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ツアー日程

日程

  
ワイルドフラワー

驚異のナミブ砂漠、孤高のヒンバ族、そしてナマクワランドの野生の花々へ13日間

ナミビアの大自然と大地に舞い降りた奇跡の花園へ ◆◆サンドウィッチハーバーの砂丘ドライブにもご案内!

❖ 出発日/料金

旅行期間:13日間

2024年8月16日(金)~8月28日(水)

PDFパンフレット
出発日旅行代金一人部屋
追加代
ポイント催行
状況
8月16日779,000円74,000円新発表

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エチオピア航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食10回・昼食9回・夕食10回(機内食除く)

◎旅券残存期間:ジンバブエ再入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:4ページ以上(内、見開き2頁含)必要

◎最少催行人員:10名(最大18名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,010円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:66,620円(2024年2月現在)


◆◆◆必ずお読み下さい◆◆◆

◇当ツアーは場所柄、大型バスのご用意は出来ません。

◇場所柄、青空トイレになる場合が多くなります。お含みおき下さい。

◇レストランが少ない地域のため、昼食は主にボックス・ランチとなります。

◇場所柄、お泊りはシンプルは設備のロッジとなります。シャワーのみの浴室となり、お湯の出、水回りなど完全でない場合が殆どで、夜間は停電する場合や、ポーターがいない場合もございます。

◇ホテルの数が少ない地域のため、いくつかのロッジに分宿となる場合もございます。

◇第5、6日目セスリウムまたは近郊泊、第8、9日目スプリングボック泊は、同じロッジに2連泊でなく、1日毎に別のロッジに宿泊となる場合もございます。


■関連ツアー

ナミブ砂漠と南部アフリカ5カ国周遊 11日間 3/27発


❖ ツアー地図

ナミブ砂漠とナマクワランド地図sp ナミブ砂漠とナマクワランド地図pc

ツアーのポイント

❖ ナミビアでは、世界で最も古く、最も美しいといわれるナミブ砂漠へ。世界最大級、300mもの高低差を持つ最深部ソッサスブレイまで訪れます。太陽のあたり方によって刻々と色が変化する様は 圧巻・感動の光景です。圧倒の赤い砂丘、最深部のソッサスブレイと、海と砂漠がせめぎあうサンドウィッチ・ハーバーまでじっくり観光します。

❖ 南アフリカではナミビアとの国境に近い北部のナマクワランド地方をじっくりと訪問。一年の内にこの時期にだけ咲くワイルドフラワーの地域を巡ります。


・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

ツアーの見どころ

  • 砂漠と海がせめぎあうサンドウィッチハーバー
  • まず船にてウォルビスベイ沖のクルージングをお楽しみいただきます。途中、ペリカン、アシカ、フラミンゴなどとの出会いをお楽しみ下さい。その後、上陸、四輪駆動車に分乗し、ナミブ砂漠がそのまま海へと流れ込むサンドウィッチ・ハーバーの砂丘ドライブをお楽しみいただきます。世界でも珍しい圧巻の光景をお楽しみ下さい。スプリングボックやダチョウ、ミズカキヤモリなどの砂漠に生きる野生動物に出会えるかも。
  • サンドウィッチハーバー
    サンドウィッチハーバー
  • デッドブレイ
  • 約1,000年前には水があった場所が、気候変動で干上がった場所がデッドブレイ(=死の沼)。白くひび割れた大地と枯れた木々が不思議な景色を造りだし、絵画のような絶景として知られています。
  • デッドブレイ
  • 孤高のヒンバ族
  • ナミビア北部、牛や羊などを放牧し、蟻塚と牛糞で作られた伝統の家に暮らすヒンバ族。ヒンバ族の女性は、灰、土、バターを混ぜたものを体や髪に塗り、羊の革で 出来たスカートに、貝や革の装身具で着飾っています。古くからの伝統を今なお頑なに守り続けているのです。
  • ヒンバ族
    ヒンバ族
  • ナマクワランドのワイルドフラワー
  • 南アフリカ共和国の北部・ナミビアとの国境地域がナマクワランド地方。北はカラハリ砂漠へと繋がるこの地域は、雨も殆ど降らず岩肌が剥き出しの厳しい荒地です。そんな人を寄せ付けない不毛の大地が一年に一度だけ、この世の楽園に生まれ変わります。七月から八月にかけての冬の雨が、命の息吹を与えるかのように大地を潤し、その後の八月下旬から九月上旬にかけての期間、荒涼とした大地に眠っていた植物が一斉に目覚め、たちまち大地を野生の花畑のように染め上げます。種類は約四千種、そのうち三千種はこの地だけの固有種です。オレンジ、黄色、赤、紫、白、ピンクと色鮮やかな花々の競演。まさしく自然が造った、神が創った奇跡の花園なのです。

    ❖ ご注意 ❖

    ワイルドフラワーに関しては、例年最もご覧いただける時期に合わせて設定しており、また、ツアーでは、その時に最も美しく花が咲いている場所に臨機応変にご案内するため、毎年、美しい花々をご覧いただけています。しかしながら、自然現象でございますので、異常気象などにより十分に花々がご覧いただけない可能性もございます。その可能性もご了承の上、お申し込み下さいますようお願い申し上げます。

  • ワイルドフラワー

    ワイルドフラワー

    ワイルドフラワー

    ワイルドフラワー

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

  • 1日目:東京 ✈︎
  • ■夜、成田空港より、空路、ソウル寄港、アジスアベバ乗り継ぎ、ナミビアの首都ウィントフークへ。

  • 《機中泊》
  • 食事 朝:× 昼:× 夕:✈
  • 2日目:ウィントフーク 〜 オチワロンゴ
  • ■午後、ウィントフーク着。着後、専用車にてオチワロンゴへ向かいます。

    ■夜、ロッジ着。

  • 《オチワロンゴ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 3日目:オチワロンゴ 〜 (ヒンバ族の村)(パイプオルガンの岩)(トゥウェイフルフォンテーン) 〜 ダマラランド地方
  • ■朝、孤高の民と呼ばれ、独特の伝統を守るヒンバ族の村○を訪問し、その暮らしぶりに触れます。

    ■午後、ダマラランド地方周辺の観光へ。

    ・2億年前の木々が化石化した森

    パイプオルガンの岩

    バーント・マウンテン

    トゥウェイフルフォンテーン(世界遺産)にて古代ブッシュマンの壁画○などをご覧いただきます。

  • 《ダマラランド地方泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 4日目:ダマラランド地方ウォルビスベイ
  • ■午前、大西洋沿いの港町ウォルビスベイへ向かいます。

    ■午後、海と巨大な砂丘がせめぎ合うサンドウィッチ・ハーバーにて砂丘ツアー(4WDに分乗)にご案内します。巨大砂丘が海に流れ込む、世界でもここでしか見られない圧巻の景色を堪能下さい。

  • 《ウォルビスベイ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:- 夕:○
  • 5日目:ウォルビスベイ(デューン7)(ムーンランド・スケープ)(ウェルウィッチア)セスリウム
  • ■午前、フラミンゴなどが生息するラグーン○、60mもの高さを誇る砂丘デューン7○などを訪れた後、ナミブ・ナウクルフト国立公園へ。

    ■着後、月面のように荒涼としたムーンランド・スケープ○、長寿で知られる希少植物ウェルウィッチア○をご覧いただきます。

    ■観光後、セスリウムへ向かいます。

  • 《セスリウムまたは近郊泊※》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 6日目:スワコプムント 〜 デューン7 〜 ムーンランド・スケープ 〜 ウェルウィッチア 〜 クイセブ・キャニオン 〜 セスリウム
  • ■早朝、砂丘の形状が最も美しいといわれるデューン45○を訪れた後、ナミブ砂漠最深部ソッサスブレイ○へ。世界でもここにしかない赤い砂丘が連なる感動の風景を堪能します。ナミブ砂漠の一番のハイライトです。

    ■また、かつてのオアシス・デッドブレイ○、ナミブ砂漠で最大の砂丘ビッグ・ダディ〇、デューン33○、フェアリーサークル〇もご覧いただきます。

    ★ご希望の方は、別途料金にてナミブ砂漠の遊覧飛行をお楽しみいただくことも可能です。

    (約1時間のフライト。1機5名定員、4名以上催行の先着順。料金約300 ~370ドル。詳しくは催行決定時にご案内します。)

  • 《セスリウムまたは近郊泊※》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 7日目:セスリウム(コカブーンの森)キートマンソープ
  • ■終日、雄大な自然風景を車窓にキートマンソープへ。

    ■着後、アロエ科の巨木が林立するコカブーンの森○、巨岩が積木のように転がる不思議な光景ジャイアンツ・プレイグラウンド○にご案内します。

  • 《キートマンソープ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 8日目:キートマンソープ(フィッシュリバー・キャニオン)スプリングボック
  • ■午前、アメリカのグランド・キャニオンに次ぐ規模の大峡谷フィッシュリバー・キャニオン○を観光します。

    ■午後、国境を越えて、南アフリカ北西部の町スプリングボックへ。

  • 《スプリングボック※泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 9日目:スプリングボック滞在(ワイルドフラワー
  • ■終日、ナマクワランドの野生の花々を巡ります。

    ・南アフリカ北西部のナマクワランドの乾燥地帯では、毎年8月下旬から9月にかけて、見渡す限り色とりどりの野生の花が咲き乱れ、砂漠が地上の楽園に変わります。

    ・その時の開花状況に応じて、臨機応変に最良の自生区にご案内します。

  • 《スプリングボック※泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 10日目:スプリングボック ~(ワイルドフラワー)~ ランバーツベイ
  • ■午前、ランバーツベイに向かいます。

    ■途中、前日に引き続き、ラムズコップ自然保護区など、その時に最良の場所で、野生の花々を鑑賞します。

    ■また、ルイボス・ティーの工場〇も訪問し、試飲をお楽しみ下さい。

  • 《ランバーツベイまたはクランウィリアムまたは周辺泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 11日目:ランバーツベイ ~(ワイルドフラワー)~ ケープタウン
  • ■引き続き、野生の花々の鑑賞へ。ウエストコースト国立公園など、開花状況が最良の場所へ向かいます。

    ■その後、ケープタウンへ。途中、テーブルビュー・ビーチ○にて、テーブルマウンテンとケープタウンの絶景をご覧下さい。

  • 《ケープタウン泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 12日目:ケープタウン ✈︎
  • ■午後、空路、アジスアベバ乗り継ぎ、ソウル寄港、帰国の途へ。

  • 《機中泊》
  • 食事 朝:○ 昼:✈ 夕:✈
  • 13日目:東京
  • ■夜、成田空港着、入国、通関後、解散。