ジェフリー・バワの名建築と5つの世界遺産を巡るスリランカ 9日間

出発日12月12日(土)募集中
4月10日(土)募集中
旅行代金459,000円
1人部屋利用追加98,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
ホテル「ヘリタンス・アフンガッラ」にて
ホテル「ヘリタンス・アフンガッラ」にて

ジェフリー・バワの名建築と5つの世界遺産を巡る スリランカ 9日間

ジェフリー・バワ設計の名建築ホテル3か所に計5泊。ゆかりの地も巡ります。

燃油サーチャージなし

ジェフリー・バワ設計「ヘリタンス・カンダラマ」2連泊

ジェフリー・バワ設計「ヘリタンス・アフンガッラ」2連泊

ジェフリー・バワ設計「ジェットウィング・ライトハウス」宿泊

世界遺産5箇所訪問

❖ 出発日/料金

旅行期間:9日間

2026年12月12日(土)〜 12月20日(日)

2027年4月10日(土)〜 4月18日(日)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
12月12日 459,000円 98,000円
募集中
4月10日 459,000円 98,000円
募集中
出発日12月12日(土)募集中
4月10日(土)募集中
旅行代金459,000円
1人部屋利用追加98,000円
パンフレットPDFパンフレット

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スリランカ航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食7回・夕食6回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:スリランカ入国時6カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎電子査証 ETA:要/無料(2026年8月現在)

◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)

燃油サーチャージ:なし(2026年8月現在)


・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※お国柄、博物館は急遽閉館となる場合がございます。その場合、代替観光にご案内します。

※マドゥ川ボートサファリは、天候・水位等により運休または内容が変更となる場合があります。

※満月にあたる日(ポヤデー)は、ホテル、レストランやお店におけるアルコール類の販売はございません。

※場所柄、お一人様が二席お使いいただける大型バスはご用意出来ませんので、お含みおき下さい。

❖ ツアーのポイント

1. ジェフリー・バワ設計の名建築ホテル3カ所に計5泊!

❖ ヘリタンス・カンダラマ 2連泊

最高傑作と名高く、山側に建つ唯一の作品。ダンブッラ石窟寺院やシギリヤ・ロックから着想を得て設計され、岩山とカンダラマ湖に溶け込むような、自然と建築が一体となった空間が魅力です。

緑に囲まれt立地
緑に溶け込む立地
ラウンジ
ラウンジ
❖ ジェットウィング・ライトハウス

バワ円熟期を代表する名建築ホテル。ゴールの岬に建ち、インド洋を一望する絶好のロケーションを誇ります。壮麗なエントランスや、海と一体となる開放的な空間も見どころです。

海辺の立地
海辺の立地
世界初のインフィニティプール
中庭とプール
室内一例
室内一例
海に面したレストラン
海に面したレストラン
❖ バワ設計の名門ホテル「ヘリタンス・アフンガッラ」に2連泊

スリランカが世界に誇る天才建築家ジェフリー・バワ。バワが考案したプールと海が一体になって見える“ インフィニティプール” が世界で初めて取り入れられたホテルが「ヘリタンス・アフンガッラ」。バワ建築の中でも特に完成度が高いといわれています。エントランスを入ると、樹木のように並ぶ柱が直線の美しさを醸し出し、 ロビーからプールを貫きインド洋の水平線まで一望できる眺めは「バワ建築の真骨頂」と言われています。

緑に囲まれt立地
緑に囲まれた立地
世界初のインフィニティプール
世界初のインフィニティプール
「バワ建築の真骨頂」と称される造り
「バワ建築の真骨頂」と称される造り
開放感溢れるレストラン
開放感溢れるレストラン

2. バワゆかりの地を巡る

❖ 理想の庭園・ルヌガンガ

1948年、弁護士から建築家へと転身する契機となったこの地で、バワは人生の半分以上を捧げて理想の邸宅を追求し続けました。水辺の景観、計算し尽くされた樹木の配置、そして風の通り道までもデザインに取り入れた空間は、まさに建築と自然が境界をなくして響き合うアートそのもの。バワが晩年まで試行錯誤を重ねた最高峰の美学と、静寂に包まれた極上の時間を体感していただけます。

ルヌガンガ
❖ 水上の聖域と巨匠のプライベート空間。コロンボに咲いたバワの2つの名作を訪ねて

「シーマ・マラカヤ寺院」は、ベイラ湖上に浮かぶように建てられた静かな仏教寺院。伝統的な様式と現代建築を融合させ、水辺の自然景観と見事に調和させたバワ代表作のひとつです。そして、彼が長年暮らし創作の拠点とした自邸「ナンバー11」では、光の採り入れ方や空間の奥行きなど、バワ建築の粋を集めたインテリアを体感できます。公的な祈りの場と私的なプライベート空間という、バワの異なる魅力を対比させて巡ります。

シーマ・マラカヤ寺院シーマ・マラカヤ寺院
アトリエ「ナンバー11」アトリエ「ナンバー11」

3. 華麗なる仏教遺跡を堪能

紀元前3世紀に仏教が伝来して以来、2,500年以上もの歴史を持つ数々の遺跡は、今も仏教徒の信仰の対象として大切に保存されています。植民地化されるまで続いた仏教王朝の栄華の数々は、ポロンナルワ、キャンディ周辺に集約され、文化三角地帯と呼ばれています。当コースでは、ダンブッラの石窟寺院、聖地キャンディ、古代都市シギリヤなどの世界遺産を中心にじっくりとご覧いただきます。

ダンブッラ石窟寺院
ダンブッラ石窟寺院
ポロンナルワ
ポロンナルワ

シギリアロックとシギリアレディ

シギリアロックの登山口
シギリアレディ
シギリアロック 山頂から下る

4. 仏教遺跡以外の観光も充実

世界的に名高いセイロン・ティーの産地ヌワラエリアでは本場の紅茶工場にご案内します。その他、世界文化遺産の城塞都市ゴール、マングローブ林の中を行くマドゥ川ボート・サファリ、アンバランゴダの仮面博物館など仏教遺跡以外の観光も充実させました。

世界遺産ゴール
世界遺産ゴール
象の孤児院
象の孤児院
仮面博物館
仮面博物館
マドゥ川ボートサファリ
マドゥ川ボートサファリ
当旅行で訪れる5つの世界遺産
❶ダンブッラの石窟寺院❷古都シギリヤ❸古都ポロンナルワ❹聖地キャンディ❺ゴールの旧市街と要塞

❖ ツアー地図

スリランカ9日間地図sp スリランカ9日間地図pc

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

ニゴンボ

東京 ▶▶ ニゴンボ

■午前(11:20)、成田空港より、スリランカ航空直行便にて、コロンボへ向かいます。

■夜、着後、ニゴンボのホテルへ。

🅷:ニゴンボ泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

ニゴンボ

(ピンナラワ)

ダンブッラ

ニゴンボ ▶ ピンナラワ ▶ ダンブッラ

■午前、ジャングルでケガをしたり親とはぐれるなどした子象を保護しているピンナワラ・象の孤児院◎を見学。その後、ダンブッラへ。

■午後、ダンブッラのスリランカ最大の石窟寺院(世界遺産❶)◎を見学。

🅷:ダンブッラ/ヘリタンス・カンダラマ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

ダンブッラ滞在

(シギリヤ・ロック)
(ポロンナルワ)

ダンブッラ滞在(シギリヤ・ロック)(ポロンナルワ)

■午前、ジャングルの中に忽然と現れる謎の美女壁画を残す華麗な遺跡シギリヤ・ロック(世界遺産❷)の観光洞窟ヴィハーラ○、シギリヤ・レディの壁画○、鏡の回廊○にご案内します。更に健脚な方は、ライオンの入り口から頂上へとご案内します。

■午後、10~12世紀に仏教都市として繁栄した ポロンナルワ(世界遺産❸)の観光ガル・ヴィハーラの3石像○、クワドラングル○、宮殿跡○などを見学。

🅷:ダンブッラ/ヘリタンス・カンダラマ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

ダンブッラ

(キャンディ)

ヌワラエリヤ

ダンブッラ ▶ キャンディ ▶ ヌワラエリヤ

■午前、古都キャンディへ。着後、キャンディ(世界遺産❹)の観光。スリランカを代表する仏教寺院である仏歯寺◎、キャンディ湖○、王朝時代の品を展示する国立博物館◎など。

■午後、高原リゾート地ヌワラエリヤへ向かいます。

🅷:ヌワラエリヤ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

(紅茶工場)

ヌワラエリヤ

ゴール

ヌワラエリヤ ▶ ナインアーチブリッジ ▶ ウダワラワ

■午前、ヌワラエリア近郊の紅茶工場◎を見学。セイロンティーの製造工程をご覧 いただき、試飲をお楽しみください。

■午後、南西海岸へ。インド洋に面した港町ゴールへ向かいます。

🅷:ゴール/ジェットウィング・ライトハウス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

ゴール

(アンバランゴダ)
(マドゥ川ボートサファリ)

アフンガッラ

ウダワラワ ▶ シンハラージャ ▶ アフンガッラ

■午前、ゴール旧市街(世界遺産❺)の観光灯台○、ムーン要塞〇、オランダ教会〇などにご案内します。

■午後、アンバランゴダの仮面博物館◎を見学。また、マングローブ林の中を行くマドゥ川ボートサファリをお楽しみいただきます。

🅷:アフンガッラ/ヘリタンス・アフンガッラホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

アフンガッラ滞在

(ルヌガンガ)

アフンガッラ滞在((ルヌガンガ)

■午前、 ジェフリー・バワが40年かけて造り上げた庭園邸宅ルヌガンガ◎を見学。

■午後、自由行動。ホテルの建築美とインド洋の絶景に包まれながら、ゆったりとお過ごしください。

🅷:アフンガッラ/ヘリタンス・アフンガッラホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

アフンガッラ

コロンボ

アフンガッラ ▶ コロンボ ▶▶

■午前、コロンボへ向かいます。

★昼食は、かつてジェフリー・バワの設計事務所として使用されていた建物を改装した「ギャラリー・カフェ」にてお召し上がりいただきます。

■午後、コロンボ市内観光。ジェフリー・バワの足跡を辿ります。バワの旧私邸兼アトリエ「ナンバー 11」◎、バワ設計の湖上に浮かぶように建つシーマ・マラカヤ寺院◯、バワ設計の行政首都スリー・ジャヤワルダナプラに建つ国会議事堂(遠望)などにご案内します。

■夕刻、空港へ。 スリランカ航空直行便にて帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:✈

9

東京

東京

■午前(08:10)、成田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低〜最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
コロンボ
(西海岸・南部)
(約7m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
31
22
60
31
23
70
32
24
130
32
25
250
31
26
380
30
26
210
30
26
130
30
25
110
30
25
240
30
24
370
30
23
310
31
23
170
ダンブッラ
(文化三角地帯)
(約160m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
29
20
130
31
20
60
33
22
80
34
24
150
33
25
80
32
25
30
32
24
40
33
24
50
33
24
90
31
23
240
29
22
250
28
21
210
ヌワラエリヤ
(中央高地)
(約1,868m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
19
9
100
20
8
80
21
9
85
22
11
160
21
14
180
19
14
170
18
14
180
19
13
160
19
13
190
19
12
240
19
11
210
19
9
160
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

【訪問エリアごとの気候特性と注意点】
スリランカは赤道に近い熱帯性気候ですが、標高や地域によって気候が大きく異なります。

西海岸・南部・コロンボ周辺(ニゴンボ、アフンガッラ、ゴール、コロンボ):
年間を通じて気温・湿度ともに高く、日中の最高気温は30℃前後となります。南国の爽やかな風が吹きますが、日中は汗ばむ陽気が続きます。

文化三角地帯(ダンブッラ、シギリヤ、ポロンナルワ):
日中は30℃を超え、強い日差しが照りつけます。シギリヤ・ロック登頂時や遺跡散策時は日陰が少なくなりますので、水分補給と日よけ対策が必須です。

中央高地(キャンディ、ヌワラエリヤ):
標高約1,800mに位置するヌワラエリヤは「リトル・イングランド」と呼ばれる冷涼な高原地域です。日中の最高気温は20℃前後、朝晩は10〜15℃近くまで冷え込むことがあり、他都市との寒暖差が非常に大きくなります。

「夏物の衣服を基本に、ヌワラエリヤや強冷房対策としてのフリース・ジャケット」を組み合わせてご準備いただくのが最適です。

2. 服装・携行品について
  • 通気性の良い夏服と寒暖差・冷房対策:
    基本は通気性が良く乾きやすい夏物の服装(半袖や薄手の長袖)が快適です。ただし、標高の高いヌワラエリヤ滞在時や、ホテル・バス車内の強力な冷房に備え、フリース、ウインドブレーカー、厚手のカーディガンなどの防寒着を必ず1〜2着ご持参ください。
  • 【重要】仏教寺院見学時の服装マナーと足元対策:
    仏歯寺やダンブッラ石窟寺院などの聖地では、肩や膝が出る服装(ノースリーブ、短パン、ミニスカート等)での入場が厳禁されています。羽織るためのストールや膝下が隠れるロングパンツ・フレアスカートをご用意ください。また、境内では靴と帽子を脱ぐ必要があるため、脱ぎ履きしやすい靴下をお持ちいただくと、足裏の熱さ(日差しで温まった石床)や汚れを防ぐことができ大変重方します。
  • シギリヤ・ロック登頂と遺跡散策の足元:
    シギリヤ・ロック登頂では急な階段や足元の不安定な箇所を歩きます[cite: 1]。足元は履き慣れたスニーカーやトレッキングシューズでご参加ください。
  • 日差し・雨対策・衛生面の便利グッズ:
    帽子・サングラス・日焼け止め: 強烈な紫外線から肌と目を保護するため必須です。
    折りたたみ傘(日傘兼用): 日よけとしてはもちろん、スコール(突然の雨)対策として常時お持ちください。
    ウェットティッシュ・虫除けスプレー: 散策時や食事前、屋外での立ち寄りの際に非常に便利です。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明確に印字されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 230V(周波数:50Hz)

プラグの型: B3タイプ、BFタイプ(丸ピン3本型・太い3本ピン型)

【重要:スリランカのコンセント事情と充電環境について】
スリランカのコンセント形状は、主に丸ピン3本の「B3タイプ」や太い角ピン3本の「BFタイプ」が主流です。日本のプラグ(Aタイプ)をそのまま差し込むことはできません。
B3およびBFタイプに対応可能な「海外旅行用マルチ変換プラグ」を日本からお持ちいただくのが最も確実で安心です。

【変圧器について】
現地電圧は230Vと日本の100Vに比べて高くなっています。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で、製品に「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能です。
※日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤー等をそのまま差し込むと、過熱してショート・故障の原因となりますので、必ず事前に手持ち機器の製品表示(INPUT: 100V-240V などの記載)をご確認ください。
4. 通貨・両替について

スリランカの通貨と両替事情(2026年現在の目安:1LKR ≒ 0.50円換算)

国名 通貨名 略称 日本円換算
スリランカ(全域共通) スリランカルピー LKR / Rs 1ルピー ≒ 約0.50円
★両替に関するアドバイス(日本円&米ドルの併用が便利です)★
空港での日本円両替: ご到着時のコロンボ国際空港内にある両替所にて、日本円からスリランカルピー(LKR)への直接両替が可能です。到着時にツアー用の日常使い(少額の買い物やチップ用)として両替しておくのがスムーズです。
ホテル等での米ドル利用: 現地ホテル等では日本円よりも「米ドル(USドル)」からの両替や支払いがスムーズな場合がございます。お手元に少額の米ドル現金(1ドル紙幣や5ドル紙幣等)を数枚お持ちいただくと、ホテルでのちょっとした支払いや決済の際に大変重宝します(米ドルで支払った際のお釣りは現地通貨ルピーで返ってくるのが一般的です)。

クレジットカードの利用について: 主要なホテルやコロンボ市内のショップ、大きな紅茶ショップ等ではクレジットカード(Visa、Mastercardが主流)が広く利用可能です。暗証番号(PINコード)を求められる場合がありますので事前にご確認ください。

現金の必要額目安: ツアー中の主なお食事代は旅行代金に含まれておりますので、現金は「枕チップやトイレのチップ(100〜200ルピー程度)」、「途中立ち寄り先のドリンク代」、「露店やローカルなお店での小額のお買い物」程度となります。日本円で10,000〜15,000円程度(および少額の米ドル)をご準備いただければ十分対応いただけます。

チップの習慣について: ホテルの枕銭(1部屋につき100〜200ルピー、または1米ドル程度)や、重い荷物を運んでもらった際のポーターへお渡しいただくのが一般的です。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1LKR ≒ 0.50円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml〜1.5L) 100 〜 200 LKR(スーパー等)
300 〜 600 LKR(ホテル・レストラン)
約50 〜 100円
約150 〜 300円
セイロンティー(カフェでの1杯) 400 〜 800 LKR 約200 〜 400円
ビール(キングフィッシャー/ライオンビール缶) 500 〜 900 LKR(スーパー等) 約250 〜 450円
お土産:高品質セイロン紅茶(100g箱入り) 1,200 〜 3,000 LKR 〜 約600 〜 1,500円 〜
お土産:スパセラピー ハーブ石鹸・アーユルヴェーダコスメ 800 〜 2,500 LKR 〜 約400 〜 1,250円 〜
★お水(ミネラルウォーター)のご案内★
スリランカの水道水は飲用できませんので、必ずボトルのミネラルウォーターをお飲みください。
ご宿泊されるホテルの客室には、通常コンプリメンタリー(無料)のミネラルウォーターボトルが用意されていることが多く安心です。また、本ツアーでは昼食時および夕食時に飲用水(ドリンクウォーター)をサービスしておりますので併せてご利用ください。

スリランカの自然と歴史が息づく魅力的な特産品

  • ・訪問地ごとの魅力が詰まった名産品
  • 本場のセイロン・ティー(紅茶):ヌワラエリヤの紅茶工場見学やコロンボ市内で購入できる高品質な茶葉[cite: 1]。最高級のオリーブ・レモン・フレーバーティーや、産地別(ウバ、ディンブラ、ヌワラエリヤ)の食べ比べセットはお土産の定番です。

    アーユルヴェーダ製品&ナチュラルコスメ:「SPA CEYLON」や「Siddhalepa」などのアーユルヴェーダブランド。ハーブ配合の石鹸、オイル、バーム、フェイスパックなどは女性を中心に大人気です。

    伝統工芸品・仮面・バティック(ろうけつ染め):アンバランゴダの仮面博物館で有名な伝統の木彫り仮面や[cite: 1]、カラフルな象の木彫り置物、鮮やかなバティック製品、手織りのコットン雑貨など。

    スパイス&セイロンシナモン:世界最高品質と称されるセイロンシナモン(スティック・パウダー)や、ホールスパイス、本格カレーパウダーも人気のお土産です。
  • 注意
  • ポヤデー(満月の日)のアルコール販売制限: スリランカでは毎月の満月の日(ポヤデー)は祝日となり、法律によりホテル・レストラン・ショップ等でのアルコール類の販売・提供が一切禁止となりますのであらかじめご了承ください[cite: 1]。
  • 現地の物価事情について: スーパーマーケットで購入する紅茶や日用品は安価ですが、高級ホテル内のレストランや観光客向けのショップ等は日本と変わらない水準の場合もございます。用途に合わせて上手に使い分けされるのがおすすめです。
6. 時差について

日本との時差: -3時間30分 (日本より3時間30分遅れています)

サマータイム: 導入されていません(年間を通じて時差は変わりません)

【時差と体調管理に関するワンポイント】
スリランカと日本の時差は「3時間30分」と30分刻みの珍しい時差ですが、時間差自体が小さいため、欧米諸国のような深刻な時差ボケ(時差障害)はほとんど起こりません。

【計算の目安】
日本の時刻から「3時間引いて、さらに30分引く(=3時間半戻す)」と現地の時刻になります。
(例:日本時間が「正午(12:00)」のとき、スリランカは「午前 8:30」です)

到着初日も体調のリズムを崩しにくく、快適に観光をお楽しみいただけます。スマートフォンや腕時計の時刻設定は、現地到着後にスリランカ時間に合わせるようご準備ください。