海洋国家モルディブ共和国探訪と 海に浮かぶ未来都市フルマーレ 6日間

出発日

11月25日(水)問合せ多数

3月9日(火)募集中

旅行代金 429,000円
一人部屋追加代金45,000円
パンフレット PDFパンフレット 
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
リキシャ
マーレ

海洋国家モルディブ共和国探訪と 海に浮かぶ未来都市フルマーレ 6日間

首都マーレに滞在し、通常のリゾート滞在では見えない国家としてのモルディブの素顔に迫ります!

首都マーレ3連泊

のどかな住民島ビリンギリ島へ

未来都市フルマーレ

リゾートアイランド体験

❖ 出発日/料金

旅行期間:6日間

2026年11月25日(水)〜 11月30日(月)

2027年3月9日(火)〜 3月14日(日)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
11月25日(水) 429,000円 45,000円    
問合せ多数
3月9日(火) 429,000円 45,000円    
募集中
出発日

11月25日(水)問合せ多数

3月9日(火)募集中

旅行代金 429,000円
一人部屋追加代金45,000円
パンフレット PDFパンフレット 

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:マレーシア航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食3回・昼食3回・夕食3回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:モルディブ入国時6カ月以上

◎旅券余白:3頁以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎オンライン旅行者申告書登録:要(実費無料)

◎オンライン旅行者申告書登録代行手数料:4,400円(税込)

◎燃油サーチャージ目安:25,860円(2026年7月現在)

◎査証用写真:カラー1 枚(4.5cm×3.5cm)

◎旅券(パスポート)のカラーコピー:要

パスポートコピーのアップロード


● イヤホンガイドサービスを使用します

● 昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします


※モルディブはイスラム教が国教のため、アルコール類の販売はございません。持ち込みも禁止されています。また、モスク見学やローカル島訪問時には肌の露出を控えた服装にご協力ください。

❖ ツアーのポイント

海に浮かぶ未来都市フルマーレ 人口増加や海面上昇への対応を目的として1997年から建設が始まった人工島フルマーレ。首都マーレの北東、空港島の先に海を埋め立てて造成された新都市で、首都マーレとはシナマーレ橋によって結ばれています。首都マーレの過密化を解消する国家的プロジェクトとして開発が進められ、住宅地や商業施設、学校、病院、公園などを計画的に配置した近代都市へと発展しています。広い道路や整然とした街並みは従来のモルディブのイメージとは大きく異なり、海上に誕生した未来都市を思わせます。その景観から「モルディブ版ドバイ」と称されることもあります。リゾートのイメージとは異なる、未来へ向かうモルディブの新たな姿をご覧いただきます。

フルマーレ空撮1
フルマーレ空撮2

世界有数の人口密度を誇る首都マーレ 首都マーレは東西約2.5km、南北約1.5kmの小さな島に約10万人が暮らす世界有数の過密都市です。高層ビルが立ち並び、金色に輝くモスクや活気ある魚市場、地元の人々で賑わう市場や港など、リゾート地とは異なる “アジアの一国 ” としてのモルディブの素顔をご覧いただきます。また、行政機関や商業施設、高層ビルが集まる街並みからは、観光リゾートとしての姿だけではない、現代国家モルディブの実像に触れることができます。

旧大統領官邸
旧大統領官邸
イスラミック・センター
イスラミック・センター
魚市場
魚市場
フクル・ミスキー
フクル・ミスキー

人々の暮らし息づくビリンギリ島 ビリンギリ島は、首都マーレの対岸に位置する住民島。リゾート島とは異なり、人々が実際に暮らす島ならではの素朴な街並みが広がります。カラフルな家々や路地を歩きながら、海と共に生きるモルディブの日常に触れていただきます。

リキシャと人
「船着き場ショドル・ガット

リゾートアイランド体験 のんびり極上のリゾートアイランド体験をどうぞ。

モルディブ・リゾートアイランド

❖ ツアー地図

バングラデシュ8日間地図sp バングラデシュ8日間地図pc

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜(21:50)、成田空港より、クアラルンプール乗り継ぎ、モルディブ共和国の首都マーレへ向かいます。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2マーレ

マーレ

■午前、マーレ着。

■午後、 世界有数の人口密度を誇る首都マーレ市内観光。アジアの一国としてのモルディブをご覧いただきます。国内最大のモスクであるグランド・フライデー・モスクを擁するイスラミック・センター〇、国立博物館◎、魚市場〇、青果市場〇、モルディブ最古の建造物フクル・ミスキー◯、コロニアル様式の旧大統領官邸◯など

🅷:マーレ泊

食事 朝:✈ 昼:◯ 夕:◯

3

マーレ滞在

(フルマーレ)
(ピリンギリ島)

マーレ滞在(フルマーレ)(ピリンギリ島)

■午前、海面上昇問題や人口増加への対応として建設された人工島フルマーレ〇へ。護岸設備や計画的に整備された新都市をご覧いただきます。また、マーレと空港島を結ぶシナマーレ橋もご覧いただきます。

■午後、フェリーにてマーレの隣の住民島ビリンギリ島〇にご案内します。ローカル島独特ののんびりとした雰囲気をお楽しみ下さい。ローカル島独特ののんびりとした雰囲気をお楽しみいただくなど、海と共に暮らすモルディブの人々の生活文化に触れます。

🅷:マーレ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

マーレ滞在

(リゾートアイランド)

マーレ滞在(リゾートアイランド)

■終日、船にて北マーレ環礁または南マーレ環礁のリゾート・アイランド体験へ。リゾートホテルの施設をお使いいただいて、シュノーケリング(実費要)などをお楽しみ下さい。リゾート地としてのモルディブを満喫します。観光後、マーレに戻ります。

★昼食はリゾートアイランド内レストランにて。

🅷:マーレ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

マーレ

マーレ ▶▶

■昼、空路、クアラルンプール乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:✈ 夕:✈

6

東京

東京

■夕刻(17:30)、成田空港着。入国、通関後、解散。

※第2日目、国立博物館は、急遽閉館となる場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。

※第4日目、マーレ~リゾート間の移動はチャーター船ではなく、リゾート側が提供する混載ボート(フェリーもしくはスピードボート)となる場合もございます。また、リゾート・アイランド体験においては、シュノーケルセットレンタルやリゾート主催のアクティビティは別料金となります。

※場所柄、お一人様が二席お使いいただける大型バスはご用意出来ませんので、お含みおき下さい。また、小型車数台に分乗となる場合もございます。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問地の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低〜最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
マレ/各リゾート島
(モルディブ)
(約1m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
30
26
110
31
26
50
31
27
70
32
27
130
31
26
210
31
26
170
31
26
150
31
26
180
30
25
240
30
25
220
30
25
200
30
25
230
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

インド洋に真珠をちりばめたように浮かぶ楽園モルディブは、熱帯海洋性気候に属し、年間を通じて日中の気温が30度前後の常夏の国です。本ツアーが設定されている「11月下旬」と「3月上旬」は、いずれもモルディブ旅行の『ベストシーズン(乾季)』にあたり、安定した晴天と美しい海が期待できる絶好のタイミングです。

【① 11月25日出発:雨季明け・ベストシーズンの幕開け】
モルディブの11月下旬は、長く続いた西南モンスーン(雨季)が去り、北東モンスーン(乾季)へと完全に切り替わる「ベストシーズンの始まり」の時期です。日中は30度前後まで上がり、カラッと晴れる日が多くなります。季節の変わり目のため、稀に短いスコール(一時的な恵みの雨)が降ることもありますが、すぐに止んで美しい青空が戻ります。日本が冬へと向かう季節に、一足早く本格的な夏を味わっていただけます。

【② 3月9日出発:1年で最も海が穏やかな『トップベストシーズン』】
3月のモルディブは、完全な大乾季の真っ只中であり、年間を通じて「最も晴天率が高く、海が穏やかで透明度が増す」最高のトップベストシーズンです。日中の最高気温は31度〜32度前後まで上がり、美しいどこまでも青い空とコバルトブルーの海が広がります。紫外線が非常に強烈になりますので、万全の日焼け・熱中症対策をして極上のアイランドステイをお楽しみください。

2. 服装・携行品について
  • 基本スタイルと、日本の冬・春との寒暖差対策:
    現地モルディブ(首都マーレ)では、11月発・3月発ともに日本の真夏と同じスタイル(半袖シャツやTシャツ、風通しの良い綿麻素材の服、長ズボンなど)が基本となります。
    ただし、【11月25日発】および【3月9日発】の日本出国時・帰国時は、国内が大変肌寒い季節となります。日本の空港までの往復用の上着(ジャケットやコートなど)をお忘れなきようご注意ください(これらはスーツケースに預けるか、ホテルの客室に置いておくことができます)。また、滞在ホテルの室内や、レストラン、移動中の専用車内、スピードボート内、飛行機内などはエアコンが非常に強く効くため、激しい寒暖差で体調を崩さないよう、サッと羽織れる薄手のカーディガンやウインドブレーカー、ストールなどを手荷物として必ずご用意ください。
  • 【最重要】首都マーレ市内における厳格な服装マナー:
    モルディブは厳格なイスラム教国です。外国人観光客専用のリゾート島とは異なり、今回滞在する首都マーレは現地の人々が日常の宗教生活を送る公共エリアです。そのため、宗教上の理由により、男女ともにノースリーブ、タンクトップ、短パンといった「肌の露出が目立つ服装」は街歩き時も含めて一切禁止されています。
    女性の方は肩やデコルテ、膝が出ない半袖以上のシャツとロングパンツ(またはロングスカート)、男性の方もハーフパンツは避け、長ズボンを着用してください。水着やそれに類する露出の高い格好で歩くことは法律で厳しく処罰される対象となりますので、現地の文化と宗教を尊重した服装を強く心がけてください。
  • マーレの活気ある街歩き・市場散策を支える足元:
    ツアー中は、マーレ市内の歴史的なモスク周辺や独立広場、活気あふれる魚市場や野菜市場、土の混じる未舗装の路地などをしっかりと歩いて観光します。ビーチ用のサンダルやヒールのある靴は足を痛めたり滑ったりしやすく適していません。足元は、クッション性が高く歩き慣れたスニーカーやウォーキングシューズでご参加いただくのが最も安全で快適です。
  • 強烈な日差しと紫外線への対策グッズ:
    モルディブは赤道に非常に近いため、日差しは日本の何倍も強烈です(特に3月発は大乾季で直射日光が遮られません)。日焼けによる過度な疲労や熱中症を防ぐため、つばの広い帽子、サングラス、ウォータープローストンの日焼け止めクリームは必須の携行品です。また、街歩き中に強い日差しを遮るためのUVカット折りたたみ傘(日傘兼用)を持参されると、非常に快適に散策をお楽しみいただけます。
  • 【重要】予備バッテリーの機内持ち込みとドローン等の規則について:
    スマートフォンやデジタルカメラの予備バッテリー、充電式ハンディファンなどのリチウムイオン電池内蔵機器は、国際航空法の安全基準によりスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることが一切できません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを、機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
    また、モルディブへのドローン(無人航空機)の持ち込みや飛行は、プライバシー保護および水上飛行機などの低空航空安全、さらには首都マレの安全保障の観点から、法律により非常に厳しく規制されています。事前の政府公的許可がない限り、到着時のマレ空港の税関で即没収・預かりとなり、トラブルや処罰の対象となりますので、ドローンは絶対に持参されないよう強くご注意ください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 220V〜240V(周波数:50Hz)

プラグの型: BFタイプ(角型3本ピン)を中心に、B3タイプやCタイプが混在

【モルディブのリゾートホテルのコンセント事情】
モルディブでは主に英国式の「BFタイプ」が多く使われていますが、世界中から観光客が集まるリゾートの性質上、複数の形状が差し込める「マルチコンセント」が最初から客室に導入されている場合や、各形状の変換アダプターが最初からクローゼットに備え付けられているホテルも多数ございます。
ただし、数に限りがある場合や、1つの客室で同時にスマホ・カメラ・Wi-Fiルーター等を充電したい場合に備え、日本から全世界対応型の「海外旅行用マルチ変換プラグ」を1〜2個お持ちいただくのが最も確実で安心です。

【変圧器についてのご案内】
日本の電圧(100V)とは異なりますが、現在日本国内で販売されているスマートフォン、デジタルカメラ、パソコン、タブレットなどの充電器は、製品の本体に「INPUT: 100V-240V」と記載されている全世界対応(グローバル仕様)のものが大半のため、これらは変圧器なしでそのままご使用いただけます。
ただし、日本国内専用(100V仕様)のヘアアイロンや充電式電動歯ブラシなどをそのままコンセントに差し込むと故障・発火の原因となり大変危険ですので、必ずお持ちの機器の電圧表示をご確認ください。(※客室にはヘアドライヤーが標準装備されていることがほとんどです)。
4. 通貨・両替について

モルディブの通貨と2026年現在の目安

国名 主要通貨名 (略称) 日本円換算の目安
モルディブ モルディブ・ルフィア (MVR)
★米ドル(USD)がそのまま広く流通
1ルフィア ≒ 約10円
(米ドルは日本のレートに準拠)

現地での主役はやはり「米ドル(USD)」と「クレジットカード」です:
モルディブには現地通貨ルフィアがありますが、首都マーレ市内のホテル、一般的なレストラン、主要なお土産店などでは『米ドル(USD)の現金』および『クレジットカード(Visa、Mastercard)』がそのままお支払いに利用できます。
そのため、日本国内でわざわざ現地通貨ルフィアへ事前に両替していただく必要はございません。今回のツアーにおいては、現地ガイドによる「初期両替パック」のご用意はなく、日本でご用意いただく米ドル現金とカードだけで十分に快適にお過ごしいただけます。

【重要:日本出発前の米ドル『少額紙幣』両替のお願い】

今回はマーレ市内のホテルに宿泊するため、リゾート島のような「お部屋番号へのサイン(一括精算)」ではなく、お買い物やカフェ、レストランを利用する度にその都度精算(お支払い)をしていただく形になります。
また、ホテルのピローチップ(枕チップ/1泊につき1ドル目安)やポーターへのお礼にも現金が必要です。街中で米ドルの高額紙幣(50ドル札や100ドル札)を出すとお釣りが貰えない、または現地のルフィアでお釣りが返ってきてしまうため、日本出発前に、成田空港などの両替専門店等で「1ドル札、5ドル札、10ドル札」といった『少額の米ドル紙幣』を多めに混ぜて、総額150〜200ドル程度両替してご持参いただくことが非常に重要です。

お釣りでもらう現地通貨(ルフィア)の扱いと注意点:
マーレ市内のローカルな市場、小さなお土産店、コンビニなどで米ドル現金を使ってお支払いをした際、お釣りが現地通貨「モルディブ・ルフィア(MVR)」で返ってくることがごく一般的にあります。
このルフィアは、日本国内に持ち帰っても銀行などで一切日本円に再両替することができません。そのため、滞在中にお釣り等でルフィアを手にした場合は、マレ観光中のチャイ(紅茶)代や小物の購入、または帰国時のヴェラナ国際空港(マレ空港)のお土産店・カフェ等で、滞在期間中に綺麗に使い切ってしまうのが賢いコツです。

クレジットカードの利用について:
マーレ市内のホテル、中〜大型の観光客向けのお土産店、綺麗めのレストランではクレジットカードが広く利用できます。しかし、地元のローカルな商店、魚市場や野菜市場、タクシー、街中のお茶屋さん(ティーショップ)などではクレジットカードは一切利用できず、現金のみの対応となります。カードだけに頼らず、必ずガイドの案内に合わせて米ドル少額紙幣(またはお釣りで得たルフィア)をお手元に用意して散策をお楽しみください。

5. 物価とお土産について

マーレ市内の物価目安(2026年現在、1ルフィア≒約10円、米ドルレート換算の目安)

項目 現地価格(目安) 日本円・米ドル換算
ミネラルウォーター (500ml〜1.5L) ※通例、客室に無料ボトルが毎日用意されます。
街中のスーパーや商店での購入時:
通例、毎日客室に無料支給!
(追加購入も5〜10ルフィア/約50〜100円と安価)
缶コーラ・ソフトドリンク(スーパー等) 15 〜 25 ルフィア 約 150 〜 250 円
カフェのカプチーノや地元の紅茶(チャイ) 20 〜 50 ルフィア 約 200 〜 500 円
お土産:モルディブ産紅茶(ツナ缶等の特産品) マーレ市内の地元のスーパーなど 約 3 〜 6 米ドル 〜
★お水(ミネラルウォーター)について★
モルディブの水道水は海水を淡水化したもので飲料用には適しませんが、長旅においてお水の心配は無用です!本ツアーで宿泊するマーレ市内のホテルでは、通例、毎日客室に無料のミネラルウォーター(ボトル)が人数分用意されています。毎日の観光にお出かけの際もお部屋から新しいボトルを携帯していただけます。
また、今回はリゾート島ではなくマーレ市内に滞在するため、万が一お水を追加で買い足したい場合も、街中の地元のスーパーや商店で日本と同じかそれ以下の物価(1本50円〜100円程度)で簡単に購入できるため非常に便利で安心です。

首都マーレ滞在ならではのバラエティ豊かなお買い物&ローカル物価ガイド

  • ・地元の人々の活気を感じる素敵なお土産
  • モルディブの紅茶:近隣のスリランカ(セイロン)から仕入れた高品質な茶葉に、モルディブをイメージした南国のトロピカルフルーツ(マンゴーやココナッツ、パッションフルーツ)の香りをブレンドした「モルディブ・ブレンドティー」は、上品なパッケージも多く女性へのお土産に一番人気です。マーレ市内の大きなスーパー(AgoraやRedwaveなど)を訪れると、観光地価格ではないローカルな価格で手に入るためおすすめです。

    海の恵みの特産品(ツナ缶・カツオ節):実はモルディブは伝統的な一本釣りでのカツオ(ツナ)漁が盛んな国です。現地で加工される「モルディブ産ツナ缶(カレー味やチリ味などのご当地フレーバー)」は、非常に美味しく、甘いものが苦手な方へのお土産やおつまみとしても喜ばれます。また、日本のカツオ節のルーツとも言われる、カツオの燻製「モルディブ・フィッシュ(チップ状のもの)」もマーレのローカル市場(魚市場周辺)の名物です。

    定番のスイーツや雑貨:定番のイルカやヤシの木をかたどったマカダミアナッツ入りのチョコレートなどは、マーレ市内のお土産店や、帰国時のヴェラナ国際空港(マレ空港)の免税店で広く手に入ります。ジンベエザメやウミガメをモチーフにした可愛いビーチ雑貨やキーホルダーなども人気です。
  • 注意
  • 首都マーレの物価事情について: 物資の輸送コストがかかるリゾート島(ホテル内)のレストランや売店はすべてが観光地価格(欧米並み)で非常に高価ですが、今回滞在する首都マーレの街中は、現地の人々が暮らす生活の場であるため、物価は総じてリーズナブルです。地元のカフェや食堂、スーパーマーケットでは、日本と同等か、日本よりも安価にお買い物などを楽しんでいただけるのがこのプランの大きなメリットです。
  • 法律によるお土産の持ち出し禁止品(重要): 自然環境と生態系を厳格に保護しているモルディブでは、ウミガメの甲羅(ベッコウ製品)、黒サンゴ、天然の貝殻、白砂などを国外へ持ち出すことが法律で固く禁止されています。マーレの海岸やビーチに落ちている綺麗なサンゴの欠片や美しい貝殻であっても、記念に拾ってスーツケースに入れて帰ることはできません(出入国時の手荷物検査で没収・処罰の対象となります)。お土産店で正規に販売されている許可済みの工芸品や民芸品のみをご購入いただくようお願いいたします。
  • 【超重要】首都マーレ市内(公共エリア)での完全禁酒について: モルディブは厳格なイスラム教国であり、首都マーレ市内を含む現地住民が暮らすエリアでは、法律によりアルコール(お酒)の販売・提供・飲酒が一切禁止されています。市内のホテル、レストラン、スーパーなどでもビールやお酒は1滴も販売されていません(ノンアルコールビールはあります)。また、旅行者が日本や乗継地の免税店で購入したお酒も国内(マーレ)への持ち込みは不可となり税関で没収・預かりとなります。現地滞在中は、現地の文化・宗教を尊重し、美味しいフレッシュジュースや伝統的な紅茶(チャイ)の文化をお楽しみください。