物価目安(1ユーロ ≒ 185円)
| 項目 |
現地価格(目安) |
日本円換算 |
| ベルギービール(330ml程度/レストラン) |
4.50 ~ 7.00 EUR |
約830 ~ 1,300円 |
| グラスワイン(レストラン) |
6.00 ~ 9.00 EUR |
約1,110 ~ 1,665円 |
| ワッフル(トッピング付/テイクアウト) |
5.00 ~ 10.00 EUR程度 |
約925 ~ 1,850円 |
| コーヒー/カプチーノ(カフェ) |
3.50 ~ 5.00 EUR |
約650 ~ 925円 |
| 水(500ml程度/スーパー) |
0.60 ~ 1.80 EUR |
約110 ~ 330円 |
| フリッツ(フライドポテト/Sサイズ) |
4.00 ~ 5.50 EUR |
約740 ~ 1,020円 |
ベルギーの食文化
ブルージュやブリュッセルをはじめ、ベルギーは
ビール、チョコレート、ワッフル、フリッツなどで世界的に知られる美食の国です。
今回は自由食の機会もありますので、街歩きとあわせてベルギーならではの味をお楽しみください。
ベルギービール:
数多くの銘柄があり、銘柄ごとに専用のグラスで提供されることも多いのが特徴です。
トラピストビール、修道院ビール、ホワイトビール、ランビックなど、
地域や醸造所によってさまざまな味わいを楽しめます。
アルコール度数が7~10%前後と高めのビールもありますので、
飲みやすい銘柄でも度数をご確認ください。
ワッフル:
軽い食感の「ブリュッセル風」と、
生地そのものに甘みがあり、もっちりとした「リエージュ風」が代表的です。
プレーンなら比較的手頃ですが、
生クリームやフルーツ、チョコレートなどを加えると10ユーロを超えることもあります。
フリッツ(Frites):
ベルギーを代表する庶民的な食べ物のひとつです。
外側はカリッと、中はホクホクした食感で、
マヨネーズをはじめ様々なソースを付けて食べます。
街中の専門店では軽食として気軽に楽しめます。
ムール貝:
ベルギーを代表する料理のひとつで、
白ワインやセロリなどと一緒に蒸したムール貝を
フリッツと組み合わせた「ムール・フリット」が定番です。
店や量によりますが、20~30ユーロ程度がひとつの目安です。
チョコレート:
ブルージュ、ブリュッセルともに数多くのチョコレート店があります。
箱入りの商品だけでなく、プラリネなどを1粒単位や量り売りで購入できる店もあり、
お土産にもおすすめです。
水:
水道水は飲用できますが、日本と比べて硬度の高い水です。
レストランでは日本のように無料の水が自動的に出てくるとは限らず、
ミネラルウォーターを注文するのが一般的です。
ガス入り(Pétillante / Bruisend)か
ガスなし(Plate / Plat)を選ぶ場合があります。
自由食・外食の目安
今回はブルージュ5連泊、ブリュッセル2連泊で、
自由行動とあわせて各自で食事をお楽しみいただける機会があります。
食事の内容によって予算にはかなり幅がありますので、
下記をひとつの目安にしてください。
-
・軽めの食事:15 ~ 25 EUR(約2,775 ~ 4,625円)
-
サンドイッチ、スープ、クロケット、フリッツなどを中心にした軽食の目安です。
ベーカリーやカジュアルな店、テイクアウトを利用すると、
レストランより費用を抑えることができます。
-
・ランチ:20 ~ 30 EUR(約3,700 ~ 5,550円)
-
クロケットやサラダ、肉・魚料理などのメイン料理に
飲み物を付けた場合の目安です。
ブルージュのマルクト広場やブリュッセルのグラン・プラスなど、
観光の中心部ではやや高めになる傾向があります。
-
・ディナー(一般的なレストラン):35 ~ 55 EUR(約6,475 ~ 10,175円)
-
メイン料理にビールやワインなどを楽しんだ場合の目安です。
前菜やデザートを追加したり、ビールやワインを2杯程度注文すると、
50~70ユーロ程度になることもあります。
- 注意
-
・レストランの水:
ベルギーでは、日本のように無料の水が自動的に提供されるとは限りません。
レストランではミネラルウォーターを注文するのが一般的で、
ガス入りかガスなしを選ぶ場合があります。
-
・チップのマナー:
ベルギーではサービス料が料金に含まれているため、
チップは義務ではありません。
サービスに満足した場合は、
料金の端数を切り上げたり、少額を上乗せして渡す程度で十分です。
-
・カード払い:
レストランやカフェではクレジットカードやタッチ決済が広く利用できます。
カード端末で「EUR(ユーロ)」か「JPY(日本円)」の選択を求められた場合は、
通常はEURを選択する方が分かりやすいでしょう。
小規模な店舗などに備えて、少額の現金もお持ちください。
-
・トイレの利用:
公共施設や博物館など無料で利用できるトイレもありますが、
駅や観光施設などでは0.50~1.00ユーロ程度の
利用料が必要な場合があります。
少額のユーロ硬貨を用意しておくと便利です。