コロンボ・ペラヘラ祭り見学 スリランカの世界遺産と古都の旅 10日間

出発日2月18日(木)募集中
日数10日間
旅行代金459,000円
一人部屋追加代金78,000円
ポイントコロンボ・ペラヘラ祭
パンフレット PDFパンフレット 
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
シギリヤ・ロック
シギリヤ・ロック

コロンボ・ペラヘラ祭見学 スリランカの世界遺産と古都の旅 10日間

バワ建築から珠玉の仏教遺跡、高原列車まで。スリランカの見どころを網羅した決定版!

燃油サーチャージなし

コロンボ・ペラヘラ祭見学

世界遺産5箇所訪問

バワ設計ホテル「ザ・ブルーウォーター」宿泊

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2027年2月18日(木)〜 2月27日(土)

PDFパンフレット 
出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
2月18日 459,000円 78,000円 コロンボ・ペラヘラ祭
募集中
出発日2月18日(木)募集中
日数10日間
旅行代金459,000円
一人部屋追加代金78,000円
ポイントコロンボ・ペラヘラ祭
パンフレット PDFパンフレット 

◎利用予定航空会社:スリランカ航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食8回・夕食7回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:スリランカ入国時6カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎査証:要(e-visa)無料(2025年7月現在)

◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)

燃油サーチャージ:なし(2026年8月現在)


・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※お国柄、博物館は急遽閉館となる場合がございます。その場合、代替観光にご案内します。

※第3日目は、満月(ポヤデー)となり、ホテル、レストランやお店におけるアルコール類の販売はございません。

※場所柄、お一人様が二席お使いいただける大型バスはご用意出来ませんので、お含みおき下さい。

※ナインアーチブリッジでは橋梁をご覧いただきますが、列車の運行状況やダイヤにより、列車が通過するタイミングをご覧いただけない場合もございます。予めお含みおきください。

❖ ツアーのポイント

1. コロンボ・ペラヘラ祭を見学

コロンボのペラヘラ祭は、2 月の満月の日、ガンガラーマ寺院にて、全国から神聖な動物である60頭以上の象が集められ、仏歯を載せた象を中央に、笛や太鼓、ほら貝が鳴り響く中、旗持ちや踊り手を従え、絢爛豪華な行列が行われるのです。特別観覧席から見学します。

ペラヘラ祭り
ペラヘラ祭り
ペラヘラ祭り
ペラヘラ祭り

2. 華麗なる仏教遺跡を堪能

紀元前3世紀に仏教が伝来して以来、2,500年以上の歴史を持つ数々の遺跡は、今も仏教徒の信仰の対象として大切に保存されています。植民地化されるまで続いた仏教王朝の栄華の数々は、ポロンナルワ、キャンディ周辺に集約され、文化三角地帯と呼ばれています。その文化三角地帯を3日間にわたり、じっくりとご覧いただきます

ダンブッラ石窟寺院
ダンブッラ石窟寺院
シギリヤ・レディ
シギリヤ・レディ

3. 紅茶畑の中を走る高原列車に乗車!

スリランカで紅茶が本格的に栽培され始めたのは僅か130年前ですが、今やスリランカは世界有数の紅茶生産国となり、セイロンティーという名も世界中で紅茶の代名詞となっています。産地ヌワラエリア周辺では茶葉集荷用の鉄道が敷設され、それが今では、紅茶畑の中を進む景勝列車として人気が出ています。「アジアで最も美しい車窓」と讃えられるほどの列車の旅をお楽しみ下さい。

高原列車
高原列車
紅茶畑
紅茶畑
高原列車
高原列車
ナイン・アーチ・ブリッジ
ナイン・アーチ・ブリッジ

4. 仏教遺跡以外の観光も充実

世界的に名高いセイロンティーの産地ヌワラエリアでは本場の紅茶工場にご案内。その他、ピンナラワ象の孤児院、世界遺産の城塞都市ゴール、マングローブ林を進むマドゥ川ボート・サファリ、アンバランゴダの仮面博物館などにもご案内。

世界遺産ゴール
世界遺産ゴール
ピンナラワ象の孤児院
ピンナラワ象の孤児院
仮面博物館
仮面博物館
マドゥ川ボートサファリ
マドゥ川ボートサファリ
当旅行で訪れる世界遺産
❶古都シギリヤ❷古都ポロンナルワ❸ダンブッラの石窟寺院❹聖地キャンディ❺ゴールの旧市街と要塞

5. バワ設計のホテル「ザ・ブルーウォーター」に宿泊!

ジェフリー・バワが設計したスリランカ屈指の名建築ホテル。重厚 なエントランスから海へと一直線に延びる開放的な空間が印象的で、光・風・水・緑を巧みに取り込んだ、美しいリゾート空間をお楽しみいただけます。

ホテル空撮
ホテル空撮
屋外プール
屋外プール
ホテルロビー
ホテルロビー
室内例
室内一例

❖ ツアー地図

コロンボ・ペラヘラ・スリランカ10日間地図sp コロンボ・ペラヘラ・スリランカ10日間地図pc

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

コロンボ

東京 ▶▶ コロンボ

■午前(11:20)、成田空港より、スリランカ航空直行便にて、コロンボへ向かいます。

■夕刻、着後、コロンボのホテルへ。

🅷:コロンボ泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

コロンボ滞在

ペラヘラ祭

コロンボ滞在 ペラヘラ祭

■終日、コロンボの観光。郊外の行政首都スリー・ジャヤワルダナプラにてジェフリー・バワ設計の国会議事堂◯を遠望。その後、独立記念広場◯、ガンガラーマ寺院◎、ゴールフェイスグリーン地区◯などへご案内します。

★夜、コロンボのガンガラーマ寺院近くで行われる、煌びやかなペラヘラ祭のパレードを特別観覧席から見学します。

🅷:コロンボ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

コロンボ

(ピンナラワ)
(ダンブッラ)

シギリヤ

コロンボ ▶ ピンナラワ ▶ アヌラーダプラ ▶ シギリヤ

■午前、ジャングルでケガをしたり親とはぐれるなどした子象を保護しているピンナワラ・象の孤児院◎を見学。その後、スリランカ最古の都・アヌラーダプラへ。

■午後、 ダンブッラのスリランカ最大の石窟寺院(世界遺産❶)を見学します。その後、シギリヤ近郊へ。

🅷:シギリヤまたは近郊泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

シギリヤ滞在

(シギリヤ・ロック)
(ポロンナルワ)

シギリヤ滞在(シギリヤ・ロック、ポロンナルワ)

■午前、ジャングルの中に忽然と現れる謎の美女壁画を残す華麗な遺跡シギリヤ・ロック(世界遺産❷)の観光洞窟ヴィハーラ○、シギリヤ・レディの壁画○、鏡の回廊○にご案内します。更に健脚な方は、ライオンの入り口から頂上へとご案内します。

■午後、10~12世紀に仏教都市として繁栄した ポロンナルワ(世界遺産❸)へご案内ガル・ヴィハーラの3石像◯、クワドラングル◯、宮殿跡◯など。

🅷:シギリヤまたは近郊泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

シギリヤ

(アルヴィハーラ)

キャンディ

シギリヤ ▶ アルヴィハーラ ▶ キャンディ

■午前、紀元前一世紀に建てられたアルヴィハーラ石窟寺院の地獄絵図◎に立ち寄り、古都キャンディへ。

■午後、キャンディ(世界遺産❹)の観光。スリランカを代表する仏教寺院である仏歯寺◎、美しいキャンディ湖◯、キャンディ市場◯など。

🅷:キャンディ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

キャンディ

ヌワラエリア

キャンディ ▶ ヌワラエリア

■午前、四千種以上の植物が集められたペーラーデニヤ植物園◎にご案内します。その後、「リトル・イングランド」と称される高原の町ヌワラエリヤへ。

■午後、ヌワラエリア着後、近郊の紅茶工場◎を見学し、試飲をお楽しみください。

🅷:ヌワラエリヤ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

ヌワラエリヤ

(高原列車の旅)
(ナインアーチブリッジ)

コッガラ

ヌワラエリヤ ▶ 高原列車の旅 ▶ ナインアーチブリッジ ▶ コッガラ

■午前、ナヌオヤ駅より高原列車に乗車し、エッラへ。車窓には茶畑や緑の山並み が広がります。「アジアで最も美しい車窓」と称される列車の旅をどうぞ。エッラ着後、スリランカを代表する絶景・ナインアーチブリッジ〇をご覧いただきます。

■その後、南西海岸ゴール近郊のコッガラへ。

🅷:ゴール近郊コッガラ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

コッガラ

(アンバランゴダ)
(マドゥ川ボートサファリ)

ワドゥワ

コッガラ ▶ アンバランゴダ ▶ マドゥ川ボートサファリ ▶ ワドゥワ

■午前、 ゴール旧市街(世界遺産❺)の観光灯台○、ムーン要塞〇、オランダ教会〇など。

■午後、アンバランゴダ仮面博物館◎を見学します。また、マングローブ林の中を行くマドゥ川ボート・サファリにもご案内します。観光後、ワドゥワへ。

宿泊は、スリランカが世界に誇る天才建築家ジェフリー・バワ設計の名建築で、バワ建築の完成形と言われるホテル「ザ・ブルーウォーター」です。

🅷:ワドゥワ/ジェフリー・バワ設計ホテル:ザ・ブルーウォーター泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

ワドゥワ

コロンボ

ワドゥワ ▶ コロンボ ▶▶

■午前、自由行動。「ザ・ブルーウォーター」で、水辺と庭園が一体となった開放感あふれるリゾート空間をお楽しみください。

■午後、コロンボへ。着後、コロンボ国立博物館◎を見学し、旅で触れたスリランカの歴史と文化を振り返ります。

■夜、 スリランカ航空直行便にて帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:✈

10

東京

東京

■午前(08:10)、成田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低〜最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
コロンボ
(西海岸・南部)
(約7m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
31
22
60
31
23
70
32
24
130
32
25
250
31
26
380
30
26
210
30
26
130
30
25
110
30
25
240
30
24
370
30
23
310
31
23
170
ダンブッラ/キャンディ
(内陸・文化三角地帯)
(約160〜500m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
29
20
130
31
20
60
33
22
80
34
24
150
33
25
80
32
25
30
32
24
40
33
24
50
33
24
90
31
23
240
29
22
250
28
21
210
ヌワラエリヤ
(中央高地)
(約1,868m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
19
9
100
20
8
80
21
9
85
22
11
160
21
14
180
19
14
170
18
14
180
19
13
160
19
13
190
19
12
240
19
11
210
19
9
160
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

【2月18日出発:ベストシーズン(乾期)の気候特性とコンディション】
2月のスリランカは、南西海岸や内陸部(文化三角地帯・コロンボ等)が年間で最も晴天率が高く降水量が少ないベストシーズン(乾期)にあたります。青空が広がり観光には最適なコンディションですが、地域によって気温差がございます。

コロンボ・南西海岸エリア(コロンボ、ゴール等):
日中の最高気温は30〜31℃前後。カラッとした南国の陽気ですが、日差しが強いので日よけ・水分補給が欠かせません。

文化三角地帯・キャンディ(ダンブッラ、シギリヤ、キャンディ):
日中は30℃近くまで上がりますが、朝晩は20℃前後と比較的過ごしやすくなります。遺跡散策や野外での見学が多いエリアです。

ヌワラエリヤ・中央高地:
標高約1,800mのヌワラエリヤは「リトル・イングランド」と呼ばれる冷涼な高原地域です。2月は日中でも最高20℃前後、朝晩は8〜10℃近くまで冷え込み、日本の晩秋のような寒さとなります。他都市との寒暖差にご注意ください。

「夏用の服装を基本に、ヌワラエリヤ滞在や朝晩・冷房対策としてのフリース・上着」をご用意いただくのが最適です。

2. 服装と携行品について
  • 2月中旬の基本スタイルと寒暖差・冷房対策:
    日中の観光時は、通気性が良く乾きやすい夏物の服装(半袖・薄手の長袖・綿や麻素材など)が適しています。ただし、ヌワラエリヤなどの高原地域での朝晩の冷え込みや、ホテル・レストラン・専用バス車内の強力な冷房対策として、フリース、ウインドブレーカー、厚手のカーディガンなどの防寒着を必ず1〜2着ご持参ください。
  • 【重要】仏教寺院・聖地見学時の厳格な服装マナー:
    キャンディの仏歯寺やコロンボのシーマ・マラカヤ寺院、ダンブッラ石窟寺院などの聖地では、肩や膝が出る服装(ノースリーブ、短パン、ミニスカート等)での入場が厳禁されています。羽織るためのストールや、膝下が隠れるロングパンツ・フレアスカートをご用意ください。また、境内に足を踏み入れる際は靴と帽子を脱ぐ必要があるため、日差しで温まった石床の熱さや汚れ対策として脱ぎ履きしやすい靴下を持参されると非常に便利です。
  • シギリヤ・ロック登頂や遺跡散策時の足元:
    シギリヤ・ロック登頂時の急な階段や、広大な遺跡群の散策では足をしっかり保護する靴が必要です。足元は履き慣れたクッション性の高いスニーカーやトレッキングシューズでご参加ください。
  • 日差し・雨対策・衛生面の便利グッズ:
    帽子・サングラス・日焼け止め: ベストシーズンの強い日差しから肌と目を守るため必須です。
    折りたたみ傘(日傘兼用): 日よけ効果はもちろん、稀に降る通り雨対策として散策用バッグに常時入れてお持ちください。
    ウェットティッシュ・手袋(軍手など): 散策時や食事前、シギリヤ・ロックで手すりを掴む際に役立ちます。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明確に印字されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
3. 電圧とプラグ

電圧: 230V(周波数:50Hz) ※スリランカ全域共通

プラグの型: B3タイプ、BFタイプ(丸ピン3本型・太い角ピン3本型)

【重要:スリランカのコンセント事情と充電環境について】
スリランカのコンセント形状は、主に丸ピン3本の「B3タイプ」や太い角ピン3本の「BFタイプ」が主流です。日本のプラグ(Aタイプ)をそのまま差し込むことはできません。
B3およびBFタイプに対応可能な「海外旅行用マルチ変換プラグ」を日本からお持ちいただくのが最も確実で安心です。スマートフォンやカメラ、モバイルバッテリーなど複数の機器を同時に充電したい場合は、変換プラグの先に接続できる分配タップ(延長コード)があると大変重宝します。

【変圧器について】
現地電圧は230Vと日本の100Vに比べて高くなっています。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で、製品に「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能です。
※日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤー等をそのまま差し込むと、過熱してショート・故障の原因となりますので、必ず事前に手持ち機器の製品表示(INPUT: 100V-240V などの記載)をご確認ください。
4. 通貨と両替について

スリランカの通貨と両替事情(2027年現在の目安:1LKR ≒ 約0.50円換算)

国名 通貨名 略称 日本円換算
スリランカ(全域共通) スリランカルピー LKR / Rs 1ルピー ≒ 約0.50円
★両替のアドバイス(日本円&少額米ドルの併用がおすすめです)★
空港での日本円両替: ご到着時のコロンボ国際空港内にある両替所にて、日本円からスリランカルピー(LKR)への直接両替が可能です。到着時にツアー中の小額のお買い物やチップ用として両替しておくのが最もスムーズです。
ホテルでの米ドル利用・両替: 過去の現地レポートの通り、ホテル等では日本円よりも「米ドル(USドル)」からの両替や支払いがスムーズな場合がございます。お手元に少額の米ドル現金(1ドル紙幣や5ドル紙幣など)を数枚お持ちいただくと、ホテルでのちょっとしたお支払い等に大変重宝します(米ドルでお支払いいただいた際のお釣りは現地通貨ルピーで返ってくるのが一般的です)。

クレジットカードの利用について: 主要なホテルやコロンボ市内のショップ、大きな紅茶店やスーパーマーケットではクレジットカード(Visa、Mastercardが主流)が広く普及しており問題なく精算可能です。暗証番号(PINコード)を求められる場面が多いため、ご出発前に必ずご自身のカード暗証番号をご確認ください。

現金の必要額目安: ツアー中の主要なお食事代や入場料は含まれておりますので、現金は「お部屋の枕チップやトイレのチップ(100〜200ルピー / または1米ドル程度)」、「途中立ち寄り先でのドリンク代」、「露店や個人商店での小額のお買い物」程度となります。旅行全体で10,000〜15,000円程度(日本円現金)および少額の米ドルをお持ちいただければ十分対応いただけます。

チップの習慣について: ホテルの枕銭(1部屋につき100〜200ルピー、または1米ドル程度)や、スーツケースを運んでもらった際のポーターへ気持ちとしてお渡しいただくのが一般的です。

5. 物価と土産について

現地の物価目安(2027年現在の目安:1LKR ≒ 約0.50円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml〜1.5L) 100 〜 200 LKR(スーパー等)
300 〜 600 LKR(ホテル・レストラン)
約50 〜 100円
約150 〜 300円
セイロンティー(カフェでの1杯) 400 〜 800 LKR 約200 〜 400円
ライオンビール(330ml缶) 500 〜 900 LKR(スーパー等) 約250 〜 450円
お土産:高品質セイロン紅茶(100g缶・箱入り) 1,200 〜 3,000 LKR 〜 約600 〜 1,500円 〜
お土産:アーユルヴェーダ ハーブ石鹸・コスメ 800 〜 2,500 LKR 〜 約400 〜 1,250円 〜
★お水(ミネラルウォーター)のご案内★
スリランカの水道水は硬度が高く飲用には適しませんので、必ずボトルのミネラルウォーターをお飲みください。
ご宿泊されるホテルの客室には、通常コンプリメンタリー(無料)のミネラルウォーターボトルが用意されていることが多く安心です。また、ツアー中の昼食・夕食時にも飲用水(ドリンクウォーター)をご用意しております。

スリランカの自然と歴史が息づく魅力的な名産品

  • ・訪問地ごとの魅力が詰まった名産品
  • 本場のセイロン・ティー(紅茶):ヌワラエリヤなどの紅茶工場見学やコロンボ市内で購入できる高品質な茶葉。ウバ、ディンブラ、ヌワラエリヤなどの産地別茶葉や、香りの良いフレーバーティーはお土産の定番です。

    アーユルヴェーダ製品&ナチュラルコスメ:「SPA CEYLON」や「Siddhalepa」などの有名ブランド製品。ハーブ配合の天然石鹸、フェイスオイル、バーム、ハーバルティーは特に喜ばれます。

    伝統工芸品・木彫り雑貨・バティック:アンバランゴダ伝統の木彫り仮面やカラフルな象の置物、鮮やかな手織り布製品(バティック)など、南国らしいインテリア雑貨。

    スパイス&セイロンシナモン:最高級品として知られるセイロンシナモンのスティックやパウダー、ホールスパイスセットも本格派へのお土産に最適です。
  • 注意
  • ポヤデー(満月の日)のアルコール販売制限について: スリランカでは毎月の満月の日(ポヤデー)は宗教的な祝日となり、法律によりホテル・レストラン・スーパー等でのアルコール類の販売・提供が一切禁止となりますのであらかじめご了承ください。
  • 現地の物価事情について: 地元のスーパーで購入する紅茶や日用品は大変安価ですが、高級ホテル内のショップや観光客向けレストラン等は日本と変わらない価格帯の場合もございます。用途に合わせて上手に使い分けるのがおすすめです。
6. 時差について

日本との時差: -3時間30分 (日本より3時間30分遅れています)

サマータイム: 導入されていません(年間を通じて時差は変わりません)

【時差と体調管理に関するワンポイント】
スリランカと日本の時差は「3時間30分」と30分刻みの珍しい時差ですが、時間差自体が小さいため、欧米諸国のような深刻な時差ボケ(時差障害)は起こりません。

【計算の目安】
日本の時刻から「3時間引いて、さらに30分引く(=3時間半戻す)」と現地の時刻になります。
(例:日本時間が「正午(12:00)」のとき、スリランカは「午前 8:30」です)

到着初日も体調のリズムを崩しにくく、快適に観光をお楽しみいただけます。スマートフォンや腕時計の時刻設定は、現地到着後にスリランカ時間に合わせるようご準備ください。