豪華寝台列車ブルートレインと南部アフリカ4カ国周遊 10日間

出発日10月24日(土)催行確定
旅行代金1,178,000円
1人部屋利用追加314,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
ジャカランダジャカランダ
※上記の機関車写真は過去に使用されていた旧形式です。現在の運行では別形式の機関車が使用されています。

豪華寝台列車ブルートレインと南部アフリカ4カ国周遊 10日間

青き豪華列車に揺られ、アフリカの大地を行く~ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ、南アフリカ共和国~

8月21日までの限定募集

ジャカランダの花咲く季節

豪華寝台列車ブルートレイン

南アフリカ

ジンバブエ

ザンビア

ボツワナ

ビクトリア・フォールズ

チョベ国立公園

ケープタウン

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2026年10月24日(土)~ 11月2日(月)

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出発日旅行代金一人部屋追加代金ポイント催行状況
10月24日1,178,000円314,000円
催行確定
出発日10月24日催行確定
旅行代金1,178,000円
1人部屋利用追加代金314,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エチオピア航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食5回・夕食7回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:6頁以上必要

◎最少催行人員:8名(最大18名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:85,760円(2026年7月現在)

◎査証代:ジンバブエ+ザンビア(現地取得50ドル

※査証代は変更になる場合もございます。


・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※第6日目、チャップマンズ・ピーク・ドライブは、崖崩れなどにより通行止めとなる場合もございます。また、テー ブルマウンテンへは、悪天候によりご案内出来ないこともございます。その場合、代替観光にご案内します。

※移動は小型~中型バスを利用します。予めお含みおき下さい。


●確定ホテル

ケープタウン:ハイアット・リージェンシー

市内中心部のマレークオーターに位置する12階建て都市型5つ星ホテル。屋上 テラスからの市街の眺望も素晴らしい。

ホテル外観ホテル外観
部屋一例部屋一例

ビクトリア・フォールズ:エレファント・ヒルズ

ザンベジ川を望む広大な敷地に建ち、インパラなど野生動物が姿を見せる自然豊 かなリゾートホテル。滝までは車で5分と至近。

ホテル外観ホテル外観
運河に面したテラス部屋一例

❖ 南アフリカが誇る青き豪華列車「ブルートレイン」
風を従え、大地を駆ける“走る貴賓室”

“動く5つ星ホテル”と称される「ブルートレイン」は、南アフリカを代表する豪華列車です。1937年の誕生以来、世界の王侯貴族やセレブリティを魅了し続けてきました。全室個室のスイート仕様、24時間対応の専属バトラー、そして銀食器で供されるフルコース料理。マホガニーの木調パネルと真鍮の装飾が輝く車内で、プレトリアからケープタウンへと流れる雄大な車窓を眺める旅は、人生で一度は体験したい贅沢の極みです。

【乗車にあたってのご案内】

  • ●ドレスコード: 夕食時には格調高い装いでお楽しみください。
    【男性】ジャケット、ネクタイ、スラックス着用(スーツ推奨)
    【女性】ワンピース、スーツ、またはエレガントなツーピース
  • ●車内のチップ: 1泊につきお一人あたり30米ドルを目安にご用意ください。バトラーやスタッフへの感謝として、下車時にお渡しいただくのが一般的です。
最後尾のクラブカー 最後尾のクラブカーでくつろぎのひととき
ラウンジカー アフタヌーンティーも楽しめるラウンジ

至高のダイニング体験

食事やラウンジでお楽しみいただくアルコールを含むドリンク類は、一部の高級銘柄(キャビアやフランス産シャンパン等)を除き、すべて旅行代金に含まれるオールインクルーシブ制です。南アフリカ産食材をふんだんに使ったフルコースを、厳選されたワインと共にご堪能ください。

フルコース料理 一流シェフによる美食の数々
テーブルセット 銀食器が輝くエレガントなテーブル

客室(デラックス・スイート)

各客室にはシャワー、トイレ、洗面台、セーフティーボックス、無料Wi-Fiを完備。昼間は優雅なソファ席として、夜は専属バトラーが手際よく快適なベッドへと整えます。

昼間の客室 【昼】景色を愉しむリビングモード
夜間の寝室 【夜】極上の眠りへ誘う寝室モード
ベッドメイク バトラーが完璧な寝支度を整えます
バトラー 24時間、皆様の旅を支えるバトラー

ツアーのポイント

南アフリカ、ジンバブエ、ザンビア、ボツワナの4カ国を周遊し、憧れの豪華寝台列車ブルートレインに2泊。コンパクトな日程ながら、南部アフリカ4カ国の見所を網羅。ケープタウンでは5つ星ホテルに2連泊。

「ジャカランダ・シティ」プレトリア 南アフリカ共和国の行政首都であるプレトリアの別名は「ジャカランダ・シティ」。街路樹として植えられている約7万本のジャカランダは、南半球が春を迎える 10~11月頃になると毎年一斉に花を咲かせ、プレトリアの街中を鮮やかな藤色に染め尽くします。

ジャガランダ
ジャガランダ

ビクトリア・フォールズ・ヘリ遊覧飛行付き ナイアガラの滝、イグアスの滝と並んで「世界三大瀑布」に数えられるビクトリア・フォールズ。滝幅1,708m、最大落差108mと世界最大級の滝でザンビアとジンバブエの国境に位置しています。ヘリコプターからは、地上では見られない滝の全景を一望。ジャングルの中に突如現れる大地の裂け目へと流れ落ちる光景は息を呑む光景です。

ビクトリア・フォールズ
ビクトリア・フォールズ

野生の王国・チョベ国立公園 アフリカで最もゾウが生息している「ゾウの楽園」。その他、キリン、ライオン、バッファロー、カバやワニなども生息しています。サファリ・ドライブに加え、チョベ川のボート・サファリもお楽しみ下さい。

サファリ・ドライブ
サファリ・ドライブ
ボート・サファリ
ボート・サファリ
ケープタウン
テーブル・マウンテン
テーブル・マウンテン
ロープウェイ
ロープウェイ
喜望峰
アフリカ大陸の最南西端、喜望峰。大航海時代のロマンが息づく希望の岬です。
ケープ・ペンギン/ボルダーズ・ビーチ
ケープ・ペンギン / ボルダーズ・ビーチ

❖ ツアー地図

豪華寝台列車ブルートレインと南部アフリカ4カ国周遊 10日間地図sp 豪華寝台列車ブルートレインと南部アフリカ4カ国周遊 10日間地図pc

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京

■夜(20:40)、成田空港より、空路、ソウル経由、アジスアベバ乗り継ぎ、ヨハネスブルクへ向かいます。

🅷:機中泊

食事 朝:× 昼:× 夕:✈

2
ヨハネスブルグ
プレトリア

ヨハネスブルグ ▶ プレトリア

■午後、ヨハネスブルク着。

■着後、 「ジャカランダ・シティ」として知られるプレトリアへ。紫色のジャカランダ並木(開花状況によります)や、ユニオンビル展望台◯など、市内観光をお楽しみ下さい。

🅷:プレトリア泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:◯

3
プレトリア
《ブルートレイン》

プレトリア ▶《ブルートレイン》▶

■午前、プレトリア駅へ。

■昼、豪華寝台ブルートレイン(デラックススイート)にて2泊3日の優雅な列車の旅が始まります。

🅷:車中泊/ブルートレイン:デラックススイート泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4
《ブルートレイン》

▶《ブルートレイン》▶

■アフリカの大地を車窓に優雅な列車の旅をお楽しみ下さい。 ■午後、ダイアモンドの町として知られるキンバリーにて下車。鉱山博物館を見学。 (列車の運航状況によっては、割愛となる場合もございます)

🅷:車中泊/ブルートレイン:デラックススイート泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

《ブルートレイン》

ケープタウン

《ブルートレイン》▶ ケープタウン

■夕刻、ケープタウン駅着。下車後、ホテルへ。

■着後、ホテルへ。

🅷:ケープタウン5つ星ホテル/ハイアット・リージェンシー泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

ケープタウン滞在

(テーブルマウンテン)
(喜望峰)
(ボルダーズ・ビーチ)

ケープタウン滞在(テーブルマウンテン、喜望峰、ボルダーズ・ビーチ)

■終日、ケープタウン及びケープ半島の観光。ロープウェイでテーブルマウンテン(※)の展望台に上がり、眼下に広がる眺望をお楽しみ下さい。その後、海岸沿いの絶景ルート・チャップマンズ・ピーク・ドライブ(※)を走り、大西洋とインド洋がぶつかる喜望峰◯やケープポイント◯を訪れます。(訪問記念証明書をプレゼント)。また、ペンギンが遊ぶボルダーズ・ビーチ◯にもご案内します。

★昼食は、シーフードをご用意しました。

🅷:ケープタウン5つ星ホテル/ハイアット・リージェンシー泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7
ケープタウン
ビクトリア・フォールズ
(ザンビア側)

ケープタウン ▶▶ ビクトリア・フォールズ( ザンビア:リビングストン ) 

■午前、空路、ビクトリア・フォールズに向かいます。

■午後、ビクトリア大瀑布をジンバブエ側からとザンビア側と両側から観光。轟音と共に水しぶきを上げる大瀑布をご覧いただきます。

🅷:ビクトリア・フォールズ /エレファント・ヒルズ泊

食事 朝:◯ 昼:ー 夕:◯

8
ビクトリア・フォールズ滞在
(チョベ国立公園)

ビクトリア・フォールズ滞在(チョベ国立公園) 

■朝、国境を越え、数万頭の象が生息するボツワナのチョベ国立公園へ。着後、サファリカーでサファリ・ドライブをお楽しみ下さい。

■午後、チョベ川のボート・サファリをお楽しみ下さい。観光後、国境を越え、ビクトリア・フォールズに戻ります。

🅷:ビクトリア・フォールズ /エレファント・ヒルズ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9
ビクトリア・フォールズ

ビクトリア・フォールズ ▶▶

■朝、ヘリコプターによるビクトリアの滝・遊覧飛行(遊覧時間約12 分)へご案内します。滝の全景を空の上から一望します。

■午後、空路、アジスアベバ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

10東京

▶▶ 東京

■夜(19:40)、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低〜最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
プレトリア
(南アフリカ)
(約1,300m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
29
18
135
28
17
110
27
16
85
24
12
45
22
8
15
19
5
5
20
5
5
22
8
5
26
12
20
27
15
70
28
16
100
29
17
110
ビクトリア・フォールズ
(ジンバブエ/ザンビア)
(約900m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
30
19
170
29
19
130
30
18
80
30
14
25
28
10
5
26
7
0
26
7
0
29
10
0
33
15
5
35
20
25
33
20
70
31
19
160
ケープタウン
(南アフリカ)
(約15m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
26
16
15
27
16
15
25
14
20
23
12
50
20
10
80
18
8
105
18
8
100
18
8
80
20
10
45
22
12
30
24
14
15
25
15
15
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

南部アフリカ4カ国を優雅に巡る本ツアーの出発期(10月24日発〜11月上旬)は、南半球の「春から初夏への移り変わり(乾季後半)」にあたり、全体として雨が少なくすっきりと晴れて観光に最適なベストシーズンです。ただし、訪問都市による「劇的な気候・寒暖の差」に合わせた服装の準備が非常に重要となります。

【プレトリア・ヨハネスブルグ:紫色のジャカランダと爽やかな初夏】
ツアー前半の起点となる高地(標高約1,300m)のプレトリア周辺は、ちょうど日本の5月頃のような爽やかな初夏の陽気です。最高気温は27度前後まで上がりますが、湿度が低くカラッとしています。また、例年10月下旬は街中が紫色のジャカランダの花で美しく染まる最高の季節です。日中は半袖や薄手の長袖で快適ですが、朝晩は15度前後まで下がるため肌寒く感じられます。

【ビクトリア・フォールズ&チョベ:1年で最も暑い『酷暑期』】
ザンビア・ジンバブエ国境のビクトリア・フォールズや、ボツワナのチョベ国立公園周辺は、雨季直前の10月〜11月が1年で最も気温が高くなる時期です。日中の最高気温は35度近く(日によってはそれ以上)まで達し、強烈な太陽が照りつけます。完全な日本の真夏服が必須となり、万全の熱中症・紫外線対策(帽子・サングラス・こまめな水分補給)が求められます。なお、乾季の終わりのため滝の水量は少なめですが、その分水しぶきに邪魔されずに壮大な玄武岩の峡谷美を見渡すことができ、チョベでの野生動物の遭遇率も非常に高い時期です。

【ケープタウン&ブルートレイン車内:大西洋の風吹く涼感エリア】
アフリカ大陸南端のケープタウンは地中海性気候で、大西洋からの寒流の影響を受けるため、同時期でも最高気温は22度前後、朝晩は12度近くまで冷え込みます。さらに喜望峰周辺は年間を通じて強風が吹き抜けるため、体感温度は一気に下がります。また、豪華寝台列車「ブルートレイン」の車内やディナー会場もエアコンがしっかりと効いているため、旅の終盤用にしっかりとしたフリースやジャケット、ストールなどの秋・冬物の防寒着が必ず必要になります。

2. 服装・携行品について
  • 極端な寒暖差に対応する「重ね着(レイヤード)」スタイル:
    ツアー前半のプレトリアや、中盤のビクトリア・フォールズ、チョベ国立公園(ボツワナ)での日中は、30度〜35度に達する強烈な暑さとなるため、日本の真夏服(半袖のTシャツやポロシャツ、風通しの良い綿麻素材の服)が主役になります。
    対して、後半のケープタウンや喜望峰周辺は海からの冷たい風が吹き抜けるため、体感温度がぐっと下がります。また、長距離の移動車内やホテルの冷房対策、チョベでの早朝・夕暮れ時のボートサファリの冷え込みに備え、サッと羽織れる薄手のウインドブレーカーやカーディガンだけでなく、しっかりとした フリースや秋物ジャケット、大判のストールを必ずご用意いただき、都市ごとに調整できるようにしてください。
  • 【最重要】ブルートレイン乗車時の服装(ドレスコード)について:
    豪華寝台列車「ブルートレイン」での夕食時には、車内の格調高い雰囲気を維持するため、ドレスコードが定められています。夕食へ出席される際は、必ず以下の服装をご準備ください(日中は襟付きシャツやブラウスなどのスマートカジュアルで過ごせますが、ジーンズやスニーカー、サンダルは終日NGとなります)。
    【男性】 ジャケット、ネクタイ、スラックス着用(スーツ推奨)
    【女性】 ワンピース、スーツ、またはエレガントなツーピース
    ※このツアー最大のハイライトとなる特別なディナーにふさわしい、格調高い装いをお楽しみください。お荷物にはなりますが、これらフォーマルな装いと靴(男性は革靴、女性はパンプスなど)を忘れずにスーツケースへお入れください。なお、車内でバトラーやスタッフへお渡しするチップ(1泊につきお一人あたり30米ドル目安)の現金も、日本出発前に別途ご用意をお願いいたします。
  • サファリ観光と滝散策を支える足元・服装の工夫:
    チョベ国立公園でのサファリドライブや野生動物観察の際は、動物を刺激しないようベージュ、カーキ、ブラウンなどの目立たないアースカラーの服装が理想です(黒や紺は吸血虫を引き寄せやすく、真っ白は砂埃で汚れるため避けるのが無難です)。未舗装の土や小石の道を歩くため、足元は履き慣れたスニーカーやトレッキングシューズが必須です。
    また、ビクトリア・フォールズ(滝)の観光時は、この時期は水量が少なめとはいえ、風向きによって細かいミスト状の水しぶきを浴びることがあります。カメラやスマートフォンを守るためのビニール袋(ジップロックなど)や、濡れてもすぐ乾く服装があると安心です。
  • 強烈な日差しと乾燥・砂埃(チリ)への対策グッズ:
    南部アフリカの10月〜11月は直射日光が非常に強烈です。日焼けによる疲労を防ぐため、日焼け止めクリーム、サングラス、つばの広い帽子は必須携行品です。また、乾季の後半で空気が非常に乾燥しており、サファリ中や移動中は砂埃が舞うことがあるため、喉や鼻を保護する使い捨てマスクや、目薬、のど飴、保湿クリーム(リップクリーム)があると非常に快適に過ごせるため携行をおすすめします。
  • 大自然のサファリをさらに楽しむための携行品と虫除け:
    チョベでのサファリや野生動物との出会いを100%楽しむために、双眼鏡を日本から持参されることを強くお勧めします(ガイドも用意しますが、ご自身のものがあると見たい瞬間にすぐ観察できます)。また、自然豊かなエリアを巡るため、念のための蚊(虫刺され)対策として、日本国内で販売されている「イカリジン」や「ディート」が高濃度で配合された強力な虫除けスプレー(またはウェットティッシュタイプ)や痒み止め薬をご用意ください。
  • 【注意】予備バッテリーと機内持ち込み制限について:
    エチオピア航空をはじめとする国際線の安全基準により、スマートフォンやカメラ用の予備バッテリー、充電式ハンディファンなどのリチウムイオン電池内蔵機器は、スーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることが一切できません。必ず機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。また、アフリカ諸国へのドローン(無人航空機)の持ち込みは、事前の公的許可がない限り空港で没収・処罰の対象となりますので絶対に持参されないようご注意ください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 220V〜250V(周波数:50Hz) ※訪問4カ国共通

プラグの型(国別の主な形状):
【南アフリカ】 B3Lタイプ(大型3本丸ピン/Mタイプ)、Cタイプ(一部BFタイプ)
【ジンバブエ/ザンビア】 BFタイプ(角型3本ピン)、Cタイプ
【ボツワナ】 BFタイプ(角型3本ピン)、B3Lタイプ

【超重要:南部アフリカ4カ国の複雑なコンセント事情と対策】
本ツアーで巡る南部アフリカは、国やホテル(ロッジ)、さらには豪華寝台列車「ブルートレイン」の客室によってコンセントの形状が激しく混在しており、日本のAタイププラグはそのまま使用できません。万全の準備のために以下をご確認ください。

① 基本の対策(マルチ変換プラグは必須):
ジンバブエ、ザンビア、ボツワナの多くのホテルでは英国式の「BFタイプ」が主流です。日本から全世界対応型の「海外旅行用マルチ変換プラグ」を1〜2個お持ちいただければ、BFタイプやCタイプには柔軟に対応できます。

② 南アフリカ特有の「B3L(M)タイプ」は現地購入が一番スマート!:
南アフリカ(プレトリアやケープタウンのホテル、およびブルートレイン車内)では、一般的なマルチ変換プラグのセットには含まれていない「B3L型(非常に太い3本の丸ピンを持つ南ア専用プラグ)」が主流となっています。
このプラグは日本国内の家電量販店や空港では非常に入手しづらいという特徴があります。しかし、現地南アフリカの空港にある売店、ホテルのショップ、街中のスーパーなどでは数十ランド(数百円程度)でどこでも大量に販売されており、現地での入手は非常に簡単です。
最近のホテルや列車内では、最初から日本の機器も挿せるCタイプやUSBポートが併設されているケース、フロントで専用アダプターの貸出・客室への備え付けがある場合も増えていますが、数に限りがあります。心配な方は、日本で探し回るよりも、ヨハネスブルグ等の現地到着時に空港の売店やガイドを通じて現地用プラグを1つ安価で購入されるのが最もスマートで確実です。

③ 電圧と変圧器について:
全域で電圧が220V〜250Vと高いため、日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤーをそのまま差し込むと故障・発火の原因となり大変危険です。
ただし、スマートフォンの充電器やデジタルカメラの充電器など、製品の本体に「INPUT: 100V-240V」と記載されているグローバル仕様の機器であれば、変圧器は不要です。変換プラグをかませるだけでそのまま安全に充電していただけます。複数の機器を同時に充電したい場合は、変換プラグの先に差し込める日本のマルチタップ(延長コード)があると非常に便利です。
4. 通貨・両替について

訪問4カ国の通貨と2026年現在の目安

国名 主要通貨名 (略称) 日本円換算の目安
南アフリカ 南アフリカ・ランド (ZAR / R) 1ランド ≒ 約8.5円
ジンバブエ 米ドル (USD / $) ※実質的な流通通貨 (日本の米ドルレートに準拠)
ザンビア ザンビア・クワチャ (ZMW) 1クワチャ ≒ 約5.8円
ボツワナ ボツワナ・プラ (BWP) 1プラ ≒ 約11.2円

【重要:日本出発前の両替について】

現地到着後はツアーの移動や観光スケジュールにより、両替できる場所や時間が非常に限られます。そのため、日本出発前にあらかじめ「南アフリカ・ランド(目安:1〜2万円分程度)」へ少額両替しておくことを強くお勧めします。南アフリカ・ランドは南アフリカ国内での日用品の購入に便利なだけでなく、近隣諸国(ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ)のお土産店や一部の支払いでもそのまま使用できる場所が多く、非常に重宝します。

※南アフリカ・ランドは日本の一般の銀行では取り扱いが少ないですが、成田空港第1ターミナルの「GPA外貨両替専門店」や「トラベレックス」などの空港両替所で事前に両替が可能です。詳細な店舗場所については弊社までお問い合わせください。

もう一つの必須通貨「米ドル(現金)」のご用意について:
本ツアーでは、南アフリカ・ランドに加えて「米ドルの現金」も必ず日本出発前にご用意ください。ビクトリア・フォールズのあるジンバブエ側では米ドル現金がそのまま街中で流通しています。また、先述のブルートレイン車内でのチップ(1泊につきお一人あたり30米ドル目安)の支払いや、万が一の非常用としても米ドルは最も信頼性が高いため、1ドル札、5ドル札、10ドル札といった「小額の米ドル紙幣」を多めに混ぜて総額150〜200ドル程度お持ちいただくと大変スムーズです。

クレジットカードの利用とキャッシュレス事情:
南アフリカ(ヨハネスブルグ、プレトリア、ケープタウン)のホテル、レストラン、中〜大型のお土産店ではクレジットカード(Visa、Mastercardが主流。AMEXやJCBは使えない場所が多いです)が広く浸透しており、サインレスのタッチ決済なども一般的です。ブルートレイン車内での追加のアルコール代や売店でのお買い物もカード精算が可能です。
ただし、ジンバブエやザンビアの露店、ボツワナのサファリロッジ周辺のローカルな売店などでは、通信事情の悪化によりカード端末が使えないトラブルが多々あるため、カードだけに頼らず、用意したランドや米ドルの現金を少額ずつカバンに忍ばせて散策をお楽しみください。

ザンビア、ボツワナの現地通貨について:
ザンビア・クワチャやボツワナ・プラは、日本国内での事前両替ができません。本ツアーでは、滞在時間や観光ルートの関係上、これらの現地通貨へあえて両替する必要はありません。観光地のお土産店やホテルの追加精算では、前述の「クレジットカード」「米ドル現金」「南アフリカ・ランド」のいずれかで十分に賄うことができますのでご安心ください。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在、1ランド≒約8.5円、米ドルレート換算の目安)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml〜1L) ※客室・観光・列車内に無料ボトルが毎日用意されます 原則、購入の必要なし!
缶コーラ・ソフトドリンク(スーパー等) 15 〜 25 ランド 約130 〜 210円
ご当地ビール(キャッスル/ウインドフック等) 35 〜 60 ランド(レストラン等) 約300 〜 510円
カフェのカプチーノ(ケープタウンなど) 35 〜 45 ランド 約300 〜 380円
お土産:ルイボスティー(スーパーマーケット価格) 35 ランド 〜(1箱・20〜40パック) 約300円 〜
★お水(ミネラルウォーター)について★
長旅において、お水の心配は無用です!本ツアーで宿泊する各都市のホテルやサファリロッジ、そして豪華寝台列車「ブルートレイン」の車内では、毎日客室に無料のミネラルウォーター(ボトル)がたっぷりと用意されています。連日の観光やサファリに出発する際もお部屋から新しいボトルを携帯していただけますので、わざわざ街中で探して購入する必要はありません。毎日安心して十分に水分補給を行っていただけます。

南部アフリカ4カ国周遊ならではのバラエティ豊かなお買い物&名産品ガイド

  • ・訪問地・国ごとの魅力が詰まったお土産
  • 南アフリカ(プレトリア・ケープタウン):日本でも健康茶として大人気の「ルイボスティー」は南アフリカが世界唯一の原産地です。現地のスーパー(Pick n PayやWoolworthsなど)にはオーガニックやフレーバーティーなど無数の種類が並び、1箱300円前後からとバラマキ土産に最高の安さで購入できます。また、ケープタウン近郊は世界的なワインの銘醸地(世界最古のブレンド等)であり、高品質な「南アフリカワイン(特にピノタージュ種など)」が日本より格段に安く手に入ります。その他、現地特産のマルーラの実から作ったまろやかなクリームリキュール「アマルーラ」も大人気です。

    ブルートレイン車内(限定グッズ):車内にあるブティック(売店)では、ブルートレインの象徴であるロイヤルブルーのロゴが美しくあしらわれた、ここでしか買えない「オリジナル限定グッズ(キャップ、ポロシャツ、キーホルダー、クリスタルグラスなど)」が販売されており、乗車の記念として非常に高い人気を誇ります。

    ジンバブエ/ザンビア/ボツワナ:ビクトリア・フォールズ周辺やサファリロッジの売店では、アフリカの豊かな大自然を感じる木彫りの動物工芸品(マホガニー等の木を使った置物やキリンの彫刻)や、カラフルなアフリカ布(チテンゲなど)を使ったエプロンやバッグ、素朴で美しい伝統編みカゴなどが有名です。旅の思い出になるお気に入りの一品を見つけてみてください。
  • 注意
  • 南アフリカの物価事情について: 日本円換算で見ると、スーパーマーケットで買えるルイボスティーや日用品、レストランでのビールや食事(ステーキ等含む)などは、総じて日本よりも安価、あるいは同等で非常にお買い得感があります。ただし、観光地(ウォーターフロントなど)の一流セレクトショップや、ホテルの高級スパなどは欧米並みの価格設定となっている場合があります。
  • お土産の持ち込み制限について(重要): アフリカ土産として人気の高い「ダチョウの卵の殻を使った工芸品」や「動物の毛皮・牙・骨を使用した製品」などは、ワシントン条約や日本国内の動植物検疫の規制により、日本への持ち込みが厳しく禁止されている、または非常に煩雑な証明書が必要な場合があります。トラブルを避けるため、購入されるお土産は紅茶・ワイン・布製品・一般的な木彫り工芸品等にとどめていただくようお勧めいたします。
  • 水道水・生ものについて: 南アフリカの大都市(ヨハネスブルグ、ケープタウン等)の一流ホテルでは水道水は比較的衛生的ですが、環境変化による体調不良を防ぐため、ツアー中は全域においてうがい程度にとどめ、飲料用には必ずホテル客室や車内で支給される無料のボトルウォーターをご利用ください。また、サファリロッジやホテルでの食事は非常に洗練されており衛生管理も行き届いていますが、ご自身で露店などで販売されているカットフルーツや氷入りの生水を摂取されることは念のためお控えください。
6. 秘境・特殊地域に対するご理解とお願い

当パンフレットで扱うアフリカの国々は、まさに秘境地域です。当社はこの地域を扱い始めて約二十年になり、現地手配会社とのスムーズな関係、添乗員からの報告やお客様からのアンケートなど過去の経験をもとに、より快適なご旅行となるべく努力しております。しかしながら、ヨーロッパの国々とは違い、運送期間、宿泊設備やサービスなど、あらゆる面で何かしらの問題が発生するのが実情です。皆様のご協力、助け合いなしにはツアーが成立しないこと、ご理解下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

◇航空便が、天候や航空会社の都合により予定通り運航しない場合もございます。その場合、日程、観光内容、宿泊地が現地で変更になること、お含みおき下さい。約款上、日程変更に伴う追加費用、帰国が遅れた場合の延泊費用などは、ご参加者の皆様のご負担となります。予めご承知の上、お申し込み下さいますようお願い申し上げます。