「アフリカの角」ジブチ共和国とエリトリア 9日間

出発日

10月14日募集中

12月9日募集中

4月7日募集中

旅行代金 979,000円
一人部屋追加代金134,000円
ポイント
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
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アッベ湖
アッベ湖

「アフリカの角」ジブチ共和国とエリトリア 9日間

アフリカ大地溝帯の迫力の景観ジブチへ。そして、知られざる国エリトリアも訪問!

ジブチ共和国

エリトリア国

悪魔の島

世界一の塩分濃度・アッサル湖

月面の世界・アッベ湖

❖ 出発日/料金

旅行期間:9日間

2026年10月14日(水)~ 10月22日(木)

2026年12月9日(水)~ 12月17日(木)

2027年4月7日(水)~ 4月15日(木)

PDFパンフレット
出発日旅行代金一人部屋追加代金ポイント催行状況
10月14日979,000円134,000円
募集中
12月9日979,000円134,000円
募集中
4月7日979,000円134,000円
募集中
出発日

10月14日募集中

12月9日募集中

4月7日募集中

日数

9日間

旅行代金 979,000円
一人部屋追加代金134,000円
ポイント
パンフレット PDFパンフレット

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エチオピア航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食5回・昼食7回・夕食5回(機内食除く)

◎最少催行人員:10名(最大15名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:64,960円(2026年5月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします


首都以外の地方都市のホテルは、場所柄国際レベルには及ばず、簡素なものとなります。浴室はシャワーのみが基本となり、一斉にシャワーを使用するとお湯の出が悪くなります。

※ポーター不足や不在が多い地域のため、お客様ご自身でお荷物をお運びいただく場合もございます。

※お土地柄、お一人様が二席お使いいただける大型バスは ご用意出来ませんので、予めご了承下さい。

※昼食は、ボックスランチになる場合が多くなります。


■査証取得について

◎旅券残存期間:エリトリア入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:4ページ以上(見開き2ヵ所含)

◎査証代:ジブチ(4,000円

◎査証代:エリトリア( 5,000円

査証代は変更となる場合もございます。

◎査証取得代行手数料:7,150円(税込)

◎査証用写真:カラー合計4枚(4.5 x 3.5cm)

★黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要。

ツアーのポイント

❖ ジブチ共和国

紅海のインド洋への出口、いわゆる「アフリカの角」に位置する、四国の約1.3倍の面積の小さな国。1977年、フランスより独立。人口の97%がイスラム教。世界で最も年間平均気温が高い地域のひとつとして知られます。チムニーと呼ばれる煙突状の石灰堆積物の柱が林立するアッベ湖、世界で最も塩分濃度が高く、アフリカ大陸で最も海抜が低いアッサル湖など、大地溝帯の生み出す圧倒の大自然をご覧いただきます。

    
  • ■人口:約117万人(2024年世界銀行)
  • ■面積:23,200㎢(四国の約1.3倍)
  • ■民族:ソマリア系イッサ族(50%)、エチオピア系アファール族(37%)など
  • ■言語:アラビア語、フランス語(ともに公用語)、ソマリ語、アファール語
  • ■宗教:イスラム教(94%)、キリスト教(6%)
  • ■主要産業:運輸・サービス業(港湾、中継貿易、駐留外国軍へのインフラ提供等)
  • ■国旗:青は海と空(イッサ族)、緑は大地(アファール族)、白は平和を象徴しています。赤い星は、独立への苦難と国民の団結を表しています。
首都ジブチ
アッサル湖

首都ジブチ 紅海とインド洋が重なるタジュラ湾の南岸に位置するジブチの首都。国名と同じ町の名ですが、首都を指す場合はジブチ・シティーと呼ばれます。フランス統治時代の街並みや市場など、港町特有の情緒が漂います。近郊に、日本の自衛隊初にして唯一の海外拠点があることでも知られています。

首都ジブチ

悪魔の島 ジブチ中央部にあるグベド湾にぽっかり浮かぶ2つの無人島。アフリカ大地溝帯の出口付近に位置し、付近の荒涼とした火山地形と相まって、その神秘的な絶景で知られています。

アッサル湖

アッサル湖 世界一の塩分濃度を持つ塩湖。あの死海よりも高い塩分濃度(海水の10倍以上)を誇ります。海抜はマイナス153m と、アフリカで一番、世界でも3番目に低い土地にあります。湖は眩い白さの塩の層と石膏に縁取られ、世界でもここでしか見られない絶景が広がります。

アッベ湖

アッベ湖 エチオピアとジブチの国境上に位置する塩湖・アッベ湖。約 6,000 年前には湖の底にあったと言われ、湖底で形作られた奇岩が暑さで干上がり形作られました。チムニーと呼ばれる煙突状の石灰堆積物が並び、まるで地球上とは思えない、圧巻の光景が広がります。

❖ エリトリア共和国

1993年に独立したアフリカで2番目に新しい国エリトリア。首都のアスマラは、イタリア植民地時代に「第二のローマ」として開発され、多くの美しいイタリア・アールデコ建築が残されており、世界遺産登録準備が進められています。ブーゲンビリアなどの花々が咲き乱れる街角には、美しい煉瓦作りのヴィラや、斬新な現代建築があちこちに見られ、イタリアの遺産とアフリカの風土が溶け合った独特の魅力を醸し出しています。

  • ■人口:約550万人(アフリカ開発銀行データ)
  • ■面積:117,600㎢(北海道と九州をあわせた広さとほぼ同じ)
  • ■民族:ティグライ族、アファール族など9つの民族
  • ■言語:ティグリニャ語、アラビア語、英語、諸民族語
  • ■宗教:キリスト教、イスラム教など
  • ■主要産業:農業(ソルガム、根菜類、小麦、大麦)、鉱業(金、銅、亜鉛、大理石)
  • ■国旗:緑は農業と豊かな大地、青は紅海の海、赤は独立闘争で流された血を表しています。左側の黄色いオリーブの枝とリースは、国連の支援によって自治権を得た歴史と平和を象徴しています。
首都アスマラの大聖堂
首都アスマラの大聖堂
首都アスマラのアールデコ建築
首都アスマラのアールデコ建築

マッサワ 首都アスマラ北東の紅海沿岸に位置するため、交易・軍事上有利な立地で古来より様々な勢力が入り乱れる波乱万丈の歴史をもちます。1991年まで続いたエチオピアからの独立戦争の際には、街の大半が破壊されてしまいました。今でも、多くの建物がマッサワ戦の激しさを物語っています。

1920年建造の旧イタリア銀行
1920年建造の旧イタリア銀行
マッサワ旧市街の廃墟
マッサワ旧市街の廃墟
アスマラ~マッサワ間の峠道

❖ ツアー地図

「「アフリカの角」ジブチ共和国とエリトリア 9日間」の旅地図 「「アフリカの角」ジブチ共和国とエリトリア 9日間」の旅地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京

■夜(20:40)、成田空港より、空路、アジスアベバ乗り継ぎ、ジブチ共和国の首都ジブチに向かいます。

🅷:機中泊

食事 朝:× 昼:× 夕:✈

2
ジブチ
アスマラ

ジブチ ▶▶ アスマラ

■午前、ジブチ着。

■着後、昼食と簡単なジブチ市内観光

■夕刻、空路、カイロ乗り継ぎ、エリトリアの首都アスマラへ。

■翌未明、アスマラ着。

🅷:アスマラ泊

食事 朝:✈ 昼:◯ 夕:✈

3

アスマラ

マッサワ

アスマラ ▶ マッサワ

■午前、ご休憩下さい。

■午後、紅海沿いのエリトリア第2の都市マッサワへに向かいます。標高差二千メートルをダイナミックな風景の中、走り降ります。

■着後、マッサワ市内観光。廃墟のまま残される皇帝宮殿跡〇、黄金時代に造られた旧イタリア銀行〇、スーク跡〇など。

🅷:マッサワ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

マッサワ

アスマラ

マッサワ ▶ アスマラ ▶▶

■午前、アスマラに戻ります。

■午後、ヨーロッパの小都市のように美しい街アスマラ市内観光大聖堂◯、グランド ・ モスク◯、国立博物館◎、戦車の墓場◯、エチオピアとの併合時代の宮殿△などにご案内します。

■夕食後、ホテルにてご休憩。その後、深夜、アスマラ空港へ。

■翌未明、空路、カイロ乗り継ぎ、ジブチへ。

🅷:ホテル休憩+機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5
ジブチ

ジブチ

■午前、ジブチ着。

■午後、ジブチ市内観光中央マーケット◯、6月27日広場◯、東京広場○、鉄道駅〇などにご案内します。

🅷:ジブチ泊

食事 朝:✈ 昼:◯ 夕:◯

6

ジブチ

(アッベ湖)

ディキル

ジブチ ▶ アッベ湖 ▶ ディキル

■朝、四輪駆動車に分乗し、大バラ砂漠を横断して、アッベ湖観光の拠点ディキルへ。

■着後、ジブチとエチオピアにまたがる広大なアッベ湖○を訪問。鋸の歯のような搭状の岩が見渡すばかりに連なる驚愕の月面世界を見学します。

🅷:ディキル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

ディキル

(アッサル湖)

タジュラ

ディキル ▶ アッサル湖 ▶ タジュラ

■午前、ジブチのほぼ中央に位置するアッサル湖へ。

■着後、アッサル湖〇の観光。アフリカ大地溝帯ならではのダイナミックな溶岩台地や塩分濃度世界一で、海抜マイナス155mと世界で3番目に低い塩湖を観光します。観光後、タジュラへ。白と青の家々が並ぶ漁師町タジュラの町〇を散策します。

🅷:タジュラ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

タジュラ

(悪魔の島)
(サーブル・ブラン)

ジブチ

タジュラ ▶ 悪魔の島 ▶ サーブル・ブラン ▶ ジブチ ▶▶ アスマラ【エリトリア】

■午前、ジブチに戻ります。途中、グベド湾にぽっかり浮かぶ悪魔の島〇を遠望します。また、アフリカ大地溝帯〇を望む展望ポイント〇やジブチで一番美しい海岸サーブル・ブラン(白い砂浜)〇に立ち寄ります。

■夜、空路、アジスアベバ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:✈

9

東京

東京

■夜(19:40)、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 / 標高 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ジブチ
(首都ジブチ)
標高14m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日 
29°c
22°c
2日
29°c
23°c
3日
30°c
24°c
1日
32°c
25°c
2日
35°c
27°c
1日
39°c
29°c
0日
42°c
31°c
1日
41°c
31°c
1日
37°c
29°c
0日
33°c
26°c
2日
31°c
23°c
2日
29°c
22°c
1日
アスマラ
(エリトリア)
標高2,325m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日 
22°c
4°c
0日
24°c
5°c
0日
25°c
8°c
2日
25°c
9°c
4日
25°c
10°c
5日
25°c
11°c
4日
22°c
11°c
13日
22°c
11°c
12日
23°c
9°c
2日
22°c
8°c
2日
22°c
7°c
2日
22°c
5°c
1日
東京
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日 
10°

3日
10°

5日
14°

8日
18°
14°
9日
23°
19°
8日
26°
22°
12日
30°
26°
11日
31°
27°
8日
27°
24°
12日
21°
17°
8日
17°
12°
6日
12°

3日
2. 服装・携行品について
  • 基本は夏服、アスマラでは「防寒着」が必須: ジブチ共和国や紅海沿岸のマッサワは、10月・4月でも最高気温が33〜35度前後に達するため、夏服を中心にご用意ください。ただし、標高約2,325mの高原都市アスマラ(エリトリア)は気候が全く異なります。朝晩は気温が1桁台まで下がり、晩秋〜初冬の強い冷え込みになります。脱ぎ着しやすいフリースやウインドブレーカーに加え、深夜・早朝の移動や観光に備えて薄手のライトダウンジャケット等の防寒具を必ず1着ご用意ください。機内やバス車内の強めの冷房対策としても重宝します。
  • 強烈な日差しと乾燥・埃対策: アフリカの角の強い日差しから肌を守るため、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めは必須アイテムです。全般的に日中は非常に乾燥しており、未舗装の砂漠地帯を四輪駆動車等で移動する機会も多いため、砂埃避けのマスクやスカーフがあると大変快適です。また、日焼け防止や虫刺され、草木から肌を保護するため、通気性の良い薄手の長袖シャツ・長ズボンの着用を強くお勧めします。
  • 足元の準備: 大地溝帯の溶岩台地(アッサル湖周辺)や、チムニーが林立するアッベ湖周辺など、足場の悪い未舗装路や砂地を歩きます。安全のため、滑りにくく歩き慣れたスニーカーやウォーキングシューズ(トレッキングシューズも可)を必ずご用意ください。また、ホテルの浴室(シャワーのみが基本)や室内で使えるサンダルもあると便利です。
  • 秘境移動と青空トイレに便利な携行品: 移動中に「青空トイレ」となる場所があるため、ポケットティッシュやウェットティッシュ、使用後のゴミを入れる小さなビニール袋は多めにご用意ください。また、夜間や停電時に備えた懐中電灯(ヘッドライトも可)、乾燥対策の水筒(マイボトル)、現地の食事が単調になりがちなため簡単な日本食(お煎餅やフリーズドライ製品など)、ホテルの設備不足に備えて石鹸・シャンプー・予備のタオル、天候急変に備えた雨具(折りたたみ傘)もお持ちください。
  • 蚊(マラリア)と乗り物酔い対策: 砂漠や高原を走るため長距離の移動が多く、四輪駆動車や小型バスでの移動が中心となります。急カーブや悪路に備えて乗り物酔い止めを含む常備薬(下痢止め等)は必須です。また、夕方から夜間にかけて発生する蚊(ハマダラ蚊など)への対策として、航空機預け入れが可能な虫除けスプレー(ノンガスタイプ)、蚊取り線香、虫刺され用の塗り薬をご用意いただき、刺されないよう予防に努めてください。
  • 手荷物のコンパクト化についてのお願い: 全行程を通して四輪駆動車や小型バスでの移動が多くなります。車両の荷物スペースには限りがありますので、スーツケース以外に車内に持ち歩く手荷物は、できるだけリュックサック1個程度にまとめていただくようお願いいたします。キャスター付きの大きな手荷物バッグはスペースを圧迫するため、極力お控えくださいますよう重ねてお願い申し上げます。
3. 電圧・プラグの型について

電圧:220〜240ボルト(周波数:50Hz)

プラグの型:Cタイプ が主流(一部、BFタイプSEタイプLタイプ

※日本の電気製品(100V専用のもの)をそのまま使用すると故障・発火の原因になります。スマートフォンやカメラの充電器など「100V-240V」と記載されているユニバーサル仕様の製品はそのまま使えますが、それ以外の電化製品をご使用になる場合は変圧器が必要です。
※プラグの形状はホテルによって異なる場合があるため、複数の形状に対応できるマルチ変換プラグをご持参いただくことを強くお勧めします。

4. 通貨・両替について

訪問国の通貨(2026年目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
ジブチ ジブチ・フラン DJF 100 DJF ≒ 約90円
エリトリア エリトリア・ナクファ ERN 10 ERN ≒ 約105円

米ドル(USドル)の重要性: 両国とも現地で日本円からの両替は一切できません。必ず日本出発前に「米ドル(新札・小額紙幣多め)」をご用意ください。特に米ドル紙幣は、しわ、破れ、古いデザイン(旧札)のものや落書きがある場合、現地での受け取りを拒否されることが非常に多いため、なるべく状態の良い新札(ピン札)で、1ドル、5ドル、10ドルなどの小額紙幣を多めにお持ちいただくことを強くお勧めします。

クレジットカード: ジブチの高級ホテルや一部の高級レストラン、またエチオピアでの経由空港(アディスアベバ)の免税店などではVISAやMastercardが利用可能ですが、通信事情により決済できないことが多々あります。また、エリトリア国内ではクレジットカードは基本的に一切使えない(ATMでのキャッシングも不可)とお考えいただき、現金(米ドル)を多めにご準備ください。

現地通貨への両替: ツアー中の食事の際の飲み物代や、ちょっとしたお土産の購入(絵葉書や民芸品など)の目的以外に、多額の現地通貨は必要ありません。ジブチ・フランおよびエリトリア・ナクファは、それぞれの国を出ると日本円や米ドルへの再両替が非常に困難(または不可能)になります。使い切れるよう、必要最低限(都度数千円程度)をガイドの案内のもとで両替するのが賢明です。

5. 現地の物価について

●ジブチ共和国:物価目安(米ドル換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml/スーパー) 1 〜 1.5 USD 約150 〜 230円
ソフトドリンク (ホテル・レストラン) 3 〜 5 USD 約450 〜 750円
ビール (ホテル・観光客向けレストラン) 6 〜 9 USD 約900 〜 1,400円
お土産品 (絵葉書、民芸品など) 5 〜 20 USD〜 約750 〜 3,000円〜

※ジブチは物資の多くをフランスなどからの輸入に依存していることや、外貨建て決済が主流のため、アフリカ内でも物価が非常に高い国として知られています。

【ジブチ】灼熱の大地が育む「アッサル湖の塩」

ジブチの一番のお土産といえば、アフリカ大陸最低標高(海抜マイナス155m)にあるアッサル湖で採れる「塩」です。あまりの塩分濃度の高さから自然に丸い球体となった珍しい「塩の真珠(パールソルト)」や、結晶塩はお土産に大人気。まろやかで旨味が強く、お料理好きの方へ最適のギフトになります。


●エリトリア共和国:物価目安(米ドル換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
マキアート・カプチーノ (アスマラのカフェ) 1 〜 2 USD 約150 〜 300円
ミネラルウォーター (500ml/スーパー) 0.8 〜 1.2 USD 約120 〜 180円
地元産ビール (アスマラビールなど/ホテル) 2.5 〜 4 USD 約380 〜 600円
エリトリア産コーヒー豆 (250g) 5 〜 8 USD 約750 〜 1,200円

※公定レートで換算した外国人旅行者向けのホテルやレストランでの目安です。ローカルな個人商店などでは物資不足により価格が変動することがあります。

【エリトリア】イタリアの薫り高き「至高のコーヒー文化」

旧イタリア植民地だったエリトリアの首都アスマラは、アフリカでありながら本格的なエスプレッソ文化が根付いています。街版のカフェで飲む「マキアート」は濃厚で絶品。また、伝統的なコーヒーセレモニーで使われるコーヒー豆や、アールデコ調のレトロなラベルが可愛い「アスマラビール」のグッズなども根強い人気のお土産です。

※両国ともイスラム文化の影響を強く受けているエリアがありますが、ジブチの高級ホテルやアスマラのイタリア風カフェ・バーではアルコール(ビール等)を問題なくお楽しみいただけます。衛生管理のため生水の飲用は絶対に避け、ホテルやレストランでも必ずスタッフが目の前で開栓したミネラルウォーターをお飲みください。

6.時差について

●EAT東アフリカ時間【ジブチ/エリトリア】

●UTC:+3時間

●日本との時差:-6時間。日本が12:00の時に、06:00

7.現地の治安について

●弊社は現地旅行会社と協力し十分な安全確認の上でツアーを企画しておりますが、現在、ジブチの今回訪問地域に対して 外務省より海外危険情報「レベル1:十分注意してください(危険情報4 段階の中で最も低いレベル)」が、エリトリアのアスマラ【旅程後半に1泊+市内観光】に対して「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」が発出されております。詳しくは「外務省海外安全相談センター((電話:03-3580-3311)(ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp)」にてご確認下さい。

8. マラリアについて

タンザニアおよびザンジバル島はマラリア等の感染症が報告されている地域です。虫除け対策や長袖・長ズボンの着用などをお勧めします。

【マラリアとは】

ハマダラ蚊による吸血により人に感染する感染症です。ハマダラ蚊は、夕方から夜にかけて飛び始めます。マラリア危険地域では夕方以降の 外出はなるべく避けましょう。

【マラリアの症状】

高熱、震え、咳、下痢、関節痛、頭痛、吐き気、全身の痙攣、昏睡など。放置すると死に至る可能性もあります。

【マラリアの潜伏期間】

マラリアは感染してから1週間から4週間で発病することが多いといわれています。

【マラリアの治療】

マラリアの治療で最も大切なのは早期発見、早期治療です。早期にきちんと治療すれば大抵のマラリアは数日のうちに回復します。熱帯や亜熱帯への旅行後や旅行中に高熱がでたら直ぐにに医療機関を受診することが大切です。

【マラリアの予防法】

マラリアに対していまだ有効な予防接種がありません。一方、抗マラリア薬を服用することで予防可能ですが、抗マラリア薬の効かない耐性マラリアや副作用の問題があります。厚労省は予防的服用をはっきりと推奨しておらず、個人的な意思に任せるとしております。最も効果的な予防法は蚊に刺されないことです。夕方以降に外出する場合は、長袖長ズボン、虫除けスプレ ーを塗布しましょう。また、就寝時には蚊取線香やベープを炊くとよいでしょう。

【最新情報】

厚生労働省海外衛生関連情報 http://www.forth.go.jp/ にてご確認下さい。

9. 秘境・特殊地域に対するご理解とお願い

当パンフレットで扱うアフリカの国々は、まさに秘境地域です。当社はこの地域を扱い始めて約二十年になり、現地手配会社とのスムーズな関係、添乗員からの報告やお客様からのアンケートなど過去の経験をもとに、より快適なご旅行となるべく努力しております。しかしながら、ヨーロッパの国々とは違い、運送期間、宿泊設備やサービスなど、あらゆる面で何かしらの問題が発生するのが実情です。皆様のご協力、助け合いなしにはツアーが成立しないこと、ご理解下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

◇航空便が、天候や航空会社の都合により予定通り運航しない場合もございます。その場合、日程、観光内容、宿泊地が現地で変更になること、お含みおき下さい。約款上、日程変更に伴う追加費用、帰国が遅れた場合の延泊費用などは、ご参加者の皆様のご負担となります。予めご承知の上、お申し込み下さいますようお願い申し上げます。