ海低地マンギスタウ州の州都アクタウへ。

■深夜、着後、ホテルへ。

🅷:アクタウ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

アクタウ

(ラウンドロック)
(コカラ渓谷)
(シェールカラ・マウンテン)

シェトペ近郊

アクタウ ▶ ラウンドロック ▶ コカラ渓谷 ▶ シェールカラ・マウンテン ▶ シェトペ近郊

■終日、四輪駆動車に分乗し、マンギスタウ州西部の観光。地殻変動により隆起した不思議な丸い岩・ラウンドロックが点在するトリシュ渓谷〇、ジュラ紀の地層が残るコカラ渓谷〇を訪れた後、シェールカラ・マウンテンへ。白亜と石灰の織り成す層が美しい岩山の景観を楽しみます。観光後、シェトペ近郊のユルトへ。

※ユルトとは・・・中央アジアの遊牧民が用いてきた円形の移動式住居で、モンゴ ルのゲルに似た造りです。ユルト内にはベッドや照明、電源も完備。トイレ、シャワーは共用設備となります。

🅷:シェトペ近郊/ユルト泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

シェトペ近郊

(トゥズバイル塩湖)
(ボクティ山)
(キジルクップ渓谷)

シャナオゼン

シェトペ近郊 ▶ トゥズバイル塩湖 ▶ ボクティ山 ▶ キジルクップ渓谷 ▶ シャナオゼン

■午前、四輪駆動車に分乗し、トゥズバイル塩湖へ。着後、白亜の断崖の下、塩の大地が広がるトゥズバイル塩湖の迫力ある景観をご覧いただきます。水が溜まる時は鏡のような湖面が現れ、周囲の景色を映し出す絶景がご覧いただけます。

■午後、白亜の層が扇状に広がる美しい山・ボクティ山〇と色とりどりの地層が重なり「ティラミス渓谷」とも呼ばれるキジルクップ渓谷〇を訪れます。観光後、シャナオゼンのホテルへ。

🅷:シャナオゼン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

シャナオゼン滞在

(ボスジラ)

シャナオゼン滞在(ボスジラ)

■終日、四輪駆動車に分乗し、ウスチュルト台地・ボスジラの観光ファングス(牙の岩峰)、ドラゴン・クレスト(龍の背びれ)などのビューポイント〇にご案内します。息を呑むほどの圧倒的な白亜の奇岩・奇景をご堪能下さい。

🅷:シャナオゼン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

シャナオゼン

アクタウ

シャナオゼン ▶ アクタウ

■午前、アクタウに戻ります。途中、セネック砂丘〇、蜂の巣のように岩壁に無数の穴が刻まれたイビクティ・キャニオン〇に立ち寄ります。

■夕刻、アクタウ着。

🅷:アクタウ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7

アクタウ

アスタナ

アクタウ ▶▶ アスタナ

■午前、ご休憩下さい。

■午後、アクタウの観光カスピ海の遊歩道〇、マンギスタウ地域歴史博物館◎、ロシア正教会◎など。

■深夜、空路、1997年に遷都されたカザフスタンの首都アスタナへ。

■翌未明、着後、ホテルへ。

🅷:アスタナ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

アスタナ

アスタナ ▶▶

■終日、近未来都市アスタナの観光。カザフスタンの象徴でもある高さ105mのバイテレク・タワー〇、大統領官邸〇、ガラスで造られた平和と調和の宮殿〇、白を基調とした巨大なハズィレット・スルタン・モスク〇、など。

■夕刻、空路、アルマトイ、ソウル乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機内泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:✈

9

東京

東京

■午前(11:20)、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
アクタウ 平均最高(℃)
平均最低(℃)
3
-4
4
-3
9
2
17
9
23
14
29
19
31
21
30
20
25
15
17
8
10
2
5
-2
シャナオゼン 平均最高(℃)
平均最低(℃)
0
-8
2
-7
9
-2
19
6
26
12
32
18
34
20
33
19
26
12
17
4
8
-2
2
-6
アスタナ 平均最高(℃)
平均最低(℃)
-10
-20
-9
-20
-2
-12
12
0
21
7
26
12
27
14
25
11
19
5
9
-1
-2
-10
-8
-17
東京 平均最高(℃)
平均最低(℃)
10
5
10
5
14
9
18
14
23
19
26
22
30
26
31
27
27
24
21
17
17
12
12
7



■服装・携行品について

●夏~秋の服装で、重ね着で調整できるようにご用意下さい。日中は日差しが強くなりますので、風通しの良い薄手の長袖をお勧めします。但し、朝晩の時間帯は気温が下がりますので、ウインドブレーカーや薄手の軽いダウンジャケット等の上着類もご用意下さい。

●日中の観光時は、活動しやすい服装にスニーカーや履き慣れた平底の靴など歩きやすい靴をご用意下さい。

●その他、雨具(折りたたみ傘など)、常備薬(下痢止めの薬や胃腸薬なども)、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、水筒、ウェット・ティッシュ、トイレットペーパーやポケットティッシュ(トイレに紙が無かったり、青空トイレの機会があります)、青空トイレ用のゴミ袋や小さなビニール袋、シャンプーやリンス(ホテルに無いことがあります)、簡単な日本食(現地の食事が単調になりがちな為)、懐中電灯(停電対策用として)、埃避けのマスク、目覚まし時計、カメラの電池の予備などもお持ち下さい。




■電圧・プラグの型について

●電圧:230ボルト

●プラグの型:Cタイプ。




■通貨・両替について

●カザフスタン:テンゲ

●予め、米ドルの現金(小額紙幣を多めに)に両替の上ご用意下さい。米ドルをそのまま使えるところも一部ありますが、基本的には現地通貨に両替して使用します。

●ビザ、マスター、アメックスなどの各種クレジット・カードは、一部のホテルや大きな土産物店でのご利用に限られます。




■ホテルについて

●各国首都では、それなりに設備が充実しているホテルが増えてきました。 地方では全てシャワーのみとなりますが、水周りなど設備の補修に不十分な点があります。何卒、現地事情をご理解くださいますようお願い申し上げます。