世界遺産・ドイツへの旅 13日間

出発日10/14(水)催行見込
旅行代金839,000円
1人部屋追加代金124,000円
2人部屋一人利用139,000円
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■ヨーロッパ
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世界遺産クヴェトリンブルク旧市街
世界遺産クヴェトリンブルク旧市街

世界遺産・ドイツへの旅 ~珠玉の世界遺産 16景を巡る~ 13日間

ブリュール、アーヘン、シュパイアー、ゴスラー、ヒルデスハイムなど訪れる機会の少ない珠玉の世界遺産16カ所を訪問

❖ 出発日/料金

旅行期間:13日間

2026年10月14日(水)~ 10月26日(月)

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出発日旅行代金一人部屋追加代金二人部屋一人利用ポイント催行状況
10月14日839,000円124,000円139,000円    
催行見込
出発日10/14(水)催行見込
旅行代金839,000円
1人部屋追加代金124,000円
2人部屋一人利用139,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食11回・昼食9回・夕食8回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:75,060円(2026年3月現在)


● イヤホンガイドサービスを使用します

● 昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※教会、修道院などは、ミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。


❖ SASスカンジナビア航空
ビジネスクラス 追加 520,000円

座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースも確保。シートピッチは約112cmとゆったり。快適な空の旅をお楽しみ下さい。

プレミアムエコノミー 追加 200,000円

座席配置は「2-4-2」、シートピッチは78 ~ 81cm、4段階の調節が可能なヘッドレストと、ゆとりのある設計で長いヨーロッパまでの空の旅も快適に過ごせます。

※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの利用区間は東京~コペンハーゲン間往復となります。

※上記追加代金での席には限りがあり、売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金でのお席の販売となります。

ツアーのポイント

CHAPTER 1:ローマ帝国の遺産とキリスト教の夜明け

(古代〜8世紀:ドイツのルーツに触れる)

4. トリーアのローマ遺跡

【背景】 紀元前16年に設立されたドイツ最古の都市。「北のローマ」と称され、巨大な石積みの城門「ポルタ・ニグラ」や皇帝浴場跡など、アルプス以北で最大規模を誇るローマ帝国の威信を今に伝えています。

★POINT: ドイツ史の「第1ページ」を飾る場所です。2,000年前の圧倒的な土木技術を目の当たりにし、ヨーロッパ文明の源流を体感できます。

3. アーヘン大聖堂

【背景】 フランク王国のカール大帝が自らの墓所として建立した、北欧最古の大聖堂です。ビザンティン様式の影響を受けた八角形のドームは当時「建築の極致」とされ、その後600年にわたり30人の皇帝が戴冠式を行いました。

★POINT: 「ヨーロッパの父」カール大帝が眠る聖域です。歴代皇帝が座った「大帝の玉座」や黄金の装飾は、中世ヨーロッパの幕開けを象徴する重厚な美しさを放ちます。

世界遺産❹トリアーのローマ遺跡世界遺産❹トリアーのローマ遺跡
世界遺産❸アーヘン大聖堂世界遺産❸アーヘン大聖堂

CHAPTER 2:皇帝の権威と中世の祈り

(10世紀〜13世紀:ロマネスクとゴシックの黄金期)

2. ケルン大聖堂

【背景】 完成までに632年を費やしたゴシック建築の最高峰です。聖遺物を安置するために計画された157mの巨大な二つの尖塔は、中世の石工たちが神への畏敬を込めて積み上げた、人類の情熱の結晶です。

★POINT: 内部のステンドグラスから差し込む「神の光」は圧巻。圧倒的なスケールの中に宿る繊細な装飾は、訪れる者を深い静寂と感動へと誘います。

5. シュパイヤー大聖堂 / 13. ヒルデスハイムの大聖堂

【背景】 質実剛健なロマネスク様式の傑作群です。シュパイヤーは皇帝の墓所として建てられた当時世界最大の聖堂。ヒルデスハイムは11世紀の鋳造技術の粋を集めた「ベルヴァルトの門」を擁する美術の宝庫です。

★POINT: 装飾を排した力強い石造りの空間は、中世初期の「純粋な信仰」を物語ります。皇帝の権威と教会の祈りが一体となった、ドイツ宗教建築の源流に触れられます。

6. マウルブロン修道院

【背景】 12世紀創建のシトー会修道院で、保存状態の良さはアルプス以北随一。修道士たちの自給自足の生活空間が完璧に残っており、ロマネスクからゴシックへと移り変わる建築様式の変遷も一望できます。

★POINT: 文豪ヘルマン・ヘッセの母校であり、名作『車輪の下』の舞台。現在も漂う静謐な空気は、日常を忘れさせ、深い思索の時間を与えてくれます。

世界遺産❷ケルン大聖堂世界遺産❷ケルン大聖堂
世界遺産❺シュパイヤー大聖堂世界遺産❺シュパイヤー大聖堂

CHAPTER 3:時が止まった中世の街並み

(10世紀〜16世紀:商人たちの繁栄と木組みの美)

15. クヴェトリンブルク / 14. 古都ゴスラー

【背景】 戦災を免れた奇跡の旧市街です。クヴェトリンブルクは1,300軒以上の木組みの家が密集し、ゴスラーは銀山の富で栄えた「北のローマ」として皇帝の離宮が置かれた、中世ドイツの繁栄を象徴する都市です。

★POINT: おとぎ話の世界のような景観。迷路のような路地や細かな彫刻が施された家並みなど、五感で「本物の中世」を味わえる散策が楽しめます。放射状に石畳が広がるゴスラー旧市街の中心がマルクト広場。中央には帝国の鷲が乗った12世紀の噴水があります。

10. バンベルク / 8. レーゲンスブルク

【背景】 中世の構造が完璧に残る「生きた歴史博物館」です。バンベルクは司教都市としての威厳を保ち、ドナウ川の要衝レーゲンスブルクは、かつて帝国議会が開かれた政治・経済の中心地でした。戦渦を逃れ、古代ローマ、ロマネスク、ゴシックなど各時代の建築物が残る街並みは、「ドイツ中世の奇跡」と呼ばれます。

★POINT: 何世紀も前の建物が今も店舗や住居として使われる風景は、歴史の奥深さを感じさせます。中世の石橋や旧市庁舎など、歴史の転換点が街の至る所に点在しています。

12. ヴァルトブルク城

【背景】 ドイツで最も「ドイツらしい」と評される名城。ルターが身を隠して聖書のドイツ語翻訳を成し遂げ、ワーグナーのオペラ『タンホイザー』の舞台ともなった、ドイツの精神文化の要衝です。

★POINT: 騎士道文化と宗教史が交差するドラマチックな空間。「ルターの部屋」からは、当時の緊迫した空気と情熱が今も伝わってきます。

世界遺産❿「ドイツの小ベニス」バンベルク世界遺産❿「ドイツの小ベニス」バンベルク
世界遺産⓮木骨組みの家々が残る古都ゴスラー世界遺産⓮木骨組みの家々が残る古都ゴスラー

CHAPTER 4:バロックの饗宴と絶対王政の華

(18世紀:領主たちの権力と美の競演)

7. ヴュルツブルク司教館 / 1. アウグストゥスブルク城

【背景】 18世紀バロック・ロココ様式の極致。ヴュルツブルクの世界最大の天井フレスコ画や、ブリュールの優美な「階段の間」は、絶対王政期の王侯貴族や司教たちの圧倒的な富と美意識を象徴しています。

★POINT: 贅を尽くした内装と、計算し尽くされた空間美は息を呑むほど。当時の社交界の華やかさを肌で感じられる、優雅な宮廷体験となります。

9. バイロイト辺境伯歌劇場

【背景】 18世紀半ばに建てられた、現存する唯一無二の木造バロック劇場です。石造りでは出せない木の温もりが生む完璧な音響と、金箔で埋め尽くされた内部は、それ自体が巨大な芸術品です。

★POINT: 建築そのものが「楽器」のような美しさ。一歩足を踏み入れれば、貴族たちが楽しんだオペラ黄金時代の幻想的な空間に包まれます。

世界遺産❼ヴュルツブルクのレジデンツ宮殿世界遺産❼ヴュルツブルクの司教館
世界遺産❾バイロイト辺境伯歌劇場世界遺産❾バイロイト辺境伯歌劇場

CHAPTER 5:理性の時代と近代ドイツの胎動

(18世紀末〜19世紀:啓蒙主義と文化の開花)

16. ヴェルリッツ庭園

【背景】 18世紀後半、啓蒙主義の理想に基づき造られた大陸初のイギリス風景式庭園。教育と自然の調和を目指し、一般に開放されたこの庭園には、当時の自由で理性的な思想が息づいています。

★POINT: 自然な地形を活かした景観の中に神殿風建築や運河が調和。のんびりと散策することで、近代ドイツの「理性と感性」の始まりを感じることができます。

11. ワイマール

【背景】 ゲーテやシラーが集い、ドイツ古典主義の黄金時代を築いた知の都。後に民主的な憲法が制定され、デザインの源流「バウハウス」が誕生した地でもあり、常に時代の先駆者としての役割を果たしました。

★POINT: 権力ではなく、文化と哲学が世界を動かした現場。文豪の邸宅やモダンデザインの建築を巡る旅は、ドイツの知的な背骨に触れる体験です。

世界遺産⓰ヴェルリッツ庭園世界遺産⓰ヴェルリッツ庭園
世界遺産⓫ドイツ文学と芸術の殿堂ワイマール世界遺産⓫ドイツ文学と芸術の殿堂ワイマール

❖ ツアー地図

世界遺産ドイツへの旅地図pc 世界遺産ドイツへの旅地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

ケルン

東京 ▶▶ ケルン

■午前(11:05)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、デュッセルドルフへ。

■着後、ケルンのホテルへ。

🅷:ケルンまたは近郊泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

ケルン滞在

(ブリュール)
(ボン)

ケルン滞在(ブリュール)(ボン)

■午前、ケルン近郊のブリュールへ。40年以上の歳月と莫大な費用をかけ建設されたアウグストゥスブルク城(世界遺産❶)◎を見学します。

■その後、ベートーヴェンが生まれ育った町ボンへ。ベートーヴェンが幼少の頃過ごした家◎を訪ねす。

■午後、ケルンに戻り、ケルン大聖堂(世界遺産❷)◎へ。東方の三博士の厨子や大聖堂の絵など内部の美しい装飾を見学します。

🅷:ケルンまたは近郊泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

ケルン

(アーヘン)

トリーア

ケルン ▶ アーヘン ▶ トリーア

■午前、神聖ローマ帝国第二の都市であったアーヘンへ。豪華な内部装飾も見所の堂々としたアーヘン大聖堂(世界遺産❸)◎にご案内します。その後、トリーアへ。

■午後、トリーア市内(世界遺産❹)観光。貴重なローマ時代の遺構ポルタ・ニグラ○、バジリカとも呼ばれているローマ末期の宮殿◎など。

🅷:トリーア泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

トリーア

(シュパイヤー)
(マウルブロン)

黒い森地方周辺

トリーア ▶ シュパイヤー ▶ マウルブロン ▶ 黒い森地方周辺

■午前、モーゼル渓谷の風景を車窓に、ラインラント地方(ライン河上流の平野部)へ。ドイツ最大の地下聖堂が見どころのシュパイヤー大聖堂(世界遺産◎、ロマネスクからゴシックへの中世建築様式の移行の過程が見られるドイツ最古のマウルブロン修道院(世界遺産❻)◎を見学します。

■午後、黒い森地方周辺へ。

🅷:黒い森地方周辺泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

黒い森地方周辺

(ヴュルツブルク)

ニュルンベルク

黒い森地方周辺 ▶ ヴュルツブルク ▶ ニュルンベルク

■午前、欧州最大級の壮麗な建造物があるヴュルツブルクへ。着後、南ドイツ・バロック様式の代表的建築物レジデンツ(司教館)(世界遺産❼)◎をご覧いただきます。

★昼食はヴュルツブルクでフランケン料理をご用意しました。

■午後、ニュルンベルクへ。着後、ニュルンベルク市内観光カイザーブルク城○、マルクト広場○など。

🅷:ニュルンベルク泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

ニュルンベルク

(レーゲンスブルク)
(バイロイト)

バンベルク

ニュルンベルク ▶ レーゲンスブルク ▶ バイロイト ▶ バンベルク

■午前、ドナウ河沿いの美しい古都レーゲンスブルク(世界遺産❽)へ。大聖堂○、市庁舎広場○などにご案内します。

■午後、バイロイトへ。着後、バイロイト市内観光辺境伯歌劇場(世界遺産❾)〇、祝祭歌劇場〇、ヴァーンフリート荘〇など。観光後、「ドイツの小ベニス」と呼ばれるバンベルクへ。

🅷:バンベルク泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

7

バンベルク

(テューリンゲンの森)

ワイマール

バンベルク ▶ テューリンゲンの森 ▶ ワイマール

■午前、第二次大戦の戦禍をまぬがれ中世の佇まいが息づくバンベルク市内(世界遺産❿)観光。高台にあるドーム広場○、『バンベルクの騎士』の彫刻がある大聖堂◎、旧市庁舎○、レグニッツ川沿いの古い家々の風景○など。

■午後、テューリンゲンの森を通り、ドイツの文学と芸術の殿堂と云われているワイマールへ。着後、ワイマール市内(世界遺産⓫)観光国民劇場○、ゲーテの家◎、シラーの家○を訪れます。

🅷:ワイマール泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

ワイマール

(アイゼナッハ)

ヴェルニゲローデ

(ブロッケン山)

ワイマール ▶ アイゼナッハ ▶ ヴェルニゲローデ(ブロッケン山)

■午前、音楽家バッハ生誕の地アイゼナッハへ。モザイクが輝くエリザベートの間が見事なヴァルトブルク城(世界遺産⓬)◎や、バッハの生家◎などを訪問。

■午後、ヒルデスハイムへ。着後、大聖堂(世界遺産⓭)◎と聖ミヒャエリス教会◎をご覧いただきます。観光後、古い町並みが残るヴェルニゲローデへ向かいます。

🅷:ヴェルニゲローデ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

9

ヴェルニゲローデ滞在

(ヒルデスハイム)
(ゴスラー)

ヴェルニゲローデ滞在(ヒルデスハイム)(ゴスラー)

■午前、ヴェルニゲローデの町の散策の後、SLに乗ってブロッケン山の頂へ。魔女が集まる伝説の山を訪れます。

■午後、美しい古い木骨組みの家々が残るハルツ山地のゴスラー(世界遺産⓮)へ。着後、旧市街の中心マルクト広場○、皇帝居城◎などにご案内します。観光後、ヴェルニゲローデに戻ります。

🅷:ヴェルニゲローデ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

10

ヴェルニゲローデ

(クヴェトリンブルク)
(ヴェルリッツ庭園)

ベルリン

ヴェルニゲローデ ▶ クヴェトリンブルク ▶ ヴェルリッツ庭園 ▶ ベルリン

■午前、クヴェトリンブルクを訪れ、17世紀の中世の街並みがそのまま残るクヴェトリンブルク旧市街(世界遺産⓯)○を散策します。

■午後、ヨーロッパ大陸で最初に造られた英国式庭園であるヴェルリッツ庭園(世界遺産⓰)◎にご案内します。観光後、ベルリンへ。

🅷:ベルリン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

11

ベルリン

コペンハーゲン

ベルリン ▶▶ コペンハーゲン

■終日、自由行動。美術館巡りやショッピングなどお楽しみ下さい。

❖ ご希望の方は添乗員が実費にておすすめプランにご案内します。

■夜、空路、コペンハーゲンへ。

🅷:コペンハーゲン泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

12

コペンハーゲン

コペンハーゲン ▶▶

■午前、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:✈ 夕:✈

13

東京

東京

■午前(07:55)、羽田空港到着。入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

(例年の平均気温( 最低~最高) です。)

時期都市名 ケルン 黒い森 ニュルンベルク ワイマール ベルリン  東京 
5月中旬平均最高
平均最低
19℃
9℃
20℃
10℃
19℃
8℃
19℃
8℃
18℃
10℃
22℃
17℃
10月中旬平均最高
平均最低
15℃
8℃
15℃
8℃
14℃
5℃
14℃
6℃
14℃
7℃
21℃
17℃
時期5月中旬10月中旬
ケルン9~19℃8~15℃
黒い森10~20℃8~15℃
ニュルンベルク8~19℃5~14℃
ワイマール8~19℃6~14℃
ベルリン10~18℃7~14℃
東京17~22℃17~21℃
2. 服装・携行品について
  • ●春/秋の服装を中心に、重ね着で調節できるようにご準備下さい。全般的に朝晩は気温が下がりますので、ブルゾン又はウインドブレーカー等の上着類をご用意下さい。
  • ●石畳や坂道のある古い町を歩いて観光することが多くなります。スニーカーやウォーキングシューズなど履き慣れた歩きやすい靴をご用意下さい。
  • ●その他、雨具(折りたたみ傘など)、常備薬、日除け用の帽子などもお持ち下さい。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220ボルト

●プラグの型:Cタイプ

4. 通貨・両替について
  • ●ドイツの通貨はユーロです。
  • ●予め、ユーロの現金に両替の上、ご用意下さい。現地でも場所によっては日本円からユーロに両替が可能ですが、日本での両替に比べてレートが良くない場合があります。
  • ●クレジットカードも広い範囲で利用できますので、クレジットカード(ビザ、マスターなど)をお持ちになることをお勧めします。
5. 物価について

物価目安(1ユーロ ≒ 185円)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ビール (500ml/レストラン) 4.50 〜 6.00 EUR 約830 〜 1,110円
グラスワイン (レストラン) 5.50 〜 8.50 EUR 約1,020 〜 1,570円
アプフェルショーレ (リンゴの炭酸水割り) 3.50 〜 5.00 EUR 約650 〜 925円
コーヒー/カプチーノ (カフェ) 3.80 〜 5.50 EUR 約700 〜 1,020円
水 (500ml/スーパー) 0.50 〜 1.50 EUR 約90 〜 280円
コーラ (330ml缶) 2.50 〜 3.50 EUR 約460 〜 650円

飲料文化の基本

ドイツの飲料文化は、地域ごとに異なるビールの多様性と、生活に根付いた炭酸水文化が特徴です。

ビール (Bier): 地方ごとに特色があり、ミュンヘンのラガー、ケルンのケルシュ、ベルリンの白ビールなど種類が豊富です。水よりも安いと言われるほど、日常に溶け込んでいます。

ワイン (Wein): 特にライン・モーゼル地方のリースリング(白ワイン)が世界的に有名です。レストランでは地元のワインを手軽にグラスで楽しめます。

アプフェルショーレ (Apfelschorle): リンゴジュースを炭酸水で割った飲み物。ドイツで最も人気のあるソフトドリンクの一つで、食事にもよく合います。

炭酸水文化: ドイツで「水」を注文すると、通常は炭酸入りが出てきます。炭酸なしを希望する場合は「Still(スティル)」や「Ohne Kohlensäure(オーネ・コーレンゾイレ)」と伝える必要があります。

水:水道水も飲用可能ですが、硬水のため体質に合わない場合があります。市販のミネラルウォーターが安価でどこでも購入できます。また、ペットボトルや瓶にはデポジット(Pfand)が含まれていることが多いため、空容器を返却するとお金が戻ってきます。

外食の目安

  • ・ランチ: 15 〜 25 EUR (約2,780 〜 4,630円)
  • 日替わりのランチメニュー(Tagesgericht)や、シュニッツェル、ソーセージのプレートに飲み物を付けた価格帯です。ビジネス街のランチなどはもう少し手頃な場合もあります。
  • ・ディナー(一般的なレストラン): 35 〜 60 EUR (約6,480 〜 11,100円)
  • メイン料理1品にビールやワインを2杯ほど楽しんだ場合の目安です。ドイツ料理はボリュームが非常に多いため、メイン1品でお腹いっぱいになることがほとんどです。
  • 注意
  • お水は有料が基本: レストランで無料の水道水が出てくることはまずありません。お水を頼むとビールと変わらない、あるいはビールより高い値段のミネラルウォーターが提供されます。
  • ビール文化の多様性: 地域ごとに地元のビールがあり、レストランでもその土地の銘柄を置くのが一般的です。注文時にサイズ(0.3Lや0.5Lなど)を選べる場合が多く、無理なく楽しめます。
  • チップのマナー: ドイツではサービス料が含まれている場合でも、5〜10%程度のチップを渡すのが習慣です。支払い時に端数を切り上げるか、合計額に上乗せして「Stimmt so(シュティムト・ゾー/お釣りはいりません)」と伝えるのがスマートです。