オランダ・ベルギー、珠玉の名画とクリスマス市を巡る旅 10日間

出発日12月1日(火)問合せ多数
旅行代金698,000円
2人部屋1人利用164,000円
ポイント
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
 
マウリッツハイス美術館:レンブラント作「羽根飾りのある帽子をかぶる男のトローニー」
マウリッツハイス美術館:レンブラント作「羽根飾りのある帽子をかぶる男のトローニー」

オランダ・ベルギー、珠玉の名画とクリスマス市を巡る旅 10日間

冬ならではのヨーロッパの旅、美術館とクリスマス市をたっぷりと見学。珍しい洞窟内クリスマスマーケットにも訪問!

美術館7ヵ所見学

ベルギー王立美術館

グルーニング美術館

メムリンク美術館

マウリッツハイス美術館

クレラー・ミュラー美術館

特別展ゴッホ全所蔵絵画展

アムステルダム国立美術館

ゴッホ美術館

3つのクリスマスマーケットへ

ファルケンブルクの洞窟内クリスマスマーケット

ブリュッセルのクリスマス市

ブルージュのクリスマス市

2連泊x3ヵ所

冬ならではの旅

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2026年12月1日(火)~ 12月10日(木)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 二人部屋一人利用追加代金 ポイント 催行状況
12月1日 698,000円 164,000円
問合せ多数
出発日12月1日(火)問合せ多数
旅行代金698,000円
2人部屋1人利用164,000円
ポイント
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◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食7回・夕食4回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:126,000円(2026年6月現在)


※観光順序を入れ替えてご案内する場合もございます。

※ 各美術館・教会に展示される作品は、修復、貸し出し、展示替えなどの理由によりご覧いただけない場合がございます。予めお含みおきください


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします


❖ SASスカンジナビア航空
ビジネスクラス 追加 520,000円

座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースも確保。シートピッチは約112cmとゆったり。快適な空の旅をお楽しみ下さい。

プレミアムエコノミー 追加 190,000円

座席配置は「2-4-2」、シートピッチは78 ~ 81cm、4段階の調節が可能なヘッドレストと、ゆとりのある設計で長いヨーロッパまでの空の旅も快適に過ごせます。

※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの利用区間は東京~コペンハーゲン間往復となります。

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られていま す。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。

ツアーのポイント

●当ツアーで訪れる珠玉の美術館

❽クレラー・ミュラー美術館

クレラー・ミュラー美術館 オランダ中部、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内の森の中に佇む美術館。世界でも屈指のゴッホ・コレクションの他、ピカソ、ミレーなどの作品を所蔵。

特別展「ゴッホ全所蔵絵画展」が開催中。 通常は公開されない作品も含め、ゴッホの油彩画 88点すべてを「信仰・希望・愛」の 3つのテーマに沿って一斉に展示します。1984年以来、42年ぶりの全作品公開となります。


 ゴレスターン宮殿

ブリュッセル王立美術館 古典様式の宮殿を改装した美術館で、3つの分野で構成されます。古典分野ではブリューゲルやレンブラント、メムリンクなどの傑作が展示されます。

❹グルーニング美術館

グルーニング美術館 ベルギーのブルージュにゆかりある画家の作品を集め、1930年に修道院跡に設立されました。 ファン・アイクの「ファン・デル・パーレの聖母子」など600年に渡るフランドル美術の傑作を所蔵します。

❼マウリッツハイス美術館

マウリッツハイス美術館 デン・ハーグの 17 世紀建造の歴史的建造物を改装した美術館で、フランドル絵画の名作が揃う。フェルメールの作品は「真珠の耳飾りの少女」など3点所蔵。その他、レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」などオランダの国宝級絵画の数々を鑑賞出来ます。

メムリンク美術館

メムリンク美術館 ブルージュにある12世紀からある聖ヨハネ施療院の建物を改装してできた美術館。初期フランドル派の画家ハンス・メムリンクの作品6点が中心で、中でもベルギー7大秘宝のひとつ「聖ウルスラの聖遺物箱」は必見。

❾アムステルダム国立美術館

アムステルダム国立美術館 開館から 130 年以上の歴史をもつオランダ最大の美術館。レンブラントやフェルメールなど、オランダ黄金時代の巨匠たちの名画を中心に展示しています。レンブラント作「夜警」は修復ラボ内で公開されています。

ゴッホ美術館

ゴッホ美術館 ゴッホの絵画約200点を所蔵し、オランダ時代からフランス時代まで年代を追って、分かり易く展示しています。

●心踊るヨーロッパの冬の風物詩、クリスマスマーケットを巡る

ブリュッセル 市内各所で開かれるクリスマスマーケットのうち最も華やかなものがグランプラスのクリスマス市。ゴシック様式の市庁舎やギルドハウスの重厚な建築美と、クリスマスの装飾が絶妙に調和し、「世界で最も美しい広場」がさらにロマンチックに輝くのです。

ブリュッセルのクリスマスマーケットグランプラス
ブリュッセルのクリスマスマーケットマルシェ・オ・ポワソン付近/ブリュッセル

ブルージュ 「 屋根のない博物館」と讃えられる美しい歴史地区がより一層輝く季節です。マルクト広場にはアイススケートリンクが設置され、多くの人で賑わいます。運河もクリスマスの装飾がなされ、この時期ならではの様相が楽しめます。

ブルージュ、マルクト広場のクリスマスマーケット
ブルージュ、マルクト広場のクリスマスマーケット

洞窟内クリスマス・マーケット オランダ南部のファルケンブルクでは、かつて石灰岩などの採掘で掘られた洞窟の中でマーケットが開かれます。地下の洞窟で過ごす幻想的なクリスマスは貴重な体験です。

洞窟内のクリスマスマーケット
洞窟内のクリスマスマーケット

●ご利用ホテル

● ブリュッセル:ワーウィック

● デン・ハーグ:ヒルトン・ザ・ハーグ

● アムステルダム:ノボテル・アムステルダム・シティ

● ブルージュ:城壁内ホテルを確約

❖ ブリュッセル:ワーウィック グランプラスまで徒歩5分と抜群の立地。屋上の ルーフトップテラスからは旧市街が一望出来ます。

室内一例室内一例
屋上テラス屋上テラス
ホテル外観ホテル外観

❖ デン・ハーグ:ヒルトン・ザ・ハーグ ノールデインデ宮殿近くと市内中心部に位置し、マウリッツハイス美術館への徒歩圏。レンガ造りの堂々した外観の5つ星ホテル。

ハーミテージホテル外観ヒルトン・ザ・ハーグ

❖ アムステルダム:ノボテル・アムステルダム・シティ市内南部のアムステル公園近くに位置する大型ホテル。喧噪を離れ、落ち着いた滞在をどうぞ。

ハーミテージホテル室内ノボテル・アムステルダム・シティ

❖ ブルージュ:城壁内ホテルを確約 日帰り観光客が去った後の静かな街並みや、ライトアップされた運河や石畳の風景もお楽しみいただけるよう、城壁内(旧市街)のホテルをご用意します。

運河クルーズ
ブルージュの街の中を貫く運河
マルクト広場
マルクト広場

❖ 当ツアーでお召し上がりいただくベルギー・オランダのグルメ
エルテンスープ(えんどう豆のスープ)
エルテンスープ(えんどう豆のスープ)
ムール貝の白ワイン蒸し
ムール貝の白ワイン蒸し
オランダ名物のヒュッツポット
オランダ名物のヒュッツポット

❖ ツアー地図

オランダベルギー北フランス美術館巡り地図オランダベルギー北フランス美術館巡り地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

デュッセルドルフ

東京 ▶▶ デュッセルドルフ

■午前(09:55)、羽田空港より、コペンハーゲン乗り継ぎ、デュッセルドルフへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:デュッセルドルフ泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈︎

2

デュッセルドルフ

(ファルケンブルグ)

洞窟内クリスマス
マーケット

ブリュッセル

デュッセルドルフ ▶ ファルケンブルグ ▶ ブリュッセル

■午前、オランダの洞窟の街ファルケンブルグに向かいます。着後、世界でも珍しい“洞窟内のクリスマスマーケット” ◎にご案内します。洞窟内ではホットワインや軽食の屋台もあり、散策しながらお楽しみいただけます。

■観光後、ブリュッセルへ。

★夕食は、ムール貝の白ワイン蒸しをどうぞ。

🅷:ブリュッセル・グランプラス徒歩圏/ワーウィック・ブリュッセル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

ブリュッセル滞在

ベルギー王立美術館

ブリュッセル滞在 ベルギー王立美術館

■午前、 ブリュッセル市内観光グラン・プラス◯、小便小僧の像◯、ブリューゲルやルーベンスの傑作を有する王立美術館◎など。

■午後、自由行動。添乗員がクリスマス市の散策にご案内します。聖カトリーヌ寺院から証券取引所付近に 200店を超える屋台が並び、国内最大級です。

■夜、ご希望の方は、ジャン・コクトーが「世界で最も華麗な劇場」と絶賛したグラン・プラスのクリスマス・イルミネーションにご案内します。

🅷:ブリュッセル・グランプラス徒歩圏/ワーウィック・ブリュッセル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:ー

4

ブリュッセル

(ゲント)
(アントワープ)

ブルージュ

ブリュッセル ▶ ゲント ▶ アントワープ ▶ ブルージュ

■午前、東フランドルの中心都市ゲント市内観光へ。聖バーフ教会◎の「神秘の仔羊」祭壇画、鐘楼◯、ギルドハウスが建ち並ぶ河岸グラスレイ◯など。

★昼食は、フランドル名物ワーテルゾーイ( クリームシチュー)をどうぞ。

■午後、アントワープへ。着後、アントワープ市内観光。ルーベンスの最高傑作「キリストの降架」のあるノートルダム大聖堂◎、ルーベンス自身が設計したアトリエ兼邸宅・ルーベンスの家◎、クリスマス市○を見学します。その後、ブルージュへ。

🅷:ブルージュ城壁内ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

ブルージュ滞在

グルーニング美術館

メムリンク美術館

ブルージュ滞在 グルーニング美術館 メムリンク美術館

■午前、ブルージュ市内観光マルクト広場○、市庁舎○、聖母教会○など。その後、ブルージュの美術館巡りへ。ファン・アイクの「ファン・デル・バールの聖母子」などフランドル美術の傑作を所蔵するグルーニング美術館◎、「 聖ウルスラの聖遺物箱」などメムリンクの主要作品を展示するメムリンク美術館◎を見学。

■観光後、自由行動。添乗員がクリスマス市の散策にご案内します。マルクト広場とシモン・ステファン広場の2カ所で開催されるクリスマス市。マルクト広場にはこの時期アイススケートリンクも設置され、市民の楽しみの一つとなっています。

🅷:ブルージュ城壁内ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:ー

6

ブルージュ

(デルフト)

デン・ハーグ

マウリッツハイス美術館

ブルージュ ▶ デルフト ▶ デン・ハーグマウリッツハイス美術館

■午前、フェルメールの故郷デルフトへ。

■着後、デルフトの観光フェルメールの生家◯、フェルメールが眠る旧教会◯、 デルフト陶器の工房◎にご案内します。その後、 フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」や「デルフトの眺望」を展示する マウリッツハイス美術館◎をたっぷり見学します。

🅷:デン・ハーグ5つ星ホテル/ヒルトン・ザ・ハーグ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

デン・ハーグ

クレラー・ミュラー美術館

ゴッホ全所蔵絵画展

アムステルダム

デン・ハーグ ▶ クレラー・ミュラー美術館ゴッホ全所蔵絵画展 ▶ アムステルダム

■午前、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園へ。

■着後、公園内のクレラー・ミュラー美術館◎を訪れます。「アルルの跳ね橋」「夜のカフェテラス」など有数のゴッホコレクションで知られています。特別展「ゴッホ全所蔵絵画展」が開催中。 通常は公開されない作品も含め、ゴッホの油彩画88点すべてを「信仰・希望・愛」の 3つのテーマに沿って一斉に展示します。1984年以来、42年ぶりの全作品公開となります。観光後、首都アムステルダムへ向かいます。

🅷:アムステルダム/ノボテル・アムステルダム・シティ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

アムステルダム滞在

アムステルダム国立美術館

ゴッホ美術館

アムステルダム滞在 アムステルダム国立美術館 ゴッホ美術館

■終日、アムステルダム市内観光へ。ダム広場◯、中央駅◯、レンブラントの「夜警」で有名なアムステルダム国立美術館◎、ゴッホ美術館◎を見学します。

★昼食は、オランダ冬の風物詩エルテンスープ(えんどう豆のスープ)とヒュッツポット( 具入りマッシュポテト) をどうぞ。

★夜、ご希望の方は、添乗員が、マハレの跳ね橋のクリスマス・ライトアップにご 案内します。

🅷:アムステルダム/ノボテル・アムステルダム・シティ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:ー

9アムステルダム

アムステルダム ▶▶

■午前、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、帰国の途へ

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:ー 夕:✈︎

10

東京

東京

■朝(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
デュッセルドルフ
(ドイツ)
最高(℃)
最低(℃)
5
1
7
2
11
4
15
6
18
9
22
13
24
15
24
15
21
12
15
9
10
5
7
3
ブリュッセル/ブルージュ
(ベルギー)
最高(℃)
最低(℃)
6
1
7
1
10
3
14
5
18
9
21
12
23
14
23
13
19
11
15
8
10
4
7
2
デン・ハーグ/アムステルダム
(オランダ)
最高(℃)
最低(℃)
5
0
5
0
8
2
12
4
16
8
19
10
21
12
21
12
18
10
14
7
9
3
6
1
東京
(日本)
最高(℃)
最低(℃)
10
1
10
2
14
5
19
10
23
15
26
19
30
23
31
24
28
21
22
15
17
9
12
4

本ツアーで巡る冬のベネルクス・ドイツルートは、海洋性気候の影響を受け、緯度の高さのわりには冬も極端な酷寒にはならず、比較的穏やかなのが特徴です。ツアーがスタートするデュッセルドルフやベルギー(ブリュッセル/ブルージュ)は、12月の最高気温が7度前後、最低気温が2度〜3度前後と、日本の東京における「真冬(1月〜2月頃)」の気候と大変よく似ています。一方、北海に面したオランダのデン・ハーグやアムステルダムは、美しい運河や海からの心地よい風の影響で、体感温度が数字より少し低く感じられる日もありますが、幻想的な朝霧や冬の澄んだ空気感が、中世の面影を残すヨーロッパの街並みをより一層ロマンチックに引き立ててくれます。

※ツアー催行時期(12月出発)のご案内:
12月出発は、街中が華やかなイルミネーションと本場のクリスマス市で黄金色にきらめき、名だたる巨匠たちの名画(8ヵ所の美術館)を年間で最も混雑を避けてじっくり堪能できる「贅沢なベストシーズン」です。屋外を歩くクリスマス市散策や観光の際は、しっかりと防寒できるよう、コートの中にセーターやカーディガンを合わせ、マフラー・手袋・帽子といった日本の真冬用の小物をご準備ください。ただし、ツアーのメインとなる美術館やホテルなどの屋内は暖房が非常にしっかりと効いており、大変暖かく快適にお過ごしいただけます。そのため、建物内に入った際にすぐ脱ぎ着して体温調節ができる「重ね着(レイヤード)スタイル」でのご参加が最もおすすめです。万が一の小雨やパラパラとした雪に備えて折りたたみ傘をカバンに忍ばせておけば、まるで絵画の世界に入り込んだかのような、美しい冬のヨーロッパを快適に心ゆくまでお楽しみいただけます。

2. 服装・携行品について
  • 「屋外の防寒」と「屋内の温度調節」を意識したスマートな重ね着を: 12月のベネルクス・ドイツは、最高気温が5℃〜8℃前後、最低気温が1℃〜3℃前後と、日本の真冬(1月〜2月頃)に近い気候です。クリスマス市散策や屋外観光を快適に楽しむために、厚手のコート(ダウンコートやウールコート)、マフラー、手袋、ニット帽、使い捨てカイロなどのしっかりとした防寒対策が必須となります。ただし、本ツアーのメインである各美術館やホテル、移動中のバス車内などは暖房が非常にしっかりと効いており大変暖かいため、建物内に入った際にサッと脱ぎ着して体温調節ができるセーターやカーディガン、前開きのインナーなどの「レイヤード(重ね着)スタイル」が最もおすすめです。
  • 足元の準備(石畳の街歩きと美術館鑑賞): ヨーロッパの旧市街(特にブルージュやブリュッセルなど)は、風情ある石畳の道が多く、また美術館内では広い展示室をじっくり歩いて移動します。足元からの冷えを防ぐため、底が厚く、歩き慣れた歩行性の高いスニーカーやショートブーツ(ローヒール)をご用意ください。厚手の靴下や、保温性のあるインソール(中敷き)を合わせるのも冷え対策として大変効果的です。
  • 美術館鑑賞をより豊かに楽しむための携行品: 選び抜かれた8ヵ所の美術館をより深く堪能するために、作品の筆遣いや細部までじっくり観察できる美術鑑賞用の単眼鏡(または小型の双眼鏡)があると大変重宝します(※海外の美術館では一般的な持ち込みが可能です)。また、館内でガイダンスを聞くためのイヤホン、メモを取るための筆記用具(※美術館によっては万年筆やボールペンが禁止され、鉛筆のみ許可される場合がありますので、鉛筆をお持ちいただくと安心です)のご持参をお勧めします。
  • お荷物の制限と館内持ち込みについて(美術館のセキュリティ): 近年のヨーロッパの主要美術館では、安全管理および作品保護のため、セキュリティチェック(手荷物検査)が非常に厳格に行われています。リュックサックや大きなトートバッグ、長い傘などは館内への持ち込みが禁止され、クロークやロッカーに預けるよう指示されるケースが多いため、美術館観光の日は「お財布、パスポート、カメラ、ハンカチ」などの貴重品だけをまとめて肩から斜め掛けできるような、小さめのポシェットやミニショルダーバッグを別途ご用意いただくと、入場が非常にスムーズになります。
  • 冬のお出かけと衛生面の備え: 冬のヨーロッパは日本に比べて空気が乾燥しやすいため、機内やホテル、バス車内での乾燥対策としてリップクリーム、ハンドクリーム、のど飴があると快適にお過ごしいただけます。また、クリスマス市の屋台で名物グルメを味わう際や、公共トイレ(※一部有料の場合があり、現地通貨の小銭が必要になります)を利用する際のために、ポケットティッシュやウェットティッシュは多めにご用意ください。ホテルのアメニティ(歯ブラシ、髭剃り、スリッパ等)は日本のようには充実していないことが多いため、使い慣れたものをお持ちください。
  • 体調管理とその他の便利な携行品: 10日間の充実したツアーとなるため、フリーズドライの味噌汁やスープ、緑茶のティーバッグなどの簡単な日本食(レトルト等)があると胃腸を休めることができ大変重宝します。その他、冬のヨーロッパ特有のしっとりとしたお天気(にわか雨やパラパラとした雪)に備えた軽量の折りたたみ傘(雨具)、常備薬(風邪薬、胃腸薬、目薬など)をご用意ください。
  • 【重要】飛行機への持ち込み制限品とリチウムイオン電池について: スマートフォンやカメラの充電用として重宝するモバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵)は、スーツケースに入れて航空会社に預けることは国際航空ルールで厳禁とされています。必ず「機内持ち込み手荷物」としてお手元でお持ちください。また、現地でのクレジットカード利用は大変普及していますが、クリスマス市の屋台や有料トイレ、チップなどではユーロの現金(特に5ユーロ・10ユーロなどの小紙幣や硬貨)が必要となりますので、日本出発前または現地空港にてバランスよく両替してご準備ください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 230V(周波数:50Hz)

プラグの型: Cタイプ または SEタイプ(丸型2本ピン)

【重要:オランダ・ベルギー・ドイツの電気事情について】
今回訪問する3カ国のコンセントは、日本(Aタイプ)とは形状が異なる「Cタイプ」または「SEタイプ」の丸ピン2つ穴が一般的です。日本のプラグをそのまま差し込むことはできませんので、あらかじめ市販の「Cタイプ(またはSEタイプ)変換プラグ」をご用意ください。
※SEタイプのコンセント穴にも、日本で市販されている一般的な「Cタイプ変換プラグ」がそのまま差し込めるケースがほとんどですので、Cタイププラグを数個(またはマルチプラグ)お持ちいただくと大変便利です。スマートフォンの充電やカメラのバッテリーなど、複数の機器を同時に充電される場合は、変換プラグの先に接続して使える日本のマルチタップ(延長コード)をお持ちいただくのもおすすめです。

【お客様へのアドバイス(変圧器について)】
オランダ・ベルギー・ドイツの電圧は230Vと高圧です。現在お使いのスマートフォン、デジタルカメラの充電器、タブレット、パソコン、モバイルバッテリーなどの多くは「INPUT: 100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されており、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能ですのでご安心ください。
ただし、日本国内専用(100V専用)のヘアアイロン、ドライヤー、電動歯ブラシなどをそのままコンセントに差し込むと、機器がショートして故障の原因となり大変危険です。出発前に必ず、お持ちになる電子機器の製品表示(充電器の裏面などの記載)をご確認ください。

※今回ご宿泊いただくホテルは、ブルージュ、ブリュッセル、デン・ハーグ、アムステルダムのいずれも厳選されたファーストクラス・高水準のホテルですので、枕元やデスク周りの充電環境も整っております。毎晩しっかりと充電して、翌日の美しいクリスマス市や美術館での思い出をたくさんカメラに収めてくださいね。
4. 通貨・両替について

オランダ・ベルギー・ドイツの通貨(2026年12月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
オランダ / ベルギー / ドイツ ユーロ EUR / € 1ユーロ ≒ 188円

両替は「日本出発前」の事前準備がとってもスムーズ! ユーロは日本国内の主要な銀行や空港の両替窓口で手軽に両替が可能です。現地の空港や街中の両替所は混雑していることが多く、手数料も割高な傾向があるため、日本出発前に必要な分だけあらかじめ両替を済ませておかれるのが最もスマートでおすすめです。

お財布には「小額紙幣(5・10・20ユーロ札)」を多めに: ヨーロッパでは偽札防止やお店のお釣りの都合上、50ユーロ以上のお札は小さな個人商店やクリスマス市の屋台、公共トイレなどでは受け取りを断られる場合があります。両替をする際は、日常的に使いやすく親しみやすい5ユーロ、10ユーロ、20ユーロといった小額紙幣を中心に指定してご準備いただくと、現地でのお買い物が一段とスムーズになります。

本場のクリスマス市を楽しむための「小銭の魔法」: 訪問する各都市では、きらめくクリスマス市の屋台散策も大きな楽しみの一つです。屋台でのホットワイン(グリューワイン)の購入や名物グルメの食べ歩き、またヨーロッパで一般的な有料トイレ(1回50セント〜1ユーロ程度)の利用時には現金が大変重宝します。お買い物でお釣りとして手に入った1ユーロ・2ユーロなどの硬貨(コイン)は、大切にポケットや小銭入れにキープしておくことが、冬の街歩きを軽快に楽しむコツです。

驚くほど便利なキャッシュレス社会を体験! オランダ、ベルギー、ドイツはいずれも世界最先端のキャッシュレス社会です。美術館のショップや街中のレストラン、スーパーマーケットでは、クレジットカード(Visa、Mastercardが主流)が広く、そしてごく当たり前のように利用できます。現金をたくさん持ち歩く必要がないため安全・快適で、スマートなヨーロッパスタイルの旅をお楽しみいただけます。※ICチップ付きのカードと、暗証番号(PINコード)のご確認を出発前にお忘れなくお済ませください。

余ったユーロも安心、次なる旅への楽しみに: 世界的な主要通貨であるユーロは、エジプト・ポンドなどとは異なり、万が一帰国時に余ってしまっても日本国内の銀行や両替窓口でいつでも日本円に再両替が可能です。また、有効期限もありませんので、楽しかった旅の思い出としてそのまま保管し、次回のヨーロッパ旅行のお守り(元手)として大切にとっておくのも素敵ですね。

5. 物価・冬の食文化について

物価目安(1ユーロ ≒ 188円)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
クリスマス市 ホットワイン (マグカップ付) 6.00 〜 9.00 EUR ※ 約1,130 〜 1,690円
ベルギービール (330ml/レストラン) 4.50 〜 7.00 EUR 約850 〜 1,320円
グラスワイン (レストラン) 6.00 〜 9.00 EUR 約1,130 〜 1,690円
本場の焼きたてワッフル (テイクアウト) 5.00 〜 8.00 EUR 約940 〜 1,500円
コーヒー/カプチェーノ (カフェ) 3.50 〜 5.00 EUR 約660 〜 940円
水 (500ml/スーパーマーケット) 0.60 〜 1.80 EUR 約110 〜 340円
名物フリッツ (フライドポテト/Sサイズ) 4.00 〜 5.50 EUR 約750 〜 1,030円

※ホットワイン代金にはマグカップの預かり金(デポジット:3〜4ユーロ前後)が含まれます。カップを返却すればその分が返金されますが、旅の思い出にそのまま持ち帰ることもできます!

冬を彩るきらめきの食文化

本ツアーで巡るオランダ・ベルギー・ドイツは、冬だからこそ一段と輝く最高のグルメ大国です。クリスマス市ならではの温かい名物や、世界最高峰の味覚をお楽しみいただけます。

グリューワイン / グリューウィン (ホットワイン): ドイツやベネルクスの冬の風物詩。ワインにシナモンなどのスパイスや果汁を加え、温めたものです。クリスマス市のきらめくイルミネーションを眺めながら、温かいマグカップを手に味わうひとときは格別です。

冬を温めるベルギービール: 800種類以上の銘柄を誇るベルギーでは、この季節限定の「クリスマス・ビール(ウィンター・ビール)」が各醸造所から登場します。少し高めのアルコール度数と、スパイスの効いた深いコクが体を芯から温めてくれます。

伝統のワッフルとフリッツ: ベルギーを代表する名物。寒さの中で頬張る焼きたての甘いワッフルや、外はカリッと中はホクホクの本場フライドポテト(フリッツ)に自家製マヨネーズを添えて食べる現地流の美味しさは、冬の街歩きのご褒美にぴったりです。

贅沢なチョコレートと伝統菓子: ブルージュやブリュッセルの街角には名店がひしめき、クリスマス限定のデザインショコラが店頭を美しく飾ります。オランダの伝統菓子「ストロープワッフル」を温かいコーヒーのカップの上に乗せ、中のキャラメルを少し溶かして食べるのも冬のカフェタイムの贅沢です。

水:水道水も飲用可能ですが、石灰分が多い硬水です。レストランや屋台でミネラルウォーターを注文する際は、炭酸なし(スティル / プレーン)か炭酸入り(スパークリング)をお好みでお選びください。

お食事・外食の目安

  • ・ランチ または クリスマス市での軽食: 15 〜 30 EUR (約2,820 〜 5,640円)
  • お昼は、本場のカフェで温かいスープや名物のクロケット(コロッケ)、またはクリスマス市の賑やかな屋台でお肉のジューシーなグリルや名物グルメを数種類食べ歩くスタイルも、この時期ならではの最高の楽しみ方です。
  • ・ディナー(一般的なレストラン): 40 〜 70 EUR (約7,520 〜 13,160円)
  • 前菜、ベルギー名物のムール貝の白ワイン蒸しや煮込み料理などのメイン、そして美味しいワインやビールを2杯ほどゆったりと楽しんだ場合の目安です。厳選された素晴らしい街並みに泊まるツアーですので、夕食は雰囲気の良いレストランで贅沢なひとときをお過ごしいただけます。
  • 安心の旅のマナー
  • テーブルのパンと水: ヨーロッパのレストランで提供されるパンやミネラルウォーターは基本的に有料のスマートなチャージ制です。その分、上質で美味しいパンが提供されます。
  • スマートなチップ: 3カ国ともサービス料が含まれているため義務ではありませんが、レストランで心のこもったサービスを受けた際や、お支払いがスムーズだった時には、お釣りの端数を残すか、金額の5%程度をプラスしてスマートに渡すと大変スマートで喜ばれます。
  • トイレの快適な利用: 公共トイレやクリスマス市会場の簡易トイレ、カフェのトイレでは、0.50〜1.00ユーロ程度の維持管理費(チップ)が必要な場合があります。そのおかげで綺麗に保たれていますので、小銭を常に数枚用意しておくと大変便利です。