ドイツ大周遊 15日間

出発日5/12(火)催行済
5/27(水)催行済
10/6(火)催行確定
旅行代金879,000円
1人部屋追加代金119,000円
2人部屋一人利用152,000円
ポイント満席(5/12発)
パンフレット PDFパンフレット10/6発パンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
ハイデルベルク

ドイツ大周遊 15日間

ドイツの旅行の決定版!ライン河、北ドイツ、旧東独、ロマンチック街道、ボーデン湖・・・効率良くドイツ全域の見所を網羅

世界遺産は全14ヵ所訪問

新世界遺産・ノイシュバンシュタイン城見学

ボーデン湖に浮かぶ花の島マイナウ島訪問

黒い森をドライブ

ライン河クルーズ(リューデスハイム~ザンクト・ゴア)

❖ 出発日/料金

旅行期間:15日間

2026年5月12日(火)〜 5月26日(火)

2026年5月27日(水)〜 6月10日(水)

2026年10月6日(火)〜 10月20日(火)

PDFパンフレット10/6発パンフレット
出発日旅行代金一人部屋追加代金二人部屋一人利用ポイント催行状況
5月12日879,000円119,000円152,000円
催行済
5月27日879,000円119,000円152,000円
催行済
10月6日879,000円119,000円152,000円
催行確定
出発日5/12(火)催行済
5/27(水)催行済
10/6(火)催行確定
旅行代金879,000円
1人部屋追加代金119,000円
2人部屋一人利用152,000円
ポイント満席(5/12発)
パンフレット PDFパンフレット10/6発パンフレット

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食13回・昼食12回・夕食10回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)


●旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ:75,060円(2026年3月現在)


● 昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービス

● イヤホンガイド・サービスを使用します。


※教会、僧院、修道院などは、突然のミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。

※ 5月27日発は、第13日目ベルリン市内観光において新博物館の入場観光は割愛となります。予めお含みおき下さい。

❖ SASスカンジナビア航空
ビジネスクラス 追加 490,000円(5/12・5/27発)、520,000円(10/6発)

座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースも確保。シートピッチは約112cmとゆったり。快適な空の旅をお楽しみ下さい。

プレミアムエコノミー 追加 190,000円(5/12・5/27発)、200,000円(10/6発)

座席配置は「2-4-2」、シートピッチは78 ~ 81cm、4段階の調節が可能なヘッドレストと、ゆとりのある設計で長いヨーロッパまでの空の旅も快適に過ごせます。

※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの利用区間は東京~コペンハーゲン間往復となります。

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。

ツアーのポイント

ドイツ全域の見所を効率良く巡る15日間。まずは北部のハンブルクからメルヘン街道を通り、ライン河クルーズへ。その後、黒い森をドライブし、ボーデン湖畔やノイシュバンシュタイン城など南ドイツを観光します。さらにミュンヘンよりロマンチック街道、旧東独の古都を巡り、首都ベルリンへと向かいます。ドイツの全てがこのコースに凝縮されていると言えるでしょう。

街・教会だけだけでなく景勝地の数々も訪問

  • ●フレスコ画と窓辺に飾られた花などの家並みが美しいオーバーアマガウ
  • ●ボーデン湖に浮かぶ花の島マイナウ
  • ●南ドイツ、黒い森のドライブを楽しみます
  • ●ライン河の景観美しいクルーズへ
●北ドイツ
マルクト広場(ブレーメン)
マルクト広場
ブレーメン ハンザ同盟都市として栄えた歴史の町。世界遺産のマルクト広場では、グリム童話「ブレーメンの音楽隊」の像がご覧いただけます。
ホルステン門(リューベック)
ホルステン門
リューベック 「ハンザの女王」と讃えられる美しい町。町のシンボルはホルステン門。50マルク紙幣に描かれていたドイツで一番有名な門です。
●東ドイツ
君主の行列壁画(ドレスデン)
君主の行列壁画
ドレスデン 「エルベ川の真珠」と称される美しい町で、旧市街周辺には壮麗なバロック建築が並びます。
劇場広場前のゲーテとシラーの像(ワイマール)
劇場広場前のゲーテとシラーの像
ワイマール 文豪ゲーテや詩人シラーが長く住んだ町で、2人が確立したドイツ古典主義は、様々な芸術の分野に影響を及ぼしています。
●西ドイツ
マイナウ島
ケルン 町のシンボルはゴシック様式の建築物としては世界最大といわれる大聖堂。聖堂内の聖遺物の観光にもご案内します。
ライン河クルーズ
ライン河クルーズ スイスを源にし北海へ流れる「ドイツの父なる河」ライン河。世界遺産の中流上部をクルーズします。
●南ドイツ
ローテンブルク
ローテンブルク ロマンチック街道のハイライトの町で、中世の街並みをほぼ完璧に残しています。そ のため、「中世の宝石箱」と讃えられる人気の町です。
ノイシュバンシュタイン城
ノイシュバンシュタイン城 バイエルン国王・ルートヴィヒ2世が、17年の歳月をかけて建設した白亜の城。作曲家ワーグナーのオペラがモデルになっています。
オーバーアマガウ
オーバーアマガウ アルプスの山々に囲まれ、鮮やかなフレスコ画が建物の壁を飾る人口5千人ほどの美しい小村です。
ヴィース教会
ヴィース教会 豪華な装飾と大天井画はヨーロッパで最も美しいロココ様式の教会といわれ、世界遺産に指定されています。
❖ 当旅行で訪れる14カ所の世界遺産
❶ハンブルクの倉庫街 ❷ハンザ同盟都市リューベック ❸ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像 ❹ケルン大聖堂 ❺ライン渓谷中流上部 ❻バーデンバーデン(ヨーロッパの大温泉保養都市群) ❼ノイシュバンシュタイン城(バイエルン王ルートヴィヒ2世の宮殿群) ❽ヴィースの巡礼教会 ❾ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 ❿バンベルク市街 ⓫ヴァルトブルク城 ⓬古典主義の都ワイマール ⓭ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群 ⓮ベルリンの博物館島(新博物館)

世界遺産❹バンベルク市街

世界遺産❿バンベルク市街 戦渦を免れ中世の面影を今に伝える町。中世の街並みと水辺の美しさから「小ヴェニス」と称えられます。

世界遺産❻バーデンバーデン

世界遺産❻バーデンバーデン ローマ時代からの温泉保養地で、数々の著名人が滞在しました。「ヨーロッパの大温泉保養都市群」のひとつとして世界遺産に指定されています。

世界遺産⓫ヴァルトブルク城
エリーザベトの間の黄金のモザイク

世界遺産⓫ヴァルトブルク城 この城は13世紀頃、祝宴の大広間にて宮廷歌人たちが恋愛叙事詩を競い合った場所。19世紀にワグナーが作曲したオペラ『タンホイザー』は、それを題材にしたものです。

世界遺産❾ヴュルツブルク司教館(レジデンツ)

世界遺産❾ヴュルツブルク司教館(レジデンツ) ドイツバロック建築の最高峰といわれる宮殿。内部には5つの大広間と300 もの部屋がある大建築物です。


❖ ツアー地図

ドイツ大周遊地図 ドイツ大周遊地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

ハンブルク

東京 ▶▶ ハンブルク

■午前(11:35)、羽田空港より、コペンハーゲン乗り継ぎ、港町ハンブルクへ。

■着後、ホテルへ。

🅷:ハンブルク 泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

ハンブルク滞在

(リューベック)

ハンブルク滞在(リューベック)

■午前、ハンブルクの市内観光へ。市庁舎○、聖ミヒャエル教会◎などにご案内します。観光後、バルト海に臨む中世都市リューベックへ。

★昼食は、船主ギルドの集まりの場であった船員組合会館にてご用意しました。

■午後、リューベック市内(世界遺産)観光。ホルステン門○、市庁舎○、聖母マリア教会◎、トーマス・マンゆかりのブッデンブロークの家○など。

🅷:ハンブルク泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

ハンブルク

(ブレーメン)

ケルン

ハンブルク ▶ ブレーメン ▶ ケルン

■午前、メルヘン街道の終着点であるブレーメンへ。着後、古い建物や記念碑に囲まれたマルクト広場○、市庁舎(世界遺産)○、ブレーメンの音楽隊の銅像○、聖ペートリ大聖堂○などをご覧いただきます。

■午後、大聖堂が見守る千年都市ケルンへ。

🅷:ケルンまたは近郊泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

ケルン

(ライン河クルーズ)

ハイデルベルク

ケルン ▶ ライン河クルーズ ▶ ハイデルベルク

■朝、ケルンの観光。ゴシック様式の建築物としては世界最大といわれるケルン大聖堂◎を見学。東方の三博士の厨子など内部の美しい装飾もご覧いただきます。

■昼、サンクト・ゴアルスハウゼンまたはザンクト・ゴアよりライン河クルーズへ。ライン河畔の中でも特に美しいパノラマを楽しみながらリューデスハイムにて下船します。下船後、大学町ハイデルベルクへ向かいます。

🅷:ハイデルベルク泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

ハイデルベルク

(バーデン・バーデン)

フライブルク

ハイデルベルク ▶ バーデン・バーデン ▶ フライブルク

■午前、ハイデルベルク市内観光。町を見下ろすハイデルベルク城◎、大学広場○と学生牢○など。

★昼食は、ラビオリに似た南ドイツの名物料理マウルタッシェンをどうぞ。

■午後、世界遺産の温泉町バーデン・バーデンの観光。クーアハウス○、トインクハレ○など。観光後、黒い森南西部の大学都市フライブルクへ。

🅷:フライブルクまたは近郊泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

フライブルク

(黒い森)
(マイナウ島)

ミュンヘン

フライブルク ▶ 黒い森 ▶ マイナウ ▶ ミュンヘン

■午前、フライブルクの観光。「キリスト教世界で最も美しい塔」をもつといわれる大聖堂○など旧市街を散策します。その後、黒い森をドライブし、マイナウ島へ。

★昼食は、ラビオリに似た南ドイツの名物料理マウルタッシェンをどうぞ。

■午後、ボーデン湖に浮かぶ「花の島」マイナウ島の観光。四季折々の花々が咲き乱れる島内を散策します。観光後、ミュンヘンへ。

★夕食は、ミュンヘン名物のビア・ホールで陽気な音楽と共にお楽しみ下さい。

🅷:ミュンヘン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7

ミュンヘン滞在

(ノイシュバンシュタイン城)
(ヴィース教会)
(オーバーアマガウ)

ミュンヘン滞在(ノイシュバンシュタイン城)(ヴィース教会)(オーバーアマガウ)

■午前、第4代バイエルン王ルードヴィヒ2世の夢の城・ノイシュヴァンシュタイン城(世界遺産)◎にご案内します。

■午後、ヨーロッパで最も美しいロココ様式の教会といわれるヴィース教会◎にご案内します。その後、建物の外壁に美しいフレスコ画と描かれ、窓辺には花々が飾られた美しい町・オーバーアマガウ○を散策します。

🅷:ミュンヘン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

8

ミュンヘン

(ローテンブルク)
(ヴュルツブルク)

バンベルク

ミュンヘン ▶ ローテンブルク ▶ ヴュルツブルク ▶ バンベルク

■午前、「中世の宝石箱」と称されるローテンブルクへ。

■午後、ローテンブルクの観光。中世の街並みがほぼ完璧に残り、町の散策をお楽しみ下さい。その後、ヴュルツブルクへ。名高い建築家ノイマンの一大傑作と云われるバロック様式のヴュルツブルク司教館(世界遺産レジデンツ宮殿)◎を見学します。観光後、バンベルクへ向かいます。 

🅷:バンベルク泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9

バンベルク

(アイゼナハ)

エアフルト

バンベルク ▶ アイゼナハ ▶ エアフルト

■午前、戦禍をまぬがれ中世の家並みが現存するバンベルク(世界遺産)の観光。ドーム広場○や小ベニス地区○など美しい街を散策します。

■午後、テューリンゲンの森の北西部、アイゼナハの町の丘の上に建つヴァルトブルク城(世界遺産)◎へ。タンホイザーの「歌合戦」を描いた大広間やエリザベートの間などを見学します。観光後、エアフルトへ向かいます。

🅷:エアフルトまたは近郊泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

10

エアフルト

(ワイマール)

ライプツィヒ

エアフルト ▶ ワイマール ▶ ライプツィヒ

■午前、エアフルトの観光。フルト川に架けられた1117年のクレーマー橋○や、丘の上のドーム◎等をご覧いただきます。観光後、ワイマールへ。

■午後、ドイツの文学と芸術の殿堂と云われているワイマール(世界遺産)へ向かい、ゲーテの家◎やシラーの家○、ゲーテが働いたワイマール公の城○などをご覧いただきます。観光後、学術都市ライプツィヒへ向かいます。

🅷:ライプツィヒまたは近郊泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

11

ライプツィヒ

(マイセン)

ドレスデン

ライプツィヒ ▶ マイセン ▶ ドレスデン

■午前、ライプツィヒの観光。バッハゆかりの聖トーマス教会○や、美しい造りの旧市庁舎○、バッハ博物館◎などをご覧いただきます。

★昼食は、ザクセン料理をご用意しました。

■午後、マイセンの磁器工場◎を見学し、『エルベ川のフィレンツェ』と呼ばれるドレスデンへ。

🅷:ドレスデン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

12

ドレスデン

(ポツダム)

ベルリン

ドレスデン ▶ ポツダム ▶ ベルリン

■午前、ドレスデンの市内観光。ツヴィンガー宮殿内にある古典巨匠絵画館◎、25,000枚のマイセン焼きタイルで造られた壁画○、劇場広場○、エルベ川沿いの町並みが望めるブリュールのテラス○などにご案内します。

■午後、ポツダムへ。着後、ポツダムの観光。『ポツダム会談』が行われたツェツィリーンホフ宮殿◎、及びサン・スーシ宮殿とその庭園(世界遺産)○にご案内します。観光後、ベルリンへ。

🅷:ベルリン/市内中心部泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

13

ベルリン滞在

ベルリン滞在

■午前、ベルリン市内観光。ベルリンの壁メモリアル◎、ブランデンブルク門○、戦争の悲惨さを忘れない為のモニュメント・カイザー・ヴィルヘルム記念教会○、ペルガモン博物館別館パノラマ館◎、「王妃ネフェルティティの胸像」が展示されている新博物館(※5/27発は除く)◎など。

■観光後、自由行動。

🅷:ベルリン/市内中心部泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

14

ベルリン

ベルリン ▶▶

■午前、空路、欧州内都市乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:✈ 夕:✈

15

東京

東京

■午前(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ベルリン 最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
3
-2
56
4
-1
41
8
1
53
14
5
42
19
9
60
22
13
67
24
15
81
24
15
62
20
11
56
14
7
49
8
3
48
4
0
54
ドレスデン 最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
2
-3
69
4
-3
54
8
0
69
14
4
57
18
9
79
21
12
91
23
14
100
23
14
93
19
11
73
13
7
60
8
2
66
4
-1
70
ミュンヘン 最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
3
-4
67
4
-4
57
9
-1
75
14
3
73
18
8
110
21
12
109
23
13
110
23
13
100
18
10
86
14
5
71
8
1
69
4
-2
73
ハイデルベルク 最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
4
-1
85
6
-1
71
10
2
79
15
5
61
19
10
83
23
13
72
25
15
78
24
15
65
20
11
72
15
8
76
9
3
85
5
0
100
ハンブルク 最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
4
0
68
5
-1
54
8
1
59
14
4
54
18
9
69
20
12
77
23
14
90
22
14
82
19
11
64
14
8
60
8
4
59
5
1
68
東京
(日本)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • ●ドイツの気候と服装の基本:
    この旅行では北部のハンブルクから南ドイツ、ベルリンまで ドイツを南北に広く移動します。 同じ日でも朝晩と日中で気温差があり、天候によって体感温度も大きく変わります。 脱ぎ着しやすい重ね着を基本にご準備ください。
  • ●5月12日発・5月27日発の服装:
    日中は15~20℃前後となり、晴れると20℃を超える日もありますが、 朝晩は10℃前後まで下がることがあります。 長袖シャツや薄手のセーター+ウインドブレーカーや薄手のジャケット などがおすすめです。
    5月末~6月上旬は暖かい日には半袖でも過ごせますが、 北ドイツや雨天時、朝晩に備えて上着は必ずお持ちください。
  • ●10月6日発の服装:
    日中は10~15℃前後、朝晩は5℃前後まで冷え込むことがあります。 長袖シャツ、セーターやフリースに、 ライトダウンまたは防風性のある上着を重ねられる服装がおすすめです。 天候によっては東京の晩秋~初冬に近い寒さになる場合があります。
  • ●北ドイツでは:
    ハンブルクやリューベックなど北部は、 気温以上に風によって肌寒く感じることがあります。 風を通しにくい上着があると便利です。
  • ●南ドイツでは:
    ノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会、オーバーアマガウなど アルプスに近い地域を訪れます。 市街地より気温が低くなることがあり、天候も変わりやすいため、 薄手の防寒着をすぐ取り出せるようにしておくと安心です。
  • ●雨具について:
    ドイツでは一日中強く降り続く雨だけでなく、 短時間の雨にあうこともあります。 折りたたみ傘を基本に、 防風を兼ねたフード付きの軽量レインウェアがあると便利です。
  • ●履物について:
    ハイデルベルク、ローテンブルク、バンベルク、ドレスデンなど、 石畳の旧市街を歩く機会が多いコースです。 ノイシュバンシュタイン城周辺など坂道を歩く場所もありますので、 靴底に滑り止めがあり、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズ をおすすめします。本格的な登山靴は必要ありません。
  • ●日差し・乾燥対策:
    春から初夏は日照時間が長く、晴天時には日差しが強く感じられます。 帽子、サングラス、日焼け止めなどがあると便利です。 また、日本より空気が乾燥する場合がありますので、 リップクリームなどもおすすめです。
  • ●街歩き用バッグ:
    市内観光ではホテルを出てから長時間歩く日もあります。 雨具、飲料水、上着などを入れられる 小型のリュックやショルダーバッグが便利です。 貴重品は身体から離さないようにしてください。
  • ●その他の携行品:
    常備薬、帽子、サングラス、日焼け止め、リップクリーム、 折りたたみ傘などをご用意ください。 スマートフォンやカメラ用のモバイルバッテリーも便利です。
    モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池を使用した製品は、 預け入れ荷物には入れず、機内持ち込み手荷物としてお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■ドイツの電圧とプラグ形状

国 電圧 / 周波数 プラグ
ドイツ 230V / 50Hz C・Fタイプ
旅行用にはCタイプの変換プラグが便利です。
【変換プラグについて】

日本のAタイプのプラグはそのままでは使用できません。 Cタイプの変換プラグをご用意ください。

スマートフォンやカメラなど、 「INPUT:100V-240V、50/60Hz」と表示された充電器は、 変圧器なしで使用できます。
3. 通貨・両替について

■ドイツの通貨と決済

通貨 略称 補助通貨
ユーロ EUR / € 1ユーロ=100セント
  • ●現金とカード:
    ホテル、レストラン、スーパーなどではカードを広く利用できますが、 小規模な店舗や公衆トイレなどでは現金が必要な場合があります。 少額のユーロ現金とクレジットカードを併用してください。
  • ●現金:
    5・10・20ユーロ札と、1・2ユーロ硬貨などの 少額現金があると便利です。
  • ●カード:
    Visa、Mastercardなどをご用意ください。 支払い時に通貨を選択する場合は、通常は 「EUR(ユーロ)」を選択します。
4. 物価とお土産について

■現地の物価目安

項目 現地価格(目安)
ミネラルウォーター(スーパー) 0.50~1.50ユーロ程度
コーヒー(カフェ) 3.50~6ユーロ程度
ビール(レストラン) 4.50~7ユーロ程度
軽食・サンドイッチ 5~12ユーロ程度
レストランの主料理 15~30ユーロ程度~

※店舗・都市・観光地によって料金は異なります。

★ドイツのお土産

  • ●リューベック: マジパン(Marzipan)が名物です。
  • ●南ドイツ: ビール関連商品、チョコレート、蜂蜜、ジャムなどが手軽なお土産です。
  • ●マイセン: 名高いマイセン磁器の工房を訪れます。
  • ●スーパー: チョコレート、菓子、コーヒー、ハーブティーなどは 比較的手頃で、お土産にも便利です。