豪華寝台列車ブルートレインと南部アフリカ4カ国周遊 10日間

出発日4月19日募集中
旅行代金1,570,000円
1人部屋利用追加代金398,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
ジャカランダジャカランダ
※上記の機関車写真は過去に使用されていた旧形式です。現在の運行では別形式の機関車が使用されています。

豪華寝台列車ブルートレインと南部アフリカ4カ国周遊 11日間

青き豪華列車に揺られ、アフリカの大地を行く~南アフリカ共和国、ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ~

燃油サーチャージなし

豪華寝台列車ブルートレイン

南アフリカ

ジンバブエ

ザンビア

ボツワナ

❖ 出発日/料金

旅行期間:11日間

2027年4月19日(月)~ 4月29日(木)

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出発日旅行代金一人部屋追加代金ポイント催行状況
4月19日1,570,000円398,000円
募集中
出発日4月19日募集中
旅行代金1,570,000円
1人部屋利用追加代金398,000円
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早期申込み割引

2月12日(金)まで にお申し込みいただければ、上記旅行代金から 20,000円 の割引をいたします。(※申込書ご送付と申込金ご入金のお手続きが条件となります)

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:シンガポール航空。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食7回・夕食7回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:6頁以上必要

◎最少催行人員:10名(最大18名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円)

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:なし

◎査証代:ジンバブエ+ザンビア(現地取得50ドル)

※査証代は変更になる場合もございます。


・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※第2日目、チャップマンズ・ピーク・ドライブは、崖崩れなどにより通行止めとなる場合もございます。また、テーブルマウンテンへは、悪天候によりご案内出来ないこともございます。その場合、代替観光にご案内します。

※移動は小型~中型バスを利用します。予めお含みおき下さい。


シンガポール航空 ビジネスクラス追加料金:790,000円

シンガポール航空ビジネスクラスシンガポール航空ビジネスクラス

全席通路に直接アクセスできる 1-2-1 配列のフ ルフラットシートを採用。きめ細やかな機内サービスや上質な機内食にも定評があります。
利用区間:東京~シンガポール~ケープタウン間、復路:ヨハネスブルク~シンガポール~東京間。

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。


●確定ホテル

ケープタウン:ハイアット・リージェンシー

市内中心部のマレークオーターに位置する12階建て都市型5つ星ホテル。屋上 テラスからの市街の眺望も素晴らしい。

ホテル外観ホテル外観
部屋一例部屋一例

ビクトリア・フォールズ:エレファント・ヒルズ

ザンベジ川を望む広大な敷地に建ち、インパラなど野生動物が姿を見せる自然豊 かなリゾートホテル。滝までは車で5分と至近。

ホテル外観ホテル外観
運河に面したテラス部屋一例

❖ 南アフリカが誇る青き豪華列車「ブルートレイン」
風を従え、大地を駆ける“走る貴賓室”

“動く5つ星ホテル”と称される「ブルートレイン」は、南アフリカを代表する豪華列車です。1937年の誕生以来、世界の王侯貴族やセレブリティを魅了し続けてきました。全室個室のスイート仕様、24時間対応の専属バトラー、そして銀食器で供されるフルコース料理。マホガニーの木調パネルと真鍮の装飾が輝く車内で、プレトリアからケープタウンへと流れる雄大な車窓を眺める旅は、人生で一度は体験したい贅沢の極みです。

【乗車にあたってのご案内】

  • ●ドレスコード: 夕食時には格調高い装いでお楽しみください。
    【男性】ジャケット、ネクタイ、スラックス着用(スーツ推奨)
    【女性】ワンピース、スーツ、またはエレガントなツーピース
  • ●車内のチップ: 1泊につきお一人あたり30米ドルを目安にご用意ください。バトラーやスタッフへの感謝として、下車時にお渡しいただくのが一般的です。
最後尾のクラブカー 最後尾のクラブカーでくつろぎのひととき
ラウンジカー アフタヌーンティーも楽しめるラウンジ

至高のダイニング体験

食事やラウンジでお楽しみいただくアルコールを含むドリンク類は、一部の高級銘柄(キャビアやフランス産シャンパン等)を除き、すべて旅行代金に含まれるオールインクルーシブ制です。南アフリカ産食材をふんだんに使ったフルコースを、厳選されたワインと共にご堪能ください。

フルコース料理 一流シェフによる美食の数々
テーブルセット 銀食器が輝くエレガントなテーブル

客室(デラックス・スイート)

各客室にはシャワー、トイレ、洗面台、セーフティーボックス、無料Wi-Fiを完備。昼間は優雅なソファ席として、夜は専属バトラーが手際よく快適なベッドへと整えます。

昼間の客室 【昼】景色を愉しむリビングモード
夜間の寝室 【夜】極上の眠りへ誘う寝室モード
ベッドメイク バトラーが完璧な寝支度を整えます
バトラー 24時間、皆様の旅を支えるバトラー

ツアーのポイント

ビクトリア・フォールズ・ヘリ遊覧飛行付き ナイアガラの滝、イグアスの滝と並んで「世界三大瀑布」に数えられるビクトリア・フォールズ。滝幅1,708m、最大落差108mと世界最大級の滝でザンビアとジンバブエの国境に位置しています。ヘリコプターからは、地上では見られない滝の全景を一望。ジャングルの中に突如現れる大地の裂け目へと流れ落ちる光景は息を呑む光景です。

ビクトリア・フォールズ
ビクトリア・フォールズ

野生の王国・チョベ国立公園 アフリカで最もゾウが生息している「ゾウの楽園」。その他、キリン、ライオン、バッファロー、カバやワニなども生息しています。サファリ・ドライブに加え、チョベ川のボート・サファリもお楽しみ下さい。

サファリ・ドライブ
サファリ・ドライブ
ボート・サファリ
ボート・サファリ
ケープタウン
テーブル・マウンテン
テーブル・マウンテン
ロープウェイ
ロープウェイ
喜望峰
アフリカ大陸の最南西端、喜望峰。大航海時代のロマンが息づく希望の岬です。
ケープ・ペンギン/ボルダーズ・ビーチ
ケープ・ペンギン / ボルダーズ・ビーチ

❖ ツアー地図

豪華寝台列車ブルートレインと南部アフリカ4カ国周遊 10日間地図sp 豪華寝台列車ブルートレインと南部アフリカ4カ国周遊 10日間地図pc

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京

■夕刻(17:05)、羽田空港より、空路、シンガポール乗り継ぎ、ケープタウンへ向かいます。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

ケープタウン

(喜望峰)
(ボルダーズ・ビーチ)

ケープタウン(喜望峰、ボルダーズ・ビーチ)

■午前、ケープタウン着。着後、ケープ半島の観光。海岸沿いの絶景ルート・チャップマンズ・ピーク・ドライブ(※)を走り、アフリカ大陸南西端に位置する喜望峰◯やケープポイント◯を訪れます。(訪問記念証明書をプレゼント)。また、ペンギンが遊ぶボルダーズ・ビーチ◯にもご案内します。

🅷:ケープタウン5つ星ホテル/ハイアット・リージェンシー泊

食事 朝:✈ 昼:◯ 夕:◯

3

ケープタウン滞在

(テーブルマウンテン)

ケープタウン滞在(テーブルマウンテン)

■午前、ケープタウンの観光。ロープウェイでテーブルマウンテン(※)の展望台に上がり、眼下に広がる眺望をお楽しみ下さい。また、カラフルな街並みのボ・カープ◯、カンパニー・ガーデンズ◯などにご案内します。

■午後、自由行動。思い思いにケープタウンでの滞在をお楽しみ下さい

🅷:ケープタウン5つ星ホテル/ハイアット・リージェンシー泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

4

ケープタウン

《ブルートレイン》

プレトリア ▶《ブルートレイン》▶

■午前、ケープタウン駅へ。

■昼、豪華寝台ブルートレイン(デラックススイート)にて2泊3日の優雅な列車の旅が始まります。

🅷:車中泊/ブルートレイン:デラックススイート泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5
《ブルートレイン》

▶《ブルートレイン》▶

■アフリカの大地を車窓に優雅な列車の旅をお楽しみ下さい。 ■午後、ダイアモンドの町として知られるキンバリーにて下車。鉱山博物館を見学。 (列車の運航状況によっては、割愛となる場合もございます)

🅷:車中泊/ブルートレイン:デラックススイート泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

《ブルートレイン》

プレトリア

《ブルートレイン》▶ プレトリア

■夕刻、プレトリア駅着。下車後、ホテルへ。

■着後、ホテルへ。

🅷:プレトリアまたは近郊泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

プレトリア

ビクトリア・フォールズ

プレトリア ▶▶ ビクトリア・フォールズ

■午前、空路、ビクトリア・フォールズに向かいます。

■午後、ビクトリア大瀑布をジンバブエ側から観光。轟音と共に水しぶきを上げる大瀑布をご覧いただきます。

🅷:ビクトリア・フォールズ /エレファント・ヒルズ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

ビクトリア・フォールズ滞在

(チョベ国立公園)

ビクトリア・フォールズ滞在(チョベ国立公園)

■朝、国境を越え、数万頭の象が生息するボツワナのチョベ国立公園へ。着後、サファリカーでサファリ・ドライブをお楽しみ下さい。

■午後、チョベ川のボート・サファリをお楽しみ下さい。観光後、国境を越え、ビクトリア・フォールズに戻ります。

🅷:ビクトリア・フォールズ /エレファント・ヒルズ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

ビクトリア・フォールズ

(ヘリコプター遊覧)

ヨハネスブルク

ビクトリア・フォールズ(ヘリコプター遊覧)▶▶ ヨハネスブルク

■朝、ヘリコプターによるビクトリアの滝・遊覧飛行(遊覧時間約12分)へご案内します。滝の全景を空の上から一望します。その後、ビクトリア大瀑布をザンビ ア側から観光します。

■午後、空路、 ヨハネスブルクへ向かいます。

🅷:ヨハネスブルク空港ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:◯

10ヨハネスブルク

ヨハネスブルク ▶▶

■午後、空路、シンガポール乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

11東京

▶▶ 東京

■午後(15:45)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月
ケープタウン
(南アフリカ)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
27
17
15
27
17
15
26
16
20
23
13
40
20
11
70
18
9
90
プレトリア
(南アフリカ)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
29
18
130
28
17
110
27
16
80
25
12
40
23
8
15
20
5
5
ビクトリア・フォールズ
(ジンバブエ)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
30
20
170
30
19
125
30
18
90
29
15
25
27
11
5
25
8
2
チョベ・カサネ
(ボツワナ)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
32
21
150
32
20
120
31
19
75
30
16
25
28
12
5
26
9
1
東京
(日本・参考)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
56
14
5
117
19
10
134
24
15
140
26
19
168
  • ●4月19日発の気候:
    今回の旅行では、南アフリカ南端のケープタウンから内陸のプレトリア、ビクトリアの滝、チョベ国立公園まで、気候の異なる地域を巡ります。
    4月下旬は南半球の秋にあたり、ケープタウンやプレトリアでは日中は過ごしやすいものの、朝晩は肌寒くなることがあります。一方、ビクトリア・フォールズやチョベでは日中30℃前後まで気温が上がる日もあります。
    基本は春・秋の服装とし、暑い地域では夏服に着替えられるよう、重ね着のできる服装をご用意ください。
  • ●ケープタウン・喜望峰の服装:
    4月のケープタウンは秋の始まりにあたり、日中は20~25℃前後と比較的過ごしやすい気候です。ただし、大西洋から冷たい風が吹くことがあり、喜望峰やケープポイントでは体感温度が大きく下がる場合があります。
    テーブルマウンテンの山頂は市街地より気温が低く、風も強いため、長袖シャツに加えて、風を通しにくいウインドブレーカーや薄手のジャケットをご用意ください。天候の変化に備え、折りたたみ傘などの雨具もあると安心です。
  • ●プレトリア・南アフリカ内陸部の服装:
    プレトリアは標高約1,300mの高原都市です。4月は雨季が終わりに近づき、日中は25℃前後まで暖かくなりますが、朝晩は10℃前後まで冷え込むこともあります。
    ブルートレインの車窓から眺める南アフリカ内陸部も、沿岸部とは異なる気候です。長袖シャツや薄手のセーター、フリースなどを組み合わせ、気温に応じて調節できる服装がおすすめです。
  • ●ブルートレインのドレスコードについて:
    豪華寝台列車ブルートレインでは、優雅な車内でのお食事も旅の楽しみのひとつです。
    夕食時にはドレスコードがあり、男性はジャケット、ネクタイ、スラックス、女性はワンピースまたはツーピースをご着用ください。
    昼間の車内では、襟付きシャツやブラウスなど、清潔感のあるスマートカジュアルな服装でお過ごしいただけます。
    夕食用には革靴やパンプスなど、服装に合った靴もご用意ください。列車内は空調が効いていますので、薄手の羽織物があると便利です。
  • ●ビクトリアの滝の服装・雨具:
    4月下旬のビクトリアの滝は雨季から乾季への移行期にあたり、一般に年間でも水量が豊富な時期です。轟音とともに立ち上る水煙は迫力がありますが、観光遊歩道では雨が降っていなくても、滝の水しぶきで衣服がかなり濡れることがあります。
    フード付きのレインウェアやポンチョは必ずご用意ください。 傘だけでは水しぶきを十分に防げない場合があります。
    また、カメラ、スマートフォン、財布などを守るため、防水ケースやジッパー付きのビニール袋も便利です。滝の周辺は足元が濡れて滑りやすくなるため、滑りにくい靴で観光してください。
  • ●チョベ国立公園・サファリの服装:
    チョベ国立公園では、朝のサファリ・ドライブと午後のボート・サファリをお楽しみいただきます。4月下旬は乾季に向かう時期で、日中は暑くても朝は涼しく感じられることがあります。
    サファリ・ドライブでは走行中に風を受けるため、長袖シャツや薄手のジャケットをお持ちください。
    動物観察には、ベージュ、カーキ、グレーなどの落ち着いた色の動きやすい服装がおすすめです。午後のボート・サファリでは水面からの照り返しもありますので、帽子やサングラスも役立ちます。
  • ●蚊・虫刺され対策:
    ビクトリア・フォールズ、ザンビア側の滝周辺、チョベ国立公園などでは、蚊に刺される可能性があります。4月は雨季の終わりにあたり、蚊が活動する環境が残っています。
    特に夕方から夜間にかけては、虫除けスプレー、長袖シャツ、長ズボンをご利用ください。
    これらの地域にはマラリアの感染リスクもありますので、渡航前に医療機関などで予防についてご相談されることをおすすめします。
  • ●紫外線・日差し対策:
    南半球の秋とはいえ、アフリカの日差しや紫外線は強く、特に高原地帯やサファリでは長時間屋外で過ごすことがあります。
    帽子、サングラス、日焼け止めクリームをご用意ください。
    チョベ川のボート・サファリや喜望峰では風で帽子が飛ばされることもありますので、あご紐付きの帽子が便利です。観光中はこまめな水分補給も心がけてください。
  • ●雨具について:
    ケープタウンでは秋が深まるにつれて降雨が増え始めます。一方、ビクトリア・フォールズやチョベでは雨季が終わりに近づき、雨の日は少なくなりますが、にわか雨に遭うこともあります。
    折りたたみ傘に加えて、軽量のレインウェアがあると便利です。特にビクトリアの滝では、雨具は雨対策だけでなく水しぶき対策として重要です。
  • ●おすすめの履物:
    ケープタウンの市内観光、喜望峰、ビクトリアの滝、サファリなど、変化に富んだ行程です。
    観光中は靴底がしっかりした履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズがおすすめです。特にビクトリアの滝では濡れた遊歩道を歩くため、滑りにくい靴をご用意ください。
    これとは別に、ブルートレインの夕食時に着用する靴をお持ちください。
  • ●双眼鏡について:
    チョベ国立公園のサファリ・ドライブやボート・サファリでは、象、キリン、カバ、ワニ、多彩な野鳥などを観察する機会があります。
    動物が車両やボートから離れた場所にいることもありますので、小型・軽量の双眼鏡をお持ちになると、野生動物の観察をよりお楽しみいただけます。
  • ●【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    喜望峰、ブルートレイン、ビクトリアの滝、チョベ国立公園など、写真撮影の機会が多い旅行です。
    スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)は、原則としてスーツケース等の預け入れ荷物には入れず、容量(Wh)が確認できる状態で機内持ち込み手荷物としてお持ちください。
    アフリカ内の航空便も利用しますので、必要以上に大容量のものは避け、各航空会社の持ち込み規定をご確認ください。
2. 電圧・プラグの型について

●電圧: 220V〜250V(周波数:50Hz) ※訪問4カ国共通

●プラグの型(国別の主な形状):
【南アフリカ】 B3Lタイプ(大型3本丸ピン/Mタイプ)、Cタイプ(一部BFタイプ)
【ジンバブエ/ザンビア】 BFタイプ(角型3本ピン)、Cタイプ
【ボツワナ】 BFタイプ(角型3本ピン)、B3Lタイプ

【超重要:南部アフリカ4カ国の複雑なコンセント事情と対策】
本ツアーで巡る南部アフリカは、国やホテル(ロッジ)、さらには豪華寝台列車「ブルートレイン」の客室によってコンセントの形状が激しく混在しており、日本のAタイププラグはそのまま使用できません。万全の準備のために以下をご確認ください。

① 基本の対策(マルチ変換プラグは必須):
ジンバブエ、ザンビア、ボツワナの多くのホテルでは英国式の「BFタイプ」が主流です。日本から全世界対応型の「海外旅行用マルチ変換プラグ」を1〜2個お持ちいただければ、BFタイプやCタイプには柔軟に対応できます。

② 南アフリカ特有の「B3L(M)タイプ」は現地購入が一番スマート!:
南アフリカ(プレトリアやケープタウンのホテル、およびブルートレイン車内)では、一般的なマルチ変換プラグのセットには含まれていない「B3L型(非常に太い3本の丸ピンを持つ南ア専用プラグ)」が主流となっています。
このプラグは日本国内の家電量販店や空港では非常に入手しづらいという特徴があります。しかし、現地南アフリカの空港にある売店、ホテルのショップ、街中のスーパーなどでは数十ランド(数百円程度)でどこでも大量に販売されており、現地での入手は非常に簡単です。
最近のホテルや列車内では、最初から日本の機器も挿せるCタイプやUSBポートが併設されているケース、フロントで専用アダプターの貸出・客室への備え付けがある場合も増えていますが、数に限りがあります。心配な方は、日本で探し回るよりも、ヨハネスブルグ等の現地到着時に空港の売店やガイドを通じて現地用プラグを1つ安価で購入されるのが最もスマートで確実です。

③ 電圧と変圧器について:
全域で電圧が220V〜250Vと高いため、日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤーをそのまま差し込むと故障・発火の原因となり大変危険です。
ただし、スマートフォンの充電器やデジタルカメラの充電器など、製品の本体に「INPUT: 100V-240V」と記載されているグローバル仕様の機器であれば、変圧器は不要です。変換プラグをかませるだけでそのまま安全に充電していただけます。複数の機器を同時に充電したい場合は、変換プラグの先に差し込める日本のマルチタップ(延長コード)があると非常に便利です。
3. 通貨・両替について

訪問4カ国の通貨と2026年現在の目安

国名 主要通貨名 (略称) 日本円換算の目安
南アフリカ 南アフリカ・ランド (ZAR / R) 1ランド ≒ 約8.5円
ジンバブエ 米ドル (USD / $) ※実質的な流通通貨 (日本の米ドルレートに準拠)
ザンビア ザンビア・クワチャ (ZMW) 1クワチャ ≒ 約5.8円
ボツワナ ボツワナ・プラ (BWP) 1プラ ≒ 約11.2円

【重要:日本出発前の両替について】

現地到着後はツアーの移動や観光スケジュールにより、両替できる場所や時間が非常に限られます。そのため、日本出発前にあらかじめ「南アフリカ・ランド(目安:1〜2万円分程度)」へ少額両替しておくことを強くお勧めします。南アフリカ・ランドは南アフリカ国内での日用品の購入に便利なだけでなく、近隣諸国(ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ)のお土産店や一部の支払いでもそのまま使用できる場所が多く、非常に重宝します。

※南アフリカ・ランドは日本の一般の銀行では取り扱いが少ないですが、成田空港第1ターミナルの「GPA外貨両替専門店」や「トラベレックス」などの空港両替所で事前に両替が可能です。詳細な店舗場所については弊社までお問い合わせください。

●もう一つの必須通貨「米ドル(現金)」のご用意について:
本ツアーでは、南アフリカ・ランドに加えて「米ドルの現金」も必ず日本出発前にご用意ください。ビクトリア・フォールズのあるジンバブエ側では米ドル現金がそのまま街中で流通しています。また、先述のブルートレイン車内でのチップ(1泊につきお一人あたり30米ドル目安)の支払いや、万が一の非常用としても米ドルは最も信頼性が高いため、1ドル札、5ドル札、10ドル札といった「小額の米ドル紙幣」を多めに混ぜて総額150〜200ドル程度お持ちいただくと大変スムーズです。

●クレジットカードの利用とキャッシュレス事情:
南アフリカ(ヨハネスブルグ、プレトリア、ケープタウン)のホテル、レストラン、中〜大型のお土産店ではクレジットカード(Visa、Mastercardが主流。AMEXやJCBは使えない場所が多いです)が広く浸透しており、サインレスのタッチ決済なども一般的です。ブルートレイン車内での追加のアルコール代や売店でのお買い物もカード精算が可能です。
ただし、ジンバブエやザンビアの露店、ボツワナのサファリロッジ周辺のローカルな売店などでは、通信事情の悪化によりカード端末が使えないトラブルが多々あるため、カードだけに頼らず、用意したランドや米ドルの現金を少額ずつカバンに忍ばせて散策をお楽しみください。

●ザンビア、ボツワナの現地通貨について:
ザンビア・クワチャやボツワナ・プラは、日本国内での事前両替ができません。本ツアーでは、滞在時間や観光ルートの関係上、これらの現地通貨へあえて両替する必要はありません。観光地のお土産店やホテルの追加精算では、前述の「クレジットカード」「米ドル現金」「南アフリカ・ランド」のいずれかで十分に賄うことができますのでご安心ください。

4. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在、1ランド≒約8.5円、米ドルレート換算の目安)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター(500ml〜1L) 10〜25ランド程度
※ホテルや列車内では無料で提供されることもあります
約85〜210円
缶コーラ・ソフトドリンク(スーパー等) 15 〜 25 ランド 約130 〜 210円
ご当地ビール(キャッスル/ウインドフック等) 35 〜 60 ランド(レストラン等) 約300 〜 510円
カフェのカプチーノ(ケープタウンなど) 35 〜 45 ランド 約300 〜 380円
お土産:ルイボスティー(スーパーマーケット価格) 35 ランド 〜(1箱・20〜40パック) 約300円 〜
★お水(ミネラルウォーター)について★
今回のツアーで利用するホテルや豪華寝台列車「ブルートレイン」では、客室に無料のミネラルウォーター(ボトル)が用意されることが多く、観光中にも飲料水が提供される場合があります。ただし、提供の有無や本数は施設・状況によって異なりますので、必要に応じて現地でお買い求めください。特にビクトリアの滝やチョベ国立公園での観光中は、こまめな水分補給を心がけてください。

南部アフリカ4カ国周遊ならではのバラエティ豊かなお買い物&名産品ガイド

  • ・訪問地・国ごとの魅力が詰まったお土産
  • 南アフリカ(プレトリア・ケープタウン):日本でも健康茶として大人気の「ルイボスティー」は南アフリカが世界唯一の原産地です。現地のスーパー(Pick n PayやWoolworthsなど)にはオーガニックやフレーバーティーなど無数の種類が並び、1箱300円前後からとバラマキ土産に最高の安さで購入できます。また、ケープタウン近郊は世界的なワインの銘醸地(世界最古のブレンド等)であり、高品質な「南アフリカワイン(特にピノタージュ種など)」が日本より格段に安く手に入ります。その他、現地特産のマルーラの実から作ったまろやかなクリームリキュール「アマルーラ」も大人気です。

    ブルートレイン車内(限定グッズ):車内にあるブティック(売店)では、ブルートレインの象徴であるロイヤルブルーのロゴが美しくあしらわれた、ここでしか買えない「オリジナル限定グッズ(キャップ、ポロシャツ、キーホルダー、クリスタルグラスなど)」が販売されており、乗車の記念として非常に高い人気を誇ります。

    ジンバブエ/ザンビア/ボツワナ:ビクトリア・フォールズ周辺やサファリロッジの売店では、アフリカの豊かな大自然を感じる木彫りの動物工芸品(マホガニー等の木を使った置物やキリンの彫刻)や、カラフルなアフリカ布(チテンゲなど)を使ったエプロンやバッグ、素朴で美しい伝統編みカゴなどが有名です。旅の思い出になるお気に入りの一品を見つけてみてください。
  • 注意
  • ・南アフリカの物価事情について: 日本円換算で見ると、スーパーマーケットで買えるルイボスティーや日用品、レストランでのビールや食事(ステーキ等含む)などは、総じて日本よりも安価、あるいは同等で非常にお買い得感があります。ただし、観光地(ウォーターフロントなど)の一流セレクトショップや、ホテルの高級スパなどは欧米並みの価格設定となっている場合があります。
  • ・お土産の持ち込み制限について(重要): アフリカ土産として人気の高い「ダチョウの卵の殻を使った工芸品」や「動物の毛皮・牙・骨を使用した製品」などは、ワシントン条約や日本国内の動植物検疫の規制により、日本への持ち込みが厳しく禁止されている、または非常に煩雑な証明書が必要な場合があります。トラブルを避けるため、購入されるお土産は紅茶・ワイン・布製品・一般的な木彫り工芸品等にとどめていただくようお勧めいたします。
  • ・水道水・生ものについて: 南アフリカの大都市(ヨハネスブルグ、ケープタウン等)の主要ホテルでは水道水が比較的衛生的な場合もありますが、環境変化による体調不良を防ぐため、ツアー中の飲料水には市販のミネラルウォーター、またはホテルや列車内で提供される飲用水をご利用ください。また、露店などで販売されているカットフルーツや、衛生状態の確認できない氷入りの飲み物などは、念のためお控えください。
5. 秘境・特殊地域に対するご理解とお願い

当パンフレットで扱うアフリカの国々は、まさに秘境地域です。当社はこの地域を扱い始めて約二十年になり、現地手配会社とのスムーズな関係、添乗員からの報告やお客様からのアンケートなど過去の経験をもとに、より快適なご旅行となるべく努力しております。しかしながら、ヨーロッパの国々とは違い、運送期間、宿泊設備やサービスなど、あらゆる面で何かしらの問題が発生するのが実情です。皆様のご協力、助け合いなしにはツアーが成立しないこと、ご理解下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

◇航空便が、天候や航空会社の都合により予定通り運航しない場合もございます。その場合、日程、観光内容、宿泊地が現地で変更になること、お含みおき下さい。約款上、日程変更に伴う追加費用、帰国が遅れた場合の延泊費用などは、ご参加者の皆様のご負担となります。予めご承知の上、お申し込み下さいますようお願い申し上げます。