“ 水の都” ブルージュ5連泊とグランプラス徒歩圏に泊まる ベルギーの休日 10日間

出発日10月16日(金)催行確定
旅行代金549,000円
1人部屋追加代金174,000円
ポイント
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
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■中南米・その他
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ブルージュ運河

“ 水の都” ブルージュ5連泊とグランプラス徒歩圏に泊まる ベルギーの休日 10日間

「屋根のない美術館」と呼ばれるブルージュ旧市街の中心に5連泊!旅の最後はブリュッセルのグランプラス徒歩圏ホテルに2連泊!

ブルージュ滞在ツアーに多数回同行添乗員が同行

ブルージュ旧市街の観光に便利な4つ星ホテルに5連泊

グラン・プラスすぐ近くの4つ星ホテルに2連泊

自由行動も同行添乗員がご案内

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2026年10月16日(金)〜 10月25日(日)

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出発日旅行代金一人部屋追加代金ポイント催行状況
10月16日549,000円174,000円
催行確定
出発日10月16日(金)催行確定
旅行代金549,000円
1人部屋追加代金174,000円
ポイント
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食1回・夕食0回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3ヵ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ:74,680円(2026年4月現在)


第2日目のオリエンテーション以外、全て自由行動のフリープランの旅です。同行添乗員が上記日程表の内容を公共交通機関などを利用し、実費にてご案内・ご一緒します。食事などもおすすめの場所にご案内しますので、ご不安なくお楽しみいただけます。

ツアーのポイント

“ 水の都” ブルージュ5連泊

フランドルの“ 水の都” ブルージュ。かつて水運を通じて北海ともつながり、ハンザ同盟の町として毛織物の交易で栄えました。その後、時の流れを止めたかのように中世の街並みが今も美しく残り、「屋根のない美術館」とも称されます。ブルージュ歴史地区には、「フランドル地方のベギン会修道院」と「ベルギーとフランスの鐘楼群」という2 つの世界遺産も含まれ、1 度 に3 つの世界遺産をお楽しみいただけます。そ の街並みを存分に味わえるよう、宿泊は歴史地 区の中心に位置するホテル「マーティンズ」に てお部屋をご用意しました。マルクト広場の鐘 楼隣と、抜群の立地のホテルです。

州庁舎と鐘楼州庁舎と鐘楼/ホテルは鐘楼の裏にあります。
運河運河が縦横に流れる水の都です。
世界遺産ベギン会修道院世界遺産ベギン会修道院
「聖ウルスラの聖遺物箱」メムリンク美術館「聖ウルスラの聖遺物箱」メムリンク美術館
マルクト広場マルクト広場
チョコレートの名店も多いチョコレートの名店も多いです

▣ 宿泊ホテル:マーティンズ

旧市街の中心マルクト広場に鐘楼のすぐ裏に位置する最高の立地。レンガ造りのシックな外観ながら、2018年に改装され内装はモダンで機能的な造りです。

ホテル周辺の楽しみ方と夕食

❖ ホテル周辺のご案内(ブルージュ)

宿泊ホテル「マーティンズ」は、ブルージュ旧市街の中心マルクト広場からすぐの場所に位置しており、周辺にはレストランやスーパーマーケットも多く、非常に便利な環境です。

近隣のスーパーマーケット

● カルフール・エクスプレス (Carrefour Express)

ホテルから徒歩約3分。マルクト広場に面しており、飲み物、お惣菜、ベルギーチョコ、お土産用のクッキーなども揃います。毎日22時頃まで営業しており非常に便利です。

● プロキシ・デレーズ (Proxy Delhaize)

ホテルから徒歩約5分。地元の人が利用する少し広めのスーパーです。ベルギービールの種類も豊富で、現地の生活を垣間見ることができます。

周辺のおすすめ飲食店

ムール貝

● 伝統料理:Cambrinus(カンブリヌス)など

名物「ムール貝のワイン蒸し」や「牛肉のビール煮込み(カルボナード)」を楽しめる名店が揃います。特にカンブリヌスはビールを使った料理が絶品で、地元の雰囲気も満点です。

ワッフル

● ワッフル:Chez Albert(シェ・アルベール)など

行列の絶えない専門店では、注文を受けてから焼く「リエージュ風」を楽しめます。食べ歩きならここ、ゆっくり座って楽しむならHouse of Wafflesもおすすめです。

フリッツ

● フリット・コット(マルクト広場の屋台)

鐘楼の目の前にある緑色の屋台はブルージュの名物。二度揚げされたカリカリのポテトに、たっぷりのお好みのソース(マヨネーズが定番!)を添えてお試しください。

ビア・カフェ

● ビア・カフェ:De Garre(デ・ガレ)など

細い路地の奥にある隠れ家的なカフェや、地元の醸造所直営店がすぐ近くに。300種類以上のベルギービールから、お好みの1杯を添乗員と一緒に見つけに行きましょう。

ブルージュ近郊の街へ

オステンド
運河「キリストの降架」ノートルダム大聖堂(アントワープ)
世界遺産ベギン会修道院リール / シャルル・ド・ゴール広場
ゲントの街並みゲントの街並み

ブラッセル グランプラス徒歩圏に2連泊

中央図書館oodi昼のグランプラス
市庁舎夜のグランプラス
市庁舎市庁舎
サン・ミッシェル大聖堂サン・ミッシェル大聖堂
ギャラリー・サン・チュベールギャラリー・サン・チュベール
サン・チュベール内のノイハウスサン・チュベール内のノイハウス
中央図書館oodi王立美術館
証券取引所証券取引所
芸術の丘庭園芸術の丘庭園

▣ 宿泊ホテル:ワーウィック・グラン・プラス

グランプラスまで徒歩5分と好立地に建つ格式あるホテル・ワーウィック。歴史感じる外観と落ち着いた館内が魅力で、夜は美しい広場の夜景や街歩きも気軽に楽しめます

ホテル外観ホテル外観
屋上テラス屋上テラス
室内一例室内一例
ホテル周辺の楽しみ方と夕食

❖ ホテル周辺のご案内(ブリュッセル)

宿泊ホテル「ワーウィック・ブリュッセル・グラン・プラス」は、 ブリュッセルの中心部に位置し、グラン・プラスや中央駅へも徒歩数分。 観光はもちろん、自由食や夜の散策、最後のお買い物にも大変便利な立地です。

近隣のお買い物・お土産探し

● カルフール・エクスプレス(Carrefour Express Gare Central)

ホテルから中央駅方面へすぐの便利な小型スーパー。 飲み物や軽食、お菓子などのちょっとした買い物に便利です。 自由行動の日の飲み物や、列車での日帰り観光前の買い出しにも利用できます。

● ギャラリー・サン・チュベール(Galeries Royales Saint-Hubert)

ホテルから徒歩数分。 1847年に開業したヨーロッパ最古級のショッピングアーケードです。 美しいガラス屋根の下にチョコレート店や菓子店、カフェ、 ブティックなどが並び、雨の日のお買い物にも便利です。 ベルギーらしいお土産探しにもおすすめです。

周辺のおすすめ飲食店

● ベルギー料理:Chez Léon(シェ・レオン)

1893年から続く、ブリュッセルを代表するベルギー料理の老舗。 特にムール貝料理で知られ、定番のムール・フリットを カジュアルな雰囲気で楽しめます。 グラン・プラスからも近く、自由食にも利用しやすいお店です。

● ワッフル:Maison Dandoy(メゾン・ダンドワ)

1829年創業のベルギー菓子の老舗。 サクッと軽い食感の「ブリュッセル風」と、 生地に甘みのある「リエージュ風」の2種類のワッフルを楽しめます。 グラン・プラス周辺に複数店舗があり、 ワッフルだけでなくビスケットなどのお土産探しにもおすすめです。

● フリッツ:Fritland(フリットランド)

ブリュッセル中心部、旧証券取引所近くにある人気のフリッツ専門店。 ベルギー名物のフリッツを気軽に楽しめるので、 街歩き途中の軽食にもおすすめです。 マヨネーズをはじめ、さまざまなソースを選べます。

● ビア・カフェ:À la Mort Subite(ア・ラ・モール・シュビト)

「突然死」というユニークな名前を持つ、ブリュッセルを代表する歴史あるビア・カフェ。 1920年代の雰囲気を残すクラシックな店内で、 グーズやランビック系をはじめとするベルギービールを楽しめます。 ギャラリー・サン・チュベールのすぐ近くなので、 観光や買い物の途中に立ち寄るのにも便利です。

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

ブリュッセル

東京 ▶▶ ブリュッセル

■午前(11:05)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、ブリュッセルへ。

■着後、ホテルへ。

🅷:ブリュッセル郊外泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

ブリュッセル

ブルージュ

ブリュッセル ▶ ブルージュ

■午前、専用バスにて、「水の都」ブルージュへ。

■午後、日本語ガイドとブルージュ滞在のオリエンテーションを開催。スーパーマーケットやお勧めレストラン、カフェ、交通機関などをご案内します。

🅷:ブルージュ旧市街/マーティンズ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

3

ブルージュ滞在

ブルージュ滞在

■終日、自由行動。

❖ 中世の面影を色濃く残す街並みの中で、芸術鑑賞や街歩きをお楽しみ下さい。ベルギー7大秘宝のひとつ「聖ウルスラの聖遺物箱」を所蔵するメムリンク美術館や初期フランドル絵画の傑作を展示するグルーニング美術館、 さらには聖母教会や鐘楼など歴史的建造物の見学もおすすめです。

🅷:ブルージュ旧市街/マーティンズ泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

4

ブルージュ滞在

ブルージュ滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、ルーベンスゆかりの街アントワープへ実費にてご案内します。ルーベンスの最高傑作「キリストの降架」のあるノートルダム大聖堂などを訪れます。

🅷:ブルージュ旧市街/マーティンズ泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

5

ブルージュ滞在

ブルージュ滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は実費にてゲントへ。「神秘の仔羊」祭壇画がある聖バーフ教会を訪れては如何でしょうか。

🅷:ブルージュ旧市街/マーティンズ泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

6

ブルージュ滞在

ブルージュ滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、北フランス最大の都市リールへ実費にてご案内します。フランドル建築の美しい建物に囲まれたドゴール将軍広場などを散策。

🅷:ブルージュ旧市街/マーティンズ泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

7

ブルージュ

ブリュッセル

ブルージュ ▶ ブリュッセル

■午前、専用バスでブリュッセルに向かいます。

■着後、自由行動。ご希望の方は、世界で最も美しい広場といわれるグラン・プラスなど町の散策をお楽しみ下さい。

🅷:ブリュッセル/グランプラス徒歩圏 ワーウィック・グランプラス泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

8

ブリュッセル滞在

ブリュッセル滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、添乗員がおすすめプランにご案内します。

🅷:ブリュッセル/グランプラス徒歩圏 ワーウィック・グランプラス泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

9

ブリュッセル

ブリュッセル ▶▶

■午前、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

10

東京

東京

■朝(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ブルージュ 最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
6
1
68
7
1
55
11
3
55
15
5
43
17
9
51
20
12
59
22
14
64
23
14
73
20
11
70
15
8
76
10
4
75
7
2
75
東京
(日本)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
2
60
11
2
57
15
5
116
20
10
134
24
15
140
27
19
168
31
23
156
32
24
155
28
20
225
22
14
235
17
9
96
12
4
58
  • ●ベルギーの10月の気候:
    ブルージュ、ブリュッセルとも10月は秋が深まる時期です。 ブルージュでは例年、日中の最高気温が15℃前後、朝晩は8℃前後まで下がります。 日本の10月よりかなり涼しく、東京の11月頃を目安にした服装をお考えください。 北海に近いブルージュでは風が吹くことも多く、 曇天や雨の日は実際の気温以上に肌寒く感じることがあります。
  • ●10月16日発(10月後半)の服装:
    長袖シャツやブラウスなどに、セーター、カーディガン、フリースなどを重ね、 その上に風を通しにくいジャケットや薄手のコートを着用できる服装がおすすめです。 晴れて風の弱い日の日中は比較的過ごしやすい一方、 朝晩や曇天・雨天時には10℃を下回ることもあります。 暑ければ一枚脱ぎ、寒ければ重ねられるよう、 脱ぎ着しやすい重ね着を基本にご準備ください。
  • ●【重要】防風・防寒対策について:
    今回はブルージュ旧市街に5連泊、ブリュッセル中心部に2連泊します。 自由行動の日も多く、朝から夕方まで街を歩いたり、 夕食後にホテル周辺を散策したりする機会もあります。 特にブルージュでは運河沿いや広場などで風を受けると体感温度が下がりますので、 防風性のある上着が便利です。 寒さが苦手な方は、薄手のマフラーやストール、 薄手の手袋などもお持ちいただくと安心です。
  • ●雨具について:
    ベルギーでは年間を通して雨があり、 10月も晴れていたと思ったら急に小雨が降るなど、 一日の中でも天候が変わることがあります。 折りたたみ傘は常に携行することをおすすめします。 風を伴う雨では傘が使いにくい場合もありますので、 フード付きの防水・撥水性のあるジャケットがあると便利です。
  • ●履物について:
    ブルージュ、ゲント、アントワープ、ブリュッセルなどでは、 石畳の旧市街を歩く機会が多くなります。 特にブルージュでは石畳が多く、雨に濡れると滑りやすくなる場所もありますので、 靴底に滑り止めがあり、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズ をご用意ください。 防水・撥水性のある靴であれば、雨の日の街歩きにも便利です。 本格的な登山靴などは必要ありません。
  • ●自由行動・日帰り観光時の服装:
    今回はブルージュ滞在中に、アントワープ、ゲント、リールなどへ 鉄道を利用して足を延ばすこともできます。 駅や列車内、美術館などの屋内と屋外では体感温度に差がありますので、 厚手の衣類一枚だけで調節するよりも、 薄手の衣類を何枚か重ねて調節できる服装が便利です。 小さめのデイバッグなどに雨具や薄手の防寒着を入れておくと安心です。
  • ●日没時間について:
    10月後半のベルギーは日本より緯度が高く、秋が深まる時期です。 夕方になると気温が下がりやすいため、 朝から外出する際にも夕方の冷え込みを考えて上着をお持ちください。 ブルージュやブリュッセルではホテルが旧市街・中心部にありますので、 夕食後の街歩きにも防寒できる服装が便利です。
  • ●その他の携行品:
    常備薬、リップクリーム、ティッシュ類などをご用意ください。 街歩きの時間が長くなるため、 小型のデイバッグやショルダーバッグも便利です。 スマートフォンやカメラ用のモバイルバッテリー・予備バッテリーなど リチウムイオン電池を使用した製品は、 預け入れ荷物には入れず、機内持ち込み手荷物として お持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■ベルギーの電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
ベルギー 230V / 50Hz
C・Eタイプ
丸型ピン2本
※旅行用にはCタイプの変換プラグが便利です。
Cタイプのプラグ
【重要:充電環境と変換プラグについて】

日本のプラグ(Aタイプ:平型ピン2本)は、そのままでは使用できません。 ベルギーでは丸型ピン2本の「Cタイプ」の変換プラグを 日本から1~2個ご持参ください。

ベルギーではCタイプのほか、接地端子を備えたEタイプのコンセントも使用されていますが、 スマートフォン、カメラなど一般的な旅行用電気製品の充電には、 Cタイプの変換プラグを利用できる場合がほとんどです。

※電圧は日本の100Vと異なり、230Vの高電圧です。 スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で 「INPUT:100V-240V、50/60Hz」と記載されている機器は、 変圧器なしでご使用いただけます。 日本国内専用の100V機器をご使用になる場合は、 海外電圧対応製品または変圧器が必要です。

●ホテル客室での充電について:
今回はブルージュに5連泊、ブリュッセルに2連泊します。 いずれのホテルも客室には通常コンセントがありますが、 利用できる数や設置場所は客室によって異なります。 スマートフォン、カメラ、イヤホンなど複数の機器を充電する場合は、 複数のUSBポートを備えた海外電圧対応のUSB充電器を お持ちいただくと便利です。

●ヘアドライヤー・ヘアアイロンについて:
ご宿泊ホテルには、原則として客室備え付けのヘアドライヤーがあります。 日本国内専用のヘアドライヤーやヘアアイロンは、 高電圧により故障や発熱の原因となるため使用できません。 ご持参になる場合は、必ず 「100V-240V、50/60Hz」の海外電圧対応製品 であることをご確認ください。

●連泊滞在のため、充電環境は比較的安定しています:
今回はブルージュ5連泊、ブリュッセル2連泊と、 毎日ホテルを移動する一般的な周遊旅行に比べて 落ち着いて充電できる日程です。 一方、自由行動や鉄道を利用した日帰り観光では、 スマートフォンを地図や時刻表の確認などに使用する機会も多くなります。 スマートフォン、カメラ、モバイルバッテリーなど 複数の機器を同時に充電する場合に備えて、 変換プラグ1~2個+複数ポート対応のUSB充電器 の組み合わせがおすすめです。

3. 通貨・両替について

■ベルギーの通貨と決済事情

国・地域名 現地通貨名 略称 補助通貨
ベルギー ユーロ EUR / € 1ユーロ=100セント
【重要:ユーロ現金とクレジットカードについて】

ベルギーではユーロ(EUR / €)を使用します。 ホテル、レストラン、カフェ、スーパーマーケットなどでは クレジットカードやタッチ決済を広く利用できますが、 小規模な店舗や露店、公衆トイレなどでは 現金が必要になる場合があります。

5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ札を中心とした少額のユーロ現金を ご用意いただき、クレジットカードと併用するのがおすすめです。

●現金の両替について:
ユーロは日本国内の銀行や空港の両替所などでご用意いただけます。 現地でもATMからユーロを引き出すことができますが、 カード会社やATMによって手数料がかかる場合があります。 今回は自由行動の時間も多く、鉄道での日帰り観光などもお楽しみいただけますので、 必要な少額現金については出発前にある程度ご用意いただくと安心です。

●クレジットカードについて:
Visa、Mastercardなどの国際ブランドのカードをお持ちください。 暗証番号(PIN)の入力を求められる場合がありますので、 出発前に暗証番号をご確認ください。 また、念のため異なるブランドのカードを2枚程度に分けて お持ちいただくと安心です。

●カード利用時の通貨選択について:
カードでのお支払い時に 「日本円(JPY)」と「ユーロ(EUR)」のどちらで支払うか 選択を求められる場合があります。 日本円建てでは店舗側などが設定する換算レートが 適用される場合があるため、 通常は「EUR(ユーロ)」を選択してください。

●現金・カードの管理について:
現金やクレジットカードは1か所にまとめず、 必要な分だけを財布に入れて分散してお持ちください。 100ユーロ札以上の高額紙幣は、 小規模な店舗では使いにくい場合がありますので、 20ユーロ札以下を中心にお持ちいただくと便利です。

●チップについて:
ベルギーのレストランやカフェでは、 サービス料は原則として料金に含まれており、 チップは義務ではありません。 サービスに満足した場合は、 料金の端数を切り上げたり、 5~10%程度を目安に渡すことがあります。 カフェなどでは小銭を残す程度でも結構です。
※ツアー中のバス、現地ガイドなど団体行動中の基本的なチップは 旅行代金に含まれています。

ユーロ紙幣
4. 物価について

物価目安(1ユーロ ≒ 185円)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ベルギービール(330ml程度/レストラン) 4.50 ~ 7.00 EUR 約830 ~ 1,300円
グラスワイン(レストラン) 6.00 ~ 9.00 EUR 約1,110 ~ 1,665円
ワッフル(トッピング付/テイクアウト) 5.00 ~ 10.00 EUR程度 約925 ~ 1,850円
コーヒー/カプチーノ(カフェ) 3.50 ~ 5.00 EUR 約650 ~ 925円
水(500ml程度/スーパー) 0.60 ~ 1.80 EUR 約110 ~ 330円
フリッツ(フライドポテト/Sサイズ) 4.00 ~ 5.50 EUR 約740 ~ 1,020円

ベルギーの食文化

ブルージュやブリュッセルをはじめ、ベルギーは ビール、チョコレート、ワッフル、フリッツなどで世界的に知られる美食の国です。 今回は自由食の機会もありますので、街歩きとあわせてベルギーならではの味をお楽しみください。

ベルギービール: 数多くの銘柄があり、銘柄ごとに専用のグラスで提供されることも多いのが特徴です。 トラピストビール、修道院ビール、ホワイトビール、ランビックなど、 地域や醸造所によってさまざまな味わいを楽しめます。 アルコール度数が7~10%前後と高めのビールもありますので、 飲みやすい銘柄でも度数をご確認ください。

ワッフル: 軽い食感の「ブリュッセル風」と、 生地そのものに甘みがあり、もっちりとした「リエージュ風」が代表的です。 プレーンなら比較的手頃ですが、 生クリームやフルーツ、チョコレートなどを加えると10ユーロを超えることもあります。

フリッツ(Frites): ベルギーを代表する庶民的な食べ物のひとつです。 外側はカリッと、中はホクホクした食感で、 マヨネーズをはじめ様々なソースを付けて食べます。 街中の専門店では軽食として気軽に楽しめます。

ムール貝: ベルギーを代表する料理のひとつで、 白ワインやセロリなどと一緒に蒸したムール貝を フリッツと組み合わせた「ムール・フリット」が定番です。 店や量によりますが、20~30ユーロ程度がひとつの目安です。

チョコレート: ブルージュ、ブリュッセルともに数多くのチョコレート店があります。 箱入りの商品だけでなく、プラリネなどを1粒単位や量り売りで購入できる店もあり、 お土産にもおすすめです。

水: 水道水は飲用できますが、日本と比べて硬度の高い水です。 レストランでは日本のように無料の水が自動的に出てくるとは限らず、 ミネラルウォーターを注文するのが一般的です。 ガス入り(Pétillante / Bruisend)か ガスなし(Plate / Plat)を選ぶ場合があります。

自由食・外食の目安

今回はブルージュ5連泊、ブリュッセル2連泊で、 自由行動とあわせて各自で食事をお楽しみいただける機会があります。 食事の内容によって予算にはかなり幅がありますので、 下記をひとつの目安にしてください。

  • ・軽めの食事:15 ~ 25 EUR(約2,775 ~ 4,625円)
  • サンドイッチ、スープ、クロケット、フリッツなどを中心にした軽食の目安です。 ベーカリーやカジュアルな店、テイクアウトを利用すると、 レストランより費用を抑えることができます。
  • ・ランチ:20 ~ 30 EUR(約3,700 ~ 5,550円)
  • クロケットやサラダ、肉・魚料理などのメイン料理に 飲み物を付けた場合の目安です。 ブルージュのマルクト広場やブリュッセルのグラン・プラスなど、 観光の中心部ではやや高めになる傾向があります。
  • ・ディナー(一般的なレストラン):35 ~ 55 EUR(約6,475 ~ 10,175円)
  • メイン料理にビールやワインなどを楽しんだ場合の目安です。 前菜やデザートを追加したり、ビールやワインを2杯程度注文すると、 50~70ユーロ程度になることもあります。
  • 注意
  • ・レストランの水: ベルギーでは、日本のように無料の水が自動的に提供されるとは限りません。 レストランではミネラルウォーターを注文するのが一般的で、 ガス入りかガスなしを選ぶ場合があります。
  • ・チップのマナー: ベルギーではサービス料が料金に含まれているため、 チップは義務ではありません。 サービスに満足した場合は、 料金の端数を切り上げたり、少額を上乗せして渡す程度で十分です。
  • ・カード払い: レストランやカフェではクレジットカードやタッチ決済が広く利用できます。 カード端末で「EUR(ユーロ)」か「JPY(日本円)」の選択を求められた場合は、 通常はEURを選択する方が分かりやすいでしょう。 小規模な店舗などに備えて、少額の現金もお持ちください。
  • ・トイレの利用: 公共施設や博物館など無料で利用できるトイレもありますが、 駅や観光施設などでは0.50~1.00ユーロ程度の 利用料が必要な場合があります。 少額のユーロ硬貨を用意しておくと便利です。

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2026年10月16日出発用・A4サイズ・4ページ。PDFを開いた後、画面の印刷ボタンをご利用ください。