ナミブ砂漠と南部アフリカ5カ国周遊 11日間

出発日2月14日(日)問合せ多数
日数11日間
旅行代金 1,149,000円
一人部屋追加代金112,000円
ポイント
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
デューン45

ナミブ砂漠と南部アフリカ5カ国周遊 11日間

南アフリカ共和国、ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ、ナミビアを周遊。ナミビアではサンドウィッチハーバーまで訪問!

ナミブ砂漠最奥部へ

砂漠と海のサンドウィッチ・ハーバー

ナミブ・ナウクルフト国立公園内のキャンプサイトでテント泊

水量の多い時期のビクトリアフォールズ

ケープタウン近郊の景勝地巡り

❖ 出発日/料金

旅行期間:11日間

2027年2月14日(日)~2月24日(水)

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出発日旅行代金一人部屋追加代金ポイント催行状況
2月14日1,149,000円112,000円
問合せ多数
出発日2月14日(日)問合せ多数
日数11日間
旅行代金 1,149,000円
一人部屋追加代金112,000円
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エミレーツ航空ビジネスクラス

世界クラスのサービスを提供するエミレーツ航空ビジネスクラス。座席は完全フルフラットのベッドになるシート。機内食では世界の美食もお楽しみいただけます。※利用区間は東京~ドバイ~アフリカ間往復4区間となります。 アフリカ内航空便はエコノミークラス利用となります。

限定6席のみ! 追加代金 690,000円

エミレーツ航空ビジネスクラスエミレーツ航空ビジネスクラス

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エミレーツ航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食6回・夕食8回(機内食除く)

◎利用ホテル:スタンダード~スーペリア・クラスの厳選ホテル・ロッジ。詳しくはお問い合わせ下さい。

◎最少催行人員:10名(最大18名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円)

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:98,000円(2026年9月現在)


査証取得に関して

◎パスポートコピー:必要(顔写真のページ)

◎査証用写真:カラー1枚要(4.5cm x 3.5cm)

◎査証代 :ジンバブエ+ザンビア(現地取得50米ドル)、ナミビア(90米ドル相当の日本円)

◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)

◎旅券残存期間:ジンバブエ再入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:6ページ以上(内、見開き2頁含)必要

※ナミビア入国に際し、海外旅行保険加入が必要となります。英語表記の保険契約証明書をご持参下さい。


・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※第3日目、チャップマンズ・ピーク・ドライブは、崖崩れなどにより通行止めとなる場合もございます。また、テーブルマウンテンへは、悪天候によりご案内出来ないこともございます。その場合、代替観光にご案内します。

※第8日目の到着空港がザンビアのリビングストン空港に変更となる場合もございます。その場合、査証代が変更となります。お含みおき下さい。

※アフリカ内の空路移動は経由便になる場合もございます。その場合、 査証代が変更となります。お含みおき下さい。

※移動は小型~中型バスを利用します。予めお含みおき下さい。

ツアーのポイント

圧巻の光景・ナミブ砂漠

 

世界で最も古く、最も美しいといわれるナミブ砂漠。世界最大級、300mもの高低差を持つ最深部ソッサスブレイまで訪れます。太陽のあたり方によって刻々と色が変化する様は圧巻・感動の光景です。

デューン45に日の出に合わせて登るお客様 / 添乗員撮影
デューン45高さ320mになるビッグ・ダディ
ウェルウィッチア寿命1500年以上といわれる植物「奇想天外」ウェルウィッチア
ムーン・ランド・スケープ月面のように荒涼とした ムーン・ランド・スケープ
コカブーンの森自然界のミステリー フェアリーサークル
デッドブレイ

❖ デッドブレイ 約1,000年前には水があった場所が、気候変動で干上がった場所がデッドブレイ(=死の沼)。白くひび割れた大地と枯れた木々が不思議な景色を造りだし、絵画のような絶景として知られています。

サンドウィッチ・ハーバーの砂丘ドライブへ

 

ナミブ・ナウクルフト国立公園は内陸から大西洋沿岸にまで広がり、その大西洋岸に位置するのがサンドウィッチ・ハーバー。ナミブ砂漠がそのまま海へと流れ込み、まるで砂漠と海がせめぎ合うよう。四輪駆動車に分乗し、砂丘ドライブをお楽しみ下さい。世界でも珍しい圧巻の光景がご覧いただけます。途中、スプリングボックやミズカキヤモリなどの砂漠に生きる野生動物に出会えるかも。

サンドウィッチハーバー
サンドウィッチハーバー
サンドウィッチハーバー
サンドウィッチハーバー
❖ ナミブ・ナウクルフト国立公園内の設備の整ったキャンプサイトでテント泊

ナミブ・ナウクルフト公園内に位置し、砂漠の日の出観賞に最適な立地を誇るキャンプサイトです。テントの設営および撤収は現地スタッフが行いますので、お客様ご自身での準備は不要。テント内には簡易ベッドと掛け布団、タオルをご用意しております。キャンプサイトには、共用のシャワー、トイレ、レストラン、バー、ショップなどの施設があり、 昨シーズンのツアーでも「とても快適」と好評でした。テントから本部共用施設までは約50 ~ 100m あり、通路には照明がないため懐中電灯(またはヘッドランプ)は必携です。2月中旬の最低気温は約15~18℃程度です。寝袋は不要ですが、朝晩に備えて薄手の上着のご用意をおすすめします。

キャンプサイトレストランなどがある本部施設
テントテント
テントテント内

ビクトリア・フォールズ

 

世界三大瀑布のひとつで、滝幅1,708m、最大落差108mと世界最大級。雨季には毎秒5,000 トンもの水がジンバブエ側の断崖に一気に流れ落ちます。滝周辺はユネスコの世界自然遺産に登録されており、季節や観測ポイントによってまったく異なる表情を見せます。特に水量の多い1~8月(ピークは4~6月)頃は迫力満点で、水煙に包まれる“ 神秘のベール” の中を歩くような体験ができるでしょう。世界の果てに広がる雄大な自然が生み出した奇跡の光景=それが、ビクトリア・フォールズです。

ビクトリア・フォールズ
ビクトリア・フォールズ
ビクトリア・フォールズ

満月の夜、滝の飛沫にかかる虹が月光を受け 幻想的に浮かび上がる光景「ルナ・レインボー」

ルナ・レインボー
ルナ・レインボー

チョベ国立公園

 

アフリカで最もゾウが生息している「ゾウの楽園」。その他、キリン、ライオン、バッファロー、カバやワニなども生息しています。サファリ・ドライブに加え、チョベ川のボート・サファリもお楽しみ下さい。

ボート・サファリ
サファリ・ドライブ
サファリ・ドライブ
ボート・サファリ
サファリ・ドライブ

「アフリカ大陸最南西端」の絶景地・ケープタウン

標高1,087m の堂々としたテーブルマウンテンの麓に広がるケープタウンの町。大西洋とインド洋がぶつかる喜望峰やケープポイントに加え、ペンギンが遊ぶボルダーズ・ビーチ、カラフルな家々が並ぶボカープ地区など、様々な見所にご案内します。

テーブル・マウンテン
ロープウェイ
ロープウェイ
ロープウェイ
カラフルな家々が並ぶボカープ地区
喜望峰
アフリカ大陸の最南西端、喜望峰。
ケープ・ペンギン/ボルダーズ・ビーチ
ケープ・ペンギン / ボルダーズ・ビーチ

❖ ツアー地図

ナミブ砂漠と南部アフリカ5カ国地図sp ナミブ砂漠と南部アフリカ5カ国地図pc

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜(22:20)、成田空港より、空路、ドバイ乗り継ぎ、ケープタウンへ。

🅷:機中泊

食事 朝:× 昼:× 夕:✈

2

ケープタウン

ケープタウン

■夕刻、ケープタウン着。

■着後、ホテルへ。

🅷:ケープタウン泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:○

3

ケープタウン滞在

(テーブル・マウンテン)
(喜望峰)
(ボルダーズ・ビーチ)

ケープタウン滞在(喜望峰)(ボルダーズ・ビーチ)(ボカープ地区)

■朝、ロープウェイでテーブルマウンテン(※) の展望台へ。眼下に広がる眺望をお楽しみ下さい。また、カラフルな家々が並ぶボカープ地区△も訪れます。

★昼食は、シーフードをご用意しました。

■午後、ケープ半島の観光。途中、海岸沿いの絶景ルート・ チャップマンズ・ピーク・ドライブ(※)を走り、大西洋とインド洋がぶつかる 喜望峰◯やケープポイント◯を訪れます。(訪問記念証明書をプレゼント)。また、ペンギンが遊ぶボルダーズ・ビーチ◯にもご案内します。

🅷:ケープタウン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4
ケープタウン

(ウォルビスベイ)

スワコプムント

ケープタウン ▶▶ ナミビア:ウォルビスベイ ▶ スワコプムント

■午前、空路、ナミビア大西洋岸の港町ウォルビスベイへ。

■着後、海と巨大な砂丘がせめぎ合うサンドウィッチ・ハーバーにて砂丘ツアー(4WD)にご案内。巨大砂丘が海に流れ込む世界でもここでしか見られない圧巻の景色を堪能。観光後、スワコプムントへ。

🅷:スワコプムントまたはウォルビスベイ泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:○

5

スワコプムント

(デューン7)
(ムーンランド・スケープ)
(ウェルウィッチア)
(クイセブ・キャニオン)

セスリウム

スワコプムント ▶(デューン7 ▶ ムーンランド・スケープ ▶ クイセブ・キャニオン)▶ セスリウム

■午前、フラミンゴなどが生息するラグーン〇、薄黄色の砂の砂丘・デューン7〇にご案内します。その後、ナミブ・ナウクルフト国立公園へ向かいます。

■途中、月面のように荒涼としたムーンランド・スケープ◯、長寿で知られる希少植物ウェルウィッチア◯、風雨により浸食されたクイセブ・キャニオン〇をご覧いただきます。

🅷:ナミブ・ナウクルフト国立公園内/設備の整ったキャンプサイト(テント)泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

セスリウム

(デューン45)
(ソッサスブレイ)
(デッドブレイ)
(ビッグダディ)

ウィントフーク

セスリウム ▶ (デューン 45 ▶ ソッサスブレイ ▶ デッドブレイ ▶ ビッグダディ)▶ ウィントフーク

■早朝、砂丘の形状が最も美しいといわれるデューン45◯を訪れた後、ナミブ砂漠最深部ソッサスブレイ◯へ。世界でもここにしかない赤い砂丘が連なる感動の風景を堪能します。ナミブ砂漠の一番のハイライトです。また、かつてのオアシス・デッドブレイ○、ナミブ砂漠で最大の砂丘ビッグ・ダディ〇、デューン33◯、フェアリーサークル〇もご覧いただきます。

■観光後、ウィントフークへ。

🅷:ウィントフーク泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7
ウィントフーク
ビクトリア・フォールズ

ザンビア:

リビングストン

ウィントフーク ▶▶ ビクトリア・フォールズ

■朝、空路、アフリカ内都市乗り継ぎ、空路、ビクトリア・フォールズへ向かいます。

■午後、ザンビア側からビクトリアの滝を観光します。また、リビングストン博物館◎など簡単なリビングストンの観光へもご案内します。

■夜、 神秘の現象、ルナ・レインボーの鑑賞へ。 (※天候によっては中止の場合もあり)

🅷:ビクトリア・フォールズ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

ビクトリア・フォールズ滞在

ボツワナ:

(チョベ国立公園)

ビクトリア・フォールズ滞在 (ボツワナ:チョベ国立公園)

■朝、国境を越え、数万頭の象が生息するボツワナのチョベ国立公園へ。

■午前、サファリカーでサファリ・ドライブをお楽しみ下さい。

■午後、ゆったりと流れる広大なチョベ川のボート・サファリをお楽しみ下さい。

■観光後、国境を越え、ビクトリア・フォールズに戻ります。

🅷:ビクトリア・フォールズ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9

ビクトリア・フォールズ滞在

ビクトリア・フォールズ滞在 (ザンビア:リビングストン)

■午前、自由行動。

❖ ご希望のお客様をヘリコプターによる滝の遊覧飛行へご案内します。(約12分のフライト。実費約230USドル要)

■午後、ビクトリアの滝をジンバブエ側から観光。轟音と共に水しぶきを上げる大瀑布をご覧いただきます。

🅷:ビクトリア・フォールズ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

10
ビクトリア・フォールズ

ビクトリア・フォールズ ▶▶

■午後、空路、ヨハネスブルク、ドバイ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

11

東京

東京

■夜(22:30)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ケープタウン
(南アフリカ)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
27
17
15
27
17
15
26
16
20
23
13
40
20
11
70
18
9
90
18
8
80
18
9
75
20
10
45
22
12
30
24
14
20
26
16
20
スワコプムント
(ナミビア)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
21
15
2
21
16
2
22
15
5
21
13
2
20
11
1
19
9
1
18
9
0
18
9
0
18
10
0
19
11
0
20
13
1
21
14
1
ウィントフーク
(ナミビア)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
30
18
80
29
17
80
28
16
75
26
13
35
23
9
5
20
7
1
21
7
0
24
9
1
28
13
5
30
16
15
31
17
30
31
18
50
ビクトリア・フォールズ
(ジンバブエ)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
30
20
170
30
19
125
30
18
90
29
15
25
27
11
5
25
8
2
25
8
0
28
10
0
32
15
5
34
19
25
33
20
65
31
20
155
  • ●2月14日発の気候:
    今回の旅行では、南アフリカ南端のケープタウンから、乾燥したナミブ砂漠、雨季のビクトリア・フォールズやチョベ国立公園まで、気候の異なる地域を巡ります。 2月は南半球の夏にあたり、日中は概ね20~30℃前後となりますが、地域によって気温、湿度、降水量に大きな差があります。 基本は夏服とし、朝晩や風の強い場所に備えて重ね着のできる上着をご用意ください。
  • ●ケープタウンの服装:
    2月のケープタウンは夏にあたり、日中は25~30℃前後まで上がることがあります。一方、大西洋からの風が強く吹くと体感温度が下がり、 テーブルマウンテンでは市街地より気温が低く感じられることがあります。 半袖シャツなどの夏服を基本に、ウインドブレーカーや薄手のジャケットをお持ちください。 喜望峰やケープポイントでも風が強くなる場合があります。
  • ●ナミブ砂漠・砂丘観光の服装:
    ナミビア内陸部では日中の日差しが非常に強く、30℃前後まで気温が上がることがありますが、乾燥しているため朝晩との寒暖差があります。 デューン45、ソッサスブレイ、デッドブレイなどでは砂地を歩きますので、 履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズがおすすめです。 砂が靴の中に入りやすいため、足首を覆う靴や薄手のゲイターも便利です。
  • ●ナミブ砂漠・キャンプ泊について:
    第5日目はナミブ・ナウクルフト国立公園内のキャンプサイトに宿泊します。 テントには簡易ベッド、掛け布団、タオルが用意され、寝袋は不要です。 ただし、砂漠では日没後から早朝にかけて冷え込み、2月中旬でも最低気温が15~18℃程度になることがあります。 長袖シャツ、フリース、薄手のダウンジャケットなど、重ね着のできる防寒着をご用意ください。
  • ●懐中電灯・ヘッドランプは必携です:
    キャンプサイトでは、テントからレストラン、ショップ、シャワー、トイレなどがある本部施設まで約50~100m離れており、 通路には照明がありません。 夜間の移動に備え、懐中電灯またはヘッドランプを必ずお持ちください。 両手を自由に使えるヘッドランプが特に便利です。
  • ●サンドウィッチ・ハーバー、スワコプムントの服装:
    大西洋沿岸のスワコプムントやウォルビスベイ周辺は、内陸の砂漠と比べて気温が低く、 海霧や冷たい風の影響で肌寒く感じることがあります。 サンドウィッチ・ハーバーの4WD観光でも海岸部では風を受けますので、 夏服だけでなく、風を通しにくい薄手の上着をすぐ取り出せるようにしてください。
  • ●ビクトリアの滝の服装・雨具:
    2月のビクトリア・フォールズは雨季にあたり、高温多湿です。また、滝の水量が増える時期で、 観光遊歩道では雨が降っていなくても滝の水煙で衣服がかなり濡れることがあります。 フード付きのレインウェアやポンチョをご用意ください。 カメラ、スマートフォン、財布などを守るため、防水ケースやジッパー付きのビニール袋も便利です。
  • ●チョベ国立公園・サファリの服装:
    サファリ・ドライブでは、屋根のある車両でも日差しや風を受ける場合があります。 動物観察には、ベージュ、カーキ、グレーなどの落ち着いた色の動きやすい服装がおすすめです。 午後のボート・サファリでは水上の風で体感温度が下がることもありますので、薄手の長袖や羽織物をお持ちください。
  • ●蚊・虫刺され対策:
    ビクトリア・フォールズ、リビングストン、チョベ国立公園などでは蚊に刺される可能性があります。 特に夕方から夜間にかけては、虫除けスプレー、長袖シャツ、長ズボンをご利用ください。 虫除けは汗などで落ちますので、必要に応じて塗り直してください。
  • ●紫外線・乾燥・砂埃対策:
    ナミブ砂漠をはじめ、今回訪れる地域では日差しと紫外線が非常に強くなります。 帽子、サングラス、日焼け止めクリームをご用意ください。 ナミビアでは空気が乾燥し、砂埃が舞うこともありますので、リップクリーム、保湿剤、マスクや薄手のネックゲイターなどもあると便利です。 観光中は喉が渇く前にこまめに水分をお取りください。
  • ●雨具について:
    ケープタウンやナミビアでは比較的雨が少ない時期ですが、ウィントフークでは夏季のにわか雨、 ビクトリア・フォールズやチョベでは雨季のスコールに遭うことがあります。 折りたたみ傘に加えて、両手を空けられる軽量のレインウェアがあると便利です。
  • ●おすすめの履物:
    市内観光から砂漠、滝、サファリまで変化に富んだ行程です。 基本的には靴底がしっかりした履き慣れたスニーカーまたはウォーキングシューズがおすすめです。 デッドブレイなどの砂地、ビクトリアの滝の濡れた遊歩道では足元が不安定になる場合がありますので、 滑りにくい靴をご用意ください。
  • ●双眼鏡について:
    チョベ国立公園のサファリ・ドライブやボート・サファリでは、動物が車両やボートから離れた場所にいることもあります。 小型・軽量の双眼鏡をお持ちになると、野生動物や野鳥の観察をよりお楽しみいただけます。
  • ●【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    ナミブ砂漠、サンドウィッチ・ハーバー、ビクトリアの滝、チョベ国立公園など、写真撮影の機会が多い旅行です。 スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)は、 原則としてスーツケース等の「預け入れ荷物」には入れず、 容量(Wh)が確認できる状態で機内持ち込み手荷物としてお持ちください。 アフリカ内の航空便も利用しますので、必要以上に大容量のものは避けることをおすすめします。
2. 電圧・プラグの型について

■南部アフリカ5カ国の電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
南アフリカ共和国
(ケープタウン)
220~230V / 50Hz M・Nタイプ
丸型ピン3本
(施設によりDタイプ等の場合あり)
ナミビア
(スワコプムント・ウィントフーク・ナミブ砂漠)
220~230V / 50Hz M・Dタイプ
丸型ピン3本
ジンバブエ
(ビクトリア・フォールズ)
220~240V / 50Hz BF(G)・Dタイプ
角型ピン3本または丸型ピン3本
ザンビア
(リビングストン)
230V / 50Hz BF(G)タイプ
角型ピン3本
(施設によりC・Dタイプの場合あり)
ボツワナ
(チョベ国立公園)
230V / 50Hz BF(G)・M・Dタイプ
角型ピン3本または丸型ピン3本
【重要:変換プラグについて】
今回訪れる南部アフリカ5カ国では、コンセントの形状が国や宿泊施設によって異なります。 南アフリカ共和国とナミビアでは、太い丸型ピン3本の「Mタイプ」が広く使用され、 ジンバブエ、ザンビア、ボツワナでは、イギリスと同じ角型ピン3本の 「BFタイプ(Gタイプ)」も広く使用されています。 日本のプラグ(Aタイプ:平型ピン2本)は、そのままでは使用できません。 MタイプとBF(G)タイプを含む、複数の形状に対応できる全世界対応型マルチプラグを 日本から1~2個ご持参いただくことをおすすめします。

※電圧は日本の100Vと異なり、各国とも概ね220~240Vです。 スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で 「INPUT:100V-240V、50/60Hz」と記載されている機器は、 基本的に変圧器なしでご使用いただけます。 ただし、日本国内専用の100V機器をご使用になる場合は、 海外電圧対応製品または変圧器が必要です。

●ホテル・ロッジでの充電について:
今回の旅行では都市部のホテルのほか、ナミブ砂漠周辺などでも宿泊します。 宿泊施設によって、利用できるコンセントの数、設置場所、差し込み口の形状が異なる場合があります。 カメラ、スマートフォン、イヤホンなど複数の機器を充電する場合は、 複数のUSBポートを備えた100~240V対応のUSB充電器をご持参いただくと便利です。

●ナミブ砂漠のキャンプサイトについて:
第5日目はナミブ・ナウクルフト国立公園内のキャンプサイトに宿泊します。 都市部のホテルとは充電環境が異なる場合がありますので、 スマートフォンやカメラは充電できる場所で早めに充電しておくことをおすすめします。 また、モバイルバッテリーも十分に充電した状態でお持ちください。

●停電・電圧変動への備え:
南部アフリカでは、地域や施設によって一時的な停電や電圧変動が発生する場合があります。 充電できる時に早めに充電し、観光中はモバイルバッテリーを携行すると安心です。 特にナミブ砂漠のキャンプサイトでは、夜間の移動用として 小型の懐中電灯またはヘッドランプが必携です。

●ヘアドライヤー・ヘアアイロンについて:
日本国内専用(100V)のヘアドライヤーやヘアアイロンを 220~240Vのコンセントに接続すると、故障や発熱の原因となるため使用できません。 ご持参になる場合は、必ず「100V-240V、50/60Hz」の海外電圧対応製品であることをご確認ください。 また、宿泊施設によっては客室備え付けのヘアドライヤーがない場合もあります。

●モバイルバッテリーについて:
モバイルバッテリーなどの予備のリチウムイオン電池は、 スーツケースなどの預け入れ荷物には入れず、 必ず機内持ち込み手荷物としてお持ちください。 今回はアフリカ内でも航空便を利用しますので、 本体に容量(Wh)が明記されている製品をご用意ください。

3. 通貨・両替について

■南部アフリカ5カ国の通貨と決済事情(2026年9月現在の目安)

国名 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
南アフリカ共和国 南アフリカ・ランド ZAR / R 1ランド ≒ 約10円
100ランド ≒ 約1,000円
ナミビア ナミビア・ドル NAD / N$ 1ナミビア・ドル ≒ 約10円
100 NAD ≒ 約1,000円
ジンバブエ ジンバブエ・ゴールド
(米ドルも広く流通)
ZiG
USD
旅行者は米ドルが便利
1 USD ≒ 約160円
ザンビア ザンビア・クワチャ ZMW 1クワチャ ≒ 約8円
100クワチャ ≒ 約800円
ボツワナ ボツワナ・プラ BWP / P 1プラ ≒ 約12円
100プラ ≒ 約1,200円
【重要:5カ国周遊のお金の準備について】
今回は南アフリカ共和国、ナミビア、ジンバブエ、ザンビア、ボツワナの5カ国を訪れますが、 すべての国の現地通貨を日本であらかじめ用意する必要はありません。 クレジットカード(VisaまたはMastercard)と米ドル現金を基本に、 必要に応じて現地通貨を少額用意する方法がおすすめです。

特にジンバブエでは、現地通貨「ジンバブエ・ゴールド(ZiG)」とともに 米ドルが広く使用されています。 ビクトリア・フォールズ滞在中の少額のお買い物や飲み物、チップなどに備えて、 1・5・10・20米ドル札を中心に、状態のよい米ドル紙幣をご用意いただくと便利です。

●南アフリカ・ランドについて:
南アフリカ共和国では「南アフリカ・ランド(ZAR)」を使用します。 ケープタウンのホテル、レストラン、商店などではクレジットカードが広く利用できますので、 多額の現金を両替する必要はありません。 少額の飲み物や個人的なお買い物などに備え、 必要に応じて少額のランド現金をご用意ください。

●ナミビアでのお支払いについて:
ナミビアの通貨は「ナミビア・ドル(NAD)」です。 ナミビア・ドルは南アフリカ・ランドと等価で、 ナミビア国内では南アフリカ・ランドも広く使用できます。 そのため、南アフリカで余ったランドはナミビアでも使用できます。 スワコプムントやウィントフークのホテル、レストランなどでは クレジットカードを利用できる場合も多くあります。

●ナミビア・ドルを余らせないようご注意ください:
ナミビア国内では南アフリカ・ランドを使用できますが、 ナミビア・ドルは原則として南アフリカでは使用できません。 ナミビアでお釣りを受け取る際にはナミビア・ドルが混ざることがありますので、 帰国時に多く残らないよう、少額ずつ使用することをおすすめします。

●ジンバブエ・ビクトリアフォールズでのお支払いについて:
ジンバブエには現地通貨「ジンバブエ・ゴールド(ZiG)」がありますが、 ビクトリア・フォールズなどの観光地では米ドルが非常に実用的です。 短期間の滞在ですので、旅行者がZiGを多額に両替する必要性は高くありません。 米ドル現金とクレジットカードを中心にお考えください。

●米ドルは小額紙幣をご用意ください:
米ドルは1・5・10・20ドル札を多めにご用意いただくと便利です。 チップや飲み物などの少額のお支払いに50ドル札、100ドル札を使用すると、 お釣りを用意できない場合があります。 また、破れ、汚れ、書き込みなどのある紙幣は受け取りを断られる場合がありますので、 できるだけ状態のよい紙幣をご用意ください。

●ザンビア・リビングストンでのお支払いについて:
ザンビアの通貨は「ザンビア・クワチャ(ZMW)」です。 リビングストンやビクトリアの滝周辺の観光客向け施設では クレジットカードを利用できる場合があります。 今回は滞在時間が限られていますので、 必要に応じて少額のクワチャを用意する程度でよいでしょう。

●ボツワナ・チョベでのお支払いについて:
ボツワナの通貨は「プラ(BWP)」です。 チョベ国立公園周辺のロッジや観光客向け施設では クレジットカードを利用できる場合があります。 今回は日帰りでの訪問となるため、 プラへの多額の両替は必要ありません。 少額のお買い物などはカードまたは必要最小限の現金をご利用ください。

●現金はいくら用意すればよいか:
本コースでは食事の多くが旅行代金に含まれているため、 現地で必要となる現金は、飲み物、ホテルの枕銭、個人的なお買い物などが中心です。 5カ国それぞれの通貨を多額に用意するより、 米ドルの小額紙幣を中心に100~200米ドル程度を予備として持参し、 必要に応じて現地通貨を少額ずつ用意する方法が便利です。 クレジットカードも併用してください。

●ご利用可能なクレジットカード:
ホテル、観光客向けのレストラン、比較的大きな土産物店などでは、 「Visa」および「Mastercard」を利用できる場合があります。 JCBやAmerican Expressは利用できる場所が限られるため、 VisaまたはMastercardをメインのカードとしてご持参いただくことをおすすめします。 通信障害、停電、決済端末の不具合などでカードが利用できない場合に備え、 現金も併せてお持ちください。

●カード利用時の通貨選択について:
カード決済時に「日本円(JPY)」と「現地通貨」のどちらで支払うか 選択を求められる場合があります。 日本円を選択すると、店舗や決済会社が設定した換算レートが適用され、 割高になる場合があります。 通常は「現地通貨建て」を選択することをおすすめします。 暗証番号(PIN)も日本出発前にご確認ください。

●チップの習慣について:
個人でレストランを利用する場合は、サービス料が含まれていなければ 飲食代金の10%前後がひとつの目安です。 ホテルのポーターや枕銭などには、小額の現地通貨または米ドルをご利用ください。 米ドルで渡す場合に備えて、1ドル札や5ドル札があると便利です。
※ツアー中の現地ガイド、ドライバー、団体でのお食事に関する基本的なチップは 旅行代金に含まれています。

●余った現地通貨について:
ナミビア・ドル、ザンビア・クワチャ、ボツワナ・プラなどは、 日本帰国後の再両替が難しい通貨です。 最初から多額に両替せず、必要な分だけ少額ずつ用意してください。 余った現金は、各国を出国する前に飲み物やお土産などに利用し、 できるだけ使い切ることをおすすめします。

4. 物価とお土産について

■現地の物価目安 (目安換算:1南アフリカ・ランド/1ナミビア・ドル ≒ 約10円)

今回訪れる南部アフリカ5カ国では、国や地域によって物価に差があります。 スーパーマーケットや地元の商店では比較的手頃な商品もありますが、 ケープタウン、ビクトリア・フォールズ、国立公園周辺などの観光地や、 ホテル、ロッジ、空港では価格が高めになる傾向があります。 特に観光客向けのホテルやロッジでは、日本と同程度か、それ以上になる場合もあります。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター
(500ml~1.5L)
15~30 ZAR/NAD程度 約150~300円
コーヒー・ルイボスティー
(カフェ等)
30~50 ZAR/NAD程度 約300~500円
ソフトドリンク 15~30 ZAR/NAD程度 約150~300円
現地産ビール
(レストラン等)
30~60 ZAR/NAD程度 約300~600円
サンドイッチ・軽食 70~150 ZAR/NAD程度 約700~1,500円
ルイボスティー
(箱入り・ティーバッグ)
40~100 ZAR/NAD程度 約400~1,000円
ビルトン・ドライソーセージ
(包装品)
50~150 ZAR/NAD程度 約500~1,500円
アフリカ柄の布製品・小物 100~500 ZAR/NAD程度~ 約1,000~5,000円程度~
木彫り・民芸品 100~1,000 ZAR/NAD程度~
(大きさ・品質により異なります)
約1,000~10,000円程度~

※上記は主に南アフリカ共和国・ナミビアでの一般的な目安です。 地域、店舗、商品の大きさや品質によって価格は異なります。 また、為替相場の変動により日本円換算額も変わります。 ビクトリア・フォールズやチョベ国立公園周辺のホテル、ロッジ、 観光施設内では、上記より高めとなる場合があります。

★南部アフリカ5カ国ならではのおすすめ名産品&人気のお土産★

●ルイボスティー(南アフリカ):
南アフリカを代表する飲み物のひとつがルイボスティーです。 スーパーではティーバッグ入りの商品が手頃な価格で販売されており、 軽く、かさばりにくいためお土産にも適しています。 プレーンタイプのほか、バニラやフルーツなどを加えたフレーバータイプもあります。

●南アフリカワイン:
ケープタウン周辺は世界的なワイン産地として知られています。 スーパーや酒販店でも、南アフリカ産の赤・白・スパークリングワインなどを 幅広く購入できます。 ワインは液体物のため、購入後に国際線へ搭乗する場合は、 原則としてスーツケースなどの預け入れ手荷物に入れる必要があります。 瓶が割れないよう、衣類や緩衝材で十分に保護してください。

●ナミビア産ビール:
ドイツ統治時代の影響が残るナミビアではビール造りも盛んです。 Windhoek Lager(ウィントフック・ラガー)や Tafel Lager(ターフェル・ラガー)などが代表的です。 スーパーでは比較的手頃な価格で購入できます。 瓶や缶は重量がありますので、お土産として購入する場合は 航空会社の受託手荷物重量にもご注意ください。

●ナミビアの民芸品・クラフト:
ウィントフークやスワコプムントなどでは、 木彫り、編み籠、アクセサリー、布製品、動物をモチーフにした雑貨など、 アフリカらしい工芸品が販売されています。 小型の木彫りや布製品、アクセサリー類は比較的持ち帰りやすいお土産です。 市場や露店では値札がなく、価格交渉を行う場合もあります。

●アフリカ柄の布製品・バッグ・ポーチ:
鮮やかな色や幾何学模様、動物などをデザインした布製品は、 南部アフリカ各地で見られる人気のお土産です。 布地そのもののほか、バッグ、ポーチ、エプロン、クッションカバーなどに 加工された商品もあります。 軽く、割れる心配がなく、持ち帰りやすいのが特徴です。

●ビクトリア・フォールズの記念品:
ビクトリア・フォールズでは、滝をモチーフにした Tシャツ、帽子、マグネット、ポストカード、木彫り、アクセサリーなどが 定番のお土産です。 ジンバブエ側・ザンビア側とも観光客向けの土産物店がありますが、 観光地のため価格はやや高めです。 市場や露店では、購入前に価格と通貨を確認してください。

●動物をモチーフにした工芸品:
ゾウ、キリン、シマウマ、ライオンなど、 アフリカの野生動物をモチーフにした木彫り、布製品、アクセサリーなども 人気があります。 チョベ国立公園をはじめ、今回の旅行で実際に見た動物を モチーフにした品を選ぶのも旅の記念になります。

【重要:野生動物を原料とした製品について】
アフリカでは、動物の皮革、牙、角、骨、羽毛などを使用した工芸品が 販売されている場合があります。 これらの中にはワシントン条約(CITES)や日本の輸入規制の対象となるものがあります。 ゾウの象牙、サイの角、野生動物の皮革・骨など、 素材や日本への持ち帰りの可否を確認できない商品は購入しないでください。

「合法品」「証明書付き」などと説明された場合でも、 日本への輸入が認められるとは限りません。 野生動物由来の商品については、購入を控えるのが安心です。

■お買い物とお土産の持ち帰りに関する注意点

  • ・ビルトン・肉製品: 南アフリカやナミビアでは、牛肉や野生動物の肉を乾燥させた 「ビルトン」や「ドライウォース」などが人気です。 ただし、肉製品は日本の動物検疫の対象となります。 市販・真空包装品であっても日本へ持ち込めない場合がありますので、 お土産として日本へ持ち帰ることはおすすめしません。 現地で味わうものとしてお楽しみください。
  • ・ルイボスティー・コーヒー・食品類: お土産には、市販の密封包装された商品を選び、 商品名、原材料、賞味期限、保存方法をご確認ください。 土、葉、枝、種子などが付いた未加工の植物は、 植物検疫の対象となる場合があります。
  • ・ワイン・ビールなどの酒類: 100mlを超える酒類は、通常の国際線保安検査を通過して 客室へ持ち込むことはできません。 市中で購入した酒類は、瓶や缶を十分に保護したうえで スーツケースなどの預け入れ手荷物に入れてください。 免税範囲を超える酒類を日本へ持ち込む場合は申告が必要です。
  • ・木製品・植物を使った民芸品: 未加工の木材、種子、植物、木の皮などを使用した製品は、 日本到着時に植物検疫の対象となる場合があります。 虫食い、土、樹皮などが付着した商品や、 素材と加工状態が分からない商品は購入を控えてください。
  • ・象牙・動物の皮・角・骨など: 野生動物を原料とする製品には、 ワシントン条約や日本の輸入規制の対象となるものがあります。 素材が分からない商品や、持ち帰りの可否を確認できない商品は 購入しないでください。
  • ・値段交渉と商品の確認: 市場や小規模な土産物店では、値札がなく価格交渉を行う場合があります。 購入前に「どの国の通貨での金額か」を必ず確認してください。 特にビクトリア・フォールズ周辺では米ドル表示も多いため、 USDなのか現地通貨なのかを確認してから購入しましょう。 高価な商品を購入した場合は領収書を受け取り、帰国まで保管してください。
5. マラリアについて

タンザニアおよびザンジバル島はマラリア等の感染症が報告されている地域です。虫除け対策や長袖・長ズボンの着用などをお勧めします。

【マラリアとは】

ハマダラ蚊による吸血により人に感染する感染症です。ハマダラ蚊は、夕方から夜にかけて飛び始めます。マラリア危険地域では夕方以降の 外出はなるべく避けましょう。

【マラリアの症状】

高熱、震え、咳、下痢、関節痛、頭痛、吐き気、全身の痙攣、昏睡など。放置すると死に至る可能性もあります。

【マラリアの潜伏期間】

マラリアは感染してから1週間から4週間で発病することが多いといわれています。

【マラリアの治療】

マラリアの治療で最も大切なのは早期発見、早期治療です。早期にきちんと治療すれば大抵のマラリアは数日のうちに回復します。熱帯や亜熱帯への旅行後や旅行中に高熱がでたら直ぐにに医療機関を受診することが大切です。

【マラリアの予防法】

マラリアに対していまだ有効な予防接種がありません。一方、抗マラリア薬を服用することで予防可能ですが、抗マラリア薬の効かない耐性マラリアや副作用の問題があります。厚労省は予防的服用をはっきりと推奨しておらず、個人的な意思に任せるとしております。最も効果的な予防法は蚊に刺されないことです。夕方以降に外出する場合は、長袖長ズボン、虫除けスプレ ーを塗布しましょう。また、就寝時には蚊取線香やベープを炊くとよいでしょう。

【最新情報】

厚生労働省海外衛生関連情報 http://www.forth.go.jp/ にてご確認下さい。


★秘境・特殊地域に対するご理解とお願い★

当パンフレットで扱うアフリカの国々は、まさに秘境地域です。当社はこの地域を扱い始めて約二十年になり、現地手配会社とのスムーズな関係、添乗員からの報告やお客様からのアンケートなど過去の経験をもとに、より快適なご旅行となるべく努力しております。しかしながら、ヨーロッパの国々とは違い、運送期間、宿泊設備やサービスなど、あらゆる面で何かしらの問題が発生するのが実情です。皆様のご協力、助け合いなしにはツアーが成立しないこと、ご理解下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

◇航空便が、天候や航空会社の都合により予定通り運航しない場合もございます。その場合、日程、観光内容、宿 泊地が現地で変更になること、お含みおき下さい。約款上、日程変更に伴う追加費用、帰国が遅れた場合の延泊費用などは、ご参加者の皆様のご負担となります。予めご承知の上、お申し込み下さいますようお願い申し上げます。