マドリッド滞在・ 近郊の世界遺産と パラドールの旅 8日間

出発日3月1日(月)問合せ多数
旅行代金498,000円
二人部屋1人利用99,000円
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■ヨーロッパ
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アビラ
アビラ

マドリッド滞在・ 近郊の世界遺産と パラドールの旅 8日間

◆スペインへの直行便イベリア航空利用!珠玉の世界遺産 7 カ所をゆったり巡る旅!

世界遺産7ヵ所訪問

パラドールに2連泊

マドリッド3連泊

❖ 出発日/料金

旅行期間:8日間

2027年3月1日(月)~ 3月8日(月)

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出発日 旅行代金 二人部屋一人利用 ポイント 催行状況
3月1日 498,000円 99,000円
問合せ多数
出発日3月1日(月)問合せ多数
旅行代金498,000円
二人部屋1人利用99,000円
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◎利用予定航空会社:イベリア航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食6回・昼食4回・夕食2回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:100,000円(2026年9月現在)


●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

●イヤホンガイドサービスを使用します


※各観光箇所は、開館状況や現地事情により、ご案内する日や順序を入れ替える場合がございます。予めお含みおき下さい。

※王宮、修道院、教会等は、公式行事や宗教行事等により、予告なく入場時間の変更や見学箇所の制限が行われる場合がございます。

❖ ツアーのポイント

芸術の街マドリッドを丹念に巡る

王宮  1734年、ブルボン家によって世界屈指の規模の王宮が築かれました。150m 四方の建物の中には 2700 を超える部屋があり、現在も国王の公式レセプションや迎賓館として使われています。絢爛豪華な内装の数々をご覧下さい。

王宮
王宮

ティッセン・ボルネミッサ美術館  ティッセン・ボルネミッサ男爵が親子2代に渡って収集した、エル ・ グレコ、マネ、ゴッホなど世界屈指の西洋美術の個人コレクション。

ジョヴァンナ・トルナブオーニの肖像ジョヴァンナ・トルナブオーニの肖像
エドゥアール・マネ『乗馬服の婦人』エドゥアール・マネ『乗馬服の婦人』

マドリッド近郊の世界遺産巡りへ

 
アビラ

アビラ 欧州三大城郭都市の一つアビラ。11 世紀末、イスラム教徒から町を守るため旧市街を取り囲む全長 2.5キロの城壁が築かれました。ヨーロッパで最も保存状態の良い城壁といわれています。

世界遺産「エストゥレマドゥーラの宝石」カセレス

エル・エスコリアル修道院 スペイン黄金期の象徴。宮殿、修道院、博物館、図書館などの複合施設。

アランフェス王宮

アランフェス王宮 緑の庭園が広がる王家の春と秋の離宮。磁器の間などの内装も圧巻です。

❖ 当ツアーで7カ所の世界遺産を訪問
❶城塞都市アビラ❷エル・エスコリアル❸「プラ ド通りとブエン・レティーロ、芸術と科学の景観」❹アルカラ・デ・エナーレス❺セゴビア❻アランフェス王宮❼古都トレド

パラドールに2連泊

古都チンチョンでは、パラドールに 2 連泊。15 世紀創建の修道院を改装した趣あるホテルで、美しい回廊や中庭など、歴史を感じさせる佇まいが魅力です。町の中心マヨール広場にも近く、散策にも便利。連泊中には終日自由行動の日を設けました。観光に出掛けず、歴史あるパラドールでのんびり過ごす――そんな贅沢な一日も、この旅ならではの楽しみです。

パラドール・デ・チンチョン
パラドール・デ・チンチョン
パラドール・デ・チンチョン

❖ ツアー地図

パラドール紀行マドリッド周辺地図sp パラドール紀行マドリッド周辺地図pc

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜(22:10)、成田空港より、イベリア航空直行便にて、マドリッドへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

マドリッド

(アビラ)
(エル・エスコリアル)

マドリッド(アビラ)(エル・エスコリアル)

■早朝、マドリッド着。

■午前、世界遺産❶城塞都市アビラへ。城壁〇、カテドラル◎など旧市街を散策。

■午後、世界遺産❷エル・エスコリアルを訪れ修道院◎を見学。スペイン黄金期を築いたハプスブルク家ゆかりの壮麗な宮殿兼修道院です。

🅷:マドリッド/ラファエルホテル・アトーチャ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

3

マドリッド滞在

マドリッド滞在

■午前、 マドリッド市内観光。豪華絢爛な王宮の内部見学◎、 世界遺産❸「プラド通りとブエン・レティーロ、芸術と科学の景観」の中心をなすプラド通り○、世界有数の個人コレクションを誇るティッセン・ボルネミッサ美術館◎など。

■観光後、自由行動。

🅷:マドリッド/ラファエルホテル・アトーチャ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

4

マドリッド滞在

マドリッド滞在

■終日、自由行動。

プラド美術館やソフィア王妃芸術センターを訪れては如何でしょうか。添乗員がご案内します。ショッピングやバル巡りなどもお楽しみ下さい。

🅷:マドリッド/ラファエルホテル・アトーチャ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

5

マドリッド

(アルカラ・デ・エナーレス)
(セゴビア)

チンチョン

マドリッド ▶ アルカラ・デ・エナーレス ▶ セゴビア ▶ チンチョン

■午前、世界遺産❹アルカラ・デ・エナーレスの観光。『ドン・キホーテ』の作者セルバンテスの生家◎、1499 年創設の大学であるサン・イルデフォンソ学院◎、現存するスペイン最古の病院アンテサナ病院〇など。

■午後、世界遺産❺の古都セゴビアへ。「白雪姫」の城のモデルになったともいわれるアルカサル◎、ローマ時代の水道橋〇などにご案内します。観光後、チンチョンのパラドールへ。

🅷:チンチョン/パラドール泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

チンチョン滞在

チンチョン滞在

■終日、自由行動。歴史あるマヨール広場を中心に、静かな街並みの散策など、添乗員がご一緒します。パラドールに滞在し、ゆったりと優雅な時間をお過ごしいただくのもおすすめです。

🅷:チンチョン/パラドール泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:◯

7

チンチョン

(アランフェス)
(トレド)

マドリッド

チンチョン ▶ アランフェス ▶ トレド ▶ マドリッド

■午前、王家の春と秋の離宮である 世界遺産❻アランフェスへ。ブルボン王朝の栄華を伝える王宮◎を見学します。観光後、トレドへ。

■午後、世界遺産❼古都トレドの観光。エル・グレコの傑作「オルガス伯爵の埋葬」で知られるサントトメ教会◎、260年の年月をかけて造られたカテドラル◎など。

■夜、空路、 イベリア航空直行便にて、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:✈

8

東京

東京

■夜(19:10)、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について (例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。実際の気温・天候はその年や場所により異なる場合があります。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
マドリッド
(スペイン・首都)
(約650m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
11
3
35
13
4
35
17
6
25
19
8
45
23
12
40
29
17
25
33
20
10
33
20
10
28
16
25
21
11
45
15
6
45
11
3
40
セゴビア
(カスティーリャ・イ・レオン州)
(約1,000m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
8
0
35
10
1
30
14
3
30
16
5
45
20
8
55
26
12
35
30
15
20
30
15
20
25
11
30
18
7
50
12
3
45
8
1
40
東京
(日本)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • ●3月上旬のマドリッドと中央スペイン:
    3月は春の入口にあたりますが、マドリッドは標高約650mの内陸高原にあり、 朝晩はまだ冬の寒さが残ります。 日中は晴れれば15℃前後まで上がり比較的過ごしやすくなりますが、 朝晩は5℃前後まで冷え込むことがあります。 一日の中での寒暖差が大きいため、脱ぎ着しやすい服装がお勧めです。
  • ●アビラ・セゴビアなど高地ではさらに寒くなります:
    今回訪れるアビラやセゴビアは標高約1,000m前後の高地にあります。 マドリッドより気温が低く、特に朝や曇天・風のある日は 冬用のコートやダウンジャケットが欲しくなる寒さになることがあります。 3月上旬は年によって雪やみぞれとなることもありますので、 「もう春だから」と薄着にしすぎないようご注意ください。
  • ●服装の目安:
    基本は長袖シャツやブラウス+セーター・カーディガンまたはフリース+コート という重ね着がお勧めです。 寒がりの方は薄手~中厚手のダウンジャケットがあると安心です。 晴れた日の日中は暖かく感じることもありますので、 上着を脱いで調節できる服装をご用意ください。
  • ●チンチョンでの滞在:
    チンチョンではパラドールに2連泊し、終日自由行動の日があります。 町の中心となるマヨール広場や石畳の旧市街を徒歩で散策する機会が多くなります。 朝晩は冷え込みますので、自由散策の際にも上着をお持ちください。 石畳でも歩きやすい、履き慣れたウォーキングシューズがお勧めです。
  • ●観光時の靴:
    マドリッド市内だけでなく、アビラ、セゴビア、トレドなど 歴史地区では石畳や坂道を歩きます。 革靴など底の硬い靴よりも、 クッション性があり滑りにくいウォーキングシューズやスニーカー が適しています。
  • ●雨への備え:
    中央スペインは比較的乾燥した地域ですが、3月は天候が変わりやすく、 一時的に雨が降ることがあります。 折り畳み傘や軽量のレインウェアをご用意ください。 アビラやセゴビアなど高地では風が強く感じられることもあるため、 風を通しにくい上着が便利です。
  • ●乾燥・紫外線対策:
    マドリッド周辺は内陸性の乾燥した気候です。 ホテルの暖房で室内がさらに乾燥することもありますので、 リップクリーム、ハンドクリーム、保湿用品があると便利です。 また晴天時は日差しが強く感じられるため、 サングラスや日焼け止めもお勧めします。
  • ●美術館・王宮・修道院見学時:
    今回は王宮、美術館、修道院、カテドラルなど屋内観光も多くあります。 暖房の効いた館内と寒い屋外を行き来するため、 前開きの上着やカーディガンなど、簡単に脱ぎ着できる服装 が便利です。
  • ●持参すると便利なアイテム:
    ・折り畳み傘:突然の雨に備えて。
    ・薄手の手袋・マフラー:朝晩や高地での観光時に便利です。
    ・小型デイバッグ:上着、傘、飲料水などの携行に便利です。
    ・サングラス:晴天時の強い日差し対策に。
    ・リップクリーム・保湿用品:乾燥対策としてお勧めします。
【3月上旬は「春の服装+冬の防寒着」が基本です】
マドリッドでは晴れた日中は春らしい陽気になることがありますが、 朝晩や標高約1,000mのアビラ・セゴビアでは冬の寒さが残ります。 「長袖+セーター等の中間着+コートまたはダウン」を基本に、 日中は一枚ずつ脱いで調節できる服装がお勧めです。 特に寒がりの方は、薄手の手袋やマフラーもお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■スペインの電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
スペイン
(マドリッド・チンチョンほか)
230V / 50Hz C・Fタイプ
丸型ピン2本
【重要:充電環境と変換プラグについて】
日本のプラグ(Aタイプ:平型ピン2本)は、そのままではご使用いただけません。 スペインでは丸型ピン2本の「Cタイプ」の変換プラグが広く利用できます。 マドリッド、チンチョンをはじめ今回訪れる各都市とも同じ規格ですので、 Cタイプの変換プラグを日本から1~2個ご持参ください。

スペインではCタイプのほかFタイプのコンセントも使用されていますが、 一般的なスマートフォンやカメラなどの小型充電器では、 Cタイプの変換プラグで対応できる場合がほとんどです。 全世界対応型のマルチプラグをお持ちの場合は、そちらでも便利です。

※スペインは230Vです。 スマートフォン、デジタルカメラ、タブレット、パソコンなどの充電器で 「INPUT:100V-240V、50/60Hz」と記載されている機器は、 変圧器なしでご使用いただけます。

●ホテル客室での充電について:
ご宿泊ホテルの客室にはコンセントが備えられていますが、 利用できる数や設置場所は客室によって異なります。 カメラ、スマートフォン、イヤホンなど複数の機器を充電する場合は、 複数のUSBポートを備えた海外電圧対応のUSB充電器があると便利です。

●ヘアドライヤー・ヘアアイロンについて:
ご宿泊ホテルには、原則として客室備え付けのヘアドライヤーがあります。 日本国内専用のヘアドライヤーやヘアアイロンは230Vでは使用できません。 ご持参になる場合は、必ず 「100V-240V、50/60Hz」の海外電圧対応製品 であることをご確認ください。

●モバイルバッテリーについて:
モバイルバッテリーやカメラの予備バッテリーなど、 リチウムイオン電池を使用した製品は、 スーツケース等の預け入れ荷物には入れられません。 端子が露出しないよう保護したうえで、 容量(Wh)が確認できるものを機内持ち込み手荷物として お持ちください。

3. 通貨・両替について

■スペインの通貨と決済事情

国・地域名 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
スペイン ユーロ EUR / € 1ユーロ ≒ 約180円

※上記は目安です。為替相場の変動により日本円換算額は変わります。 実際の両替レートやカードの換算レートには、各金融機関の手数料が加算される場合があります。

【ユーロ現金とクレジットカードのご用意について】
スペインでは全行程でユーロ(€)を使用します。 マドリッドではクレジットカードやタッチ決済が非常に広く普及していますので、 多額の現金を持ち歩く必要はありません。

一方、チンチョンなどの小さな町や個人経営の店舗では、 少額の支払いに現金が便利な場合があります。 少額のユーロ現金とVisaまたはMastercardの併用をおすすめします。

●現金はいくらくらい必要?:
マドリッドではホテル、レストラン、カフェ、スーパーマーケット、 土産物店などでカードを利用できるところが多くあります。 現金は5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ札を中心に少額を ご用意いただくと便利です。 50ユーロ札以上の高額紙幣は、小さな店舗では使いにくい場合があります。

●ご利用可能なクレジットカード:
「Visa」および「Mastercard」が広く利用されています。 JCBやAmerican Expressは利用できる場所が限られる場合がありますので、 VisaまたはMastercardをメインのカードとしてご持参いただくことをおすすめします。

●カード利用時の通貨選択について:
カード決済時に「日本円(JPY)」または「ユーロ(EUR)」を 選択するよう求められる場合があります。 日本円を選択すると店舗側の換算レートが適用され割高になることがありますので、 通常は「EUR(ユーロ)」を選択することをおすすめします。

●チップについて:
スペインではチップは原則として義務ではありません。 個人で利用したレストランやカフェで良いサービスを受けた場合には、 お釣りの小銭を残す、または料金の5~10%程度を目安にお渡しいただく程度で構いません。
※ツアー中のバス、現地ガイド、団体でのお食事に関する基本的なチップは旅行代金に含まれています。

4. 物価とお土産について

■現地の物価目安(目安換算:1ユーロ ≒ 約180円)

マドリッドはスペインの中では物価が比較的高めですが、 地元のバールやカフェ、スーパーマーケットなどを利用すれば、 比較的手頃に食事を楽しむこともできます。 今回の旅行ではマドリッドで昼食1回・夕食3回、 チンチョンで昼食1回が自由食となります。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター
(スーパー等)
0.50~1.50ユーロ程度 約90~270円
コーヒー
(カフェ・バール)
1.50~3.00ユーロ程度 約270~540円
ビール
(バール・レストラン)
2.50~5.00ユーロ程度 約450~900円
グラスワイン 2.50~5.00ユーロ程度 約450~900円
タパス1皿 3.00~8.00ユーロ程度 約540~1,440円
ボカディージョ
(スペイン風サンドイッチ)
5.00~10.00ユーロ程度 約900~1,800円
昼食
(メニュー・デル・ディア等)
15.00~25.00ユーロ程度 約2,700~4,500円
軽めの夕食
(タパス数品+飲み物)
15.00~25.00ユーロ程度 約2,700~4,500円
レストランでの夕食 25.00~45.00ユーロ程度~ 約4,500~8,100円程度~

※上記は一般的な目安です。店舗、料理の内容、立地によって価格は異なります。 マドリッド中心部の観光地やホテル周辺では高めとなる場合があります。

【今回の旅行での自由食について】
本コースでは、マドリッドで昼食1回・夕食3回、 チンチョンで昼食1回が各自でのお食事となります。

マドリッドにはレストランだけでなく、 タパスを気軽に楽しめるバールやカフェも数多くあります。 しっかりとした夕食を希望される場合はレストランを利用するほか、 バールでタパスを2~3品と飲み物を注文するだけでも十分夕食になります。

スペインでは夕食時間が日本より遅く、 レストランでは20時頃から夕食営業となる店もあります。 「早めに食べたい」「量は少なくてよい」という場合は、 バールやカフェ、ボカディージョなどを利用すると便利です。

●マドリッドでの自由夕食:
マドリッドでは夕食が3回自由食となりますので、 毎回レストランでコース料理を召し上がる必要はありません。 ある日はレストラン、別の日はバールでタパス、 もう1日は軽食というように変化をつけるのもおすすめです。 マヨール広場、プエルタ・デル・ソル周辺など観光客の多い場所では 価格が高めの店もありますので、メニューと価格を確認してからご利用ください。

●「メニュー・デル・ディア」を利用してみましょう:
平日の昼食時には「Menú del día(メニュー・デル・ディア)」という 定食形式のメニューを用意するレストランやバールがあります。 一般に前菜、メイン、デザートなどから選ぶ形式で、 単品で注文するより手頃な場合があります。 マドリッドでの自由昼食にも利用しやすいでしょう。

●バールを気軽に利用してみましょう:
スペインの「バール(Bar)」は、お酒だけを飲む場所ではなく、 コーヒー、軽食、タパスなどを気軽に楽しめる飲食店です。 メニューに「Ración」とある場合は比較的大きな一皿、 「½ Ración(Media Ración)」はその半量程度を意味します。 少人数でのお食事ではMedia Raciónが便利です。

●チンチョンでの自由昼食:
チンチョンでは終日自由行動の日の昼食が各自となります。 町の中心となるマヨール広場周辺にはレストランやバールがあり、 散策の途中で昼食をお楽しみいただけます。 チンチョン周辺はニンニクなどの農産物でも知られ、 カスティーリャ地方らしい肉料理や煮込み料理なども楽しめます。 小さな町ですので、人気店を利用したい場合は早めの時間に入店すると安心です。

★マドリッド・チンチョンならではのおすすめ名産品&人気のお土産★

●トゥロン(Turrón):
アーモンドや蜂蜜などを使ったスペイン伝統の菓子です。 箱入りの商品が多く、比較的持ち帰りやすいお土産です。

●スペインのオリーブオイル:
スペインは世界有数のオリーブオイル生産国です。 スーパーでも様々な種類の商品が販売されています。 お土産には小瓶や缶入りの商品が持ち帰りやすく便利です。

●チンチョンのアニス酒:
チンチョンの名産品として知られるのが、 アニスの香りを持つ蒸留酒「アニス・デ・チンチョン」です。 甘口から辛口まで種類があり、町の土産物店などでも見かけます。 瓶入りの商品は重量や破損にご注意ください。

●陶器・スペインらしい雑貨:
マドリッドの土産物店では陶器の小皿やタイル、 スペインらしいデザインの雑貨なども販売されています。 割れ物を購入する場合は、衣類や緩衝材で包んでお持ち帰りください。

■お買い物と日本への持ち帰りに関する注意点

  • ・ワイン・オリーブオイルなど:
    容器が100mlを超える液体類は、通常、国際線の保安検査を通過して 客室へ持ち込むことができません。 瓶入りの商品は密閉袋や緩衝材で包み、 スーツケースへ収納してください。
  • ・生ハム・チョリソなどの肉製品:
    スペインは生ハムやチョリソでも有名ですが、 肉製品を日本へ持ち込むには動物検疫上の条件があります。 真空包装品や市販品であっても自由に持ち込めるわけではありませんので、 原則として日本へのお土産として購入しないことをおすすめします。
  • ・菓子・その他の食品:
    お土産には市販の密封包装された商品が便利です。 原材料、賞味期限、保存方法をご確認ください。
  • ・陶器・瓶製品:
    陶器、ワイン、オリーブオイル、アニス酒などの割れ物は、 緩衝材などで十分に保護してください。 重量も増えますので、航空会社の受託手荷物の重量制限にもご注意ください。