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ツアー日程

日程

  

西南アフリカの知られざる小国・4カ国への旅 10日間

◆◆ギニア共和国、シエラレオネ共和国、リベリア共和国、コートジボワール共和国

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2024年4月3日(水)~ 4月12日(金)

PDFパンフレット
出発日旅行代金一人部屋
追加代
ポイント催行
状況
4月3日998,000円129,000円新発表

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エチオピア航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食6回・昼食5回・夕食7回(機内食除く)

◎旅券残存期間:ギニア入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:連続22ページ以上を含む、25ページ以上

◎最少催行人員:10名(最大15名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,010円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:41,210円(2023年6月現在)

◎査証代:ギニア(80米ドル相当日本円)、リベリア(8,000円)、シエラレオネ(100米ドル相当日本円)、コートジボワール(73ユーロ相当日本円)。査証代は変更となる場合もございます。

◎査証取得代行手数料:7,150円(税込)

◎査証用写真:カラー合計3枚(4.5 x 3.5cm)

★査証取得の際、黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要。



※場所柄、ホテルの設備は国際レベルには及ばず、簡素なものとなります。浴室はシャワーのみが基本となり、一斉にシャワーを使用すると一時的にお湯の出が悪くなります。

※ポーター不足や不在が多い地域のため、お客様ご自身でお荷物をお運びいただく場合もございます。

※陸路の国境越えは、ご自身でスーツケースをお運びいただいたり、手続きに時間を要する場合が多くなります。

※発展途上の国々のため、未舗装の道路移動が多くなります。また、今回のご旅行では、お一人様が二席お使いいただける大型バスはご用意出来ませんので、予めご了承下さい。

※モーリタリアでは、アルコール類の持ち込みは禁止されています。


★マラリアについて★

アフリカは、マラリアの発生地域と云われております。黄熱病と異なり出入国の条件にはなっていませんが旅行中は予防に努めましょう。

【マラリアとは】

ハマダラ蚊による吸血により人に感染する感染症です。ハマダラ蚊は、夕方から夜にかけて飛び始めます。マラリア危険地域では夕方以降の 外出はなるべく避けましょう。

【マラリアの症状】

高熱、震え、咳、下痢、関節痛、頭痛、吐き気、全身の痙攣、昏睡など。放置すると死に至る可能性もあります。

【マラリアの潜伏期間】

マラリアは感染してから1週間から4週間で発病することが多いといわれています。

【マラリアの治療】

マラリアの治療で最も大切なのは早期発見、早期治療です。早期にきちんと治療すれば大抵のマラリアは数日のうちに回復します。熱帯や亜熱 帯への旅行後や旅行中に高熱がでたら直ぐにに医療機関を受診することが大切です。

【マラリアの予防法】

マラリアに対していまだ有効な予防接種がありません。一方、抗マラリア薬を服用することで予防可能ですが、抗マラリア薬の効かない耐性マ ラリアや副作用の問題があります。厚労省は予防的服用をはっきりと推奨しておらず、個人的な意思に任せるとしております。最も効果的な予防法は蚊に刺されないことです。夕方以降に外出する場合は、長袖長ズボン、虫除けスプレ ーを塗布しましょう。また、就寝時には蚊取線香やベープを炊くとよいでしょう。

【最新情報】

厚生労働省海外衛生関連情報 http://www.forth.go.jp/ にてご確認下さい。


★秘境・特殊地域に対するご理解とお願い★

当ツアーで扱うアフリカの国々は、まさに秘境地域です。当社はこの地域を扱い始めて約二十五年になり、現地手配会社とのスムーズな関係、添乗員からの報告やお客様からのアンケートなど過去の経験をもとに、より快適なご旅行となるべく努力しております。しかしながら、ヨーロッパの国々とは違い、運送期間、宿泊設備やサービスなど、あらゆる面で何かしらの問題が発生するのが実情です。皆様のご協力、助け合いなしにはツアーが成立しないこと、ご理解下さいますよう宜しくお願い申し上げます。


■関連ツアー

西アフリカ・ギニア湾岸4カ国への旅 11日間

アフリカ大陸最西端の国々を行く 11日間 1/29、3/11発

大西洋に浮かぶ火山諸島の国 カーボベルデ 9日間 4/22発

中央アフリカの国々・7カ国への旅 15日間 2/28発


❖ ツアー地図

西南アフリカの小国4カ国地図sp

ツアーのポイント

・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

ツアーの見どころ

  • ギニア共和国
  • 1958 年、住民投票の結果、ギニアはフランス共同体を離脱してフランスの植民地の中で最初の独立国となりました。独立後、フランスはギニアへの一切の援助を打ち切り、逆に公共施設や道路を破壊しつくし、国土台帳などの書類や公共施設の備品を全てフランス本土に持っていってしまった話はとても有名です。タレントのオスマン・サンコンさんの出身国。首都コナクリ中心部には魚市場があり、この周辺は大都市の一部とは思えないぐらい生活感の溢れた場所。大都会の中に下町があるような不思議な空間をお楽しみ下さい。
  • コナクリのマルシェ

    コナクリのマルシェ

    カテドラル

    カテドラル

  • シエラレオネ共和国
  • 旧イギリス領で、かつては世界で一番寿命の短い国として注目を浴びました。シエラレオネで 1991~2001年頃まで実際に起きた内戦を描いた映画「ブラッド・ダイヤモンド」で、その名前を少しは知られるようになりましたが、日本人旅行者が訪れることが最も少ない国でもあります。首都はフリータウン。アフリカらしい活気に溢れた街の中心部には、町のシンボルである樹齢500年のコットン・ツリーと呼ばれる大木があります。この地に辿り着いた解放奴隷たちがこの木の下で休んでいたと言われている街のおへそ。今回はこのコットン・ツリーのある中心部を主に巡ります。
  • フリータウンのコットン・ツリー

    フリータウンのコットン・ツリー

  • リベリア共和国
  • アメリカの解放奴隷を中心に建国されたため、アフリカの中で最もアメリカとの結びつきが強い国。街の外れには巨大な要塞を思わせるアメリカ大使館があります。首都モンロビアの中心部は碁盤の目のような状態で整備されています。初代大統領ロバートの像は町で最も高い丘の上に位置しており、その丘にあるホテル・デコは、かつてリベリアを代表する高級ホテルとして知られておりましたが、ホテルは内戦で完全に破壊されており現在もそのままの状態です。この国の辿った近年の厳しい歴史を無言で物語っているかのようです。
  • 首都モンロビアのパノラマ

    首都モンロビアのパノラマ

    独立100年パビリオン

    独立100年パビリオン

  • リベリア共和国
  • 15 世紀にポルトガル人が来航すると、先住民が長年採集してきた象牙を求めてヨーロッパの商人たちが押し寄せることに。19世紀、この地を武力制圧したフランスの支配下に入ると、象牙海岸の名はフランス語化し、現在の国名となりました。その後、1960年にフランスから正式に独立し、1960~1970年代にかけて年平均8%の驚異的な経済成長を遂げました。面積は32.2平方キロ(日本の0.9倍)。南部は熱帯雨林で、北部はサバンナの草原が広がっています。中心都市は南東部に位置する海に面した大都会アビジャンですが、首都は現在は内陸部のヤムスクロです。フランス植民地時代に築かれた建物が並ぶグラン ・ バッサム歴史地区(世界遺産)と西アフリカ有数の大都市アビジャンを訪れます。
  • グラン・バッサム

    グラン・バッサム

    バンコ国立公園

    バンコ国立公園

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

  • 1日目:東京 ✈
  • ■夜、成田空港より、空路、ソウル寄港、アジスアベバ乗り継ぎ、ギニア共和国の首都コナクリへ。

  • 《機中泊》
  • 食事 朝:× 昼:× 夕:✈
  • 2日目:✈ コナクリ
  • ■夕刻、コナクリ着。

    ■着後、ホテルへ。

  • 《コナクリ泊》
  • 食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:○
  • 3日目:コナクリ滞在
  • コナクリ市内観光。国立博物館◎、カテドラル〇、グランド・モスク〇、グランド・マルシェ〇など。

  • 《コナクリ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 4日目:コナクリ ~ パメラップ ~ フリータウン
  • ■午前、国境の町パメラップへ。着後、陸路で国境を越え、シエラレオネ共和国に入国。

    ■午後、首都のフリータウンに向かいます。

  • 《フリータウン泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 5日目:フリータウン ~ モンロビア
  • ■午前、フリータウン市内観光。平和記念公園〇、マルーン教会〇、コットンツリー〇などにご案内します。

    ■夕刻、空路、リベリア共和国の首都モンロビアへ向かいます。

  • 《モンロビア泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 6日目:モンロビア滞在
  • モンロビア市内観光。国立博物館◎、独立 100 年パビリオン〇、リベリア発祥の地プロヴィデンス島〇、ドゥコールの丘〇、マーケット〇など。

  • 《モンロビア泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 7日目:モンロビア ~ アビジャン ~ グラン・バッサム
  • ■午前、空路、アフリカ内都市乗り継ぎ、アビジャンへ。

    ■午後、着後、美しい海岸線が広がるフランス植民地時代の首都グラン・バッサムへ。世界遺産に指定されるフランス植民地時代に築かれた建物が並ぶ歴史地区○をご覧いただきます。

  • 《グラン・バッサム泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 8日目:グラン・バッサム滞在(アビジャン)(バンコ国立公園)
  • ■午前、コートジボワール最大の都市アビジャンの観光。セント・ポール大聖堂○、大洗濯場△、国立博物館◎などにご案内します。

    ■午後、アビジャンのバンコ国立公園〇の観光。原生熱帯雨林の散策にご案内します。観光後、グラン・バッサムに戻ります。

  • 《グラン・バッサム泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 9日目:グラン・バッサム ✈ アビジャン ✈
  • ■午前、空路、アジスアベバ乗り継ぎ、ソウル寄港、帰国の途へ。

  • 《機中泊》
  • 食事 朝:○ 昼:- 夕:✈
  • 10日目:✈ 東京
  • ■夜、羽田空港着、入国、通関後、解散。